晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
多忙。
月末。
ひーはぁーな一日。
スマフォを忘れてしまい、渋谷でMに手渡してもらう。


夜、wowowで「ある神父の希望と絶望の7日間」を観る。



舞台はアイルランドの片田舎。
冷たい空気感のある海とか山の風景。
懺悔で殺人予告を受けた神父の1週間。
まあ、邦題通りなのだが、とにかく出てくる町の人が変なヤツばかりで、おまけに不貞、麻薬、ゲイの売春、ワインを隠れ飲んで嘘つく少年、傲慢な金持ち、欲望のままに悪びれもせず、罪犯しまくりな人たちばかり。
亭主を事故でなくしてしまう女性は、唯一まともな感じだけど、彼女は町の人じゃないというね。
で、いちおう主人公の神父さんは町の人からは一目おかれてるようではあるけど、信仰についてはみなさん懐疑的。
神父さんは不安を感じつつも疎遠だった娘に会ったり、町の人と向き合おうとするのだが・・・はたして。
いい映画だと思うんだけど、感覚的に日本人にはちとわかりずらい。


今日のいちまい。



なんか、久々なシングルの気がするけど、半年ぶり程度か。
シングルとしては前シングル「夢見る隙間」の方が好きかな。

「プラマイ」は、出だしのギターにちょっと期待したロック調。
だけど、やっぱりな展開。
相変わらずメロやら仕掛けやら細部まで良くできとります。
アレンジの小技も多く、演奏陣、覚えるの大変だろなあとか、いらんことまで考えた。
いつものaikoらしいけど、元気一杯キャッチーな曲で、悪くないす。

「合図」も、まあ同様だけど、こちらはピアノをややフィーチャーした、落ち着いた曲。
これも細かいアレンジだけど、aikoの場合、ヴォーカルがかなりオンなので、あまり小賢しく感じないのかな。

「4秒」は、やっぱり、のストリングス入りアコースティックなバラード。
曲は普通です。
aikoの曲の中で平均点てことね。
タイトルが、かの香織の「一秒だけタイムスリップ」を思い起こしてしまうんだけど、あの曲ほど臭くない。
いや、むしろもっと臭いくらいの歌詞の方が普通に聴けるんだけどなあ。
変にリアルだと、かえって恥ずかしいつー・・・。
ヴォーカルがオンなので、歌詞を聴かせるスタンスってのにも拍車をかけてるし。

「プラマイ」のカラオケはスルーで。

これまでも、だいたいシングルは違うタイプ3曲を揃えてきたけど、そこは今回もぶれず。
音自体に、あれこれ大胆な変身を期待するのはもう諦めました。

さて、シングル3曲ごとにアルバム発売ルールがまだ生きているなら、次はアルバムすか。
ここまで付き合ったんだ、最後まで付き合うよ。
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今日もダラダラ。
どーにも疲れが抜けず、起きたら10時。

例によってMと母の施設へ。
帰りに「ヤオコー」で買い物して帰宅。

午後はJ2のプレイオフの準決勝を観る。
まあ、福岡もセレッソも順当勝ちかな。


夜はwowowにて映画。
まず、「WILD CARD/ワイルドカード」。



サイモン・ウェストとジェイソン・ステイサムってコンビの割には地味かなー。
湿ってるというか。
最後もあっけなく、サイラス君との友情?的な部分が中途半端な気がした。
主人公はかっこいいっちゃかっこいいけど、ジェイソン・ステイサムって憂いがあまり似合わないように思えてしまう。
「ハミングバード」とかもそうだったけど、キャラの繊細さに気付くのに時間がかかってしまうのだけど、なんでかな?


その後、「100歳の華麗なる冒険」を観る。



かなり笑えて、結構ブラックな映画です。
老人ホームの100歳のじいちゃんが、本人は全く自覚していないにも関わらず、実はすごい大仕事してたという・・・。
母親の死ぬ間際の言葉が、主人公の行動のベースになってるということなんだけど。
スウェーデン映画ということで、予定調和的に話が進まないので、面白い。
深く考えずに楽しめるコメディであり、深く考えてしまう映画でもありますね。

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脱力感。
午前中にMと母の施設へ。
「ステーキのどん」でランチ、「エコス」で買い物して帰宅。


午後からチャンピオンシップの準決勝vsガンバ大阪。
相手がガンバと決まってからイヤな予感はしてました。
先制されて追いついて終了間際にムトゥのヘッドで歓喜・・・と思いきや、GKに防がれて延長。
また延長の終了間際に相手オウン・ゴールで歓喜・・・と思いきや、その後に2失点。
なんだ、結局いつも通りか。
そしていつも通りのシーズン最後の脱力感。
今日は決定機に決められなかったこと、相手GKの東口が当たってたこと、に尽きるかな。


その後、wowowで映画を観始めるが、眠くてロクに観れず。
寝よ。

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呑み会。
会社の呑み会。
といっても女子会にひとりポツンとって感じ。
退社したIRとUAも来る。
渋谷の「カンティプール」というカレー屋さん。
ラッシーを初めて飲む。
10時過ぎに解散。
待ち合わせが悪く、帰宅が12時過ぎになってしまった。

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疲れた。
朝、H社の集金と銀行回ったら疲れたわー。
遠いんだ、あそこ。


今日のいちまい。



2in1の第2弾。
ディスク1のタイトルは、ずばり「Kiki Dee」。
どうやら、キキ・ディー・バンド名義は前作のみで、再び個人名義になったようだ。
ただ、曲によってメンバーの出入りはあるけど、本作もドラムにスティーヴ・ワリー、キーボードにジェイムズ・ニュートン・ハワード、プラス、エルトン組のディー・マレイ、デイヴィ・ジョンストンというのが基本メンバーのバンド・スタイルになっている。
エルトンがプロデュースしているけど、アルバム・タイトルを名前にしたせいか、エルトン色から脱皮、違いを出そうとしたようにも思えるのだけど。

1曲目からして、ロバート・パーマーのカバー「How Much Fun」だ。
1枚目の「Sneakin' Sally Through the Alley」に入ってた、ファンキーでニューオリンズな曲だもんね。
ミーターズとやってた曲だからね。いいじゃん。こういう方向。
ストリングスがいかすし、サックスもいいよ。

「Sweet Creation」はキキさんがジェイムズ・ニュートン・ハワードとシンガー&ソングライターのゲイリー・オズボーンと共作した曲。
泥臭さがあって、いいじゃん。
アレンジの展開も面白い。
ホーン・セクションはブレッカー・ブラザーズにサンボーンっていう豪華版。

続く「Into Eternity」でも、キキさんは、ゲイリーさん、そしてデイヴィ・ジョンストンと共作してる。
カントリーなテイストのアコギ曲で、キキさん寄りの曲なのかな。
チェロとかはユニークで面白いけど。

「Standing Room Only」は、前作、キキ・ディー・バンドで多く曲を書いていたバイアス・ボッシェルの曲。
ソウルな感じで、ホーン・セクションにマッド・ドッグス並みの分厚いコーラス、そして何気にオルガンがいかすんだよね。

「Bad Day Child」は、キキさん単独作で、アコギにマンドリンっていう、いかにもな曲。

そして「Chicago」は、アルバム中でも聴きどころのソウル曲。
オリジナルは知らん。
こういうベースやピアノ、オーケストラは好きだなあ。
ヴォーカルもソウルフル。

「Night Hours」もキキさん単独作。
ピアノをメインにアコギ、レイ・クーパーのバイブなど、エルトン色あり。

デイヴィ・ジョントスン作の「Keep Right On」でまた泥臭く。
スライドや先の豪華セットのホーン・セクションも入っての、フィートを思わせるファンキーな曲だ。
生ピアノやオルガンもいかす。
いかにもなサンボーンのサックス・ソロも決まってる。

キキさん単独作の「In Return」も、豪華セットのホーン・セクションだけど、曲としてはまあまあかな。

「Walking」もキキさん単独作やね。
本作ではちょっと浮いた感じ。
ピアノから始まるシンプルな編成の演奏ながら、大仰な展開になるんだもん。

「First Thing in the Morning」は再びバイアスさんの曲だけど、こちらはとってもAOR。
湿り気のあるAメロと軽快なサビという構成。
コーラス、ストリングスとか、こっち方面行っちゃうのかなあという曲。

ボートラは1曲のみ。
「First Thing in the Morning」のB面「The Man Who Loved to Dance」。
本作唯一のエルトン&バーニー・トーピン作だ。
弦楽器とピアノのみの、まあちょっとおまけ的な感じのする曲です。

というわけで、本作では、まだ泥臭いとかソウルっぽいとかの方向に行きそうな雰囲気があったんだけど、次作、ディスク2の「Stay With Me」では見事に裏切られます。
泥臭さからは離れてしまいました。
洗練されてます。
録音がまずだいぶ違うわなあ。カラッとしてるし。

エルトン・バンドからはデイヴィ・ジョンストンのみの参加で、後はTOTOとかのメンバーが中心。
要するにAOR路線まっしぐらなのだ。
また、これまでアルバムの中に何曲かあったキキ・ディーの単独作はなくなり、作者が全く違うか、共作になっている。
エルトン路線から自分の期待とは別方向に進んだのが確認できてしまったアルバムでもある。

ホーン・セクションも入ったソウルな「One Step」は、トム・スノウの曲。
自分にとってはこの曲がギリギリ。

次の「Talk to Me」になると、ソウルっぽいちゃーそうなんだけど・・・。
以下、「Don't Stop Loving Me」も「Dark Side of Your Soul」も同じ色。
要するにAORです。
ただ、抜いたヴォーカルはやっぱり実力あるなあと思わせる。
この3曲は、キキさんとデヴィッド・ラズリイ、ゼイン・バスビイ(すんません。知りませーん。)の共作で、ここが本作で狙った路線なんだろなあ、やっぱり。
曲は別に悪くはないのだけど。つーかいい曲ではあります。

でも、次にジャニスがカバーしていた「Stay With Me Baby」が出てきてホッとしたのは事実。
ハチロクのソウル・バラード風。
こういう曲もあって良かったし、こういう歌をもっと聴きたいね。

「One Jump Ahead of the Storm」は、アダルトなアメリカン・ロックって感じかな。
なんか昔良くあったアレンジだ。

「You're Holding Me Too Tight」も良くあった感じの曲やなあ。
ストリングスにコーラスにスラップ・ベースっていう。
こらベースはハンゲイトかな?
フィリーなソウル、もしくはボズとも言える。

「Love Is a Crazy Feeling」はバイアス・ボッシェルとデイヴィ・ジョンストンの共作。
このコーラスのフェイド・インとかは結構好き。

最後の「Safe Harbour」はピアノによるバラード。
曲はまあ普通やね。
あ、この曲にもデヴィッド・ラズリイは絡んでた。

とにかくまあ、器用な人だけに何でも歌えちゃうのよね。
抜いたしっとり系も、パワフルなソウル系も。
アクがそんなに強い方でもないとこがまた、そこそこ良い止まりになっちゃってる気がしてならない。
それが心地よいと思う人もいるだろうから、あくまで私の好みの問題ではあります。
好みの曲だけ集めて編集します。

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一気に寒い。
冬だなあ。


夜、wowowで「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア」を観る。



ニュージーラント゛映画ってのはあんまり観た記憶がない。
「乙女の祈り」とかそうだったかな?
しかしこの映画、とにかく面白い。
今までありそでなかった。
ドラキュラ映画のご都合主義的なとこを、ある意味リアルに笑い飛ばす。
フェイク・ドキュメンタリーもんもこういうのならいいね。
傑作です。


