晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
寝過ごした。
おかしいなあ。
タイマーかけたのに。
いや、会社じゃなく、WCね。
見逃してしまった。
録画で観たけどね。
2試合とも、凄い試合だった。
やっぱりライヴで観たかったなあ。
残念だったなあ。

で、「オランダvsメキシコ」。
メキシコはあいかわらず、前から勇気あるプレス、そしてうまいパスまわしで後半すぐに先制したんだけど。
終盤、やや守りに入ってしまったのが結果的に敗因になったかね。
ああいう状況での、やり方とメンタル部分は難しいとこだけどね。
オランダは逆に、ずっと攻めあぐねてたけど、先制された後は力づくで前に行って同点~逆転に繋がったってとこか。

「コスタリカvsギリシャ」は二転三転のドラマがあって、ギリシャも粘ったけどね。
コスタリカは、なんか勢いあるねえ。
チームも、どの時間帯でもブレてないって感じ。
全員が同じ方向向いてる。
これ大事。
次の相手、オランダからしてもイヤな相手だろなあ。
でも、オランダは難敵メキシコに勝ったのはおおきいかも。

いやしかし、敗退したチリもメキシコも、すげーいいチームだったけど、結局、優勝候補国にはかなわなかった。
こっから先は、強さ+αが必要ってことなんだよね。
それはいつの大会にも思う。
ただし、ここ20年位で、フランスやスペインが、その牙城を崩して初優勝しているわけで、全く無理ってわけでもないところが面白くもある。
やっぱ、いいね、WC。


今日のいちまい。

X-Cross-X-Cross-
(2012/09/19)
石川さゆり石川さゆり×岸田繁(くるり) 他

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椎名林檎姫のセルフ・カバー集から辿って行ったら、石川さゆりに行き着いた。
いろんな人とコラボした、「X-Cross-」シリーズの第2弾で姫は曲を書いているのだが、どうせなら、ということで、第1弾のこのアルバムから聴いてみた。

終盤の山崎ハコの「花火」や、谷山浩子の「少女」は、いかにもな感じで、コラボっぽくないんだけど、それ以外の曲はそれなりに面白かった。

くるりの岸田繁の曲が2曲。
オープニングの「山査子」は、森山良子辺りが歌いそうな、昭和フォークっぽい歌謡曲ってとこか。
歌が、意外とくせがないというか、演歌っぽくなくてストレートです。
もう1曲の「石巻復興節」は音頭です。
東日本大震災の復興を願ってのものだろう。
アルバム中でも、異色だけど、アクセントになってていいと思う。
ただ、8分以上あって、さすがに長くて飽きる。
復興のためということで、何かしらの意図はあったのかもしんないけど。
イントロとエンディングは秀逸です。

すでに「暁月夜~あかつきづくよ~」で、ザ・ブームとは共演しているけど、宮沢和史作も2曲。
「さがり花」は、沖縄の香りが漂う曲で、この二人の相性は相当いい。
「からたち野道」とか、石川さゆりには無茶苦茶合いそうだ。
もう1曲の「生まれ変わるよりも」はシングルになったらしい。
サビでの堂々とした歌いっぷりは、作者の歌より絶対いいと思ってしまう。

もっとも化学反応が起きた組み合わせは、奥田民生との「あふれる涙」だろうか。
まさかの民生だけど、きっと本人が歌ったら、それはそれで、らしくなるんだろうなあ。
そういうところも面白い。
ただし、歌のアクは抑えめです。
なんつーか、ロック系の人とは微妙に「間」の取り方とか、言葉の乗せ方が違ってて、新鮮だったりしますな。

さて、唯一、「花は咲く」って曲だけは聴いたことがあった。
なんだったっけ?と思ったら、これも東日本大震災の復興ソングで、以前テレビでやってたんだね。
カバーってことになるのかな。
作詞は岩井俊二。
歌は、やはり森山良子を思い起こさせてしまい、歌の途中で「ざわわ」とか出てきそうな雰囲気にさせる。

歌は、全体的に素直つーか、自然な感じ。
それゆえ、時折出てくる、演歌独特の声のひっくり返りは唐突な感じもしたし、そこが新鮮でもあった。
なかなかに面白い企画ですな。
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決勝トーナメントスタート。
ついに始まりました。
「ブラジルvsチリ」。
以前、日本はなんでチリみたいにできないかなあと思ったけど、今日の試合観るとムリだね、む・り。
前線からのプッシャーはかけられても、ボール奪ってからのうまさはすぐにはマネできないわ。
とにかく、あのブラジルを相当慌てさせた。
いいチームだわ。
完璧に崩した「あわや」というシーンもあったしね。
結局PK戦で、ブラジルが辛うじて残った。
どちらかというと、ブラジルの方がPK戦まで行って助かったという印象だったし。
この勝利でブラジルは勢いにのるかもしれない。
ただし、ブラジルのトーナメントの山はあまり楽ではないのと、地元であることのプレッシャーが相当なものなので、難しさもありそう。


「コロンビアvsウルグアイ」は、スアレスを欠くウルグアイは今大会のコロンビアの敵ではなかった。
とにかく、ハメス・ロドリゲス凄すぎ。
あの1点目とか、目が覚めたわ。
次のブラジル戦、楽しみすぎるね。


さて、午後からザーザー雨が振り出し、なかなかやまず。
夕方にやっと小降りになったので、母を施設に送っていく。
帰りに、「ロヂャース」で猫餌買って、「TOP」で買物。


夜はwowowで「許されざる者」を観る。日本のやつ。

許されざる者 [DVD]許されざる者 [DVD]
(2013/12/25)
渡辺 謙、佐藤 浩市 他

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リメイクのリメイクということだよね。
イーストウッドのは、なんか今一つ感情移入できなかったのであまり期待してなかったけど、うまいこと日本を舞台に置き換えたなあと思った。
明治初期の北海道、開拓民、アイヌというモチーフは、確かに開拓時代のアメリカに最も近いかもしれない。
そして、映画のフンイキは西部劇。
ただ、最後の殺戮を考えると、最初のシーンは余計だったかも。
佐藤浩一がそれほどニクニクしくなかったのもちょっと残念。

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雨。
梅雨だもの。
とはいうものの、Hに川越市役所に連れて行ってもらって、印鑑証明をとってくる。
その後、Hに付き合って、「ブック・オフ」「ヤマダ電機」「PCデポ」を巡る。

夕方、Mと買物に行ってから、母を迎えに行く。


夜、wowoで「アイアンマン3」を観る。

アイアンマン3 DVD(デジタルコピー付き)アイアンマン3 DVD(デジタルコピー付き)
(2013/09/04)
ロバート・ダウニーJr.、グウィネス・パルトロウ 他

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このシリーズ初めて観た。
主演のロバート・ダウニー・Jrとグウィネス・パルトロー以外は、毎回ゲストが豪華みたいですな。
今回はガイ・ピアースにベン・キングズレー。
カメオでマーク・ラファロが出てたり、ジャービスの声がポール・ベタニーだったりするんだね。
へええ。
この手の映画の中では、かなりコミカルだと思うけど、こういうのは悪くない。
思ったより面白かったわ。

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送別会。
今月いっぱいで退社するIRの送別会。
表参道ヒルズの「サルヴァトーレ」というイタメシ屋にて。
軽過ぎて全然食い足りなかった。
二次会には参加せずに帰宅。
Hが帰ってきたらしい。(すれ違いで会わず)
明日は、WCの試合なし。
休息日。

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観戦お休み。
つーか、爆睡して起きられんかった・・・。
日本敗退で気が抜けたか。
しかし、大会はこっからが面白いのよん。


今日のいちまい。

ウィ・ザ・ピープルウィ・ザ・ピープル
(2014/06/18)
エレン・マキルウェイン

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さて、エレン姉さんの、ソロとしての第2作目。
今回は、1曲のみライブで後はスタジオ。
そして、前作はカバーが多かったけど、本作はカバーは3曲のみ。
音は、前作よりさらに幅広くなった印象。
ボートラがないのは残念だけど、前作より断然好きだ。
また、前作での打楽器はコンガ中心だったけど、本作はドラムもかなり入ってて、アンプラグドっぽいフンイキがないのもいいね。

1曲目の「Ain't No Two Ways About It (It's Love)」で、もう持ってかれちゃう。
スライドはともかく、前作にはほとんど入ってなかったサックスがフィーチャーされてるのにまず驚いた。
ロックでありながらも、エスノであり、ジャズっぽくもある。
そしてそして、出ました!前作にもあったカッコいいスキャット。
これ得意ね。

「All to You」でもサックス炸裂。
あんど、得意のハーモニックス交えたギターが聴ける。
ジョニ・ミッチェルみたいな曲と歌と演奏だな。

「Sliding」は、タイトル通りスライドのみのブルース。
入りはつまんないと思いきや、曲はなかなか斬新なんだな、これがまた。

「Never Tell Your Mother She's Out of Tune」は、好きなんだねえ、前作でもやってたジャック・ブルースのカバーです。
得意のグルーヴ感溢れるファンキーな曲です。
これ、この人の中心点ですね。

一転、「Farther Along」は、コーラスにパースエイションズをゲストに迎えた、アカペラのゴスペルソング。
ジャニスの「ベンツが欲しい」を思い出しましたよ。

「I Don't Want to Play」はカントリーなんだよね。
ジャニスもカントリーは好きでした。
あと、誰かに歌が似てると思って考えてたんだけど、フィーヴィ・スノウみたいに聴こえるんだな。

「Underground River」もまた、ユニークな曲で、デヴィッド・クロスビーのソロに入ってそうな曲。
いかにも70年代前半って空気が漂います。

「Everybody Wants To Go To Heaven (But Nobody Wants To Die)」もカバーだけど、オリジナルは知らない。
ジャズっぽいシャッフルのブルース。
ピアノ上手いなあと思ってクレジット見たら、本人が弾いてるんかあ。

「Jimmy Jean」は、前作の流れを汲む、 コンガとベースとアコギのカッティングのみの曲。
まあ、とにかく、例によってグルーヴ感がね。
そして、凄いスキャットがここでも炸裂。

ラストのタイトル・ソング、「We the People」は、唯一のライヴ録音。
この曲も凄いスキャット。
弾き語りなんだけど、スライドがシタールっぽい。
中東?インド?が混じったみたいな。
ツェッペリンの3枚目あたりを思い起こしたりもした。
途中の歓声はなんだろね?

