晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
温泉とか。
朝、Mと小諸へ。
横川でランチして、義母を拾って菱野温泉。
途中、高峰高原に寄る。
宿は「常盤館」っていうとこなんだけど、露天に行くのに登山電車に乗るつーね。
そして、はや眠いや。
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レッズとか。
朝、Mと母のところへ。
そのまま川越市まで送ってもらってレッズ
vs名古屋グランパス@埼スタ。
柏木の先制で幸先良いスタート。
ゲームもほぼ支配してたので、今日は楽勝かと思いきや、唯一の脅威だったシモヴィッチにスーパーなゴール決められて前半は「1-1」。
その前にコロちゃんが決定機を逃してて、それでやや流れが変わった感もあったし、強風の影響で、得意の斜めのロングボールが長すぎるシーンが多かったのもある。
だけど、後半は地力の差が出て、KLMの追加点で「4-1」の勝利!
後半は、関根と駒井の両サイドに、伊藤君まで観れて楽しい試合でござんした。
帰りの、強風による武蔵野線のもたつきも許せちゃう。
しかし、今日のゴール、背番号が10.20.30(最後は9プラスだけど)って、最近やたら流れるCMやん。

帰宅後は、さっそく今日の試合の録画、そして「マッチデーハイライト」、さらにはGGRとレッズ祭りの一日でした。

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月末おわた。
ふえ~いっと。
こんな時に限って人気者。
いろいろ仕事でお声がかかる。


夜、wowowで「おとなのワケあり恋愛講座」を観る。



木曜の夜は日本初公開映画。
ピアース・ブロスナンにサルマ・ハエックにジェシカ・アルバって・・・なかなかの配役じゃあないっすか。
いわゆる、ラヴコメですね。
まあ、ちょっとなんで?っていうとこはあったけど、思ったより面白かったよ。
英米の違いを表したとこも興味深かった。
しかし、ピアース・ブロスナンとジェシカ・アルバって歳離れすぎじゃろ。


今日のいちまい。




前作はユウのソロの延長、暫定的なバンドって感じだったけど、本作はGO!GO!解散によって本格的に始まった第1作目と言えそう。
バンド再開にあたっては、ギタリストが宮下治人から坂本夏樹へ。
この坂本夏樹は、オルタナぽくて、なかなか好みだ。
結構サウンド面でも効いてる。

アルバムは、R&Bノリ「ホワイトホール」でスタート。
いつものユウ節なメロ、曲は相変わらずどんどん展開。

「やまみちにて…」も、仕掛けだらけのメロは相変わらず。
アレンジ的には同じリズムでいくだけ、ストレートな方かな?

「シーホース」は、スカ・パンクだ。
GO!GO!でも良くあったタイプで、二拍三連やテンポが変わったりと、仕掛けがありまくりの懲りまくり。
で、ここまでを聴いても、坂本ギターが曲に彩りをつけてる。

「姫事」も、イントロからキャッチーなR&BノリのAメロ。
ユウにしてはシンプルな曲だけど、良く練られているのは相変わらず。
ポップ!だし、好きです。

「答案用紙」は、基本ハネ系の曲だけど、ノリがコロコロ変わる面白い曲だ。
終盤ちょっとギターの掛け合いも!

「天邪鬼」は、ユウのソロにも収録されてた曲だ。
ソロではアコーディオン、ビブラフォン交えての姫みたいなアレンジだったけど、ここではハードなロックに。
三拍子で、和のメロとパンクつー得意技炸裂!

ラストはしっとりと「追伸」。
ソロに入ってたような雰囲気の曲をバンドで演ってみました、みたいな感じか。
メロ作りのうまさが際立つし、最後の盛り上げ方も好み
姫の「ギブス」的盛り上げ方ね。

ほいほい、前作より断然好きだ。
新しいギターもかなりいい感じで、曲に貢献してるし、バンドの一体感も感じる。
まあ、あんましアレンジに溺れないでって欲しいけど。

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ねみい。
昨日は都市航海で集まり。
@代々木「かのや」。
結構酔う。


今日は寝不足。
眠くて眠くて。


夜、wowowで「炎のメモリアル」を観る。



案の定、途中で眠ってしまった。
消防士のお話。
ホアキン・フェニックスとジョン・トラヴォルタ。
命がけで大変な仕事だってのは良く伝わった。
ちょっとマジメ過ぎというか、エンタメ性がそれほどないので、ついウトウト。
つまんなくはなかったけど・・・。


今日のいちまい。



「ライヴ会場限定」となってるCDがamazonで買えちゃうって凄いなあ。
どんなカラクリなんだろう。
それはさておき。
デビュー作「イロハ」の時期に出た新曲+ライヴのミニ・アルバム。
旧メンバーによるライヴ音源はこれしか聴けない(これしか知らない)。

新曲として出された「新月」は、後の再結成後の「あ可よろし」にも収録されたけど、こちらの方が荒削りながら好きだ。
基本のノリは同じだけど、演奏のメリハリ、サウンドの感触、そして何よりヴォーカルがいい。
曲自体は、パッと気に入る感じではないんだけど、聴き込む内にジワジワ来るタイプね。
「うましかもの」辺りから、そういう曲も増えてきたユウであります。

以降は、ライヴ音源す。
当然ながら、「イロハ」からの曲と、ユウのソロ「てんのみかく」からの曲で構成されとる。

「イロハ」収録の「はなむけ」からして、ちょい安っぽい録音。
うーむ、GS風サウンドに合わせたのか?たまたまか?
それは別にまあいいんだけど、どことなくスピード感がなくなってる気もするなあ。

次の「天邪鬼」は、「てんのみかく」でも、異彩を放っていた。
また、チリヌルヲワカ再開後の「白穴」にも収録されてるんだけど、このライヴ演奏は、雰囲気的には「白穴」寄りかしらん。
楽曲的には、「うましかもの」とダブルんだけど、テンポが変わりまくり、メロ、アレンジは、比べものにならないくらい凝ってる。
しかし、「うましかもの」っていうのは、ユウにとって転機となった楽曲かもね。
改めて思うわ。

「胡麻擂り」も「てんのみかく」から。
ライヴってことから想像するほどハードではないけど、「てんのみかく」よりは、バンド・サウンドぽくなってる。当たり前か。
でも、スタジオのテイク聴いた後だと、ライヴではちょっときつい曲かもしれないな。
で、以降、ラストまで間髪いれぬ演奏で、「イロハ」からの2曲が続きます。

「紫紺ノイズ」は、ギターのカッティング、後半のテンポアップなどライヴ映えする曲だよね。
「.ヨスガ」は、特にサビのメロがよくって、大好きな曲だ。
しかし、オーディエンスの反応薄いなあ。
いちお、アンコールしてるけどさ。

というわけで、全体的には、ちょいと拍子抜けかなあ。
これは録音のせいだろうか。
演奏の熱気を伝えきってないように思うのだなあ。
重量感とか疾走感みたいなのがもう少し欲しい。
好みの問題?
特に「紫紺ノイズ」なんてさあ、ライヴだとグイグイきて、相当かっこいいと思うんだけど、そーれほどでもないんだよなあ。
こうなると、新メンバーによるライヴも聴いてみたいもんだが、CDではアンプラグドしかないのである。

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ねみい。
疲れた。
なんでだろ。
月曜はしんどい。


夜、昨夜wowowで録画しといた「マジック・イン・ムーンライト」を観る。



コリン・ファレルとエマ・ストーンの恋物語。
インチキ霊媒師を暴きに行くマジシャンという設定からして面白い。
もちろんそこはウディ・アレン、謎解きよりも二人の会話が何より楽しい。
コリン・ファレルがウディ・アレンに見えてくるってのは、脚本のせいかねー。
こういうスマートで洒落てる映画をサクッと撮るウディ・アレンは、やっぱり凄いや。


今日のいちまい。



アッコのソロ第2弾。
ユウのチリヌルヲワカと同じ時期に出たため、二人の違いが如実に。
前作同様に、3曲以外、ほとんど作曲もしている。
傾向としては前作以上に地味に。
ただ、うっすらとだけど、エレクトロやエスニック、アイリッシュ・トラッドな要素も感じ取れる幅の広さは出たかも。
演奏はアコギ、エレピが中心で、あのブイブイいくベースの曲はほとんどない。

「まよなか」は、エレピとシンセ、うっすらリズム・トラックのみで、うむむむむ・・・。
「君と僕ともどかしい距離」は、普通にJ-POPで、あまりにアクがない。
「やさしい時間」も、アコギでしっとり系だ。
「陽だまり」も、エレピとドラムがメインか・・・。
ここまで、あまりにのぺー系で、どうしようかと思った。

「遊歩道」で、やっと?ドラムがエイトで刻んで少しだけビート感のある曲登場。
エレギが地味ながらいい演奏してる。

が、「月のしずく」でまた、ほぼピアノのみで歌われる。
うーん・・・。

終盤に来て、「羽」って曲でやっと反応。
エレピとエレギ中心のエスニックな曲です。
途中でグワーンはなかったけど、結構イケる。
ちょい長いけど。
10分近くある。
レディオヘッドの匂いとサイケな感じと、メロがユニコーンのEBIぽいっていう。
こういう雰囲気は嫌いじゃない。
いいよいいよ。どんどん行こう。

続く「ヨーソロー」もいいね。
マンドリンやアコーディオン、クラップも入った、アイリッシュな雰囲気のシャッフル。
そういえば、ここまで明るい曲がなかったなと気づく。
ブリッジ部分は面白いし、いいよいいよ。

そしてまた、アコギとアコーディオン、ビブラフォン?の3拍子「心のボール」。
なかなか盛り上がらさせてくれない。

最後の「沈黙の海」は、クレッシェンドのボレロ系か。
ピーガブさんやU2の臭いも、
いいじゃーん。

というわけで、前作のようなGO!GO!ぽさは微塵もなく、特に前半は、普通にアコギとピアノを弾きながら歌う、日本のシンガーソンガーライターみたいな感じか。
和洋問わずに、母親になった途端、地味で落ち着きすぎのアルバムに走る、良くある、あのパターンか。
音圧が低くて、i-podだとよく聴き取れない、あのパターンす。
一時期のチャラやUA等も同様の症状があった。
日本人で変わらなかったのはカエラくらいじゃねーの?
もしかしたら、歌詞を聴かせるためのアレンジかもしれないね。
色に拘る歌詞は相変わらずだし。
果たして前作よりも本作の方が、本来アッコがやりたいことなのかどうかはわからない。
ユウのチリヌルヲワカ路線とは一線を画したかったようにも思える。

ヴォーカルは決してうまくはないのは変わりないんだけど、前作にあった力みみたいなのは取れて、自然体で歌っているように感じる。
曲もどれも悪くない。
しかも、後半になっていくほど、面白いアイデアの曲が出て来て、全く退屈というわけではなかった。
「遊歩道」「羽」「ヨーソロー」「沈黙の海」なんかは、今後も聴いていきたいと思う。

だけど、アルバムとしては、いかんせん、ビートを感じる曲が少なすぎてさすがに辛いです。
ごめん。

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練習とか。
朝からCRすぎのこの練習@高田馬場「NOAH」。
4人だったけど、練習という意味では成果があった・・・のでは?・・・ないか・・・??


練習後すぐ帰宅。
Hと入れ替わりでKがすでに来ていた。
共にレッズ。首位攻防戦。
アウェイのvs川崎フロンターレ。
「1-0」で勝利!!
素晴らしい。
ピンチもあったけど、ほぼほぼゲームを支配していたのではないか。
コロちゃんのポストとバーに当てたシュート、チュンの2回くらいのチャンスのどれかは決めたかったけど・・・。
でも、気分いい~。


はい。
疲れました。
寝ます。

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今日は休み。
朝、昨夜wowowでやったの録画した「ゾンビーバー」を観る。



まあ、アホです。
お下劣でバカバカしい。
B級映画をさらにB級にした感じ。
CGをいっさい使わず、「あえて」人形。アナログ。
ただただ、思い切り笑い飛ばしちゃえばいいんじゃね?
最後、蜂に感染したらしいので、続編は「ゾンビー(ZOMBEE)」か?!


