晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ずっと涼しい。
これ、いつまで続くん?


というわけで、月末。
まあ、いつもより楽だった。


夜、wowowで「ガンズ&ゴールド」を観る。



ユアン・マクレガーが意外な役どころで、主役じゃないがエンド・ロールの一番最後に出てくるような位置づけ。
かなり地味なクライム・サスペンス。
ドンパチやカー・アクションはあるこたあるが、添え物程度。
話は淡々と進む。
だけど、飽きることはなかった。
良作だと思う。
が、もう一度観たいとは思わないかな。


今日のいちまい。



CDとDVDの2枚組。
最初にCDを聴いてしまったのだけど、これは映像つきで聴くべきですね。
音だけだと時に長過ぎに感じてしまう部分があって、これは映像ありきになってたりするだよね。
どうりで、DVDがディスク1になってたわけだ。

で、CDとDVDは、ほぼ同じ収録曲なんだけど、イントロ部と「It Doesn't Matter」のみはCD未収録。
ただ、これは繋ぎっぽい曲だし、映像がないなら要らない。

とにかく、休みなしに全曲続く。
同じビートが長いと飽きてしまうのだけど、もともと自分にとっては好きな曲とスルーする曲が混在するバンドだから仕方ないのだった。
選曲的には有名どころの曲が多く、スルーしてきた系はあんましない。
でも、「Another World」から「Chemical Beats」辺りまでの序盤は、映像があってもちょっとしんどかった。
面白いとこもあるのだけど、脳内BGM化してしまったりもした。
スタジオのテイクではフツーに聴けていた曲が、ライヴではつまんなくなってしまうのはなんでだろ?
はしょられた音、または繋ぎ的な音が長い目になってたりするからってことかなあ?

とはいえ、「Swoon」~「Star Guitar」辺りは、自分的には盛り上がったな。
曲の雰囲気が変わることもあり、なかなか良かった。
「3 Little Birdies Downbeats」から「Hey Boy Hey Girl」のとこも、ライヴとしても盛り上がるし、いい感じです。

序盤と同じ理由で、アルバム・タイトルの「Don’t Think」~「Out Of Control」~「Setting Sun」という、クライマックス的なとこよりも、「Saturate」がいいな。
この曲は好きです。
こういう、ちょいエスニックなリフが入る曲がもっと多かったらな、と個人的には思う。

終盤、ザ・フーの「Baba O'Riley」のイントロみたいなので始まる「Escape Velocity」「Superflash」もちょっと飽き気味になるものの、「Leave Home」~「Galvanize」から、ラストの「Block Rockin’ Beats」では無事盛り上がります。
「Leave Home」~「Galvanize」辺りの、観客の女の子の顔が相当笑えるのだった。
そうなんだよ。
観客の顔のどアップがやたら多いのです。
意図は何となくわかる。
自然に反応している観客の表情は、その場の雰囲気をリアルに伝えるものとして映しているんだろう。
でも、折角、エンド・タイトルを観客顔アップの羅列にしているのだから、それだけで良かったんじゃないかなあ。

あと、ステージやレーザーによる演出は、映像としてもっと面白く見せられたのではないかなあ。
例えば、最初の方にあった上から撮って円柱であることがわかる撮り方だったり。
まあ、そもそもが、このDVDって、ライヴ映像というより、ライヴ会場の空気をなるべく伝えるようにした、ってことなのかもしれないね。
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H引っ越す。
木曜より引っ越し作業開始していたHが、ほぼ作業完了で、蒲田へと旅立つ。
朝、当分来れないので、母の施設に顔をだし、Mと3人で食事後、駅まで送っていく。
その後、Mと「ヤオコー」にて買い物。


夕方、天皇杯の1回戦「ツエーゲン金沢vsFC今治」の試合を観る。
J2で一時旋風を起こした金沢と、岡ちゃんが会長になった今治という、話題性という意味でも面白い顔合わせ。
格下の今治は、健闘してかなり追いつめたけど、延長から、交代枠使い切っての怪我でひとり少なくなるってのは痛かったなあ。
でも、10人でも格上相手に良くチャンス作ってたのはたいしたもんだったけど。


夜、wowowで録画しといた「ルパン三世」を観る。



キャラクターがはっきりとしてしまっているアニメの実写化は難しい。
健闘してたけどね。
特に小栗旬は意外にも違和感なかった。
ただ、峰不二子がね~。
黒木メイサは美人だけど、峰不二子に不可欠の色気がないんだよなあ。
あと、全体的にもっとノリが軽くていいんじゃないかなあ。
テンポも緩る過ぎの気がしたし。
まあ、「ルパン三世」ということを考えずに、全く別の映画として見ればまあまあなのかもしれないね。

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さんざんな日。
MがHの引っ越し先に行って、いろいろ買い物すると言うので、自分は母の施設まで車で乗せっていってもらったのが運のつき。
車にバッグを忘れてしまった!
サイフもスマフォも車の中!
車はそのまま都内へと行ってしまったからさあ大変。
持ってたのはハンカチのみ。
携帯番号も覚えていないので、施設の人にMの携帯がわかる書類を探してもらったのだけど、すぐにわからず。
前のショート・ステイ先の資料でやっとわかった。
だけど、電話が通じた時にはすでに高速で、時すでに遅し。
仕方がないので施設の人に金借りて、30分ほど待ってバスに乗って川越まで出る。
スマフォがないとバスの時刻さえわからんもんね。
まあ~サイフとスマフォがないと何もできんわ。

わずかに残った金でカップ麺を買い帰宅。
その後、Hから家に電話があって、こっちまで取りに来れば?というので行くことにした。
カップ麺食ってからすぐに向かう。
バッグを無事受け取り、新しいアパートを覗いてから、二人が買い物に行くという川崎まで車で。
そこから新宿に向かい、CV周辺の恒例の飲み会@「かこいや」。
いつもなら二次会も行くんだが、疲れてしまったのでお先に失礼。
結局、MHより早く帰宅。

さて、スマフォでチェックしてたレッズはマリノスに大敗したようなので、録画も即消去。
あーあ。寝よ。

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長い一週間だった。
昨日、脳内金曜日だったんだけどな。
一日多く会社行った気分だ。

レッズのオンライン・ショップで注文してた「1stシーズン優勝記念」のTシャツとブルーレイが届いた。
すっかり忘れとった。


今日のいちまい。



BoAの韓国語のアルバムは久々だ。
「My Name」「Girls On Top」以来です。
デビュー盤の「ID; Peace B」を聴いた時は、韓国語の感触が新鮮だったけど、今じゃ韓国語も耳慣れてしまって、そういう意味の面白みはなくなったなあ。
英語よりは断然良いけどね。

さて、前作「Whos' Back?」は復帰作ということもあり、寄せ集め感もあったけど、本作はとてもまとまりのあるアルバム。
共作含めて、全曲でBoAが曲作りに関わっている。

アルバム・タイトル曲の「Kiss My Lips」始め、特に序盤は近年の打ち込み系R&Bが多い。
「Who Are You」ではラップとのコラボ。
「Smash」はキャッチー曲で、好きな曲。
ちょっとテクノっぽい、もしくはカイリー色もある「Shattered」もいいな。
「Fox」はファンキーな曲で、こういうBoAも悪くない。
序盤のダンス系は元々BoAの好きなとこが出てて、いい感じです。

中盤からちょっと趣が変わる。
男性ヴォーカルとのデュエット「Double Jack」は、ちと臭くてイマイチ。
「Home」はしっとり系。
少し前のソウル・バラードぽいのが面白い。
「Clockwork」はMISIAとか歌ったら良さそうだけど、バイオリンがエキゾチックで、これはナイス。
「Love and Hate」は、唯一のアコースティック系だね。
アコギとヴォーカルのみ。

終盤の「Green Light」は、ストリングスも入ったフィリーぽいディスコ。
次の「Hello」にストリングスが繋がれてって、この曲はピアノが綺麗なバラード。
コーラスの多重とか、良く練ってるな。
ラスト「Blah」もピアノ中心。
脳内で日本語聴いてる錯覚に陥る。

というわけで、個人的には前半の5曲と「Love and Hate」、「「Green Light」が好きです。
でも、どの曲もクオリティは無茶苦茶高い。
「Who Are You」「Fox」「Clockwork」「Green Light」「Hello」「Blah」と、6曲もがBoA単独作なんだけど、どれもJポップぽいし、何となく日本語聴いてる気になるのが面白い。
メロはどこかで聴いたある風だけど、まあ良く出来てる。
ライターとしてたいしたもんだわ。

アルバム全体は、ダンス系中心にソウル・ミュージックに傾倒してるけど、バリエーション豊かだし、そこそこ冒険もしてるので、サクッと通しで聴けてしまう。
また、日本語だと地声とヴィブラート部分が気になるけど、韓国語だとそーでもないね。
ちみなに歌詞はハングルで、もちろん全く読めましぇん。

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今日も慌ただしい。
朝の打ち合わせの玉突きでずっと忙しかった。
疲れた。
他は特になし。


