晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
レッズとか。
昼前、Mと母の病院へ。
そのまま、川越まで送ってもらい、レッズ
埼玉ダービー。
vs大宮アルディージャ@埼スタ。
前半30分くらいまでは、ボール・ポゼッションするものの、マンツー気味に来た大宮に苦しんだけど、梅ちゃんの先制。
その後すぐに、梅~柏木~興梠で2点目。
いつもはなかなかとれない追加点が獲れたとこで勝負はアリだった。
危ないシーンも3度ほどあったけど、西川が防いでくれての「4-0」。
気分良く帰宅。
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月末たいへん。
へとへとへろへろ。

夜、Mとガストの日だったけど、混んでたので、「ぎょうざの満州」へ。


帰宅後、録画しといた「時効前夜~ある女の告白~」を観る。

ARRETEZ MoiARRETEZ Moi
(発売日不明)
ソフー・マルソー、ミュウ=ミュウ

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未公開のうえ、メディアも国内未発売。
老けたソフィー・マルソーとミュウミュウ。
この映画は昨年制作だけど、数年前の「マーガレットと素敵な何か」のソフィー・マルソーは老けもそれほど気にならなかったので、メイクとかかなり施したのかもしれない。
で、内容は、まあ、邦題通り。
ほとんどが二人の会話と回想シーン。
時効前夜に自首してきた女と、頑なに逮捕しない刑事っていうシチュエーションは面白い。
最後に答えはあります。
ここんとこ、フランス映画の鑑賞が続いているんだけど、何か感覚が面白いというか、日本とはえれー違いだなあ。
まあ、だから公開も見送られちゃうんだろうなあ。
フランスが個人主義すぎるのか、日本が世の流れに右へ倣えしすぎなのか。


今日のいちまい。

無敵なハート/STAND BY YOU【通常盤】無敵なハート/STAND BY YOU【通常盤】
(2014/08/27)
倉木麻衣

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あったま来た。
両A面はいいとして、2タイプ出て、それぞれが1曲ずつのDVD付きって、おいおい。
いくらなんでも舐めすぎだろ。
だから、初回限定の高いのは買ってやんねーよ。
こんな売り方してるから、悪い意味でのアイドルを抜け出せないんじゃん。
AKBと変わらないじゃん。(AKBを卑しめる意味ではありません)

で。曲は悪くなかったです。
「無敵なハート」はタイアップらしい。
すっかりアニメとのコラボが当たり前になってる倉木麻衣
子どもがおっきくなってからは縁がない。
前作同様、打ち込みつーか、クラブ?路線。
サビのとことか微妙に歌謡曲が入ってて、いいと思います。
声もかなり処理していじってて、弱さも感じない。
前の「Wake Me Up」同様、この路線は支持します。

「STAND BY YOU」は、前作同様、カップリングはバラードってことで。
タイトルからしてそうかなあとは思ったけど。
歌唱力はまあ、あれだけど、丁寧に歌ってて好感が持てる。
演奏がちとエスニック風。
最後のコーラスの繰返しも、いかにもだけど、いいと思います。
こういう曲をきっかけに、ちょっと一皮剥けて欲しいね。

デビュー15周年ということらしく、新しいことにチャレンジ!っていう何かは伝わってくるマキシです。

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まだまだ涼すぃい。
夜、wowowで「クスクス粒の秘密」を観る。

クスクス粒の秘密  [DVD]クスクス粒の秘密 [DVD]
(2014/07/04)
ハビブ・ブハール

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最初の内は、最後まで観るの辛いかなと思われるも、中盤くらいから俄然と面白くなる。
まあ~、なんというか不条理というか、観ててあまり心地よい映画ではないのだけど、なんか魅力あんだよね。
2時間半ほどあったけど、飽きなかったしな。
最後の方は、それまでに良くわかんなかったことが濃縮されている。
そして、ラストはスッキリしたものではないけど、それまでの伏線によりほのめかして終わる。
うまいね。
あと、この映画が魅力的なのは、登場人物にもある。
最初からドキュメンタリーっぽい映像なんだけど、とにかく顔のアップが多い。
主人公の父親が淡々として無表情なのもいいのだけど(なんでも素人さんらしい)、それ以上に、主人公の義理の娘が可愛いすぎる。
思わず、過去の出演作を調べてしまいましたよ。(他には1本しか出てなかった)
そして、その彼女が最後に踊るシーンがあるのだけど、おなかがプクーンと出てるのさ。
わざわざ太ったんだと思うんだけど、それがなんか生々しいというか、艶めかしいというか。
まあとにかく、地味で取っつきにくいけど、観終わってふと気付くと映画の魔法にかかっている、そんな映画です。


今日のいちまい。

アンソロジー 1994-1999アンソロジー 1994-1999
(2000/03/15)
イングヴェイ・マルムスティーン、B.アンダーソン 他

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まだまだ頑張る。(何にだ?)
もう一枚出てるベスト。
中期に当たるベスト?かな?
ほぼメタル一色に。

1曲目のアバのカバー「Gimme Gimme Gimme (A Man After Midnight) 」は、あまりにはまってて面白い。
こういうことなんだよね。
で、以降はほぼメタル一色。
高速でリズム・セクションが忍耐強いやつ。
ほぼ16分から32分音符のギター・ソロ。
時々リッチー的なフレーズがあるも、前ベストであった、リック・ウェイクマン風フレーズはあまり聞かれなくなる。
イントロとかは、70'sプログレの大仰なの保ちつつも。
まあ、中途半端にアメリカン・ハード・ロックするより筋が通ってていいと思うけどね。
ちょっとこっぱずかしいし、好みじゃないから聴かないけど。
ただ、70'sプログレとか知る者としては、こういうこっばずかしさはなかなか邪険にできないんだよね。

「Seventh Sign」にしても「Crash And Burn」にしても、よくできてるんだろうし、メタル系にしては曲のヴァラエティ感はあるんじゃないかと思うんだけど、いかんせん、こういうヴォーカルは無理なので、「Brothers」のようにインストの方がありがたかったりもする。

「Like An Angel For April」が、ハード・ロック・バンドがよくやるあのバラードだったり、 「My Resurrection」が、フツーっぽいイントロでや途中でクラシックだったり、「Another Time」がまたまたヒット路線っぽかったりと、メタル色がやや薄れた曲が中盤に並んでるんだけど、これはオリジナル・アルバム自体がってことかな?
そしてくた、以降もメタル曲続くし。

最後の2曲は、もっとも面白かった。
「Flamenco Diablo」は、タイトル通り、フラメンコのインスト。
「Amadeus Quattro Valvole」もタイトル通り、モーツァルト的?インスト。
こういう曲もっとやればいいのに。
で、この2曲と、アバのカバー含めた、3曲がアルバム未収録曲らしい。
それがそのまま、このアルバムのマイ・ベスト・テイクでもある。
あれ、単品の方が面白いのかな、この人、もしかして。
インストかカバーで、こういう曲やるんだったら、今後も聞いてみようかなと思うもん。

イングヴェイの速弾きを聴いてて思ったのは、リフティングみたいなもんだなあ、と。
凄い技ではあっても、サッカーそのものうまさとはまた別なんだよな。
サッカーの試合で、その凄い技を活かせるのか。
そもそも、いいサッカー、面白いサッカーしてるのか。
そこが一番大事なわけで。
あれ?強引?そうでもないよね?

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さらに涼すぃぃぃい。
こらえーわ。
今年は、もうこの気温でお願いします。


夜、wowowで「ポリス」を観る。

ソフィー・マルソーの刑事物語 [DVD]ソフィー・マルソーの刑事物語 [DVD]
(2014/03/22)
ジェラール・ドパルデュー、ソフィー・マルソー 他

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wowowでは原題通りに「ポリス」というタイトルだったけど、DVDやブルーレイは、こーんなタイトルになってる。
ちなみに、ソフィー・マルソーが刑事ってわけじゃなくって、麻薬の密売組織の女です。
で、これを取り調べる刑事がジェラール・ドパルデュー。
で、ジェラール・ドパルデューの友達が、その組織の弁護士で、ソフィー・マルソーと三角関係みたいになっちゃう。
えーっ。
この設定、日本映画だったら、ドロドロした愛憎劇になるんだろうなあ。
フランスって自由の国だね。
だって、ジェラール・ドパルデューと同僚の女刑事、友達の弁護士、釈放されたばかりのソフィー・マルソーと飲みに行ってディスコまで繰り出しちゃうんだよ。
それにしても、ソフィー・マルソーもジェラール・ドパルデューも若い若い。
それもそのはず、30年前の映画です。
取り調べの調書をタイプライターで作成してます。


今日のいちまい。

イングヴェイ・マルムスティーン・コレクションイングヴェイ・マルムスティーン・コレクション
(2013/05/08)
イングヴェイ・マルムスティーン、マーク・ボールズ 他

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名前をやたら聴くわりに、ほとんど聴いたことがないイングヴェイ。
一度きちんと聴いてみなくては、ということでトライしてみた。
ベストがこれでもかってほど出てるので、そこから聴いてみた。
初期のベストらしい。

「Black Star」と「Far Beyond the Sun」という、様式美&大仰インスト2曲。
クラシックっぽさがふんだんにあるところが、70'sのプログレの臭いを感じさせる。
リック・ウェイクマンがソロで弾いてたのをギターでやってるみたい。
「Far Beyond the Sun」でのオルガンの使い方は、初期ジェネシスを思い起こすし、出だしはクイーンだ。
そして、途中のギター・ソロではリッチーらしいフレーズも。
なんかいろんな要素が詰まってて思ったより面白そう・・・と思える冒頭の2曲。

「I'll See the Light, Tonight」以降は様式美的メタル?ハード・ロック的なのが続く。
「Queen in Love」は、ヴァン・ヘイレンの「I'll Wait」っぽいやつで、これならいける!と感触をつかむ。
ギター・ソロになると決定的に違うんだけど。

「Hold On」で、ヴォーカルが替わったと思うのだけど、あまり影響がないという・・・。
なんか声は違えど、みんな同じタイプなんだもん。
そして、この曲あたりから、アメリカのハード・ロック・バンドのヒット・チャート狙う路線の曲ばかりになる。
「Heaven Tonight」なんかは、ジャーニー的なコーラスから始まるんだけど、意識したのかどうか。
「Deja Vu」も同様。
ただ、この曲のギター・ソロは単純にちょっと面白いと思った。

ライヴ音源が2曲入ってて、「Guitar Solo」は、もちろんギター・ソロの曲です。
全体的には、やっぱりプログレだし、リック・ウェイクマンみたいなフレーズに近いもんを感じるキーワードは、クラシックってことなんだろうけど。
途中ブルースになったのには驚いた。
また「運命」には笑えるんだけど、他の曲と違和感ないことがさらに笑える。
そして、ライヴのもう1曲は、ジミヘンのカバー「Spanish Castle Magic」なんだよね。
選曲には意表ついたけど、本作で一番良いと思ってしまってごめん。
ギターソロも無駄な速弾きがなくて良い。