昼前、MHと母のところへ。
帰り、「ヤマダ電機」で、壊れたキッチンの照明器具を買ってから、移転した「笑堂」でランチ。


夕方から、CATVでやってた「AVP」一挙放送を観てしまう。



まあ、「ゾンビーバー」は知っててやってる感があるけど、こちらはマジメに作ってて笑っちゃうとこがね・・・。
中身はないよね。
ひたすら戦闘シーン。


夜はwowowで「ふしぎな岬の物語」を観る。



うーむ。
なかなか登場人物に感情移入しにくい映画って感じた。
優しいといえば優しいけど、変わってるっちゃー変わってる人たち。
ちょっと眠くなった。
悪い映画ではないけど、もう一回観たいかと言われれば、多分観ない。
ただ、吉永小百合はいろーんな意味で凄いです。

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ねみいす。
週終りは疲れるね。

夜、Hが戻る。


今日のいちまい。



ユウ中心に結成されたバンドのデビュー・アルバム・・・というよりは、ユウのソロ「てんのみかく」に続く2枚目のソロが、バンド形式になったっていう感じ?

この時期のGO!GO!7188は小休止状態で、ライヴ・アルバムやベストなんか出てたし、アッコは2枚目のソロも出したりしている頃。
で、このアルバムを聴くと、休み明けのGO!GO!にも受け継がれているようなところも多い。
それは、拍子、テンポ、キイが目まぐるしく変わったり、複数のギターが、より複雑に絡んだりといったところ。
GO!GO!と比較しても、曲の持つ雰囲気はなんら変わらないんだけど、リズム・セクション、二人のギターのニュアンスが違う。

とは言え、「カスガイ」なんか聴くと、GO!GO!じゃん、と。
GO!GO!の「パレード」以降に繋がっていった感がビンビン。
ギター・ヴォーカルで曲書いてる人が同じだと、違うバンドやっても、そーんなに変わり映えしないってことなのかな。
ソロの「てんのみかく」では曲によっては、バンド形式に拘っていなかったけど、こうしてバンドになってしまうと余計に大差ないように聴こえてしまうってのもある。
けど、サウンド自体は違ってて、例えば、途中から入るギターの感覚は、ユウがひとりでオーバーダブしたのとはやっぱり違うんだけど。

「はなむけ」にも全く同じことが言える。
昭和の要素もあるし、歌詞もアッコの書いたものと劇的に違う感じはしない。
「あー」のコーラスはGO!GO!にはなかったかもだけど。

「タルト」も同様だな。
これも後期GO!GO!で聴かれた、凝りまくった曲。
三連と四分を行ったり来たりで、譜面だけみたらプログレ並の複雑さ。
歌詞は「A.M.7:30」とか思い起こしたりもする。
なお、ちらっとギター・ソロの掛け合いが聴ける。

「苔の生したこんな代は」は、GSぽさと昭和歌謡の凝りまくりメロとアレンジに、転調っていう得意のやつ。
いろんなパターンのギターがいいね。
各パートの聴かせどころもある。

「シガー」も、シンプルなガガガ系から三拍子になったりする得意のパターン。
ビート感つーか、リズム・セクションのグルーヴ感が、GO!GO!とはやっぱり違うのだな。

「灰と朗」は、短いめのハードなロック。
キャッチーではないけど、魅力的なメロだ。
ユウのソングライターの才を改めて感じる。

「蜻蛉」もハードなロックだ。
そして、やたら展開する曲だ。
他の曲で、似たようなのがあった気もするけど、アレンジ、サウンド的に好みす。

「ノイロニテイル」はカントリーっぽいような、ジャズぽいような演奏。
メロは昭和だ。
ハモは多重なんだろうけど、アッコぽく聴こえてしまった。

「紫紺ノイズ」は、ハネ系のハードめのロック。
好きなタイプの曲です。
面白い。
GO!GO!の「月と甲羅」のリフみたいな雰囲気。

「ヨスガ」も昭和歌謡なメロで、なかなかキャッチー。
AメロBメロサビ、それぞれがいいメロなんだけど、それぞれ違う曲から持ってきて合体させたようにも聴こえる。
ここでも、ギターの掛け合いぽいのが聴ける。
それでも、本アルバム中ではシンプルな方かな。
とにかく、マイ・ベスト・テイク。

「コノハギス」は、和のメロをレディオヘッドみたいなアプローチでやったような曲。
静と動。
動き出してからの演奏は迫力あり。
二人ギターが、アルバム中、もっとも威力を発揮していて、曲として一番GO!GO!から遠いかもしれない。
珍しく最後まで三連でいった!
ドラム、ギターが暴れまくる。
面白いです。

「なずき」も前の曲と同じ匂いがするけど、こっちは少なくともUKぽくはなくて、思い切りJ-POPな感じ。
サビのメロは面白いけどね。
途中で三拍子ってのも相変わらずのパターンだ。

ベースもドラムもGO!GO!ほどのどっしり感がない分、細かいテクで聴かせる感じかな?
いつものように、どれも曲のクオリティは高いけど、もっとシンプルでも良かったかなあってのが正直な感想。
なんつーか、GO!GO!がこのアルバムの曲をやったら、仕掛けはもっと派手になって、演奏はもっとシンプルになって、グイグイきてた気もするし。
ああ、やっぱり、ついGO!GO!と比較してしまう・・・。

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うむ。
まずまずの忙しさ。
・・・ですんだ。


夜、wowowで「タイム・ラヴァーズ 時空を繋ぐ指輪」を観る。



木曜の夜は、日本初公開映画。
つい、観てしまうね。木曜の夜は。
で、本作。
1778年と2020年のふたつの時代の話が同時進行する。
どこかでシンクロするんだろうと思ってみてたけど、両方の話の関係が希薄のまま終了。
指輪で繋ごうとしているのだけど、繋ぎ切れていない。
どちらもジョシュ・ハートネットで出てるのと、1778年の指輪をただ、2020年に海の底で見つけたというだけで、愛する者同士がナンチャラってとこまで辿りついていない。
うーむ。途中まで面白げだったのに。


今日のいちまい。



というわけで、ユウのソロにいこか。
GO!GO!の3枚目「鬣」と4枚目「竜舌蘭」の間に出た初ソロ。
ソロは唯一なんだよね。
この人はパンドが好きなんだと思う。

最高傑作と思っている「竜舌蘭」へ繋がる部分も多く、この頃のユウのソングライティングぶりは素晴らしすぎる。
楽曲的には、GO!GO!と大きく違うという印象はない。
でも、当たり前だけど、GO!GO!では使わない楽器が多種類入ってたりするので雰囲気は変わるね。

オープニングの「蓮」はいかにもソロらしいと言える。
GO!GO!では禁じ手だった?ストリングスを前面に出したアレンジで、キーボードのみならず、二胡や鈴まで入ってる。
しかし、こうすると姫そのものになってしまうのも事実。

続く「終末」は、GO!GO!に近いバンドサウンドかと思いきや、ユウ以外のギターも入ってるので演奏の迫力は増した。
終盤の盛り上げなんかは姫というより天野月子みたいだ。
曲はずっといいけど。
三線もなかなか効いてるし、多重と思われるハモりだけでも雰囲気は変わるね。

「黒蜜」は、同じく、多分多重?のヴォーカルの昭和歌謡から、ピアノ、ウッベのジャズに。
最後はタンゴみたいになったりもする。

「蜜月」は、「蓮」同様、ストリングス、二胡?のみならず、シタールぽいのも入ってて、中東ぽかったり、エレクトロだったり、もちろん昭和なメロだったり、無国籍な感じ。
かなり面白い力作。

「戦場のチェリー」は、「黒蜜」同様、ピアノとウッベの、より本格的なジャズ。
土岐麻子とEGO-WRAPPIN'の間くらいの感じだ。
曲名は、もしかして「くちばしにチェリー」を意識したのかなあ?

「胡麻摺り」は、ハードな昭和メロのパターンです。
「浮き舟」とか「うましかもの」とかの雰囲気あり。
「鬣」の流れの延長だろう。
テンポが変わたり、3拍子になったりもする得意なパターンだ。
姫つーか、事変を彷彿。
「ご主人様」ってなんだと思ったらゴマすっとるんか。

「甘い水」は、まさかのインプロヴィゼイションぽいピアノで始まる。
んで、そのままピアノのみで歌いきっちゃう情緒豊かな曲。
曲もいいし、ヴォーカルも素晴らしい。
この曲もソロならではだろう。
まあ、GO!GO!ではこういう曲もフツーにロックでやってたとこが面白さだったわけだが。

「葉月」は、パンキッシュな昭和メロのパターン。
コンガ、スパニッシュぽいギターとか気が利いてるし、とにかくアレンジがかっけー。

「天邪鬼」は、複数のアコーディオンで歌われるワルツ。
SEやティンパニーにヴィブラフォン。
曲は全く違うが、姫の「愛妻家の朝食」を思い出した。

ラストの「小豆」は、静と動を繰り返す、これも得意のパターンだ。
ストリングスも入ってゴージャス感のあるロックだ。

まあ、とにかく素晴らしいアルバムだ。
特に、楽曲の素晴らしさに改めて感服する。
ほんにソングライターとしての才を感じるなあ。
アレンジの多彩さも忘れてはいけないんだけど、そこばかり気をとられてしまうと、なんか姫の亜流みたいに聴こえてきてしまえなくもないんだけど。
GO!GO!は、とにかく雰囲気が姫に似ていようがなんだろうが、多少のオーバーダブはあるにせよ、スリーピースで演ることが、独自性だったからなあ。
そして、やっぱり、「この曲、GO!GO!だったらどうやってたろうなあ」と、つい考えたりもしてしまう、いけない私でございます。

なお、付属DVDは、一風変わったPV?だ。
アルバムの曲をモチーフにした映像や、歌詞をセリフにしたり、朗読したり。
ちゃんと流れるのは「戦場のチェリー」と「甘い水」くらいだけど、なかなかユニークな世界だ。
CD付属の映像もんとしては、画期的な試みではないだろうか。

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会社早退。
会社を早退して、伯母の火葬で町屋へ。
帰りは、Yちゃんが田端まで送ってくれた。
早く帰ったので床屋に寄って帰宅。


夜は、ACLのGL第5戦、アウェイのvsシドニーFC。
昨日、広州ががんばって浦項に勝ってくれたので、引き分けでも決勝Tに進める。
ピンチもあったけど、全体的には勝ち試合だった。
前半はかなりチャンスを作ったし、後半も決定機あった。
終盤はあえて無理しないで、結局「0-0」のまま終了。
最終節、浦項に勝てば、シドニーが引き分けでも首位通過。
良しとしよう。


何か、ひっさしぶりに正装したので疲れた。
寝る。


今日のいちまい。



アッコは、ユウよりも、チリヌルヲワカよりも先にソロ・アルバムを出しているのだ。
というわけで、GO!GO!7188の3枚目「鬣」と4枚目「竜舌蘭」の間に出たソロ第1作。

サポート・メンバーは良く知らないんだけど、なかなかいいサポートしてると思う。
そして、作詞はもちろん、曲もほとんどアッコが書いとります。
歌詞の方は、あたしゃ、ほとんど聴かない人なんだけど、鉄格子とか独房とか、地獄とか曲名の一部の言葉だけ切り取るとなんか凄いのね。
だけど、全体的にはほんわかしててシュールないつものアッコ節だと思います。

さて、エレピと打ち込みのみで始まるオープニングの「しずく」。
徐々に音が増えてくるけど、終始淡々とした曲だ。
もっとも心配だったヴォーカルは思ったよりはダイジョブで、ちょっと安心した。
というか、この曲に関してはGO!GO!より安定したヴォーカルかもしれない。

「忘却の海」は、カントリーか、はたまたU2か?
ああ、TLCの「No Scrubs」を思い出した。
意外と言う意味では1曲目以上に意外でした。

「22」は唯一アッコの作曲ではない。
至って真っ当なロック風J-Popってとこか。
ベースの聴かせどころなんかもある。
良くできた曲だけど、ちょっとアクがないかな?
で、ここあたりまでの序盤は、GO!GO!との違いが如実なんだけど、以降はユウぽいメロやGO!GO!らしさも出てくる。
まあ、ピアノやオルガンが効いてるので、サウンドはだいぶ違うけどね。

ジャジーなシャッフルの「無様」。
こういう曲はGO!GO!でも聴けたし、メロにユウの影あり。
ギターが全然違うのと、ピアノが効いてるので雰囲気は違うけどね。
これもまた良くできた曲。

ハードな「鉄格子の空」は、途中でジミヘンの「Purple Haze」が!
このネタ、後のGO!GO!の「虎の穴2」収録の「恋の季節」で使われたネタじゃん!
で、やっぱりユウのメロの影あり。

「かわいい独房」も、ピアノとオルガンが中心なこと以外はGO!GO!ぽいし、メロにユウもあり。

「覚醒」は、アルバム中、ちょっと異質。
ベースのワン・フレーズを元にしたインダストリアルなムード。
ポスト・パンクな実験的な感じの曲だ。
GO!GO!の「ぬかるみ」辺りに通じるところもあり、アッコはGO!GO!のアレンジ面にも結構関わってたんだろなあと思わせる。

「さいはて」は、サイケな雰囲気があって、GO!GO!では聴けなかったタイプだけど、サビはキャッチーになったり、メロはやっぽりユウの影あり。

「オシャレ地獄」も「無様」に近い、ジャジーなシャッフル曲。
後半はテンポアップして4ビートになるんだけど、どこか70'sぽい。
オルガンの音色のせいもあるかなあ?