今日のいちまい。



いやはやエネルギッシュなアルバムだなあ。
曲そのものより、ロックなエネルギーを重視して、なおかつスタジオ・テクノロジーで味付けしましたって感じかな。
ひとつの曲としても、例えば、AメロからBメロからサビ、みたいに弾き語り的にできあがった感じはなく、アイデアを繋げて曲にしていったって言ったらいいのだろうか。
曲そのもののアレンジつーより、楽器やエフェクターやらのテクノロジー、曲によってロックの本来持ってるエネルギーが出るように仕上げたって言えばいいのか。
我ながら何言ってるかわからんが、とにかくそんな感じ。

そしてまた、近年のアルバム同様、アルバムとしての統一感はなく、単なる曲の集合体になってる。
たた、バンド・サウンドはベースにしてて、打ち込みとかはあくまで味付け。
アコースティックなドラムレスな曲もないのね。

まさにロックのエネルギーが噴出したのが、1曲目の「White Sky」。
ケミカル・ブラザースみたいな前振りから、いきなりのへヴィーなロック。
かっこいい!
あーなんかロック聴き始めた頃の感覚が蘇えったよ。

1曲目に対するように2曲目アルバム・タイトル曲の「Saturns Pattern」は、シンセやらスタジオ・ワークで面白く仕上げましたて感じ。
いいぞ、この流れ。

「Going My Way」は、ピアノの弾き語りから始まり、いろんな音や声が重なる。
音を積み上げてって作ったような曲。
アルバム中でもメロディアスな曲だ。
いい曲だ。

そしてまたハードなギター炸裂「Long Time」。
2コードのヴェルヴェット・アンダーグラウンドみたいな曲に、スクラッチやらクラッピング、と。
アルバムの志向を象徴するような曲かもしれない。
ギター・ソロもかっこいい。

「Pick It Up」は、ファンキーな曲。
ヴォーカルやコーラスが、なんかソウル系ヴォーカル・グループみたいな感覚。
例えるなら、テンプテーションズみたいな雰囲気もあり。
チープなオルガン、クラップがかっこいいねえ。
こういう曲聴くと、初期のトラフィックにも通じるものがあるね。

一転、「I'm Where I Should Be」は、ニュー・ウェイヴというか、ネオアコぽい。
いかにもUKて感じ。

さらに一転「Phoenix」は、なんだろ、ジャズ・ファンク・ディスコ?
強いて言うなら、スウィング・アウト・シスターてとこか。
あそこまでポップでもお洒落でもないけど。
違った楽器がどんどん現れて展開していく魅力ある曲だ。

「In The Car…」もまた一転か、のシャッフル・ブルース。
あれ、ここまで本格的なのはかつてなかった?
ブレイクのピアノとかシンセとか、いろいろ仕掛けはあるけど。
しかし、曲構成いったいなんなん?変な曲だわ。
プラス、弾け気味のギター・ソロ、いいね。

ノーマルなラスト(ボートラが当たり前でこういうこと書かにゃならん)は「These City Streets」。
マイナーのメロウな曲で、この曲もコーラスがソウル・グループみたいだ。

そして、いつものように輸入盤と曲が違うようだ。
日本盤のボートラは2曲。
「I Work in the Clouds」は、パンキッシュな演奏に語りとサビって曲で、アルバム中ではシンプル過ぎというか、あまりいじってない曲かもしれない。
コーラスは分厚い。
とにかくアルバム通してコーラスは分厚い。
「Praise If You Wanna」は、ワン・コードのシャッフル・ブルース。
コーラスがどんどん厚くなるっていう、ひとつのアイデアから発展しないまま終ってしまった曲だったのかもしれない。

付属DVDはインタビューと録音風景、アルバムの楽曲解説、演奏シーンのクリップ2曲、ビデオの撮影風景、写真の撮影風景。
インタビューの時のスジオには、スモール・フェイセスのポスターが。
さすがモッズ!
また、楽曲解説の時の訛りがたまらない。
あと、インタビューの時に、ピー音がやたら入るのだけど、なんて言っとるんだろう?four-letter word?

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今日もすずすぃ~。
このまま夏も終わるのか。
なんて思ってたら、会社のシステム不調でてんてこ舞いの一日。
ひーふー。


夜、wowowで「フランキー&アリス」を観る。



全く予備知識なしで観たら面白かったろうに。
なんでこういう余計なタイトルにしてしまうかなあ。
とはいえ、ハル・ベリーの迫真の演技と医師のステラン・スカルスガルドのちょっととぼけた味が見どころかなあ。
ラストのクライマックスはなかなかの盛りあがり。
面白かった。


今日のいちまい。



ベボベのマキシの基本パターン?
シングル+たっぷりライヴの2枚組。
3ヶ月連続発売だそうだ。
昨日のフジファブリックもシリーズもん?だったけど、最近こういうの流行ってるなあ。

で、タイトル曲の「それって、for 誰?」part.1
ハードな歌謡曲。
もともと歌謡チックのメロはあったバンドなので、予想の範疇。
しかし、今回はヒット狙ったのかしらん。
カラオケまでついてるし。
ヴォーカルが作って歌ってる感がますます強くなったような。
曲は嫌いではないが、ベボベには違うことも期待したいのが正直なところ。
近年の多くの曲同様、なんかいろいろ考えすぎなんじゃね?ってちょっと心配になるとこもある。

カラオケの次に「アルバム特報」として、タイトル通り、次作フル・アルバムの予告編。
3曲の触りが入っているんだけど、これ聴く限り、とても期待できそう。
かっこいいし、楽しみだね。
3ヶ月連続シリーズ以降になるんだろうけど。

そして、ディスク2が、例によってたっぷりのライヴ。
今回は、最新フル・アルバム「二十九歳」からの曲が中心だが、シングル曲もまぶしてある。
演奏が粗いとことか、ヴォーカルが危ういとこもあるけど、そこは勢いで。
なんにしても、サポート・メンバー入れない、4人のギター・バンド貫いてるのはいいよね。

初期の「CRAZY FOR YOUの季節」から、「Transfer Girl」「yellow」までは、何となく流して聴いてしまったが、「そんなに好きじゃなかった」は、アメリカンな雰囲気のヘビーめな曲で、ちょっと「おっと」ってなった。
さらに、「愛はおしゃれじゃない」。
聴いたことない曲だと思ったら、 岡村靖幸と小出祐介のコラボ・シングル曲なんだね。
また、この曲後の長いめのMC、小出祐介のバンド論みたいのがなかなか面白い。

「Tabibito In The Dark」は、スタジオの方が好きかなあ。

で、「十字架You and I」で、湯浅将平のギターを煽っておいてからの、「changes」「ELECTRIC SUMMER」である。
盛り上がらないわけがない。
まあ~、とにかくこの続けざまの2曲のイントロは最高にかっこいいね。
ところがだ、歌が少々気になってしまったのだ。
音程が怪しいのはまだいい。
シングル曲同様なのだけど、一時期の宮沢和史みたいに、作って歌うようになったマイナス面が、この2曲では一番出てしまった気がするのだ。
最近の曲はそれありきの感覚だから気にならないんだけど、以前の曲だと気になってしまうんだね。
少し前にYoutubeで見たライヴの方が、うまかないけどストレートで良かったけどなあ。

さて、さらに続けざまで、ギターがかっこいい「UNDER THE STAR LIGHT」。
「魔王」でクール・ダウン、最後に「PERFECT BLUE」でアップって感じで終了。
まあ、不満めいたことも書いたけど、そういうの含めて、今のベボベの生々しさは伝わってきました。
これはこれでいいんだろう。
で、続く2枚のマキシにもライヴ・ディスクはあるんだろうか。
そして、なんだーかんだと、ここんとこベボベ過去作をヘビロテで聴いてる私でした。

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拍子抜け。
涼しいね、こら。
夕食後、ちょっと横になったら今まで爆睡。
以上!


今日のいちまい。



デビュー11年目で、「GIRLS」盤てのも出るそうだ。
はい、フジファブのミニ・アルバム。
まず、ケースがかさばりすぎ。
最近はそれってかなりの減点対象。

中身。
1曲目は冒険編だね。
新機軸の「Green Bird」。
ストリングスが入った、なかなかのいい曲です。
曲もアレンジも文句なし。
でも、何よりヴォーカルの表情が豊かになったことに驚きますわ。
声の伸ばし方やファルセットとか。

2曲目「夢みるルーザー」。
例えば、アンディ・パートリッジが考えそうな変態気味のギターが印象的な、パンキッシュなロック。

3曲目「夏の大三角関係」。
ポップなテクノ風ディスコ。
Perfumeみたいなとこもある。
サビのフレーズは頭を回りそう。
この路線は近年継続してるね。

4曲目「マボロシの街」。
割とストレートな普通のJ-POP風だけど、同時にフジファブらしさも感じる曲。

5曲目「ALONE ALONE ALONE」。
志村正彦時代の、それも初期の頃を彷彿させる曲。
どこかノスタルジックだったりして。
途中でテンポが変わったり-ののアレンジは懲りすぎな気もしないでもないが。

5曲とも違うタイプで、ミニ・アルバムとしてはいいパランスだ。
前作から継続してる部分をさらにパワーアップさせたってとこかな。
もうすっかり安定感のあるバンドですわ。

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呑み。
夜、久しぶりに都市航海で集まる。
代々木の「かのや」にて。
ライヴ場所などサクッと決まる。
楽しみだあ。
眠い。