1枚目に比べると、幅も広くなって、より聴きやすく、フツーにいいアルバムってことで。

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必然の敗戦。
強者の戦い方しようとして、弱者であることを思い知らされた、そんな「日本vsコロンビア」。
コロンビアは8人先発を入れ替えて来たにも関わらず、全く歯が立たなかった。
結局、選手が言う「日本らしいサッカー」っていうのは、ポゼッションしてコンビネーションで崩すとかそんなんだと思うんだけど、その戦いが許されるのってスペインくらい。
ポゼッションしたって、スペインのように、その先のアイデアはないのだから。
そして、本大会では、そのスペインでさえ攻略されてしまったのだから、日本が勝てるわけない。
優勝候補国はともかく、それ以外の中堅くらいの国は、スペインにどうやって勝つかを考えた。
日本はスペインの模倣をしようとした。
その違いではないか。
今日の試合でも、攻から守への切り替えは早かったけど、守から攻への切り替えは相変わらず遅かった。
これって、やっぱり腰が引けてるからだと思う。
守りきれて休んでしまう。
マイ・ボールになるや、動き出す選手はほとんどいない。
高さとか関係ない、チリとかメキシコなんてちびっこだもんね。
ただ、彼らは、守から攻に切り替わった時に、チームとして攻撃への切り替わりが早い。
ダイレクト、少なくとも、ワン・タッチくらいで前にパスがでる、もしくはすぐさま仕掛ける。
もしかしたら、オシムが監督やってたら、そういうサッカーになったかもしれないな、と今日の試合を観ながら思った。
少なくとも、ロンドン五輪の関塚ジャパンの方がうまくいったかもしれない。
そう考えると、残念でならない。
後は、南米特有の、スタジアムのフンイキ含めた環境かね。
ヨーロッパ勢でさえ、苦戦してるんだから、アジア勢が勝てないのは仕方ないのかもしれない。
日本は過去のコンフェデとか南米選手権とかの大会でもいい成績残せていないしね。
何をどう考えても敗戦は必然だって思えてしまう。
あと、ギリシャってああいう勝ち上がり方すんだよなあ・・・。


今日のいちまい。

ホンキー・トンク・エンジェル+1ホンキー・トンク・エンジェル+1
(2014/06/18)
エレン・マキルウェイン

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ソロ1作目。
構成的には、前半がライヴ、後半がスタジオ。
ほとんどカバーだけど、オリジナルも3曲。
まあね、とにかく、基本アコギ、弾き語りも多い、しかも基本ブルースっていう人を、ここまで自分が聴けるってのは不思議ではある。
多分、ファンキーな要素やグルーヴ感があるからなんだと思うけど。

それは、出会いの曲でもある、1曲目の「Toe Hold」が、全てを物語っている。
この曲は、アイザック・ヘイズ作で、オリジナルはウィルソン・ピケット?のカバーだと思うけど、もう、まさにファンキーというか、グルーヴ感が凄い。

2曲目はジャック・ブルースのカバー「Weird of Hermiston」、さらに、ジミヘンのカバー「Up From the Skies」と続き、「Losing You」はテンプテーションズのカバー?と思いきや、ライヴで唯一のオリジナル。
ボトルネック炸裂弾き語りのブルース。
前後に変則チューニングしてるのがわかる。
で、続く「It's Growing」がCDのボートラで、しかもテンプテーションズのカバーなのだけど、変なとこにボートラ入れるなあと思ったら、前の曲「Losing You」というタイトルにひっかけての、テンプテーションズのカバーということなのかもしれない。
ライヴの最後は「Ode to Billie Joe」という曲で、ボビージェントリーのカバーだからカントリーと思いきや、16のファンキーなブルース。
これはなかなかいかす。

後半のスタジオ・サイドに移ると、今度こそカントリーの「It Wasn't God Who Made Honky Tonk Angels」って曲がある。
オリジナルは知らないけど、ペダルSTEELも入って、ヴォーカルもカントリー。
裏声混じりの歌聴いてたら、ジャニスを思い出したよ。
カバーではウインウッド作のブラインド・フェイスの「Can't Find My Way Home」も演っている。
アコギのみなんだけど、歌がソウルフル。
なんか、歌の崩し方が白人ぽくないんだよなあ。
歌に関しては、ジャニスに共通するとこが多いのかもしれない。
コンガとアコギのみで歌われる「Pinebo (My Story)」も同様に、オリジナルは知らないけど、こっちはアフリカンな香り。

さて、スタジオの方に入っているオリジナル2曲は秀逸だ。
「Wings of a Horse」は、 「Toe Hold」同様に、ファンキーな曲。
ただし、ギターは引っ込み気味で、ピアノがかなりフィーチャーされてる。
スキャットとか凄いんだなあ。
ワン・コードでこんだけ聴かせちゃうって凄いっすよ。

もう1曲のオリジナル「Wade in the Water」は、ハーモニックスを駆使したソウルっぽい曲。
ベースが何気に凄い。
そして、この曲もまたスキャットが凄い。

で。
基本、ブルースの人なのかもしれないけど、ロック、ファンク、アフリカ、ジャズ、カントリー、ゴスペルなどに接近したりもする。
ベーシックなとこで懐が深いから、こんだけ楽しめるのかもしれない。
そして、歌ね。
意外と太い声は、そんじょそこらのソウル・シンガーきどったシンガーより、ソウルフルでっせー。


追伸:今回、エレン・マキルウェインのソロ1.2枚目が再発されたんだけど、既に丸っと2枚とも収録された「ポリドール・イヤーズ」っていうのが出ている。

ポリドール・イヤーズポリドール・イヤーズ
(1998/10/07)
エレン・マキルウェイン

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ジャケットも、この「ホンキー・トンク・エンジェル」の写真使ってるし、なんで今回、わざわざ2枚に分けて再発したのか良くわかんない。
けど、まあいいや、折角なんで、あえて1枚ずっこに分けて聴いてみることにしたのでした。
ちゃんちゃん。

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いよいよ今日からGL3試合目。決勝トーナメント進出国が決まっていきます。
さて、GLも3試合目。
次々と決勝トーナメント進出チームが決まってくる。
すでに進出チームが決まっているグループBは諦め、勝った方が次に進める、ガチの「クロアチアvsメキシコ」を中心にザッピング。
メキシコはドローでもOKという余裕もあったかもしれないけど、あっぱれな戦いぶりでした。
無理に攻めに急ぐわけでもなく、かといって守勢に回るわけでもなく。
そのバランスが絶妙でした。
そして、ボールを奪うとうまいんだな、回すのが。
クロアチアも相当いいチームだと思ったけど、今日はいいところがなかったね。
メキシコの強かさに完全にやられた。

ザッピングしながらのもう1試合、「カメルーンvsブラジル」は、1.2戦よりはまともに戦えていたカメルーンだったけど、力でねじ伏せられた感じだね。
もっとはよーにこういう戦い方してれば、わかんなかったろうに。
この国はほんっと、いっつも試合以外のとこで負けてるよな。
はい。
というわけで、「ブラジルvsチリ」、「オランダvsメキシコ」という、えれー楽しみな対戦に。
チリもメキシコも相当いいチームだけど、トーナメント行くと強豪国は強豪国だからね。
それぞれどうなりますか。
いや、わからんですな、このカード。

さて、明日は、いよいよ日本のGL3試合目。
もしかしたら、日本のブラジル大会が終わるかもしれない。
あれ?前にも書いたかもしれないけど、日本の選手が良く口にする「攻撃的」というのがよーわからん。
特に、今大会は、格下と思われるチームも、勇気をもって果敢に攻めに出ている。
ボールを奪ったら、とにかく前。
突破を図るなり、前方に動き出すなり、勝負のパスを入れるなり。
南米大会らしいと言えるのかもしれない。
本当に、攻撃的なチームが多い。
だからなおさら、「日本のどこが攻撃的?」と思ってしまう。
日本は攻から守への切り替えは他国並みに早いと思うが、守から攻への切り替えは、参加国中でも1.2を争うくらいに遅いと思う。
そこんとこはどーにか頼んます。
まあ、結果はどうあれ、そういうモヤモヤ感を払拭して欲しいものだ。


今日のいちまい。

NIPPONNIPPON
(2014/06/11)
椎名林檎

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しかし、姫とサッカーかあ・・・。
全く繋がんなかったなあ。
そういう意味じゃあ、面白い組み合わせなのかなあ。

歌詞が右翼的って批判されたらしいけど、NHKのWCのテーマソングだからねえ。
日本マンセーな歌詞は仕方ないじゃん。
純血思想ってなんやねん。
歌詞を読むと、特攻隊をイメージさせるとか、全く浮かばないなあ。
「死」という言葉がダメなら「戦い」とかもダメなんかな?
そもそも、姫は日本的な歌詞が多い。
多分だけど、姫に頼んだらこういう感じ、っていうイメージ通りになったんじゃないだろうか。

さて、肝心の曲だけど、
「NIPPON」は、NHKのWC中継の度に聴いているので、少々聞き飽きた感もあるけど、ちょっとやっつけが入った、とても姫らしい曲。
つーか、東京事変っぽい。
かめベースみたいだし。

カップリングの「逆さに数えて」は、イントロで5拍子が出てきた時はどうなるかと思ったけど、姫らしいといえばらしい、ジャジーな曲。
オルガンをここまでフィーチャーしたのは今までにあったかどうか。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

特になし。
月曜はだるい。
それだけー。

「アメリカvsポルトガル」は、逆転から同点という凄い展開。
いやあ、アメリカは侮れないよね。
サッカーは、古臭くてあまり面白くないけどさ。
ポルトガルはGL突破は厳しいねー。
なんかチームとして凄く未熟って感じがしてしまう。
アメリカの方がよっぽどチームとして統一感がある。


韓国はアルジェリアに完敗。
アジア勢はまだ未勝利。
ゴール・シーンしか観ていないので、内容はわからん。


今日のいちまい。

Before During After: Woodentops 1982-92Before During After: Woodentops 1982-92
(2013/05/23)
Woodentops

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ベストとライヴ以外は、アナログしか、持ってなかったんだね。
そんで、今回新譜を聴いたら、俄然とオリジナル・アルバム聴きたくなったわけですね。
そしたら、こんな3枚組を見つけてしまったわけです。
これがまた、なーんて素敵なアルバムなんでしょう。
1.2枚目のアルバム、「Giant」と「Wooden Foot Cops on the Highway」をベースに、それぞれディスク1.2があって、ディスク3はシングル曲とかそんなの。

元々は、アンディ・パートリッジがプロデュースしているというので、興味を持ったパンド。
初期のシングルを集めたアナログ盤「Straight Eight Bush」で初めて聴いたのだけど、前日記でも書いた通り、とにかくガチャガチャしたイメージの音と記憶していた。
今回、本作を聴いて、大きくそのイメージが覆ったわけです。
いや、正確にいうと、ガチャガチャのイメージは、ディスク3の前半のシングル曲で聴けた。
ただ、そけだけじゃない、もっとずーーつと懐が深いバンドだということに気づいてしまったわけです。

アナログでは聴いてたはずのディスク1にしても、リアル・タイムではここまでのめり込まなかったけど、まあ、とにかく出てくる曲がどれも面白い。
時が経つと、耳も変わるのでありました。
もちろん、当時聴いてた音楽とかも影響してるんだろうけど。
音も、もっとモコモコしてた気がしたしなあ。
今作は、リマスターのせいか、シャープで、スピード感が増した、そんな気もする。

引出しがとにかく多いバンドでした。
すみません。
今まで記憶の隅に追いやってしまって。
「Love Train」を聴いて、ロカビリーに影響されとるんか!と今更ながらに気付いてしまったりもした。
また、カリプソ・テイストの「Love Affair with Everyday Living」ね、こんなんあったっけ?ってなもん。
さらには、「You Make Me Feel」は、コーラスといい、カントリーそのもの。
どれも、亜流じゃなくって、本物志向っていったらいいのかなあ?いろんな音楽を良く聴き込んだ末に出てきた音という印象。