そして、またヴォーカルが替わったと思われる「Judas」以降もヒット路線。
「Making Love」は、もはや、それほどハード・ロックでさえない。
この曲も、中盤ソロの演奏の落とし具合なんかが、プログレっぽいんだよなあ。
ラストの「Eclipse」も、ほれ、プログレなインスト。
そして終わり間際はリック・ウェイクマン。

とにかくまあ、持久力のある速弾きぱかりが有名?だと思うんだけど、ギター自体がクラシックなんだなー。
なので、ヴァン・ヘイレンあたりとは全く違う。
ヴァン・ヘイレンのように、ドライヴ感であるとか、ノリ的な部分はなく、あくまでフレーズのみで聴かせるってことなんだろう。
また、音的には、様式美的なのは想像してたけど、思ってたよりかなりプログレ寄りだった。
個人的には、アルバム後半のヒット狙いっぽいのより、序盤の初期ジェネシスっぽい方が面白かった。


さて、このベストと似たような選曲で、別のベストが出ている。

20th Century Masters: Millennium Collection20th Century Masters: Millennium Collection
(2005/05/24)
Yngwie Malmsteen

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こちらは「Eclipse」からの収録が2曲少なく、またライヴはなし。
よって、ジミヘンのカバー「Spanish Castle Magic」は未収録だけど、「Guitar Solo (Trilogy Suite Op: 5/Spasebo Blues)」は、スタジオ版が収録されている。
途中アコギになったりして、プログレ度はアップしてて面白い。
また、2枚目から「Soldier Without Faith」が収録されている。

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ちょっと涼しい。
昨夜は、あれから引き続きwowowで、「キャリー」を観てしまう。

キャリー [DVD]キャリー [DVD]
(2013/10/25)
シシー・スペイセク、パイパー・ローリー 他

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これ、映画館で観たよ。
ブライアン・デ・パルマの、ヒッチコック信者ぶりも遺憾なく発揮された傑作ホラー。
公開当時は、ラスト・シーンばかりが話題になったけど、見直すと、全体的に良くできていることがわかる。
母親の偏執狂信の影響もあって、いじめられっ子のキャリーが味わう天国から地獄へと変わるシーンでのジワジワ感。
キャリーの、可哀そうな面と怖い面の切り替わり。
修羅場の画面2分割は効果抜群。
SFXではない、アナログ的な映画の面白さ。
ただひとつだけ、エイミー・アーヴィングが自分のボーイフレンドに、キャリーをプロムに誘わせる理由、ここんとこだけは、どうにも弱い気がする。
しかし、ナンシー・アレンやウイリアム・カットが出てたのは覚えていたけど、トラヴォルタも出てたんだね。
記憶外でした。


さーて、今日は昼間は蒸したけど、夜になって涼しくなって過ごしやすい。
こんのくらいだと助かります。
仕事がバタついたので疲れもうした。
今日こそ早く寝よ。


今日のいちまい。

Sass...the Best ofSass...the Best of
(2008/11/25)
Sass Jordan

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どうにも、選曲的に中途半端でしっくりこなかった「Rough & Tough」。
なんだ、もう一枚ベスト出てるじゃん。
こちらは、1枚目から5枚目まで万遍なく選曲され、シングル曲も9曲、新曲も1曲と、いいねいいね。
「Rough & Tough」とのダブりは3曲だけ。
年代順になってるので、「Rough & Tough」のような違和感なく、自然に聴けるじゃん。
まあ、収録曲は12曲と少ない目だし、このベスト以降2枚のオリジナル・アルバムも出ているので、再度きちんとベストを出して欲しい気持ちはあるけど。

「Tell Somebody」と「So Hard」という、1枚目からの2曲は「Rough & Tough」とWってます。
アメリカン・ロックです。

2枚目からは3曲。
「Make You A Believer」も「You Dont Have To Remind Me」も、曲調やテンポは違えど、70'sな骨太ロックです。
「You Dont Have To Remind Me」の方では、サラスも作者に名を連ねているけど、らしさはない。
「Who Do You Think You Are」も同様、この曲はストーンズ・タイプのロックンロールかね。
この3曲は、ギターが結構メインで、1枚目に感じたイメージとはちょっと違う。
声のハスキーさと合わせると、ホワイトスネイクみたいな感じたろうか。

3枚目からも3曲。
で、すべてにサラスが絡んでいて、もっともサラスらしい曲たちです。
「Ugly」での、らしい、ハードなギターが聴けて良かった良かった。
そもそも、こういうの期待してたんだもんね。
そして、仲良しジョージ・クリントンらしい声が。
「High Road Easy」は、さらにサラス度アップです。
これよ、これ。
「Suns Gonna Rise」はアコギ曲だけど、これもいいと思う。
とにかく、3枚目の曲は、もっともサラス色が出たなー。

4枚目からの「Desire」は、ちょっとR&Bっぽい。
歌も、力が抜けてるとこと気張るとこのメリハリがあっていい感じだ。

5枚目からの「People Talk」は、「Rough & Tough」にも入っていた、ライトなポップ曲。

「Brand New Day」は、シングルのみ曲?
ハーモニカも入った、アメリカン。
まるでシェリル・クロウ。
声の掠れは抑え目です。
「The Trouble With Harryは新曲のよう。
そうねー、スティーヴ・ミラーとか、そんな感じかな。

シェリル・クロウというキーワードがさんざん出てきたけど、声や歌い方も含めて、良くも悪くもより大雑把。
逆にシェリル・クロウの持つ、優しさというか繊細さはない。
変にポップ寄りにならないで、ハードかつファンキー、まさにサラスと同じ道を行けば面白かったのに、と思ったのでした。

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休み明け。
やること多かった。
午前中で全ての気力と体力を使い果たした。


夜、wowowで、「眠れる美女」を観る。

眠れる美女 [DVD]眠れる美女 [DVD]
(2014/07/26)
イザベル・ユペール、トニ・セルヴィッロ 他

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ファンタジーでもSFでもない。
実際に起こったらしい尊厳死問題を背景に、周囲で起こる、同じく死にまつわる3つの話を絡めた映画。
どの話も、深く捻じれているにも関わらず、その過程というか背景はあまり描かれていない。
面白い話だと思うけど、あと少しだけ装飾部とか、メリハリ的なものがあっても良かったかなあと思った。


今日のいちまい。

Rough & Tough: Best of Sass JordanRough & Tough: Best of Sass Jordan
(2001/10/22)
Sass Jordan

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サラスが絡んでいたので、もっとゴリゴリガツガツかと思ってたけど、割とフツーのアメリカン・ロック。
シェリル・クロウとかと大差ない感じ。
ジャニスと比較されていたヴォーカルは、むしろ時々ティナ・ターナーを思わせる。

amazonで見つけたこのベスト、レコード会社の関係だと思うけど、2.3枚目からは1曲も選ばれておらず、4.5枚目から4曲ずつ、半分が1枚目からの選曲。
シングル曲も1枚目からのみなので、これがベストと言えるのかどうかは微妙。
偏りすぎ。

半分を占める1枚目からの曲は、とにかく80'sを引きずっている。
そして垢抜けていないというか。
シングル曲は4曲あって、ストレートなロック系の「Tell Somebody」「Double Trouble」、アコギにシンセがピロピロいう「So Hard」、バラード系の「Stranger Than Paradise」、と、ベストヒットUSAでよくこういうの流れてたなあという感じ。
時代的には少し後のはずなんだけど・・・。

とにかく、サラスが絡んでる割には、ギターよりもキーボードが目立ってて、そのキーボードが80'sを思わせているってところ。
「If It's Up To Me」のシンセとか、「Game of Another Kind」も同様。
そんな中、「Breakaway」は、ややラテンっぽかったり、「Steel On Steel」はちょいとファンキーで、気に入ったりもした。
ハーモニカもいいし、特に「Steel On Steel」のような曲がもっとあれば良かったな。
ほんで、ふと思い出したのがユーリズミックス。
「Breakaway」は「Right By Your Side」だし、「Steel On Steel」は、アレサと共演した「Are Doin' It For Themselves」なんだよね。
あーそういうことか、と。

さて、4枚目と5枚目の曲は、より洗練されてくる。
「.I Do」は、マイナーのミディアム曲で、まさにシェリル・クロウ。
「More To Life」もそうだね。
ライトで親しみやすい曲だ。
「What's Wednesday Want」も同様、シャッフルの、割とキャッチーな曲。

「Everything's Better」は、ブルージーで、ペダルSTEELみたいなギターがユニーク。
「Monday Morning」も、なんか近い曲、
このあたりは本道ではないんだろうけどなあ。
5枚目行くと、さらにロック色が薄れる。
「People Talk」なんて、こういうフツーの声も出るんかって感じ。
「.So Long」もあまりにフツーでひっかかりがないというか。
「.Waste Of Time」などは、イントロ聞いて一瞬「Everytime You Go Away」かと思った。
まあ、ライトだし、歌もフツーっぽく歌ってるんだよね。
ところで、このギターは面白いのだけど、誰だろう?サラス?っぽくないような気もするし・・・。

まあ、全体的に2番煎じ感があって、狙い過ぎな気もする。
良くも悪くも古臭さがあって、特に一枚目とか垢抜けてないというか。
曲が取り立てて良くないってのが辛いところ。
演奏やアレンジの面白さとか、もっとハードにロックするとか、なんかあればいいのかもしれないけど、フツー過ぎるんだよなあ。
在り来たり。
歌は魅力ある人なんだから、R&Bのスタンダードとか歌ったら良さそうに思うんだけど。

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練習とか。
朝、JIVEandの練習@新高円寺「サウスサウンドスタジオ」。
練習後、即解散。
久しぶりの練習、なんか疲れた。


夜、wowowで「フィフス・シーズン~春の来ない村」を観る。

LA CINQUIEME SAISON

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未公開でDVD等も未発売。
ハチミツはとれない、牛は乳出さない、土地に芽は出ない、と収穫がなくなった村の様子を淡々と描くが、なんか、全編通じて、絵画的というか。
カメラがあまり動かない、セリフも少ないっていうせいかもしれないけど、アングルや構図が独特で、映画というより、絵画展でも観てきた感覚。
特に滑稽な絵だったりするのでコミカルに感じるけど、かなり暗くて陰惨な話だ。
途中、確実に寝るかと思ったけど、最後まで観れてしまった。


疲れた。眠い。寝る。

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ナイトフェアとか。
昼、Mと母の病院へ。
帰り、「TOPS」にて買物。

夕方からレッズ
vsFC東京。
前半、「1-3」になったところで、自治会の祭り「ナイトフェア」のお仕事へ。
うちわ抽選の整理係。
待ち時間に1時間、本番?は1時間ほどで終了。

帰宅後、ブンデスリーガの開幕戦。
ヘルタvsブレーメン。
元気と細貝が揃ってスタメン!
二人ともなかなか良いぞ!

