晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
暑さ、ちょっとリミット超え。
うむむ。
ちょっと暑さのリミット・オーバー。

さて、月末も終わってホッと一息って・・・もう7月終わりかあ。
あ~あ。


夜、録りっぱシリーズ「ホラー・ストーリーズ」を観る。

ホラー・ストーリーズ [DVD]ホラー・ストーリーズ [DVD]
(2014/08/02)
アルバトロス (映像)

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韓国映画。
オムニバスもんで、ストーリー・テリング的なの含めて5話。
いちおー、いろんなタイプのホラーを集めているけど、あんまし怖くない。
むしろグロい。
あと、驚かすパターン。
「秘密のレシピ」が一番良くできているかな。
しかしやっぱり、なんだーかんだと、日本のホラーが一番怖いなあ。


今日のいちまい。

初恋(初回限定盤)初恋(初回限定盤)
(2012/07/11)
Base Ball Bear

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7月ラストはやっぱりベボベ。(特に深い意味なし)
ここんとこ、完全にローテーションに組み込まれてて、周期的に聴いてしまう。
これ、2枚目のミニアルバムなんだけど、今までスルーしてたわ。

3枚目のミニ・アルバム「The Cut」同様、3曲の新曲に60分ライブ収録。
といっても、リード・トラックはすでに「バンドBのベスト」にも収録されてたけどね。

改めて、そのリード・トラック「初恋」って、レミオロメンみたいやなあ。
曲はね、とっても良くできてます。
得意のディスコ・アレンジだし。

「ぼくらのfrai awei」はヒャダイントとのコラボ。
スカのりの、らしくないポップスだ。
悪くはないけど、らしくもない。
わざとダサく作ったらしいから、他に言うことはない。

「君はノンフィクション」は、恐らくは、ベボベ唯一のシンセ・ピコピコ曲ではないだろうか。
まあ、3曲ともコンセプトありきで作ったような曲だね。
ミニ・アルバムならではと言えるんだろう。

さて、本命のライヴだ。
「新呼吸」の時のツアーなので、10曲中8曲が同アルバムから。
曲順含めて、同アルバムを踏襲しているのが面白い。

「深朝」「ダビングデイズ」と、「新呼吸」同様のオープニング2曲。
なんか、ライヴだと特に、歌い方がミスチル・桜井氏みたいになってるんだよね。
しかも意識してる気がするんだが・・・。
「ダビングデイズ」は、どポップに感じた曲だけど、中盤はライブならではのアレンジで盛り上がるね。

「Detective Boys」に入ってた「Transfer Girl」は、それほど好きな曲ではなかったけど、続編に当たる「転校生」と続けての演奏は、ライヴの醍醐味のひとつだね。
「転校生」の方は、続編といってもだいぶポップだ。
ベースうねってますなあ。
ギターの16のカッティングに耳が行きがちだけど、ベースがこの曲のキモかも。
いずれにせよ、客の煽りといい、ライブのハイライトのひとつになってる。
そして、「新呼吸」の曲順通りに「スローモーションをもう一度」~「short hair」と続く。
この「スローモーションをもう一度」の方は、ナンバガっぽいイントロで、ベースはやはりライブの方がロックしてるように思う。
ディスコ・アレンジはやっぱりベボベの基本だね。
テンポが途中遅くなる気がするのは、気のせいということにしとこう。

ポンとアルバム「十七歳」からの「青い春.虚無」が。
16のアップテンポの曲だけど、ベース凄いなあ。
あーんど、ギター・ソロがもっとも盛り上がる。
タイトル通り、曲はまだ青い気がするけど、初期の曲はやっぱり勢いがあるなあ。
2拍3連や転調とかで凝ってるのも「らしい」。

ラスト3曲はアルバム「新呼吸」のまんまです。
「kodoku no synthesizer」は、出だしのメロが「changes」でないかい?
唯一、「The Cut」のライヴでも演ってた「yoakemae」ともども、ベボベのディスコです。
「yoakemae」は、スタジオ作ではちょいと気恥ずかしさもあったんだけど、ライブはそーでもない。
そして、大仰なタイトル・ソング「新呼吸」で終る、と、アルバムをベースに、旧の曲も少し交えてトータル性はキープするっていうのは、ライヴの構成的に面白いアイデアでした。
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歯医者とか。
新しい歯医者さん2回目の通院。
虫食ってるとこ直してくれたんだけど、かなり丁寧。
ここの歯科医、とにかくカルチャー・ショック状態です。
麻酔かけてる間とか、「星に願いを」が鳴っちゃったりするんだよ、だって。(目隠ししてるので、どこから流れてるのかは不明。注射針?)
いまどきの歯医者さんってこんなん?
ほんで、上を麻酔したんだけど、鼻まで麻酔がかかった状態で、しばらく鼻水を制御できなかったのだった。


さて、今日は昨日よりはちょっと暑いけど、ギリギリ許容範囲。
こんのくらいがリミットです。
お願いします。


夜、CATVで、「Mr.ズーキーパーの婚活動物園」を観る。

Mr.ズーキーパーの婚活動物園 [DVD]Mr.ズーキーパーの婚活動物園 [DVD]
(2012/09/05)
ケヴィン・ジェームズ、ロザリオ・ドーソン 他

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掴みのところは面白かったので、つい観ちゃったけど・・・それほど笑えなかった。
ケヴィン・ジェームズは独特の面白さがあるとは思うんだけど。
まあ、いわゆる、ラヴコメです。
しかも、かなりベタつーか、今までに数多くあったパターン。
動物がしゃべるなんて、ファミリー向けか?というと、そういう内容でもない。
音楽が、TOTOやEMFやボストンっていう、馴染みの曲多し。


今日のいちまい。

THE SWINGIN’ SIXTIESTHE SWINGIN’ SIXTIES
(2014/07/23)
the brilliant green

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ジャケットでかっ!
嵩張る、置き場所に困る、ブリグリのセルフ・カバー。
考えたら、ブリグリって、トミフェブやトミヘブほど聴き込んでいないんだよねー。
そんでも、60'sテイストでのアレンジっぽくしたってのは伝わる。
感覚的にはアンプラグド聴いてるみたいな感じだけど。

「There will be love there~愛のある場所~」は「Strawberry Fields Forever」!と、ほとんどの人が思うんでしょう。
あたしゃ、元の方が好きだし、折角オルガンとか入ってるんだったら、露骨にプロコル・ハルムみたいにしたら面白くなったんじゃ?と思った。
逆に、「冷たい花」は結構面白かった。
マンドリンとかもいい感じだし。
ちょっとラヴ・サイケデリコみたい。

1枚目の地味目な曲を2曲。
「You&Iは、サビが一瞬、ポール・マッカートニーみたいに。
これもアコギとチープなオルガン路線。
トミーの歌が、スザンヌ・ヴェガに聴こえた。
もう1曲が「Rock’n Roll」。
おっと「Get Back」か?
彼らにとっては60'sの中心はビートルズなん?

「Hello Another Way-それぞれの場所-」「Stand by me」あたりはまあまあ。
別にセルフ・カバーしなくっても、元のでいいよって気もする。

「Bye Bye Mr.Mug」と「Blue Daisy」は、あの時代、こういうのあったあったーとなった。
前者は、アコギとタンバリンで、ズンチャズンチャっていう、こういう曲確かに結構あったあったー。
後者は、逆回転テープで始まるの。結構あったあったー。

「そのスピードで」は、オリジナルともっとも違う?
アコギとピアノで割と地味に。
あれ。そもそも、元はどんなんだっけ?
「長いため息のように」は、60'sどうのは抜きにしても、いい感じになってると思った。
そして、最後が新曲「A Little World」。
唯一の英語曲だが、オマージュとして、ってことなのか。

文句が多いけど、嫌いってわけじゃないです。
それは偏に歌が格段に良かったことがおっきい。
録音も生声に近いので、トミーの歌の表情を聴いているだけでも楽しい。
ヴォーカル・アルバムとして聴けば、かなり良いです。

ただ、一方で、セルフ・カバーする意味があったかどうかって話もあるわけで、「A Little World」みたいな新曲ばかりで良かったようにも思う。
もしくは、カバーするなら、もっと思いきり60'sしちゃえば良かったのに。
正直、期待したほどは60'sでもなかった。
60'sっぽいって程度だね。
どうせなら、「The Dukes of Stratosphear」並みに、もっと洒落っぽく、露骨感があったら、スゲー見直したのに。面白かったのに。
ファンの顔色を見つつ、ということだったのかもしんないけど、そこんとこがほんと残念。

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まだまし。
昨日から、暑いこた暑いが、湿度が低いせいか、まだまし。

一昨日くらいから、ちょっと咳が出る。
風邪?
ここんとこ喉良くやられる。


今日のいちまい。

Live 2014Live 2014
(2014/06/12)
Franz Ferdinand

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やっと来たあ。
amazonで、購入してから1ヶ月ほど待たされた。
選曲的には、4枚のアルバムから万遍なくやっているけど、最新アルバムはもちろん、ファーストからも多い。
で、「Michael」「Take Me Out」「This Fire」「Jacqueline」とか、ファーストからの曲が、なんかやたら盛り上がってるんだよね、これがまた。
メンバーにしても客にしても、思い入れがあるのかね。

とにかく、2枚組23曲。
曲間の空き具合やMC聴いた限りでは、1ステージを丸ごと収めてるんじゃなかろうか。

しかし、アレックスの歌がレイ・デイヴィスにしか聴こえない。
これで、時々絡むニックの声がデイヴ・デイヴィスみたいだったら、キンクスにクリソツだわなあ。
曲にしても「The Fallen」とか「Fresh Strawberries」とか、キンクスを思わせるんだよね。
進行もあまり突っ走らないし、もっとゴリゴリ行くのかと思ったけど、わりともっさりしてたってのもある。

基本、ギター・バンドでありながら、ギター二人がキーボードも弾けるというのは、このバンドの強み。
「Brief Encounters」でのピアノ、「Can't Stop Feeling」や「Auf Achse」でのオルガン系や、「Evil Eye」でのシンセやサンプリングはいいメリハリになっている。
その「Can't Stop Feeling」は、途中から、ドナ・サマーみたいなディスコになるんだけど、次の「Auf Achse」へと続いていって、かなり長い演奏なのだが、結構面白く聴けた。
また、後半は、「Michael」辺りから一気に盛り上がり、「This Fire」での客とのやりとりから「Ulysses」になだれ込む。
ここらへんはハイライトと言える。

「Right Action」から、ドラムで締める「Outsiders」までのクライマックス部分が、CDだと少し物足らなく感じる気がするけど、絵があればまた違うのかな?
そうそう、序盤で演ってしまう「No You Girls」や「Do You Want To」はスタジオほど良くはなかった。
なんかばらけてスピード感が落ちてしまったような。

また、欲を言えば、ギターにもう少しシャープさがあったらな、と思う。
持ち味がガンガンじゃないから、ギターが前に出てこない。
録音含めての話だと思うけど。

それにしても、黄色い声まで聴こえちゃうんだね。
大好きなバンドだけに、解散とかしないでね。
ところで、これって国内盤は発売されないの?

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服装チェンジ。
今日から、短パンで会社に行くことに決めた。
決めたったら決めた。
もう決めた。


夜、昨日録画しといた「ペーパーボーイ 真夏の引力」を観る。

ペーパーボーイ 真夏の引力 [DVD]ペーパーボーイ 真夏の引力 [DVD]
(2013/12/03)
ザック・エフロン、ニコール・キッドマン 他

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いきなり出てきたのが、メイシー・グレイ。
おおーっ。
殺人事件の話をし始めるのだけど、犯人探しが重要ではないことは段々わかってくる。
舞台は1969年のフロリダ。
ミステリーから黒人差別、性的な話から、主人公の純愛?までをごった煮にした、おなかいっぱいの映画。
こういう感触の映画は今までなかったなあ。
それに、流れるソウルといい、映像、カメラ・ワークに編集、どれもが60年代っぽい。
わざわざ古臭くしたのだろうから、結構手間暇かかったんじゃなかろうか。
そして、主役のザック・エフロン以外はまともな人が出てこないというのも特徴。
ニコール・キッドマンにマシュー・マコノヒーにジョン・キューザックにスコット・グレン、とみんな変。
いやあ、不思議な感触の映画です。


今日のいちまい。

LOVE FANTASTIC (CD+Blu-ray)LOVE FANTASTIC (CD+Blu-ray)
(2014/07/16)
大塚 愛

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復帰後のアルバム、出ましたあ。
とりあえず、復帰後すぐに出た「Re:NAME」と、セルフ・カバーの「AIO PUNCH」のアダルト路線、それと最近の元気路線に戻った「モアモア」とを、どういう風に帳尻合わせてるかが興味深いところ。
といっても、このアルバム自体が、シングルや配信曲などを寄せ集めてアルバムの体裁にした感じは否めないけど。
ほんとの新曲って4曲?もしかして?