「Stop This Car」は、バイオリンがユニークなのと、スピード感がある、お気に入り。
「Heaven」なんて、ちょっと聴いただけでは、このバンドだと気付かないかも。
こういう曲もあるんだねえ。
「You Could Be Happy」とか「Umeboshi Plum」とかは、ソウル・テイストを感じる、いい曲だなあ。
気に入ったなあ。
曲そのものは、あまりいいっていうイメージが全くなかったバンドなので、物凄く新鮮です。

あと、「Keep A Knockin’」「Pleasure」など、打ち込みとかダブって、おおよそバンドのイメージとかけ離れてたのだけど、これがまた、なかなか面白い。
ディスク3の、「Children」「Conehead」「Don’t」と続くとこ、こんなミックスとかするバンドだったとはねえ。
また、同じく、ディスク3収録の「Give It Time」の別バージョンでは、アフリカンでもあり、ペットや女性voが曲の広がりを聴かせる。
同様に「Tainted World」も、打ち込みながらアフリカン。
へええ。

ライヴ・バージョンも何曲か入ってるのだが、演奏のクオリティーはなかなかと感じる。
パンクな「Plutonium Rock」や、いかした「Get It On」「Why Why Why」は、スタジオよりいいかも。
ディスク3最後の「Everybody」は、静かな弾き語りかと思いきや、途中でフラメンコみたいになって一気に疾走する。
かっけー。

まあ、とにかくね、このバンドが、こんないろいろなことを面白くやってたってのにひれ伏します。
そして、どれもかっこいい。
参りました。

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もりあがった!
ドイツvsガーナ。
後半、一気に試合が動いて凄い展開に。
先制はドイツのゲッツェ。
すぐさまガーナが逆転。
そして、WC通算最多得点がかかるクローゼが投入されるや、すぐさま同点。
両チームとも攻め合ったので、本当に面白い試合になった。
というか、本大会は本当に面白い試合が多いねえ。
GLってだいたい様子見で手堅い試合が多いんだけどね。
やっぱり南米っていう、独特の雰囲気があるのかな。


録画だったので順序が逆になったが、続いて「アルゼンチンvsイラン」。
イラン頑張った!
守備に重心はかかっていたけど、カウンターから3度は決定機があったからね。
狙い通りでしょう。
でもね、ロスタイム、最後はメッシでした。
あの最後の1点がアジアと世界の違いなのかもしれない。
ただ、アルゼンチンは、どーも1枚攻撃の駒が足らない気がするなあ。
守備的なイメージのマスケラーノがさばくことが多いってのはどうなんだろう。
あまり攻撃に迫力はない。
テヴェスあたりがいたら、もっと破壊力増しそうなんだけど、チームの輪を大事にしたのか、メッシ中心にこだわったのか、そんな感じかな。
しかし、イランの戦いぶりや、先日のコスタリカ、メキシコ、チリの戦いぶりを見ていると、勇気を持っているというか、腰が引けてないんだよなあ。
贔屓目に見ても、日本が一番腰が引けて、正面切って戦えていないように見えてしまう。
選手やメディアは、良く攻撃的っていうけど、縦のパスも動きも少ないよなあ。
横パスや後ろ向きのパスって、日本が一番多くない?
まあ、25日、もう一度応援しますが。


さて、午前中は凄い雨だったけど、午後にはやんだので、チャリで母の施設に行く。


夜、wowowで「イノセント・ガーデン」を観る。

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(2014/06/18)
ミア・ワシコウスカ、ニコール・キッドマン 他

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反抗期的なお年頃の女の子の話と思いきや。
映像とかがやたらスタイリッシュで、繋げ方とか面白いけど、ちょっとタメすぎというか、思わせぶりが過ぎる気もした。
意外性はあまりないし、それなりの突っ込みどころもある。
でも、伏線がいろいろ張り巡らされているのと、女優陣二人が存在感があるので、よしとする。
ニコール・キッドマンはもちろんだけど、ミア・ワシコウスカもなかなか。

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あつい。夏至?WCはまだまだ続く。
「イタリアvsコスタリカ」。
やばいね、コスタリカ。
いいチームだわ。
唯一のゴールも素晴らしかった。
前線からのプレス、体張ったディフェンス、日本はなんでああいう試合できないかね。
イタリアも悪くはなかったと思うけど、前半のビッグ・チャンスをバロテッリが続けざまに2つ外したのが痛かったかな。
あと、コスタリカがPKをもらえるっぽいシーンがスルーされたことで、完全にコスタリカの流れになったこと。
ああいう場内のムードが、一気に味方になるというのは南米の大会らしいじゃああーりませんか。
それにしても、強化試合って「勝ちにいく試合」じゃなくって、あくまで本大会を見据えての試合ってことだよね。
大会前に、コスタリカに逆転勝ちした日本、どちらが本大会に向けていい強化になったかは明らかになってしまった。

続いて「スイスvsフランス」。
スイスはフォン・ベルゲンの負傷交代も痛かったけど、ジルーに先制許したのが全て。
フランスは奪ってショート・カウンターを繰り返す展開で、5点。
PKの失敗や、終了のホイッスルが鳴った直後のゴールもあったし、もっと入っててもおかしくなかた。
まあ、スイスも2点は返すという、力強さは見せた。
フランスはどうだろう。
中盤のさぼらないディフェンス、運動量は半端ないし、ナスリをはずしたのも納得できるようなチームの一体感、いかにもデシャンのチームという感じだ。
ただ、今日は相手チームの負傷交代や、カウンターが面白いように決まったけど、これから先、拮抗した試合でも力を出せるかな。
グループ・リーグと決勝トーナメントとは、全く別ものだからね。


さて、午後は、wowowでやってた、清水ミチコの昨年末のライヴを観てから、母の施設へ。


その後、CATVで「マシンガン・プリーチャー」を観る。

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(2012/08/03)
ジェラルド・バトラー、ミシェル・モナハン、マイケル・シャノン

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アクション映画と思いきや、スーダンの内紛で、子供たちを守るために銃を手にする牧師の話。
かなり悲惨な映像もふんだんで、主人公があそこまでのめり込んでいくのは伝わったと思う。
実話をベースにした映画というと、何かと「正当化」されてそうだけど、エンド・ロールで本人が「言い訳しない」と伝えるところはそれなりに覚悟が要ったことであろう。
無駄に盛り上げた演出もないので、娯楽性はないが、その分、リアルな重みはある。


その後、wowowで「ワールド・ウォーZ」を観る。

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(2013/12/20)
ブラッド・ピット、ミレイユ・イーノス 他

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えー。ゾンビの話だったのか。
SFパニックもんとして観れば、地味目な展開か。
そのせいか、途中眠りに落ちてしまいました。
この手の映画って、感染した人の人権?みたいなのってないよね。
ウイルスだとしたら、感染した人を助けようって発想が鼻からないよね。
しかも、感染した人に対しては、もう罪悪感もなく、殺そうが何しようが許される世界。
これぞアメリカ映画。
そこんとこ以外は、この手の映画の中では楽しめました。


寝るわ。

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痛いドロー。
ちょうど日本戦が通勤時間にモロかぶりなので、朝5時に起きて会社で観戦。
vsギリシャ。
MとIもいて、観戦席も設けられていた。
相手がひとり少なくなって、逆に厳しくなったね。
ひとり少ないと戦い方が明確になるからね。
それでもこじ開けるには、スペシャルなことしないとならんのに、背の高い相手に、サイドからハイ・ボールのセンタリングかあ。
内田は好調キープで、あの1本あった、低いセンタリング、あれだよ。
でも、なぜにニアに飛び込むヤツがおらんのじゃ。
それに、大迫の「持ってない」オーラを「半端ない」ほど感じるのだけど、自分だけだろうか。
まあ、初戦よりは、全体的には・・・特に守備は良かったと思うよ。
だけどね、初戦でそれやれーって話だ。
あと、なんで交代枠1枚余らせたん?
青山でも斎藤でも柿谷でも、なんでいれないん?
ボランチ一枚減らしてもいいくらい。
なぞ。
さて、いよいよ、ドイツ大会と同じ流れになってきた。
あの時は、わずかな希望を残す3戦目、ブラジルにボコられたっけな・・・。


ほんで、今日から事務所内引越しの本番。
周りはバタついてたけど、おかげであたしゃゆっくり仕事ができた。
ついでに早い目に切り上げた。

夜はMと「ガスト」の日。


今日のいちまい。

グラニュラー・テイルズ(GRANULAR TALES) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)グラニュラー・テイルズ(GRANULAR TALES) (直輸入盤帯ライナー付国内仕様)
(2014/04/12)
ザ・ウッデントップス、THE WOODENTOPS 他

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25年ぶりの3枚目のスタジオ・アルバムっていうでねーか。
おらーびっくらこいただ。
しかも、出てきたのはこんなんだっけ?って音だった。

ウッデントップスつーたら、CDでライヴとかベストは聴いたけど、初期のシングルを集めた企画盤「Straight Eight Bushmaker」とファースト・フル・アルバム「Giant」のアナログのイメージからすると、とにかく、ドラムがスタタタスタタタッってしてて、アコギの掻き毟るようなカッティング、ベースもそれに合わせてズドズドズドズドみたいなんじゃなかったっけ?
とにかく全員でガチャガチャしてるみたいな。
音は薄くても、スピード感でやりきってるみたいな。
まあ、ここ最近は自分の記憶も当てにはならんけど。

とにかく1曲目の「A Little More Time」ときたら、なんとも穏やかで広がりのある音でねーか。
しかも低音でルー・リードみたいな渋い歌。
でも、次の「A Pact」を聴いて、あ、こんなんだったかもと思った。
ただ、アコギはリズミカルに刻んでるけど、初期にはないグルーヴ感だよね?
キーポード類や、いろんな音色のギターなど、音が厚くなっているよね?