さて、その後は録画でレッズの試合の続きを観る。
完全に負け試合だけど、後半は結構巻き返して、追いついたから勝ちたかったけどなあ。
しっかし、FC東京とはいつもこんな試合になるな。

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映画三昧。
朝、荷物受け2つ待ってから、「いなげや」へ買物。

午後からは映画三昧。
昨日から、「ジュラシック・パーク」と「ダイ・ハード」のブルーレイ・ボックス観まくり。

ジュラシック・パーク トリロジー ベストバリューBlu-rayセットジュラシック・パーク トリロジー ベストバリューBlu-rayセット
(2014/06/25)
リチャード・アッテンボロー、サム・ニール 他

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「ジュラシック・パーク」は、思ったほどのブルーレイ効果はなかったけど、今更ながら、一気観によっていろんな伏線や繋がりが確認できた。

【FOX HERO COLLECTION】ダイ・ハード ブルーレイBOX<5枚組> (初回生産限定) [Blu-ray]【FOX HERO COLLECTION】ダイ・ハード ブルーレイBOX<5枚組> (初回生産限定) [Blu-ray]
(2013/11/22)
ブルース・ウィリス

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「ダイ・ハード」は、SFXが当たり前になった時期の4.5作目の方が、ブルーレイの醍醐味あり。
内容的には、1作目が一番好きなのは変わりないけど、3.4作目は最初に観た時より面白かった。


さすがに映画三昧に疲れたので、一休みと思ったのも束の間、夕方、前から気になってた「SUSHI GIRL」も観てしまう。

SUSHI GIRL [DVD]SUSHI GIRL [DVD]
(2013/03/22)
トニー・トッド、マーク・ハミル 他

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残虐なのは勘弁してちょんまげ状態なのだが、映画としては面白かったな。
「レザボア・ドッグス」の雰囲気です。
なんでこのタイトル?あの女体盛りに意味があんのか?とブツブツ観ていたけど、最後に合点がいった。
あのオチは、差し詰め「SAW」がヒントになったか。
しかし、あんな寿司は喰いたかないな。


夜からはwowow。
まず、「春、バーニーズで」を観る。

春、バーニーズで [DVD]春、バーニーズで [DVD]
(2007/02/14)
西島秀俊、寺島しのぶ 他

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偶然だけど、昨夜に続いての西島秀俊。
利重剛も出てたな。
昨日の「休暇」とセットで考えると、西島秀俊って演技うまいんだなーと思う。
寺島しのぶもいい感じ。
テーマとしては面白いし、いい映画だと思うんだけど、現実味はあんましない。
市川準って、なんか「こういう絵をとりたいからこうする」みたいに、逆に考えてくんじゃないかな?
それってある意味CM上がりの監督らしいというか。
映画だと、少しそれが「くささ」に感じてしまう。


続けて、「死霊館」を観る。

死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]死霊館 ブルーレイ&DVD(2枚組)(初回限定生産) [Blu-ray]
(2014/02/05)
べラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン 他

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いやあ、おっかなかったあ。
特に前半はね。
久しぶりに怖いホラーだった。
後半は、エクソシストになっちゃって、ちとガックシきたけど。
べラ・ファーミガとパトリック・ウィルソンの夫婦が、呪われた屋敷に引っ越してきた一家を救う話。
「家族愛」に持ってくのは、いかにもアメリカらしい。
ところで、映画のタイトル、声に出すと「資料館」みたいじゃないかよ、と思ったら、ほんとに「資料館」とひっかけてるのかしらん?


さらに「モス・ダイアリー」てのも観しまう。

モスダイアリー [DVD]モスダイアリー [DVD]
(2013/12/13)
リリー・コール、サラ・ガドン 他

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ホラーではない。
全寮制の女子校で、仲良しの二人に転校生が割って入ってきて、三角関係っぽくなる話。
妄想なのか現実なのかわかんない終わり方だし、スッキリとはしない。
でも、つまんなくはない・・・というか、むしろ好きな部類の映画。
タイトル通り、「蛾」というのが、主人公の父親との思い出と、疑いをかける転校生のキーワードになっているのだよ、チャンチャン。

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休みだ。ぐだっと。
昨日も観ました。
wowowで「サスペリア・テルザ 最後の魔女」。

サスペリア・テルザ 最後の魔女(〇〇までにこれは観ろ! ) [DVD]サスペリア・テルザ 最後の魔女(〇〇までにこれは観ろ! ) [DVD]
(2014/08/06)
アーシア・アルジェント、クリスティアン・ソリメーノ 他

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ダリオ・アルジェントの魔女三部作の完結編。
と言っても、前作から20年以上たってからの映画。
当然?グロさは倍増。
なんでわざわざあんな殺し方するんだ?ってなもん。
今回の主役の女優さん、これまでと違って、ちと逞しすぎるなと思ったら、監督の娘さんだってさ。
あんな裸のシーンとか撮っちゃうんだ・・・しかも、ストーリーにたいして影響ないような・・・。
ま、前2作より、起きてる時間は長かった。
最後は、唖然となるくらいあっさり味。


今日は、ま~ぐうたらしましたですよ、はい。

と言っても、朝、市役所の出張所~銀行の用事はすました。
その後、「エコス」で買物して帰宅。
帰宅後は、買いっぱだったブルーレイ観まくり。
「ダイ・ハード」や「ジュラシック・パーク」のボックスね。
3枚くらいしか観れなかったけど。


夜、wowowで、「休暇」を観る。

休暇 [DVD]休暇 [DVD]
(2009/05/20)
小林薫、西島秀俊 他

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いい映画だと思う。
刑務所の仕事や死刑執行の段どりめいたものが丁寧に描かれる。
死刑執行の「支え役」という、一番辛い仕事の代償に得た休暇。
辛いよな、辛い仕事だよな。
西島秀俊は好演をしているが、ちょっと役に合わない気はした。

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暑いです。夏なんです。
昨夜も、wowowでやってた「インフェルノ」観てたんだけど、映画前半で眠気に挫折。

インフェルノ(〇〇までにこれは観ろ! ) [DVD]インフェルノ(〇〇までにこれは観ろ! ) [DVD]
(2014/08/06)
リー・マクロスキー、アイリーン・ミラクル 他

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要するに、ダリオ・アルジェントの魔女三部作を連夜放送しているのだ。
舞台はニューヨークに。
とにかく、ジワジワ感が半端ない。
水中に潜るとなかなか浮き上がれない、外に出たいのにドアに服がひっかかってとれない・・・まあとにかくなかなか逃げられないのだ。
これって怖い夢のパターンに近いのかね。
ほんで、もしかして主役?と思ってたサラもローズも殺されちゃった、あれれ?・・・ってとこで、おねむの時間。
そういえば、音楽はキース・エマーソンなのね。


さて、今日は歯医者の日。
4回目。
ここの歯医者って、患者が不快にならないこと優先して、丁寧にやってくれるのだけど、時々、多少の不快感はいいから、さっさとやってくれって思う時がある。
また、あまりに不快感がないため、今日など、うっかり寝そうになって危うくイビキかくところだった。


夜、天皇杯3回戦。
vsザスパクサツ群馬。
いやはやなんとも。
レギュラー9人は代えすぎじゃね?とも思ったけど、どの程度できるのか楽しみでもあったのは事実です。
PKで先制してからの逆転負け。
とにかく、青木と那須のボランチがダメダメ。
ボール失いすぎ。
DF含めて、攻めてる時のリスク管理なさすぎ。
あと、直輝はいいんだか悪いんだか。
ボールを裁いてはいるものの、前にいけないというか。
後ろにわざわざテンポ上げてどうするのっていう。
今日の収穫は、怪我明けのマルシオが途中から試合に出れたことだけ。
ただそれだけ。


その後、CATVで「ヤング ブラック・ジャック」を観る。

ヤング ブラック・ジャック [DVD]ヤング ブラック・ジャック [DVD]
(2011/09/07)
岡田将生、仲里依紗 他

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こら、あきまへん。
メリハリなさすぎの演出、ミス・キャスト気味の俳優陣。
台本もダメ。
漫画だと許されるセリフは、実写だと無理がある場合も多いよ。
「ヤング」ってつける必要もなかった気がするし。
あと、ドクター・キリコは、動機が違うでしょ。
あれじゃ動機が弱すぎる。
最後はピノコ登場を匂わして終わり・・・まさか続編?
やめとけやめとけ。


はい。
そいで明日からちょっとだけ夏休みね。
わーい。


今日のいちまい。

Tenement StepsTenement Steps
(2006/05/16)
Motors

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さて、3枚目。
ただし、前2作から少々間が空き、メンバーも主要二人、Nick GarveyとAndy McMas以外は代わっている。

音は、もう完全にシンセ中心。
1曲目の「Love And Loneliness」からして、80'sの香りがプンプンですぜ。
次の「Metropolis」もニュー・ウェイヴの時代のシンセ・ポップス。
この曲さあ、やっぱり、10CCとかスパークスなんだよねー。
だって、ストリングスとかホーンとかサビのメロとか。
この変ちくりんなとこがたまらないのだけど。

3曲目で、いちおーハードめのギターが出てくる。
この曲にしても、シンセは効いてるんだけどね。

そして、4曲目で、シンセが三連を刻むバラード「Thats What John Said」。
ここまでの曲の並びは良いよね。

アナログではここまでがA面。
ひっくり返すと、アルバムのタイトル・ソング「Tenement Steps」。
ピアノとシンセのしっとり系。
ほーら、サビにいくとこのコード感とか、変拍子になったりとかが10CCだよ、やっぱり。
あと歌謡曲チックってのは前作からの流れです。

「Slum People」は、アルバム中、もっとも好きな曲。
ホーンとストリングスがやたらかっこいいロケンロール。
ほんで、下世話なポップロック「Modern Man」を挟んで、ラストはパンキッシュなロケンロール「Nightmare Zero」。
最後の最後の唐突なシンセはアルバムを象徴しているか。

さて、3枚目は捻くれ度が増した感じ。
一気に10CCに近づきました。
コーラスの分厚さは、控えめになった気がしないでもないが、シンセは分厚いぞー。
まあ、アルバム自体8曲しか入っていないので、物足りなさはある。
しかも、8曲中、3曲がシングル!
つーか、全曲シングルになりそうだけどね。

このアルバムは、仕切り直しのアルバムとも、過去のアルバムからあぶれた曲を仕上げたとも取れる。
どのみちこれをもって、モーターズは解散してしまうのだけどね。
1曲1曲は、今聴くと新しさはないのかもしれない。
でも、曲のキャッチーさと幅広さ、演奏のアレンジ力、コーラス・・・と、こんだけのクオリティ持ったバンドは、当時それほど多くいたわけじゃない。

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また暑い。
つれー。
暑さ。


昨夜は、続けざまにwowowで「サスペリア」を観てしまった。

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(2014/08/06)
ジェシカ・ハーパー、ステファニア・カッシーニ 他

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ダリオ・アルジェント監督の原色映像・・・血の色がもう赤いペンキ!・・・に、「決してひとりでは見ないでください」という、当時のキャッチ・コピーを思い出しながら、懐かしくも、3/4くらいは眠りながら観てた。