今日のいちまい。



というわけで、この度、キキさんの「Loving And Free」と「I've Got the Music In Me」が廉価で国内発売されたのだ。
がしかし、これは2in1で輸入盤ですでに出てて、しかも輸入盤の方がボートラが多いっていう、なんだかなー状態。
国内の発売元って、こういうのもうちょっと考えないとダメなんじゃないの?
で、エルトン・ジョンのロケット・レーベルからの4枚、2in1の2セットを聴いてみた。

まず、モータウンから移った直後の2枚。
エルトン・ジョンはもとより、ナイジェル・オルスン、デイヴィー・ジョンストンも参加、ディー・マレイに至っては全曲で演奏してて、エルトン臭満載なアルバムだ。
当然、モータウン時代とは全く違う音で、はっきり言ってヴォーカルはモータウンのものの方が良いと思っている。
歌がちょっと新鮮味がなくなってしまった感があるのはどうしてかなあ。
無難っていうのか、心地よさだけになってしまったみたいな感じで、ひっかかりもないつーか。
曲は悪くないし、悪いアルバムではないのですが。

まずはディスク1の「Loving & Free」。
ボートラ含めた14曲中、自作曲が5曲あります。
キキさん自身の曲は、ウエスト・コースト寄りが多い。
アコギのフォーク・ロックみたいな。
アルバム・タイトル曲の「Loving And Free」がそうだし、イーグルスぽい「Rest My Head」とか、ペダル・スティールの入った「Sugar On The Floor」とかね。
こういうタイプの曲でのヴォーカルは、フィービ・スノウをちょっと思わせる。

また、「Sugar On The Floor」でのコーラスが入ったサビなんかはゴスペルっぽくもあり、「If It Rains」は、その傾向がモロに出てて、コーラスといい、ハチロクのゴスペルチックなバラードだ。
何となく次作に続く、趣向みたいなのは見える感じだね。

ちょっとユニークという意味では、「Everyone Should Have Their Way」が面白かった。
シングル「The Last Good Man In My Life」のB面曲なんだけど、スティールがウエスト・コーストっていうより、ハワイアンチックで、サックスの使い方ともども幻想的なムード。
アルバム中で異色な感じだ。

さて、トーゼンというか、エルトン・ジョン&バーニー・トーピン曲は4曲入ってます。
シングル曲の「Lonnie And Josie」、エルトン流ロックンロール「Supercool」とか、当たり前だけど、やっぱりエルトンっぽくはなる。
これ、多分、エルトン曲のみで参加しているナイジェル・オルスンのドラムもおっきく影響してるんじゃないかと思う。

「Lonnie And Josie」のB面「The Last Good Man In My Life」、シングル曲の「Hard Luck Story」は、エルトン以上に泥臭さを感じる。
エルトンつーよりレオンっていうか。
ピアノとかスライドとかコーラスとかクラビとかのせいだけじゃなく、パンチ力のあるヴォーカルもそう思わせている。

で、その他のカバーが5曲。
「Travelling In Style」は、フリーの曲だ。
アンディ・フレイザーがいない時期のヤツ。
ジェリー・ラファティの「You Put Something Better Inside Of Me」もそうだけど、パンチのあるコーラス含めて、これまたゴスペルぽい。

ヴェロニク・サンソンの「Amoureuse」は自作曲の系列のピアノ中心のバラード。
ギターとかもやはりウエスト・コーストぽい。
ストリングスも効いてるし、なかなかいい曲だす。
シングルにもなった。はず。

ジャクソン・ブラウンの「Song For Adam」は言わずもがな。
初期のジャクソン・ブラウンらしいアコギ曲。
ヴォーカルは、カーペンターズみたいでもあり、初期のカーリー・サイモンみたいでもある。

最後の「Six Days On The Road」は未発表曲らしいけど、オールドなロックンロールなんだよね。
エルトン好みの選曲かもしれない。
ただ、ピアノとかはレオンに近いし、ハーモニカとかも入ってるよ。
ギターとピアノ、クラップ、かっこいいねえ。
ロッカー!キキ・ディーだ。
イメージ変わるなあ。

さて、ディスク2の「I've Got The Music In Me」。
こちらはキキ・ディー・バンド名義でのアルバムで、カバーはほとんどなく、曲もキキ・ディー本人とバンド・メンバーが作ったものばかり。
中でも、キーボードのバイアス・ボッシェルの曲が目立つ。
演奏聴いても彼がバンドの中心になっているのは明らかだ。
ただ、前作のエルトン色はやや薄れたくらいで、大きく印象は変わらない。
このバイアスさんは、そもそもがエルトンっぽい曲を書くんだと思う。

「Step By Step」は、キャッチーでアダルトで勢いあるロック。
これ、エルトンによくあるタイプの曲だよね。
「You Need Help」もエルトンっぽいかもしれない。
ただ、泥臭いとこもあって、コーラスとかヴォーカルがソウルフルだったりもする。
「Heart And Soul」もバラードながら、ソウルっぽい雰囲気がある。
コーラスとヴォーカル、ブラスのシンセとかね。

その雰囲気がもっともあるのが、アルバムのオープニング「I've Got The Music In Me」だ。
デラニー&ボニー並の泥臭さ、ソウルフルなロックってとこか。
この路線、自分にとってはキキさんの一番好きな部分なんだよね。
ただ、「Do It Right」みたいに、キキさんに合わせたようなアコースティックなウエスト・コースト風の曲もある。
この曲の面白いとこは後半のアクセントつけたアレンジ。
これはとってもグー。

バンド・メンバーでは、ギタリストのジョー・パートリッジが書いた「Out Of My Head」てのがある。
意外にもギターよりキーボードがフィーチャーされてるしっとり系。
なかなかの佳曲だけど、ギタリストらしく、アルバム的にガツンと来て欲しかった気もする。
ストリングスは控え目。

キキさんの曲は今回も5曲。
やはりアコースティックなウエスト・コースト寄りの曲が多く、ヴォーカルはフィービ・スノウだ。
「I've Got The Music In Me」のB面曲「Simple Melody」なんかモロだし、同じく「(You Don’t Know) How Glad I Am」のB面「Peter」はアコギのとコーラスのみで、ヴォーカルはやっぱりフィービ・スノウだ。
楽器の構成的に、「Water」の、ギター少々、エレピとオルガン、複数のキーボードのみとか、「Little Frozen One」のスティールとストリングスの組み合わせとか面白いとこはあるけど。
ちょっとニュアンスが違うとこでは、「Someone To Me」という曲、いわゆるAORぽいミディアム・テンポのバラードなんだけど、次作以降の方向性を臭わせている。

本アルバムの中でもっとも引きつけられたのは、シングルにもなった「(You Don’t Know) How Glad I Am」だ。
オリジナルは知らないんだけど、これはソウルなアレンジ。
エレン・フォーリーもやってて、両者全然違うんだけど、どっちが大胆アレンジしたんかな?
また、「Someone To Me」のB面「Once A Fool」もオリジナルは知らないんだけど、ミディアム・テンポのソウル曲で、こういう曲がやっぱり一番合うと思うし、好きなんだがなあ。
あまりアルバムの中心にはなっていかない。
なかなか自分の好みの方向には行ってくれないキキさんです。

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疲れた。
税理士さんがやっとのこと来て、マイナンバーについて打ち合わせる。
やっぱやらにゃあダメっすか。

その他、M社からの依頼やらなんやら多忙な一日でした。

帰りの電車でMと会ったので、「龍昇飯店」でめし食って帰る。


今日のいちまい。



実は、キキ・ディーがほんの一時期ながらモータウンにいたなんてことを知ったのはだいぶ後になってからだ。
アルバムは1枚しか出ていない(と思う)けど、これは多分シングルなどを集めたものなんだと思う。
「白人受けする黒人音楽」というモータウンとはいえ、英国人のしかも白人シンガーとの組み合わせは意外ではある。
ただ、この人のヴォーカルは、アクは強くないけど、温かみのある歌声で、70年前後のモータウンのサウンドに違和感がないどころか、ピッタリ合うのは間違いない。

曲は、カバーばかりだと思うんだけど、曲自体全部知らないのでよーわからん。
そもそもが、モータウンはカバーが多くて、オリジナルが誰なのかわからんの結構あるしね。
で、いかにもなモータウンなカバー、(多分)マイケル・ジャクソンの「Johnny Raven」、アシュフォード&シンプソン作で、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルが歌った名曲「Ain't Nothing Like the Real Thing」、テンプテージョンズの「My Whole World Ended (The Moment You Left Me)」などを聴いても、とにかくいい意味で軽く歌っていて、ヴォーカルの粘り具合が丁度いい感じだ。

オリジナルは知らないけど、スティーヴィーの歌で有名な「For Once in My Life」は、スティーヴィーよりだいふテンポが遅く、違う曲に聴こえる。
スモーキー絡みの曲が3曲もやってるんだけど、ファンなのかな?それともスモーキーに気に入られたか?
で、まずは「Oh Be My Love」。
いかにもスモーキーのファルセットが出てきそうなイントロは、パブロフの犬状態。
「I Second That Emotion」は、逆にテンポがやや速いR&Bになってて、ミラクルズとは違う印象。
もちろん、ジャパンともね。(当たり前か!)
さりげないファルセットとか歌うまいわなあ。
「I'll Try Something New」も表情豊かなヴォーカルに驚かされる。
二拍三連とか時代を感じるアレンジだなあ。好きだよ、こういうの。

また、ダスティ・スプリングフィールドのカバーも2曲やっている。
ジェフ・ベックがインストでカバーしていた「.I Can't Give Back the Love I Feel for You」は、オリジナル知らないので、歌入りは初めて聴きました。
プレスリーで有名な「You Don't Have to Say You Love Me」は、なんか昔の007の主題歌みたいなアレンジだ。
とってつけたようなエンディングがこれまた微笑ましい。

他には、ジャッキー・デシャノンの「Put a Little Love in Your Heart」、バカラックの代表曲「Walk on By」なんかもやってるんだけど、「Walk On By」に至っては、ディオンヌ・ワーウィックより、ソウルフルだったりするのが面白い。

ほんで、この時代のキキさんの代表曲と言ったら、スパイラル・ステアケースの「More Today Than Yesterday」ではないかな。
軽快なシャッフルのこれ、いい曲だよねえ。名曲。
大好きな曲。

以降、カバーなのか、誰のオリジナルなのか知らない曲があるんだけど、どれも素敵な曲ばかりです。

ゴージャス感のあるオケとコーラスのR&B「The Day Will Come Between Sunday and Monday」、ミディアム・スローのしっとり系「Jimmy」、軽快な「.Love Is a Warm Kind of Sorrow」 、時代を感じる「.Mr. Loneliness」、とどれも素敵な曲ばかりだ。

とにかくこの人のヴォーカルは、パンチ力はあるのに、適度に抜けてるんだよね。
それがこの時期のモータウンに良く似合う。
で、「Love Makes the World Go Round」を聴いて、なんかフィフス・ディメンションがやりそうなムーディーな曲だなあと思ったら、マリリン・マックーと同じタイプ?ということに気づく。
しっとり系の「I'll Have You, You'll Have Me」を聴いてますますそう感じた。

とにかく、押し付けがましくないパンチ力あるヴォーカル、温かみはあるけど、暑苦しくない、力があるのにこれ見よがしに歌ってないのがいいよね。

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一日うだっと。
先日、母のマイナンバーの不在通知書が投函されていたので、朝、Mと西郵便局まで受け取りに行き、そのまま「TOPS」で買い物。
帰宅後は、J2の最終節をザッピング。
ジュビロが土壇場で2位。自動昇格を決める。