3曲目の「Conversations」で、イントロが一瞬イメージ通りと思いきや、Aメロからレゲエのりに。
そう言えば、以前カリプソみたいな曲もあったな。
もしかしたら、ベーシックなとこはたいして変わってないのかもしれない。
ただ、少し落ち着いただけなんだろう。

「Smokin'」や「Every Step of the Way」では、エレクトロな雰囲気も漂う。
前者の、女性コーラスまで聴かれるアレンジの凝りよう、後者のサンバ・テイストのリズムやサビのシンセのアレンジは新鮮だ。

また、ギター・バンドというイメージだったのが、大幅なキーボード類の導入により、それももはや当てにならない。
「Third Floor Rooftop High」でのピアノにストリングスの執拗なまでのリフに、ビート感じをキープしたままのコーラスや分厚い音作り。
「I'm Delighted」の生ピアノの出だしや、リズムが入ってからのグルーヴ感。
ブリッジでのピアノとストリングスとコーラスから歌が入ってくる後半部は、何と心地よいことか。
同じくピアノにストリングスが絡む「Take Me Through the Night」は、ギターのハーモニクスやコーラスも加わり、そのアンサンブルがなんと美しいのでしょう。
歌はやはりルー・リードが入ってる。
「What Was Taken I Don't Want Back」も、コーラスの繰り返しのとこがやたらルー・リードっぽい。
この曲、ドラムのスピード感とギターのゆったり感のアンサンブルが心地よいんだよねー。
アルバム中、最も気に入った曲かも。

そいから、シングル曲の「Stay out of the Light」では、アコギの掻き毟りが聴けるものの、音作りやグルーヴ感は全く別物で、ファンキーでさえある。
さらに「Off to War」にいたってはファンク!と言い切ってしまいたいような。

ラストの「Because of You」は、短い曲がほとんどの中、ちょい長い目で、生ピアノにマンドリン?の哀愁帯びたメロ。
それは、まるでAORでも聴いているかのよう。

まー全体的に、とにかく聴きやすい。
アコギも予想より控えめ、ギター・ソロはあっても短い目。
このバンド、本当に以前アンディ・パートリッジがプロデュースしたバンドか?って感じはする。

多分、自分のイメージとかけ離れて感じるのは、横ノリというか、流れる曲が増えたからかな。
気になって、amazon覗いたら、幻のアルバムを含む3枚組なんぞを見つけてしまった。
ポチッとしたのは言うまでもありません。

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スペイン敗退。
まあ、それほど驚くことではない。
2002年のフランス、前回2010年のイタリアも、前回大会チャンピオンとしてGL敗退してる。
4年の間に、それだけ研究されるのだろう。
連覇というのが、いかに難しいか。
というより、ハイテクのおかげで事細かに分析ができる現代では、もはや連覇は不可能に近いのかもしれない。
優勝した瞬間から、戦術をガラリと変えるとかしないとだめなのかもしれないが、優勝した戦術はなかなか変えにくいだろうしな。
そもそも、昨年、バルサがバイエルンにボロ負けした時に兆候はあったのかもしれない。
まあ、スペインはユーロ~WC~ユーロと、ピークを極めた感があるからねえ。
時代は変わっていく。
チリは、前回大会もかなりいいチームだった。
前大会以降、サンチェスがバルサ、ビダルがユヴェントスでバリバリ経験積んだしね。
勢いというか、自信を感じた。
ユニフォームのせいもあるけど、一瞬、どっちがスペインかわかんない試合運びだったな。
スペインはとにかく、どこか自信なさげで、余裕がない感じが漂っていた。
落ち着けるべき立場のシャヴィ・アロンソが、なんか中途半端だった。
例えば、初っ端の決定機にしても、以前ならあんなにムキになってシュート打たなかったんじゃないかなあ。
そこいくと、チリの先制なんか、落ち着いてシュートのタイミングずらしたことによってゴールに繋がっているもんな。
あとは、カシージャスがやはり不調と言わざるをえない。
前のオランダの4点目はもちろん、3点目も飛び出してボール触れなかったし、今日のチリ戦にしても、1点目はバルガスとの駆け引きに負けたわけだし、2点目も正面にパンチングしちゃあダメだよね・・・。

というわけで、明日は日本代表ですな。
崖っぷち。
相手も同じ立場。
本当の真価が問われる試合だね。
そういう意味では楽しみだ。


今日のいちまい。

ポール・ウェラーモア・モダン・クラシックス
(2014/06/04)
ポール・ウェラー

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なんですと!輸入盤は3枚組ですと!
国内盤買うの早まったかなあ・・・とりあえず聴いてみてから輸入盤買うか決めようかなあ・・・。
という状況であります。

もちろん、だいぶ前に出たベスト、「モダン・クラシックス」の続編だ。
「モダン・クラシックス」が、4枚目の「Heavy Soul」までのベストだったことを考えれば、今回は「Heliocentric」から、「Sonik Kicks」までの7枚を網羅しなくちゃいけないのだから、せめて2枚組でも良かったかも。
つーか、なんで今更「モダン・クラシックス」の続編?という思いは強い。
B面曲やらを集めた「Fly on the Wall」や、ジャム、スタカン、ソロ時代のシングルを網羅したボックス「Hit Parade」ってのもあったから、なおさら。
ああ、「フリー・ソウル」のシリーズってのもあったな。
だから、コンピもんであれば、もっと違う企画で良かった気がするなあ。

それはさておき。
中身の方は、やはりたいへんよろしいです。
つーか、ベストという形で代表曲を聴き直すと、オリジナル・アルバムでは気づかない、いろいろな発見があったりするのだな、これがまた。
とにかくバラエティ豊かというか、引出しの多さには改めて驚きます。
年代順になっているので、どんどん引出しが増えていく印象も受ける。
選曲的には、近年の「22 Dreams」「Wake Up the Nation」「Sonik Kicks」 が多いのだけど、この3枚は「Hit Parade」以降に出たアルバムなので、ある意味必然か。
あと、どーしてもシングル中心にはなっちゃうね。

前半は、例えば、「Sweet Pea, My Sweet Pea」がカントリー・テイストの優しい曲だったり、スタカンっぽくてソウル・エンディングがたまらない「It’s Written In The Stars」とか、同じくスタカンらしくてソウルっぽい、ローズ・ロイスのカバー「Wishing On A Star」、イントロで思わずロード・サッチを思い出してしまったロック・ナンバー「From The Floorboards Up」とかね、ストレートにやりたいことが伝わってくる曲も多いのだけど、アルバムが進むにつれて、一筋縄ではいかないフンイキが出てくる。

その分岐となるのが「Wild Blue Yonder」だと思うのだけど、この曲、シングルのみだったので、今回初めて聴きました。
一瞬、アメリカの曲(バンド名のアメリカ)?と思ったら、ストリングスが入ったり、ボウイみたいになったり。
この、「ボウイみたいなとこがある」というのは、このアルバムで初めて気づいたかも。
大好きな「That Dangerous Age」にしても、ノスタルジックであり、ソウルっぽくもある不思議な感じであるとともに、歌が一瞬ボウイに聴こえたりもする。
また、シングルB面曲で、これまた初めて聴いた「The Olde Origina」にしたって、ドラムがあアレなのでビートルズっぽくもあるんだけど、ボウイのようにも聴こえる。

もちろん、いかにもな曲はあります。
R&Bテイストで、ソウル好きのロック・バンドが演りそうな、お気に入り曲「All I Wanna Do (Is Be With You)」、後期のジャムを彷彿とさせる「22 Dreams」、サックスも入った、いかしたロック曲「Wake Up The Nation」とか。
「Sonic Kicks」のデラックス版に入ってた「Starlite」も、スタカンの後期っぽく聴こえる。
この曲、ピアノとシンセが泣きのフレーズだったりするんだよねー。

逆に、改めてだけど、意外に感じた曲もある。
ストリングス入りの軽いポップ「The Attic」や、まさかのフィル・スペクター?つーか、オールディーズなアレンジ「No Tears To Cry」とか。
特に、「No Tears To Cry」は好きなんだよね。
ストリングスも効いてるし、地味ながらピアノがいいですな。
そして、この曲にしてもそうなんだけど、サビがユニークというか、曲がなんか変わってる。

「曲が変」という括りでは、例えばですよ、「Have You Made Up Your Mind」のコード進行にストリングスの組み合わせのへん、ブルース進行かと思いきや、予想を裏切る展開になる「Push It Along」とか。
斬新な曲ですな。
また、カントリー臭が少しする「Fast Car / Slow Traffic」も、へんっちゃーへん。
ピアノがぶっ飛んでおります。
新曲「Brand New Toy」も、ピアノ頭打ちのボードビル調から、サビではユニークに展開するし。

あと、「Flame-Out!」は、初めて聴いたんだけど、ピコピコなロックンロール。
ピコピコ系は「When Your Garden’s Overgrown」とかもそうだし、今更驚きはしないけど、この、ニュー・ウェイヴっぽさみたいのってーのは、ありそうでなかったかもしんない。
ノエル・ギャラガーとの共作「Echoes Round the Sun」は、改めて聴くとかっこいいね。
ボー・ディドリーのりで、ハードなベースがうねるわ、ストリングスも洒落てるし。
だけど歌は抑えめよん。
「22 Dreams」というのは、いいアルバムだったなあ。

とにかく、このベスト聴いたら、ポール・ウェラーさんのキャリアを最初から聴き直してみたくなった、そんな思いがしてまいりました。
いや、その前に、3枚組の輸入盤の買い直しか。

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休む。
朝、「ロシアvs韓国」を観る。
前半は退屈な試合で一時観るのをやめるが、再び観始めた後半は面白い試合になった。
前評判の悪かった韓国だが、やはり本番は別モンだね。
なんか、日本が一番弱く見える。


さて、今日は会社休む。
午前中は廃品回収、午後は、母と埼玉医大医療センターへ。
とりあえず、入院~手術することに。
母を施設に送り届けて帰宅。
疲れた。
病院行くと、なんでこんなに疲れるかにー。
今日は早く寝よう。
明け方の「スペインvsチリ」面白そうだけどにゃあ。

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眠い。
そろそろ堪えてきました。
んで、「ドイツvsポルトガル」。
ドイツの圧勝でした。
もう、チームの完成度が違うって感じ。
パスや動きのスピード感がある上、テンポにメリハリもある。
ポルトガルはペペが退場になってさらにきつくなったけど、退場にならなくても結果は大差なかったと思う。
まあ、メイレレス始め、ディフェンスは、あと2.3点取られても不思議じゃなかったところを、最後のとこで体張って頑張ってたけどね。
そして、これまたドイツは層が厚い。
途中交代で入ったシュールレやポドルスキ・・・そういえば彼らもいたんだなって感じ。
シュヴァインシュタイガーとか出てなかったし。
本当は怪我で代表漏れになったロイスも見たかったけどな。
唯一のFWで、WC得点記録がかかるクローゼは、次の試合で勝ち抜き決まったら、3戦目の出番はあるかもしれない。

で、今夜は(明朝は)おやすみして、7時からの試合だけ観るか・・・。


今日のいちまい。

No ThyselfNo Thyself
(2011/10/24)
Magazine

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今でも時々、無性に聴きたくなるマガジン。
なんと!2011年の再結成アルバムだ。
オリジナルアルバムとしては30年ぶり!
すでに亡くなっていたジョン・マッギオークだけでなく、再結成時のツアーには参加したらしいバリー・アダムソンも脱退(初監督を務める映画制作のためだって!)。
以前からのメンバーは、ハワード・ディヴォートにデイヴ・フォーミュラ、ジョン・ドイルの3人だけだけど、そんなこと気にならないくらいに素晴らしいアルバムだった!!
再結成アルバムは、商業主義っぽくって、同窓会っぽくって、なんかあまり好きになれないのだけど、そんなこと全く感じさせない。
とにかく、二番煎じっぽい曲がない。
新メンバーのギタリスト、ノコの創作性もあるんだろう。
ノスタルジックに浸るものじゃなく、今のアルバムだ。
各パートもしっかり曲の一部になってる。

もうとにかくね、1曲目の「Do The Meaning」からやられましたよ。
この曲、初っぱなの声は一体誰じゃらほいと思ったけど、ハワードさんの歌声がちゃんと出てきた。
なんか暗くて美しくて素敵な曲だ。