今日のいちまい。

Approved By the MotorsApproved By the Motors
(2006/05/16)
Motors

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モーターズの2作目。
前作に比べ、楽曲は驚くほどポップに。
また、前作はギターが中心だったけど、本作ではキーボードがかなりフィーチャーされている。
その分、サウンドの感触的にはソフトになった。

アレンジの幅も一気に広がった。
ただし、アレンジ自体は前作の方が凝っている印象で、シンプルかつポップでキャッチーになったといったところか。

それを象徴するのが「Airport」と「Forget About You」。
「Airport」はメロがなんとも綺麗でメランコリック・・・つーか、あまりに歌謡曲チック。
楽曲的には、前作の「Emergency」をさらに誇張した感じ。
「Forget About You」は、もう、どポップといえる曲。
それはもう、グラスルーツとか、そういう世界。
リフが印象的です。
かなり好きな曲なんだけど。

あと、「Dreaming Your Life Away」や「Breathless」なんかもかなりどポップだし、「Soul Redeemer」なんかはシャッフルの大瀧詠一が好きそうな曲。
この曲なんかも、引出しは増えたけど、よりシンプルになった感が伝わる。

「Mamma Rock 'N' Roller」や「You Beat The Hell Outta Me」は、前作の路線。
メロはよりキャッチーになった気はするけど。
やっぱり10CCの香りがするなあ。

前作にないタイプということでは、「Do You Mind」とか。
マイナーなポップスで、ピロピロポンのピアノが洒落てる。
同時に茶目っ気も忘れない。
「Sensation」なんかも同様で、アコギっぽいけどエレギ?のポップなロケンロール。
こっちはコーギスとかイメージしてしまう。
サビに行くと、モーターズなんだけど。
でも、なんつーても、やっぱり「Today」かね。
アコギの綺麗な曲で、終盤のピアノやホーンやストリングス。
ラストっぽい曲でもあり、とにかく盛り上がります。
アルバム中異色だけど、このバンドがただのポップなバンドじゃないっていうことを認識できた曲でもある。

さて、所有のアルバムはボートラが2曲。
まず、「Forget About You」のカップリング「Picturama」は、ピアノとアコギのポップス。
ニュー・ウェイヴっぽくもある、いかにもシングルっぽい曲。
「Sensation」のカップリング「Day I Found A Fiver」は、ピアノが前面に出た、コーラスだけの曲。
歌をあえて入れなかったのかどうかわかんないけど、これはこれで面白い。
そしてまた、コーラスが凝っててやたら分厚いこのバンドらしくって好きです。

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あ~あ。
お盆明けで、電車も混み始めたし、会社では電話多いし、面倒なの多いし。


夜、wowowで「ダークスカイズ」を観る。

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(2014/07/09)
ケリー・ラッセル、ジョシュ・ハミルトン 他

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雰囲気もあって、結構面白かった。
「パラノーマル・アクティビティ」や「サイン」、「ポルターガイスト」あたりの雰囲気も感じさせる。
要は、これまでの怪奇現象系のおいしいとこを集めたとも言えるけど、最後までどうなるんだろうという緊張感があったので、良いんじゃないでしょうか。
まあ、なんで、夜、子供たちと一緒に寝ないんだろうかってのはあったし、それ以上に、最後のジェシーの謎解きみたいなフラッシュバックは、そういう問題じゃないだろーと突っ込みを入れたことだけは付け加えたい。


今日のいちまい。

MotorsMotors
(2006/03/31)
Motors

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というわけで、ベスト聴いて、結局買ってしまった、モーターズの1枚目。
このアルバムが出た、1977年という時代と照らし合わせると、パブ・ロックという言葉がしっくりくるのかもしれない。
この1枚目は、後の2枚ほど、引出しは多くない。
エッジの効いたギター・ポップて感じ。

ベストにも収録されていた組曲風「Dancing The Night Away」で始まり、ロケンロールの「Freeze」へと続く、この流れがいい。
次の「Cold Love」は、ベストで聴けたライヴ・テイクよりタイトに聴こえる。
このレゲエ、やはりスティーヴ・リンゼイみたいだ。
時代もあるのかな。
ギター・ソロがいかす。

「Phoney Heaven」は、パンキッシュだけど、コーラス厚いし、イメージとしては10CCがハードにガガガやってる感じだ。
曲は全く似てないけど「Silly Love」とか、そんな感じ。
次の「Bring In The Morning Light」も、アップテンポのコーラス厚いガガガ系。

「Emergency」は、次のセカンドで発展していく下世話なメロを持つポップ・ソング。
この1枚目では、まだ異色感あり。

「Whiskey And Wine」は、リフがちょっとファンキーで、好きなタイプの曲。
もっと荒げた演奏だったら、初期のエアロスミスみたいになっていたろう。

アルバムの最後は「Summertime (Is Calling)」で、やはり、コーラス厚いパンクで終る。
この辺りの曲が、このアルバムの中心点と言える。
1枚めはとにかくガガガなロック色が強い。

さて、ボートラが4曲入っています。
シングル「Be What You Gotta Be」はポップなバンクで、いかにもシンプル向き。
フェイドアウトし始めた辺りのエンディングとか、ふざけてて好きだなあ。
こういう茶目っ気はいいよね。
7インチ・バージョンの「Dancing The Night Away」は、イントロ部がないのだけど、その分、普通っぽい。
「You Beat The Hell Out Of Me」は「Be What You Gotta Be」のカップリングで、こちらは1枚目の雰囲気そのままの、ガガガ系のポップなパンク。
やっぱり、コーラス厚いロケンロール。
最後の「Cold Love」のUSA7インチ・バージョンは、アルバム・バージョンより音がシャープになってるかな?って感じ。

というわけで、1枚目は、まだそれほど引き出し多くないけど、パンクと呼ぶには、コーラスや演奏のアレンジがかなり凝ってるし、ポップスと呼ぶにはロックしている。
どのみち、一筋縄ではいかないオーラはすでに発揮しております。

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病院とか。
いつものように、昼頃、Mと母の病院へ。
病院でランチ。
帰り、「YAOKO」で靴を買って、買物して帰宅。

夕方、レッズ・レディースの試合を観る。
I攻めながらも好機を活かせず、セットプレイから失点して、NAC神戸に敗戦。
レギュラー・シリーズ優勝どころか、3位でフィニッシュ。
しかし、今日の試合、言いたかないが、主審がひどすぎ。
ハンド2回の見逃し、ゴールとコーナーのミスは数回あったろうか。
女子サッカーは、選手が素直なので、トラブルにはならないが、主審のレベルは世界的にもっと上げないとね。


その後、CATVで「SAFE/セイフ」を観る。

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(2013/03/20)
ジェイソン・ステイサム、キャサリン・チェン 他

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タフ・ガイと少女の組み合わせのクライムもんとくれば、「レオン」がすぐに浮かぶけど、内面的な表現はほとんどなく、とにかくアクションで押し切る。
ジェイソン・ステイサムはそれでもいいのかもしんないけど。
でも、その割には、爽快感とか「おおーっ」ってとこもなかったし、少々物足りない。
ロシアン・マフィアとチャイニーズ・マフィアと悪徳刑事という三つ巴は、面白みを半減したようにも思う。


その後、wowowで「クロニクル」を観る。

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(2014/06/18)
デイン・デハーン、アレックス・ラッセル 他

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フェイク・ドキュメントもんと言うとホラーばかりだったけど、これはちと違う。
超能力を持ってしまった高校生というシチュエーション。
これまでは、どんな時でもカメラを手に持ってるという不自然さがどうしてもあったけど、この映画のシチュエーションであれば、カメラも超能力で操れるから、普通の映画のカメラと同じような映像が撮れるということができる。
うまいこと考えたもんだ。
さて、予想通り、中盤から話はどんどんエスカレート。
どこに行くつくのかと思ったら・・・。
いろんな意味で面白かったです。
ところで、ここんとこ映画の途中で必ずといっていいほど眠くなる。
この映画も、1/3くらいのとこで落ちてしまい、二度観した。
最近このパターン多し。

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いろいろお休み。
朝、CATVでやってた「転校生」を観る。

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(2001/04/21)
小林聡美、尾美としのり 他

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もう、30年前以上の映画なんだねえ。
いわゆる、大林宣彦の尾道三部作というやっちゃな。
セリフから慣習から、今とはいろいろ大違い。
こんな時代があったんだね。
とにかく、小林聡美が凄い。
よくやったなあ。
いろんな意味で思い切ったなあ。


ほんで、昼前、KとEが父の線香あげに来たので、Mと4人で「爆弾ハンバーグ」で昼飯食ってから、母の病院へ。
雨降ってきたし、KとEもいたし、昨日の疲れもあったので、埼スタ行きを取りやめ、夜は家で手巻きの日。
もちろん、レッズ戦観ながら。
で、vsサンフレッチェ広島。
いつも通り先制はできたけど、今日も追加点とれず。
最後の最大のピンチは西川が防いでくれた。
前半は、広島も前から来ないし、打ち合いのないボクシングみたいだった。
後半、もちろん広島も点をとりに前から来たので、カウンターからチャンスもできたけど、結局決め切れずってとこ。
ミラー・ゲームだから、難しさもあったけど、これで同点なり負けてたら、なんも残らない試合だった。
とりあえず、ここんとこ勝ててなかったから、内容うんぬん抜きに、今日は勝てたことをよしとしよう。


さて、KとEが帰ってから、wowowで「劇場版 ATARU‐THE FIRST LOVE & THE LAST KILL‐」を観る。

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(2014/03/19)
中居正広、北村一輝 他

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劇場版ってからにはTVドラマ?知らなかった。
正直、全然おもろなかった。
中居正広の演技はよくわかんないし、栗山千明らのオーバー気味な演技は全然笑えなかった。
堀北真希も、頭のいい犯罪者(確信犯ってやつか)には全く見えなかった。
ドラマ観てれば違ったのかな?


さて、雨降ってくれたおかげで涼しくなった。
大変よろしい。

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会社でBBQ。
毎年恒例。
会社の中庭で納涼会。
よりによってまた猛暑。
おいおい。

今朝は、副都心線が東急と繋がって初めて寝過ごしてしまい、ちょいと自由が丘まで。
急行だとアッチュー間に連れてかれる。
でも、中華街まで行かなくて良かった。(時間の問題か?!)