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久しぶりに一日外出。
朝、キリスタの会合。
川越の「カラオケオール」にて。
その後、新高円寺へ向かい、CRすぎのこの練習プチ参加してアフターの打ち合わせで「ジョナサン」へ。
まだまだ長そうだったので、お先に失礼。
小雨が降ってたので、駅までHに迎えに来てくれた。
久しぶりに一日中外出してたので、なんだか疲れた。


夜、録画しといた「ラビリンス 4つの暗号とトランプ迷宮の秘密」を観る。



アイデアとか面白いのだけど、ちょっと子供向けっぽいとこが残念だった。
かといって、子供には難解すぎるだろうし。
聞き慣れないセリフの感触は、何語だろうと思ったんだけど、オランダ語?
邦題はちょっと中身と違う。
いろいろ惜しい。

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快気祝い?とか。
Mと「バーミャン」でランチしてから、母の施設へ。
帰りに「ロヂャース」へ行って、猫餌その他買い物。
夕方から、MHと東松山の「助六」へ。
Kとも合流して、4人でいちおーのHの快気祝い。

夜は、録画しといたレッズの試合を観る。
チェックしてたので、結果は知ってた、ホームのvsベガルタ仙台。
柏木のFKで先制。
すぐに同点に追いつかれるも、完璧な崩しで武藤が加点。
これで2桁得点!ホントにすごい!
後半はズラが交代で出てきて、いきなりCKから3点目。
良かった良かった。
これで乗りたい。
ひとつ気がかりなのは、コロちゃんがここんとこ得点できてないことか。
1点獲ったら、波に乗りそうだけど。

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特になし。
はっきりしない天気。
涼しいのはよかった。

wowowがダイレクトからCATVに替わったのだが、何がどう違うのかよーわからん。


今日のいちまい。



2人になって今後どーするんだろーと思ってたら、サポート・メンバーを加えたようです。
男陣、乙女団と、それぞれ男女のキーボードとドラムを曲によって振り分けている。
また、男組のドラムだけ加わったスリー・ピース、前作同様に二人だけで演奏を重ねた曲、と4種類の編成となっとります。

1曲目、男陣加えての「きみがその気なら」は、大塚愛的なキャッチーでキュートな曲。
シンセとピアノという、今までにはなかった鍵盤の充実ぶりを感じる。
ドラムはもっとオンでも良かった気もする。
ただ、相変わらすアレンジはさすがだし、ストレートでポップでシングルでもおかしくないと思った。

次の「こころとあたま」はシングルなのだが、演奏に勢いあり、男陣に限ればもっとも演奏の良さが出たと思う。
音は薄いんだけど、多様なキーボードがやはりちょっと新鮮。
それでもギターとベースが曲をリードしてるのが伝わる。

「私が証」も同様に、シンセが新鮮だし、コーラス、メロなどいろいろ面白い曲だ。

「いたちごっこ」では、シンセ類主体ではなく、男陣では唯一、生ピアノをフィーチャーしている。
跳ねた、とてもいい曲。
結構好き。

さて、乙女団のサポート曲の方は、シンセ類も入ってはいるけど、基本は生ピアノが主体。
曲として面白いのは「隣の女」で、歌詞も「夜のamazonが散歩道」「夜の既読がお友達」など・・いつもながら面白い。
音的には、ピアノ主体ということもあり、乙女団の方がより音は薄い印象。
こっちの方が、チャットらしいと言えるのかもしれない。

後は、「最後の果実」も良かった。
ウーのコーラスのメロがなんともノスタルジック。
エレピの音とフレーズがなーんか80'sぽいし。

「毒の花」や「ときめき」も、ピアノが効いていて、いい演奏だと思うけど、個人的にはいまいち。

さて、二人で演ってるのが3曲。
これはなかなか面白い。
特に、「ぜんぶカン」は、打ち込みっぽい音にラップ!調のヴォーカルは新しいチャレンジだ。
「例えば、」も、ドラムのマーチ的なフレーズにギター、キーボードと面白い。
「ドライブ」は、最後の曲だけど、「チャットモンチーは二人だよん」という意味合いがある曲の配置なのかもしれない。

さらにもう1曲。
男陣のドラムだけ加わったスリーピースでの「楽園天国」は、タイトル通り、「学園天国」を意識した曲だけど、コーラスも楽しいし、チャットらしいお気軽さ?みたいなのがあって良かったです。

ふたつのユニットをサポートにするというアイデアは面白く、乙女団はピアノが効いた従来のイメージのチャット、男陣はシンセなども駆使した新しい試みという、ザックリした分け方もできるのかもしれない。
曲のテーマが違うので比べようもない、また比べても意味がないのだけど、唯一、男陣がピアノをフィーチャーした「いたちごっこ」で、両者の違いが聴ける。

また、アルバム通して、どの曲も良くできてて、完成度も高いと思うのだけど、これまでの、やや強引なまでのアレンジは減ってて、ちょっと寂しさもあるな。

さて、付属DVDは、シングル両面4曲のクリップと、ゲーム形式の男陣と乙女団勢揃いの雑談風景。
クリップの内、「こころとあたま」「隣の女」はアニメ中心で、面白かった。
また。「いたちごっこ」は、曲そのものもだけど、映像もなんかチャットモンチーらしくていいね。
本人たちが出てるのは「ときめき」のみです。

あと、「男女六人ないものねだり ~『共鳴』完成パーティー~」は、まあ、地方局の番組のノリですな。

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涼しいのはいいが蒸す。
朝、東急の点検だかの影響で副都心線がやばいってことだったので、池袋まで東上線で来て出社。
まあ、会社にはいつも通りに着いたけど、立ちっぱだったのでしんどい。
もう、東急と副都心線が繋がってから、どんだけ通勤に影響してるんだって話。
・・・と今日も運行情報しか書くことなし・・・と思いきや。
今日はCATVの工事が入り、チューナーが新しくなる。
なんか端子がいろいろ変わって、接続とかメンドーで考える気力なし。


今日のいちまい。



スティーリー・ダンは、当時はイーグルスとかドゥービーズとかと一緒くたに「ウエスト・コースト」として紹介されてたけど、なんかどこか違和感があった。
それは、サウンド的にかなり洗練されてて、イーグルスやドゥービーみたいに田舎臭くなかったってこともあるし(ドゥービーもマイケル・マクドナルドが入ってから変わったけどね)、どこかとぼけながら奇をてらうみたいなとこがあって、自分的には、例えば10CCあたりに近いイメージを持っていたからなんだな、と最近になって思う。

さて、なんと「Pretzel Logic」発売直後のライヴ2か所の2枚組が発売された。
メンバーは、2枚目のメンバーにジェフ・ポーカロ、マイケル・マクドナルドとパーカッション&ヴォーカルのロイス・ジョーダンという人を加えた8人編成。
ツイン・ドラム、ツイン・ギター、ツイン・キーボードでライヴやってるってのは当時から知ってはいたけど、このあと完全にバンド形態ではなくなってしまって、ライヴも長いことやらなくなったこと考えれば、大変有り難い発売ではありませぬか。

ディスク1は、カルフォルニア大学?でのライヴ。
正直演奏は物足りないところも多く、丁寧すぎるつーか、こじんまりした印象だ。
あと、ミキシングもテキトーすぎる。
メロディ楽器が4つある割には、あまり音が厚い感じがしないのは、ミキシングのせいではなかろーか。
まあ、マイケル・マクドナルドは本当に補佐的にしか弾いてないっぽいんだけど。
さらに、音質は色々惜しい。
ギターソロとかさ。
タイプ違う二人のギターを堪能できるってほどにはなってないように感じる。

曲は、デニー・ダイアスのエレクトリック・シタールのソロが聴ける「Doit Again」でスタート。
シンセ・ソロの後のヴォーカルのよれはご愛嬌。
ドラムやパーカッション残ってエンディングに向かうアレンジが無茶苦茶かっこいい。
ただ、ツイン・ドラムつーても、ジェフ・ポーカロばかりが聴こえる。
ちょっとジム・ホッダーが不憫でもあります。

次の「Rikki Don't Lose That Number」でのアコギはジェフ・バクスターで、エレギ・ソロがデニー・ダイアス。
この曲に限らないが、特にダイアスのソロが、どーもよれ気味なんだよなあ。
音質なのかミキシングなのか、なんなのか。

「Any Major Dude」のヴォーカルはロイス・ジョーンズ。
ジェフ・バクスターのスティール・ギターはききものです。
エレピのフレーズ変な音だわなあ。ほんに音合ってるんか?

「King Of The World」は、マイケル・マクドナルドらしきコーラスが聴こえる。
そして、やっとツイン・ドラムの威力が出た曲だね。
がしかし、終盤のデニー・ダイアスのソロはやはりよれ気味。
「Barrytown」もツイン・ドラムが活きた曲だ。
まあ、元々スタジオのやつもツイン・ドラムだったな。
ジェフ・バクスターのソロだけど、この人はやはりロック・ギタリストだね。

「My Old School」は、いったい誰が歌ってるんだろう?
フェイゲンではなさそうだし、「Any Major Dude」を聴く限りロイス・ジョーダンともちと違うような・・・。
あと、この曲にホーンがないのはちいとばっかし寂しい。

「Pretzel Logic」辺りから盛り上がってきてるんだと思う。
で、この曲も、1番はフェイガンが歌っているようだけど、2番は誰だろう。
「My Old School」と同じ人だと思うのだが。
ほんで、後半には、マクドナルドのヴォーカルは聴けます。
ラストの、多分、バクスターぽいソロはなかなか。
「Reelin' In The Years」はライヴのクライマックスぽい。
ツイン・ギター炸裂!と言いたいとこだけど、かっこよく決まるはずの肝心のブレイクのとこでずれてしまい、演奏も一瞬つられてグダグダに。
これはかなりトホホ・・・だ。
そういや、スタジオでは、エリオット・ランドールがソロを弾いてたんだっけね。

ラストの「This Is All Too Mobile Home」は、初めて聴く曲だ。
悪くない曲だけどね。
しかし、なぜにフェイド・アウトしちゃうの???