合間にCATVで、「サラマンダー」とか「12モンキーズ」とか「マイノリティ・レポート」とか、すでに観た映画をだらだらと。







SF特集でんなあ。


そして3連休終了。
今日は全くなんもせず、お休みの一日でした。

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今日もお疲れです。
昼過ぎ、J叔母が来たので、川越市で拾ってMと母の施設へ。
夕方、川越市まで送り届け、「いなげや」で買い物して帰宅。


帰宅後はずっとスマフォで経過を追っていたレッズ戦の録画を観る。
リーグ最終節。
vsヴィッセル神戸。
結果は追ってたので知ってたけど、年間勝ち点1位はならず。
試合は序盤の3得点で何点とれるのか?!っていう入りながら、前半と後半に2点返され、やっぱりアップアップ。
終盤で2得点して「5-2」で勝利はしたけど、ちょっとたどたどしい試合だった。
那須、森脇に代わって加賀、永田のDFは不安感倍増。
加賀はパスがイマイチだし、永田はどうしてもポカがねえ。
2失点目とか「おいおい」だよ、まったく・・・。
ただ、興梠はいなかったけど、チュンは頑張ってたし、途中から出てきたズラタンも存在感は示した。
攻撃陣はまずまずではないだろうか。
それでも、CSは怪我人が戻らないと不安だな。
そして啓太のセレモニー。
泣く。


その後、「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」を観る。



タイム・トラベルもんです。
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」っていう、地球を救うために何度も過去に戻ってやり直すってのがあったけど、この映画では恋愛成就や家族のために過去に戻るを繰り返す。
人生をやり直したいと思うこともあるけど、一日一日を大事に生きるのが大切よっていうのがテーマなんだよね。
いい映画です。
タイム・トラベルものに必ずある矛盾も、そういう確固たるテーマがあるので、まあいいかと許せてしまう。
そして、主人公と結婚するレイチェル・マクアダムスも、主人公の妹役も、女優陣がとにかく可愛い。顔だけじゃなくね。
しかし、何度も遡ってやり直すのって、それはそれでつらいだろうなあ、と思ってしまうのであった。

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充実の一日。疲れた。
昼前、先日買ってもらった自転車の試乗。
「かつ善」まで行って、Mと待ち合わせてランチ。
その後、母の施設まで再びチャリで。
帰りは車です。
そのまま「小江戸はつかり温泉」へ。
家に帰るとHがいた。
Kの誕生日なので、4人で「大昌園」で焼肉。
疲れた。

そうだ、そして今日マイナンバーが届いたのだ。

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疲れたわー。
今週は。
ずっとバタついてた。


夜、映画を観始めるがいちいち寝てしまう。
それでも「ダリオ・アルジェントのドラキュラ」は最初の数分と後半40分ほどは観る。



2012年制作だが、昔風の映像と演出。
あーアルジェントはずっとこんな感じか。
ぎこちなさいとこも昔から変わらないねえ。
あえて残酷にするとこなんざ、自分の立ち位置をわかっているんだろなあ。


今日のいちまい。



自伝本に合わせての発売らしい、コステロの2枚組コンピ。
ワーナーに行くまでは割と熱心に聴いていた方だと思うけど、あまりに多作なんで、付き合うのにも疲れてしまったとこがある。
多作ってことでは、プリンスかコステロだよなあ。
ワーナー以降は、虫食いで聴いてる感じだね。

さて、コンピもさんざん出てるし、バージョン違いやらなんやら入れたら膨大すぎて訳わかんないけど、そういうの抜きに、アルバムとして単純にこの2枚組は凄くいい。
ロケンロール、ブルース、カントリー、R&B、ゴスペル、ヒップホップ、ニュー・オーリンズ、ジャズ、映画音楽、クラシック?・・・と、音楽の幅の広さは手が付けられないけど、そのどれもがアイデアを持ってて、引き出しも多いっていう。
曲そのもののソングライティングの才にも改めて驚かされる。
が、だけども、しかし、BUT!、それ以上に今回もっとも強く感じたのは、ヴォーカルの力量、懐の深さだな。
初期の若々しい歌声もいいけど、ジュリエット・レターズとかバカラックとの共演での歌い上げる感、カントリーとかで切々とした歌は、染み入ってしまうよ。

さーて、選曲的には定番からアルバムの中でも地味目な曲、または最近の曲やカップリングやデモみたいなのまで、コラボ含めてほぼ全アルバムから収録されている。良くまとめたと思う。
時系列を無視して並んでるんだけど、なんとなーく年代順で行ってまた戻ってくる感じではある。

ディスク1は、ほとんどがよく聴いた曲だ。
初期に重心がある選曲ってことだね。
いきなりのライヴ「Accidents Will Happen」は、スティーヴ・ナイーヴと二人で演ってる。
なんかのボートラに入ってたと思ったな。
コンピでの、こういうオープニングは好きだ。
しかし、こうしてピアノだけで聴くと変なコード進行の曲だなあ。

続くヴォーカルのみの「Poison Moon」は、初めて聴いた。
声が若々しくって、違う人かと思ったくらい。
多分、初期のデモじゃあないだろうか。

3曲め以降は、しばらく何度も聴いた定番曲が続く。
「Watching The Detectives」「Oliver's Army」「New Lace Sleeves」「Man Out Of Time」「I Want You」「Beyond Belief」「Shipbuilding」なんかは、フツーにベストに入ってても不思議ではないんじゃなかろうか。
「Get Happy!」からの「Riot Act」、「Goodbye Cruel World」からの「Home Truth」、「King Of America」からの「Indoor Fireworks」なんかは、大好きなアルバムからの地味目な選曲だ。

間に挟まった「Stranger In The House」は、別バージョンが他のアルバムでも聴けたけど、これはジョージ・ジョーンズという、多分カントリー・シンガーとのデュエットで、まあフツーにカントリーです。

また、新しい目の「When I Was Cruel No. 2」は、自分にとっては虫食いの外れた部分で、女声のサンプリングとかやっちゃうコステロはやっぱり凄いや。
さらに、ディスク1の終盤ではブラック系が続き、コステロの懐の深さを思い知らされちゃうよ。
「Cinco Minutos Con Vos」は、ザ・ルーツとのコラボで、ホーンとストリングスの入ったヒップホップ。
女性ヴォーカルとの相性もいい感じ。
ファンキーでかっこいい「Bedlam」、ゴスペルな「Deep Dark Truthful Mirror」と「おおおっ」と思ったまま、アラン・トゥーサンとのコラボ「Ascension Day」へと続く。
トゥーサンのピアノのみで歌っちゃうコステロなのです。

で、最後はアコーディオンとマンドリンが入ったカントリーに戻って「Red Cotton」。

ディスク2は、どちらかというと終盤に重心がある選曲が多いて感じ。
また、デモやらカップリング曲、コラボ曲や未発表曲もあって、さらにバラエティ豊かになっている。
でも、聴いてた曲もそこそこある。
そこそこ追っかけてたんだな、私は。

「Veronica」は、アコギとピアノのみのデモで、初めて聴いたバージョン。
「Ghost Train」も初めて聴いたバージョンで、録音がわざとか知らんが昔風。
ベース・ラインや木琴とか入ってて、アレンジとかも面白い。

バカラックとの「In The Darkest Place」は、コステロのヴォーカルの良さを再認識したコラボだった。
そして驚くなかれ、イーノとの共演「My Dark Life」ももちろん初めて聴いたけど、曲はコステロそのもの。
バッキングにイーノが入ってる。

スルーしてたアルバム「All This Useless Beauty」からの、「.I Want To Vanish」、弦楽のみで歌った「The Juliet Letters」の「The Birds Will Still Be Singing」と、どちらも聴き直してみたい衝動にかられるけど、それ以上に、「National Ransom」のジャジーでトム・ウェイツな「Jimmie Standing In The Rain」や、ディスク1にも入ってたけど、ザ・ルーツとの共演「Wise Up Ghost」とか聴いてしまうと、ちょっともはやスルーできないかなー。

「Mighty Like a Rose」からの「The Other Side Of Summer」「.Couldn't Call It Unexpected No. 4」、 「Brutal Youth」からの「London's Brilliant Parade」.「All The Rage」も、アルバムともども馴染み深い曲だ。
そして、これまたどれもいい曲だ。

時代を溯るように「King of America」から「Suit Of Lights」、「Imperial Bedroom」から「Almost Blue」、存在自体が地味だけど、なぜかちゃんと聴いていた近年寄りの「Momofuku」の「My Three Son」、「North」の「I'm In The Mood Again」とかも捨てがたいけど、やっぱり終盤で出てくる定番中の定番「Alison」にはドキッとしてしまう。
これは曲の配列の妙だなあ。

最後は未発表2曲。
「April 5th」は、クリス・クリストファーソンと、ジョニー・キャッシュの娘らしいロザンヌ・キャッシュの3人で歌っているんだけど、三者三様のヴォーカルは本当に素晴らしい。
まあ、コステロは美味しいとこ持っていってるけど。

「I Can't Turn It Off」は、アコギの弾き語りで、声が若々しいし、初期のデモっぽい。
.「Poison Moon」と連動してる曲順なんだろう。

なお、最後の最後に結構長くコステロの話が入っている。
国内盤には和訳もついてて、なかなか面白い話をしてます。

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あれ?金曜?やっぱ木曜。
会社の相棒が休みだったせいか、忙しかった。
疲れた。


夜、wowowで「レディ・ソルジャー」を観る。



木曜は日本未公開映画。
アルカイダの疑いのある人物を収容している施設に赴任した女性兵士の話。
舞台は収容所内、拘束者のひとりと女性兵士の交流?から正義とは何なのか?をあぶり出そうとした映画。
少々、掘り下げ方が足らない気もするし、「おいおい、そんなに長いこと一人と会話してて大丈夫なんか?」ってのがあったけど、主演のクリステン・ステュワートの好演と拘束者とのやりとりは興味深く、、飽きることなく最後まで観れた。
このクリステン・ステュワートって「スノーホワイト」に出てたんだなあ。
こんな綺麗な人だったっけか?
この映画の役柄の方がよっぽど良かったと思います。
しかし、この邦題、味気ないつーか、考えなしに楽してつけたでしょっ。


今日のいちまい。



なんということでしょう!(「劇的ビフォーアフター」風に)
フランツとスパークスがコラボしてしまうとは。
すでに夏に来日してるっていうし、うっかり見落としてたなあ。

このコラボ知った時は、それぞれが半々くらいずつ主導で曲やってんのかと思いきや、曲の作者は全てバンド6人名義。
音を聴いても、どっちが主導でっていうのはかなりわかりづらい。
そっかあ、フランツってスパークスに近いんだなあ、と改めて思ったりもした。
フランツを初めて聴いた時から感じてた、どこか懐かしいとこは、スパークスに通じてたのかもしれないなあ、とさえ思ってしまった。

1曲目の「Johnny Delusional」で、ピアノからアレックスの声、リズムが入ってロンの声。
いきなり二人のヴォーカルが交互に出てくるディスコで、テンションが上がる。
よりエレクトロなディスコ「Call Girl」は、フランツらしいメロだけど、コーラスや仕掛けがスパークスだったりする。
「Dictator's Son」も、イントロのピアノとか、途中のプリッジとかブレイクとか、スパークスを感じる。

と、序盤でまずは飛ばしといて、「Little Guy from the Suburbs」は、シンセが覆う静かで綺麗な曲。
「Police Encounters」は、フランツ・・・と言いたいとこだけど、エレクトロ具合やスキャットのとことかはスパークスぽくもある。
フランツがスパークス意識して演った・・・みたいな曲ってとこかな。

「Save Me from Myself」の出だしとか、まるでスパークスじゃん!とか思っても、サビとかフランツドだしなあとか。
「Sõ Desu Ne」は、なんか懐かしい感じのエレクトロ。
a-haとか思い出しちゃったよ。