で、割と自然に最後まで聴けました。
ストリングスが入った曲が多くって、やはり全体通しては落ち着いた印象かな。

「LOVE FANTASTIC」から、ストリングスが入った、そして軽快な好きなタイプの曲でスタート。
落ち着いた曲だけど、らしいメロディだな。
そして、「モアモア」へと続くんだけど、繋ぎは自然だね。
シングルで聴いた時は、もっと元気一杯に思えたけど、なかなか落ち着いた曲に聴こえる。
並びの妙ってことか。
ホーンアレンジなんか、思ってたよりアダルトだしね。
ピアノ・ソロよし、ベースもかっこいい。

そして、シングル「LUCKY☆STAR」は、まだアルバム未収録でしたかってくらい前の曲。
好きだけど。
「CHU×CHU」は、新曲です。
ミディアム・テンポの、いかにもな曲。
シンセやストリングスが地味ながら効いております。

「ごめんね。」は配信曲だそう。
バラードと言えるんだろう。
もちろん、ストリングス付き。
新曲の「マワリ廻るマワレバ回ろ」もバラード。
ストリングス付き。
ピアノのピロピロとかハープが印象的。

ここで、打ち込みの「ライライ」です。
同じリフにキーボード類が絡み、終盤のハードめのギターとかが、なかなか面白い。
こういう路線は今後もありかも。
キャラにも合いそう。
「アクション10.5」も配信曲だそう。
パフュームを意識したかのようなエレクトロなポップ。
シンプルなディスコ・アレンジと思いきや、結構凝ってる。
つーか踊れないか、このアレンジじゃ。

ビデオ収録の「9」はロック・テイストな曲。
といっても、ギンギン系ではなく、80'sに良くあったあれっすよ、あれ。
続き、シングルの「ゾッ婚ディション」は、もうバリバリなロック。
ずっと続く大塚愛イメージのまんまです。
曲が今一な分、歌が表情豊かになっててクオリティ保ってます。

そしてさらにシングルが続く。
終盤は前曲からシングル3連発なのね。
まずは、「I □ ×××」。
しっとりした序盤から、ストリングスやコーラスまで加わり、それなりに盛り上がる。
ただ、こういう類の曲だと、最高潮の時の歌は、力量的にちょっと辛くなってしまうかな。
歌がこれ系をこなせれば、ラストに持っていきたい曲。
そういう意味では、「Re:NAME」をラストにしたのは正解なんだろう。
もちろん、復帰後イメチェンしたシングル。
ストリングスの入ったボサ。
この曲、アルバムではどうなるかと思ったけど、まあうまいこと収まったね。

というわけで、序盤の従来の元気ポップから、中盤でバラード、打ち込み系が続いて、ロック系から、最後盛り上げてボサで終る、と。
構成的に大変良くできていると思った。


さて、ディスク2は奮発しました。
ブルー・レイです。
アルバム収録の全シングル+「LOVE FANTASTIC」のクリップ6曲と5曲の昨年暮れのライヴ。
クリップの方は、すでにシングルで付属していたものを、まあヌケヌケと全部網羅したものをまた売ってしまうことについては、さすがにA〇EXクオリティ、と苦言を呈しておきたい。
ライヴの方は、ピアノ弾き語りなので、自分的にはこの曲数でもちょっと辛い。
そして、今更だけど、大塚愛ってそんなに可愛くないよね?

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レッズとか。
昼前、Mと母の病院へ。
・・・って昨日と全く同じ出だしだ。
そしてまた、先週同様、川越まで送ってもらい、レッズ
vs鹿島アントラーズ@埼スタ。
猛暑な上に、夕方から雷雨ってことだったけど、雨降ったのは川越へ向かう車中のみだった。
試合は、興梠が宣言通りに先制。
でも、前半の内に追いつかれちゃった。
こんで無失点試合の記録も途切れた。
まあ、この辺で途切れちまった方がいいのかな。
この先、変に意識しすぎてもねえ。
折角先発で出たのに、関根は今一つ。
鹿島が慎重に試合に入ったせいもあったけど、序盤でもっと畳み掛けたかったけど・・・。
でも、どちらも球際は激しく、試合としては見ごたえはあった。
どちらも今一つの決定力がなかったとも言えるけど、西川さんが何点も防いでくれたので、今日はよしということにする。

さて、雨に降られなかったとはいえ、豪雨の後の浦和美園はもわ~っと蒸し暑く、結構堪えた。
勝ってれば、もちっと楽だったのかもしんないけど、体もクタクタっす。

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ゴジラとか。
昼前、Mと母の病院へ。
病院に行く途中で、Mが以前より気になっていたという、「ハム・ソーセージ工房 本格ドイツ製法-ミオ・カザロ」というところに寄ってみる。
すぐに家に帰らない予定だったので、買って帰ることはできなかったけど、辺鄙なとこにある割に繁盛している感じだった。

病院帰りに、「ウニクス南古谷」に行き、ネット予約しておいた「GODZILLA ゴジラ」を観る。

GODZILLA ゴジラ

ゴジラの造形は、エメリッヒ版に比べれば全然良かったし、街の破壊シーン、バトルのシーン、津波のシーンなどはさすがハリウッド、といったところ。
東日本大震災を意識したかのようなところも。
それに、最後のバトルで火を吹くシーンはえぐいわあ。
確かに、「平成ガメラ」の雰囲気はあったね。
すぐに家族とか子供を守る的な話になるのは、ハリウッドらしいというか。
でも、なんかちょっとメリハリがないというか、演出的にどーなんだろーって感じ。
渡辺兼の存在感もあるんだかないんだか。
ただ、英語発音じゃない「ゴジラ」発音への拘りはグッジョブ!だったね。
エリザベス・オルセンは、「マーサ、あるいはマーシー・メイ」と「レッド・ライト」くらいしか観ていないけど、なかなか良いと思います。
あと、ジュリエット・ビノシュが出てるの知らなかったので、まあ驚いたわ。


んで、同じとこにある「ヤオコー」で買物して帰宅。


夜は、wowowで「ウルヴァリン:SAMURAI」を観る。

ウルヴァリン:SAMURAI [DVD]ウルヴァリン:SAMURAI [DVD]
(2014/01/08)
ヒュー・ジャックマン、真田広之 他

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「X-MEN」シリーズは、そんなに積極的に観ていなかったので、よーわからんとこもあったけど、まあまあ。
女優陣に美人が全然いないってのは、ちょっと寂しいけど、映画としては良くできていたかな。
特に、新幹線の屋根での対決はなかなかの迫力。
あと、日本人ということになってる、チャイナ系は違和感あり。
ラストは、お決まり?の続編できます、多分。的な。

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暑い。最高。
急に夏だあ。
つれーつれー。

今日、昼に会社でドレッシングの蓋をしていない状態で振ってしまった。
あらーら。

金曜なので、Mとガストの日。


今日のいちまい。

NUM-HEAVYMETALLIC 15th Anniversary EditionNUM-HEAVYMETALLIC 15th Anniversary Edition
(2014/06/18)
ナンバーガール

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ラスト・アルバム。
向井氏は、まるで必死にテンションを維持しようと努めているかのようだ。
それが、前作までの自然発生的なバンド・サウンドとは、微妙に違って聴こえる。
もちろん、「今にして思えば」だけど。

とはいえ、スタジオ作で、ここまでのギリギリ感を出せるバンドって、他にちょっと思い付かない。
それほどのエネルギーを感じる。
録音レベル・マックス感の曲たち。
さらにこのアルバムでは、日本的な部分も多く感じられる。
1曲目の、まさに和の音階とダブの「NUM-HEAVYMETALLIC」から、リフがとち狂う「INUZINI」、ビート感と吐き捨てるような言葉の羅列の「NUM-AMI-DABUTZ」、疾走しまくる「Tombo the electric bloodred」と続く、序盤はとにかくもう圧倒されまくりだ。

前作の「URBAN GUITAR SAYONARA」を意識したかのような、エレピ交じりの「delayed brain」で、やっと一息って感じ。
この曲、プロデューサーのデイヴ・フリッドマンも歌っちゃってます。
そして再び、「鉄風鋭くなって」路線で2部構成の「CIBICCOさん」、さらに疾走する「MANGA SICK」 、テンポがぐちゃぐちゃで発狂しそうになる、まさにタイトル通り摩訶不思議な「FU・SI・GI」、と、もうただただ圧倒されて、唖然としながら聴くしかない自分がいるわけだ。
そもそも、ナンバガは、自分にとって、共感するとか、趣味が合うとかそういうレベルではなかった。
アクとエネルギーの塊に巻き込まれる、そんな感じ。
「delayed brain」や「性的少女」が「Frustration in my blood」の歌詞が絡んでたりする面白みも、ナンバガにとってはほんの小さな一部にすぎない。
とにかく、なんか、もう休むのが怖い、走ってないとどうにかなりそう的な勢いのあるアルバムだ。
発狂寸前とか、そんなイメージで、それすなわち解散寸前ってことだったのかもしれない。

さて、ライヴは、前作同様、各地の寄せ集めで、スタジオ作通りの曲順。
前作のライブより音は良いが、前作ほど曲間がうまく繋がっていない印象はある。
それでも、ライヴではお馴染み、田渕ひさ子がヴォーカルをとった「NUM-HEAVYMETALLIC」や、 エレピは入っていないけど、ブルージーになってて、オープニングの英語も可笑しい「delayed brain」とか、ラストのギター・ソロが死ぬほどかっこいい「Frustration in my blood」とか、ライヴならではの演奏ばかり。
田渕ひさ子ヴォーカルは、音程はともかく、なかなかのはじっけぷり。
向井のノイジーで奔放なギターも聴けるし、この曲から続く「 INUZINI」では、パンキッシュで、ブレイクの度にテンポが変わる中、田渕ひさ子のフレーズが和で、祭りだワッショイモードからツインのソロのとことか、やったら盛り上がります。
そして、「NUM-AMI-DABUTZ」へと移る、この並びはやはり鳥肌もん。
スタジオよりスピード感2.3割増しかな。
さらに、次の「Tombo the electric bloodred」までの、この初っ端4曲の畳み掛けは、何度聴いてもやっぱ凄いや。
各地音源の寄せ集めにも関わらず、だ。
くーっ。

また、「FU・SI・GI」みたいな曲を、ライブでもきちんとやってしまう凄さ。
よほどバンドの一体感がないとね、できないよね。ね。
「黒目がちな少女」にしても、向井氏の弾き語り中心曲を、スタジオとほとんど変わらず演れるという凄さ。
凄い。本当に凄い。あー凄い。ばり凄い。

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おっと雷雨。
帰り、地下鉄が落雷で一時止まる。
和光市で地下から出たら豪雨。
霞ヶ関でも豪雨。
暫く待っていたけど、やみそうにないので、コンビニで傘買って歩きだしたら、すぐにやんだ。
しかも、後で折りたたみ傘を持ってたことに気付いた。
あっちゃー。


今日のいちまい。

SAPPUKEI 15th Anniversary EditionSAPPUKEI 15th Anniversary Edition
(2014/06/18)
ナンバーガール

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前スタジオ作「SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT」の実験的試み、そして、ライヴ「シブヤROCKTRANSFORMED状態」を経て、さらに新しい要素を加えて前に進もうとした、そんな印象の3作目。
より楽曲に力を入れたり、ダブ的な要素を含めた、機械的な処理も積極的になった。
また、「ZEGEN VS UNDERCOVER」での「ばりやばい」など、福岡の方言とか、地元の人じゃないとわかんねーよ的な言葉が歌詞に出てきたりする。
年号も多く聴かれる。
ヴォーカルがかなりオンになったことで、耳に残るようになったってことなのかもしんないけど。

音的には、このアルバム前に出たシングル「DESTRUCTION BABY」の流れを汲んでいて、プロデューサーのデイヴ・フリッドマンの力も大きいのだろうけど、らしさとチャレンジ部分のバランスがとれた、もっともスリル感のあるアルバムとなった。
その「DESTRUCTION BABY」自体は、このアルバムには未収録なんだけどね。
また、前作では、ナンバガが演奏してこそ、の曲が多かったけど、本作では、楽曲自体のクオリティの高さも感じるし、なおかつアレンジのアイディアの多彩さもある。
「DRUNKEN HEARTED」以降多く聴かれる、レゲエのりと8ビートを組み合わせた、ポリス的展開の曲ももちろん継続している。
アルバムのまとまりからしても最高傑作だと思う。