「クテリア」は、ボー・ディドリー・リズムのニューオリンズやあ。
ピアノがね、それ風。
ペットが入ってきたりの間奏はいかす!

「未知」の序盤、アコギとシンセとパーカションのみで、ここんとこなかなかいい雰囲気。
いい曲なんだけど、アルバム中でヴォーカルは一番辛い曲かも。
また、GO!GO!からはもっとも遠い曲かもしれない。

以下、別バージョンが2曲入ってます。
「しずく」の(手のひらremix)は、バック・トラックが全然違ってて、うーん、これもそれなりにいいかもー。

「22」の (ウタタネver)は、ロック調だったのが、アコースティックなアレンジに。
サウンド的な好みで言えば、ロック調だけど、こっちの方がメロの良さは活きてるかもしれないね。

はい、まずは全体的な感想。
とにかく思ってた以上に曲が良くって驚いたのが第一印象。
メロ自体は、ユウに近いものが多々あって、影響か元々持ってたものかはわからない。
で、GO!GO!の中で一番のロッカー?と思ってたので、こう来たかっていう曲もあるけど、まあそれはね、ソロだからね。
曲やアレンジの傾向から、60'sや70'sのロックも結構良く聴いた人じゃなかろーか。
全体的には、ソングライティングは予想以上、アレンジも予想以上に幅広く、ヴォーカルは曲によってはちょっと厳しいって感じ。

つうわけで。
ユウのソロがあまりに素晴らしい出来なので、比べてしまうのも可哀そうな気がするけど、いい曲揃いの好盤だと思いますね。

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眠いす。
忙しい一日。
昨日早退したし、明日も早退しなきゃならん。
やることいぱーいある。


今日のいちまい。



とりあえず、ブルー・ノートに比べて、馴染み深い曲が多数並んだコンピ。
懐かしく聴いた。
70年代中心のワーナー編のもよう。
それだけに編者の偏りが如実に表れた。
ただ、コンピってーのは、並びによって、自分の抱いていた感覚とはまた違って聴こえる面白みもあるのだ。

ディスク1は、「Love, Love, Love」つー、ダニー・ハザウェイの名曲でスタート。
改めて聴くと、スティーヴィーとマーヴィン・ゲイ両方の雰囲気がある。

ユージン・レコード、ジュディ・シルと続く序盤は、しっとりした曲が並ぶ。
どれもほんにいい曲だ。

アーチー・ベル&ザ・ドレルズの「Tighten Up」からはファンキー・ゾーン。
次のジョー・ママともども、どちらもかっこいいけど、曲自体は、今聴くとまあまあ。

シスター・スレッジの名曲「Tinking Of You」は、さすがに「おっ」ってなるね。
曲の良さ、演奏のグルーヴ感は群を抜く。
ナイル・ロジャース近辺は本当に凄い。

ヴァレリー・カーターみたいなヴォーカル、ローラ・アランの「Oning Up To You」は、いかにも70年代中盤のAORって感じ。
続く、コールド・ブラッドは、周囲で絶賛されるてるけど、それほど好きじゃないの。
曲がイマイチなのと、リディア・ペンスの歌がわざとらしくくどく感じるから。
ただ、このスティーヴィーのカバー「Yu Are The Sunshine Of My Life」を聴くと、ヴォーカルも力が抜けていい感じだ。

ゴスペルなヴォイシズ・オブ・イースト・ハーレム、カリビアンなエッソ・トリニダード・スティール・バンドの並びは懐かしくも面白い。
続く、可愛い声のリンダ・ルイスと、テクニックにばかり耳が行ってしまって良さをなかなか感じられない、自分の鬼門的シンガー、アル・ジャロウの並びもいい。

編者の好きなトッドの「I Saw The Light」を挟んで、アクエリアン・ドリーム、プラット&マックレインは、初めて聴いた。
いい曲だけど、こういうのってごマンとありそう。

貫録の リオン・ウェア、ディオンヌ・ワーウィックに続く、パトリース・ラッシェンの「Remind Me」は、同シリーズ「90's」で、メアリー・J・ブライジのカバー聴いたばかりやん。

キャロル・ベイヤー・セイガーは、確か3枚目くらいまでレコード買ってたんだけど、パッタリ聴かなくなってしまった。
ここで聴ける「It’s The Falling In Love」、いつのまにかファンキーになってたんだね。
ちょいハスキーなヴォーカルが懐かしい。
へたっぴだった歌は、それほど気にならなくなったね。

ディスク1最後は、ワッツ・103rd・ストリート・リズム・バンドで締めてるんだけど、ディスク1は70'sの中でもフィリーとかAOR中心に、少々甘ったるい曲が並んだ。
しっとり系の曲にしも、昨今とはグルーヴ感が違うのは面白いね。

ディスク2はいきなりTOPです。
「Only So Much Oil In The Ground」、マイグルでやったなあ!
TOPって歌ったり演るのは楽しいんだけど、曲はイマイチなんだよなあ。

また出た、スティーヴィーのカバー「Bird Of Beauty」は、スヴァンテ・スレッソンのジャズ・アレンジ。
マリリン・スコットは、ヴォーカルはソウルフルながら高中とか聴いてるみたい。
そして、エッソ・トリニダード・スティール・バンドに次ぐ2回目の登場曲「I Want You Back」。
このC.C.Sの方がオリジナルに近いのは当然か。
このバンドの曲で聴いたことあるのって、カバーばっかしなんだけど、もしかしてカバーしかやらないバンドなんかな?

ザ・フライデイ・クラブの「Window Shopping」は、初めて聴きました。
結構好み。
で、再びシスター・スレッジ。
「Mama Never Told Me」は、ナイル・ロジャースと絡む以前、初期の名曲。
ちなみにシングルじゃなくて、アルバム収録サイズのロング・バージョンが入ってます。

ハーレム・リヴァー・ドライヴってのも初めて聴きました。
ラテン・ジャズてーの?だけど、ホーンやヴォーカルな感じがチェイスとかアイズ・オブ・マーチみたいなブラス・ロック風に聴こえる。
それを名うてのスタジオ・ミュージシャンが演奏したみたいな感じ。

ポジティヴ・フォースの「We Got The Funk」は、曲名通り、パーティー感覚のファンク。
シック・タイプていうか。

チャカ・カーン、マロときて、ハービー・ハンコックか。
「Wiggle-Waggle」は、ブルースR&Bで、MG'sに通じるね。
まあ、オルガンじゃなくてエレピだけどさ。

再び、ダニー・ハザウェイ。
「Little GhettodBoy」もやったなあ!
ライヴ・バージョンです。

ヤングブラッズ、ボサの「Sunlight」は、ジェシ・コリン・ヤングがソロになる前のバージョンだね。

ダニー・コーチマーは、「Doing The Meatball ノリ、ピーター・ゴールウェイは、シュガーベイブ感が半端なく、コンピの定番、マリア・マルダーに、アラン・トゥーサン・・・まあ、この辺りは今更なのでパス。

ラビ・シフレの「The Vulture」は、初めて。
ドラムの細かいビートがかっこいいファンキーな曲。
そして、ユージン・マクダニエルズ。
ソングライターとしては良く目にしたけど、.この「Cherrystones」は、ブルージーで変な仕掛けもある面白い曲だ。
歌はへたっぴだけどね。
また、パンク・ニューウェイブ系の歌い方みたいに聴こえるのが面白い。

どんだけカバーされてるんだろうっていう、ディランの「All Along The Watchtower」は、バーバラ・キースの歌。
実はこの曲自体、そんなに好きじゃない。

ディスク2のラストはハースです。
ボサのこの曲、最初聴いた時はもっと泥臭く聴こえたけど、今聴くとそうでもないね。
出だしが一瞬「My Way」に聴こえるぞい。

で、ディスク2は、ディスク1のしっとり系中心から、ファンキーだったり、ジャズ、ラテンの要素も加わる。
いい傾向だ。

ディスク3のオープニングはアズテック・カメラっすか。
カリビアンな「Oblivious」。
リンダ・ルイス、フィフス・アヴェニュー・バンド、エリック・カズと続いて、ジェフ&マリア・マルダーの「Brazil」。
スヴァンテ・スレッソン再びで、今回は「Goodbye Yellow Brick Road」のジャズ・アレンジで、「Bird Of Beauty」以上に意表をつかれ、しかもなかなかハマってて面白かった。

クラッキン、再びチャカと続き、 エドガー・ブロートン・バンドは、本作中でも異色かな。
サイケなトーキング調ヴォーカルで、ピー音が入るのが面白い。

ドクター・ジョンの傑作「Right Place Wrong Time」から、またしばしファンキー路線。
ストーヴァル・シスターズ、コールド・ブラッド・・・と思いきや、「Valdez In The Country」は、意外にもラテン・テイスト。

もう笑うしかないチョイス、ドゥービーの「Long Train Runnin’」から再びのユージン・マクダニエルズ。
「Supermarket Blues」って曲、やっぱ、この人、新しい感覚だよねえ。
ジャジーでファンキー。

何故か急にオーティスの定番「Hard To Handle」が出てきて、ブライアン・オーガー&ジュリー・ティペッツは、ジャック・ブルースのカバー「Rope Ladder To The Moon」だ。
元々のアクの強い曲をボサっぽく、面白く仕上げてる。

またまたまたシスター・スレッジは「You Fooled Around」。
これはナイルさんです。
そして再びパトリース・ラッシェンの「Forget Me Nots」は、「Remind Me」同様、カバーの方が有名か?
テイ・トウワによるカバー、映画「メン・イン・ブラック」とか。
こういうディスコ系ノリは、このシリーズでは珍しいのではないか。
そもそも70's中心で、ディスコ系外すっていうのは大胆というか、ンなバカなというか。

フェイズ・オーは、いい曲なんだけど、ひとつのパターンがずっと続く系なので、長く感じる。
ヴァン・モリソンは今更、ボビー・ウーマックの「If You Don’t Want My Love」のカバーのロン・ウッドも。

まるで映画音楽、ジョニー・ハリスの「Footprints On The Moon」から、ラストはまたまたまたダニー・ハザウェイ「Memory Of Our Love」で締める。

曲そのものは、もちろんどれも素晴らしい。
ただね、広い意味でのソウル系の曲が、バラエティに富んだ時期だっただけに、この拘りはちょいと勿体ない気もする。
ダニー・ハザウェイとシスター・スレッジが3曲ずつ、コールド・ブラッド、パトリース・ラッシェン、スヴァンテ・スレッソン、チャカ・カーン、リンダ・ルイス、ユージン・マクダニエルズが2曲ずつっていう複数かぶりだしなあ。
もっともっと紹介していいアーティスト、いい曲あるんじゃないの?
「I Wamt You Back」のカバー2つっての始め、カバーが多いってのもなんかなあ・・・。
それと、やっぱりいくつかのコンパイルは鼻についちゃう。
それ入れちゃう?みたいな。
自分でカテゴライズしたブランドに酔ってるように感じるの。
なら聴くなって話だけど、ちょっと文句言うくらいならいいでしょ。

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病院とか。
会社を昼に早退して、母を病院へ連れていく。
珍しく、割とサクッと終わって(といっても2時間近くはかかったけど)、食堂でコーヒーとか飲んでしまった。