今度こそフランツ?「The Man Without a Tan」、ロンの高音が冴える「Things I Won't Get」はやっぱりスパークス?いやいや待て待て・・・もうどっちゃでもいいか。
まあ、多分うまいこと両者がミックスされてる象徴とも言えそうな「The Power Couple」、それに続く「Collaborations Don't Work」は、アルバムのクライマックスかな。
スパークスのミニ・オペラ風から、後半にもろフランツっていう、これは分離型合体(なんのこっちゃ)曲だな。
だいたいふざけたタイトルだわなあ。

ラストの「Piss Off」も、スパークスの曲をフランツが演ったて感じか。

なお、ボートラは本編となんら遜色ない曲ばかり4曲も。
そもそもなんでボートラ扱いにしたのかわからんくらいいい曲ばかりだ。
フランツ寄り「So Many Bridges」とスパークス寄り「King of the Song」。
最後はキンクスみたいなのが笑える。
「Look at Me」は、もっともロック色強いかっこいい曲。

そしてだ、ラストの「A Violent Death」にはもっとも意表をつかれた。
ラップ混じりの綺麗な曲だ。
両者の化学反応曲なのかもしれない。

全16曲。
密度が濃くておなかいっぱい気味だけど、コラボにありがちなやっつけっぽいとこがないどころか、ひとつのバンドとしても聴けてしまうほど充実したアルバムだ。
まあ、いろいろ勝手に妄想したけど、正直、これはスパークスぽいとか、フランツぽいなんて聴いた人によって変わりそう。
出だしで、これはさすがに〇〇だろと思っても、聴いてく内にわかんなくなってるんだよね。
1曲の中で、この入りや展開はフランツらしいとか、このキーボードやコーラスはスパークスらしいっていうのがあるんだよね。
こういうのって、両者が少しずつ譲り合ったら出来てしまったってことなんだろうなあ。
まあ、全体的には、多少、スパークス寄りな感じはするけど、これはフランツが敬意を表したってことなのかもしれない。

というわけで、どちらか片方のファンが聴いても、「らしい」って思うんじゃないかな。
面白いね。

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雨。
だけどあったか。

忙しかった。
疲れた。
ただそれだけ。


今日のいちまい。



レベッカはベストでしか聴いたことがなく、しかもNOKKOのソロを先に聴いての後追いなので、思い入れはそれほどない。
なので、気持ち的にはNOKKOの新譜って感じで聴いたかもしれない。

というわけで、初っ端の「Encounter 2015」聴いて、まあ意表つかれたあ。
クラブ・ミュージックか!のオープニング。
で、オープニングだけかと思ったら、続く「RASPBERRY DREAM」も、そのまま同様になだれ込む。
オリジナルもそこそこ聴いたと思うんだけど、あまりに変貌ぶりにどんな曲だったっけ?って思っちゃったよ。

「MOON」でのアコースティックな始まりに、全編クラブ路線はさすがにないか・・・と思ったんだけど、そんなことはなかった。
ピコピコエレクトロ。
声は思いきり機械処理してるし。
こらあこのまま最後まで行くなと覚悟を決めた。
しかし、歌詞に時代を感じるなあ。

エレクトロなディスコはさらに続く「76th STAR」。
この曲、Perfumeあたりがやってもイケるな。
メロがもはやノスタルジックだし。
折しものトミー・フェブラリーでもOKかな。

「真夏の雨」は、レベッカの裏ベスト的なのに入ってたので知ってる。
下世話感満載のメロだけど、これはいい。
ちょっとエスニックな香りもする。
「ああ~」のトコが活きてる。

「LITTLE DARLING」は、シンセ裏打ちディスコ。
必殺のサビメロに、後追いコーラスだけど、他の曲に比べると技は少ないかも。
それはそれでいいけど。

「OLIVE」の生ピアノの音にホッとしたのは事実。
まあ、クラブにはなるんだけど。
シンセが二拍三連になるやつ、あるある。

いちおーの最後は「フレンズ」です。
そうか、feat誰それってなってた時点で、この路線に気付くべきだったか。
というわけで、ラップあり。
この曲って割りと名曲扱いされてるけど、そもそもがあまり好きな曲ではない。
ベストに限ったって、他にもっといいのたくさんあったと思うがな。
とはいえ、このアレンジは指示します。
ちょっと臭い歌詞なので、ラップは言葉的にも良かったんじゃないかな。
終盤には普通にギター・ソロも聴けるし。

さて、Loppi・HMV限定盤は以下の2曲多いってんで、わざわざHMVで買ったのでした。
結果良かったよ。
「MAYBE TOMORROW」のレゲエのりアレンジ。
よって他の曲よりは原曲の雰囲気がまだある。でもないか。
最後のヴォーカルはなかなか。

そして出ました、アルバム最後の何とかミックス。
今回は、「フレンズ」のダブ・ミックスです。
でもまあ、本作のアレンジからすれば面白そうではある。
不自然ではないし。
ヴォーカルを切り刻み、サンプリングしてほぼラップ中心。
終盤盛り上がるし、これはこれでイケるかも。

というわけで、アルバムそのものが、NOKKOのセルフ・カバーってより、DJによるリミックス・アルバムって感じだ。
バッキングのコードも違うし、ヴォーカルもいろいろ処理してるし、とにかくまあ最初はビックリしたけど、こんのくらいやってこそのセルフ・カバーだよなとも思う。
最近のNOKKOはナチュラル志向だったから、余計に意表をつかれたわけだけど、こういう裏切られ方は嫌いではない。

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あったかいねー。
この時期にしては。
この時期といえば、面倒なこといろいろ言われる季節。
あーやだやだ。


夜は、WCアジア二次予選。
アウェイのvsカンボジア。
メンバーを大幅入れ替えたのだけど、前半はとにかくダメダメで。
人工芝の影響もあってか、プレイしにくそうではあったけど、工夫もなかった。
後半、柏木が入ってからは、ボールが回りようになり、いい感じに。
下がり目でもらって出入りする柏木は、引いてくる相手には効果的。
その柏木のFKからやっと得点。
後半間際に途中から入った本田が2点目。
改めて、ボランチってのは攻めも守りも影響おっきいね。


今日のいちまい。



なんか久しぶりだなー。
すっかり聴かなくなってしまった、ジョー・ジャクソン
最後に聴いたアルバムは「Laughter & Lust」って・・・調べたらもう25年位前だわ。
「Body & Soul」くらいまでは、ほんと大好きで良く聴いた。
「Big World」の異常なまでの緊張感も、まあジョー・ジャクソンらしいと苦笑いしながら、なんだーかんだと良く聴いてた。
それが「Blaze of Glory」「Laughter & Lust」と、「「うー・・・・」なのが続いて離れてしまった。

さて、本作は4曲ずつ4ヶ所でミュージシャンも替えての録音っていう、ある意味「らしい」アルバムだ。

最初はニューヨークでの4曲。
気の知れたバンドなのだろう、素直に耳に入ってくる。
盟友グラハム・メイビーもベース弾いてて、タイトル曲「Fast Forward」では、ヴォーカルもとっている。
「Beat Crazy!」が懐かしい。
曲はシンプルなバラードで、入りとしてはなかなか良い。
次の「If It Wasn't For You」もまずまずの曲で、これは結構イケると期待が高まる。
テレビジョンの「See No Evil」をカバーしている。
打ち込みっぽい「Kings of the City」はいまいちかな。

次はアムステルダムへ。
ここではオーケストラやら複数のキーボードが入ってて、ゴージャス感を増す。
「A Little Smile」は、曲自体がイマイチだけど、 「Far Away」で、クラシカルなゲスト・ヴォーカルが入ってて、ちょっと雰囲気が変わったり、「So You Say」では、歌謡チックでノスタルジックなボサだったり。
「Poor Thing」はまずまず。

さらにベルリンへ。
サポートのクレジットが2人だけなんだけど、ギターや菅は本人が重ねてるのかな?
ベースがウッベで、「Junkie Diva」は、ビシバシのドラムとの組み合わせはちょっと面白い。
「If I Could See Your Face」や「The Blue Time」での管は本当に本人だろうか?
「The Blue Time」のラテン・ジャズのようなテックスメックスのようなどっちつかずのアレンジは面白いけど、曲自体はピンとこなかった。
ドイツのキャバレー・ソングのカバーらしい「Good Bye Jonny」は、ジャジーな雰囲気で面白い曲なんだけど、こういう曲だと、残念ながらヴォーカルがちょっと物足りなく感じてしまう。
歌に関しては器用な人じゃないからな。
それにしても、戦前のドイツ・・・1930年代とか1940年代前半?って、ココナッツもドイツ語の昔のタンゴとかやってたけど、面白そうだよなあ。

ラストは、ニューオリンズ。
それっぽい音でくるかと思ったけど、そんなことなかった。
だって、「Neon Rain」なんかは、シャッフル・ビートの割りとハードなロック。
「 Satellite」ともども曲的にはイマイチかなあ。
「Keep on Dreaming」は、16のロック曲で、サビのホーンの仕掛けとかは面白い。
「Ode to Joy」はアフリカンで、途中5拍子になったりもする、いい曲なんだけど、ヴォーカルがもう少し良ければなあ、とどうしても思っちゃう。
ジョー・ジャクソンの歌は、こういう大きい雰囲気の曲には合わない。と思う。

どういう理由があって、録音を分けたのかはわからない。
確かにバラエティに富んだ曲ばかりだと思うけど。
音を聴いただけでは、それほど意味があるとも思えない。
多分、音楽より音そのものに拘ったんじゃないかなあとは思うのだけど。
実際、ニュー・オリンズの録音なんかは歯切れも良く、いい感じに聴こえる。
しかしなんだろなあ、全体的なこのイマイチ感。
やっぱり曲そのものの魅力なのか。
いや、どれも良くできてるつーか、誠実つーか堅いつーか、なんだけど、曲ってそれだけじゃないじゃん。
理詰めで作った曲みたいに感じちゃうのかなあ。
なんかうまく言えないけど、そこんとこはそこまで拘んなくていいんじゃね?てのをそこかしこに感じたり。
しかも、マジメで神経質な人なので、笑い飛ばすこともできないという・・・。
またしばらく聴かなくなるかも。

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あつい。
なんか。


夜、wowowで「キリング・ゾーン」を観る。



前半の仲間内のぎこちない雰囲気とか雰囲気あったし、謎の殺人とどう結びついていくのかなーという期待感があっんただが。
次々と「あららーあんた死んじゃうの?」っていう期待の裏切られ方はまあいいんだけどさ、ここまで説明不足だと感情移入が全くできんわけです。
助けた女、まずおまえは誰だよっていう。
そして助けてって言うなら説明くらいせいっていう。
とにかく監督さん。
すかしてんじゃねーよ。
その前にまず映画として成立させろよ。
オーストラリアの風景映像、役者陣の表情など、B級って感じはなかっただけに、余計に腹が立った。


今日のいちまい。



ジム・モリソン亡き後、3人で作ったアルバムが2枚1組で出た。
当時は、ジム・モリソン抜きのドアーズなんて考えられなかったし、普通にスルーしてたアルバムだ。
唯一、2枚組のベストに収録されていた「The Mosquito」のみ耳にしたことがあったくらい。
今回初めてアルバム聴いたけど、思ったより全然いける。
ヴォーカルはロビー・クリーガーとレイ・マンザレクがとってます。
もちろん、ジム・モリソンほどカリスマ性はないけどさ、想像してたほど貧弱でもなかった。
それに、曲はもともとクリーガーも多く書いてたし、そこそこのアルバムは作れるよね、フツーに。