あと、以降のライヴでの定番曲も多く収録されてるんだよね。
「ZEGEN VS UNDERCOVER」はやっぱり代表曲だし、「SASU-YOU」は何度聴いてもかっこいい。
「TATTOO あり」の田渕ひさ子のスピード感あるリフや、終了間際のソロ。
ハーモニクスをリフにした「SAPPUKEI」などなど。

新しい感触の曲としては、「ABSTRACT TRUTH」がなんかファンキーだったり、最初の「BRUTAL NUMBER GIRL」と
締めの「BRUTAL MAN」にアメリカ臭さを感じるのは気のせいか。
でも、もっとも意表をつかれたのは「URBAN GUITAR SAYONARA」だ。
ギター・バンドのイメージしかなかったナンバガだけど、ピアノが入ってるという。
しかも、どこかエキゾティックな雰囲気も感じさせるという意欲作。
田渕ひさ子のリフもいい。
しかも、この曲はシングルにもなったのだから、まあ新しい意気込みみたいなものもあったんでしょう。
ちなみに、このシングルのB面「SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE」も何故かアルバム未収録だ。
それにしても、こういう英語タイトルのセンスは、独特だよなあ。

さて、ディスク2のライヴは、前作が1か所でのライヴだったのに対し、今回は寄せ集めの音源なので、前作ほどまとまりはないんだけど、繋ぎはそんなに不自然ではない。
1曲1曲の演奏のクオリティは高いし、前作同様、曲順はスタジオ作通りだし。
あの、意味わからんけど説き伏せられてしまいそうな、独特のMCは「TRAMPOLINE GIRL」の前で聞けるくらいだけどね。
「福岡市博多区からまいりました・・・」という、例のフレーズは最初と最後に聞けますが。

「BRUTAL」2曲が スタジオのようにアメリカっぽく感じなかったり、「ABSTRACT TRUTH」も全然ファンキーに聴こえなかったり、「U-REI」などのレゲエ的~8ビートが、スタジオのようにポリスっぽく聴こえなかったり、ライヴではサウンドということより勢い重視ってことなんだろう。。
また、「ZEGEN VS UNDERCOVER」が、スタジオと構成が少し違ってたり、「SASU-YOU」での最後の煽り的アレンジ、「YARUSE NAKIOのBEAT」の最後で、ドラムをフィーチャーしてたりってのは、ライヴならではだろうな。
「SAPPUKEI」や「TRAMPOLINE GIRL」の、向井氏の弾き語りによる曲の出だしとかも、相当かっこいい。
スタトジオもいいけど、ライヴ聴いてこそのナンバガ、と改めて思わせる。

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新しい歯医者とか平日のレッズとか。
行きました。
会社の人に紹介された歯医者。
丁寧に話聞いてくれるし、処理の方法なども詳しく教えてくれる。
でも、「それ今日はやってくんないのね」で、やっぱり、しばらく通うことになりそうだ。


そして、夜はレッズ。
アウェイのvs徳島ヴォルティス。
今日無失点だと、J1の無失点記録達成という時に、相手は最下位。
今までのレッズなら、いかにもやらかしそうなシチュエーション。
でも、槇野の先制、後半は興梠の追加点で「2-0」。
勝ったのも嬉しいが、記録達成はやっぱり嬉しいなあ。
危ないシーンもあったけど、みんな体張って守ってくれた。
それにしても、前にも書いたけど、西川の加入はほんっとおおきい。
素晴らしい。


今日のいちまい。

School Girl Distortional Addict 15th Anniversary EditionSchool Girl Distortional Addict 15th Anniversary Edition
(2014/05/21)
NUMBER GIRL

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買おうか迷ったあげくの購入。
東芝EMIから出たスタジオ作3枚がリマスターされ、なおかつ、同内容のライヴ付きという・・・。
やっぱ、ナンバガはねー。

リマスターということだけど、ディスク1は、言われてみれば、音がシャープになったかなあぐらいにしか思わなかった。
このアルバムは、前作「SCHOOL GIRL BYE BYE」に比べるとポップなメロディは押さえ気味になった、メジャーデビュー作。
キャッチーといえるリフを、ほんの少しだけまぶすって感じで、ひたすら、突き刺すようなサウンドとスピード感がこの頃の持ち味。
演奏のメリハリよりも、仕掛けにより拡散していくというか、曲を壊していくというか。
しっかし、スタジオでこんだけドライブ感出すのは凄いよなあ。
耳に痛いほどのピリピリ感と轟音。
たまらんなあ。

また、向井秀徳の歌はかなりオフで(まあだいたいオフなのだが、この人は)、ディスク2のライブの方がオンっていう。
デス声はライブの方が多く聴ける。
ナンバガの楽曲は、殺伐感とセンチメンタルという、相容れなそうなものが混沌としている。
向井のキャラによる部分が大きいと思うのだけど。
「日常に生きる少女」の次が、まさにタイトル通り、とち狂った演奏の「狂って候」、そして、メジャー・シングルにもなった「透明少女」に「転校生」と続く辺りは、どす黒さと純潔さの交差に頭がくらくらする。

今回聴き直して、もっとも面白いと思ったのは、「IGGY POP FAN CLUB」みたいに始まる「YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING」だ。
途中で、テンポが変わったり、ギターの絡みとかが、とにかく実験的というか。
変な言い方だけど、インプロヴィゼイションを型にはめたみたいな?
もっとも、このアルバム自体が、かなり実験的というか、なんだけど。

さて、全くの同内容のライブの方は、夜明け前的なパワーが半端ない。
それでも、向井はすでにカリスマ性もあり、「日常に生きる少女」の前での客いじり、 「狂って候」への持っていき方といい、とにかく凄い。
「透明少女」へのくだりはよーわからんかったけど。
また、「裸足の季節」での田渕ひさ子の間違いはライヴならではですなあ。
スタジオもそうだけど、出だしの「タッチ」「PIXIE DU」から、ヘビーな「桜のダンス」の中盤、ラストの「EIGHT BEATER」まで、ロックって、騒々しくってハチャメチャで楽しいもんじゃん?っていうのが詰まったアルバムなのですね、これがまた。

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梅雨明けだってさ。
もうダメ。
年々暑さに弱くなっていく。

先週末に歯が根元の方からポロリンチョと欠けた。
入れ歯は固定されているのだけど、穴ぽっこに食い物が挟まってたまらん。
で、長年診療してくれていた歯医者に電話したら、「現在使われてません」。
あらら・・・廃業かなあ。もう歳だもんなあ。
20代の頃から診てもらってたし、診察はほぼ1回で終るし、とても楽な歯医者さんだったんだけど。
んで、仕方がないので、会社の人にいい歯医者さんを聞いて予約した。
また1から説明しなくちゃなんないし、1回じゃ終わらないんだろうなあ。
あーめんど。


今日のいちまい。

ブロンディブロンディ・フォーエヴァー:グレイテスト・ヒッツ・デラックス・リダックス/ゴースツ・オブ・ダウンロード
(2014/07/02)
ブロンディ

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輸入盤は初期のライヴ映像DVD付きだったので、迷ったんだけど、結局、国内盤購入。
DLボートラ3曲つきだったし。
もっと後のライヴ映像だったら、違う選択だったかもしんないけど。

バンド・メンバーはオリジナル・メンバーが、デビー・ハリーはもちろん、クリス・スタイン。
この人、曲作りにおいて大事。
そして、ドラムスのクレム・バーク。
良くも悪くも、ブロンディらしさを感じさせるドラマー。
後は再結成以降のメンバーかな。

で、CDは、セルフ・カバーと新譜の2枚組。
ディスク1のセルフ・カバーの方は、ほぼ文句なし、ベスト・オブ・ベストな選曲。
近年の「Maria」も演ってくれてて、嬉しい限り。
この曲大好きなんだよねえ。

基本のアレンジは原曲と全く同じで、微調整したといったところか。
新たにギターやキーボード類が少し加わったり、ベース・ラインが多少変わったり、コーラスが薄く入ったり。
でも、もうジジババだろうに、ほぼ昔のまんま演奏できるってのはある意味凄いことかもしれない。
それに加えて、改めて、楽曲の良さには感服いたします。

あと、なんだろ、こう、年季みたいなのは感じますな。
初期の危なっかしかった演奏は落ち着いたように思うし、その分、勢いはなくなったようにも思うんだけど。
でも、まあほんのちょっとだけどね。
「Hanging on the Telephone」みたいな、パンキッシュだった曲に違いを感じるくらい。

ヴォーカルは、「Sunday Girl」終盤の「Hurry Up!」とか、「Rapture」ではラップも含めてゆとりがあって、伸びやかに聴こえる。
「One Way or Another」は、ちょっとソフトになった印象かなあ。

サウンド面で一番違いを感じたのは「Call Me」だね。
ピコピコじゃなくなって、バンドっぽい音に。
また、「Atomic」は、元々がエコー効きまくりだったのが、生っぽい音になって、それにピコピコが絡むという。
ベース・ソロもいい感じ。

さて、ディスク2は、新作の「Ghosts Of Download」。
10枚目なんだね。
再結成してからは、4枚目か。
前作「Panic of Girls」は、とってもバンド・サウンドだったけど、今回はエレクトロ~って感じ。
ただし、幅は広いよ。

1曲目の「Sugar On The Side」からして、およそブロンディとは思えない。
同じアフリカンな感じってことでは、「Euphoria」も面白い。
アフタービートなポップで、コーラスもいいんだな。

また、シンセふんだんなカリビアンでポップな「I Want To Drag You Around」みたいなのもある。
この曲、まあ、60代とは思えないほどみずみずしいヴォーカルですなあ。
アコーディオンが洒落たラテン・ファンク?「I Screwed Up」や、珍しくワウ・ギターが入った、カリビアンなダンス曲「Backroom」なんかは、キッド・クレオールみたいだ。

まあ、とにかくダンス・ミュージックというか、ディスコというか、を意識したような曲が多い。
加えて、シンセを多用したポップスって感じ?
「Take Me In The Night」「Make A Way」「Mile High」とか、ね。
特に「Mile High」は、一瞬、カイリー・ミノーグ?って思ったりもした。
また、「Take It Back」は、トランスっての?ディスコつーよりクラブってことかな?みたいなのも。
この曲は、巻き舌が冴えたりもします。

ブロンディらしさを感じたのは「Rave」とか。
エレクトロとバンド・サウンドが合体したような趣のあるディスコ。
あと、「Winter」なんかは、ギターの刻みとシンセの雰囲気が80sっぽいロックで、以前のブロンディっぽい。
そうそう、シンセ使ったポップな「A Rose By Any Name」なんかは、もっとカチッとしたリズムにすれば、流行りっぽくなるんだろうけど、ドラムだけが往年のブロンディっぽいのでそうはならないのが面白かったりもする。
オリジナル・ドラマーのこういう野暮ったさはいいと思う。

曲は、ほんっと、どれもいいんです、やっぱり。
クリス・スタインという人は本当にいい曲を書く。
唯一のカバー「Relax」が、一番しょぼい曲に聞こえてしまいました。
いちおう、ピアノとコーラスのみの前半の大胆なアレンジ、後半はエレクトロなディスコ、と、オリジナルよりゆったり感のある、また違った曲に仕上げてはいるけど。

さーてさて。
DLしました。
3曲。
「Put Some Color on You」は、シンセのリフといい、スキャットといい、なんとまあ、キャッチーなディスコ。
「Can't Stop Wanting」は、やっぱりシンセ前面の、エレクトロなファンク。
後期ジォネシスが好んでやってたような。
「Prism」は、これもシンセが飛び交う、ピコピコでミディアムなポップ。
もちろん、いい曲です。
もう、とにかくみんな最高なんだから!!