夜、wowowで「Zアイランド」を観る。



ゾンビ映画は、スプラッターなシーンが必ず出てくるので、大嫌いなんだけど、監督が品川ヒロシということで観てみることに。
スプラッターなとこはあったけど、笑いと下ネタがあったせいか、それほど気持ち悪がらずに観れた。
つーか、よくできてるんじゃないかしらん。
ゾンビ映画のB級感が、ギャグやお涙頂戴的なとこにマッチしてたし。
ばら撒いたもんはきちんと拾ってうまくまとめてるし、最後まで面白く観れた。


今日のいちまい。



というわけで、同シリーズ90's同様に、「だってあまり積極的に聴いて来なかったんだもーん」の理由で聴いてみることにしたブルー・ノートのコンピ。
これは90'sどころではなく、聴いたのはマリーナ・ショウとノラ・ジョーンズくらいで、有名どころアーティスト含めても全く馴染みなし。

はい。
ディスク1は、予想と違って、ヴォーカルもん多し。
ブルー・ノートっていうとジャズっていうイメージが先行するけど、結構普通にソウル。
1曲目のマキシ・アンダーソンからしてそう。
ロニー・フォスターみたいに間奏でジャズになったりはするのはあるけど。
その後、モアシル・サントス、 デューク・ピアソンとボサが続く。

ジーン・ハリスの「As」は、もちろんスティーヴィーのカバー。
とにかく、スティーヴィーのカバー大好き編者である。
オリジナルよりファンキーなアレンジだけど、女性コーラスなんかは同じ雰囲気。
まあどうやっても悪くはならないだろう曲だ。

ドナルド・バードの「You And Music」は、男女ヴォーカルで、何か聴いたことある。

インストのロニー・ロウズ、ボビー・ハンフリーと、どことなく懐かしい雰囲気が続き、2回目の登場モアシル・サントスは、テイク・ファイヴで雰囲気は3曲目の「Early Morning Love」 と同じやね。

3拍子の、とってもジャズって感じのホレス・シルヴァー、ピアノが強烈な、ドナルド・バードの2回目の登場。
アコギのサンバのデューク・ピアソン、テックスメックスっぽいボビー・ハッチャーソン。
・・・とまあ、どれも心地よいサウンドが続きます。
で、やっと知ってる曲、マリーナ・ショウは「Feel Like Makin’ Love」が収録。
もちろんロバータ・フラックのカバーね。

3たび登場のドナルド・バードの「(Fallin’ Like) Dominoes」は、なかなかかっこいいイントロ。
ボビー・ハンフリーも2度目の登場「You Make Me Feel So Good」は、生ピアノが印象的で、フルート、ハープ、コーラスが絡み、ちょっとマーヴィン・ゲイがよぎる。
ラストの仕掛けの嵐がいい。

同じく2度目の登場、ジーン・ハリスは、マリンバが入ってるせい?かアースがやるバラードみたいな雰囲気あり。と
すぐに再登場する、ディスク1ラストのボビー・ハンフリー「Harlem River Drive 」は、「You Make Me Feel So Good」と大差ないなあ。

ディスク1は70年代中心だと思われるが、多分、名うてのミュージシャンが多数参加してるんだろう、テクニカルで、大変耳に優しい、良い曲ばかりが並ぶ。
思ったより、歌ものが多くて助かったってーのが正直なとこかなあ。

ディスク2はコルトレーンも出てくるし、古い目の録音も混ざってくる。
ハンコックの曲もジャズ時代だしね。
ただ、インストの割合が増える。

ロニー・スミスに始まり、またまたスティーヴィーのカバー「Tuesday Heartbreak」の ロニー・フォスター、御大コルトレーン、エスニックな「Message From The Nile」は、マッコイ・タイナー、ラテンなデューク・ピアソン、再び登場のホレス・シルヴァーまでずっとインストだ。

ヴォーカルが出てくるのがまたまたまた登場のドナルド・バードで、雰囲気も一変、前曲までの流れから急にポップに。
続くルー・ドナルドソンの「You’re Welcome,Stop On By」は、ボビー・ウーマックのカバーやん。
あたしゃ、ルーファスの方が馴染みあるけど、原曲通りにファンキーな仕上がり。

ロニー・スミスは、ブルージーでファンキー。
60年代ぽい録音だなあ。
ダミ声のヴォーカルで、雰囲気はある。

また出たジーン・ハリスの「Losalamitoslatinfunklovesong」は、70年代に多かった後ろぎみ流れる16のドラムだな。
何か懐かしい感じ。
また出たボビー・ハッチャーソンのインスト挟んで、またまたまたまた出たドナルド・バード「Elijah」は、いきなりコーラスから始まるラテンなインストで、ちょっと意表つかれる。
この曲は、録音は古そうだけど、この人の曲はどれもポップで聴きやすいんだねえ。

マリーナ・ショウ再び、マーヴィン・ゲイのカバー「Save The Children」。
楽曲の雰囲気は残しつつ、大胆なワルツ・アレンジ。
軽い感じで歌ってるね。

ハンコックの「Speak Like A Child」は、ボサぽいインスト。
また登場のホレス・シルヴァー。
「Kathy」は、テ゜ィスク1にもモアシル・サントスのバージョンが入ってるテイク・ファイヴね。
まあ、曲自体があんまり興味ないや。

ディスク3は新しいめな感じの録音。
フィーチャリング誰それってのも増えるし、90's以降の曲が中心ゆえ、グルーヴ感が変わるのが面白いっちゃー面白い。

とはいえ、とりあえずはボサのカサンドラ・ウィルソンでスタート。
バイオリンが独特ね。
男性ヴォーカルみたいな女性ヴォーカル。

ここで、ノラ・ジョーンズ登場。
「Sunrise」は、こうして聴くと、70年代のウエスト・コーストの香りがするなあ。

次のホセ・ジェイムズも、フォークっぽいR&Bみたいな感じ。

マッドリブで、ヒップホップ。
ラップもフィーチャーしてる。
最後の細かく刻むドラムが聞き所だね。

ロバート・グラスパー・エクスペリメントの「Afro Blue」では、エリカ様のヴォーカルをフィーチャーしとる。
ジャジーなピアノ、そしてこの曲もドラムのグルーヴ感がかっこいいじゃん。

女性ヴォーカルをフィーチャーした、ロニー・ジョーダンの「Keep Your Head Up」は、90年代以降のヒップホップなグルーヴ感のあるバラードだ。
4・ヒーローの「Won’t You Open Up Your Senses」も女性ヴォーカルをフィーチャー。
こちらは3拍子のジャズだね。
ホーンを交えての盛り上がりはいい。

グレゴリー・ポーターの「No Love Dying」は、ウッベとブラシのドラムなんだとげ、不思議なリズムだね。
曲はまあまあだけど。

リオーネル・ルエケの「Hope」はなかなか良い。
男女スキャット・ヴォーカルをフィーチャーしてて、同じフレーズの繰り返しの曲なんだけどさ、ピアノやメロが綺麗で、ブラジル民謡の「砂の岬」を思い起こす。
トラッドでエスニックな不思議な雰囲気だ。

テレンス・ブランチャードの「Footprints」も、独特なシンコペのインストで、ユニークだ。
ジェイソン・モランの「Ain’t Misbehavin’」も、フィーチャーしてる女性ヴォーカルもユニークだし、曲自体も変で、頭を廻るメロだ。
このあたり、面白い曲続く。

Otis Brown IIIの「You’re Still The One」は、「Hope」でフィーチャーされた女性ヴォーカルが再びフィーチャーされとる。
鼻歌みたいな抑えたヴォーカル。
聴いたことあると思ったら、シャナイア・トウェインの曲じゃんか。

フォークな感じのデリック・ホッジ、クラシック聴いてるみたいな感覚に陥るアーロン・パークス、と結構面白かったり、感動的だったりするんだけど、それ以前に眠い。

自分さえ知ってるハンコックの有名曲のカバー「Maiden Voyage」は、ダイアン・リーヴス。
なかなか本格派の女性ヴォーカルがフィーチャーされてる上に、アコギとか入ってるせいか、違う曲みたい。

オーラスは、2度目の登場、カサンドラ・ウィルソン。
「Time After Time」は、もちろんシンディ・ローパーのカバー。
シンセとか美しいし、いい歌唱だし、ラストにふさわしい曲だと思うけど、曲自体あまり好きじゃないの。
ごめん。

というわけで、1曲1曲は悪くないのだけど、続けざまに聴くと、眠くなって仕方がなかった。
ディスク2は特にインストが多くてつらかった。
まあ、結局、全体的にはBGMみたいにしか聴けなかった。
すまん。

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休み。
昼前にMと母のところへ。
帰りに「バーミャン」で昼食。
「島忠」「ヤオコー」と買い物し、帰宅。


午後は、先日買った、アル・ジャロウの「ライヴ・アット・モントルー1993」を観る。



まあ~、アル・ジャロウってのは苦手で、その独特さとかスキル部分にばかり耳が行ってしまって、肝心の「音を楽しむ」ってとこまで行かないシンガーなのだ。
演奏は、マーカス・ミラーをバンマスに、ジョー・サンブル、スティーヴ・ガッド、エリック・ゲイルetc・・・ニール・ラーセンなんて懐かしい。
サンボーンがゲストで1曲。
名うてのミュージシャンばかりによる演奏は素晴らしく、非の打ちどころがない。
映像があると、苦手なアクも、案外気にならないもんだね。


夜は、wowowで「くちびるに歌を」を観る。



なんかとても映画らしい映画。
心に傷を負って赴任してきた先生、家庭の事情を抱えた生徒二人を中心に話が進む。
それぞれが刺激しあい、前に進んでいこうとする映画・・・ってなんか書いてても恥ずかしくなるくらい、昔よくあった感じの健全な映画。
最近は少なくなったタイプの映画かもしれない。
わかりやすく、シンプルで、かえって新鮮だった。

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レッズとか。
昼前よりレッズ。
vsベガルタ仙台@埼スタ。
ほぼ攻め続けた試合だったけど、得点したのは後半。
しかもすぐ追いつかれるし。
最終的には「3-1」。
前の3人が得点したのは良かったね。


夜、wowowで「新宿スワン」を観る。



なんか「クローズ」みたいな感じだけど、自分的にはまずまず面白かった。
綾野剛が、イメージしてたよりもハマってた。
でも、園子温にしちゃあ、ハチャメチャ感が足りないか。
あと、いくつか説明不足で、尺を無理矢理短くしたのかなあ?と思わせた。

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ちっかれたびー。
帰り、床屋に寄って来ようと思ったけど、時間がかかりそうなのでやめた。
Mが遅いので弁当買って帰る。

夜は、URA-CHANや付属ののDVDを観て過ごす。


今日のいちまい。



また出たPuffyのコンピ。
いったい何枚目だろう・・・。
まあ、今回は、ベストというより、シングル集だけどね。

全シングルっていうわけでもなく、何曲かは未収録なんだけど、まあまあほぼ網羅しているだろうか。
近年のシングルはカップリングまで入ってたり、配信限定曲、新曲も入ってて、それなりの価値観はあります。
ほぼ年代順に並んでいるので、すでに何度もコンピに収録されてきた曲が並んでるディスク1より、ディスク2の方が価値があることになる。

で、ディスク1だけど、この時期は、奥田民生中心からアンディ・スターマー中心になっていった時期。
「アジアの純真」から「MOTHER」までの序盤は、まさに奥田民生節。
「愛のしるし」で初めて?草野正宗に外注したわけだけど、そういう意味では、カップリングながらトータス松本の「ネホリーナハホリーナ」も収録して欲しかったかな。

「たららん」で初めてアンディ・スターマーが出てくる。
確かにこの曲で雰囲気は変わるかな。
「たららん」の入った「FEVER*FEVER」からは、奥田民生の「日曜日の娘」「夢のために」も収録されているけど、アレンジも外注に出したりして、イメージの変わってきた時期でもあった。
本作では未収録だけど、外注の「パフィー de ルンバ」なんてーのもあったしね。
そう考えると、奥田色の強い、「たららん」のカップリング「パフィーのツアーメン」は、アルバムの流れ的にあえて外した気がするね。
自分的には、Puffyにもちょっと飽きてきた時期だったんだけど、次の「Spike」では再び奥田色が強まって、「海へと」「ブギウギNo.5」なんつー傑作によって引き留められちゃったとこがある。
この2曲は、自分がPuffyを長く聴くことになるうえで、重要な曲と発売のタイミングだったのだ。