ところで、「King Of The World」以降、マイケル・マクドナルドのコーラスがやたら目立つようになるんだけど、なんなんこの人。
モコモコしてる声質で、こんだけ声が通る人ってそうそういないのではないかしらん?

さて、ディスク2は、ディスク1と曲がだぶりながらも、このディスクでしか聴けない曲も。
ラジオ番組の録音です。

オープニングの「Bodhisattva」は、ツイン・ギターにキーボードが絡む、ライヴにぴったしの曲だ。
多分、バクスターのギター・ソロも炸裂。
そういや、この曲、歌ったことあったな。
「The Boston Rag」は、2枚目の中では地味な感じだったけど、ライヴだと後半とかなかなか盛り上がる。

以降、「Do It Again」「Any Major Dude Will Tell You」「King of the World」「Rikki Don't Lose That Number」「Pretzel Logic」と、ディスク1と同じアレンジ(録音日近いし、そらそーか)での演奏。
ディスク1に比べると、音はだいぶ良く、ミキシングの全体のバランスもだいぶ良い。
ただ、ちょっとギターソロとかがオフ気味だったりはするけど。

「Your Gold Teeth」は、インストで、2枚目の「Countdown To Ecstasy」に収録されてた曲とは全く違う。
「Katy Lied」で「Your Gold Teeth Ⅱ」のインスト部分に繋がっていった曲と思われる。
しかし、「Jam」ってサブタイがついてる割に仕掛け多すぎ。

そして、さあ、やってきました、クライマックスの「Reelin' in the Years」。
ディスク1でグダグダだったこともあるから、ブレイクでのツイン・ギターにはドキドキしてしまったよ。
で、ぎりぎりセーフかなあ。
ラストはディスク1同様、初めて聴いた「This Is All Too Mobile Home」。
最後にラジオ番組らしく、フェイド・アウトしながらナビの人がなんか話して終わるつー。

さて、こうして当時の曲を、ライヴ演奏として聴くと、改めてスティーリー・ダンの曲の難しさがわかる。
変なコード展開、ありえないフレーズ。
難しさゆえに、演奏がよれたり、楽器のアンサンブルがうまく引き出せないところも多々ある。
この時期以降、スタジオ・ミュージシャンの起用が加速していき、バンドとしての形がなくなり、ライヴもやらなくなっていったのは、そのあたりにも関係しているのかなと思ったりもする。
そんな中、当時は無名だったであろうジェフ・ポーカロの安定して、なおかつ曲を引っ張っていくようなドラムは特筆もん。

とにかく、当時スティーリー・ダンが好きだった人には嬉しいライヴ音源なんだけど、「バンドでライヴ演奏する」ことについて、いろいろ考えさせられてしまったのでした。

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今日もちょっと。
薄い頭痛。
気圧のせいか?肩凝りのせい?


今日のいちまい。



前作、ユーミンのカバーアルバムは見送ったけど、久々のオリジナル・アルバムってことで聴いてみた。
もう過去何度も書いたと思うけど、この人の場合は声の良さだけでプラス50点!って感じ。

なんか、地味~なアルバムなのかなあと思ってたが、1曲目の「Anniversary」聴いたら、あらいいじゃん。
布袋氏の曲。
ソウルぽいつーか、AORつーか、あの雰囲気ですね。
次の「Time Goes By」は、インコグニートのブルーイと布袋その他いろんな人の共作。
おー、それっぽい、ホーン入りのディスコ。
楽曲的には「retour」辺りに近いのかもしれないけど、よりライトというか、いい意味でリラックスしてるね。
次の「Something About Your Love」もインコグニートの人の共作か。
これもらしいらしい、ホーン入りのソウル・バラードですな。
この序盤3曲は、個人的にアルバムの入りとしては最高だった。

ここで、なんと久方ぶりの上田知華の曲、「再会」。
ストリングスとピアノの淡々としたバラードなんだけど、面白いもんで、急に「和」なんだよね。
そして、これはまさに「瞳がほほえむから」や「Piece Of My Wish」の頃の今井美樹だあ。

「Roundabout」はまた布袋氏の曲で、この人ってシンミリしたメロのいい曲も書くんだよね。
「miss you」や「Pride」もこの人の曲なんだよ。
でも前の「再会」もそうなんだけど、以前と違って明るいんだよね。
ヴォーカル含めて。

ここで、シャーデーのキーボードのアンドリュー・ヘイルの曲、「Candle Night」です。
いやあ、もっと低音ズンズンきてたら、まさしくシャーデーだわあ。
ホーンのアース・ウィンド&ファイアーぽい仕掛けが良いね。
曲的には、ネッド・ドヒニーとかあのへん?
終盤の、多分、布袋さんのギターはなかなかグー。

さて、ここから「和」のテイストがさらに満載の3曲が続く。
ストリングスが入ったドラムレスのバラード。
どれも憂いあるメロだけど、やっぱり暗い感じはしないものの、ちょっと飽き気味に。

「Lullaby Song ~一日の終わりに~」はサイモン・ヘイルの曲。
英語詞だったら、まるでディズニーの挿入歌みたいなストリングスふんだん曲。
ハーモニカが効いてます。

最後は、布袋氏の「Hold Me In Your Arms」で締めます。
ソウルです。
こういう曲があともう2.3曲あったら良かったのにと思ってしまいました。

聴き終わった後は、インコグニートやシャーデーって余韻が残ります。
何より、ヴォーカルも力が抜けて伸び伸びしてるのがいいじゃああーりませんか。
それも、曲やアレンジに溶け込んでいて、心地良さを感じます。
あと、なんとも懐かしい余韻も残りますな。
アルバム「retour」から「Pride」辺りまでの、フォーライフ時代の後期のへん?の雰囲気がある。
それは、布袋氏が5曲(内1曲は共作)作っていたり、上田知華も1曲あったりっていうのもおっきいんだろうなあ。
好みとしては、もうちょっとリズムがきて欲しかったけど、でもまあ、いいヴォーカル・アルバムではないでしょうか。

さて、ディスク2のDVDはロンドンのライヴ。
新旧織り混ぜた8曲。
ピアノと弦楽4重奏という編成。
「雨のあと」では、ピアノとバイオリン1本になったり、「微笑みのひと」「太陽のメロディ」ではピアノのみになったり。
特に「微笑みのひと」はリズム入りで聴きたかったと思ってしまうな。すまん。
ベスト・テイクは「夢」か。
しかし、CDもそうだけど、ほんとヴォーカルは力抜けて、いい感じだなあ。

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特になし。
通勤電車の混雑もほぼ普通に。
遅れは少しだけ。
電車の運行情報くらいしか、書くことがない一日だった。

夜、頭痛が少しして横になったら爆睡してしまう。


今日のいちまい。



そらーもうビックリしたよ。
今年に入って新作が出るって聞いた時は。
突然だもの。
なんかのイベントで再結成してライヴやるってーのとはわけが違う。
4人が揃うのは「13」以降、調べたら16年ぶりの、ピッカピカの新作なんだもん。

で、全体の印象は、デーモンとグレアムのソロで試みてたテイストも大いに感じさせながら、従来のブラーのイメージも崩さない、という、個人的にはもんのすごく美味しい内容だった。

1曲目のシングル曲「Lonesome Street」から、ブラー節健在。
「For Tomorrow」のようなギターのカッティング、「Modern Life Is Rubbish」「Parklife」あたりの、いかにもブラーな曲。
グレアムのヴォーカルも顔を出す。

「New World Towers」の、ちょっときどったピアノとエスニックな感じの雰囲気は、「13」から「Think Tank」辺りにかけてを思わせる。
グレアムがソロでやっていたアコースティックでのトラッド・フォークな要素もあり。

次もシングル曲「Go Out」は、へヴィーにシンプルにうねるリズム・セクション。
それに絡む壊れ気味のギターがなんともかっこいい。
「Coffee & TV」やソロ作で聴:けたグレアム・ギター炸裂。

「Ice Cream Man」は、もう曲自体がゴリラズっしょ!
もちろんバンド・サウンドにはなってるんだけども。
キャッチーだけど、シングルにならなかったのはデーモン志向すぎたからか。

「Thought I Was A Spaceman」は、昨年出たデーモンのソロの延長のような曲でもあり、「Think Tank」でやり残した部分であるようにも思える。
後半のキーボードが入ってからの展開はなかなか感動的。

「I Broadcast」は、「Lonesome Street」同様、あの頃のブラーです。ポップです。
ピコピコとの組み合わせは「Advert」に近いイメージか。
そして、これも十分シングル向き。