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病院とか。
昼過ぎに、Mと母の病院へ。
帰り、「ロヂャース」で猫餌など買って、「エコス」で買物して帰宅。


今日は映画3本も観たのだが、どれも途中からという・・・。
朝は、CATVでやってた「幸せの始まりは」を観る。

幸せの始まりは [DVD]幸せの始まりは [DVD]
(2011/10/05)
リース・ウィザースプーン、オーウェン・ウィルソン 他

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リース・ウィザースプーンは適役かと思ったが、折角のオーウェン・ウィルソンとポール・ラッド共演にも関わらず、彼らの面白さはあまり出ていなかったかなあ。
ちょっと地味なラヴコメという感じ。
ジャック・ニコルソンは、存在感はあったけど、ちょっと出すぎな気もした。
マジメに作りすぎたのかもしれない。
もっと、テキトーで良かったかも。
出産のシーンのプロポーズは良かったね。
ちょっとうるっときた。


夕方は、「インベージョン」を観る。

インベージョン 特別版 [DVD]インベージョン 特別版 [DVD]
(2010/04/21)
ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ 他

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この映画、いつも終わり間近ばかり観ていたが、今日はもう少し前から観れた。
まあまあのSF感染系サスペンス。
ニコール・キッドマンとダニエル・クレイグ主演。
あいかわらず、「死んだ人はどーなったの?」状態。
あと、最後は何だかな。


続いて「ミッション・トゥ・マ-ズ」を観る。

ミッション・トゥ・マーズ [DVD]ミッション・トゥ・マーズ [DVD]
(2006/01/25)
ゲイリー・シニーズ、ブライアン・デ・パルマ 他

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この映画は、以前にちゃんと最初から観ており、2回目の鑑賞です。
デ・パルマの、多分唯一?の宇宙SFもん。
「2001年宇宙の旅」を意識したような映像もあり。
最もデ・パルマらしかったのは、ティム・ロビンスが死ぬまでの30分程度のところか。
そして、そこの部分がもっとも緊迫して面白かった。
ゲイリー・シニーズが主演という映画もそうそう多くない。
また、ドン・チードルが出ている時点で、絶対生き残っているだろうということは想像がついてしまうという・・・。


その後、スカパーで「Jリーグ・ラボ」を観る。
あいかわらず、中身が濃くて面白い。
そして、3連休終了・・・。

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嬉しい。
3連休。

昨夜は、レッズの試合の録画観ていて眠くて我慢できずに、早い目に寝てしまった。
で、今朝、改めて鑑賞。

昼は、下の掃除。
夕方、「ヤオコー」へ買物。


夜、wowowで「マジック・マイク」を観る。

マジック・マイク DVDマジック・マイク DVD
(2014/01/24)
チャニング・テイタム、アレックス・ぺティファー 他

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男性ストリップの話なので、観るのどーしようかと思ったけど。
話としては、金を貯めて夢を掴もう的な。
ダメダメな相棒が、途中から危うい存在になってきたくらいから面白くなってきた。
全体的にソダーバーグっぽくない気もしたけど。
ラストはベタだけど、なかなか良かった。
まあでも、もう一度観たくはないかな。

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J再開とか。
朝、ついCATVでやってた、「タイガーランド」っての観てしまう。

タイガーランド 特別編 [DVD]タイガーランド 特別編 [DVD]
(2004/05/28)
コリン・ファレル、マシュー・デイビス 他

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ベトナムに行くまでの修羅場的なものを描いてるということでは、「フルメタル・ジャケット」に近いのかもしれない。
主人公のコリン・ファレルが、軍隊に対して反抗しているという点では新しいシチュエーションかもしれない。
演出的なものはほとんどなく、淡々としているが、丁寧に作られていて、好感が持てる。
監督は誰・・・と思ったら、ジョエル・シューマカーか!
こういう映画も撮るんだあ。
最近はろくな映画がなかったから、ちょっと見直した。


さて、昼、Mと母の病院へ行き、そのまま川越まで送ってもらってレッズ
J再開。
雨の中のvsアルビレックス新潟@埼スタ。
新潟には、埼スタで負けたことなし。
いやしかし、相性ってのは不思議だね。
興梠が怪我で退いてだいじょぶかいなと思ったら、オウン・ゴールしてくれるんだから。
前半は2.3チャンスはあったけど、後半は、守備一辺倒。
それでも守りきったね。
西川の存在はやはり大きい。
いい試合ではなかったけど、こういう試合で勝ちきれるのはおっきい。

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ちょっとまし。
ムシムシ度合いはなかなかだったけど、気温的にはちょっと楽。

金曜なので、Mとガストの日。


今日のいちまい。

OLE!OH!(初回限定盤)OLE!OH!(初回限定盤)
(2014/07/09)
木村カエラ

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バンダナつきだ、わーいわい・・って要らないわ!

10周年記念ベストが出たと思ったら、あっちゅーまのニュー・シングルです。
これが結構気にいってしまった。
少なくとも近年のシングルより断然いいわ。
バンド・サウンドではなく、打ち込み中心。

で、まずは「OLE!OH!」だけど、これがなーんか、どことなく昭和の香りなんだよね。
シンセのフレーズのせいかな。
打ち込み具合が、もっさりしてるのも古臭さがあるね。
キャッチーで好きです。

次の「MAKE THIS DREAM REAL」は、STEELドラムっぽいのも入ったカリプソ風味の打ち込み。
まずまず、いい感じでないかい?

最後の「うさぎとお月様」は、得意の可愛い系。
この類は、カエラだと嫌みにならないからいいよね。
曲自体は、あまり好きなタイプじゃないけど、まあ、これ系もあってのカエラということなんでしょう。

近年のアルバムがイマイチなこともあって、正直あんまし期待していなかったんだけど、ちょっとアルバム待望してみる気になった、そんな感じのシングルでした。

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さらにあつい。
帰りがけ、夕立ですか・・・そうですか。


夜、昨夜、録画しといた、「ザ・ドア-交差する世界-」を観る。

ザ・ドア ~交差する世界~ [DVD]ザ・ドア ~交差する世界~ [DVD]
(2014/04/02)
マッツ・ミケルセン、ジェシカ・シュワルツ 他

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SFです。
なんか、重苦しいSFサスペンスって感じだけど、ストーリーのみならず、マッツ・ミケルセンの表情つーか、演技もおっきくその空気感に関係しているように思う。
最後は微かながら希望が・・・ってとこだったけど、なんかね、やっぱり暗いね。
まあただ、突っ込みどころはいろいろあるものの、これはこれでいいようにも思う。
しかし、来訪者たちは、あんな解決法しかないんだろうか。


今日のいちまい。

10years [初回限定盤 CD+DVD] 10years [初回限定盤 CD+DVD] 
(2014/06/25)
木村カエラ

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えーっ。
「5 years」からもう5年も経つのかあ。
あっちゃー。
歳とるわけだね、こら。

で、今回は、ファンによる人気投票のベストってことらしい。
しっかし、「Samantha」「Snowdome」辺りは入らないんだねー。
特に、「Snowdome」なんて、自分的にはマイ・フェイバリット・カエラのベスト3には入れたいけどね。
今回のベスト、自分選曲とは半分もかぶらなそう・・・。

前回、5周年のベストはシングルが年代順に遡る、だったけど、今回はバラバラ。
そうなると、どーしても、近年の曲の方が弱く聴こえてしまいます。
自分が、初期のガールズ・ロック・バンド風な音を求めているからかもしんないけど。

シングルで言うと、「Yellow」辺りから、まあまあ感が噴出してきたみたい。
この曲以降で割と聴くのは、ミトの「Sun shower」と結婚式定番の「Butterfly」くらい。
でも、どちらも物凄く良くできた曲なんだけど、大好きかと言われればそうでもないんだよね。

1枚目からの4曲では「happiness!!!」が一番好き。
「Level 42」は、曲としてはまあまあのロックンロールだけど、途中のストリングスのとことか好き。
あとは「Whatever are you looking for?」も、アコギ系の好きなタイプのポップな曲かな。
一部音程が怪しいのはご愛敬。

2枚目「Circle」からは「リルラ リルハ」と「You」の2曲だけだけど、この2曲は強力だね。
どちらも、マイ・フェイバリット・カエラのベスト3にいは入れたい。

3枚目「Scratch」からも4曲入っているけど、このアルバムの頃が一番充実していた時期かもしれない。
中でも「TREE CLIMBERS」は強力。
マイ・フェイバリット・カエラの・・・ってもう3曲超えてるか。
あと、亀田誠治作の「dolphin」は、思わず姫の声を想像しちゃうという・・・。
それにしても、しつこいけど、なぜに「Snowdome」という名曲が未収録なのだ?!

あと、カエラというと、カワイイ系も持ち味で、このベストにも、「ワニと小鳥」とか、「Ring a Ding Dong」とか入っているわけだけど、あたしゃ、同系では「Honey B~みつばちダンス」が一番の胸キュンなのに、未収録でした。

意外なところで、「5 Years」の段階では未発表だった「リリアン」が入ってます。
これも亀田作なんだけど、らしくない、ノスタルジックで、どポップな曲で、森高あたりとかはまりそう。

このベストの売りは新曲の「LOVELY」と、未発表曲の「My Love」かね。
「LOVELY」はチープ系ロックで、曲はまあまあかなあ。
「My Love」は、ストリングスの入った3連曲。
それほどキャッチーな曲ではないけど、悪くないと思いました。

DVDは、CD収録の「リリアン」と「LOVELY」除いた、全ての曲が入ってて、 「You know you love me?」「ワニと小鳥」「dolphin」「Whatever are you looking for?」の4曲が「GO!5!KAELAND」からのライヴ映像ですね。
ライヴだと、どーしても歌の不安定感が拭えず、ヒヤヒヤしてしまいます。
PVでは、「Sun shower」がやはり秀逸ですなあ。

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まだまだあつい。
wowowで、昨夜、ブラーの2009年のハイド・パーク・ライヴやっててですね、2012年ロンドン五輪のものはすでに映像もあったのだけど、2009年のは初めてだったわけで、感激しながら観たのです。
BBC制作だけど、なんで映像化してくんなかったのかな?
で、曲順から尺まで、内容が既発のCD「All The People」と全く同じなのですよ、こらもう狂喜乱舞するしかないわけです。

オール・ザ・ピープル(ブラー・ライヴ・アット・ハイド・パーク)オール・ザ・ピープル(ブラー・ライヴ・アット・ハイド・パーク)
(2010/02/17)
ブラー

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デーモンが明日もやるってMCで言ってるから、まさにこのCDと同じなわけですな。
(ちなみに輸入盤は翌日のライヴもCDで出てるんだな、これがまた)
ただし、CD同様、音はあまり良くない。
特にベース音は壊滅的といっていい。
それでも、フンイキは伝わってきます。
2012年の時より、再出発的な意気込みが伝わってくる。
何曲かは(1/4くらい?)、2012年の時には演らなかった曲も演っているんだけど、その内「To The End」は、ミラー・ボールまで出てきてちょっと感動的。


夜、wowowで、「チャイルドコール 呼声」を観る。

チャイルドコール/呼声 【DVD】チャイルドコール/呼声 【DVD】
(2013/10/16)
ノオミ・ラパス(『プロメテウス』『シャーロック・ホームズ シャドウ・ゲーム』『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』他『ミレニアム』三部作)

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モヤモヤ感が半端なく、サスペンスなのかスリラーなのかわかんないし、観終わってスッキリする映画でもないが、不安を煽るような空気感みたいなのは良いし、飽きることなく最後まで引っ張られた。
ノオミ・ラパスの持つ雰囲気も合ってたんじゃないかと思う。
こういう感触は、やはりアメリカ映画では難しいんだろうと思う。
凄く面白いというわけではないけど、こういうのも悪くない、そんな感じ。


今日のいちまい。

セルマ・ソングズ~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダークセルマ・ソングズ~ミュージック・フロム・ダンサー・イン・ザ・ダーク
(2004/10/21)
ビョークビョーク&キャサリン・デニューブ 他

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というわけで、「セルマ・ソングス」を聴いてみた。
映画は観たんだけど、覚えてない。
普通のオリジナル・アルバムとして聴ける。
やはり、ビョークにとって、オケはかなり重要だなと痛感。

その壮大なオケのインスト「Overture」に続く「Cvalda」は、共演もしていたカトリーヌ・ドヌーヴとのデュエット。
歌の存在感はあんましないんだけど。
インダストリアルなサウンドながら、なんだろね、このカーニバル的な楽しさは。
およそ映画のサントラっぽくない。

そして、待ってました!の「I've Seen It All」。
映画では、共演のピーター・ストーメアが歌っていたけど、CDではトム・ヨークが歌ってるのです。
アルバム中でも出色の出来。
素晴らしい。
トム・ヨークは終始鼻歌っぽく歌ってる。

アフリカンな香りの「Scatterheart」、パーカッションがラテンっぽい「In the Musicals」と、アルバム的にも華がある中盤。
特に、「In the Musicals」は、ビョークの中ではかなり陽気な方の部類ではなかろうか。
しかも、この曲、2部構成で、後半は木琴やらクラップ、打楽器が綿密に絡んでくるという面白さ。

「107 Steps」も共演者シボーン・ファルーンという人とのデュエットだけど、全く記憶にない。
やはりビョーク以外の、歌の存在感はない。

そして、最後の「New World」。
このアルバムのもうひとつのハイライト曲。
壮大な曲だ。
そして、こういう曲を聴くと、やっぱりどうしてもピーター・ゲイブリエルを思い出してしまうのですね。
映画でもクライマックスの曲だと思うけど、とにかく盛り上がる盛り上がる盛り上がる。