今日のいちまい。

GZ BEST TRACKSGZ BEST TRACKS
(2009/03/18)
GANGA ZUMBA

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そして、ライヴだ。
バンドのカラーからして、やはりライヴは期待してしまう。
選曲からしても、ベスト・ライヴってとこだろう。

歌と手拍子で煽る「HABATAKE !」が1曲目。
メドレー気味に「シェゴウ・アレグリア!~歓喜のサンバ~」と、序盤はサンバです。
録音のせいかもしれないけど、思ったより落ち着いた演奏。
間のパーカッション・ソロとかはお約束だね。

途中なハードな部分がかっこいい「MARIA BONITA」とスカ歌謡の「嫉妬深い風」は、どちらも好きなので結構盛り上がった。
そして、「足跡のない道」でしっとりと。
三線とレゲエ。
この組み合わせは心地よいね。
そして、バイオリンがね、いいんですよ。
あと、エレギが録音より生々しくて、こっちの方が好き。

三線繋がりで「楽園」へと続く。
メドレーにしたことで、曲が似ていることに気づいてしまう。
沖縄コーラスのブリッジがあったり、スタジオには入ってなかったハーモニカが入ってるけど、面白かったダブ部分はなし、と、ライヴならでは感はあります。

「Survivor」は、MISIAはもちろん入ってないけど、その分、バイオリンが前に出てて、独特の雰囲気で、いい味出してるね。「Bridge」も、バイオリンによるイントロがかっこいい。
スタジオほどスリリングにならなかったけど。
この曲は、歌メロはそんなに良くないけど、高野寛のヴォーカルもフィーチャーされてたり、ラップもちゃんとやってて、ライヴならではの盛り上げに貢献。

「Why?」は、スタジオの方はもっとサンバっぽいと思ったけど。
歌はもっとちゃんと録りたかったかな。

「SAMBA CAOS」は、曲からしてリズムがもっと来て欲しいなあと思ってたところに、「DISCOTIQUE」に続き、クライマックスに向かう。
ストリングス部分がパイオリンなので、面白い雰囲気になってるな。
もう大活躍ですな、バイオリン。
こういう曲に組合せるのがユニークなわけだが、このバンドの強みは、パーカッションやホーン以上にバイオリンであると改めて思う。
そしてやっぱり「WONDERFUL WORLD」ですか。
サンバ系が思ったよりショボかったってのは言い過ぎかもしれないけど、実際にこのスカをクライマックスに持って来てるしな。
ギターは相変わらずいい。
そしてこの曲でもバイオリンが見せ場。

最後は「島唄」。
スカに続いて、結局、この曲で終わるんか。
ちょっとだけガッカリしたなあ。
ゲスト参加、ザ・ブームの小林孝至のヘビメタばりのギターで始まるアレンジは同じだし。
このバンドでやるのは、今更感がある。
しかし、ザ・ブームの参加はともかく、ジルベルト・ジルって・・・。
声はあまり曲に馴染まない気がした。

全体的に、女性ヴォーカルのクラウディア大城は声いいし、ソロはいいのだけど、コーラスになると弱いというか、結構危うい。
クライマックスの「SAMBA CAOS」「DISCOTIQUE」「WONDERFUL WORLD」あたりは、ヒヤヒヤしてしまった。
高野寛のギターは、全編通じてなかなか良いです。
「嫉妬深い風」や「WONDERFUL WORLD」でのソロは聴きものです。
あと、録音は良いんだけど、もっとリズムが強調されてても良かったように思うなあ。
特にラテン系の曲。

しかしまあ、ホンにヴァラエティ豊かなバンドだね。
ホーンとリズム陣が思ったより引っ込んでたのは残念ではあるけど、その分、バイオリンがスタジオ以上にフィーチャーされてて、存在感を示してる。
そこんとこ以外は、大体の曲はスタジオの方が好きかなあ。

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昨日以上に。
会社は休む人多いし、スッカスッカ感を満喫した一日。

Mが泊りで出かけたので、映画を観た。(いても観てるか・・・)

ハダカの美奈子 R-18 [DVD]ハダカの美奈子 R-18 [DVD]
(2014/03/28)
中島知子、階戸瑠李 他

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まずは、何故に「R-18」?
このジャケットもあんまりじゃない?
それはさておき。
とにかくね、あたしゃ、美奈子の5人の娘の顔の区別がまずつかん。
さらには、美奈子の回想シーンも出てくるので、もう誰が誰やら状態。
映画としては、美奈子と5人の娘が家出した長男の結婚式に向かうという、一種のロードムービーみたいなもんだと思うけど、なんかね、中途半端なんだよね。
美奈子の勤める介護施設も、都合良く描かれすぎ。
映画の中の、かっこいい母親象ってのが鼻について仕方なかった。
とにかく何もかもが美化しすぎなんだわ。
なお、「ハダカの」とついてる意味は映画の中盤でわかる。
逆に美奈子のSEXシーンは全くの余計。いらない。
客寄せ、話題づくりのためのシーンとしか思えない。


今日のいちまい。

GANGA ZUMBA(DVD付)GANGA ZUMBA(DVD付)
(2008/08/20)
GANGA ZUMBA

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さて、セカンド・フル・アルバムだ。
ちなみに、このアルバムの前に、シングルが2枚出ている。
でも、「風になりたい」(ガンガ・ズンバ・バージョン)以外は本作に収録されてるのだった。

「シェゴウ・アレグリア! ~歓喜のサンバ~」でアルバムは始まる。
アコギのサンバ、となれば、当然、「風になりたい」を連想させます。

「MARIA BONITA」はタンゴなのかな?
ザ・ブームの「敬称略」みたいなハードなブリッジがなかなか良い。
サンバみたいにもなるし、ペットがメキシカンみたいだし。
ごった煮具合は継続中。

「Berimbau」は、ラテン・テイストのファンキーなロックといったところか。
独特です。
前作のディスク2のロック・テイストは予告編であったわけです。

「足跡のない道」は、宮沢和史と高野寛の共作。
ザ・ブームでも時折やってたフォーク調の曲で、「時がたてば」みたいな。
途中、レゲエになったりもするし、終盤は三線も出てくる。
こういう自由さはいいよね。

「The One (Rio Mix)」は、打ち込みっぽいラテン・ディスコ?
「ZOOM IN SKY」は、ブルース進行のインストのスカ。
サックス、ペットのソロから、途中レゲエになって、スティール・ドラムも飛び出す。

「EDEN」は、バイオリン&二胡奏者の土屋玲子の曲。
以外とアクがないというか、J-POPというか、歌謡チックなメロ。
多分、コーラスのクラウディア大城が歌っているのではないかと思う。
サビでディスコのりになるのに、4つ打ちが強調されないところは、このバンドらしいのかもしれない。
珍しくハーモニカがいい感じに入ってる。

「宇宙の塵になって」はレゲエであり、「足跡のない道」同様に、「時がたてば」の雰囲気もある。
ギター・ソロの雰囲気も含めて。
バイオリンがいいなあ。
コンガはひたすら「スッタートコトコ」やってる。

「Under The Sun」は、高野寛の曲で、歌も一部歌っている。
ファンキーでヘビーなロックだ。
かっこいいけど、アルバム中、相当異色ではある。
でも、予告編通りでもある。

「嫉妬深い風」はスカです。
メロはとても昭和歌謡なデュエット曲。
この曲はどうしたって、ザ・ブームがユウとコラボした「蒼い夕陽」に繋がったんだろうなあ、と思うよね。
この曲もギター・ソロがなかなか良い。

「ハリクヤマク」は沖縄民謡だそうだ。
三線による弾き語りから、打ち込みっぽい2ビートみたいになる不思議な曲。
最後の二胡や、途中で絡む女性ヴォーカルもなかなか良いなあ。

「ZAMZA」は、もはやどう表現したらいいのかわかんない。
沖縄とラテンが合体したような。
和洋折衷感。
バイオリンとピアノが不可思議なムード。
魅力的な曲ですな。

ラストの「きみはみらい」は、高野寛の曲。
もっとも高野寛らしい曲だと思うのだが。
三拍子の可愛い曲だ。
タイトルをスキャットみたいに歌ってるのが何ともユニーク。
とにかく、前作での希望が叶ったのか、高野寛も今まで以上にフィーチャーされた感じだ。

このバンドの面白いとこは、例えば、サンバというより、サンバ・テイストっていう表現しかできないみたいなとこ。
もともとラテンにはくわしくないので、うまく説明できていないってのもあるけど、ラテン、カリプソ、レゲエ、アフロ、沖縄に昭和歌謡までが、ごったまぜになってて、その配分率が曲によってまちまちで。
しかも、ロックだったり、ソウル的なニュアンスの曲まである。
まあさ、音楽ジャンルを言葉で表す必要もないのだけども、とにかく、いろんな音楽の要素が詰まってて、それがたまらなく面白いってことなんですね。

さて、付属DVDには、「シェゴウ・アレグリア! ~歓喜のサンバ~」と「足跡のない道」のPV2曲とライヴ4曲。
PVは、まあ、あまり面白いもんじゃないけど、ライヴは4曲だけど、なかなかです。
曲は「UM」からの「why?」「HABATAKE!」「WONDERFUL WORLD」に、ガンガ・ズンバのバージョンで「風になりたい」。
ライヴでの実際の曲順は知らないけど、最後のスカの「WONDERFUL WORLD」を聴いて、ザ・ブームとコンセプトは変わってないじゃん!ってちょっとだけ思っちゃった。

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空いてる。
さすがに電車空いてて、スンナリ座れた。
会社も、心なしか人が少なめ。
暑さもそれほど強烈じゃないし、お盆で空いてるだろうということで、新宿区役所まで用事を済ませに行く。

それにしても、今日が木曜のつもりでいた。
あれれ?
あと2日もあんの?


夜、「父と暮せば」を観る。

父と暮せば 通常版 [DVD]父と暮せば 通常版 [DVD]
(2005/06/24)
宮沢りえ、原田芳雄 他

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登場人物は3人。
でも、ほとんどが父と娘、二人の会話で成り立っている映画だ。
反戦映画でありながら、親子の映画でもある。
同監督の「TOMORROW 明日」より、直接的で生々しい。
原作者の井上ひさしのしっかりとしたストーリーと、宮沢りえと原田芳雄の好演があってこそ、の映画。


今日のいちまい。

UM(初回限定盤)UM(初回限定盤)
(2007/04/25)
GANGA ZUMBA、MISIA 他

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そして出ました、ファースト・フル・アルバム。
このアルバムの前に出た、ミニ・アルバム2枚の曲は、ほとんど本作に収録されているので、なんだかなーだけど、新曲も入ってるので仕方ない。

ミニ・アルバム収録曲以外だと。
プロローグ的に始まる、1曲目の短いインスト「GANGA ZUMBA」は、バンドのテーマ・ソングとも言えそうだけど、アフロっぽく始まりながらもラテン方向に流れていくっていう、ごった煮的なアレンジは、このバンドの所信表明としては十分。

2曲目の「why?」は、宮沢和史らしい、歌謡チックなメロやなあと思ったら、高野寛が作曲してた新曲。
作者本人の歌も途中で聴けるサンバ。
こういう曲を聞くと、ザ・ブームよりリズムが充実してると感じる。

「Toquio」は女性voとのデュエット。
多分、クラウディア大城だと思われる。
ボサからサンバ、マンボ?を行ったり来たりする綺麗な曲だ。
土屋玲子の二胡もいい感じ。

「銀河」は、宮沢和史の歌のアクが最も出た曲で、ある意味、ザ・ブームらしいともいえるのかもしれない。
アルバム中では、異色ちゃあ異色。
AORっぽくもある。
ザ・ブームでも「FACELESS MAN」はそういう雰囲気があったし、サウンドそのものは違うけど、ニュアンス的には「真夏の奇蹟」みたいな感じかな?