「Other Thematic Material」は、R&Bリズムのグルーヴ感と暗いメロが心地好い、マガジンらしい曲。
こういうノリは好きやなあ。
ハワードさんのラップっぽい歌も聴けるのだけど、昔からこういう歌い方してたね、そういえば。
本作では、「Happening In English」にも出てくるんだな、ラップっぽいの。
そして、この「Happening In English」もまたかっこいい。
割とハードな曲で大好きだな。
ギターやベースのリフもカッコいいし、なんつーか、演奏に一体感があるつーか。
「Hello Mister Curtis (with apologies) 」も好きだな。
とにかくカッコいい。
サビの独創性といい、演奏もいいんだな、これがまた。

初期の頃をイメージする曲としては、「Holy Dotage」かな。
これは、疾走感あるアップテンポのロックンロール。
あと、なんといっても「The Burden Of A Song」だね。
疾走感とピアノの微妙な下世話感とかね、いかにもマガジンらしい。
たまらんね。

ある意味、面白かったのは「Physics」かな。
ピアノとオルガンが効果的なバラードなんだけど、ロキシー・ミュージックとかが演りそう。
だけど、ソウル・テイストは全くないという、いかにもこのバンドらしいと感じた。

あと、「The Worst Of Progress」は、ギターのへんちくりんなコードと、不協和音なピアノの音が不安感を煽りつつ、サビでは壮大に展開するっていう、プログレ・バンドみたいな曲で、面白かったな。

新メンバーのギターとベースも、心地よく絡んでいて、新しいテイストも持ち込んでいるように思う。
とにかく、時を経た感が全くない、出来すぎなアルバムだろ。
「Holy Dotage」「Of Course Howard (1979)」「Final Analysis Waltz」とか、ほんとにかなり独特の世界で、全体的にポップと言えるかどうかはわからんのだけど、アクの強さの割には聴きやすいんじゃなかろーか。多分。
あー大好きだあ、これ。

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休んだ。
いやいや、WC観戦をね。
ほんで、通勤途中にスマフォでテレビ観ようとしたんだが、静止しまくりで全く観れんかった。
だめだあ、こら。

さて、深夜の「ドイツvsポルトガル」・・・きついな・・・。


今日のいちまい。

二十九歳(初回限定盤)(DVD付)二十九歳(初回限定盤)(DVD付)
(2014/06/04)
Base Ball Bear、RHYMESTER 他

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素晴らしいのだ。
初期から続く、突っ走り系ポップに、今までなかった新しいタイプの曲も交え、バラエティ豊かな楽曲たち。
最後まで全く飽きさせない。
でっかくなったなあ。

「CYPRESS GIRLS」と「DETECTIVE BOYS」が出た時には、いったいどっち方面行くの?って感じがしたけど、
「バンドBのベスト」で仕切り直したということなんだろう。
そのベスト以降は、原点に回帰しつつも、いろんな要素を加え膨らませていく・・・というのは、すでにシングルで出ている「The Cut -feat. RHYMESTER- 」「PERFECT BLUE」「ファンファーレがきこえる」を聴いても明らか。
少しポップ寄りになりすぎな気もするけど、自分の好きなベボベではある。
そして、前作ですでに兆しはあったけど、このアルバムでは、さらになんでもありになってきた。

これまでのイメージ通りの曲ってことでは、イントロのギターがユニコーンのあの曲を思わせる1曲目の「何才」くらい。
ハードなギターからディスコノリに展開する「UNDER THE STAR LIGHT」 や、思い切りパンキッシュな「ERAい人」辺りも、これまでの延長線上と言えるのかもしれないけど、メロディの感触が少し違う。

そして、「大人になったねえ」という曲が何曲か。
「アンビバレントダンサー」は、なんか一昔前のAORみたいなイントロで、クリス・レアを思い出したよ。
とにかく下世話度アップしたディスコ歌謡みたいな。
あと、「yellow」もなかなか歌謡チックだなあ。
とどめは「スクランブル」。
ギターの16カッティング。
アダルトです。
まるでAOR。
終盤のいかにもなコーラスにはさすがに苦笑い。
関根史織の歌とうまいこと絡んだ曲ではあるんだけど。

新規開拓したってことでは、「The End」か。
80sに多くあったギターのミュートしたアルペジオのパターン。
にしてもキャッチーだ。
スピッツ辺りと大差なくなってきた。
一転静かな、UK寄りのアコギ曲「方舟」も、これまでのイメージとは違う。
また、「光蘚」では、スローで徐々に盛り上がる、10分近くある大作。
それこそミスチル辺りがやりそう。
裏声んとことかさあ。
そして、前曲がギターのみで終わり、全く同じ音色のギターで始まる「魔王」。
ポップだが、アダルトだね。
レミオロメンと言われてもわからないかもしれない。
歌にしても、良くも悪くもアクがなくなって聴きやすくなったしね。
前曲といい、この辺りでちょっとお腹一杯気味になってしまった感も正直あるっちゃーある。
しっかし、「初恋」あたりから?大作っぽい曲が増えたなあ。

ちょっと今後に期待してしまうのは「そんなに好きじゃなかった」。
これも今まではなかったタイプのヘビーなロック。
こういう声を濁した歌も初めて聴いた。
それと「Ghost Town」。
やや骨太なアメリカンなロック的なのは、このバンドでは新鮮だ。

しかし、いくらアメリカよりの曲もやるようになったからって、最後の「カナリア」には驚いた。
アコギとスライドの、なんと2ビートのカントリー。
そして、エンディングはまさかのブルース終わりだもんね。

実は今回、このアルバム聴いた後に過去のアルバムもずっと遡って聴いてみたのですよ。
そしたら、自分にとっては、「Electric Summer」「changes」「神々LOOKS YOU」辺りを超える曲はいまだにないことが発覚してしまったのです。
アルバムで言えば、「C」「十七歳」「(WHAT IS THE)LOVE & POP?」辺りなんだよなあ、ストライクは。
んだもんで、この新作は、ワクワク感とか心地好さもあるけど、寂しさも同時に交差するアルバムって感じ。
今回は、29歳になって大人になった記念アルバムってことでとりあえず流すけど、自分にとってのベボベは、「ポップなナンバーガール」。
少なくとも、ミスチルとかレミオロメンとかスピッツとかとは違うんだよなあ。
そっち方面に行かないで欲しいなあ。

さて、DVDの方は、インタビューとライヴが交互に出てくるもので、それぞれ面白いんだけど、それぞれはまとめてくれた方が良かったかなあ。
「神々LOOKS YOU」のイントロには、やはり思わずグッとくるし、同じく「(WHAT IS THE)LOVE & POP?」からの「レモンスカッシュ感覚」も良い良い。
配信限定で、シングルのカップリングだった「SCHOOL GIRL FANTASY」と「Senkou_hanabi」は良い選曲。
「初恋」は、結局ベストに収録されただけで、本アルバムには収録されなかったので、DVDに入れたのかもしれない。
直近の「新呼吸」からは「kodoku no synthesizer」のみとなった。
6曲なので、食い足りないけど、おまけのDVDとしてはこんなもんか。

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7時起き。
早速「イングランドvsイタリア」を観る。
前半はイタリアがポゼッションして、イングランドが時折個人技でカウンターという構図。
「1-1」はまあ妥当だったろうし、なかなかおもしろい試合だった。
後半にバロテッリが勝ち越し決めてから、試合は失速。
特にイングランドは、信じれないミスもあったり、これは気候とかコンディションの問題か。
また、ルーニーやジェラードの良さを、それほど出せないままだったし、リバプール勢のコンビネーション的なものも見られず。
スタリッジくらいかね、存在感があったの。
先制点とドリブルだけだったけど。
チームとして、より完成されたイタリアが勝ったのは順当でした。

そして、ついに日本の初戦。
vsコートジボワール。
入りはイマイチながら、先制。
後半に逆転されちまった。
とにかく体が重いと言うか、動けていないのと、パス・ミスが続出。
イングランド同様、やはり思った以上に気候が厳しいのか。
動けない上に、ミスが多ければ、日本の良さも何もあったもんじゃない。
そらー勝てるわきゃない。
香川も本田も本調子には遠く及ばず。
ベンチも、大久保入れる?やめる?を繰り返していたところでの2失点。
結局入れるんかい!もっとはよー入れろや!みたいな。
その上、終盤になって柿谷入れてから、パワープレイという、わけのわからんことやりだした。
豊田はいないんだぞー。
この采配、結果論だけではないような感じを受けた。
唯一の好材料は、内田がキレてたくらいかね。
吉田も森重もそれぞれ失点のところで競り負けてしまったし。
後半途中で出てきたドログバは、得点に直接は絡むことはしていないけど、何か存在感があったし、チームに与えた影響も大きかったろう。
たいして調子が良いとも思えないコートジボワールだったけど、結局は個人の差で勝敗が決まった・・・そんな試合だった。
日本は、組織で勝負するとかいっても、個人能力の前ではどうにもならないのか。
そんな、なかなかに重い現実だったんじゃなかろうか。


午後は、Mと母を連れだし、「星乃珈琲店」でスフレを喰う。
その後、家に少し寄ってから、施設へ送っていく。
そのまま「エコス」にて買物して帰宅。

夜はスカパーのサッカー番組をいろいろ観る。
眠い。

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4時起き。
「スペインvsオランダ」。
前回大会のファイナルの顔合わせ。
もっとずっと堅い試合になるかと思った。
そしたら、スペインがPKで先制したもんだから、こらー一方的?と思ったら、逆の一方的だった。
オランダがなーんと「5-1」。
スペインがあそこまでズタズタにされるとはねえ。
オランダの策が全てはまったといもいえる。
とにかく、マンツー気味に守って、サイドを経由して、ファン・ペルシーかロッベンに渡す。
5回に1回でもどちらかにボールが行けば、この二人なら、何とかなっちゃうっつー。
チャンピオンっていうのはいろいろ研究されちゃうんだね。
連覇がいかに難しいかということだね。
今にして思えば、前半のファン・ペルシーの同点ヘッドが全てかもしれない。
あれは、オランダに「いける」感を持たせた。
カシージャスのミスなんぞ、相当舞い上がってたんじゃないか。
スペインが負け慣れていないというのもあったかもしれない。

続けて、「チリvsオーストラリア」。
スペインが大敗したことで、同組のこの2チームにもチャンスが出てきたわけで。
前半の内にチリが2得点したことで、こちらも一方的になるかと思いきや、ケイヒルが1点返してからは、終盤までどちらに次の1点が入るかわからない展開。
結局、地力に勝るチリがダメ押して「3-1」。
チリもかなりいいチームだけど、オーストラリアもただでは転ばなかった、そんな試合でした。


その後、母の施設に行き、「サミット」で弁当買って昼飯。
午後、何気にテレビつけたら、wowowで嘉門達夫やってたので観てしまう。
なんだーかんだと「替え唄」シリーズがやっぱり一番面白いという。


夜は、wowowで「パシフィック・リム」を観る。

パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]パシフィック・リム ブルーレイ&DVDセット (3枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
(2013/12/11)
チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ 他