さて、本CDはあくまで2枚組であって、いわゆる2in1ではないのだ。
この2枚は印象がかなり違うので、これは分けて正解でした。

3人になってすぐに出た「Other Voices」の方は、前作の「L.A.Woman」をかなり引きずっていて、ドアーズの中でも軽く感じる。
もっとも「L.A.Woman」自体が、ジム・モリソンが服役から戻っての復帰作だったから、バンド自体の方向性もフワフワしていたようにも思う。
ヴォーカルは多くがレイ・マンザレクがとっているんだけど、時折ジム・モリソンを想起させる。
「Tightrope Ride」みたいに、ドスを聴かせちゃう曲もある。
曲はブルースがほとんどで、ジム・モリソンが歌ってても違和感ない曲が多い。
特に前半(多分アナログのA面)は、今までのドアーズのイメージと大きく変わらない。
その中では、「Variety Is the Spice of Life」にR&Bぽさを感じたり、「Ships w/ Sails」では、コンガが入って、ジャズ、ソウルぽさを感じさせる曲もある。
特に、「Ships w/ Sails」での長い間奏は、「Light My Fire」を想起させてニンマリ。

後半(多分B面)は、新生ドアーズを感じさせる曲も出てくる。
クリーガーとマンザレク二人で歌う「Down on the Farm」は、最初の方でニルソンみたいな曲だと思ってたら、途中でシャッフルになって、以降、いったりきたりする二部構成の泥臭い曲で、こういう曲は今までなかった。
「I'm Horny, I'm Stoned」も、「You Make Me Real」を思わせるピアノ、スライドがユニークな、カントリーとブギが合体したような面白い曲だ。
「Wandering Musician」では、ピアノをフィーチャーした、ゴスペル風で、このタイプは次作に繋がっていくのだ。
最後の「Hang On to Your Life」にいたっては、ストーンズの「Sympathy For The Devil」を臭わすイントロ、コンガはじめパーカッションが盛り沢山なラテン・ジャズみたいな曲だ。
こういうコーラスも今まで聴かれなかったし、最後の展開なんか意表をつく。

さて、次作「Full Circle」では、「Other Voices」ではまだ恐る恐るだった、ソウルやラテン色がより強まったり、急展開曲が増えたり、独自の道を探っていたことが伝わってくる。
また、前作では、時にヴォーカルの危うさもあったけど、このアルバムではほとんどそれも感じなくなった。
録音含めて、コツを掴んだとか、そんな感じかな。
また、このアルバムは、知らずに聴いたらドアーズとは思わないかもしれないけど、アルバムとしての完成度は高い。

1曲目の「Get Up and Dance」からして、女性コーラス隊交えたゴスペルみたいな感じで、これは前作の「Wandering Musician」の流れのまんまなんだと思う。
次の「Billion Souls」では、ヴォードヴィル調が基本だけど、曲調は変わっていって、途中のマイナーのとことか、一瞬キンクスかと思ったよ。
そして、最後はロックンロールという3段階構成の面白い曲だ。
二人で歌うブルージーな「Verdilac」も、i途中でノリが変わって、間奏はジャズぽいインプロヴィゼーションになる。
また、サックスが入ってたり、やたら展開する曲だ。

「Hardwood Floor」で、また女性コーラスが。
ハーモニカも入ってもカントリー臭い。
リンゴ・スター!と言われたら信じそう。
そして、やっぱり途中でシャッフル・ブルースにチェンジ。

唯一のカバー「Good Rockin」は、普通にシャッフル・ブルースで、普通過ぎてアルバムで浮いてるぐらい。

先述の「The Mosquito」も、カントリーかと思いきや、途中でラテンになったりロックンロールしたり。
なんつー変な曲だ。
オルガンやギター・ソロも炸裂。
クラップ入ったり、ドラムの聞かせ処もある。
アルバムの中でもキモとなる曲だ。
ちなみにこの曲は、ドラムのジョン・デンズモア含めた、メンバー3人の共作だ。

パーカッションやフルートも入ったラテンな「The Piano Bird」も、デンズモアが絡んだ曲で、それだけで、アルバムの幅が広がってるのがわかる。

「It Slipped My Mind」は、シャッフル・ブルースで、曲自体は前ドアーズ風かも。

「The Peking King and the New York Queen」では、またしても女性コーラスが入ったロックンロール。
雰囲気的には、「L.A. Woman」のタイトル・ソングみたいな感じか。
それでも、途中のはねる展開とか、急展開は変わらず。

最後に、シングルB面だった「Tree Trunk」がボートラとして入ってる。
ちとポップなとこが気に食わなかったのかわからんけど、シャッフル・ブルースです。

「Other Voices」はそうでもないけど、「Full Circle」を聴いてしまうと、3人でももっと続けて欲しかったなあと思ってしまう。
クリーガーとマンザレクの曲作りはフツーに面白いし、ジョン・デンズモアのドラムは、実は結構自分の中では上位なのです。

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急にあつ。
朝は雨降りだったのに、昼から陽が照って急に暑く。

午前中は、Jリーグ・ユースカップの決勝、レッズ・ユースvs名古屋U-18の試合を観る。
あっちゅー間に先制されるも、相手がひとり退場になってから逆転。
そのまま試合終了。
後半は10人の相手に対してチャンスもあまりなかったけど、まあ良かった。


で、「MOZU」のシーズン2。



観終わりましたあ。
やっぱシーズン1の方が面白かったかな。
そして、いくつかの謎は劇場版観ろってか。


その後、Mと母の施設へ行って、ロヂャースで買い物して帰宅。
夜は高校サッカーの埼玉県大会の決勝を観る。
西武台は「0-1」で敗戦。
ほとんど攻めてただけに残念でした。


さらに、wowowで「MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~砕かれた過去編 」を観る。
前回の「美しき標的編」は、かなり緩くてコミカルだったけど、今回は2つのストーリーを交差させたヘビーなもの。
良くできていた。

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あら雨。
午前中はMが車の点検に行ったので、うだっと過ごす。
昼より、母の施設へ。
帰宅後は、J2とか天皇杯のザッピング。
天皇杯の相手は神戸か~。
J2も佳境で熱い試合ばかりだねえ。
そして、来年は埼玉ダービーが復活した。


夜はとにかく眠くて眠くて。
断続的にずっと寝てた。

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システムぐだ。
会社のシステムをアップデートしたら、一部全く起動しなくなった。
午前中は仕事にならず。
全くもうなんだよー。


夜、「MOZU」のシーズン2を観始める。



とりあえず3話までね。
蒼井優、佐野史郎っていう新たなキャラが出てきて、話はかなり大きくなってくる。
ちょっとコミカルになってきてて、さらには東のキャラがやっぱりマンガになってくっていう。


今日のいちまい。



今のところの最新作。
つーても、1枚のフル・アルバムと、このミニ・アルバムしか出ていないけど。
これは今年出たミニ・アルバムです。
春夏秋冬の4曲のみで、色と四季を「シキ」で引っかけているんだな。
Interlude的なのが入るトータル・アルバムというか、もしかしたら1曲として聴くべきアルバムなのかもしれにない。
繋がってるし。
そういや、サイズ的には、ほぼ昔のLP片面サイズだよなあ。
で、中身の方は、はっきり言って、音的には、「色」の方が好きだ。
特に後半は地味すぎるし、好きとはいえない類かもしれない。

ほんでも、1曲目の「春」は、前作に比べてメロがキャッチーに感じる。
裏打ちピアノに、ストリングス、とキーボード類が曲を彩っている。
曲自体は、非常にYUI的な、例のR&Bノリだ。

1分ほどの短い「entr’acte 1」は、コーラスが心地よいのと、ドラムがテクを聴かせる。
それに続く「夏」もキャッチーだ。
アレンジや曲はだいぶ違うんだけど、イメージ的には「素晴らしい世界」だな。
サンプリングっぽい繰り返すキーボードがいい。
こういうの好きだ。

ちとスカした感じのする「entr’acte 2」に続く「秋」は、エレピのみの、のぺーから始まる。
リズムが入ってからはじわじわ静かに盛り上がりそうで、盛り上がりきらない。
自分的には、ちょっとストレスが溜まる。
最後はもっと行っちゃってー。

幻想的な「entr’acte 3」を挟んで、「冬」。
チェロ?とかの弦楽器とピアノ中心。
映画音楽みたいな盛り上がり方だな。
そういえば、ここにきて得意の崩しドラムが。
最後のヴォーカルのとこは、一瞬クラムボンの原田郁子に聴こえってしまったよ。

最後の「postlude」は、「冬」の別バージョン的な曲。
うっすらと口笛、ピアノ、ピチカート、コーラスが加わるバージョンだけど、「冬」から曲は展開するのだ。
割りと長い目のエピローグ。

通して聴いてしまうと、最後の方、「秋」か「冬」のどちらかは、もっとテンション高い目でお願いしたかったけど、これは好みってことなんでしょう。

付属DVDもCD同様の4曲だけど、interlude的なのは入ってない。
どうやら橋本愛出演の映画の映像らしい。
四季を感じる食と景色の綺麗なもので、自分的にはDVDの方が曲の良さも引き出されていて良いと感じた。

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WC二次予選。
早く帰ってWC二次予選アウェイのvsシンガポール。
西川と柏木先発。
西川はほとんどボール来なかったけど、柏木は結構良かった。
「3-0」は少々物足りないけど、まあまあ。


その後、昨日の天皇杯の試合をスカパーでやってたので観てしまう。


今日のいちまい。



YUIがリスペクトするミュージシャンを集めて結成したFLOWER FLOWERなるバンド。
YUIの最終形なのかどうかはわからんけど、こういう活動は好きな方だ。
発想は全く違うんだろうけど、姫の東京事変ともダブるもんがある。

1曲目の「願い」に、意気込み的なものは感じられる。
それは、演奏よりも、引き摺るような、そして首を絞められたかのようなYUIのヴォーカル。
レゲエみたいなベースや、崩し気味のドラム、ピロピロのピアノは、このバンドの基本形のひとつだ。
ポップではないけど、いわゆる癒される曲です。

「神様」は、一転、ハードな曲で、正直、こういう曲もあって良かった。
ギターのリフがガンズの「Sweet Child O' Mine」を思わせる。

「空気」もノイジーなギターのインダストリアルな曲で、わざとずらしたようなドラムのフレーズがかっこいい。
こういう曲だと、ヴォーカルは姫の影響を感じるけど。

「とうめいなうた」は、小節の頭が一瞬わからなくなるリズム・セクションが大活躍。
こういう崩しは多いです、このバンド。
サビにいくと途端にYUIらしくなり、ソロと言われても信じそう。
一気に盛り上がる終盤のとこは好み。
印象以上に、結構ハードな曲。

「おはようのキスを」は、ギターとシンセのみで、押し殺すように歌う序盤のヴォーカルは、「願い」同様。
徐々に重なってくるシンセにバイオリン?
こういう、のぺっとした曲もたまになら許す。

「水滴」は、弦楽系からアコギ。
そして、継続中、サビで押し殺すようなファルセットのヴォーカル。
ビブラフォンみたいな音はシンセかい?
多分、水滴を表しているんだろう。

TXで深夜やってたドラマのエンディング・テーマだった「素晴らしい世界」は、最初に知った曲です。
オモチャみたいなシンセが印象的。
それほどいいメロってわけでもないけど、頭を周るサビではある。
アルバムの中では、かなりキャッチーでストレートな曲でもある。

自分的にはアルバムのハイライト「席を立つ」。
ベース・ラインが印象的。
メロやアレンジが一瞬ニュー・ウェイヴ。
エフェクターかけたヴォーカル。
ブリッジ部のタラタッタも好き。
最後の方の叫ぶヴォーカルはやはり姫ぽく感じるのだが。