ラストの「BAILA CON GANGA ZUMBA -Sobremesa-」は、「DISCOTIQUE」に入っていたバージョンではなく、超短いバージョンで、エピローグ的に使われてます。

ミニ・アルバムと新曲で構成された本作、前半はラテン色、後半はレゲエ~スカ色が強いかな。

そして、初回限定のディスク2、これが曲者です。
3曲しか入っていないんだけど。
「God Part III」は、これまでのガンガ・ズンザとは雰囲気がまるで違う、ハードでファンキーなロック。
「Still Blue」も、ロック色が強く、ロック?バラード風序盤から、途中でパーカッションが入ってアフロっぽくなる。
多分、意図的にこうしたロックぽいのはアルバム本編からはずしたんだろうなあとも思える。
でも、このロックっぽさは、このバンドはラテンとかレゲエ、スカだけじゃないんだよ宣言にも思えるわけです。
なお、「Still Blue」での、高野寛のギター・ソロはちょっと聞きものですぜ、だんな。

もう1曲、「HABATAKE」に入ってた「Rainbow Warriors」は、ライブ・バージョン。
スタジオより、パーカッションが前に出てる感じで、ライヴならでは感がある、

さて、こうしてフル・アルバムで改めて聴くと、このガンガ・ズンバってバンドは、宮沢和史のワールド・ミュージック的志向部分の集大成的なバンドであるように思う。
もう少し、高野寛や二胡とバイオリン担当の土屋玲子をフィーチャーしてもいいような感じがしたのだけど・・・次作以降でえ~(アンタッチャブルの山崎風)。

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会社遅刻。
と言っても、別に寝坊したわけではない。
銀行に寄って、父の口座の整理をしてきたのだ。
明日から、会社の相方が休むので、今日の内にと思って寄って来たのだった。
いろいろメンドーです。


夜、録画しといた「ムービー43」を観る。

ムービー43 DVDムービー43 DVD
(2014/01/10)
ヒュー・ジャックマン、ケイト・ウィンスレット 他

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「全米がドン引きした」っていう、なんとも開き直ったキャッチフレーズ。
そこまで言われると観てみたくなるってもんだ。
まんまと戦略に乗ってしまった。
「売り」であった下品でお下劣は、ある意味、想像以上だったかも。
そして、ここまでセンスが微塵も感じられない映画も珍しい。
クソ映画をわざと作ったとしか思えないことが凄い。
あくまで、豪華キャスト陣が、ここまでやるかっていうのを楽しむ映画。
ところで、ジェラルド・バトラーはどこで出た?と思ったら小人だったか・・・。


今日のいちまい。

DISCOTIQUEDISCOTIQUE
(2006/11/29)
GANGA ZUMBA、RYO the SKYWALKER 他

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さて、2枚目のミニ・アルバム。
このバンドを初めて聴いたのは、このアルバムのタイトル・ソング「DISCOTIQUE」だった。
ミヤトラ(宮沢和史&TRICERATOPSのライヴで演ってたのを聴いたんだけどね。
タイトルどおり、ファンキーなディスコ。
クラビとかホーンも入ってて、前のミニ・アルバムとの違いを聴かせる。
こういうのも演っていくんだねって感じ。
終盤のリズムが強調されるとことかはなかなかかっこいい。
でも、正直、ミヤトラで最初に聴いた時ほどいいとは思わなかった。
なんでかな?

「EIEN」は、日本語ラップをフィーチャーしたレゲエ。
「シング・アロング」系で、ザ・ブームの「幸せであるように」を思い起こす。
いかにも宮沢和史らしい曲でもある。

「LION」は、レゲエやらラテンやらを行ったり来たり。
メロが歌謡チックで宮沢和史らしい。
高野寛のギター・ソロが炸裂。
これがなかなかよろしい。

「WONDERFUL WORLD」、これはもう、とってもスカ。
ほんで、歌詞含めて初期のザ・ブームだよねえ。
ホーンやらで音はだいぶ分厚いんだけど。
途中、ダブっぽくなったり、終盤のアレンジは秀逸でござる。

「BAILA CON GANGA ZUMBA」は、トランペット奏者のルイス・バジェの曲だ。
熱い。
和ものっぽく感じないのは、先入観のせいだけではないだろう。
曲間のバイオリンによるインプロヴィゼイションなんて、かなりユニーク。

「SAMBA CAOS」も、バイオリンがユニークなサンバ。
この曲は、キーボード奏者のフェルナンド・モウラの曲だ。
このバンドの強みは、ホーンにバイオリンや二胡が絡むとこ。
それは例えば、ウォーのサックスとハーモニカというアンサンブルが妙に新鮮だった感覚と似ている。
独特なんだよね。

最後に「HABATAKE!」の別ミックスが入ってる。
例によって、この手のものはそれほど興味がない。
曲もそんなに好きじゃないし。
コンガがフィーチャーされているが、リズムは引っ込んだ感じ。
熱さも後退したかなあ。

で、前のミニ・アルバム以上に、宮沢和史が前に出ている気がする。
よりザ・ブームっぽいともいえるのかもしれないけど。

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

暑さが戻る。そして、今朝事件。
電車が空いてて、運よく最寄駅で座れた。
「ラッキー!」と思ったのも束の間、誰かが非常停止ボタンなるものを押しやがったらしく、安全確認とかで数分止まったのだけど、そのせいで行き先が「新木場」行きになりやがった。
なんだよーもうー。
仕方がないので、、小竹向原で混み混みの渋谷方面行きに乗り換えたのだけど、事件はここから。
首筋がなんかモゾモゾすると思って触ったら、なんと蜂!
驚いて、思わず満員電車の中に放ってしまったのだが、急行だったもんで、次の駅までが長く、しばらく旋回飛行する蜂を避け続けることに。
蜂に気付いた乗客は、一斉に体をアクロバティックに動かして、避け続けたのであった。
あーあ、疲れた。
そして、触った時にちょっと刺されたらしい。
全くぅ、泣きっ面に蜂とはこのことだな。


夜は、先日録画しといた「そして父になる」を観る。

そして父になる DVDスタンダード・エディションそして父になる DVDスタンダード・エディション
(2014/04/23)
福山雅治、尾野真千子 他

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赤ん坊の取り違えがわかってからの2家族の話。
正解がないながらも、答えを出さなくてはならないという・・・。
重いテーマではあるけど、暗いというわけではない。
二人のお母さん役は、イメージ的に逆の気もするが、二人とも好演はしている。
あと、子供たちの自然な演技は凄い。
丁寧に、暖かく作られた映画であると思う。


今日のいちまい。

HABATAKE!HABATAKE!
(2006/08/02)
GANGA ZUMBA、MISIA 他

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宮沢和史が、高野寛やブラジル人含めたツアー・メンバーで結成したバンドの、ファースト・ミニ・アルバム。
サンバ、ボサ、マンボ、カリプソ、レゲエなどをベースに、曲によって沖縄テイストも加えたりした曲が並ぶ。
それも、1曲の中に混在させたりしているのが面白いところ。

タイトル・ソングの「HABATAKE!」は、サンバで、宮沢和史と高野寛の共作だ。
曲的にはイマイチだけど、ライヴでは盛り上がりそう。
この曲以外の曲は、一部作詞出共作しているのを除けば、全て宮沢和史作だ。

「Bridge」は、セカンド・ラインみたいなドラムから始まる。
高野寛も少しヴォーカルで参加するラップ入りレゲエ。
MIYA&YAMI名義だった「神様の宝石でできた島」を思い出させる。

「Mambolero」は結構お気に入り。
サンバみたいな出だしから、マンボになったり、途中で女性ヴォーカルが入ったり。
レゲエの要素まであるごった煮。
いい感じの曲だ。

「Rainbow Warriors」も好き。
沖縄音階のラテンと言ったらいいだろうか。
これまた、レゲエの要素あり。
そして、バイオリンが入ってるのもユニーク。
ギター・ソロもいい。
以前も、ザ・ブームの「ひゃくまんつぶの涙」の間奏で、ウェストコースト風アレンジで沖縄音階ってーのがあったけど、こういう発想ってのは何とも面白いよね。

「Survivor」は、MISIAがヴォーカルで参加。
ディスコというか、フィリーっぽいアレンジ。
MISIAは、なんか地味だなあと思って聴いてたけど、途中から存在感がどんどん出てきます。
この曲も、途中ラップが出てきたり、サンバっぽくなったり、ごった煮風。

「楽園」は、三線で始まる沖縄風レゲエ。
こういうのは、宮沢和史の得意とするところ。
トロンボーンがゆったり感出してていい感じ。

宮沢和史のヴォーカルは、ザ・ブームより、作って歌う感じが少ないように感じる。
ごくごく自然というか。
もしかしたら、この頃すでに、ザ・ブームは一人歩きしてしまってて、宮沢和史のやりたいことができなくなってたのかなーと、ふと思ったのであった。

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台風。
風つおい。
時々、雨激し。


午後から、Mと母の病院へ。
帰り、「ロヂャース」にて買物。
買物の最中、凄い暴風雨に。


夜、wowowで「偽りの人生」を観る。

偽りの人生 [DVD]偽りの人生 [DVD]
(2014/01/08)
ヴィゴ・モーテンセン、ソレダ・ビジャミル 他

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マッツ・ミケルセンと混同してしまう、ヴィゴ・モーテンセン主演。
この人は、ワルで冷酷なようでいて、実は人間臭いみたいなイメージだけど、悪い兄貴に気弱な弟がなりすますという設定によって、そのイメージが面白く活かされた映画だ。
主人公は犯罪に巻き込まれていくんだけど、中心にあるのは男女の話だったりするのも面白い。
そもそもが、なぜそこまでして成りすましたかったのかというのは、多くは語られない。
もちろん、何となく嫌気がさしていたのはわかるのだけど。
でも、その曖昧さが奥さんとの再会のシーンや最後のシーンに活きているとも思えた。
実は、途中、落ちてしまって、肝心なとこを見逃したんだけど、それでも、フンイキともども、いい感じの映画だと思った。

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涼しい。
台風接近で、曇りで午後から雨。
おかげで温度低目。
ムシムシ感はあったけど、こんのくらいならいいやね。

昼、Mと母の病院へ。
帰りに「エコス」に寄って買物。


夕方から、wowowで、中抜けではあったけど、「死国」「仄暗い水の底から」と続けざまに観る。

死国 [DVD]死国 [DVD]
(2000/08/11)
夏川結衣、筒井道隆 他

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仄暗い水の底から [DVD]仄暗い水の底から [DVD]
(2002/07/01)
黒木瞳、小日向文世 他

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どちらも最初に観た時はイマイチだと思ったけど、見直したら結構良くできてるね。
ここんとこ、ろくでもない和物ホラーを見てたせいかもしれない。
どちらも切ない映画だねえ。
「死国」は怖くはないけど、「仄暗い水の底から」はなかなか怖いねえ。
そして「死国」で栗山千秋、「仄暗い水の底から」では、水川あさみが新人で出てたんだねえ。