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ロボットもんはどーにも苦手なのだが、監督がギレルモ・デル・トロということで観てみた。
彼の世界観みたいなものは感じてとれた。
思ったよりも戦闘シーンが少なく、人物描写に時間が割かれていたのは良かったけど、その戦闘シーンでは案の定、意識がなくなってしまった。
日本のロボットや怪獣ものに造詣も深いと聞いていたけど、思ったほどではなかったかなあ。
KAIJUは怪獣じゃない。

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始まりました。
ついに。
5時くらいだといけるね。

じじいなので。
さて、「ブラジルvsクロアチア」。
まずは、ネイマールの1点目とオスカルの3点目は、ブラジル人らしい素晴らしいゴールだった。
そのうえで・・・ブラジルだいじょぶか?!
崩しての得点はついになかったし、フレッジの「もらいにいった」ファウルでPKは勝敗を完全に分けたよね?
あのPKは誤審とまでは言い切れないけど、逆にシミュレーションとるレフェリーの方が多い気はする。
もちろん、ホーム・アドバンテージは最後まであるだろうから、ブラジルをやっぱり優勝候補なんだけど。
クロアチアがやっぱりいいチームというのはあった。
出場停止のマンジュキッチがいたらどうなっていたことか・・・と。
メキシコとかさあ、東欧諸国とか、優勝は無理っぽいけど、ほんっと侮れないよねえ、このへん。
でも、さすがに面白い試合で、ワクワクした。
期待していた、ムキになった時のブラジルもちょっとだけ見れた。
開催国が開幕戦を勝ったのは良かったな。
しかし、こういう試合観ちゃうと、日本が優勝狙うとか言っちゃうのはさすがに照れてしまう。


さて、明朝は前回大会の決勝カード「スペインvsオランダ」。
寝よ。


今日のいちまい。

逆輸入 ~港湾局~ (初回生産限定盤)逆輸入 ~港湾局~ (初回生産限定盤)
(2014/05/27)
椎名林檎

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以前の日記で、ライヴと客演集が出た時に、あとは、姫の提供曲をセルフ・カバーでもいいから出して欲しいと、書いたら実現してしまった!
まあ、NHKのWCのテーマソング?とかも歌ってるので、タイムリーでもあったんでしょう。

13曲中、ど真ん中の6曲目にインストを持ってくるという、地味目にシンメトリーだったり、1.2曲目が「主演の女」「渦中の男」ってタイトルだったり、SMAPとTOKIOに提供した「男声もん」は英語詞だったり、構成もいろいろ考えられてるようなので、寄せ集め的なアルバムではなく、トータルなアルバムを目指したのだろう。
また、いろいろなアレンジャーに依頼した、コラボもんでもあるので、思いつくだけでも何曲もある、収録して欲しかった曲が落ちてるのは、残念ではあるけど、仕方ないのかな。

で、その英語詞は3曲、つまりTOKIOが2曲とSMAPが1曲あるのだけど、その内、「渦中の男」は姫の中でも異色作だろう。
ドラムン・ベースっていうの?打ち込みグランジ?みたいな、カッコいい曲。
シングル「ありあまる富」のカップリングだった「SG 〜Superficial Gossip〜」にも通じるけど、もっとガチャガチャしてるアレンジ。
TOKIOのバージョンはどんなんだろう?
あと、ブリッジ部分はなんだっけ?この曲?
TOKIOのもう1曲、「雨傘」は、いかにもTOKIOを意識したかのようなロック曲。
微妙に中途半端なとこまでTOKIOっぽい。
また、「真夏の脱獄者」も、これまたSMAPらしいファンキーな曲。
このあたりの、相手に合わせたかのような曲作りは、天才と言わざるをえない。

大好きなアルバムだった、PUFFYの「Bring it!」から2曲も入っていて、「主演の女」は基本はPUFFYのと変わらないのだけど、姫バージョンはジャジーにゴージャス感をかなりアップさせた。
イメージ的には「女の子は誰でも」かな。
「日和姫」は、これまた、PUFFYを意識して作ったかのような曲で、アップ・テンポのロック。
PUFFYバージョンの方が東京事変なのは面白いところです。

栗山千明提供は「青春の瞬き」と「決定的三分間」という、タイプの全く違う2曲で、「青春の瞬き」はしっとりとした、復帰後の姫ならではの名曲。
一方の、ジャジーなーインスト「望遠鏡の外の景色」に続けて出てくる「決定的三分間」は、東京事変の「能動的三分間」の姉妹曲だろうか。
こちらは、ヒップホップ系が好んでやりそうな、ミディアムなスウィング曲。

広末涼子提供の名曲「プライベイト」は、いかにも初期の姫が作りそうな曲だ。
いい曲ですなあ。
オリジナルからは、マーチみたいなアレンジに変貌していて、東京事変の「母国情緒」みたいな感じだね。

さて、多分、提供先としてはもっとも多いということを考えれば、思ったよりも冷遇されてしまったのは、ともさかりえ。
「カプチーノ」の1曲のみの収録にとどまった。
この曲の入ったアルバム「むらさき。」には、他にも「木蓮のクリーム」「シャンプー」という名曲もあったし。
でもまあ、シングル「少女ロボット」のタイトル曲含む3曲は、前からセルフ・カバーしてたし、アルバム「トリドリ。」の2曲は、姫の中では、東京事変という括りなのかもしれない。
で、この「カプチーノ」だけど、ともさかりえが、オンナ全開にして歌ってたのに比べると、姫のバージョンはかなりアッサリ塩味で、いささか拍子抜け。
アレンジは小林武史ですか、そうですか。
もちろん、曲は大好きですよ。

ラストは、アコーディオンのみで歌われる、シャンソン・ムードの「幸先坂」。
「真夜中は純潔」のカップリング、「愛妻家の朝食」が思い出されます。
そんで、提供先は、へええ、真木よう子ですか。

アルバム全体としては、まあ、楽曲と歌の良さを全て活かしたアレンジとは言い難いのかもしれないし、姫の歌は思った以上にサラリンチョとしているので、シンガーとしての姫ファンとしては少し食い足りない。
いつもの、こってり豚骨味ではないし、巻き舌もないのだが、提供先を考慮したり、曲そのものの良さであったり、姫の曲作りの能力(本人に言わせれば「まがいもん」とのことだが)については、舌を巻いちゃうぞ。(うまい!)

とりあえず、wowowでやってた「思い付きライブ ちょっとしたレコ発2014 ~横浜港へ逆輸入」は、いまだ録画しっぱだ。
観なければ。

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雨はちょっとだけ小休止。
来週末の会社内引っ越しで、事務所が慌ただしい。
いろいろとメンドー。


そして、明朝はいよいよWC2014開幕。
早く寝なくちゃ。


今日のいちまい。

SINGLE BESTSINGLE BEST
(2014/05/28)
DOUBLE

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ヒップホップやってる邦楽の中では、かなりいい線いってるDOUBLE
特にメロウ・グルーヴってタイプの曲。
既に、2枚組ベストは出てるし、コラボ・ベストにバラード・ベストまで出ている。
オリジナル・アルバムが6枚の割には、やたらとベストが出てるけど、そういう世の中です。
ましてや、商魂逞しいAV〇Xだからねー。
はいっ。

本作は、配信限定の「Emotions」(「Reflex」収録)、両A面(CDだから違うか・・・)の「Driving All Night」と「You Got To」、シングルのみだった「Let It Go」「おやすみのキスを」に加え、アルバム「WOMAN」でボートラ扱いだった「BLACK DIAMOND」まで含めて、まさに全シングル集ということでは筋が通っている。
ただ、前回のベスト以降は、アルバムは、「WOMAN」が出ただけ、曲は前ベストにほとんど収録されてるっていうビミョー感もあり。 (バージョン違いはあるにせよ)
しかも結果的に、前ベストからアルバム曲がなくなってるつー話だもんで、目減り感はあるわな。
前ベストには未発表曲も入ってたしな。

えー。特に初期の曲が好き。
ほんとのDOUBLE時代。
二人時代。
一人になってからは、楽曲よりアイデア先行になった気がするんだよね。
このアルバムで言うと、「For me」「Desire 」「BED 」「Shake」 はやっぱり最高です。
「BED 」に代表されるように、こういうエッチな歌を自然に歌えるのって、日本ではそうそういないと思う。
そして、「Shake」 はデュエットが活きた名曲で、テーマ・ソングみたいなもんかしらん?

「handle」以降は、ソロになってからということになるんだけど、「これ!」っていう曲ないし、自分の中では二人時代は超えていない。
本格的なバラード「Angel」辺りから、ちょっとテクに走りすぎ?感もあるような気がするし。
あと、「SPRING LOVE」序盤で、マライアばりのハイ・トーンと思いきや、シンセだった・・・ってのは遊び心としてとらえます。
A Taste of Honeyの「Boogie Oogie Oogie」をサンプリングした「Driving All Night」や、「Emotions」、VERBAL
をフィーチャーし、珍しくコミカルな「SUMMERTIME」とかは好きなんだけど。

そして、「残り火-eternal BED-」からは、歌も落ち着いて素直になった感じを受ける。
「Let it go」も同様に自然に聴ける。
最後の2曲はデュエットもんで、悪くない。
特に、コラボ・ベストにも入ってた安室奈美恵との「BLACK DIAMOND」は、なかなかのかっこよさ。
二人の声質の違いもいい感じに聴ける。

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なんだなんだー。
昼前に、東急東横線の人身事故で、副都心線が遅れてるという情報が入り、夕方になっても一向にダイヤが戻らないので、「ちっ」と思っていたら、あらまあ。
東上線ではさらなる大参事。
トレーラーが霞ヶ関~鶴ヶ島間の踏切で炎上!?
復旧まで相当時間がかかるとのことで、Mと待ち合わせて池袋で夕食。
それでもまだ復旧の目途がたたないとのことなので、諦めてギュウギュウの埼京線に乗る。
大宮まで来たら、川越線も大幅に遅れてノロノロ。
やっと川越に着いた頃に、たった今東上線復旧の知らせ。
それでも、川越は人でごった返しているとのことだったので、また諦めて結局、的場まで。
家に着いたら10時前。
ちかれました。


今日のいちまい。

泡のような愛だった (初回限定仕様盤)泡のような愛だった (初回限定仕様盤)
(2014/05/28)
aiko

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なんていうか、これだけデビュー以来変わらずにやっているのは凄いのかなと思う。
しかも、決して、音楽的な幅は狭くない。
オールドなR&Bやロックンロールから、スカやら歌謡曲の要素まである。
それらを、どの曲も、自分流に昇華しているのだから、たいしたもんだと思う。

が。
なんだろねー。この物足りなさは。
もう10年以上も、聴き続けてきたけど、ほとんど「6.7割好き」、時々「8.9割り好き」な曲が出てくる・・・みたいな感じでずっと来たまま。
嫌いではないし、どちらかというと好きなんだけど、「聴き狂った」みたいなことはまずなかった。
それはそれでいいのかなーとも思うけど、こんだけ聴き続けてきた割には寂しい気もする。

本作も、楽曲、アレンジから、ヴォーカルまでもが隅々と計算されつくした、いわゆる良くできたアルバムなのだけど、そこに息苦しさを感じてしまう気がする。
例えば、「染まる夢」。
この適度に新旧のテイストが織り交じったサウンドや、考えつくしたような歌には、まあ、恐れ入りましたの域。
でも、例えば計算されて完璧な裏声ではなくって、少し苦しそうだったり、声が部分的にひっくりかえってたりしたらどうだろう?
そこに「可愛い」とか愛着めいたものが起きたり、ほっこりしたりしないだろうか。
そんなことを考えながら聴いてしまいました。

好みの問題と言われればそれまで。
ホーンがいかす「距離」。
元気一杯のスカと思いきや歌になると頭打ちになる「遊園地」は、表裏が目まぐるしく変わるわ、その上転調したりもする、密度が濃い曲。
好きなタイプの曲なのに、なーんか疲れちゃうのだ。

また、「Loveletter」「君の隣」といったシングル曲は、やはり良くできているし、聴いていて楽しい。
「あなたを連れて」「4月の雨」「大切な人」「卒業式」みたいなしっとり系もバランスよくちりばめられていて、アルバムの構成的にも文句ない。
それでも、13曲を最後まで聴くと飽きてしまうっていう。
歌詞が無茶苦茶多いっていうのもあるかもしれないし、歌がオンってのもあるのかもしれない。
でも、途中で「ぷはあああっ」っと、水面に上がって息つぎしたい気分になってしまうっていう。
とにかくすみずみ行き届き過ぎてて、お腹一杯になってしまうっていう。
1、2曲、なんも考えていないような、アホな曲やるってのはダメなんかな?