「My Terracotta Heart」みたいな、ストレートな泣きのメロは、以前のブラーでは考えにくかった。
デーモンが、ブラーがなかった時期に培ってきたものだろう。

「There Are Too Many Of Us」もシングル。
ストリングス、マーチ風スネア、アコギのアンサンブルにシンセ等のキーボードが重なり、絡み。
静かに静かに盛り上がる。

「Ghost Ship」は、ギターのカッティングがソウルぽい。R&Bというか。
ベースも16ビートでグルーヴする。
サビのメロが素敵過ぎる。
ブラーの新しい一面を見せる曲かもしれない。
いい曲だ。

「Pyongyang」と言うタイトル、デーモンはアジアにも目が向いてるようですね。
ただ、「Monkey」でChinaを見事に昇華したように、この曲でKoreanを昇華したということではなく、多分、歌詞とかが肝心な曲名なんでしょう。
そして、これもいい曲です。

「Ong Ong」もシングル曲。
タイプは違うけど、「Tender」みたいに、ライヴでみんなで歌えそうな曲。
一度聴いたら覚えてしまいそうなキャッチーなメロだからね。
スティール・ドラムみたいな音も聴こえる。

「Mirrorball」は、リバーヴいっぱいのギター、シンセとストリングスのフレーズが何ともたまらなくいいなあ。
アルバムのラストにふさわしい曲。

「Y'All Doomed」は、ボートラであり、どうしても蛇足ぽくなっちゃうのは仕方ない。
ダブから、パンクみたいになる展開は面白い。
デーモンが「The Good, The Bad & Queen」あたりでやろうとしてたことに近いのかな?

何よりこのアルバム、曲がとにかくどれもいいのです。
もう大好きです。
そして、アレンジやアイデアがポップという縛りだけで、内容盛りだくさんなわけ。
「Modern Life Is Rubbish」や「Parklife」の雰囲気の曲もあるけど、当時ほど捻くれていなくって、ストレートにいい曲を作って演奏したという印象。
サウンド的には、デーモンの色が濃いようにも思えるけど、グレアム色もそこかしこで顔を出す。
デーモンがグレアムの顔を立てながら作ったようにも感じるんだけど、考えすぎかしらん。

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通勤の混雑戻る?
あっちゅー間にフツー・モードに戻ったんかなあ。


今日は、JCOMのメールの設定で大騒ぎ。
なんか、Outlookって使いにくくなったなあ。
もうサクッとできない。
前はスンナリできたのに。


で、結局、JCOM解約やめた。
めんどになったの。
PCの移行しているうちに。
また気が向いたらいずれ、だね。


ほんで、帰宅後、無償配布版が終了してしまったCDラベル・プリンター・ソフト。
なかなか代わりの良いフリー・ソフトが見つからないので、有償で買ってしまった。
やっぱ、慣れてるのがええわ。


今日のいちまい。



復帰後の初アルバム「Love Fantastic」から、思ってたよりずっと早い復帰後2作目だ。
前作はシングル曲やらのアルバム未収録をグチャッとまとめて新曲プラス、みたいな感じだったので、純粋なアルバムとしては復帰後初のアルバムといってもいいかもしれない。
いったいどの路線でいくのよ?

過去の大塚愛といえば、何でもアリのやりたい放題ってイメージであった。
ロック系だろうと、レゲエだろうと、エスニックだろうと、お笑いだろうと、なんでもとりいれちゃえ的な。
そもそもデビュー曲の「桃ノ花ビラ」は沖縄だった。
しかもそれほど深入りはしない。
あくまで、ちょいと拝借するだけ。
良い意味で、歌謡曲的発想であった。
それに、復帰後は大人のムードで、ジャズやらラテンやらもやりだし、さてどーなんの?って思うわなあ。

今回はシングル曲なしでした。
アルバムは全て同じカラーで統一されとります。
全曲Noboru Abeという人と共作になっとります。
全曲ピコピコです。

ただ、「タイムマシーン」や「shooting star」など、従来の大塚愛の曲のイメージもかなり残している。
それにカイリーを思わせる「laugh」や、一瞬レディー・ガガ?な「I’m lonely」とか、これまではなかったようなテイストもある。
個人的には「summer lovely days」でキタキマユ、 「busy lady」で倉木麻衣を連想しちゃったのだけど。

また、ほぼリズム・トラックとシンセという中で、「パラレルワールド」や、ラストの「end and and ~10,000 hearts~」で聴けるピアノはなんか新鮮だった。
同時に、この2曲でのファルセットは、今まで聴かれなかったものじゃないかな?
逆に「reach for the moon」のヴォーカルは、大塚愛の歌のアクがもっとも出ているのだね。

アルバム中、面白いと思った曲は「affair」。
ドラムのフレーズ、ため息、と今までなかった発想の曲だと思う。
また、「shooting star」は、楽曲として凄く良い。
アルバム中、一番流行りそうにも思う。

基本、ピコピコのディスコのりで、Perfume辺りが歌っても不思議じゃない曲が並ぶ。
曲自体はバラエティ豊かだし、キャッチーなメロ多いし、どの曲も良くできている。
リズム・トラックと曲をくっつけていった、みたいなことは本人がインタビューで言っている。
まあ、アイデアとして新しさはないかもしれないけど、曲の良さに加えて、大塚愛のキャラもいいとこで落としこんでると思う。
今後、この路線続けるとも思えんのだけどどうでしょう?
でも、どうせならここからもうひとつ先に行って欲しい気持ちもあるんだけどな。

さて、付属のDVDです。
「LOVE TRiCKY」という、アルバム曲を全てグチャッとくっつけたクリップ。
あとは、ライヴ5曲。
プラス、インタビューです。

ライヴはビルボード東京でのこじんまりしたもの。
復帰後の「Re:NAME」からは「トイレットペーパーブルース」のみ、あとは「Love cook」「Love letter」から2曲ずつ。
もちろんアレンジされてます。
特に「SMILY」の変わり様は面白い。
逆に「シヤチハタ」でのスキャットとかは結構きつい。
この人は口先だけで歌う人なので、「東京ミッドナイト」のスカ・アレンジが一番合っていると思った。
また、ライヴを聴いて思ったのは、色々ひっくるめた大塚愛がいいのであって、シンガーに特化してしまうとちょっとしんどいのかなあ、とも思ったのでした。

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めんど。
朝から、PC移行作業。
アプリの移動は、最近はネット認証とかあるからほんとめんど。
それにいつのまにか使い慣れたアプりが、バージョンアップやらサポート終了で手に入らなくなってたりでもうイヤになる。


午後からMHと母の施設へ。
帰り、「島忠」「ヤオコー」で買い物して帰宅。


夜はレッズ。
ホームのvs湘南ベルマーレ。
なんか攻撃が噛み合わないまま後半へ。
どーにか槙野の得点が決勝点で「1-0」。
実は後半は電話しててほとんど見れず。
CATVと電話してたのだけど、もうなんかPCの件だけでいろいろメンドーになっちゃった。
乗り換えやめよっかなあ。


途中から、wowowで「ジャージー・ボーイズ」を観る。



イーストウッド監督作では一番良かった、というか、一番面白さが見えた映画だった。
あの時代のミュージシャンって(今も?)いろいろ裏が大変だわなあ。

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病院とか。
一昨日寝不足だったため、昨夜は爆睡。
起きたら11時近く。


2.3か月前から、ごくごく軽い頭痛がすることが多く、それほどひどくもないので放っておいたのだが、さすがに全く収まらないので、心配になって、Hに武蔵野総合病院へ連れて行ってもらう。
結局、頭部のCTを撮ったんだけど、異常ないって。
ストレスとか肩凝りとかから来る頭痛じゃないかとのこと。
まあ、ストレスはここんとこ半端なかったし、そういえばちょうど同じくらいから五十肩になってたからな。
思い当たることありまくりでした。


夕方、Mと母の施設へ。
今日からショートステイから本格的に特養へ移ってた。


帰り、「ヤオコー」で買物して帰宅。


合間合間に、PCの引越し。
めんどくさいったらありしゃしない。
データの移行は別にいいんだけど、使ってるアプリの再認証とかさ、いろんな設定がね。
やってることはたいして変わらないんだから、そのままサクッと移して使えればいいのに。
ほんとPCっていつまでたっても家電にならない道具だ。


夜は、録画しといた「記憶探偵と鍵のかかった少女」を観る。



無理がある話だなあと思いながらも、設定としては大変面白い。
最初の掴みのシーンからして引き込まれる。
中盤まではどーなるんだろーと思って観ていたけど、「これってもしや・・・」というエンディングだった。
前半の出来からすれば終盤がやや残念。
でも、まあ楽しめた映画でした。

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納涼会BBQ。
会社で恒例。
猛暑じゃなくって良かったけど、途中から雨。
アセアセで焼き上げる。


今朝、変な時間に目が覚めてしまったので、早い目に会社行く。
昨日より通勤の電車スカスカ。
ラクチン。
いつもこうならいいのに。


今日のいちまい。



なんだよ。ばーろー。
Stevie Salasじゃねーのかよー。
Steve Salasって、なんだよーそれー。
しかも、amazonの「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」に「Stevie」がいっぱい出てくるし、「Steve」で検索しても「Stevie」が出てくるじゃんかよー。
フツーに間違えちゃうよー、これー。