その後、レッズ。
vs川崎フロンターレ。
「1-2」の逆転負け。
せっかく奪ってんのに精度が悪いとか、戦術どうこうより外しすぎ。


そして、再びwowowに戻り、「貞子3D2[2D版]」を観る。

貞子3D2 2Dバージョン &スマ4D(スマホ連動版)DVD(期間限定出荷)貞子3D2 2Dバージョン &スマ4D(スマホ連動版)DVD(期間限定出荷)
(2014/02/28)
瀧本美織、瀬戸康史 他

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いちお、前作の続きになってる。
前作は、映画館で見たけど、そらーもうひどかった。
今作も相当ひどいが、実態貞子化け物が出てこないだけまだいいか。
子供が前半の不気味さから一転、後半になって急にいじらしくなるっていうのも不自然極まりない。
そもそも怖くねーし、3D向けににビックリさせるってだけ。
リング・シリーズとも全く別物。
貞子にする必要もなし。


眠すぎるので寝るわ。

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きたあ。週末。
夜、wowowで「泥棒は幸せのはじまり」を観る。

泥棒は幸せのはじまり [DVD]泥棒は幸せのはじまり [DVD]
(2014/02/05)
ジェイソン・ベイトマン、メリッサ・マッカーシー 他

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ろくでもないヤツと旅するハメになるコメディは結構多い。
この映画は、迷惑かけるのが女性ということでちょっと違ったパターンか。
しかし、これがなかなか面白い。
最初は、なんかただウザくてイライラしたけど、段々引き込まれた。
こういう映画って、役者がいいかどうかでほぼ決まると思う。
この二人はいいコンビだわ。
そして、最後はお決まりのパターンということで。
監督はセス・ゴードン。
唯一、文句つけるとしたら、邦題か。
やっぱり、原題の「IDENTITY THIEF」の方がいいよね。


今日のいちまい。

Rich Man's Wardrobe: Concise History ofRich Man's Wardrobe: Concise History of
(2004/04/27)
Big Dish

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ビッグ・ディッシュと出会ったのは、ヴァージン・レーベルのコンピに入っていた「Slide」という曲だった。
ティアーズ・フォー・フィアーズの「あの」曲に、ボーノみたいに鼻にかかった声で、引きずるようなヴォーカルが印象的だった。
ちょっと癖になる感じだったね。

このベストは、ほぼ1.2枚目からの曲で構成されたもので、3枚目の「Satellites」からは、レーベルの関係?で収録されていないのが残念。

全体的に80'sって感じで、AORってとこ。
演奏とかより、曲を聴かせるって感じなんだと思う。
物凄くいい曲というわけではないんだけど、時々、「おっ」ていうメロがあるのだ。
例えば、「Swimmer」という曲。
サビのとこの展開は一瞬はっとなる。

「Life」なんかは、もっともティアーズ・フォー・フィアーズっぽいのだけど、もっとわかりやすい?というか、余計なとこで凝ってないというか、アーティストアーティストしてないというか。
「Slide」については、意識したとしかいいようがないけど、「Faith Healer」では、まったくもう、2匹目狙ったっぽい。
曲も「Slide」に似てるし。

ぽさでいうと、「Big New Beginning」は、むしろロイド・コールっぽい。
ロイド・コールよりはお洒落だけど。
メロがちょっと面白い曲だね。

小ネタが聴いてる曲があって、「Jealous」は、アコギ弾き語りっぽくて退屈しそうだったんだけど、途中からのクラップが面白かったり、「Waiting For The Parade」での突然のブレイクに驚いたり、ね。
また、「Prospect Street」は、とてもキャッチーで、流行りそうだと思うんだけど、ギター・リフが、スプリングスティーンの「Born To Run」みたいなんだ。
これは偶然か狙ったのか、わかんないけど。

あと、変わったとこでは、「Jean」とか。
アメリカンで、カントリー・ロックっぽい。
ホーンまで入ってる。
こういう曲もやるんだね。
また、「European Rain」は、タイトルとは裏腹に、ウエスト・コーストっぽい爽やかさ。
軽快でアダルトでポップなロックです。
そして、いかにもシングル向け。
おっ、この曲もホーンが。

このアルバムの目玉は「Voodoo Baby」らしい。
なんだろ?カップリング曲か?
いやまあ、楽曲的には今一つです。

80年代に、さして注目もされずに消滅してしまったバンドだけど、まあ、たまに聴くにはいいかも。

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ちょっとだけ楽。
暑さ。

特に何もない一日。
夜、会社制作の番組DVDを借りてきて観る。


今日のいちまい。

ChainChain
(1990/10/03)
Pylon

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ラストアルバム。
ギタリストのRandy Bewleyが、すでに亡くなってしまったので、ほんとのラストだろう。

本作はとにかく、シンプルなエイトが多い。
変態的な部分は少なくなり、ストレートなロックに。
もっとも取っつきやすいアルバムといえる。
テンポとかノリとかが、同じタイプがちょっと多いかなという思いはあるけど。

「Look Alive」や.「Catch」を聴いてると、ギターが少し引っ込んで、ベースが存在感を増した印象。
そして、仄かにキャッチーになった分、アクは少し薄まった。
スージー&バンシーズの匂いもチラリンと。
「Springtime」辺りも近いものがあるか。

前作までの要素がなくなったというわけではないんだけどね。
「Sloganistic」なんかは前のアルバムに入ってても不思議じゃないし。
ただ、「B-Complex」みたいに、同じThe B-52'sっぽい曲でも、初期じゃなくって中期って感じです。

「There It Is」なんかは、このシンプル路線がいい結果に繋がったと感じられる曲。
うっすらなポップ感みたいなのがいい。
もちろん音は薄い。

「Crunch」 「Very Right」は、出だしが、あまりにフツーっぽくて、逆に驚いた。
フツーにアメリカンロックじゃんていう出だし。
フツーにハードロックっぽい出だし。
歌が入ると、独特な世界になるんだけど。
そして、「Outside」は、全く新しいパターン。
ハード・ロックっぽいシャッフル。
これはかなり面白い。
ギターソロもいいね。

「This / That」は一番気に入った曲かな。
ギターはもちろんだけど、やはりベースも曲作りにかなり関与してるんだろな。
そして、ほんとにうっすらオルガンが入ってるのがなんだか嬉しい。

バンド全体のグルーヴ感は増したように思う。
前作みたいに音色の違うギターを重ねたりって曲が少ないのは、よりシンプルに、という意識があったんだろうか。
ドラムなんてほんと余計なことしてないし。
ギャング・オブ・フォーっぽい曲が減り、フィーリーズとか、スージー&バンシーズっぽくなったとも言えるのかな。
ただし、曲そのものは練られてきたこと、バンドの一体感が増したこと、ヴォーカルのヴァネッサ嬢が堂に入ってきたことを考えると、次のアルバムはどんなになってたんだろうと思ってしまう。
このバンドのことは見直され始めてたようなんだけど、情報が少ないのでよくわかんない。
どっちみち、残念であることに変わりない。

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そして歯医者。
3回目の歯医者。
今日も虫歯治療。
今日も麻酔で、しばらく口上部から鼻にかけて制御不能。
そして今日も暑い。暑すぎる。
もうやだ。暑い。


夜、録画しといた「コレクター」を観る。

コレクター [DVD]コレクター [DVD]
(2014/01/24)
ジョン・キューザック、ジェニファー・カーペンター 他

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「コレクター」と言っても、テレンス・スタンプではないし、モーガン・フリーマンでもない。
リメイクでもなく、全く別の映画です。
つーか、そもそも原題は「THE FACTORY」で、内容的にも、こちらの方がしっくりくる。
でも、結構面白かった。
終盤で、いつものあのパターンかと思いきや、ちょっと予想外な展開だったな。
ジョン・キューザックもいつもの感じで良かったし、犯人役もフツーっぽいのが、かえってサイコじみて感じたのが良かった。
ただ、女優陣がちょっと・・・。


その後、つい、CATVで「トイレの花子さん—新劇場版—」を観てしまう。

トイレの花子さん新劇場版 コレクターズ・エディション [DVD]トイレの花子さん新劇場版 コレクターズ・エディション [DVD]
(2013/08/21)
上野優華、水崎綾女 他

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いやいやいやいやいや。
低予算で、登場人物が不自然なほど少ないのはまだいいとしても、この、終始スローすぎるテンポはないんじゃない。
セリフも間がありすぎで、眠くなって仕方なかったですぜ。
しかも役者は大根だし、そもそも怖くねーし。
さらには、エンディングの、元気で明るい曲って何よ。
メリハリつーか、「演出」ってもんをもう少し考えてくださいな、お願いしますよ。


今日のいちまい。

Chomp MoreChomp More
(2009/10/15)
Pylon

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そして2枚目。
これもオリジナル・アルバムにシングル曲がプラスされてのCD再発。
こういう形で出たくらいだから、後で見直されたバンドってことなんだろうねえ。

で、構成的には、前作と違い、オリジナル・アルバムの最後にシングル曲がくっついたかっこう。

前作はセッションでパターンを繰り返す内に、自然に出来たみたいな感じの曲ばかりだったけど、本作は、より曲の体をなしているというか。
ポップまではいかないけど、取っ付き安くなったし、曲の雰囲気の幅が広がった。
「Yo-Yo」のおどけた感じは、前作にはなかったものだ。

また、「Beep」 なんかは、前作の流れを汲んでるんだけど、前にはなかったスピード感があって、それはThe B-52'sというよりも、トーキング・ヘッズにあったようなものだ。
そして、「Crazy」かな、やっぱり。
このバンドと出会ったのは、R.E.M.のこの曲のカバーだった。
R.E.M.を聴いて、意表つくサビのメロだなあと思ってたのは、ニナ・ハーゲン風なヴァネッサの歌ともシャウトともつかない思いつき風メロであったか。
面白いもんだねえ。
この、ヴァネッサの、ヴォーカルともシャウトともつかないってのは持ち味のひとつで、しかも、「No Clocks」みたいに、途中で激変したりするのも面白いね。
やっぱりニナ・ハーゲンと重なる。

また、もっともポップに感じたのは「Altitude」かな。
イントロのギターとかいい感じだし、Aメロにちゃんとメロがあるし。
「Crazy」にちょっと似てるけど。

楽器の音も単純に増えている。
特にギターのあの独特のカッティングは減り、プレイや音色が多彩になった。
「Yo-Yo」みたいに、違うタイプのギターを重ねたり、シンセも聴かれる。
「No Clocks」でのギターの、なんとキャッチーなこと。

そしてベースが目立つ曲も。
「M-Train」 はベースをかなりフィーチャーしている、ラフトレード系て良く聴けたような曲だ。
フーフーと一緒に叫んでしまいそう。
「Buzz」なんかも、ベース・ラインから作ったんじゃないかと思われる曲だし。

また、本作では、ダブ色が強まったのも特徴で、いきなし1曲目の「K」からしてそう。
三味線みたいな音が聴こえると思ったら、エレギでした。
ボートラのシングル曲には、「Yo-Yo」と「Gyrate」のダブ・バージョンに加え、「Four Minutes」は、多分「Crazy」を題材にしてると思うんだけど、原型もとどめなくなっている、あれ系のダブ。
あと、「Crazy」のオリジナル・バージョンってのも入ってて、こっちの方がストレートというか、私的には好きなんだが。
しかし、改めてなんちゅうメロだろね。