アルバムとしては短めで、物足りなさもあるけど、曲のクオリティとしてはかなりなもん。
ちょっと、ビョークも最初から聴き直してみようかしらん?と思ってしまったのでした。(このパターン多し)

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今日もあつい。
ちょっと最近いろいろ先走ってしまう。
ろくな結果になってない。
精神状態不安定気味。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒッツグレイテスト・ヒッツ
(2014/06/11)
ビョーク

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ビョークって、なんでみんな同じように聴こえるんだろう。
メロディは明らかに違うし、アレンジも多彩なのに。

で、これは「Debut」から「Vespertine」までのベスト。
個人的には「Selmasongs」からセレクトされていないことが残念だなあ。
「II've Seen It All」とか「New World」辺りはねえ。
「II've Seen It All」は、映画では出演者のピーター・ストーメアが歌ってるんだけど、CDでは、トム・ヨークがデュエットしてんだよねー。
権利的な問題かしらん?
あと、「Post」に入ってた「It's Oh So Quiet」も、外して欲しくなかったなあ。
カバーという理由で外したのかねえ?
他の曲とだいぶ雰囲気が違うので、入ってればメリハリになったと思うのだけど。
ただまあ、「Vespertine」以外の1~3枚目まで4曲ずつ、とバランスのとれた選曲ではあります。

ビョークの「Debut」を聴いた時、シュガーキューブスの、特にリズム隊のロック的な部分から抜け出たかったのかと思った。
でも、改めて聴くと、「Human Behavior」や「Play Dead」辺りは、シュガーキューブスの「Birthday」を思い起こさせたりもする。
「Play Dead」に至っては、「Birthday」同様に、得意のドス・ヴォーカルも聴けるしね。
しかし、この曲って、確かボートラ扱いだったような。
もう初期の代表作といっていい曲なんだけどね。

この「Debut」は、エレクトロなディスコの「Big Time Sensuality」だったり、レゲエというか、ダブっぽい「Venus as a Boy」だったり、とかなり多彩だった。
まだスタイルを確立してなかったとも言えるかもだけど、そういう時期のアルバムってのは一番面白いパターンが多いんだよね。
ピーター・ゲイブリエルの1.2枚目が凄く面白かったように。
ゲイブリエルと言えば、「Army of Me」なんかは、ちょっとかぶる感じはした。
この曲は、珍しくビート感があって、シュガーキューブス辺りともかぶるんだけど。

ビョークの中では割とポップな「Bachelorette」や、 「Hyperballad」の打ち込み系、ストリングスが半端ない「Joga」、琴のような旋律が印象的な「Pagan Poetry」も相当面白いけど、自分的には、「Hidden Place」と「It's in Our Hands」かな。
「Hidden Place」の方は、まあ、とにかくユニークな曲だよね。
キーボード類の使い方とか。
そして美しい。
わけわからんけど、惹き付けられます。
「It's in Our Hands」は、このベストが出た段階での新曲。
さり気ない手拍子など、 何気に音が少しずつ被さってくる、広い曲だ。
エスニックというか、いろんな意味でアフリカっぽいのかもしれない。

さて、ビョークの曲が同じようにに聴こえてしまうのは、譜割が似ているのが多いからじゃないかなあと思った。
ただ、何度も聴いているうちに、気付かなかった音がいろいろ聴こえてきたりする不思議。
奥深いということだろうか。
メロディが特にいいわけじゃない。
歌がうまいわけじゃない。
アイディアと、広い意味のソウル溢れる歌に惹かれるのだな。
そして、肝にもなっているのが、ストリングス・アレンジね。
圧倒されます。

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祭りのあと。
おわってしまった・・・。
ドイツの優勝は、前回のスペイン同様、ふさわしいチームの優勝だと思う。
奇しくも、前回同様、延長後半に入っての決勝点だった。
ドイツは、参加国の中でも、もっともチーム力があり、もっとも組織されていた。
選手層も厚かった。
決勝点が、途中出場のゲッツェだもんね。
毎試合途中から出てきたシュールレも存在感があったしね。
クローゼのWC最多得点も華を添えた。
アルゼンチンは、守備は素晴らしかった。
でも、攻撃に関してはやはり1.2枚足らなかった印象。
ディ・マリアが出場できていれば、まだ良かったのかもしれないけど、それにしても、やはりあまりにメッシ頼み過ぎた感はある。
逆に良くファイナルまで来たって感じ。
そもそも、あたしゃ、ラベッシやイグアインはともかく、パラシオの良さがよーわからん。
代わりにテヴェスとかを入れてれば、もっと得点力が上がったように思うがなあ。
やはり、あくまでメッシ中心に考えたチームなんかな。

さて、今大会は、前回のポゼッション重視から、ハイ・プレス、ショート・カウンターのチームが多く勝ち残った。
決定力はもちろんだけど、控えメンバーの充実ぶりが勝敗を分けた試合もあったように思う。
そして、GKの活躍はやはり目立った。
それなのに、大会最多タイの171ゴールが生まれたのだから、これだけで面白い試合が多かったとわかるのではないだろうか。
あと、これぞWCと呼ぶべき、闘争心というか、執念というか、熱きハート、目に見えない部分。
どんなにレベルが高いクラブチーム同士の試合でも見れない、力のこもった試合がたくさんあったな。

今後、ブラジルやアルゼンチンは、どういうチームになっていくのか。
中心選手が多く去るであろうオランダは?
チリやメキシコは、さらにいいチームになっていくのだろうか?
イタリアやフランスの巻き返しは?
コロンビアやコスタリカはさらにステップアップできるのか?
そして、強豪国に惜敗したアフリカ・・・・全くダメダメだたアジア・・・。
また、前回のスペインがバルサ中心だったのと同様、今回のドイツはバイエルン中心だった。
どちらも、クラブ・チーム同様だったわけで、代表チームにありがちな寄せ集め感は全くなかった。
優勝を狙う国は、そこんとこをこれからどう考えていくのか。

前回初めてのアフリカでの開催で初優勝したスペイン、そして今回は南米大陸で初めてヨーロッパの国がチャンピオンになった。
ブラジルが準決勝という舞台で惨敗したことも含めて、これまでのWCのジンクスとか、当たり前だったことが崩れてきているようにも思う。
新しい時代になってきて、ますます予測不能になってきているようにも思う。
次のロシア大会が早くも楽しみだ。


今日のいちまい。

ユーズド・ソングス:ザ・ベスト・オブ1973-1980 <ウルトラ・ベスト 1200>ユーズド・ソングス:ザ・ベスト・オブ1973-1980 <ウルトラ・ベスト 1200>
(2013/12/04)
トム・ウェイツ

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いったい何回再発されたんだろーっていう、トム・ウェイツの初期ベスト。
毎年再発されるのが恒例?
この時期のものとしては、「Asylum Years」というベストも出ているけど、この「ユーズド・ソングス」は、どちらかというと、アサイラム時代の後半に重心を置いた選曲になってる。
トム・ウェイツは「Small Change」聴いて、あの声がわざとらしく感じてしまい、以降聴かなくなったつー経緯があるので、後半中心の選曲にはちょっとした躊躇いもあるけどね。

ちなみに、「Asylum Years」と、このベストとのだぶりは5曲だ。
「Asylum Years」には収録されていた、名曲「Grapefruits Moon」は本作には未収録。
その代わりに、同じ1枚目からは「Ol' '55」が収録されている。
1枚目は本人は否定的だったけど、こうして後年の曲に並んでこの曲が出てくると、浮いた感じはするね。
まだ、声もそれほど潰して歌ってないしね。
ウエスト・コースト風味といい、こういうコーラスも本意じゃなかったろうな。

あと、「Asylum Years」には未収録だったライヴ・アルバム「Nighthawks at the Diner」から、「Eggs And Sausage」が収録されてるのだけど、この曲は、まさに本領発揮といったところで、あまりにはまってる。

トーキング系が多いので、英語が堪能であればもっと楽しめるのだろう。
「Whistlin' Past the Graveyard」「Step Right Up」とかね。
ジャズっぽい曲が多いのは認識してたけど、意外とブルース系が多いのね。
そこは、ちょっとした思い違いでした。
ただ、同じリフの繰り返しの曲が多いから、長く感じちゃうんだよなあ。

「Mr. Siegal」は、なんかニュー・オリンズって思ったら、ピアノがロニー・バロンだった。
異色と言えば異色かも、のブルース。
これもなげーよ。
繰り返しだけなんだからさあ。
あと、「Jersey Girl」が、ライクーダー風テックスメックス。
ストリングスが入ってくる辺りからいい感じ。

ドラムレスの曲が多いのは、思ったより気にならなかった。
ベット・ミドラーとのデュエット「I Never Talk to Strangers」とかは、臭いくらいにダミ声のトム・ウェイツと、さらりんちょと歌うベット・ミドラーの組み合わせは悪くない。
生ピとエレビのみの「Christmas Card from a Hooker in Minneapolis」の次が、エレギのみの「Blue Valentine」という曲順は、いい狙いだと思う。
また、弦楽奏を思い切りフィーチャーしてる「Tom Traubert's Blues」とかもね。

なんだかんだと、歌を聴かせようとした並びなのかもしれない。
そういう意味では、「Asylum Years」より統一感はあるように感じる。
しっかし、アルバムごとに声のしわがれ具合が全然違うのは笑えるよね。
「Heartattack and Vine」なんて、痰がからんでんじゃねーの?って思う。(汚くってごめん)

そんでもね、「(Looking for) The Heart of Saturday Night」が、やっぱり一番ぐっときちゃうんだよね。
ジム・ゴードンに、足踏みと膝叩きだけで参加させちゃうという贅沢。
あたしゃ、やっぱり2枚目が一番好きだあ。
声のしわがれ具合含めて。

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練習とか。
早朝、3位決定戦。
「ブラジルvsオランダ」。
しかしブラジルぐだぐだだあ・・・の「3-0」完敗。
しかも、ブラジルが中3日なのに対して、オランダは中2日でPK戦まで行っている。
体力的にもブラジル有利だったのにも関わらず、だ。
スカパーのサッカー番組で言っていたが、ブラジルがサッカー大国というのは、もはや幻影になってしまったのではないか・・・。
ブラジル国民は全てがサッカー好きと思っていたのが、大会前に開催反対のデモが起きたのもひとつだし、試合内容を見ても、今回のブラジルは現在の世界基準から見たら、サッカー王国と言えないのではないか。
確かに、今にして思えば、開幕戦で、クロアチアに結果こそ「3-1」だったけど、内容的にはやっと勝った印象だったし、また、メキシコとは「0-0」のドローだった。
ブラジルって、いつもグループリーグは余裕で首位通過を決めている記憶しかないもんね。
決勝トーナメントに入っても、チリにあれだけ苦しめられてたし、ドイツ戦の大敗は、ある意味必然だったのかもしれない。


さて、その後は、JIVEandの久々練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、「ジョナサン」に少しだけ寄って、お先に失礼。
Mに車で拾ってもらって、一緒に母の病院へ。
帰り、「川越温泉」に寄って、飯食って帰宅。


WCもあと1試合。
祭りのあと気分ですなあ。

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病院とか。
今日、早朝にスマフォの「地震です」というでかい声で起こされる。
なんだよー誤報かよーと思ったら、本当にあったみたいね。


午後、母の病院へ。
帰りがけ、病院内でコンサートをやってたので観てきてしまう。
その後、急いで帰って天皇杯の2回戦。
今年は国立が使えないのと、WCの関係で、始まりが早いのだ。
vs浦安SC。
阿部ちゃんの先制後、同点にされた時はあせったけど、すぐに突き放し、結果「8-2」。
まあ、いいゴールが多かったね。
Jリーグでは決まらなそうなのもあったけど。


WCもあと2試合。
明日は3決の「ブラジルvsオランダ」。
国民が優勝して当然のブラジルにとっては、罰ゲームみたいになったんじゃなかろうか。
それとも3位になって、プライドを少し保つみたいな感じになるのかな?
それよりも、オランダはベスメンで来るかしらん?