また、次に出たカバー・アルバム「THE HIT PARADE」の、カバー曲自体はたいして面白くなかったのに、三田二郎名義の「青い涙」が疑似カバーでさ、こういう曲をシングルにしちゃうあたりのセンス、たまらなく好き。(三田さんは奥田さんであることは言うまでもない)
シャネルズのカバー「ハリケーン」が未収録なのは、まあ致し方ないかな。

そして本格的に?アンディさんと作った「NICE.」、ミニ・アルバム「59」と続いていきます。
アンディさんに任せたこともあってか、Puffy自身の作詞も増えていくわけですな。
この頃の「あたらしい日々」「赤いブランコ」「SUNRISE」は、可もなく不可もなく。
行ってしまえば、アンディさんのソングライティングのみで聴いてたような気がします。
さらに言えば、奥田さんの全面バックアップがないのであれば、Puffyって、もっといろんなタイプの曲をごった煮にしてしまった方が楽しいんじゃね?と思えてきたのですな。

その願いが通じたかどうか、「Splurge」では、いろんな人の楽曲が並んで、こらー楽しい~ってなった。
草野正宗再び、甲本ヒロト、斎藤和義、ハイスタ横山健、オフスプリングのデクスター・ホランドまでが名前を連ねる豪華さ。
もちろんアンディさんと奥田さんの楽曲もある。
本作で聴けるのはシングルになったこの二人の曲「はじまりのうた」と「モグラライク」だけだけど。
オフスプリングの「Tokyo I'm On My Way」は、シングルにもなったんだから入れて欲しかったけどね。
なお、同時期のシングル「Hi Hi」と、ユニコーンのカバー「働く男」は未収録・・・まあ仕方ないかな。

自分的には、ディスク2は結構盛り上がった。
作者が片寄ることなく、バラエティ豊かだ。
アルバムもいろんな作者の曲が揃っていた時期だ。
ロック寄りでキャッチーに傾いていて、好み的にストライク。
いや楽しい。

アルバム「honeycreeper」からは「boom boom beat」「オリエンタル・ダイヤモンド」「くちびるモーション」が収録されてます。
作者陣は、「くちびるモーション」のイエモンの吉井和哉以外に、ハイロウズの真島昌利、ピロウズの山中さわお、チバユウスケなどの豪華さで、それだけで楽しい。
カップリングだけど「お江戸流れ星IV」が未収録なのはちょっと残念。

以降、豪華作家陣シリーズは継続して、次のアルバム「「Bring It!」では、姫やアヴリル・ラヴィーンまで加わる。
アブリルの「All Because Of You」は英語詞のままだけど、訳詞の方が良かった気もする。
ただし、なかなかどうしてのヴォーカルで、違和感ない。
「Tokyo I'm On My Way」に比べても発音いいし。
このアルバムからは他に、ストレートでPuffyらしさ全開の「マイストーリー」に、我らが姫の「日和姫」。
最高にいかす曲ですぜ、だんな。

チバユウスケ作の「誰かが」は、多分シングルのみかな?
チバユウスケが歌っても、こんなにキャッチーに聴こえないんだろなあ、と思いつつ。

「Bring It!」と並んで大好きなアルバム「Thsnk You!」からは、「ハッピーバースデイ」のみで、少々寂しい。
奥田さんのロックンロール 「R.G.W.」も、軽くはじかれてしまった。
このアルバムは、固定のバンド・メンバーで録音した初の試みとなったアルバムだけに、まとまりもあって、とても好きだ。
「ハッピーバースデイ」も、キャッチーでポップで好きな曲だ。

以降はシングル指向になった?ためかオリジナル・アルバムも発売されないまま、のシングル・オンリー状態の曲が続々登場なので、本作のクライマックスとなる。
カップリングも結構入ってる。
ただし、好きな「SWEET DROPS」は未収録。
やっぱAメロが「I Fought The Law」、サビが「Love Will Keep Us Together」に似てる疑惑があったとか?
この曲については、以前の日記で書いてるので参照のこと!

医師の卓球らしいピコピコの「トモダチのわお!」、スカ調パンク「脱ディストピア」、 カップリングの「my journal 」と、他愛もないけど、ノーテンキなPuffyならではの曲が並ぶ。

そして、配信限定、ROLLYの「秘密のギミーキャット~うふふ 本当よ~」のバカバカしさ。
80's風イントロから、カントリー、以降、ネタ満載の楽しさ。
「パフィピポ山」も、パンキッシュなアレンジに、チャイナ、和、ラップが入り乱れたグチャグチャ感、好きだなあ。
再び、配信限定の「COLORFUL WAVE SURFERS」は、まるで、アンディさんが作ったかのような曲。
ポップでいい曲だ。
「パフィピポ山」のカップリングの「COCO Hawaii」も、ドラムのセカンド・ラインにピアノと、ニューオリンズ・テイストから、サビでは普通にキャッチーな8になる、これも好きだなあ。
このあたりのごった煮感、楽しいですなあ。

で、最後に新曲が2曲。
「涙を探して」は、「私の生きる道」を思わせる、初期のストレートなビートルズ路線にスペクターが混ざったような曲。
「抱きたきゃ抱けばEじゃNIGHT☆」は、歌謡チックなメロからどんどん展開してってあっチュー間に終わる爽快感が味わえる曲。
いいねいいね。

特に終盤は初めて聴いた曲ばかりだったんだけど、楽しいねえ。
作者が豪華になっても、時々顔を出す奥田さんの存在も忘れてはいけませぬが。

いやはや、Puffyってやっぱり楽しいわ。

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重労働。
年に2回の。
書類運び。


夜、録画しといた「グッド・ストライプス」を観る。



そしてまた、今日も菊池亜希子だ。
できちゃった婚することになった二人の挙式までを綴った映画。
会話などがリアルで、実際起こりそう、ありそう。
起伏があまりないのに最後まで飽きずに観れた。
二人のちょっとしたすれ違いを、深追いしていないのがいい。
また、何年振りかで再会した父親とのことにしても、あっさりとしてて、実際のところ、周囲がよほど大騒ぎでもしない限り、あんなもんなんじゃないかなあと思えてくる。
しかし、ヒロイン緑のお姉さんのキャラはサイコーす。


今日のいちまい。



また、興味深いアルバムが出た。
大瀧詠一の他者への提供曲のセルフ・カバーと、洋楽カバーの2枚組。

ディスク1がセルフ・カバー。
「熱き心に」は、小林旭が歌って、CMで流れていた記憶があるのだけど、何のCMだったかなあ・・・。
曲としては、記憶曖昧ながら、もっと西部劇風味かと思ってた。
記憶よりずっと普通に、というか普段の大瀧節に聴こえる。
こういうのって好きなんだろうなあ。

「うれしい予感」は、「ちびまる子ちゃん」で、確かに渡辺満里奈が歌ったものが流れていた気がする。
でも、実際は初めて聴いたような感覚。
ヴォーカルが違って、印象が大分変わったってーことか?
バッキングは、「君は天然色」系だね。
分厚いエコーの効いたサウンド、二拍三連とかの仕掛け、転調も、ね。

「快盗ルビイ」は、和田誠が監督した、お気に入りの映画の主題歌だ。
主演と歌がKYON2。
デュエット・バージョンは聴いたことがあったように思うんだけど、ひとりで全て歌ってるのもあったんだねえ。
大瀧作の中でもお気に入りの1曲。
ヴォーカルがかなりオンで、声色変えて歌ってるのが良くわかる。
レベルがオフだったり、かなり音処理されてることが多いので、大瀧ヴォーカルを堪能するにはよろしい。

ラッツ&スターの2曲「星空のサーカス」「Tシャツに口紅」は知りませんでした。
シングルのAB面だったもよう。
ファルセットから低音まで、得意の多重が楽しいし、多分だけど、ラッツ&スター以上にドゥーワップなんじゃないだろうか。
「Tシャツに口紅」の方は、やっぱ、コニー・フランシスの「カラーに口紅」を意識した曲名なのかしらん。
テックスメックスも感じさせ、なかなかの佳曲。

「探偵物語」は、薬師丸ひろ子映画の中では3本の指に入るかな。
こうして聴くと、大瀧にしては珍しいタイプの曲なのかもしれないね。
アレンジ自体は大きく変わらないけど、装飾系のバッキングの雰囲気がだいぶ違って聴こえる。
もう1曲、「探偵物語」のカップリングだった「すこしだけやさしく」は、これはもうスペクターだな。
エコーは浅いめだけど、カスタネットだし。

「夏のリビエラ」は、森進一の「冬のリビエラ」だけど、「Best Always」にも入ってた、英語で歌っているヤツ。
タイトルが違うのはシャレだろうけど、まあ、確かに英語だと冬のイメージじゃないかもしれない。

松田聖子の「風立ちぬ」は、ライヴ。
客の反応を聴いても、サプライズ的な感じだったんだろなあ。
恐ろしく音がいいし、全ての音のバランスもバッチリじゃあないすか。
一ヶ所だけ、声がひっくり返るのは聴かなかったことにする。

ラストはやっぱりこの曲、「夢で逢えたら」。
多分、大瀧作の中で、もっとも多くカバーされた曲だろう。
「Best Always」にも収録されてたけど、そのバージョンとも違い、ハープシコード~ストリングス中心にリミックスされたもの。
セリフが笑える。

知ってる限りは、どの曲も元歌に近いアレンジだし、ヴォーカルも思ったよりオンで面白く聴けたディスク1。

で、ディスク2の洋楽カバー集。
といっても4曲だけど。

「私の天竺」は、何かと思ったら「My Blue Heaven」!
ニューオリンズ・テイストのバンジョーやサックスのソロもあり。
英語と日本語。
楽しさが伝わるいい演奏です。

「陽気に行こうぜ ~ 恋にしびれて」は、プレスリーの「Rip It Up」と「All Shook Up」のメドレー。
ソロになって以降は、声を粗げることも少なくなってたので、こういう歌い方は懐かしい。
メンバー紹介で、村松、鈴木茂に、徳武と出てくる。
プレスリーってことでは、「いかすぜこの恋」の方が雰囲気出てるけど。

「Tall Tall Trees ~ Nothing Can Stop Me」は、知らない曲だけど、カントリーのメドレーっぽい。
「続けていこう」と言っとります。

ラストは「針切じいさんのロケン・ロール」。
植木ひとしのカバーらしく、「うれしい予感」の両A面シングルだったもよう。
植木ひとしのヴォーカルが浮かぶようだねえ。

なんだろね、ディスク2って追悼セッションみたいに聴いてしまうね。
クオリティうんぬんはおいといて、本人含めて楽しんで演っているのが伝わってくる。
追悼という意味では、いいアルバムなのではないだろうか。

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仕事のみ。
今日もなかなか慌ただしい。
Mは急に帰りが遅れる。


夜、CATVで「海のふた」を観る。



よしもとばなな原作は「キッチン」以来だろうか。
主人公役の菊池亜希子、ここんとこ何かと縁があります。
西伊豆の故郷に帰って、海辺でかき氷屋を始める主人公、主人公の母親の娘で祖母を喪ったばかりの少女、地元でずっと働き続けながら借金の返済ができずに夜逃げしていく主人公の元カレ。
単なる町おこしの映画かと思いきや、大きな出来事は何も起こらず、ただただ淡々と進んでいく。
それでも退屈もしなかったのは、映像、役者陣、映画の尺の短さか。
氷屋のメニューが糖蜜とオレンジ水、エスプレッソ・コーヒーのみで、リアルでもそういうメニューの少ない店ってあるんだけど、どうなんだろね。(最後に女の子が泣いてまで切望していた「いちご」が増えるけど)
メニューって多い方が楽しいと思っちゃうんだけどな・・・そこかーい!