まあ~、それにしてもだ、このバンド、口ずさめねー。

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ピンチ。
暑い。暑すぎる。
風も語りかけない。
おまけに、昨夜から飲み始めた鼻の薬のせいだと思うが、眠すぎる。


今日のいちまい。

Gyrate +Gyrate +
(2007/10/11)
Pylon

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R.E.M.のカバーで知ったパイロン
いやはや、こんな面白いバンド、もっと早く知りたかったなあ。

で、これはデビュー・アルバムにシングル曲などを加えた再発もの。
最初と最後の2曲ずつがシングル曲で、間に挟まってるのがオリジナル・アルバムらしい。

基本、初期のThe B-52'sに通じるチープな音。
ギターがとにかくユニークなんだけど、あんまり重ねていないから音は薄いよ。
初期のトーキング・ヘッズに通じるものもあるかな。
ただ、The B-52'sのポップ感みたいなのはないし、トーキング・ヘッズほどの楽曲の引き出しはない。
その分、ニューウェイブ的なロック感があるというか。
フィーリーズもちょっと思い出した。
少なくとも、この1枚目に関しては、セッション風というか、リフを繰り返すうちにできた曲が多いんじゃないだろか。

最初に入ってる「Cool」と.「Dub」で、このアルバムの雰囲気は全て物語ってしまっている。
「Cool」の、歌に入るやギターがユニゾンという、一瞬のアイデアには意表つかれるし、かっこいい。
エンディングのコケッも良い。
「Dub」は、別にダブではないんだけど、ニナ・ハーゲンばりのダミ声シャウトが聴ける。
他の多くの曲でもそうなんだけど、とにかくギターのカッティングとミュートやハーモニックスがかっこいい。
おお、そういえば、この曲、ギャング・オブ・フォーっぽい曲です。

アルバム曲も、「Feast On My Heart」や「Precaution」、「Gravity」とThe B-52'sを思わせる曲が多い。
特に2枚目のThe B-52'sね。
「Driving School」は、一瞬、初期ポリスっぽい出だしだと思ったら、結局「Party Out Of Bounds」みたいになるし。

「Read A Book」「Recent Title」「Working Is No Problem」「Stop It」など、ほんとに仄かなポップ感みたいなのを感じる曲はある。
でもまだそのポツプ感が、面白いってほどまでには感じられないかな。
まあ、いろんな意味で実験的な1枚目だったのかもしれない。

最後のEP収録曲「Danger!!」は、本作のダブ・バージョン。
「Functionality」は、デモ。
まあ、オマケ程度です。

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耳鼻科とか。
昼、鼻の調子が悪いので、「神宮前耳鼻科クリニック」へ行く。
点鼻薬と飲み薬をもらってくる。


夜、先日wowowでやってた「我が家のおバカで愛しいアニキ」を観る。

我が家のおバカで愛しいアニキ [DVD]我が家のおバカで愛しいアニキ [DVD]
(2014/09/05)
ポール・ラッド、エリザベス・バンクス 他

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おバカな邦題だけど、満更的外れでもないというか。
ポール・ラッドのおとぼけ具合がいい。
おバカといっても、嘘がつけないとか、すぐ人を信じてしまうとか、空気を読めないとか、こんのくらいのおバカなことはやってしまいそうって範囲なので、変にリアルだったりもする。
あと、オーバー演技で笑いをとることもないので、安心して観られる。
最後は、まあ、良くありがちなところに落ち着いたけど、結構好きな映画ですね。


今日のいちまい。

ブルー/WIRED(初回生産限定盤)(DVD付)ブルー/WIRED(初回生産限定盤)(DVD付)
(2014/07/30)
フジファブリック

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今秋に発売予定のアルバムに先駆けて出ました、シングルが。
3曲入りと、ライヴDVD3曲と小粒感はあるけど、予告編としては十分。

リード・トラックの「ブルー」は、ピアノをメインとしたしっとり系。
メロディ作りは、志村正彦とは違う、山内総一郎カラーを確立したかのよう。
アクはあまりないんだけどね。
もはや、新生フジファブリックと言えるのだろう。

「WIRED」は、今後が楽しみになる曲。
というのも、どことなくGSっぽいというか、昭和っぽいというかで、これって初期の志村正彦の曲に感じていたもの。
それでいて、志村正彦とは、微妙にニュアンスが違う歌謡チックさというか。
曲調が「Surfer King」っぽい気もするけど、メロはほんと素晴らしい。
そして、本作の3曲ともが山内総一郎作なんだけど、唯一、この曲だけ加藤慎一が歌詞を書いてる。

「ホーランド・ロップ」も「ブルー」同様、金澤ダイスケをかなりフィーチャーした曲。
ピアノ・ソロもなかなか良いのだけど、いろいろ重ねたキーボードが大活躍。
裏打ちの、軽快で可愛い曲だね。

で、3曲聴く限り、もう山内総一郎をフロントに据えるで落ち着いたように思う。

さて、ディスク2のライヴDVDは、今年出たシングル「LIFE」からのタイトル・ソング。
ノスタルジーな感じのするアコギ曲。
次のアルパムも同じタイトルみたいなんだけど、まさか、小出しじゃねーだろなー。
ちょっと、これまでのフジファブリックっぽくない、70'sのアメリカンな雰囲気の曲だね。

「バタアシParty Night」は、昨年出たEP「FAB STEP」から。
ポップだ。
いやあ、しかし歌が堂に入ってきたな。
いい意味で適当に、雰囲気で歌えるようになってきたんだろうと思う。
こちらは、80'sっぽい演奏、面白いアレンジの曲でもある。

3曲目は、多分、DVDの最大の見せ場。
「Surfer King」をスカパラ交えて、っていう。
曲の完成度も、演奏もとにかくまあかっこいい。
が・・・堂に入ってきたはずの歌が、この曲に関してはとにかくダメで。
志村作品だと、こうもボロボロになるのはどうしてだろう。
志村作品の持つおとぼけ加減とか、おどけ具合と、山内ヴォーカルとの相性が悪すぎるということなのかなあ。
うーむ。

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会合とか病院とか。
朝、自治会の集会へ。
ナイトフェアの役割分担の説明など。

昼過ぎにMと母の病院へ。
帰り、「ミオ・カザロ」に寄って、ソーセージ等買う。

もう暑くって暑くって。
帰宅後は、ウダウダとJ2の試合など観て過ごす。


夜、CATVで、「ホステージ」を観る。

ホステージ [DVD]ホステージ [DVD]
(2006/12/22)
ブルース・ウィリス、ケヴィン・ポラック 他

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「ダイ・ハード」みたいな軽いノリではなく、どちらかというと重苦しい展開。
人質救出に失敗して心に傷を負った主人公が、ブルース・ウイリス。
予想通り、何年後かに新たな人質事件が起きて・・・。
シチュエーション的には、結構入り組んでいて、観ているこっちの気持ちの持ちようが難しいのだけど、良く練られてはいた。
ただし、最後はちょっと良くわかんなかった。
二人で仕組んだというか、取引したということだと思うんだけど、どーにもスッキリしない感は残った。


さて、とーても眠いので寝るわ。

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レッズとか。
昼より、Mと母の病院へ。
そのまま川越まで送ってもらい、レッズ。
vsヴィッセル神戸@埼玉スタジアム2002.
興梠がいい感じで先制したんだけど、追加点とれないねえ。
決定機は最低2.3はあったと思ったが。
そして、これが相性というものなのか、相性のいい新潟は勝手にオウン・ゴールしてくれるんだが、今日みたいに相性悪い相手には、後半逆転されちまう。
ロス・タイムで何とか同点に追いついたものの、やはり勝ち点3は欲しかった。
とほほ。

しかし暑かった。
そして、武蔵野線の浴衣率の高さが半端なかった。
あっちこっちの県内花火大会の影響で、混み混みだし。
ちかれたあ。


夜は、wowowでやつてた「女たちの都~ワッゲンオッゲン~」を観てしまう。

女たちの都 ~ワッゲンオッゲン~ [DVD]女たちの都 ~ワッゲンオッゲン~ [DVD]
(2014/05/02)
大竹しのぶ、松田美由紀 他

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強い女たちが、町興しに挑むっつーコメディ。
子供の頃にはゴロゴロあった、こういうタッチの映画は久々に観た気がする。
そこそこ笑えたかな。
しかし、大竹しのぶは芸達者だね、ほんま。

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暑い。
そして、8月だ。
そりゃあ暑い。
いやあ暑い。

金曜なので、Mとガストの日。
ピカピカ来ていたので、慌てて帰る。
降んなかったけど。


夜、wowowで「オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主」を観る。

オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 [DVD]オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主 [DVD]
(2014/03/19)
アントン・イェルチン、アディソン・ティムリン、ウィレム・デフォー、ググ・バサ=ロー

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全体的にイマイチ感が漂い、さんざん「おや?」「あれ?」と思うのだけど、テンポがあまりに良いので、フツーに楽しく観れてしまった。
こういうのもアリだな。
スティーヴン・ソマーズ監督作では一番良いんじゃないかな。
もちろん観た映画の中ではって話だけど。
そうそう、ラストも意表をついてて、なかなか良かった。


今日のいちまい。

GIRL FRIENDGIRL FRIEND
(2006/04/12)
Base Ball Bear

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8月初っ端はやっぱりベボベ。(特に深い意味なし)
そして、遡ること、メジャーデビューEP。
全てがここから始まった。
実はこの頃はそんなに興味がわかなかったベボベではあるけど、遡って聴くと面白いのだな、これがまた。
4曲のみだけど、ベボベの素が濃縮されてる、そんな感じ。

「GIRL FRIEND」は、メロディそのものはそんなにおいしくない。
だけど、以降の小西メロが詰まってる。
あと、アレンジとか仕掛けのネタも、以降のベボベで何度も聴かれるやつ。
ほんと全てはここからってのを象徴する曲だ。

「BLACK SEA」は、かっこいいイントロです。
とーてもXTCっぽいと思うのだけど。
タイトルもタイトルだしね、意識したのかもしれない。
ギター2台の絡み具合とかも。

「CITY DANCE」にしたって、XTC。
コード感とかギターの感じとか。
もちろん、ギターのリフとかメロディは、XTCよりキャッチーというか、J-POP寄りではあるわけだけど。

「4D界隈」は、とにかくギター・ソロが素晴らしい。
そして、この曲のように、ディスコ裏打ちアレンジは今後の核となっていく。
しかし、こういうタイトルのセンスは小西氏ならではというか、そこはかとない青臭さと捻くれ具合みたいな、独特のものを感じる。

まあ、4曲とも、今ほどはとっ突きやすい曲ではないのだけど、エネルギーというか、ロック魂的なもの感じます。
この後、よりJ-POP寄りになっていくわけだけど、こういうUK捻くれポップ路線を極めていっても面白かったかもなあ、と聴き直してみて改めて思ったのだった。

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