・・・というわけでヤケクソ気味に聴いた「Steve」Salas。
むむ?聴いたことある曲が多い・・・と思ったら、どうやらカバーが多いようだ。
デルフォニックスの「La La Means I Love You」やジャクソン5の「I Want You Back」、シレルズの「Baby It's You」、マーヴィン・ゲイとメアリー・ウェルズの「Once Upon A Time」辺りはすぐに分かったけど、これ誰の曲だったけってのが何曲かあって・・・うーん・・・とモヤモヤした状態に。

やる気の感じられないCDのクレジット見ても判明しないので調べました。
ドラマティックスの「What Cha See Is What Cha Get」
エル・チカーノの「Colores」
ホリーズの「Love Makes The World Go Round」と判明。
あー苦しかった。

その他、オリジナルもあるかもだけど、昔の曲ぽい「You Don't Know Me」とか「Don't Be Afraid」とかは間違いなくカバーではないかしらん。

初っ端のドラマティックスのカバー「What Cha See Is What Cha Get」は良かった。
コージャスなラテンは好みだ。
なんだー、これ路線なら間違えも良かったなーと思ったが、暫くメロウ路線が続いてしまう。

と、5曲目で「La La Means I Love You」だ。
もちろん、デルフォニクスのカバー。
スウィング・アウト・シスターとかの方が有名か?
終盤に独自のアレンジも。
続いてジャクソン5の「I Want You Back」。
打ち込み音とか、途中からラテンぽくなるとこは良いんじゃないか。

オリジナルかカバーかは不明の「Hidden Tears」からシレルズのカバー「Baby It's You」は、一昔前っぽいR&Bアレンジ。
特に、ビートルズや大胆なアレンジだったザ・スミスで有名、先日もベット・ミドラーの時にふれたばかりの「Baby It's You」は、ちょいと面白い。

エル・チカーノのカバー「Colores」は、やはりラテンっぽい。
イメージとしては、サンタナとウォーが合わさった感じだ。
しかし、それ以上に、マーヴィン・ゲイとメアリー・ウエルズのカバー「Once Upon A Time」の、テックスメックスともR&Bともとれるアレンジは良いのではないか。
まあとにかく、改めていい曲だわな。
しかし、誰と歌ってるのか知らんが、男女デュエットで聴きたい曲だけど。

ホリーズのカバー「Love Makes The World Go Round」は、打ち込みがなんか古臭い。
パカラックのメロが出てくるのは面白いが。
「Gonna Find Her」て曲でまたR&Bコーラスグループみたいになって、最後の「Tell Her」って曲。
これはヤング・ラスカルズの「Groovin」をドゥーワップにした感じだね。

で、カバーが多いのだけど、意外とユニークなアレンジしてる。
コーラスがどの曲も厚くて、きちんとしてる。
よって、最初はもっとラテン色が強いのかと思ったけど、それよりもR&Bコーラス・グループ聴いてるみたいだ。
ところどころちゃちいというか、古臭いというか、ミスマッチ的な打ち込みなどがあって、もっとちゃんとした?プロデューサーだったら良かったかも。
歌もソロっていうことの割にはあまり印象に残らないし。
まあ、偶然買ったにしては良かったかもだけどね。

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呑む。
高校時代のKMと池袋にて呑む。
金の蔵。
体調万全じゃなかったせいか、ちょっと気分が怪しかったので、川越市までTJライナーで帰ってしまった。
まあ、そんだけの一日でした。

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いっそうスカスカ。
電車が空いてて楽に。
こらー今日も定刻で着くかと思いきや、ドア点検とかで遅れやんの。


で、朝は「アットホーム表参道」へリハビリに。


ほんで夜。
Jリーグ再開。
アウェイのvsアルビレックス新潟。
前半の途中からしか観れなかったけど、先制されてどうにか追いついて・・・。
後半はレッズのペースだけど決め切れず。
こらー点獲れないまま負け越す呪縛がまだ生きてるかと思いきや、今日はキレキレだった梅ちゃんが勝ち越しゴール!
新潟は得意としていることもあってか、やっと勝った。
代表帰りの興梠とムトゥがはずれた中で勝ったのは良かった。
後は高木が決めてくれれば・・・。


今日のいちまい。



長いこと待ってました!
つ、ついに、アナログでしか聴けなかったブルー・ロンド・ア・ラ・タークのファーストが昨年めでたくCD化されましたあ。パチパチパチ。

当時は、ファンカポリタンとかヘアカット100とか、ラテン志向なバンドがいくつかいたけど、実際このバンドを聴いてみると、思ってた以上にラテンに近いというか、本物志向というか。
単にマット・ビアンコの前身と捉えてきたのは間違いだったなあ、と。

さて、アナログでは9曲目までだったけど、それが2枚組つーヴォリュームでCD化されたのである。
内容は、アナログ時の9曲に、シングル曲「Me And Mr Sanchez」が加えられ、後は「They Really Don't」「Sarava」「Carioca」を除く、いずれかの曲の別バージョンとか別ミックスとかがプラス。
自分の持ってるアナログ取り出してみてみたら、 「Sarava」はシングルの「Me And Mr Sanchez」と差し替えられてて、B面の曲順も変わっておりました。
国内盤とか米英盤とか、良くある曲の差し替えでんな。

さて、曲はいきなり「Change」という、ヘアカット100に迫力ある女性コーラスが加わったようなスピード感溢れる曲でスタート。
この掴みはいいね。
「I Spy For The F.B.I」は、昔のテレビドラマのテーマソングみたいなアレンジで、これは狙ったんだろうな。
曲自体はブルース。
次は、キッド・クレオール的な「Coco」だけど、キッド以上にもろラテン。
A面最後だった「The Heavens Are Crying」は、作者にClive Langerの名が。
イントロのギター・リフがユニコーンの「ペケペケ」を思わせるけど、まさかね。そんなことはない。
ギターのカッティング、木琴、と絡んだ後のコーラスがなんともかっこいい。
ヴォーカルのメロがちょい変わってたり、途中カリプソ・ムードにもなったり、曲としても面白い。

B面は先述の通り、自分所有のアナログとは曲順が違うので初体験。
4ビートの「The Method」で始まるのは、アナログひっくり返した後に出てくること考えるとナイスな配置。
変なメロのジャズ。サックス・ソロがまあ似合う曲です。
本道に戻って「They Really Don't」はサンバ。
そして、持ってるアナログでは差し替えられたために初めて聴いた「Sarava」。
効果音、パーカッションとリズム・セクション、コーラスのみ。
まあ、シングル曲には、いの一番に差し替えられそうな曲ではあるけど、こういう曲はアルバムの中では重要なんだけどね。
「Klacto Vee Sedstein」は、Godley&Cremeがプロデュースしただけあって、とぼけたアレンジにコーラス。
このコーラス、なんか聴いたことあると思ったけど、プロックヘッズの「Reason To Be Cheerful」な雰囲気だと気付く。
そして、この曲もキッドぽいとも言えるかもしれない。
ラストの「.Carioca」は、もっともマット・ビアンコを思い浮かべた曲。
メロもいい。
後半はテンポ・アップして終わるサンバ。
本来のアルバムのラストってことだけど、相応しい。

加わったシングル曲「.Me And Mr Sanchez」もサンバです。
この曲は7インチや12インチ、インストのミックス違いなど4パターンも入ってる。
そして、以降は、先述の通り、アルバム曲の別バージョン、別ミックスもんです。
フィーチャーされる楽器が違ったり、ダブ・ミックスだったりもする。
ヴォーカルが入ってないのが多いので、ちょい飽きてしまうのだが。

その中で面白かったのは、「Klacto Vee Sedstein」かね。
タイトルを少しずつ変えて5バージョンもが入ってる。
.続編的な「Klacto (Part Two)」、」ブルースな「Klactopolkastein」、スティーリー・ダンな「.Klactoblusedstein」、ウォーな「Klactofonkedstein」、原型留めていないダークなテクノ風「Klactofilthedstein」と、いじりまくっている。

あとは、「The Method」の別バージョン「.Light And Shadow」もね。
ホーン・セクションやフルート、サックスや鉄琴とかがフィーチャーされてて、これはこれで曲として成り立ってる。

しかし、一番笑ったのは、何つーてもラストの「Changezzzz (Youth’S Acid Dub It Up Dischord Mix)」だね。
この曲、絶対にキリング・ジョークの「Change」を意識したダブ・ミックスだよね。

・・・とまあ、CD化に喜び過ぎて、たらふく喰っておなか一杯、そんなアルバムでした。
ところで、「ブルー・ロンド」名義になった2枚目「Bees Knees & Chicken Elbows」も、もちろんCD化されるんだよね?
待ってるからね。

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お盆休み気分。
電車空いてきたーっ。
人少ない。
仕事も少ない。
だらだらだらだら。


今日のいちまい。



つーわけで、ディスコに拘ることなく、幅を広げたテレフォンズの新作。
とにかくポップだ。
バカっぽさはやや後退か。

「Amber Romance」のちょっと意外なイントロでスタート。
途中でいつものパターンになるかと思いきや、そのままだった。
80'sぽいエレクトロなポップで、「Something Good」「Last Night」も同じ感触の曲が続く。
80'sぽさを感じさせるのはキーボードの音とかリフに加えて、録音も大きいんだろう。
ただ、「Last Night」の終盤で、いつものらしさ全開。
メロが良くできてるのと、ベースがとにかく躍動しとります。