今日のいちまい。



えっソロのベストじゃあないの?
半分以上がロネッツじゃねーか。
しまったなあ。
・・・と思いつつ、でも、スペクターと離れた以降も収録されてるので良しとした!
とにかく、「うぉッホッホッホ~」がたっぷりの1枚。

前半はほぼロネッツ。
必殺のコード進行「Do I Love You?」からスタート。
Veronica名義の「So Young」は、 ハチロクのドゥーワップ風の曲で、この人のビブラートに良く似合う曲。
ストリングスと深いエコーもね。
いかにもロネッツらしいコーラス「You Baby」のロニーは、ちょっと色っぽい。
サックスも雰囲気あります。
「Baby, I Love You」は、やっぱり「Be My Baby」と並ぶロネッツの代表曲と言えるのだろうか。
パーカッション、ドラム、分厚いストリングス、クラップ、そしてもちろん深いエコー。
やっぱり大瀧が頭を過るなあ。
「Walking in the Rain」の雷鳴と雨というSEは、もしかしたら当時珍しかったのかもしれない。
カスケーズの「悲しき雨音」にも引き継がれたのかな?
「(The Best Part Of) Breakin' Up」のクラップに深いエコー、そしていつも以上に分厚いコーラス。
これ、ほんと分厚い。
そして「Be My Baby」。
ハル・ブレーンのダイナミックなドラムは、エコーで遠くに感じたこれまでの曲とは明らかに変わった。
カスタネット、ストリングス、ホーン、コーラスも絶妙、そして何より綺麗なメロ。
奇跡の名曲だ。

「I Can Hear Music」のロネッツ版は初めて聴いたのですよ。
ずっと、ビーチボーイズのオリジナルだと思ってた。
で、この曲では、いわゆる「ウォール・オブ・サウンド」を廃して、コーラスも生に近く、3人のヴォーカルを前に出した印象。
途中でスイングしてノリが変わるとこなんざあ、画期的だったんじゃないかなあ。

んで、「Paradise」なんだけど、この曲ってスペクターとハリー・ニルソンの共作なんだよね。
何とも魅力的な組み合わせだ。
しばらくお蔵入りになっていたらしい、いわくつきの曲のようだけど、過去のベストにも普通に入ってたから、有難味はないのだけど。
タイトル通りのトロピカルな雰囲気は、ニルソンさんかしらん。

後半は、ソロ中心になります。
急に音が良くなる「Try Some, Buy Some」。
デヴィッド・ボウイが「Reality」でカバーもしてた、ジョージ・ハリスンの曲ですな。
コーラスは入ってないのだけど、マンドリンやフルオケで盛り上がる。
正直、それほど好きってわけじゃあないの、ごめん。

「Lover, Lover」は、スペクターから離れた新生メンバーによるロニー・スペクター&ザ・ロネッツ名義。
ブッダから出ただけあって、イメージはだいぶ違う。
バブルガムとまではいかないまでも、明るい雰囲気がある。
ヴォーカルも軽めだ。
ギターがかなりフィーチャーされてるので調べたら、なんとヒュー・マクラッケンだった!

ライヴが1曲、「You Mean so Much to Me」って曲だけど、サウスサイド・ジョニー&アズベリー・ジュークスとの共演す。
作者はもちろんというか、スプリングスティーン。
ホーン・セクションがバリバリでかっこいい。
ライヴでも?トレード・マークのウォほっほっほっ~も聴けちゃう。
そういえば、スプリングスティーンもそんな歌い方してたなあ。
彼がスペクター好きってのは昔から良く表れてたから、ロニーヘさん譲りなのかなあ?

続けて、Eストリート・バンドを従えての2曲。
まずは、スティーヴ・ヴァン・ザント作の「Baby Please Don't Go」。
まあ、らしい曲だ。
ストリングス、ピアノがフィーチャーされたバラード。
間奏以降の展開はいいけど、全体的にはまあまあ。

そして、「Say Goodbye to Hollywood」は、もちろんビリー・ジョエルの曲だ。
なんでも、元々ロニーに捧げられた曲ということですよ。
ストリングスのアレンジが凄くいいのと、それに絡むサックスがいかす。
伝家の宝刀!カスタネットも。

以降はロニー・スペクターのソロ名義。
「Love on a Rooftop」は、デスモンド・チャイルドとダイアン・ウォーレンの作なんですよ。
メロがスペクター時代を思わせる、というか、ロニーが歌うことをかなり意識して作った感じ。
録音が違うので、同じ感じではないのだけど。
カスタネットを模して入ってる音はなんだろね?
この曲が入っている「Unfinished Business」は、お気に入りアルバムのひとつです。

「Something's Gonna Happen」は、まあ意外な感じがする曲です。
パワー・ポップとまではいかないけどさ、ちょっとだけブロンディーっぽかったりもする・・・いや、違うか。
クラップ、オールディーズな雰囲気のコーラス。
ストレートな、いい曲です。

ジョニー・サンダースのカバー「You Can't Put Your Arms Around a Memory」は、ガンズのカバーが有名なのかな?
組み合わせ的に意外と思ったけど、聴くとそれなりにハマってて、納得。

「All I Want」は、キース・リチャーズが参加している。
確かにストーンズ・タイプの緩い目のアレンジだけど、曲やコーラスはストーンズにないポップスさ。
キースさん、割りとコジャレたギター弾いてます。

ラストは「Farewell to a Sex Symbol」って曲で、フランスのミュージカルのカバーのようです。
結構複雑な曲だけど、難なく歌いきってしまってます。
フルオケとともに盛り上がる、タイトルともども、ラストに相応しい曲。

さて、既に所有しているコンピもんに比べて、高音がやや強調されてるように聴こえる。
聴き比べていないのでわかんないけど、その分、音の悪さが目立っているような・・・。
曲の配列の問題かな?
もちろん、曲自体はどれも素晴らしいのだが。

とりあえず、全てではないけど、ある程度の彼女の歩みを集めたコンピは嬉しい。
それでもいろいろ抜け落ちているので、今度は、完全版でお願いします。

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疲れました。
早くは会社行ったんだけど、あっちゅー間に一日が終わった。
やることいぱーい。
昨日よりまた寒い。


今日のいちまい。



鼻につくと言いながらも、内容によって時折買ってしまうフリーソウル・シリーズの番外編。
前に出た、同シリーズの「モータウン版」が、なかなかの発見も多かったものだから、自分にとっては手薄だった90's版が出ると知ってつい、ね。
とにかく、90'sのソウル系は、かなり偏った聴き方してたと思っているので、新たな発見を求めて、こういう手頃なコンピは嬉しいのだ。
まあ、このシリーズ自体も、充分に偏っているんだけどね。
こんなに広範囲の中からメアリー・J.ブライジ、インコグニート、キャロル・トンプソンの名前が2度出てくるんだから、編者も相当な拘りぶりだ。
そして、そもそも、「フリーソウル」という概念は今以てよーわかりません。
本作でも、シャーデーやシンプリー・レッドはまだしも、カーディガンズとかヴァネッサ・パラディとかが出てくると、もう訳わかんねっす。

で、ディスク1は、個人的にヘビロテした今更感のあるもの、ラジオや他のコンピでよく耳に馴染んでる曲ばかりだった。
オープニングのノマド・ソウルの「Candy Mountain」とか聴いてると、J-POPぽくてさ、だんだん洋モノと区別つかなくなってきた時代のようにも思う。

そして、90'sといえばヒップホップ、ヒップホップといえばサンプリングにラップ。
「feat.」なんてのも当たり前になってきた。
スピナーズの名曲「It's A Shame」のギター・フレーズをサンプリングした、R.Kelly feat.Aaliyahの「Summer Bunnies」は、スピナーズじゃなくて、この曲としても十分に馴染んでたりもする。

ピート・ロック&C.L.スムース、ナイス&スムース、ガンボなんかは、多分初めて聴いたと思うのだけど、こういうのをもっと聴きたかったんだよね。
シドニー・ヤングブラッドの「Wherever You Go」は、マーヴィン・ゲイの「Mercy Mercy Me」じゃないの?これ。
サンプリングっていうことでもないみたいだし、カバーでもないとしたらパクりの域。
もうそういう境界線も曖昧になってきたのかね?

最初は、レニクラとカーディガンズはどうなの?って思ったけど、改めてこう並べられると、確かにソウル・テイスト満載だね。
レニクラなんかは、ファルセットと地声使い分けてて、ちょっとマーヴィン・ゲイぽくもある。
でも、カーディガンズもってなると、んなこといったら、ほとんどなんでもありなんじゃね?とも。
演歌にだって、ある意味のソウル・テイストはあるわけで、こういう選曲はフリーソウルっていう言葉がなんの意味も持たないことを証明してしまっている。

そして、最後のマッシヴ・アタックの「Be Thankful For What You’ve Got」だ。
結局、こういう選曲が鼻につくのだな。
マッシヴ・アタックがこういう曲をやるから面白いのであって、この曲だけをフリーソウルとかいう大義で収録するみたいなとこがなんかイヤだ。
この曲だけ取り上げてマッシヴ・アタックって・・・ねえ。

で、次。
ディスク2は初めて聴いた曲が多い。
ヒップホップとかラップとか系が多いので、自分がこの手のに疎かったということなんだろう。

初っ端のビズ・マーキーの「Ain't No Stopping Us Now」のサンプリング、またまたスピナーズの「It's A Shame」のサンプリングかと思いきやカバーだったモニー・ラヴ、いかにも70'sぽいサンプリングのディゲブル・プラネッツ、サティのあの曲をサンプリングしたムーブメント98 feat.キャロル・トンプソン・・・あたりを聴いていると、90'sって70'sの遺産で成り立ってる部分がおっきいんだなあと思ってしまう。
(所詮、音楽は過去の遺産で成り立つのがほとんどではあるんだけどさ)

んで、トニー・トニー・トニー、LLクールJ、エリック・B.&ラキム、ナズ、エリック・ベネイ、アレステッド・ディヴェロップメントあたりは、初めて聴いたと思うけど、このあたりは、イメージしてたとおりの90'sで、こういうの聴きたかったわけです。
ただ、それぞれ魅力的なんだけど、なんつーか、みんな同じ雰囲気なんだよなー。
もちろんリズムとか音の構成とかは全然違うのだけど・・・。
例えば、70'sとか80'sで同じように集めたら、もっともっとカラフルになるような気がしてしまうのだなあ。

再発見という意味では、メアリー・J.ブライジの「Real Love」とコートニー・パイン feat.キャロル・トンプソンの「I’m Still Waiting」か。
どちらもとっても馴染んでる曲で、ラジオでも良く流れていた。
メアリー・J.ブライジは、いろんな人がサンプリングに使っている(と思う)し、キャロル・トンプソンが歌うダイアナ・ロスのカバー「I’m Still Waiting」は、改めていい曲で、このレゲエ風アレンジとしてもすっかり耳に馴染んでる。

あと、アン・ヴォーグの「Give It Up, Turn It Loose」は、今聴くと、エモーションズの90年版みたいな感じがしたり、ヴァネッサの「Be My Baby」、シャニースの「I Love Your Smile」は、久しぶりに聴いたけど、改めてほんにいい曲だ。
TLCとデズリーは、コンピつーと「Waterfalls」「You Gotta Be (Love Will Save The Day)」ばかりなんで、他の曲が良かったかな。

ディスク3は、ラテン・テイストでスタートします。
ゴージャス感のある曲が多い?
オープニングが、編者が大好きなインコグニート2曲目の登場、「Don’t You Worry ’Bout A Thing」で、これも良く馴染んだ曲だ。
もちろんスティーヴィーのカバーなんだけど、これ、そんなにいいカバーかなあ。

続くビーツ・インターナショナルは、マイアミ・サウンド・マシーンみたいな感じ。
で、プライマル・スクリームの「Movin’ On Up」が続いちゃいます。
ラテンというより、ニューオリンズにゴスペルなコーラスで、これもフリー・ソウルってヤツですかい?、と。

ガリアーノ、語りとコーラスが面白いChapter + The Verse、本格的に!ソウルフルなヴォーカルで始まるヤング・ディサイプルズとか、初めて聴いたと思うけど、この辺りはなかなかいい。

ア・トライブ・コールド・クエストの「Can I Kick It?」でサンプリングされてる、ルー・リードの「Walk On The Wild Side」も、ほんと多く使われるネタだなあ。

テリー・キャリアーの「Love Theme From Spartacus」は、悪くないけど地味だわ。
他にもっといいのがある気がする。
それほど詳しくはないんだけど。

難しそうなベースばかりが印象に残るインストの4・ヒーローは、心地好いけど、ちょい長すぎ。
ディアンジェロにしてもジェフ・レッドにしても同様、初めて聴いたけど、心地好さ、それだけって感じ。
それに比べると、エリカ様の存在感を再確認できる「On & On」は、やっぱりいいねえ。