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蒸し暑い。
雨は降んなかったけど、じとじと。


今日のいちまい。

アストライド/LIFEアストライド/LIFE
(2014/05/21)
スガシカオ

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迷ってるのだろうか。
聴きやすさはあるけど、楽曲そのものはイマイチかなあ。
毒のある歌詞も、帳尻合わせのように思えたのは気のせいか。

「アストライド」は、多くの言葉を呟くように歌われるミディアム曲。
サビはいかにもスガシカオ

「LIFE」は小林武史のアレンジのようだけど、ミスチルみたいになってて笑った。
曲や歌詞の乗せ方はいかにもスガシカオなんだけど。

「USO」は、得意のミディアムなファンキー曲。
のびのびしてて、なんだあかんだと一番しっくりきたなあ。

3曲ともタイプが違うので、バランスもいいし、一枚のCDとしては楽しめる。
もちろんどれもとても良くできている。
個人的には、一時期のポップ色強め路線をイメージしてたのだけど・・・。
過度にいろいろと期待しすぎなのかしらん?

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たりい。
あ゛ー月曜は本当にかったりい。


夜、雷ゴロゴロ。


wowowで「よりよき人生」ての観る。

よりよき人生 [DVD]よりよき人生 [DVD]
(2013/10/11)
ギョーム・カネ、レイラ・べクティ 他

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ギョーム・カネ演じるところの主人公が知り合った彼女はシングル・マザー。
子供とも打ち解け、3人で自分たちの店を持とうと思ったがために借金地獄へ。
ライトなヒューマン・ドラマ路線と思いきや、思い切りヘビーな展開。
彼女は収入を求めてカナダへ旅立っていき、残された主人公と子供の重くて悲惨な生活が始まる。
店を持つなどと甘いこと考えなければ、そこそこ幸せだったものを・・・とか、「世の中厳しいんだぜ」とか、言ってしまえばそれまでだけど、この主人公、律儀に生きようとする、なかなかのナイス・ガイ。
アメリカ映画であれば、店がバカあたりして借金もチャラなんて展開になるんだろうけど、フランス映画なのでそうもならず。
最後はネタバレになるので書かないけど、ささやかながらハッピー・エンドということになろうか。
シングル・マザーの役者さんは中東系美人で(映画内ではレバノン人ということになっていた)、「預言者」に出ていた人でした。
結構好きな映画です。


今日のいちまい。

モアモア (CD+DVD)モアモア (CD+DVD)
(2014/05/21)
大塚 愛

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戻った。
やっぱこの方がよくね?
元気いっぱいの大塚愛
でも、復帰後の大人っぽさも微妙にあり。
キャッチーですぐ馴染んで、頭回る~。

カップリングの「フフフ」の方は、さらに「Re:NAME」路線も踏襲した、やや落ち着いた感じのミディアムテンポのディスコ。
復帰後の大塚愛ならではだが、曲はなかなか。
さて、次のアルバムはどうなることでしょうか。

DVDはいいよ。
「モアモア」のクリップとメイキング。
とにかく大塚愛がいぱーい。
全国を巡る。
埼玉県では川越が・・・。
「メイキング」含めて楽しめます。

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今日も雨。
朝、CATVでやってた「パピヨン」をまた観てしまう。

パピヨン 特別版 [DVD]パピヨン 特別版 [DVD]
(2006/01/25)
スティーブ・マックィーン、ダスティン・ホフマン 他

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「こんなシーンあったっけか?」というのがいくつもあったんだけど、あれは地上波でカットされまくったのを観たからかしらん。
昔、少年マガジンに連載されていた漫画で読んでいた話なのだけど、それがスティーヴ・マックイーン主演で映画化!
と聞いた時はビックリしたもんだ。
映画は友情にかなり重きを置いているが、漫画はアクションよりだった気がする。
今、改めてじっくり観ると、やや中だるみがあるようにも感じた。
2時間半ほどの尺をもう少しコンパクトにしても良かったようにも思う。


その後、Mと「葱馬鹿らぁめん 膳」で昼食をとり、母の施設に行き、「ヤオコー」で買物して帰宅。
以降は、スカパーの特集、小野伸二アーカイブの2試合を観る。
フェイエノールト時代とレッズ時代。
フェイエノールトは、UEFAカップで優勝した時の決勝戦で、相手はドルトムント。
ドルトムントにはロシツキやアモローゾとかいたり、一方のフェイエノールトには、若かりしファン・ペルシーがいたり、ファン・ホーイドンクとトマソンの絶頂期。
レッズ時代の方は、リーグ優勝した翌年、ACL優勝した年の試合で、ジュビロ相手に伸二がFKと芸術的ループの2得点で勝った試合。
どちらも懐かすぃ~。


その後、wowowで「クロワッサンで朝食を」を観る。

クロワッサンで朝食を [DVD]クロワッサンで朝食を [DVD]
(2014/02/04)
ジャンヌ・モロー、ライネ・マギ 他

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性格の捻くれた老人と、母親が亡くなって家政婦にやってきた二人。
始めのうちは距離があったけど、段々と近づいていくという展開は、ありがちな話ながら、ごく自然に観れた。
これがアメリカ映画だったら、くどくどしとした心情がセリフで出てきそうだけど、さすがフランス映画。(厳密にはフランス/エストニア/ベルギーだが)
二人の共通点は、パリが好きな孤独なエストニア人。
表情や直接的ではないセリフから、登場人物の心情が浮き彫りになっていく。
地味だけど、いい映画です。

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今日も雨。
朝、代表の本番前最後の強化試合を観る。
vsザンビア。
まずは、ザンビアが凄くいいチームで驚いた。
後半は息切れしたけど、前半はかなり強かった。
それでも、逆転したんだから、日本も逞しくなったもんだ。
まあ、本番はまた別物とはいえ。
先発の西川は、代表ではレッズほど良さが活かされていない感じがした。
そして、香川と本田のキレはやはり心配だ。
夜に、予選のオーストラリア戦やってたのだけど、この時の二人のキレをみてしまうと、違いは明らか。


その後、母を連れだして「とんでん」で昼食。
少し家に寄ってから、施設に送り届ける。
そのまま「ロヂャース」~「ベルク」にて買物。


夜は、「映画 謎解きはディナーのあとで」を観る。

映画 謎解きはディナーのあとで DVDスタンダード・エディション映画 謎解きはディナーのあとで DVDスタンダード・エディション
(2014/02/19)
櫻井翔、北川景子 他

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謎解き部分は、いろいろと伏線もあって良くできていたと思うけど、映画としてはあまり好きになれなかった。
コミカルな部分も面白くなくって、むしろ失笑に近いもんがあった。
櫻井翔の「~でございます」的なセリフが、なんとも鼻について仕方がなかった。
令嬢と執事なんていう無理なキャラじゃなくって、フツーの探偵もんだったら良かったのかもしれない。
そうしちゃったら、この映画の個性がなくなるのかしらん?

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今日も雨。
いやあ、梅雨らしい。


夜、wowowで「ファインド・アウト」を観る。

ファインド・アウト [DVD]ファインド・アウト [DVD]
(2014/05/02)
アマンダ・セイフライド、ジェニファー・カーペンター 他

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まあまあ。
特に捻りもなく、「おいおい」って感じだったけど、そこそこハラハラはした。
最後のシーンは要らなかったかなあ。
とにかくアマンダ・セイフライドは目がでかい。


今日のいちまい。

ゴースト・ストーリーズゴースト・ストーリーズ
(2014/05/21)
コールドプレイ

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うわわ。
なんとまた地味なアルバムなんだろう。

前作「Mylo Xyloto」は、「X&Y」や「Viva la Vida or Death and All His Friendsxy」辺りから顕著になった、ポップで大仰で盛り上がる路線を極めた感があった。
そしてその中にも、エスニックだったり、トラッド色だったり、サウンド的にかなり広がり、もっとも派手なアルバムだった。
だから、このアルバムの1曲目聴いた時はギャップに驚いた。
じみ~。
前作がコールドプレイのもっとも明るい一面であるなら、本作はもっとも暗い部分、または、天然色からモノクロになったような、そんな感じだろうか。
もしくは、手を広げてジャンプしながら歌ってたのが、ピンスポで両手でマイク持って歌う感じになったとか。
ただし、聞きづらくなったかというと、決してそんなことはなく、「らしい」メロディもフンダンだし、聴き込むほどに曲の良さが際立ってくる。
シングルになった「Magic」や「A Sky Full Of Stars」辺りは、これまでのコールドプレイらしいメロディで、得意のスキャット部分なんか聴いてると、過去のアルバムに入ってても違和感ないんだろうなあ、とも思う。

まあ、あれだ、1曲目の「Always In My Head」はあまりのギャップにフニャっときただけかもしれない。
この感覚はU2の、個人的に盛り上がった「WAR」に出た、「The Unforgettable Fire」を聴いた時に似てる。
そういえば、どちらもブライアン・イーノが絡んでるバンドだ。

あと、「Ink」「True Love」なんてのもいい曲だ。
「True Love」の間奏のギターなんて、どうということないようでいて、なにげにとんがってて凄い

5曲目以降はまた地味地味路線というか、リズムがなくなるというか。
シングルにしちゃあ地味な「.Midnight」は、やはりメロディは今までのなんかの曲にあったような。
さらに地味な「Another's Arms」から、アコースティックな「Oceans」のエンディングを引っ張って引っ張っておいて、出てくる「A Sky Full Of Stars」は最高のクライマックスとなる。
これまでのコールド プレイに近いけど、バスドラ4つ打ちのエレクトロなディスコって感じで、カイリー・ミノーグとかやりそうな、とにかく外に向かった曲でもある。(そういえば、カイリーとコールドプレイって共演してたな)
抑えた曲が続いた後だけに、盛り上がりもするわけだけど、前作に入ってたらやっぱり地味なのかな?