続けざまの「ひかり」も、相当くる~。
とにかくかっこいい。
この曲になると、もう東京事変そのものを想起してしまう。
浮いて入るピアノがいい。
後半の加速感、盛り上がるぅ。

すっと引くように「きみのこと」。
アコギとピアノの弾き語りからウッベにブラシ。
やはり押し殺すようなヴォーカル。

「スタートライン」は、もっともYUIらしいR&Bノリのアコギ曲。
だいぶ落ち着いた感じがするけど、ソロの曲と言われても信じる。

「月」は、リズム・セクションのフレーズとピアノの絡み、コーラスなど、同じコードの繰り返しながら良く練られている。

「バイバイ」は、ずらし変なドラム再び。
一気に盛り上がるサビ。
最後の突入感とか、やはり東京事変をイメージしちゃうってばあ、だから。

つーわけで、もっとしっとりした癒し系バンドかと思ってたけど、結構はじけてる。
思った以上にハードでロックしてて良かったというのが第一印象。
散々名前が出てきた東京事変に比べると、セッション風というか、自由度は高い感じはします。
ただし、録音は東京事変のようにもっとビシバシきて欲しかったなあ。
ナンバガみたいに、と言ってもいいけど。

さて付属のライヴDVD。

全てCDからの7曲だけど、正直、スタジオの方が好きだ。
ライヴでのプラスαは思ったよりなかった。
ギターがオーバーダブしてないのは大きい気もするけど、音的になんか物足りなさがある。
録音のせいかもしれないけど、スタジオ以上にはじけて欲しかった。

曲自体が、また聴きたくなってたまらなくなる中毒性はそれほどないし、ちょっとしたリフやメロ、フレーズもそれほど頭を周らないので、メンバーのアクやくせなんかをもう少し感じたかったのりにぃ~ってのもある。
また、YUIのヴォーカルのこと考えても、もっと違うライヴ・パフォーマンスがある気がしてならない。
すまん、CDは好きだよ。
あ、このバンドでは、YUIじゃなくてyuiだった。

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おわた。
上半期の数字出ましたあ。
ほっ。
そして急に寒い。


夜、やっと始まったレッズの天皇杯。
シードされてたからね。
で、福岡、名古屋に勝ってあがってきた、ちょっとイヤな相手、J3のvs町田ゼルビア。
前半途中からだけど、最初は押されてたらしい。
でも、控え中心のメンバーが力の差を見せてくれて「7-1」。
1失点は相手のゴラッソ。
チュンも橋本も得点してくれたし、関根は2ゴール。
そして、大差がついたとこで石原の復帰。
レギュラー争いが激化してくれれば、最終節やCSにも好影響。
何よりも12月末まで楽しみが残ったのが嬉しい。


その後、wowowで「ジェサベル」を観る。



このDVDジャケいいよねえ。怖いよねえ。
でも中身はそんなに怖くなかった。
前半は雰囲気あったんだけどね、だんだんグダグダに。
演出力というか、もっと何とかなったんじゃねーのぉ。
怖がらせる側はあんなこと望んでたのか?
そもそもが逆恨みってヤツじゃねーのか。
ただし、主演のセーラ・スヌークは、美人じゃあないが、なんか変な魅力あるね。


今日のいちまい。



カップリング・ベストだけど、「グリーン」「オレンジ」のベスト2枚よりも先に発売されてる。
「オレンジ」とは2曲ダブっている。
でも、ベストより、むしろこっちの方が気に入ってしまった。
そもそも、シングル曲を多く収録したベストに入ってた曲とクオリティに差がない。
シングル曲が、シングル曲らしくないとも言えるし、カップリング曲のクオリティが高いともいえるし、どの曲もドングリの背比べとも言える。

曲は、「オレンジ」にも入っていた「I'll be」で始まる。
ベストの曲もそうだったように、R&Bのり、ファルセット、ストリングスという、三種の神器健在だ。

同じタイプと言える、「HELP」に続く「Last Train」は少々様子が違う。
自棄にリラックスした曲だし、ファルセットもない。
・・・とファルセットなし曲が結構あるのだ。

アコギにリムっていうのがありそでなかった「Winter Hot Music」。
下世話路線のロック系「Jam」。
ベースが目立ってかっこいい「I wanna be...」。
80'sアレンジで、やはりベースが目立つ「Oh My God」。
途中でファンキーになる「Cloudy」。
「オレンジ」にも入ってた、ストリングスがババーンと出た「Understand」、と。
これだけで、ベスト2枚とは印象がなんだかずいぶん違う気がした。

あと、ちょい面白いとこでは、「Skyline」のイントロからU2?って曲も。
いや、結構好きな曲。
「Free Bird」も、ベース・ラインが印象的で、好きな曲。
「Driving today」は、音数は少ないけど、ピアノが効いてて、これも悪くない。
音がそれほど厚くないのもいい。
「crossroad」も、まあ平均的ではあるけど、心地良い曲だ。

そして最後の2曲は、飾らないYUIの姿がわかる曲ではないだろうか。
「It's happy line」は、インディーズ時代の曲らしいが、ノリやメロなど、原点とも言えそうな曲で、やっぱり姫の影を感じる。
最後の「Why me」は、ファースト・シングルのカップリングのようだけど、とてもわかりやすく、親近感がわく良い曲だ。

というわけで、なんだーかんだと、全体的にベストより好きな曲が集まってる。
なんかの主題歌とかCMとかの縛りがないからか、気張ってないつーか、リラックスしててナチュラルな曲が多いように思うのだ。
ファルセットのない曲が多いのも、十八番に拘る必要がなかったってことかもしれない。

さて、付属のDVD。
CDに入ってる「I'll be」 「Understand」「Jam」の3曲のクリップとドキュメンタリーなライヴ映像。
この中では、ドラマ仕立てな「I'll be」が一番良くできている。
最後は良くあるパターンだけど。
「Jam」は、曲そのものがイマイチ。
映像もイマイチ。

そして、ライブ映像。
途中、全国を廻っている時のものであるらしい、3か所でのストリートライヴが挿入されてるので、ライヴとしての流れはいまいちわからない。
演奏は完全にバンド・サウンドで、スタジオのストリングスや鍵盤もない。
でも、なんか演奏はいまひとつ。
弾き語りでやってる「Namidairo」「Good-bye days」を聴くと、この人の曲は弾き語りの方が活きるのかなと思った。
ヴォーカルに関しては、例えば高音が続く曲で、バンドに負けじとシャウト気味に歌っている時、声が怪しくなったりしつつもなんとか持ちこたえてる感じは好きかも。
あと、とにかくメロは結構音程差があるのが多いので、辛そうにしているのは、結構そそられる。
むしろ「Tomorrow’s way」とかの、普通に静かに歌い出す方が辛い。
まあ、個人的な好みでは、概ねスタジオ作の方が声に合ってると思うし、好きだけど。

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久しぶりに。
残業してもうた。
疲れてもうた。


今日のいちまい。



もう1枚のベスト。
振り分け方は良くわかんないや。

1曲目の「CHE.R.RY」は、唯一、YUIで知ってる曲だ。
やはり、R&Bノリのキャッチーなポップ・ソングで、「グリーン」にはなかったタイプの曲かもしれない。

続く、「feel my soul」「GLORIA」ともにR&Bノリの同タイプの曲。
そこそこポップで、ストリングスやファルセットという、「グリーン」で感じたキモ的な要素がある。
アレンジも意外と凝ってるのがミソ。
「GLORIA」は、マイナー曲なんだけど、暗くないのがYUIのいいとこだね。

本作でもR&Bノリlは数多く、
「Tomorrow's way」は、いかにもJ-POPアーティストが作った映画の曲って感じで、いかにもなギター・ソロ。
ファルセットにストリングスっていつものパターン、途中のこういうアレンジは好きだけどね。
「I'll be」は、カップリングベストに収録されたようだ。(後日)
ポップな感じはする。
「SUMMER SONG」のアコギの感じは、矢井田瞳を思い出した。
「Separation」は「Merry・Go・Round」でも感じたけど、イントロが洋楽っぽいのに、歌が始まるとそうでもない。
この人のヴォーカルそのものが、すでに和なんだろうか。
いや確かに和だけど。

そして、前作にもあった姫の影は「to Mother」辺りで感じる。
ピアノとストリングスから盛り上がる系。
他にも「Understand」「LOVE & TRUTH」「TOKYO」と、ストリングスは相変わらず大活躍する。
「LOVE & TRUTH」のヴォーカルは松﨑ナオっぽい。
個人的には、マイナーの下世話感がちょっとイヤだった。
むしろ、しっとり系では、複数のアコギとピアノで、珍しくドラムがオフな「TOKYO」の方が良かった。

下世話といえば、ロック系での「Rain」や「es.car」もどーもなあ。
「es.car」は、ストリングスの使い方とかピアノ・ソロとかは面白いので救われてるけど。

さて、このあたりまでは、既定路線というか、イメージのまんまとも言える曲だけど、予想外に面白かった曲もある。

「OH YEAH」は、アレンジがオールディーズぽい、YUIにしては相当キャッチーな曲。
珍しく陽気で元気に溢れた曲で、それは例えば、カエラが歌っても不思議じゃないくらい。
「Never say die」は、なんともパンキッシュ。
メロは変わらないけど。
「wow!」とかも言っちゃうよ。
「Happy Birthday to you you」も、YUIにしては相当キャッチーで、珍しくディスコのりになったりもする。
バンド・サウンドとしてはTRICERATOPSみたいなイメージだ。
「.It's My Life」も、ポップで陽気な曲だね。
倉木麻衣の「Feel Fine!」系と言えるかもしれない。
珍しくファルセット控えてる。

全体的な印象としては「グリーン」とそれほど変わらないんだけど、ややポップでキャッチーな曲が多いのかもしれない。
しかし、なんやかやとドラムレスの曲はないのだな。
これはいいな。

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だりい。
土日の疲れが・・・。


夜、「タミー/Tammy」を観る。



国内未公開&国内DVD未発売。
全く期待しなかったけど、そこそこ面白かった。
スーザン・サランドン、キャシー・ベイツ、ダン・エイクロイドなど、脇も豪華だし。
主演のメリッサ・マッカーシーというおデブな女優は、「泥棒は幸せのはじまり」てのも観たけど、こういう自分勝手だけどどこか憎めないっていうキャラが売りなんだろう。
しかし、どちらの映画も未公開だったから、日本人受けはしないってことなんかな?
結構笑えたけどな。


今日のいちまい。



ソロ活動をやめたYUIのベストで、2枚同時発売ってやつ。
ちょいと鼻にかかった声質は好きなタイプなので、いつか聴いてみようと思ってた。

YUIのイメージは、アコースティックな弾き語りが中心で、ストリングスとかで盛り上がるみたいなものと勝手に思っていたけど、CD聴いたらだいぶイメージが変わった。
勝手に抱いてたイメージってのは、YUIが主演の映画「タイヨウのうた」に因る部分が大きかったのだと思う。
まあ、そういう曲も何曲かはある。
「Namidairo」なんかは、確かにそういう元々のイメージ通りの曲だったけど、暗さはないからいいよね。

「again」「My Generation」「Rolling star」「.I do it」「It's all too much」辺りの曲は、こういうハードだったり、ガツガツしてたり、スピード感のある曲やる人だと思わなかったし、こんな下世話感があるとも思わなかったな。

ヴォーカルは、ファルセットも多く交えながら、時にべったり気味に歌う。
基本は、カラッとした印象の歌い方だけど、そのべったり気味が多い時は湿り気を伴い、そしてまた湿り気を多く感じる曲は、姫からアクをとったようにも聴こえる。
.「How crazy」や「Green a.live」「YOU」辺りがそうだし、先述の「タイヨウのうた」の主題歌「Good-bye days」はまさにアク抜き姫って感じ。