ラップからメアリー・J.ブライジのヴォーカルが出てくる「I Love You」もなかなか良い。
ピアノが印象的ないい曲だ。

シャンテの「Free / Sail On」も馴染んだ曲で、確か、デニース・ウィリアムスのカバーだと思うけど、こっちのテイクの方が馴染み深いかもしれない。

カラー・ミー・バッドの「How Deep」みたいなグルーヴの曲ってのは、いったいどんだけあるんだろ。
ジャム&ルイスのあの感じよ。
そう考えると、ジャネットって凄かったな。

オーラスは、K.M.D.の「Peachfuzz」って曲。
笑い声をサンプリングしたラップで、悪くないけど、この曲が最後ってのはお洒落だかなんだか・・・個人的には少し寂しい感じ。

ということで、馴染んだ曲が少ないという意味では、自分にとってはディスク3は一番価値があるかな。
それでも、エリカ・バドゥとかプライマル・スクリームとかそれなりに聴いたのは入ってますよ。
でもちょっと長いめの曲が多いんだよねー。そこんとこだけ。

全体的に、思ったより、ソフトで甘ったるい曲が多く、もっとビート感が前に出て、ハードめの曲も欲しかった。
心地好さ優先で毒がないつーか。
それが、このシリーズのコンセプトなら仕方がないけど。
いや、それより、思ったよりも馴染み深い曲ばかりだったなあ。
かといって、90'sの、フツーにベストなソウル系?コンピっていうには、物足りない。
権利の関係もあろうが、ジャネットとかプリンスは無理にしても、ローレン・ヒルくらいはなんとかして欲しかった。
もちろん、あたしゃ、もっと発掘的なのを期待したのだよ。
初めて聴いていいと思う曲があっても1曲聴けばいい感じで、アルバム買おうと突き動かされるまでには至らなかった。
そこそこ馴染んでるキャロル・トンプソンくらいかしらん。
同時期の「Woman」シリーズとかは、結構突き動かされた曲があったんだけどね。
そういや女性Vo自体少ないかな。
カバーも多いし、サンプリングだかパクリだかわかんないのもある。
あと、いいと思うと、90'sというより、70'sっぽいのが多い気もする。

最初に書いた通り、このシリーズのモータウン版が発見多くて良かっただけに期待してたのだが。
そういう意味では物足りないコンピなのかもしれない。
つーか、自分なりの偏らは満更でもないと思ってしまった。

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早く会社行ったとも。
しばらく早く行く日が続くかもしれない。
決算が終わるまで。


夜、CATVでやってた「シングルマン」を観る。



恋人を失って自殺を考えるゲイの一日を回想交えて描く映画。
すまん。
カメラ目線がゲイなので、とにかく気持ち悪くて。
ジュリアン・ムーアとのシーンで安心してしまったくらい。
スタイリッシュな映像と、コリン・ファース始め役者陣は素晴らしいと思う。
けど、映画が生理的にダメです。
それに尽きます。


今日のいちまい。



前作「Sweet Escape」から早10年かあ。
ただ、数年前に、ノー・ダウトとして再結成?アルバムを出しているから、それほどまでには久しぶりって感じはしないね。
で、ソロ3枚目の本作。
前作の流れからすると、エレクトロ度アップ、ヒップホップ度ダウンってとこだろうか。
なお、1.2年前に出したシングル「Baby Don't Cry」と「Spark The Fire」は未収録です。

オープニングの「Misery」は、とにかく打ち込みクラップみたいなのがかっこいい。
ちょっとエスニックな感じもする、ダンス曲。
これはいい。
期待感の高まる出だし。

「You’re My Favorite」は、エレクトロなポップス。
ガガみたいにも聴こえるなあ。

レゲエのりの「Where Would I Be」は、ダブの香りもする、キャッチーでいい曲だ。
頭回るな、このメロ。
特にサビのメロはいいね。
ラップは予想の範疇。

「Make Me Like You」は、ポップなディスコ曲。
シングルだけあって、キャッチーでいい曲だ。
また、この4曲目でやっとグウェンらしいヴォーカルが出てきたんじゃないかな。
こういう曲がもっと入ってれは良かったのに。

「Truth」「Used To Love You」と続く2曲は、バラード曲をエレクロなポップでやったみたいな感じ。
この曲もどことなくエスニックな雰囲気。
「Truth」のバッキングのリフとかも頭回るなあ。
まあ、どちらもいい曲だけど、このくらいのクオリティの曲なら、ごまんとありそうな気はしてしまう。

エレクトロなダンス曲「Send Me A Picture」、ラップをメインに少々エスニックな「Red Flag」。
どちらもさ、「ターンターンタン」(付点四分、付点四分、四分)のリズムなんだよね。
1曲目の「Misery」ではかっこいいと思ったけど、ちょっと乱用しすぎじゃないかなあ?
続く「Asking For It」も、リズムは違うけど、流れ的には同じ。
「Naughty」は、再び、ガガっぽくてさ、曲はどんどん展開していくんだけど、Aメロのピアノの四分打ちとかは好み。

「Me Without You」もバラードぽいエレポップで、「Rare」は、エレギの音を全面に出した大人しいめの曲、と。
いちお、この曲で終わりか。

近年恒例ボートラが6曲も入ってる。

サンプリング満載「Rocket Ship」、マイナーのちょっと下世話な「Getting Warmer」、「Red Flag」や「Asking For It」に通じる「Obsessed」、可もなく不可もない「Splash」、ジャパンのシンセ・ベースみたーい、な「Loveable」・・・と本編まんまの曲ばかり。
ただ、最後の最後、国内盤のみのボートラらしい「War Paint」は、本編でずっと感じていたエスニックな部分が集約されたような曲で面白かった。
まあ、メロ自体はまあまあなんだけどね。

ボートラで別ミックスみたいなのが入ってないのは良かったし、どの曲もシングルになりそうなキャッチーなメロで、サイズも3.4分で長過ぎないのはいいね。
でも、なんだろねー、中盤あたりから徐々に飽き始めてしまったのですよ。
1曲1曲取り出すと、どれも凄くいい曲だし、少なくとも「Make Me Like You」はお気に入りに入れると思うし、他にも何曲か聴き続けたいと思った瞬間はあるんだけどね、なんかみんな同じように聴こえてしまうのよ。
シングルというか、1曲1曲のことだけ考えて、アルバム前提に考えていないとか?!
そもそも、テンポが近いのばっかだし、雰囲気が一変する曲もないからだよね。
曲のメリハリ、さらにはアルバムのメリハリ不足ってことなのかもしれない。

1.2枚目のソロが良かったのって、いろんな意味で、ノー・ダウトっていう存在があったからこそだったのかなあ、と思い始めてもいるのでした。

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ゆったり。
ちょっとゆったりできた一日。


朝、Mと母のところへ行き、「エコス」で買い物して帰宅。


午後からレッズ。
アウェイのvs横浜F・マリノス。
序盤は結構チャンスあったけどなあ。
今年は作シーズンよりコンビネーションもいいし、結果もまずまずなんだけど、なんか、チャンスの割に決定力ないのが気になるなあ。
今日は勝ちきれずに、結局「0-0」だった。
まあ、俊輔の出てる時のマリノスはあまり得意じゃないし、アウェイだから勝ち点1でもよしとしなくちゃいけないのかもしれないけど、なんかね。


その後、CATVで「海街diary」を観る。



是枝裕和監督らしいというか、「歩いても 歩いても」「そして父になる」の親子、夫婦、家族間のちょっとした気遣いや我などのササクレ部分を描いたもの。
今回の親たちは、ちょっとしたどころか、かなり思い切った生き方した人たちだけどね。
他人に厳しく、自分にも厳しくしようとしてストレス抱えてしまう人ばかりの今の世に、こういう映画は価値があるのかもしれない。
豪華キャスト、ただし、キャストでその役の重要度がわかってしまうのは仕方ないのかしらん。
このシーンどうやって撮ったんだろうというとこや、いくつか共感できるセリフがあったり、嫌いではないけど、一度観ればいいかなーって映画でした。
個人的には「歩いても 歩いても」の方が好きです。


その後、wowowで「サンドラの週末」を観る。



ジャン=ピエール・ダルデンヌ監督作を観るのは「少年と自転車」以来だ。
主演のマリオン・コティヤールって、最初に意識したのは「ビッグ・フィッシュ」だと思うけど、結構作品に恵まれてるよね。
本作も「恵まれた」1本になったんじゃなかろうか。
病気から復職しようとしたら、解雇にされたサンドラ。
復職には、他の16人の社員のボーナスを諦めてもらうしかないと社長に言われ、社員にどちらがいいか投票させるっつー・・・こんなことあるんかね?
で、サンドラがひたすら同僚にボーナスを諦めてもらって自分の復職をお願いして周るのだけど、同僚たちは、サンドラの復職を願いつつも金も必要という人ばかりっていう・・・まあ、それだけの話の映画なんだけど、つい引き込まれてしまうのだ。
生活臭を漂わせるっていう、マリオン・コティヤールの違う魅力が出ていたし、話の顛末もサバサバしてるのもいいね。

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映画とか。
朝、CATVで「レジェンド・オブ・アロー ロビン・フッドの娘」を観る。



TVもんらしくて、ちょっとショボさもあるけど、まあまあオーソドックスな展開ながらも飽きずに観れた。
もう15年も前の作品で、キーラ・ナイトレイは売り出し中といったとこでしょうか。
まだまだ魅力が発揮されてるとは言い難いけど、頑張ってはいます。


ほんで、昼食後は、MHと「ロヂャース」で買い物してから母のところへ。
一度帰宅してHは帰る。


夕方、CATVで「豆大福ものがたり」を観る。



20分ほどのショート・ムービー。
沖田修一らしい、まったり感満載ながら、こういうシュールなのも撮るんだなあ。
菊池亜希子と、最後のダンス・シーンが見どころ?というか、その後続けてやったダンス・シーンのメイキングの方が面白いかも。


その後、wowowで「映画 ビリギャル」を観る。



まあ、成績ビリのギャルが1年で慶応大学に受かるっていう、絵に書いたような青春サクセスもん?だけど、実話っていうから驚き。
・・・と思ったけど、もともと頭が良かったんだよね、きっと。
まさに、親の決まり文句でもある「やればできるコ」だったんだろう。
結局のところ、良い先生や指導者との出会いで人生が変わるってことですかね。
で、映画としては、家族の再生も絡めていて、うまくまとまってる。
何より、有村架純の可愛さが最高に引き出されているからよし。


さらに、「ナイトピープル」を観る。



序盤は謎の多い展開で面白そうだったけど、ドンパチが始まってから安っぽい感じになっちゃった。
セリフもなんだかなあ。
ハリウッドだったら、こういう男女の恋愛絡めたサスペンス・アクション?みたいなのはうまく作るんだろうけど。
日本だと、こういう展開は現実味0で、なかなか入り込むのは難しいってと感じ。
少なくとももうちょっとスピード感が欲しかったなあ。
途中、何度か落ちてしまうのは恒例ですな、もはや。

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きんよ。
もう休み。
嬉しい。

夜、Hが戻り、Kもやってくる。
久しぶりに家族4人での夕食。


今日のいちまい。



GO!GO!シリーズは小休止。

で、aikoだ。
で、こら弱った。
いつものaiko

ストリングスが利いた3連の「もっと」で始まる。
目まぐるしくコードが展開するバラード曲だ。

「問題集」の、サビでファルセットにいくメロはちょっといいかな。

「半袖」って、あれ、前に同タイトルの曲なかったっけ?と思ったんだけど、今井美樹でしたな。
ピアノがメインのAORチックなバラード。
どことなく80'sぽさがある。

そして弱った。
本当にいつものaiko過ぎるんだもの。
ここ何年かはaikoの新機軸を期待している自分がいるんだけど、いつものaiko
しかも、今回はしっとり系ばかりで、元気いっぱい曲も1曲くらいあれば良かったのに。
もちろん、いつものように細部に至るまで、アレンジ、楽曲とも良くできてるよ。
というわけで、いつものaikoしか受け付けない人向け。
あたしゃ特に感想もない。

ところで、シングル3曲でアルバム1枚発売の法則はいつのまにかなくなったんだ?