「When The Zombies Come」は、ゾンピーズへのオマージュ?かと思ったけど、そんなことはないアレンジに演奏だった。
しいて言えば、メロが少しそれらしいかな?
まあ、得意のパンク・ディスコです。

「Pretty Pretty Pretty」は、流れからしてちょいと力が抜けて、おどけた感じのインスト曲。
こういうアレンジとか演奏って好きだわ。
そんで一転、「Never Say No」ってパンクでしょ。
この流れはいいよいいよ。
途中スカっぽくなったり、地声中心ってこともあり、なんか懐かしい感じがする曲だ。

「Thank You DISCO!!!」は、またユニークなアイデアの曲だ。
ベースのリフ中心に、途中から得意のディスコ・アレンジに持っていく。
ベースの弾けるブリッジ。
ディスコ!て叫ぶコーラスも真骨頂ですな。

「Relationships」を聴いてると、歌声の種類の多さにちょっと驚いたり。
「My Hero」もユニークな曲だ。
80'sなアメリカン・ロックなとこと、ポップ・グループか!ってほどのアバンギャルドでインダストリアルなとこがミックスした曲なんですな。

「Let’s Talk About Music」では、またまたベースが要所要所で効いた曲だ。
この曲、Aメロが面白い。

「Jesus」「Love Is All」では初期フジファプリックを思わせるギター・リフ。
もちろん歌は全く違うけどね。
極めつけはラストの「Evergreen」。
「Jesus」も「Love Is All」も、ディスコだったりして、テレフォンズらしさもあったのだけど、この曲ときたら、まるでモロ志村フジファプリックではないか。
地声で歌ってるってのもある。
いい曲だな。

まあ、全体的に80'sの雰囲気が漂うのと、ベースが全編で躍動しているのと、ヴォーカル、アレンジ含めてさらに幅広くなってる印象のアルバム。
メロが良くてキャッチーってのもいいね。
とても気に入ったアルバムです。

さて、ディスク2のライヴ映像、これは有り難い。
4ヶ所でのライヴ7曲。
バカっぽさと勢いがビンビン伝わる。
ライヴだと、なよなよ高音ヴォーカルもより強力。
勢い任せだけのヴォーカルにはなるけど、ファルセットと地声の独特のスタイルが面白い。
そしてまた、メンバーの立ち位置というか、役割みたいのが見えて、とても楽しめるライヴ映像です。

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むす。
気温は低い目みたいだけど、湿度が高くて。
今朝、珍しく副都心線が遅れずに渋谷に着いた。
お盆休みが少しずつ始まったのかな。


今日のいちまい。



Kから教えてもらったテレフォンズ
ベストが出たので買いました。
ディスコのオムニバスもんみたいなジャケットからしていいね。
とにかくこのバンドは、ディスコとかダンスってのがキーワードなのだ。
曲名もディスコとかダンスが入ってるのが多い。
なんとかディスコ!っていうコーラスが多いのも笑える。
だけど、バカっぽいのに侮れない。
曲や演奏そのものも魅力があります。
埼玉出身ということで、贔屓も多少あったりする。

また、英語の歌詞が多い。
日本語は、「D.E.N.W.A」「Odoru~朝が来ても~」「Say DISCO」くらいか。

ほとんどが遊び心満載のキャッチーなエレクトロなディスコ。
それにオフスプリング的なバカさ、パンク~ニュー・ウェイヴ的な要素も。
「sick rocks」「Urban Disco」「kiss me, love me, kiss me」「A A U U O O O」「D.E.N.W.A」なんかは、パンク・ディスコ??みたいな感じだ。

「HABANERO」なんて曲は大胆なアレンジだったりで、感覚的にはナンバガ。
ギター・ソロも炸裂する
また、「A.B.C.DISCO」では、80'sな香りも漂う。
「I Hate DISCOOOOOOO!!!」なんかは、10CCの「Dreadrock Holiday」のパターンで、これもナンバガの雰囲気。
和が入ってるとことかもいいね。
この曲とか、「Yeah Yeah Yeah」「Keep Your DISCO!!!」なんか、ベースがうねるし、かっこいい。

「D.E.N.W.A」は、テーマ・ソングともいえるのかな。
アルファベット連呼もバカっぽくていいし、コーラスも面白いね。
クレイジーだわあ。日本語。

また、低温から甲高い裏声まで多用したヴォーカル、コーラスもこのバンドの特徴だ。
「FREE THROW」の裏声のとこのメロは意外と綺麗だったりもするし、「Love & DISCO」は、地声と裏声を使い分けたヴォーカルとコーラスが秀逸だ。
歌謡チックな「Monkey Discooooooo」でのヴォーカルは真骨頂とも言える。
「Urban Disco」のヴォーカルを聴いてると、意外と幅広いなとも思う。

ちょっと変わったところでは、「Odoru~朝が来ても~」。
一瞬、ムーンライダーズが作りそうな曲にも思える。
らしくない曲なのかもしれないけど、これ名曲じゃん?
あと、ラストに入ってる「Say DISCO」ね。
大仰なアレンジで、ラップ調ヴォーカルも交えたりしている。

終盤、「Keep Your DISCO!!!」辺りから、とにかく畳み掛ける曲の並びもいーんじゃない。
.このバカっぽい疾走感はたまらん。

こんだけ、ディスコとかに拘ってても飽きないのは、曲がワン・パターンではないからだよね。
懐の深さというか、アイデアの豊富さも感じられる。
ちょっと聴き単純そうで、いろんな面白みが内包されてる。
今年で活動休止?なのが残念。
で、新作も出ました。
明日に続く。

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PCデータ移行。
チマチマと。


昼過ぎ、母の施設へ。
帰り、「ヤオコー」で買物して帰宅。


夜、CATVで「真夏の方程式」を観る。



前作「容疑者Xの献身」と同じパターンやん。
良く練られたストーリーだけど、個人的には前作の方が好き。


その後、東アジアカップ最終戦。
vs中国。
なでしこ同様、中国はそれほど脅威ではなかったが、「1-1」のドロー。
内容からして勝って欲しかったな。
川俣が最後までチームで浮いてたように感じた。

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映画とか。
朝、MHと豊島園へ。
「ユナイテッド・シネマとしまえん」にて「ジュラシック・ワールド」を観る。

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3D感覚は最初はスゲーって感じだけど、いつのまにか慣れちゃうね。
逆に、ヘリがおもちゃみたいに見えたりして、うーん・・・。
内容的にはてんこ盛りで良くできてはいたけど、最後は怪獣映画みたいになっちゃった。
ちょっとご都合主義が前面に出てしまってたのが残念。
最近「ジュラシック・パーク」をたまたまCATVで見直したばかりってのもあって、「ジュラシック・パーク」での布石のうまさを感じたばかりだったからねえ。
2Dでフツーにじっくり観直したら、変わるかもしれないが。


帰りは、関越が渋滞していたので、所沢で降りて、「石焼きラーメン」にて昼食。
一度帰宅して、しばらく休んだ後にMと母の施設へ。
帰り、「エコス」で買物して帰宅。


夕方、ネット注文していたPCが届く。
昼間から睡魔が半端なく、セットアップする気力起きず。


夜、なでしこの東アジアカップの最終戦。
vs中国。
中国は、北朝鮮や韓国ほど球際が厳しくなく、攻撃の時の力強さもなかった。
日本はそこそこチャンスを作っていたが、決め切れなかったけど、終了間際の2得点で今大会初勝利。
過去2戦よりはだいぶ良かったけど、世界相手だとまだまだだろなあ。

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昨日より。
Hの具合が悪くなったので、会社を遅刻して病院に連絡をとってから出社。
出社が遅い分、遅くまで仕事して帰宅。
「エコス」で、病院に行ったMHと落ちあい帰宅。
今日も暑かった。
疲れた。


今日のいちまい。



カバー・アルバムとかベストとかやライヴ・アルバム、それに映像とかもあったんで、久々という感じはしなかったけど、オリジナル・アルバムとしては、前作「2010」から5年かあ。
「2010」は、トリオでポップ・ミュージックをやることの停滞感を吹き飛ばす力作であり、意欲作だったけど、今回はさらにその先を目指した感じか。
とにかく凄い!
これまでのバンドのイメージを覆すような曲が並ぶ。
直近4曲のシングルも再録で収録。

シンセが覆うプロローグ的な「Lightly!」に続く「アジテーター」からその意欲は感じる。
オルタナ的な演奏に和のメロが絡むかっこ良さ。
ベースはうねるし、オルガンも効いてる。
次の「the 大丈夫」も、クラップ入りパンキッシュ?な曲。
それこそ、フジファブリックやベボベあたりがやってもおかしくない曲。
曲の終盤はプログレぽくもあり、インダストリアルぽくもあり。
この序盤、「最初に一発かましとく」っていう意味でいい入りです。

ここでシングル曲の「Rough & Laugh」。
シングル・バージョンとそれほど変わらないけど、メロの良さはもともといいし、ブリッジのとことかかっこいいな、改めて。
「agua」は、3拍子のアコースティックな小品。
ストリングスやパーカッションがエスニカン。
「noir」では、ミトのヴォーカルも聴ける。
原田郁子の歌い方が、時々Charaみたいに聴こえる。
この辺りの曲は、今までのクラムボンのイメージに近いのかもしれない。
ただ、なんつーか、以前よりカチッとはしてるんだよな。