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あ・つ・い。
つれー。あつい。つれー。
昨夜の台風は思ったほどじゃなく、朝もフツーに通勤できた。
よかったよかった。

帰りは、金曜なので、Mと「ガスト」の日。


今日のいちまい。

ザ・セクション <FUSION 1000>ザ・セクション <FUSION 1000>
(2014/06/25)
セクション

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インストもんなので、腰が引けてたけど、廉価で出たので買ってみた。
当時、アナログでそこそこ聴いてたようにも思う。

1. Second Degree
クレイグ・ダーギの静かなピアノ。
全く記憶にない。
こんなんだっけ?と思ってたら、イン・テンポになってからいきなりファンキーなアップ・テンポに。
それの繰り返し。
エレピやベースが凄いが、思ってたより全くもってフュージョンやなあ。
なんか懐かしい感じがする仕掛けも。

2. Same Old Same Old
エレピと後半はギターで、ユニゾン気味に絡んでくる。
記憶の片隅にあるな、この仕掛け。

3. Sporadic Vacums Of Thought
初っ端から終始ベースが強力。
生ピアノも良い。
全くもって当時のフュージョン。
ラス・カンケルって、こういうドラムも叩くんだ。
シタールみたいな音は?

4. Sitting On The Dog Of The Bay
オルガンが隠し味的に。
もちろんオーティスのカバー。
ブルージーです。
結構凝ったアレンジでしたな。

5. Holy Frijoles
マイケル・ブレッカーが入ってたね、そういえば。
フルートも?
これも凝ったアレンジ。
そして見事に当時のフュージョン。
これも覚えてる。
結構聴いてたんだなあ。

6. Doing The Meetball
マイケル・ブレッカー。
アルバム中、突出してキャッチーなリフ。
ハンド・クラップが入ってたか。
ベースはなんとなく覚えてるけど、エレピも終盤はじけてるなあ。
インストで好きなのって、これとか、エドガー・ウインター・グループの「Frankenstein」とか、ジェフ・ベックの「Blue Wind」とか、パッと思いつくのはそれほど多くはない。

7. Swan Song
ジャジーなミディアム曲。
これもブレッカー。
これもシタールみたいのが入ってるね。
この曲もなかなか良い。

8. The Thing What Is
ああ、こういう仕掛け多いなあ、のファンキーなR&B。
あまり面白くない。

9. Mah-Hoo-Dah-Vah
なんかプログレ系バンドでありそうな。
ノリが変わったり、ギター・ソロの入りとエンディングとかもさあ。

10. Zippo Dippo
アップ・テンポで盛り上がるが、曲としてはたいしたことない。
これもプログレチック。

今聴くと、当時よりだいぶ粗削りというか、テキトーに聴こえる。
もっとカチッとしてたような気がしてた。
曲によっては、リズムセクションがもっとオンでも良かったかも。
まあ、この手にしては、曲が割と短めなのは良い。

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準決勝もう1試合。
「オランダvsアルゼンチン」は、我慢比べの試合。
終盤はややスペースもできてしまったけど、それでもお互いに我慢しきってのPK戦。
決定機は延長含めて、それぞれ1.2回づつか。
まあ、面白い試合ではなかったね。
オランダはメッシをうまく封じたけど、ロッベンもほとんど仕事できなかった。
アルゼンチンは、ディ・マリア不在だと攻撃は厳しいね、やっぱり。
これで、決勝は「ドイツvsアルゼンチン」。
WCでの対戦は、自分が見始めてからは過去4回。
決勝のみでも2度ある。
過去の戦績は、ドイツから見て、西ドイツ時代含めて2勝1分1敗(1分はPK戦にてドイツが勝ち進んだ)で、ドイツはマラドーナの大会だった86年以外は負けていないんだな。
メッシが輝けるかどうか・・・にかかってるんじゃない?
ドイツも東西統合してから優勝していないしねー。
どうなりますか。
それにしても。
アルゼンチンは、一昔前のドイツみたいに、しぶとく粘って勝つっていうスタイル、ドイツは連動したパス回しのチーム。
時代は変わる。


今日のいちまい。

アメリカン・ソウル・ブックアメリカン・ソウル・ブック
(2009/02/04)
タワー・オブ・パワー

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TOPは、曲がもっと良ければなあと常々思ってたので、ソウルのカバー集はいいかもー、ということで聴いてみた。
ソウルと言うと、最近はかなり広範囲を指すけど、このアルバムはR&B中心。
しかも、60~70年代の曲ばかり。
割と原曲に忠実なアレンジも多く、リスペクトを感じます。

で、いきなりスティーヴィーの「You Met Your Match」。
まだR&Bシンガーの頃のスティーヴィーね。
当たり前かもしれないけど、ホーンが入るとオリジナルより相当バワフルになるね。

お次はサム&デイヴの「I Thank You」ときた。
デュオもんなので、ゲスト・ヴォーカルにトム・ジョーンズが。
この人、バワフルだけど、ソウルっぽくないのが面白い。
本作では、オーティスの「Mr. Pitful」もやってるんだけど、こちらはサム・ムーアがヴォーカルなのね。
自分で歌ったらセルフ・カバーになっちゃうじゃんとか、そういうことかしらん。
まあ、この振り分けは面白いです。
しかし、もう相当な歳だろうに、パワフルだなあ。
アレンジは原曲に近いです。

マーヴィン・ゲイのデュエットもんが2曲。
「It Takes Two」は、マーヴィンとキム・ウエストンが歌った曲だね。
出だしは一瞬、アース?と思った。
全体的には、原曲よりゆったりした、なかなかいいグルーヴ感。
しかし、マーヴィンの最強のデュエット相手と言ったら、タミー・テレルだろ!と思ったら、ちゃんと「Your Precious Love」も入ってました。
まあ、この曲に関しては、曲そのものがもう名曲だからね。
よほどやらかさない限りはいいに決まってる。
ホーンで分厚くなってるけど、基本の雰囲気は原曲と同じだね。
ところで、、この2曲とも、女性VO部分をジョス・ストーンって人が歌ってるんだけど、この人、なかなかの歌いっぷり。
時折、メイヴィス・ステイプルズを思わせる。

その他、大御所のカバーでは、アレサの「Since You’ve Been Gone」。
これも割と原曲に忠実。
同じく、ウイルソン・ピケットの「634-5789」も原曲通りのシャッフルだね。
ライ・クーダーのカバーのアレンジは大胆だったけどね。
ヴォーカルは、ヒューイ・ルイス。
そう言えば、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの来日の時は、TOPのホーンセクションだったね。

さらには、大御所と言って忘れてはならないJBは4曲のメドレー。
曲が変わるとノリも変わったりするので、結構面白い。
最初の「:It’s A New Day」のベースが、あまりにTOPなので可笑しい。
また、2曲目の「Mother Popcorn」、こういうノリ出すの難しいだろなあ。
さすがの演奏力。

知らないっぽい曲が2曲ありました。
つーか、アルバムの選曲自体地味すぎなのだが。
「Love Land」は、結構いい曲だった。
洗練されてライトな感じ。
「Heaven Must Be Missing An Angel」も知らない曲だと思ったけど、聴いたことはあった。
タヴァレスの曲だって。
シャッフルのフィリーっぽい、好きなタイプの曲。

地味すぎる選曲の中にあって、もっとも有名なのが、「Me And Mrs. Jones」だろう。
もちろん、ビリー・ポールの曲だけど、ジャジーで都会的なアレンジになってる。

ビル・ウイザースの曲の中でも、わざわざ「Who Is He and What Is He To You」をやるってのはTOPらしいのかもしれない。
同じフレーズ繰り返して、どんどん転調していくパターンね。

そして、国内盤のボートラには、「Backfield in Motion」が入ってる。
メル&ティムの曲だ。
好きだったなあ。
シャッフルでキャッチーな曲なんだけど、コーラスやサックス・ソロもいい感じに入ってる。
こういうのはいいよね。

で。
正直言って、あまりTOPらしくないアルバムだ。
看板のホーン・セクションも、アースみたいに聴こえる曲もあるし。
だから、純粋なTOPファンからしたら歓迎されないアルバムかもね。
カバーやるにしても、もっとTOPらしさが出るような選曲にした方が良かったのかもしれない。
でも、あたしゃTOPの中でも「You're So Wonderful, So Marvelous」とかが好きな人なんで、結構楽しめた。
それに、あの頃のカバーだと、演奏部分が短くなっていいじゃん、いーじゃん。

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準決勝始まる。
昨夜早く寝たせいか、幾分調子が戻った?
念のため、「表参道内科」へ行って薬をもらってくる。


で、早朝の、WC準決勝、「ブラジルvsドイツ」、これは体調悪かろうが観なければ。
序盤は攻勢だったブラジルだけど、コーナーからの1失点でガタガタっと。
結果、「1-7」という大敗になってしまった。
サッカー見始めてから、こんだけやられたブラジルは初めてみたし、自分の子供時代のこと考えたら、ブラジルが、こともあろうかドイツに、こんだけパス回しで翻弄されるなんて想像もできなかったな。
1974年のオランダにも相当やられたけど、今回のように失点を次々重ねることはなかったもんな。
1998年のフランスとの決勝では「0-3」で敗れたけど、コーナーから2失点だったから、今回ほどやられた感はなかった。
まあ、チアゴ・シウバの代わりに入ったダンテの出来が悲惨だったとか、ネイマールがいないとか、ネイマールの代わりに奮闘すべきオスカルが何も出来なかったとか、いろいろな要因はあろうけど、それ以上にチーム力の差がくっきりでてしまったということだろう。
仮にドイツの攻守の要が出れなくても、ここまでは崩れないのではないだろうか。
あと、ブラジルはホームであることがもろにマイナスに働いた。
2失点目の後は、スタジアムの雰囲気もテレビで見ていても異様だったし、選手は明らかにあせっていたし、点をとらねば状態になって守勢に回った時に何も準備できていなかったし。
そこを続けざまに突いたドイツも見事なのだが、ブラジルに落ち着かせられる選手がいなかったのも事実。
ドイツは、イマイチ調子の上がらなかったクロースが2得点したこと、シュールレが途中交代で出てくるパターンを確立していること、ゲッツェ、ポドルスキという駒をまだ残していること、など層の厚さ、戦術の多彩さは群を抜いてるな。
もちろん、決勝ともなると、またわかんないけどね。
メッシにしろ、ロッベンにしろ、ドイツからしたら苦手タイプだからね。


さて、今日も早く寝よう。


今日のいちまい。

アンプラグド 1991/2001 コンプリート・セッションズアンプラグド 1991/2001 コンプリート・セッションズ
(2014/06/25)
R.E.M.

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I.R.Sとワーナーそれぞれの「Complete Rarities」なるDL限定など、続々出てくるR.E.M.の編集もん。
そっちはいずれCD化することを待つとして、とりあえず、「MTVのアンプラグド・ライヴ」がドーンと。
2回出演した「MTVのアンプラグド・ライヴ」を、それぞれディスク1と2とで。

アンプラグドはあまり積極的に聴かない。
いくら大好きなR.E.M.と言えども、アルバムがオール・アンプラグドだからねえ。
さすがに辛いかしらんって思って躊躇ったのだけど、まあ、普通のライブでも途中でアンプラグドなセットがあったりするし、再発見があるやもしれぬということで聴いてみた。
トータルにショー的な楽しさみたいなのもあって、それなりに楽しめました。

さて、このライヴをやった1991年と2001年という時期は、このバンドにとっては、ちょうど過渡期を過ぎて落ち着いた頃だったんじゃないかと思う。
1991年のディスク1は、ワーナーに移ってから、「Green」でブレイクして、次の「Out of Time」が出た頃。
選曲も「Out of Time」からが多い。
シングル曲をちりばめてはいるけど、やっぱり地味ではある。
仕方ないか。
サイケとかパンクの要素のあるバンドだけど、アンプラグドなので、サイケ色を感じる曲があるのも、ある意味必然。

まあ、とりあえずは、R&Bっぽい「Radio Song」でのスタイプの声のひっくり返りを聴ければ楽しかったりするのだ。
1枚目の「Mummer」に入ってた「Perfect Circle」は改めていい曲やなと思ったり。
アンプラグドだと、曲そのものの良さを再認識したりするね。
「Fall On Me」で盛り上がっ後の、「Belong」なんかも面白い曲だ。
その後の、トロッグスのカバー「Love Is All Around」では、多分、マイク・ミルズがヴォーカルをとっている。
途中の盛り上がりは、マイケル・スタイプが歌で絡んでくるからかな?
そして、次の「Its The End Of The World As We Know It (And I Feel Fine)」での、スタイプは本当にうまい。
「Pop Song 89」での和気藹々感、 スキャットと口笛の「Endgame」なんかは、アンプラグドならではの楽しさだよね。
また、 「Get Up」での途中とかもいいフンイキ。

「In Time: The Best of R.E.M. 1988–2003」には収録されてたけど、ヴィム・ヴェンダースの映画のサントラ曲「Fretless」や、架空の映画のサントラと公言していた「Rotary 10」の続編?みたいなインスト 「Rotary 11」とか、こういう場じゃないと演りそうもない曲が聴けたのも良かった。


さて、2001年のディスク2は、ドラムスのビル・ベリーが脱退して「Up」が出て、さらに「Reveal」が出た頃。
アルバムもアンプラグドの要素が多くなっていた頃なので、ある意味、ごくごく自然なアンプラグド・ライヴだわ。
そしてまた、当然のことながら、「Reveal」からの選曲が多い。
ディスク1のようなお楽しみ曲はなく、ライヴ的にも淡々とやった印象。
ただ、シングル曲も半分以上はやっているので、聴いてる方はそれなりに盛り上がる。

前半の「Electrolite」を挟んでの、ヒット曲攻勢はなかなか楽しい。
ただ、個人的には、特に「So. Central Rain」辺りは、やっぱりドラムがないと寂しく感じるなあ。
中盤で「Country Feedback」と「Cuyahoga」という、渋めの曲を挟んで、またまたヒット曲が続くんだけど、「Imitation Of Life」では、メロディも地味目に変えてる。 うーむ。
そして「Find The River」では、あれ、ドラムが入ってる。
一方で、「The One I Love」では、またドラムレスに戻って、アレンジもバラードチックに変わり、同時にメロディもやはり地味目に。
まあ、元々この曲は泣き系メロディだから、自然かもしれないけど。

終盤の「Reveal}」からの4曲は、ほぼドラムも入ってくるのだが、なにせ曲は地味やな。
「Beat A Drum」なんて曲もあるし。
ラストの「Up」収録の「Sad Professor」も、なんかサクッと終わった感じ。

ライヴ的には、1991年の方が楽しめて、2001年の方は曲をじっくり聴くライヴってとこかな。
どちらもそれなりの面白味は感じたけど、あたしゃやっぱりプラグドの方が好きだわ。

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母の手術。
母の右足の手術のため、会社を休んで、昼前に病院へ。
4時間弱ほどかかったが、手術自体はうまくいったようだ。
後は本人次第。


昨夜あたりから体調が芳しくなく、夕方にはちょっとしんどくなってきたので、早い目に帰宅。
早く寝るわ。

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体調悪い。
あれれ。
風邪ひいた??