もっとも予想を裏切られたのが、常にリズムがあるとこ。
そのリズムはR&Bのりが多くて、メロ自体は和なので、そのミックス具合が面白い。
「Laugh away」なんかまさにそうだし、「LIFE」もそうといえるかもしれない。
「Green a.live」なんかは、 ウエスト・コースト的なアコギのサウンドと、湿ったヴォーカルと和のメロが心地良いし、「fight」は、アコースティックな感じとエレギ、ストリングスに軽いR&Bノリのサウンドで、こういうのは好きだな。
GRAPEVINEに時々あるやつね。
「Shake My Heart」は、珍しくホーンが入ってて、コーラスはゴスペルぽいし、これでクラップでも入ってれば、Soweluの「Rainbow」みたいになって、さらにかっこよくなったようにも思うけど、でもまあ、これもいい感じの曲だ。

サウンドは概ね、アコギとリズム・セクション、ストリングスが効いている。
そして、弾き語り部分とリズム・セクションが入ったとこのメリハリがある曲も多い。
弾き語り部分も、のぺっとしてんじゃなくってリズムがある。
「I remember you」や「Please Stay With Me」「Your Heaven」「YOU」「Good-bye days」みたいなしっとりした曲でも、しっかりノリがあるし、盛り上がりのメリハリがあるのが良いよな。

ファルセット、ストリングス、アコギ、盛り上がりのメリハリってのが、多くの曲でキモになっている。
全体的には、カエラと松崎ナオを足した感じかな。
メロが聴いた風じゃないので、すぐに馴染まないんだけど、聴き込むとまた違うかもしれない。
ただ、いかにもCMやテレビ番組や映画の主題歌ありきみたいな曲も何曲かあって、そういうのは一度聴けばいいかなとも思ってしまう。

そして、マイ・ベスト・テイクは、1曲目の「HELLO」。
オールディーズな雰囲気のアレンジで、なかなか凝ってたりもする。
1曲目で「いい!」と思ったのだけど、同じようなタイプは出てこなかった。
本路線から外れた曲であったか・・・。

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練習とか。
朝、MHと自転車屋さんへ。
Mが誕生日のプレゼントで買ってくれました。
そういや、マイ自転車は何十年も持ってなかった。


一度帰宅して昼食とってから、都市航海の練習へ。
@代々木「NOAH」。
日曜の夜なので、練習後は即帰る。


夜、「MOZUスピンオフ 大杉探偵事務所~美しき標的編」を観る。



「MOZU」に比べて緩い出来。
民放ドラマっぽくて、正直ちょっとガッカリかなあ。


観終わってから、練習音源編集してたら、深夜になってもうた。
あわわ。
寝よ。寝よ。

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てんこ盛り。
午前中は、Mと母の施設へ。

昼ごろ、Mに川越市まで車で送ってもらい、埼スタへ。
vs川崎フロンターレ。
前半はいい感じで攻めてたし、先制もしたけど、チャンスも何度か逃した。
そして、そういう試合の常、前半のロスタイムに追いつかれ、後半は相手にも盛り返されての「1-1」ってとこか。
後半はチャンスはあったけど、やはりゲーム・プラン的には、前のFC東京戦のように、早い段階で2.3点とっておきたかった。
まあ、ニュートラルで観てる人には面白い試合だったんだろう。
広島はガンバに勝ち、最終節、レッズが勝って広島が負ける以外に年間1位はなくなった。
うーむ・・・。

夜、Kが来る。
Hは埼スタから寄り道して深夜に来るようだ。

Jリーグ・ラボにホリエモンが出てて、ショウ・ビズとしてのこれからのJリーグへの提案を話すが、これはこれでなかなか面白かった。

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一日少ないのに。
長い一週間だった。


夜は今日も「MOZU」。



休みの前なので、一気に5話分。
これでシーズン1終了。
さすがに途中ちと落ちた。
でも面白いね、やっぱり。


今日のいちまい。



こ、これは多分、生前のリック・ウイルソンもいる、オリジナル・メンバーによるライヴてーことですかい?!
ギターに転向したキース・ストリックランドが、まだドラマーだった時期のライヴてーことですかい?!

で、録音時期の違う2枚組ライヴ。
ディスク1が1982年のライヴで、「Mesopotamia」発売前後?。
ディスク2は、1978年ってなってるんで、アルバムはまだ出ていないかもしれない。
選曲的にはファーストと「Wild Planet」からだ。

どちらもラジオ番組かなんかの音源らしく、音質はよろしくないんだけど、そういうのがまた変に似合ったりもするバンドだ。
にしても、「Bouncing Off The Satellites」で復活後の彼らも好きだけど、おもちゃみたいなことやってた初期のライヴってーのは興味津々だわなあ。
ベストで2曲、初期の曲のライヴが入ってたけど、音源はすでにサポート・メンバー加えた以降のもので、演奏が安定してたし。
クレジットがないのでわかんないけど、音数からして、純粋に5人の演奏なのではないだろーか。
あ、ただ、ディスク1の方は管が入ってます。

さて、ディスク1。
「Party Out of Bounds」「Give Me Back My Man」っていう、セカンドからの2曲でスタート。
この辺りは何故か録音のバランスが悪く、特にキモでもあるギターが引っ込んで聴こえるのがちょっと残念。
キーボードがその割りにでかくて、急に来るので驚く。

そして出ました「Planet Claire」。
ヘンリー・マンシーニのピーター・ガンのリフからおもちゃシンセが絡むとこ、たまんないんだよね。
この曲辺りから、スタジオ盤にはなかった管が効いてくる。
なかなかかっこいい。
ライヴならではの不安定なスキャットもなんとも言えん。

管は、例えば「Lava」では(この曲、途中で音が切れるのだが・・・あれ?)、一瞬R&Bみたいに聴こえる効果があったり、各楽曲で仕掛け的なメリハリにもなっている。
全編に渡って、管が新たに入ってるので、曲自体の印象が少し変わって、それがまたかっこいい。
煩さすぎず、ピンポイントで入ってるってのも感じ良い。
ただ、「Dance This Mess Around」での管は、ピッチがあれれれ?
まあ、このバンドらしいか。
途中でテンポ・アップするアレンジはふざけててグー。

当時は新作であったであろう、「Mesopotamia」からは2曲のみ。
「Throw That Beat in the Garbage Can」は、シンセ・ベースがアルバムの雰囲気を残しているけど、タイトル曲の「Mesopotamia」の方は、だいぶ印象が違うなあ。
もっとピコピコしたイメージだったもんなあ。
まあ、ライヴってこともあるんだろうけど、「Mesopotamia」は、デヴィッド・バーンがプロデュースしたこともあってアルバム自体ちょっと違う感じだったもんな。

「52 Girls」でも、最初のベースの入りは忘れた?と思わせるとこがらしいし、「Rock Lobster」での音はずし気味のキーボードと変なコーラスは、ライヴではさらに変に。
しかし、あの変な声を良く安定して出せるなあ。
そして最後は、ウッホ・コーラスがたまらん「Private Idaho」で締める。

全体的にテンポは速いめでスピード感はある。
へたっぴだけどね。

そして、さらに初期のライヴのディスク2。
ディスク1よりモッコリした音だけど、これはこれで一体感がある。
なんか82年よりまとまってるし、勢いも感じる、いいライヴだと思うな。
多分、ほんとに純粋に5人の演奏だな。
ディスク1の時期より、さらにギターの重要度は増してる。
このギターは相当好みだ。
選曲は2枚目から4曲で、それ以外は1枚目からだね。
しかし、曲を知らない状態で、こんなライヴ見たらぶっとぶだろなあ。
ディーヴォのデビュー近辺ライヴもかなりなもんだったけど、これも負けてない。
客の反応も悪くない。

さて、こちらは、「Planet Claire」「52 Girls」っていう並びも1枚目と同じオープニング。
ここらへん、さんざん聴いてきたので、ワクワク感があるのあ。

「Dance This Mess Around」は、ディスク1と違い、スタジオ通りのアレンジでした。
つーか、どの曲もスタジオ・アルバムとほぼ同じ演奏だ。
この曲の後のメンバー紹介、なんて紹介してるんだろう?聞き取れん。

「Rock Lobster」が始まると、そこそこの反応があるから、この曲のシングルはすでに発売されてたのかな。

ラストは「Private Idaho」「Strobe Light」の2枚目からの曲で締める。

こうして初期の音を聴くと、改めてギターのリッキー・ウィルソンの存在が大きかったことがわかる。
亡くなってから、サポート・メンバーを加えたのは必然だったんだと思う。

スキルないけどセンスある、ユニークなアイデア持ってる、そんなバンドは、今だったらPCで曲を作って活動していたかもしれない。
でも、それじゃこれほど面白くはならなかったろうな。
バンドって面白いですね。

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還暦です。
まあ実感はないわな。
昨日と何一つ変わっとらんし。
会社でお祝いしてくれた。
なんかそういう雰囲気はあった。

DSC_0579.jpg DSC_0582.jpg DSC_0590.jpg

赤いチャンャンコならぬ、レッズのパーカーをもらった。

家に帰ったら、Mがケーキを買ってきてくれた。
ケーキ尽くしの一日だった。


夜は今日も「MOZU」です。



3話から5話まで観た。
やはり面白い。


今日のいちまい。



良くできたカーズのライヴを聴いてたら、以前の音も聴いてみたくなり、amazon徘徊したらありました、初期のライヴ。
選曲が、1.2枚目のアルバムからのものだから、そのへんの録音。
そもそも、カーズでもっとも聴いたのはこの最初の2枚だ。

音はこちらも決して良いとは言えない。
ただ、モコってるせいか、一体感みたいのがある。

パンクでポップ、とがってて丸いの中間いってた初期のカーズ。
そのことがわかりやすい「Got A Lot On My Head」で始まるのだけど、とにかくあまりにレコード通りで驚く。
昨日書いた「Exit Door」よりもレコードそのものかもしれない。
続く「Good Times Roll」は、地味に仕掛けが加わっている。
ライヴなんで、無機質感はないけど、この生々しさは嫌いじゃない。
オープニング2曲は、やっぱりリック・オケイセックのヴォーカルなのだった。

ベンジャミン・オールの歌う、大好きな「Let's Go」は、レコードではタムがやたら大きかったのけど、ここではまあフツーに。
スリル感のある「Night Spots」挟んで「Since I Held You」ときてふと思った。
そういえば、ヴォーカルって単独で歌いきるのが多くて、この曲みたいに二人でハモってるのってそんなにないのね。

次が「Double Life」。
1.2枚目のアルバムはどちらも捨てがたいけど、2枚目の「Candy-O」には、この曲とこの曲の前に入ってた「It's All I Can Do」みたいな、ちょっとのほほんとした曲があったのだ。
どちらもシングルになってるし、そこんとこだけ毛色が違ったかな。

シングル曲でもないのに、ベストやライヴでもよく演ってる「Moving In Stereo」は、やはりベンジャミン・オールのヴォーカルを聴かせるためのスポット曲なのだろう。
続く、アルバム「Candy-O」のタイトル曲は、エリオット・イーストンのギターが聞き所になってる。
ライヴでの個々のハイライトを用意してるって感じだね。

サビのポップな急展開に驚く「Don't Cha Stop」、この曲もハモってました「Bye Bye Love」、と良く聴いた曲ばかりのライヴは楽しいぞっと。
そして、「All Mixed Up」も、ドラマティックに盛り上がる曲なので、ベンジャミン・オールのヴォーカルの出番ってとこかな。