「Scene 3」はラップとスキャットのアップテンポ曲で、ある意味、最もクラムボンのイメージを覆す曲。

以降、終盤はシングル曲の再録が中心で、「はなさくいろはす」「yet」は、ともにシングル・バージョンで入っていたストリングスを廃し、よりバンド・サウンドに近づけたってとこか。
ここまで少し違う表情を見せてきた原田郁子のヴォーカルも、割といつも通りに戻った感じ。
この2曲に挟まった「バタフライ」は、メロが割とフツーっぽいものの、スピード感と展開するアレンジ、ヴォーカルのアクで面白くしてるてとこかな。

「Re-ある鼓動」は、タワレコ限定曲のアレンジ版で、もとは知らないんだけど、こういうどんちゃどんちゃアレンジは好きですわ。
最後は1曲目のエピローグ「Lightly…」でおしまい。

全体的に、これまでの、特徴的だった、まったり感や抜けたとこ、音の隙間みたいなのはなく、スピード感やシャープさが目立つ。
そして何より、とにかく密度が濃い。
ミトのいろんなアイデアをぎっしり詰め込んだ感じ。
これまでのクラムボンのお気楽感とは違い、とにかく圧倒?威圧?された。
原田郁子のヴォーカルだけを考えると、7曲目の「Scene 3」くらいまでは、らしさがなくて、クラムボンを聴いた気がしないかもしれないけど、新たなヴォーカルの魅力が見えたとも言える。
どのみち、あたしゃ断然新生クラムボン支持しまっせ。

さて、クラムボンはいつも充実の附属DVD。
今回は結成20周年のフリーライヴ@代々木公園。

1曲目は本作からの「Re-ある鼓動」。
曲としてはオープニングに合っているけど、スタジオのテイクを聴いてしまうと、やや3人ではキツイかなあとも思ってしまう。
現場にいれば気にならないんだろうけど。
そして「シカゴ」だ。
どのライヴでも、この曲の前降りはいつもかっこいいねえ。
ライヴで別の一面、新たな魅力を感じさせてくれた1曲です。
同様に、次の「パンと蜜をめしあがれ」の面白さもライヴで改めて気づいた気がする。

そして、やっと聴けた。
7インチのアナログだけに入ってた、フジファブリックのカバー「茜色の夕日」。
ルー・リードの「Walk On The Wild Side」のイントロには笑った。(この曲、いろんな人に愛されてますなあ。)
いやしかし、このバンドのアレンジ力はほんと凄い。

続いてもカバーで、最初の方のカバー・アルバム「LOVER ALBUM」に入ってた「波よせて」。
ライヴの定番になってる感もあるね。
オリジナルは知らないんだけど、まるでクラムボンのための曲だよなあ。

本作からの2曲「アジテーター」と「yet」が続くのだが、「アジテーター」は、、まさにライヴのための曲だね。
いやー盛り上がるっしょ。
最後は「yet」「サラウンド」でスピード感を出して終了。

実際どの程度の尺でのライヴかはわからないけど、構成とか煽りとかライヴでも映えるバンドです。
トリオだけあって、アレンジやライヴの進行、ミトと原田郁子の掛け合いMC含めて、フットワークの軽さが良い。
ただ、今回は原田郁子が調子悪かったのかな?とも思えた。
音程がいつも以上に不安定だし、間違いが多かったような。
まあ、これも実際にそこにいれば気にならないのかもしれないけど。

そして例によってシャボン玉・・・。

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休み明け。
会社早く行った。
机の上の溜まり具合、まあまあ予想の範疇。


今日のいちまい。



連ドラはまず観ないので、サントラとしてのCDはわかんないけど。
内容的には、CD未収録だった「はい YES!」に、過去曲を収録しただけのものです。
「はい YES!」の曲自体は、アレンジ、演奏と文句ないけど、楽曲自体はいまいち。
奥田&阿部ヴォーカルですな。
以降、時代を遡っていく曲順。

「イーガジャケジョロ」収録の川西作の「トキメキーノ」は、メンバー全員が声色変えて歌うっていう、このバカさはユニコーンならでは。
川西の曲はそれほど多くはないけど、魅力的なのが多い。
次の同じく「イーガジャケジョロ」収録の「We are All Right」始め、「ZⅡ」「Z」「シャンブル」からの再結成後のアルバムからの曲は、阿部の曲が目立つ。
「晴天ナリ」「HELLO」「ひまわり」は、阿部作、民生VOのパターンで、本人が歌う「We are All Right」含めて、ロック・バラード的な、似たタイプの曲が多い。
しかも、いい曲ばかりだ。
再結成後は、阿部の存在感がかなり大きいことが感じられる。

そんな中、EBIの「AUTUMN LEAVES」は異色といえ、ほんにこの人はバンドの中でも変な曲書く、変なポジションにいる人だ。
それが、バンドのアクセントになってたりもするのがユニコーンらしくもある。
解散前の「薔薇と憂鬱」も同様。
そうか、この曲だけドラムが違うってことも余計にそう思わせるのかな。
しかし変な曲なのに惹かれるんだよね。
この曲は、EBIの代表作のひとつだと思う。

解散前の曲は聞き慣れた曲ばかりで、今更なんだけど、「PTA~光のネットワーク~」を聴いて、「おどる亀ヤプシ」てのは、今にして思えば、楽器を使わずに打ち込みでアルバム制作するって、レディオヘッドの先駆け的なことしてたんだなあ、などと思う。

解散前は、ライヴの定番&阿部フィーチャー曲だった「人生は上々だ」も久しぶりに聴いたな。
声が出ないのにキイがどんどん上がっていくなんていう無茶苦茶なアレンジは、ユニコーンくらいしかやらねーだろな。

最後の「ペケペケ」まで聴くと、初期の録音も素晴らしく、時代のギャップみたいなものはない。
そのあたりは凄いなと思う。

なお、1枚目はともかく、「ハヴァナイスデー」以外からは万遍なく選曲されているんだけど、必ずしもベストな選曲かというとそうでもない。
今更ながらの「雪が降る町」とか「すばらしい日々」「ヒゲとボイン」「大迷惑」とか男シリーズといった定番は入ってない。
まあ、再結成後の曲も半分くらい収録してるのは良かったかもしれないけど。
「WAO!」始めシングル曲は入ってないんだけど・・・って、そうか、シングル曲はいっさいセレクトしてないのか。
今頃気付いた。
何となく代表曲も多い気がしてたけど、シングル曲と同等かそれ以上に有名な曲が多いバンドってことなんだね。
まあ、再結成以降も含めたベストは出てるし、いまさらベストもないか。
ちなみに「服部」からは最多の4曲チョイスされてて、確かセルフ・プロデュースした最初のアルバムだと記憶しているが、それだけ思い入れがあるのかもしれない。

内容的には悪くないし、ライヴでは一度決めたセット・リストを逆に演るなんてことするバンドだから、時代を溯るっていう聴き方してみるのもいいかもしれない。
ユニコーン好きならば、っていう前提だけど。

なお、付属のDVDは「はい YES!」のクリップ2種。
最初は本人たちが出ている「馬カーリングver.」てので、まさにカーリング。
もうひとつが、ベスト10形式のクリップで、このアイデアは秀逸。
面白い。

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あっちゅーまの。
夏休み。

Hが出かけたので、Mとふじみ野に出来たばかりの「ララポート」へ行ってみる。
平日なので空いているかと思いきや、子連れ中心に凄い人。
昼だけ喰ってサクッと帰る。

帰り、「エコス」で買物して帰宅。

夜は、東アジアカップ男子の第2戦。
vs韓国。
PKで失点してから同点に。
勝つチャンスもあったけど、負ける可能性もあった。
先制~逆転っていう今までのパターンではなく、とりあえず呪縛終了?

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帰る。
朝、北軽ホリデーの脇を通り、「あさま牧場」へ。

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その後、一度高速に乗って、横川でランチ。
富岡へ向かい、世界遺産の富岡製糸場へ。

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再び、高速乗って、若葉の「ヤオコー」で買物して、「十万石饅頭」に寄って帰宅。


夜、なでしこの東アジアカップ2戦目。
vs韓国。
この「先制したのに追加点とれないまま逆転される」呪縛はいつ解かれるのだろう。
ここまで行くと呪いだね、こら。

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草津へ。
途中、八ッ場の道の駅でランチ。

初めて見た手湯。
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フツーに足湯。
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ここ、水没してしまいます。
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不動ノ滝も見てくる。
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2時に「一井ホテル」に着き、西の河原まで。
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その後、湯畑にまわり、かき氷食べて宿に戻る。

温泉につかると、五十肩の調子が良い。
疲れたので寝る。

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今日も暑かった。
朝、NTTから電話があって、説明をいろいろ受けるが、どーしよっかなあ。
とりあえず、ネットと電話だけ戻すか。


午後から、MHと母の施設へ。
帰り、「TOP」で買物して帰宅。


夜、東アジアカップ、男子のvs北朝鮮。
開始早々、ムトゥの代表初ゴール!!
が、追加点とれないままに逆転負け。
なんか、この展開、デジャヴュ。
最近のレッズの試合観てるみたい。

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