夜、昨日の「トリハダ」の続きを観る。
劇場版も観たが、こちらはイマイチ。
力が入りすぎか。


今日のいちまい。

More Modern.. -Deluxe-More Modern.. -Deluxe-
(2014/06/05)
Paul Weller

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買っちったあ、てへ。
でも買ってよかったあ。

まず、国内盤に入ってた新曲「The Olde Original」は、ディスク2の最後に入ってるのだけど、ここの方が収まりがいいな。
ディスク1は国内盤からその新曲抜いただけであと同じ。
ディスク2は、シングル曲中心のディスク1と対照的に、アルバム曲。
そして、ディスク3がライヴと。

ディスク2のアルバム曲は、選曲的には地味かもしれないけど、ディスク1より、ウェラーらしい感じがするのはなんでだろう。
年代順に収録されていることもあり、ウェラーの変化の流れがわかりやすくって面白いよ。
また、各アルバムから2.3曲ずつの収録でバランスも良いんでないの。
構成的にも面白くなってるように思う。

「Heliocentric」からの1曲目「Frightened」でピアノとオケ、2曲目「With Time And Temperance」でアコギとオケというのは、狙ったものだと思う。
特に「With Time And Temperance」は、ノスタルジックなメロディで、ちょっとロック系アーティストっぽくないソングライティングで、好きな曲です。

「Illumination」からは、ハードなブルース調ロック「A Bullet For Everyone」。
オルガンやエレクトリック・ギターが古くさいんだけど、これは狙ってるんだろう。
同アルバムからのもう1曲「One X One」は、一転、下世話なアコギ曲。
ピアノやストリングスがいい感じだけど、この臭さもやっぱり狙ってるんだろうなあ。

カバー・アルバム「Studio 150」はほんといいアルバムだったね。
ここには、3曲入ってて、まずはティム・ハーディンの「Don’t Make Promises」。
2ビートの泥臭いカントリー・ブルース?
限りなくアメリカン、それもベアーズヴィルって感じ。
ホーンセクションもいいよねえ。
「One Way Road」も同系統だ。
これもホーン・セクション含め、南部の香りだねえ。
オリジナルはオアシスだけど、ノエル・ギャラガーとは共作したりしてるから親交があるのでしょう。
しっかし、原曲とは随分と雰囲気が変わるもんだ。
ザ・バンドでも聴いているみたいな。
で、同アルバムからのもう1曲はニール・ヤングの「Birds」。
この「スタジオ150」は、オリジナルとだいぶ違った雰囲気だったけど、この曲は最も原曲に忠実かもしれない。
ただし、原曲同様、ピアノ・メインではあるけど、かなりソウルっぽい。
コーラスとか、とってもソウルフルだし。
また、このアルバムからは、カーペンターズの「Close To You」、スライの「Family Fair」、シスター・スレッジの「Thinking Of You」辺りも捨てがたいのだけど、まあキリがないか。

あまり印象が良くなかった「As Is Now」からの、ハードでポップな「Blink And You’ll Miss it」は、シングルになっててもおかしくない曲。
アコギでジャジーで、転調とか面白い「Roll Along Summer」は変な曲。
ピアノとストリングスのみで、しっとり歌い上げちゃう「The Pebble And The Boy」などを聴いていると、ウェラーの歌も幅が広がったなあと、つい遠い目に。
しかし、このアルバムの3曲は、タイプが全部違うね。
ベストでこうして聴くと、幅も広がって面白く聴けるよね。

掴みどころがなかった「22 Dreams」は、このベストでうまいことはまった。
オケとピアノの「Empty Ring」はノスタルジックつーか、60'sのムード満点。
これは「With Time And Temperance」どころじゃない、さらにロック系の曲っぽくない。
実際、ドラムとかそのあたり意識してるでしょ。
そして、ほとんどアコギ中心の「Why Walk When You Can Run」は、エレクトリック・ギターの使い方が面白い。
この曲の終盤から「Night Lights」に流れるとこ、見事に収まってていい感じになってる。
アルバムでは離れて収録されてたんだけどねー。
「Night Lights」は、インストながら、エスニックな要素もあり、面白いね。
ピーター・ゲイブリエルみたいだ。
今にして思えば、このアルバムはウェラーの集大成的だったかもしれない。
何となく。
以降、新しいことやろうとした感があるんだよねー。

「Wake Up the Nation」からも3曲。
別アルバムの曲なのに、ハードなボー・ディドリー・リズムの「7 & 3 Is The Striker’s Name」は、前の曲との並びがいい。
「Trees」は、やはりアメリカンの南部っぽさ満点。
で、曲がやたら展開していく、というかアレンジが変わっていく変な曲。
スクラッチっぽいのやシンセも出てくる。
最後はピアノで終る変な曲。
面白い。
ハードでディスコチックな「Up The Dosage」も、ヘンテコリンな曲。
アラブ的なフレーズのシンセが出てきたり、とってもニュー・ウェイヴ。
ぶっ飛んでます。

そしてアルバム「Sonik Kicks」はエレクトロですよ。
まずは、「Green」の、ミックス含めての変。
お遊び的でパンキッシュ。
シンセのフレーズがたまらない「Paperchase」は、エレクトロでポップで好きな曲。
「Be Happy Children」は、シンセも入ってるけど、ピアノ・メインのしっとり系。
ウェラーらしいメロと女性VOがグー。
いい曲だわ。
そして、ディスク2の最後が「The Olde Original」ね。
ストレートですね。

ディスク3のライヴは、ディスク1にも入っている曲が6曲。
まあ、「All I Wanna Do」が、アコギ3台とベースのみのアンプラグドで聴けたりというのはあるけど、基本、スタジオの方が好きかなあ。
それ以外だと、「Around The Lake」が、80's前半に多くあった、ダークなニュー・ウェイヴだったりつー再発見が。
「That Dangerous Age」「When Your Garden’s Overgrown」といった好きな曲が、ライヴで聴けたのは良かったけど。
アンプラグドが多く、「Savages」なんかはアコギのみだしねえ。
選曲的には、既成曲はアルバム「As Is Now」「22 Dreams」「Wake Up the Nation」「Sonik Kicks」からのみなんだよね。
ただし、カバーを新たに2曲やってて、これは聴きもの。
ゾンビーズの「Time Of The Season」は、アンプラグドながら、原曲とあまり変わっていないけど、この人たちって志向が近いかもねーと思った。
あと、モンキーズじゃなくって、ラヴィン・スプーンフルの「Daydream」は、ジョン・セバスチャンの、のほほん感がウェラーの歌に全くなくって、そこが「らしく」て面白かったよ。

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ベスト4出そろう。
早朝、「アルゼンチンvsベルギー」の録画を見ながら、「オランダvsコスタリカ」のライヴを観るという、離れ技。
しかし、ここまでくると、ほんのちょっとのとこで勝負が決まるなあ。

アルゼンチンは、イグアインの早々のゴールを守りきった。
終盤ベルギーも攻撃モードにチェンジして攻めたけどね。
得点は1点だったけど、見ごたえはあった。

もう1試合、コスタリカ、頑張ってたね。
5バックで、重心は後ろにあったけど、最後までラインは勇気を持って高く保ってた。
システムは守備的だけど、気持ちは守りには入っていなかった。
「攻撃的なサッカーとはなんぞや」ということを考えさせるコスタリカの戦いっぷりでした。
あっぱれです。
一方で、アルゼンチンとの準決勝の相手はオランダであって欲しいという、複雑な思いで見てた。
結局、「0-0」のまま延長戦も終わったんだけど、オランダは、終了間際にPK要員としてGKを交代した。
延長まで行った試合で、3つしかない交代枠のひとつをPK戦のGKで使う・・・これも勇気ある采配だと思った。

これでベスト4は「ブラジルvsドイツ」「オランダvsアルゼンチン」。
ここまでは、どんないいチームでも優勝候補国の壁を破るのはたいへんだろうという思いで見てきたけど、このベスト4の国はみんな優勝候補国。
地力とか格とか経験とか、まさに横一線だ。
わからんねー。
そして最高の顔ぶれが揃ったな。


さて、昨日、母が埼玉医大医療センターに入院したので、しばらく週末の病院通いが始まる。
昼過ぎに病院へ。
帰りがてら、「エコス」で買物。


帰宅後は、WC関係の番組観て、夜はCATVでやってた「トリハダ」一挙放送をつい観始めてしまう。

トリハダ2“ネック”トリハダ2“ネック”
(2012/08/29)
佐津川愛美、金井勇太 他

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基本、ショート・ストーリーなのだけど、唯一「2」だけは、1話もん。
これだけサブタイトルもついてるし。
しかも、先日も洋物で観たばかりの、よくある「一か所に複数人監禁されて理不尽なことされる」系。
「SAW」とか「CUBE」を意識したのは間違いない。
最近多い類似の洋物よりは面白かったけどね。
佐津川愛美が、意外と迫真だったせいもある。

さて、その他のシリーズは、半分くらいはすでに観てた。
全体的に、この手のドラマにしては結構面白いと思う。
「世にも奇妙な物語」辺りよりは好きだね。
でも、眠くなったので、このへんで寝ます。

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疲れた。
早朝、「ドイツvsフランス」を捨てて、「ブラジルvsコロンビア」を観る。
いやあ凄いね。
技vs技、意地vs意地。
もうなんかね、戦術とか関係ないね。
「自分たちのサッカーしよう」なんて思ってないよ、あの選手たち。
とにかく勝ちたい、ただそれだけ。
これぞWCだね。
戦術とか、いいサッカーを観るならチャンピオンズ・リーグだけど、WCは国vs国のプライドのぶつかり合い、また違った醍醐味がある。

さて、DF二人がセットプレイからの2得点で勝ったブラジルだけど、ネイマールが骨折、チアゴ・シウバが出場停止、と次の準決勝はしんどいねえ。
それでも、WCでは確か3回連続で負けているフランスよりは、ドイツの方が相性的にまだマシなのかな。
(ドイツとの対戦は2002のフィイナル1回だけだけど。)
ブラジルにとってはここが正念場っぽいなあ。
ここ抜ければ優勝しそうな気がする。


さて、試合後、平井で伯母と待ち合わせて、お寺の新盆会へ。
終了後、墓参りしてから、トボトボと伯母の買物に付き合いながら駅まで歩いていく。
途中、ランチしたものの、3時間くらいかかった。
伯母と別れた後は、ぐったり疲れてしまって、今日入院した母の病院に寄ろうと思ったけど、そのまま帰宅。


夕方、暢久の引退記念試合を観る。
ポンテやワシ含む、2006年優勝のメンバーが勢ぞろい。
伸二や達也や闘莉王といった現役陣も。
凄いメンバーだねー。
WC観た後の試合だったので、ゆるゆる度合いが増幅されたけど、それでもメンツ観ているだけで楽しい。


さて、今度は、「アルゼンチンvsベルギー」か、「オランダvsコスタリカ」か。
またまた悩む。

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ちょっと雨。
2日間、良く寝たので体力がちょっと戻る。


夜、wowowで「エンド・オブ・ウォッチ」を観る。

エンド・オブ・ウォッチ DVDエンド・オブ・ウォッチ DVD
(2014/02/08)
ジェイク・ギレンホール、マイケル・ペーニャ 他

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ああ、ハンド・カメラのやつかあ・・・と、ガックシ気味で観始め、最初はなかなか入り込めなかったけど、段々面白くなってきた。
ジェイク・ギレンホールとマイケル・ペーニャのコンビがなかなか良く、途中からアナ・ケンドリックなんかも出てきて、良くある低予算フェイク・ドキュメンタリーもんとの違いを見せ始める。
終盤の銃撃戦は迫力あったし、終わり方もくどくなくて良かった。
しかし、この手のハンド・カメラ系を最初に取り入れたのって、アルトマンの「ザ・プレイヤー」なんじゃないかと思うんだけど、違うかな?