ラストの「O」は再び静かにしっとりと。
一度終わって、再び1曲目の「Always In My Head」が出てくるという、ループしてる構成なんだよね。
って意味では、日本盤のみのボートラ「Midnight」(しかもただの別ミックス)は、ほんと水差してしまう、余計なボートラだわなあ。
まあ、このミックスは、これで面白いんだけどね、ちょい長すぎだけど。

もともと、それほど派手なバンドではなかったかもしれないけど、それにしても、このアルバムの曲は、ライヴでは、聴衆はじっくり聴くってことになるんだろうか。

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梅雨入りしたと思われる。
というわけで雨だ。


夜、昨夜録画しといた「キャビン」を観る。

キャビン [DVD]キャビン [DVD]
(2013/09/03)
クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース 他

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いやあ。なんとまあムチャクチャな映画なんでしょう。
突っ込みどころを突っ込ませない勢いみたいなのがある映画。
先の展開全く読めず。
つーか、だって何でもアリなんだもーん、そんなん読めるか!
ホラー映画の定番を踏襲しているとこを見ると、そうした映画へのオマージュ?
最後のオチは、そんなんあり?!てなレベル。
バカバカしいと腹を立てずに、笑い飛ばして観るべし。
あたしゃ凄く楽しめました。


今日のいちまい。

賞
(2013/03/06)
松崎ナオ

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あれ。いつのまに発売されてたんだい。
インディーズになると、ほんと、いつのまにか発売されてることが多くて。
いちおー、3枚目ということになるのかな。
ライブ会場限定発売もあったみたいだけど、それは未聴です。

とにかく、前作「気持ちバタフライ」は、かなり好きなアルバムだった。
というか、インディーズ以降は「川べりの家」含めて、なんかふっきれたというか、「あれこれ考えんのやーめた」的な開き直りめいたものを感じたし、その潔さは心地良かった。
ぶっきらぼうな歌い方と地声気味の歌声は、最初の内は苦手だったけど、いつのまにか好きになっていた。
今にして思えば、分岐点は椎名林檎とデュエットした「木綿のハンカチーフ」だったかもしれない。
何故かはわかんないけど、なんかの曲をきっかけに、フッと苦手意識が消えたりすることってよくあるんだよね。
不思議なもんだよね、

さて、そのアクの強い歌だけど、本作では強みになっているのではないだろうか。
それは多分、曲のクオリティーが上がったせいではないかと思う。
1曲目の「チロみたい」からも感じられる。
裏声交えたヴォーカルと、キャッチーなメロディが、いい感じで曲に溶け込んでいる。
魅かれますな。
あと、「はらいのけダンス」の転調するとことかも、曲作りがちょっとワンランク上がった感じ。

一方で、「夜の中の鳥籠」のマイナーなダブみたいな曲も。
メロディ自体は初期を思わせるんだけど。
また、ハチロクの「屋根の方向」みたいな曲は、今のJ-POPのアーティストではあまり多く聞かれないように思う。

まあ、変に飾ってない、ストレートで素直ってのがこの人の持ち味。
70年代のフォークっぽいのかな。
そして歌は、「フットウソング」みたいに、可愛くなっても不思議じゃないんだけど、この人の場合は無骨というかなんというか。
そこがこの人の魅力なんだよねー。
貴重な存在だと思います。

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会社休み。
朝、母の施設に行き、ハイヤーに乗って「埼玉医大病院」へ連れて行く。
外来初診扱いだったので、そこそこ待つ。
検査して周って、久しぶりの食堂に行ったら、2時近くになっていた。
帰りもタクシーで施設に母を送り届けて帰宅。
3時近く。
凄く疲れた。

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ちょっとマシ?
暑さ。
で、メンドーなことをほったらかしてそそくさと退社。


今日のいちまい。

シーザスシーザス
(2014/05/07)
リリー・アレン

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待ってたよ、リリーちゃん。
引退宣言?から数年。
子育ても落ち着いてカムバックってとこかしらん。
少し前にPINKのアルバムに参加していたから、もしや・・・とは思ってたけどね。
それでも、土壇場に発売中止になった、ミシェル・ブランチの例もあるからね(奇しくも同じく3枚目)。
本当に発売されるのか少し心配ですた。

で。
大好きです。
前2作と変わらぬ、いやいや、楽曲そのものはかなりパワーアップしてるように感じます。
どの曲も良くてマイッチング。
これまで通りにレゲエをベースにした「Sheezus」「L8 CMMR」「.Air Balloon」「Our Time」と続く序盤なんか、全部シングルでOK。
特に 「NaNaNa・・・」が頭を周る「Air Balloon」の可愛らしさはたまらん。

だけど、音作りはいろいろと広がっているのもわかる。
ロック色の出た「Take My Place」や、ボー・ディドリーな「As Long as I Got You」とか。
それでも、曲自体はあくまでキャッチーというか、バブルガム的だし、どこかノスタルジックで馴染みやすいってのは全く変わっていないんだけど。
アフリカンな香りのする「Life for Me」とかもいいよねー。
この曲、TLCの「No Scrubs」を思い起こしました。

また、「Insincerely Yours」とか「URL Badman」とか聴くと、レゲエ中心のこれまでよりR&B寄りになった印象もある。
その分、バラエティー豊かにも感じるし、どれがシングルになってもおかしくないほど、キャッチーで、極上のポップスであーる。
前半はバブルガム的、後半になるにつれて徐々に広げていく構成のようにも感じた。

そしてえ・・・もちろん!こうしたポップでライトな音と可愛い声で、時折聴こえてくる過激な言葉も相変わらず。
ちょっとだけリック・ジェイムズを思い起こした「Hard Out Here」では「BITCH」連呼です。
そしてまた、「FU〇K」とかの言葉も時々耳に飛び込んでくる。
あーくらくらするなあ、もう。

さらにボートラが7曲も入っていて、5曲+「Air Balloon」の別ミックス2曲。
別ミックスはともかく、まずは「Interlude」にうまいこと続く、キーンのカバー「Somewhere Only We Know」。
ラジオで良く流れてたけど、オリジナルよりええんちゃうか?
他の4曲もね、これがまた・・・くくくっ・・・本編に負けず劣らず良いのだなあ。
あーやっぱり、リリーちゃん、大好きです。

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あつい。
今日も。
そしてやる気ねー。

夜、昨夜録画しといた「ポゼッション」を観る。

ポゼッション [DVD]ポゼッション [DVD]
(2013/10/02)
ジェフリー・ディーン・モーガン、キーラ・セジウィック 他

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掴みのとこは怖かったけどね・・・。
やっぱりそっち方向いくのか・・・とわかった途端に怖さが半減。
ただし、エミリーの何気ない表情やブランコのとことかは怖い。
そういう絵的な怖さをもっと出したら良かったかも。
神父がちょっと新しいタイプだったのが面白い。


今日のいちまい。

エヴリデイ・ロボッツ(初回限定盤)(DVD付)エヴリデイ・ロボッツ(初回限定盤)(DVD付)
(2014/04/30)
デーモン・アルバーン

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サントラやアナログ・ネット配信限定はあったものの、純然たるソロ・アルバムとしては初。
彼の場合はソロでどーこーっていうより、サントラだけじゃなくって、アフリカや中東やアジアに興味が行くとプロジェクトやバンド始めたりしてたわけで、既に8枚のソロ・アルバムを出してるグレアム・コクソンとは対照的なわけですな。

で、このソロ・アルバム。
映画「私が愛したギャングスター」に収録されている、デーモンのソロ名義の数曲を聴けば、ソロでやろうとすることは想像できた。
地味だ。
ほぼひとりで楽器を手掛けるであろうことも想像できたし、そこはかとないポップ感や丁寧にしっとりと歌う楽曲の数々は、ブラーの数年前の新曲、「No Distance Left to Run」の流れを汲んでいるとも言える。
これまでやってきた、「The Good, the Bad & the Queen」や、「Rocket Juice and The Moon」「DRC Music」「Mali Music」の要素もなくはないけど、このアルバムが、デーモンのキャリアの中でもっとも近いのは、やっぱりブラーだと思う。
まあ、「ゴリラズ」はともかくね。

演奏は必要最低限、楽器は時に効果音的にしか入っていないことも多い。
ピアノ、シンセ、アコギ主体の、ほぼ囁くような歌。
珍しく、私生活のことを歌ったものが多いそうだけど、ブラーにはあった「おどけた」雰囲気の曲はほとんどなく、アフリカで出会った小象のことを歌った「Mr Tembo」くらい。

実は、このアルバムのことをずっと書こうと思っていたのだけど、言葉が浮かばなかった。
それほど特徴がないというか、淡々としているというか、際立って目立った曲がないというか。
それでも、「Lonely Press Play」はとてもいい曲だし、好きな曲。
短いインストから続く「The Selfish Giant」もいい曲だ。
この曲、Natasha Khanという人がヴォーカルでフィーチャーされているのだけど、あまりに控え目。
ほんっとに微かに入ってるだけなんだけど、それが何とも美しいのだな。

でも、このアルバムのベスト・トラックは「Heavy Seas Of Love」だな。
本来のラスト曲だが、盛り上がる。
そしてまたどんどんゴスペルっぽくなっていく。
そしてなんと!「You and Me」でもコーラスとシンセで参加してた、ブライアンイーノの歌がモロに聴ける。
初めてかもなあ、この人の歌。

国内盤のボートラは2曲で、「Electric Fences」は、アルバム・タイトルでもあり、ファースト・シングでもあった「Everyday Robots」のカップリングやね。
もう1曲の「Father's Daughter's Son」はアウトテイク?
どちらも悪くはないけど、アルバムの構成的には、余計だったかもしれない。

とにかく、1曲1曲を丁寧に、歌と曲を聴かせることに尽力したような、ハッタリやらギミックがいっさいない、じっくりと聴き込む甲斐のあるアルバムです。

なお、付属DVDは、デーモンのピアノorアコギに、サポートのキーボードに弦楽四重奏のみのスタジオ・ライヴ4曲。
それと、デーモン自身によるアルバムの曲解説に、シングル「Everyday Robots」のCGを駆使したPV。
スタジオ・ライヴは、曲と歌そのものを、さらにじっくりちょんと聴かせる音作りになってる。

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レッズとか。
午前中、Mと母の施設に行き、連日の「ガスト」でランチ。
そのまま埼スタへ。
ナビスコカップ・グループリーグ最終節のvs名古屋グランパス。
あまりに暑いので、どーなることかと思ったけど、「5-2」の完勝。
チュンソンの2ゴール、そして青木が攻守でやっとフィットしてきたかな。(2度ほど呼吸が合わないで、一度は失点につながったけど)
途中出場の関根と直輝がはつらつとしていたし、同じく途中出場の関根がダメ押しゴールを上げたのも良かった。
そして、元気のラストゲーム。
行っちゃうんだねえ。
元気は途中で直輝と交代したのだけど、しばらく抱き合っていたのが印象的でした。

帰宅後は、録画した試合観直しやら、元気のさよならセレモニーやら。

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