「Take What You Want」は、ファーストのアウトテイクで、デラックス版にデモが入ってたけど、初期はほんとにアウトテイクが結構あったんだよね。
アウトテイクはベストやデラックス・エディションで蔵だしされてるけど、後期のはほとんどない。
確か「Door To Door」には、初期の曲焼き直したのも入ってた。
(オリジナルは2枚組ベストに入ってました)
最初の頃は、いろんな曲作って試行錯誤してたんだろなあ。
ただまあ、この曲に関しては、面白味からいって外れても仕方ないかなて感じ。
逆にそんだけ1.2枚目の収録曲は粒揃いだったよ。

さて、終盤になって「You're All I've Got Tonight」「Just What I Needed」と畳み掛ける。
改めて、どちらもイントロがかっこいいねー。
そして、ラストが「Dangerous Type」か。
まあ、アルバム「Candy-O」でもラストの曲だったけど、どちらかというと余韻残して終わる感じね。

全体的には「Exit Door」より、こっちのライヴの方が好きです。
まあ、ジャケも5枚目から雰囲気が変わってポップになったし、後期は限りなくポップ寄りのバンドになったしねー。
パンクとポップな間にいた、この頃のバンドの雰囲気が良く伝わる、いいライヴだと思う。
惜しむらくは、録音がもうちょっとちゃんとしてればね。

さて、相変わらず(というかこっちのライヴの方が先か)ヴォーカリストの配置は絶妙。
オケイセックが少し多いめで、替わるタイミング、バランスは最後まで崩さなかったな。
ベンジャミン・オールの死後に出た「Move Like This」は良くできたアルバムではあったけど、彼の不在により、曲によって替わる二人のヴォーカルの妙がいかにカーズにとって大きかったかを痛感させた。
ほんと残念です。

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あらー。
休み明けだってーのに木曜みたいな気がするわ。


んで、夜、昨夜からwowowで始まった「MOZU」の一挙放送を観始める。



とりあえずは2話分ね。
やっぱり、編集もんじゃなくってちゃんと観た方がいろいろ面白いわ。
人物描写とか布石とかさ。
編集したヤツだとストーリー追うだけになっちゃうからね。
しかし、シーズン2入れて15話分かあ。
しばらく続けて観ます。


今日のいちまい。



1987年のライヴらしい。
まあ、オールタイムな選曲だ。
選曲的には初期の曲もやってるけど、重心は後期かな。
当時最新作「Door To Door」からは4曲やってる。
ヒット・アルバム「Heartbeat City」からは意外に3曲と少な目。
大好きな「Candy O」からは4曲だね。

カーズの場合、ライヴはスタジオ・アルバムとあまり変わらない演奏なので、ライヴの面白味はそれほど多くはないのかもしれない。
ギターがちょっと前に出てるとこがあったり、歌い回しが少し違うくらいかな。

で、オープニングの声からしてラジオだと思うけど、音が変に悪い。
シャリシャリ系で、重みつーか深みがないつーか。

後期のカーズを代表するような音の「Tonight She Comes」は、このバンドのオープニングとしてはぴったりで、「Touch And Go」へと。
「Panorama」はアルバムとしてはあんまり好きじゃなかったので、この曲だけでよろし。
好きな「Shake It Up」からも「Since You're Gone」のみなのはちと寂しいけどね。

3曲目の「Double Trouble」で、ベンジャミン・オールのヴォーカルが出てくる。
以降、「You Are The Girl」「Everything You Say」と「Door To Door」からの曲が続く。
ヴォーカルは交互で、やっぱり、二人シンガー体制はいいよなあと思わせる。

アルバム「Candy-O」からの「Nightspots」 「Let's Go」 タイトル曲「Candy-O」に挟まれての「Door To Door」からの「Strap Me In」辺りは、ある意味ポップでパンクっていうカーズの二面姓が良く出てるとこなんだと思う。
初期の曲はよりとんがってるし、後期の曲はとにかく丸い。

そして、後半の「Let's Go」から盛り上がってくる。
この曲はちょっと最後の方、声が苦しそうだけど。
さらに「Candy-O」「Moving In Stereo」と続くこのあたりは、ベンジャミン・オールのヴォーカルのハイライトだ。
低音の魅力、そして盛り上がりのメリハリ。
「Moving In Stereo」なんて曲は、ヴォーカリスト冥利に尽きる曲だ。

ヴォーカル替わって、リック・オケイセックの歌う「Dangerous Type」では、終盤にギターをフィーチャーしてて、この辺りはライヴならではだ。

そして、ここからラストまで、盛り上がりはさらに加速。
「Drive」「Hello Again」と、やっと「Heartbeat City」の曲が出てくるって演出。

そしてまたファーストからの「Just What I Needed」「My Best Friend's Girl」「Good Times Roll」で畳み掛けて、「You Might Think」で終る、この構成は見事。
「Just What I Needed」で、最初の仕掛けがずれてしまうのはご愛嬌。
「Good Times Roll」は、初めて聴いた時に衝撃を受けた、無機質なギターのカッティングとやたら分厚いコーラスの旨味はなくなっているけど、まあこれも仕方ないか。
そうそう、カーズはコーラスもしっかりしてるのだ。

まあ、とにかく曲の構成が巧みだよね。
「Let's Go」くらいからの突っ走り、後半に「Heartbeat City」とファーストの曲を続けざまとかね。
ヴォーカルも単純に交互てんじゃなくて、うまく振り分けてるんだよね。
隙のないライヴ・ショーって言えるんじゃないだしょうか。

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休み。
ポツンとあってもやっぱり嬉しい。


朝、CATVで「スローターハウス5」をやってたので観る。



10代の時に観て、わけわからんかった映画で、いつかもう一度観たいと思ってた。
違う時代を行ったり来たりする映画はいくつもあるが、たいがい現在をベースに昔の映像が挿入されるものが多い。
だけど、この映画には軸となる時代がない。
そして、わけわからないものにしてるのが、最初にちょっと挿入される宇宙で女性と二人きりの映像だ。
この女性は実はポルノ女優とわかり、最後の方でやっと理不尽ながらも何となくは解明するのだけど。
基本は第二次世界大戦でドイツの捕虜になる時代と、結婚して家庭を築いてく時代の話なんだけど、この3つ目の世界によって観ている方は混乱させられる。
ただ、自分なりにこの映画のテーマを解釈すれば、過去、現在、未来にはそれほど意味はなく、また時間だけでなく、空間も無意味、さらに現実なのか妄想なのかもたいしたことではない、みたいなことなのかな。
いずれにせよ、今回観直してみたら、これがなかなか面白かったのだ。
最初にこの映画を観た時から今日まで、いろんな監督のいろんな斬新な映画を見てきたってのもおっきいのかもしれない。
なお、監督はジョージ・ロイ・ヒルで、この映画の前後が「明日に向って撃て!」と「スティング」なのだ。
この二つとはタイプの全く異なる映画なのだけど、そういえば、「ガープの世界」もジョージ・ロイ・ヒルだった。
ガープとはきトーンが凄く似ているように思う。
「ガープの世界」もまた観てみたくなった。


その後、Mと「安比奈親水公園」で昼を食いながら、入間の航空ショーを見てから母の施設へ。
帰り「エコス」で買い物して帰宅。


夜、wowowでやってた「ハンガー・ゲーム」一挙放送を途中から観る。



実際観始めたのは2作目の途中から。
2作目は以前観たけど、あんまし覚えてなかった。
で、この3作目。
亡くなったフィリップ・シーモアはどうなるんだろうと思ってたけど、無事出演してました。
ジュリアン・ムーアまで加わる豪華配役陣。
クーデターにもメディアの力は大きいっていうのは面白いとこだけど、前半はPV撮影?!に時間が割かれる。
しかし、映画をパート1と2に分けるってほんと勘弁して欲しい。
映画なんて時間に制限ないんだからさ、5時間になろうが6時間になろうが、1本でまとめるべきじゃろが。
しかも、このパート1、なんか無理やり2本の映画にしたような、間延びしてる感じがする。
途中で落ちてしまったのでした。

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谷間。
連休の。
雨。


夜、wowowで「プールサイド・デイズ」を観る。



まあ、避暑地での出来事が少年を成長させる映画って言ってしまえばありがちなんだけど・・・。
登場人物の設定がしっかりしていると、映画は面白くなるものです。
なかなか厳しい境遇の主人公なんだけど、コメディ仕立てで、あまりねちっこくもならず、サラリとしてるのがいいね。
しかし、オーウェンみたいな人、今は少ないのかもしれないね。
ああいう人が少年たちの人間の幅を広げてくれると思うんだけどね。
今は「俺がルール遵守してるんだから、お前も守れ」みたいなこと言う人ばっかりじゃない?
ルール、ルールうっせー人多いもん。
あと、サム・ロックウェルとスティーヴ・カレルの役どころは普通だったら逆?


今日のいちまい。



出ましたあ、トミヘブのハロウィンCD。
「Halloween Addiction」以来3年ぶりになるのか。
今回はフェブラリーとの共演ですぅ。
なんでもハロウィーンからクリスマスまでの流れをイメージしたそうです。

「Tommy’s Halloween Fairy tale -トミーのハロウィン・フェアリーテイル- (OPENING)」での怪しげな始まり。
いやあ、もうステータス築いたねえ。
フルオケで雰囲気あります。
もうテーマがハッキリしたCDだからね。

そのオープニングに続いて、まず登場するのはヘブンリーの「LIVING DEAD DINER GIRLS」。
お約束の大仰しさ満載。
今回は、マイ・ケミカル・ロマンスっぽい曲ですな。
最後のスピード感なんかはなかなかです。

「The Sparkling Candy Man †」は、トータルなアルバムならではのお遊びだけど、なんか楽しい。
英語だからよーわからんけど、お化けが来るぞ~的な感じかな?

インタールードのインスト「Follow the White Rabbit! -ホワイト・ラビットについていって!-」を挟んだ後は、フェブラリーの登場です。
「LITTLE RED FOREST」って曲。
近年はヘブンリーに比べるとフェブラリーはマンネリ化してたように感じてたんだけど、これは久々にヒットじゃあないっすか。
サビで転調、昭和なメロ、これはたまらん。

ラストは3拍子の「Frozen Raspberry Snow」。
ストリングスも入った小品だけど、最後のピアノはドラマティックでグー。
曲もそうかもしれないけど、歌い方も、トミーにしては珍しいかもしれない。
そして、クリスマスまで来ました。

そういや今回は映像はなしなんか。
こういうのこそ、あった方が面白いと思ったんだけど。

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疲れた。
一日ぐだっと。
Mが実家に戻ったので、気になってた自前の譜面というか曲の整理をする。

午後からJ2の試合をザッピング。


夕方からwowowでやってた「世界の終り」を観る。



が、まあ~あまりにつまんないので途中で観るのやめてしまった。
割と辛抱強く観る方なので、自分にしちゃあ、なかなか珍しい。
だって、ただ片田舎で友達のカップル同志であーだこーだ言ってるだけで、全然話が進展しないんだもん。


夜から「MOZUレジェンド」の前編後編、「劇場版MOZU」メイキング」まで観てしまう。





シリーズもんのドラマを編集したものらしい。
ストーリー的には問題ないけど、いろいろ端折っているために密度が濃くて、特に序盤は集中して観ていないと何がどう繋がっているのかわかんなくなりそう。
有村架純や蒼井優が通りすがりになってるし。
今度、全話やるみたいなので見直してみよう。
しかし、長いものをまとめてあるためか、長谷川博己が序盤と終り間際でキャラが変わりすぎなのに笑った。
ああいうのは連ドラだからこその変化なんだろうなあ。
あと、前半はそうでもなかったけど、後半はもう「24」状態。
しかも、登場人物がジャック・バウアー並みの不死身ぶりで、笑ってしまった。

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