さて、WCは準々決勝。
決勝トーナメントはそれぞれが「自分たちのサッカー」で、拮抗して白熱した試合が多かった。
ここからは、ただいい戦いするだけじゃなく、プラスαが必要になってくるから、今までとは違う試合になるんだろう。
いろんな意味で楽しみ。
明日の2試合、「フランスvsドイツ」か「ブラジルvsコロンビア」か。
1時と5時試合開始じゃあ、両方は無理だわ。
究極の選択だね、こら。


今日のいちまい。

ワイルド・チャイルドワイルド・チャイルド
(2014/06/25)
ヴァレリー・カーター

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映画のエンド・クレジットで、かなり良く目にする、ジェイムズ・ニュートン・ハワードがプロデュース。
よって、前作よりさらに洗練された印象のアルバムになった。
というか、一気にAOR寄りになった。
良くも悪くも幅広くて、とっちらかった印象の前作に比べれば、アルバムとしての統一感はある。

前作に比べて、ストリングスやシンセが多く入っているのも特徴で、1曲目の「Crazy」からしてそう。
もう、あの頃のAORそのもの。
こういうアルバムに走るというのは、当時のトレンドだったんだよね、きっと。

「Da Doo Rendezvous」もストリングスの入ったAOR。
チャック・レイニーのベース に、ギターがレイ・パーカーJr.にスティヴ・ルカサー、フレッド・タケットって何気に凄いな、おい。
とてもスティーリー・ダン的で、思えば、前作のラスト曲「Back To Blue Some More」は、このアルバムの予告編だったのかもしれない。

トム・スノウの書いた「Change In Luck」も、ティンバレスとか入ったりして、やっぱりスティーリー・ダンっぽいな。
ドラムは多分ポーカロではないかな。
ストリングスもいい感じ。
一番気に入ったかも。

前作では、曲によってはヴォーカルが埋もれてしまう感じがしたけど、今回は、歌をかなり活かそうとしたのではないかと思う。
「Whats Become Of Us」なんかは、抑え気味のヴォーカルながら、埋もれることなく、ちゃんと歌の良さは出てる。
一番前作を継承しているような曲「The Blue Side」にしても、しっとりした曲に、あくまで歌が中央にある。
また、「Taking The Long Way Home」では、 エレピと歌のみから、徐々に盛り上がってサックス・ソロ が絡むパターンの曲なのだけど、前作では音圧に負けて不安気だった歌が、とても魅力的に聴こえる。

「Lady In The Dark」は、アルバム中、もっともロックな曲。
時代は感じるなあ。
当時のウエストコーストには、こういうのやるバンドがたくさんあったなあ。

「The Story Of Love」は、前作にもあった、ホーン・セクション入りのファンキーな曲。
前作に関わっていた、アースとフィートが混ざったみたいな曲ですなあ。
割とお気に入り。
同じくホーン・セクションが入った「Trying To Get To You」は、ボズみたいな曲だ。
歌の可愛らしさが活きてる。

ラストの「Wild Child」は、エレピがメインで、ビブラホンが効果的に使われている曲なんだけど、歌いがいのある曲。
でもちゃんと歌いこなしている印象。
また、アレンジが何気に凝ってて、魅力的な曲でもある。

・・・と、総じて、全体的にとにかくお洒落。
概ね良くできていて聴きやすい曲ばかりだ。
目玉曲がないようには思うけど、歌そのものは断然このアルバムの方が良い。

ところで、なんかエイミー・ホーランドとかも聴きたくなっちゃったなあ、こりゃあ。

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しばしの休息。
2日間はお休み。
土曜早朝の「ブラジルvsコロンビア」に備えなきゃ。


夜、録画しといた「エグザム:ファイナルアンサー」を観る。

エグザム:ファイナルアンサー [DVD]エグザム:ファイナルアンサー [DVD]
(2014/01/10)
マルコム・マクダウェル、ビリー・ゼイン 他

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出ました。
何人かが密室に連れて来られて、理不尽なことを強要される系。
このパターンって「CUBE」が最初?
しかし、この手の映画はいくつあったろう?
で。
B級過ぎます。
密室サスペンスものにしては演出不足。
回想シーンから、閉じ込められた人達の人物像が徐々に解き明かされていく過程もスリルなし。
せめて、最後はもう少し気の効いたものにして欲しかった。
白髪になったマルコム・マクダウェルと、禿げになったビリー・ゼインが一番の見所では情けない。


今日のいちまい。

愛はすぐそばに愛はすぐそばに
(2014/06/25)
ヴァレリー・カーター

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ヴァレリー・カーターちゃん久しぶりに・・・と思ったら、以前すでに書いてたわ。
まあ、いいや。

で、まずは訂正。
1曲目の「Ooh Child」は、スピナーズのカバーではなかった。
オリジナルはわかりません。
この曲と、2曲目のファンキーな「Ringing DoorbellsIn The Rain」「So, So, Happy」の3曲は、やっぱり何度聴いてもベスト・テイクだなあ。
ソウル・テイストが心地よい。
ヴォーカル的にも、もっとも良い3曲ではないだろか。

リトル・フィートの「A Stones's Throw Away」も良い。
歌がドスきかせてるんだけど、この人の声質そのものが軽いもんだから、だいぶあっさり味。
ちょっとゴスペルで泥臭くなりそうな曲を、この人の歌が爽やかにしている。

アースの「City Lights」 まで行ってしまうと、歌そのものの存在感がなくなっているように思う。
あえて抑え目に歌ってるのはいいのだけど、ともすれば演奏に埋もれてしまう。
これって、この人がコーラス要員として、いろんなとこで重宝されてたことと無関係ではない気もするなあ。

今回、改めてというか、今更ながらに「おっ」って思ったのは、ラストの「Back To Blue Some More」。
エレピとサックスが心地よい曲で、ローウェル・ジョージとビル・ペインとヴァレリー本人の共作なんだけど、これがまた、ジャズというか、フュージョンっぽい演奏なんですね。
これって、後期のスティーリー・ダンっぽくもあり、そもそもリトル・フィートが向かっていた音ではないかなーと思ったのでした。

この人の、というか、この時代のになるのかもしれないけど、例えば、初期のリンダ・ロンシャタットっぽい「Heartache」とか、カントリー・テイスト満載の曲が同居しているとこが面白い。(この曲では、多分、リンダ・ロンシュタット自身もコーラスで参加してる)
「Face Of Appalachi」にいたっては、バンジョーとかマンドリンにアコギという、カントリー・ロックという言葉を思い出してしまうような曲だし。
ちなみに、「Heartache」はローウェル・ジョージの曲で、「Face Of Appalachi」は、ジョン・B・セバスチャンとローウェルの共作でした。
また、ローウェルとヴァレリーちゃんの共作「Cowboy Angel」にしても、しかりだね。
この曲でのジョン・B・セバスチャンのハーモニカとか、なんか懐かしさこみ上げるわ。

このアルバムが出たのは、確か70年半ばだったと思うが、この頃はカントリー系の女性シンガーも多く、そこからソウルとかファンクにアプローチした人が出てきたり、また、フュージョン、AORという言葉が生まれた辺りの時代だったと思う。
そんな当時の、西海岸の空気感が満載なアルバムだなあ、と改めて思ったのでした。

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まいるで、しかし。
(横山やすし風に。)


今回は、ほんっと好ゲーム続出だね。
それだけに日本代表のトホホ感が際立っちゃうんだけど。
今朝は「ベルギーvsアメリカ」。
ベルギーが攻めて、アメリカが守り、時々カウンターって感じだったけど、「0-0」から延長へ。
とにかくアメリカのGKハワードが神だった。
何点防いだろう?
失点は31本目のシュートって、フツーありえないよなあ。
まあ、昨日の「ドイツvsアルジェリア」同様、地力に勝るベルギーが延長戦を制したけどさ。
アメリカもやっぱり昨日のアルジェリア同様、諦めないで1点返すという展開。
ドイツもそうだったけど、延長に入ってから、駒を多く持つ方が勝ったってとこだね。
ベルギーは延長でルカクとかチャドリとか出てくるんだもの。
他にもヤヌザイとかもいるしねー。
アメリカはストライカーのアルティドールが怪我しちゃったのは痛かったけど、途中から出てきた、若いイェドリンとかグリーンとか、はつらつとしてたなあ。
負けたけど、次に繋がる大会だったんじゃないかなあ。
ブラッドリーやデンプシー、ジョーンズといったベテランも存在感があったし、不器用なサッカーだったけど、伝わるもんは多かった。
そこ行くと日本は・・・。

さて、準々決勝まで2日間ゆっくり休める。
と同時に、ヒッジョーに(財津一郎風に)寂しい。


今日のいちまい。

ソリッド・ゴールド エクスパンディッド・エディションソリッド・ゴールド エクスパンディッド・エディション
(2014/04/26)
マリリン・マックー

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ほんとに手に入るのかヒヤヒヤしました。
洋物は平気で発売延期やら中止になるかんね。

というわけで、無事、マリリン・マックーのファースト・ソロが届いた。
司会を務めていたテレビ・ショーのサントラみたいです。
おさらくはテーマ・ソングの「Solid Gold」が1曲目。
マリリン・マックーにしては、エネルギッシュな曲だ。
やんわりしたイメージが強いからね。
「Understand Your Man」も同様だけど、この曲にいたっては、例えば、ジャーニーがやりそうな、ロック・テイスト満載曲。

番組内で歌われたカバーも収録されてるんだけど、選曲からして、司会を務めていた時期は80年代前半と推察できる。
だって、「Every Breath You Take」だよ。
ポリスのこの曲はどこか内省的だったけど、こちらはパワフルというか、外に向かっている。

あと、ホール&オーツの「One on One」ね。
歌がくせがなくて、あたしゃこっちの方が自然に聴けた。
ソウル・バラード・タイプなのに、本家よりあっさりしてるってのが面白い。

そして、この時代といったらカルチャー・クラブ。
「I ll Tumble 4 Ya」は、選曲的にはちょいと意外だけど、自分的には好きな曲だった。
原曲のラテン色を残しつつ、コードがちょっと違うのと、ベース・ソロがあったりと、ショー的に盛り上がるアレンジになってるのかな。

ボウイの「Let s Dance」とマン・ウイザウト・ハットの「The Safety Dance」はメドレー。
マン・ウイザウト・ハットって・・・懐かしいなあ。
「Let's Dance」は、原曲のドタバタ感がなく、スラップ・ベースのファンキーなアレンジに。
普通に当時のソウル系のアレンジだけど、こうしてしまうと、曲そのものが変に聴こえるのが面白い。
マリリンの歌は違う一面が聴けるかも。

その他、ウイリー・ネルソンが歌ったバラード「Always on My Mind」は、ピアノといい、終盤のサックスソロといい、お決まりパターンか。
ビー・ジーズの「Heart Stop Beating in Time」は、シングルにもなったらしいが、この時代らしい曲です。
だんなのビリーさんとデュエットした「I Believe in You Me」も、やはりバラード。
こういう歌を聴くと、フィフス・ディメンション時代と変わってないなあ。

バラードもんでは「Just Like You}が良かった。
オリジナルなのかどうかはわかんないけど、ハチロクのバラードで、いい曲です。
でも、なんつーてもボートラに入った「Relationship」かな。
な、なんと、デイヴ・デイヴィスの曲だって言うじゃあないっすか。
この人、変な曲書いたりするんだけど、この曲はいたってまとも・・・というか、いい曲じゃんか。
途中レゲエになるのは予想できたけど。

特に、テレビ・ショーということもあってか、当たり前っちゃー当たり前だけど、全体的に当時の空気感が漂いますなあ。
80年代前半の。
いろんな意味で懐かしくもありました。

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