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ダメだ。
モチベが上がらん。
いちおー、昨日休んだし、仕事溜まってそうなので、早く家出たんだけどね。
来週あたりからパニくりそうなので、今日は早く会社出ました。
で、Mの誕生日なので、ケーキとか買って帰る。
明日また早く会社に行きます。


夜、wowowで「スロウ・ウエスト」という映画を観る。



木曜の夜は、日本未公開映画。
静かな西部劇だ。
いちおう、銃撃戦とかもあるけど、映画そのもののトーンは静か。
掴みどころがないのに、なんとなく引き込まれる。
マイケル・ファスベンダーは、こういう役になんかハマってるね。
無駄なセリフがないってのがいい。
カップルの強盗を撃ち殺して外に出ると、子供が立っているとか、ね。
と言いつつも、最後の方でところどころ落ちてしまった・・・。
夜に映画を観るのも、だんだんしんどくなってきたわいなあ。


今日のいちまい。



おおっとさらにもう1枚。

普段は、トリビュートもんってのは買わないのだけど、「2マンTour 徹子のHair」ツアーで一緒だったフラワーカンパニーズとMONGOL800が入ってたり、detroit7にbloodthirsty butchersっていう好きなアーティストも参加してるし、少年ナイフも面白そうだし・・・ってことで、興味が湧いたので聴いてみることに。

POLYSICSの「文具」は、ピコピコ入りスピード感増しエレクトロパンクってとこか。
原曲の持つ雰囲気はそのまま活かした感じだ。
転調しまくりは笑える。

THE NEATBEATSの「太陽」は、モロ60's中期くらいのUKビート・バンド!
オリジナル以上に面白いかもしれない。
録音から演奏、クラップに至るまで、キンクスか、効果音とか考えるとプリティ・シングスか、あの辺り。
そうか、こういう曲だったのかと膝を叩いてしまいましたよ。
これはいいや。

少年ナイフの「パンク」は、意表を突かれたね。
このバンドでこの選曲っていったら、まんまのイメージじゃないっすか。
それが、前半部分からシャッフル。
まあ、確かにまんまやったらあまりにもそのままになりかねない。
それにしても、こういうアレンジだと、パンクな元歌でも、ちゃんといいメロを持った曲であることがわかるね。

中村中の「雨のち雨のち雨」。
ジャジーなAOR風アレンジ。
参加者がロック系ばかりなので、アルバムとしていいアクセントになってる。
また、そういうアレンジでも十分すぎるほど聴ける、楽曲のクオリティの高さを証明している。

openingの「考え事」はインストできた。
この曲に関してはメロが綺麗な分、特にアッコの歌う部分が不安定で物足りないこともなくはなかった。
前の曲同様にアルバムのアクセント地帯だね。
改めていい曲だ。

detroit7の「サンダーガール」は、はい、もはや元歌わかりません。
かっこいい。
結構キャッチーな曲なんだけど、このバンドが演ると全然キャッチーじゃなくなるよなあ。
ギターのコードとかメロを無視してるってのもある。

フラワーカンパニーズの「跳び跳ねマーチ」は、捻りなし。
本作の中では、割りと普通にカバーしたって感じだ。
サイケな音のギターと、ユニコーンみたいなラララがユニークではあるけど。

所ジョージの「とかげ3号」は、ちょっとイヤな予感があったけど・・・。
アコギの弾き語り風で、あまり面白くないのは、選曲ミスなのかもしれない。
こういう雰囲気にしちゃうと、かえってつまんなくないかな?
良作ばかりの本作の中にあっては、少々残念な出来か。

bloodthirsty butchersの「ジェットにんぢん」は、それほど捻りはないけど、ぶっきらぼうな吉村秀樹のヴォーカルは、この曲にはまりすぎ。
加えて、田淵ひさ子のギターが、この曲の別の良さを引き出していると思う。
このバンドにしちゃポップな仕上がりだけどね。

ラストはMONGOL800の「こいのうた」す。
元歌としては一番アクがない曲だけに、どうすんのかと思ったら、沖縄でした。
このアレンジは、ナイス・アイデア。
終盤、ドラムが入ってからの盛り上がり方は好きなパターンだ。

初期の方が楽曲のクオリティは高いと常々思ってきたけど、本作の選曲が「跳び跳ねマーチ」以外は、最初の時期の方が多いのは、偶然ではないんだろうなあ。
アレンジが劇的に変わっても、基本、曲がいいと大概いいもんだけど、そのことを差し引いても、参加者それぞれの個性も出た、素晴らしいコンピだ。
ここまで楽しめるトリビュートもんはそうそうない。

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会社休む。
休めるの今のうちだけだからねー。

午前は、昨日のACLの試合を観る。
ほんで、午後から、中退共に請求出すための住民票、銀行への確認印をもらいに行ってくる。
その後はウダウダと。


夜、wowowで「映画 深夜食堂」を観る。



半分飲み屋の食堂を出入りする人たちの悲喜こもごものお話。
3部構成で、「オムライス」「とろろごはん」「カレーライス」というサブタイ。
「オムライス」の主役が高岡早紀、「カレーライス」が筒井道隆ってのは、監督の松岡錠司の出世作「バタアシ金魚」のコンビだね。
大きな事件が起こるわけではないけど、ちょっとした人々の葛藤や悩みみたいなものがコンパクトにまとまってる感じ。
何度も観たいって感じではないけど、一度なら観ても損はない映画だと思う。

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レッズとか。
もういてもたってもいられなくなって、先週の金曜よりもちょい早い目に会社出る。
ACLのグループステージ第4節。
vs広州恒大@埼スタ。
気温は大差なかったかもしんないけど、風がなかった分、寒さは金曜よりだいぶマシだった。
試合も熱かったしね。
気合入ってたわー。
ムトゥのゴールで「1-0」!
やったーーー。
ピンチもあったけど、チャンスもあった。
本当は「3-0」くらいで勝って欲しかったところだけど、前回アジア・チャンピオンの広州を失点0に抑えたわけだし、贅沢はいえん。
次のアウェイのシドニー戦でドロー以上なら、なんとか決勝Tに進めそうな気がしてきたぞ。
いやしかし、勝つと帰り道も苦にならん。
おまけに明日休み取っちゃったもんねー。

ところで、マイ・シートの周辺、中国人ばっかしで、ユニ持った人が多くてなんでかな?と思ったけど、どうやら配ってたみたいだ。
さすが金持ちクラブ。
あと、バイトでサポーターに扮して来てる人もいるとかいないとか・・・。

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雨でたりい。
仕事は特になし。


夜、CATVで「パワー・ゲーム」を観る。



IT企業のトップ同士の抗争に巻き込まれる主人公っていう話。
そのトップ同士ってのが、ハリソン・フォードとゲイリー・オールドマン、主人公の父親がリチャード・ドレイファスっつーキャスティングだけで観ちゃうよねー。
イヤ、話もまあ面白かったよ。
主人公の相手役、アンバー・ハードは美人だし。
まあ、最後は、ハッピー・エンドで締めようとしないで、サッサと終りにしても良かった気もするけど。
で、主人公の人、どっかで見たことあるなーと思ったら、「ハンガーゲーム」に出ていて、しかも、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースの弟なんだね。


今日のいちまい。



おおっともう1枚。
配信限定のアルバムがありました。
と言っても、内容は「カップリング ベスト オブ ゴー!ゴー!」とほとんど同じ。
「むし'98」「心の旅」と「とのさまツフー2001」のライヴ「C7」と「こいのうた」が収録されているだけの違い。
「むし'98」はこの後に発売された「ベリー・ベスト・オブ」にも収録されたし、「心の旅」は「虎の穴」の収録曲だから、この2曲については有難味はない。
ライヴの2曲だけだね。
むしろ、差し替えられて未収録となった、カップリングの4曲の方が重要。
カップリング・ベストのラスト4曲がまんまカットされてるのよ。
アコギの「できもの」、ライヴの「あしのけ」、アッコ作の「ばりぶり」「YOMEとして2008」を、なんでわざわざ差し替えて発売したのか、不思議でならない。
わざわざ、このアルバムを配信で購入する人の気もしれない(はい、それは私です)。

しかもですよ、amazonで購入したんだけど、DLすると、ファイル名は文字化けするわ、18曲中4曲のファイルがmp3ファイルじゃなくって拡張子もないっていう状態。
おいおい。なんだよ、ばーろー。
まあ、amazonに問い合わせて事なきを得たけど。
と言ってもファイル名と拡張子を手で直すしかなかったのであった。

そんな苦労してまで手に入れてしまったのは、やっぱり「とのさまツアー」のライヴが聴きたかったから。
その2曲だけ購入すりゃあいいとも思ったけど、アルバムで買ってもたいして値段的に変わらんかったのよね。
そんでね、ちょっとね。
と、誰に対して言い訳してるんですか、私は。

で、せっかくなんで、「カップリング・ベスト」未収録の4曲について。
曲の並び的に、「ひょっこりひょうたん島」の後に「むし'98」っていうのはいい感じであった。
この曲から、「らくだの涙」「地中海」って続くのも悪くない。
それにしても、改めてなんでこの曲が収録されたのだろう。
この段階ではシングル集の予定はなかったということか。
まあ、むしろ良くシングルA面にしたなあって曲なんだけど。

「心の旅」は、「虎の穴」で聴いた時より面白かった。
これは並びのマジックかもしれない。
「虎の穴」では「君だけに愛を」の後に、パンクの流れで来てたけど、「電話を取りたくない日」っていう、クラップ入ったかっこいい系の後ってのが良かったのかもしれない。

さて、本作の目玉と言ってもいい、「とのさまツアー2001」からの2曲、「C7」と「こいのうた」だ。
DVDと同じ音源だと思うけど、音はメチャいい。
しかし、まだいろんな意味で青いなあ。
特に「こいのうた」はヴォーカルがまだまだ辛いかなあ。

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疲れとれず
朝・・・何やってたっけ?
昼にMと小畔川~おいせ橋通り経由で桜を見つつ。
「ステーキのどん」でランチしてから母のところへ。
「エコス」で買い物して帰宅。


夜は、まず、CATVで「日々ロック」を観る。



監督が入江悠で、二階堂ふみが出るってことで期待したんだが。
ヘタレのロッカーを羨むトップ・アイドルっていう設定は面白いだけに、いろいろ残念な出来。
とにかく、主役のロッカーの演技が大袈裟で、観てるのが辛くなってくる。
曲はまずまず良かったけどねー。
もちっといろいろいろいろなんとかして欲しかった。


続けて、wowowで「パレードへようこそ」を観る。



「敵の敵は味方」。
ゲイ&レズの会が、政策に反対してストライキする炭鉱の町を支援する話。
実話に基づいているそうだ。
いろいろな差別や偏見を描写するシーンがいろいろ出てくるが、リアルなのに変に重くなく、ライトでコミカルに描いているのが良い。
同性愛者の立場に立てないにも関わらず、映画に入っていけたのは、セリフや登場人物のキャラなど、作り手のうまさなんじゃないだろうか。
原題は「PRIDE」。
こちらの方が、映画の主旨は伝わりやすいかもしれない。

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練習とか。
朝、Mと母のところへ行ってから、川越市まで送ってもらい、JIVEandの練習@高田馬場「NOAH」。
練習後、少し話してから帰宅。
昨日の今日で、ウルトラミラクル疲れたわあ。


夜、wowowで「メイズ・ランナー」というのを観る。



理不尽な閉じ込められ系で、迷路と組み合わせたのは面白そうだったけど、モンスターが出てきたあたりからどーも・・・。
迷路の面白さもほとんどなかったし。
続編ができたらしいけど、ふーん・・・って感じ。
途中で落ちてしまったので、強くは言えませんが。


今日は早いとこ寝た方がよさそうですな。

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レッズとか。
新年度だけど、何も変わらない。
午前中は社員総会。
夕方、早退して、埼スタへ。
vsヴァンフォーレ甲府。
しっかし、甲府、ドン引きだったなあ。
いちおー、クリスティアーノがいるので、少しは怖かったけど、もうボール支配率8割くらいじゃなかろうか。
しかも、前半で相手がひとり退場したもんだから、なおさらゴール前ガチガチで、こらーまた「0-0」か?と思い始めたところでコロちゃんが先制。
森脇のミドルまで飛び出し、気持ちよく帰れると思ったら、ロスタイムで失点しちまいやんの。
ちょっと後味悪かったけど、それでも、あんだけ引かれた相手をこじ開けたのだからよしとしよう。

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