晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
月末終了。
そして、怒涛の5月が終了。
さらに気が抜ける。


今日のいちまい。



ほい!
スジバンのファーストだい!

パンク~ニュー・ウェイヴか沢山枝分かれした、もっとも刺激的で楽しい時期にこのバンドを聴いた。
ダークでスピード感がなく、当時の他の魅力的な数々のアルバムに比べれば、率先して聴く気にはなかなかなれなかった。
それが、マガシンに興味を示していたことで、ギターのジョン・マクガフのバンシーズへの移籍?がきっかけで聴くことになったんだったな。

プロデュースが、多分まだ駆けだしだったであろう、スティーヴ・リリイホワイト。
このバンドはとにかくギターがやたら出たり入ったりするバンドで、しかも特に初期はギタリストの比重はおっきいんだよね。
1.2作目のギターは、マクガフではなく、ジョン・マッケイだ。
怪しげなリフやカッティングということでは、歴代でも際立っているかもしれない。

なんかの儀式みたいなオープニング「Pure」から始まる、不安定感のあるコード進行の「Jigsaw Feeling」。
この曲にキャッチーな部分は全くない。
ラストに、リリィホワイトらしいダブなとこがあって、今となっては懐かしい感じ。
4曲目の「Carcass」なんかも同じ感じなんだけど、この曲はマッケイのさらに前のギタリスト、ピーター・フェントンとスージーの共作。
まあ、初期バンシーズの基本路線てことなんでしょう。

オーバーダブしたギターの、ある意味コード感だけの「Overground」、その次の「Helter Skelter」は、もちろんビートルズのカバーだけど、元々どんな曲だったっけ?て思うほど原曲の面影はない。
これも不安定感のあるギターから始まり、段々テンポ速めてく感じ。
・・・とアナログ時代のここまでのA面は、なんか体調悪い時はさらに悪化しそうな、元気な時以外は聴きたくないイメージだ。

B面ひっくり返すと、タイプの違う曲もあり、また、ちょっと聴きやすくなる印象だ。
1曲目のパンクな「Mirage」なんかは、割ととっつきやすい。
まあ、キャッチーとはとてもいえないけど。
「Nicotine Stain」なんかも、とっつきやすい出だしだ。
コード展開は変だけど。
ギター・ソロも変だけど。
リーナ・ラヴィッチ並みのシャックリ唱方も聴けて、アルバム中でも印象に残る曲だ。

「Metal Postcard (Mittageisen)」は、他の曲と比べてちょい毛色の違う曲だ。
グルーヴ感があるというか。
ギターも変化球じゃないし。
「Suburban Relapse」は、内に向かう曲が多い中、唯一広がりがある感じだ。
ワイルドに掻き毟るギターがかっこいい。

最後は「Switch」という、モサーとしたバンシーズのイメージまんまの曲で終る。
曲が途中落ちたりで展開するし、ギターはいろんなことやってるし、曲のトーンは変わるので、長い割に飽きないけどね。
リリィホワイトらしいダブも。

以降CDには、シングルのみのボートラが2曲。
「Hong Kong Garden」は、デビュー曲であり、オリエンタルでポップなシングル・オンリー曲。
ギターのカッティングがいかす。
「The Staircase (Mystery)」は、怪しげで、初期バンシーズの中ではビックリするほど下世話感のあるギター・リフ。
ドラマティックな雰囲気だ。
ダークだけど、なかなかキャッチー。
クラップとか入っちゃったりするし。
ちょっとだけのピアノとかもお洒落。

まあ、とにかく終始ダークなイメージ、アクの強さも相当なデビュー・アルバム。
今後も、体調が良い時には聴いていきたいと思います。
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雨降り。
のせいか知らないけど、頭が重い。


夜、録画しっぱシリーズ「ストレイヤーズ・クロニクル」を観る。



序盤の超能力者のバトル的な展開は、面白そうだったんだけど、だんだん「わたしを離さないで」みたいな展開になって、結局、どっちつかずのまま終了。
色恋沙汰のベタな青春もんっぽいとこもあって、なんか中途半端な感じになってしまった。
もっと、どっちかの方向へ徹した方が良かったんじゃなかろーか。
中心となる幹の部分がないというか。
あのエンディングもなんだかなー。
岡田将生と染谷将太が、いい味出しかけてただけに惜しい。


今日のいちまい。



バンシーズの2枚組のベストか!と、ベスト好きの私はつい買ってしまったのだけど、以前出た「The Best Of」のボーナスCDつき輸入盤と全く同じじゃねーか!



ちっ。
最近、ジャケやタイトル違う同内容のって多いんだよなあ。
気をつけねば。

ディスク2は別ミックスもんなもんで、オールタイムなベストだから仕方ないかもしれないけど、結構曲がボロボロ落ちてるので、2枚組ベストを発見して期待したのにさー。
「Join Hands」と「A Kiss in the Dreamhouse」からの選曲は全くないしね。
2枚組くらいでちゃんとしたベストを出して欲しいよ。

とはいえ。
これはこれで楽しくは聴ける。
聴きやすくなった後期の曲と、初期のオドロ系の曲が時系列無視して並んで新鮮な感じで聴けるのだ。
「Dear Prudence」と「Cities in Dust」に挟まったファースト・シングル「Hong Kong Garden」なんかがまさにそれ。
とても聴きやすいとはいえないこの曲が、スンナリ耳に入ってくるどころか、かなりキャッチーに感じるから、あーら不思議。

驚きのホーン入りだった「Peek-a-Boo」と、大好きな「Kiss Them For Me」に挟まった「Happy House」なんかも同様か。
その後の曲が、スージーのヴォーカルが活きている「Face to Face」なのだから、たまらない。

アウトテイクだった「Dizzy」とか収録してるかと思ってると、続く曲が、自分にとって、スジバンといえばこの曲!「Israel」「Christine」って流れもグー。

アクの塊「Spellbound」の次が、超ポップな「Stargazer」という落差。
「.Arabian Knights」の、ポップになりすぎず、アク全開ぶりは、「Israel」と並ぶ初期~中期の代表曲だと思う。
このあたりの中東っぽさも、このバンドらしいとこでしたな。

キャッチーな「The Killing Jar」から、スジバン流に見事仕上げた驚きのカバー「This Wheel's on Fire」で締めるのもいいね。

選曲的には、初期のジョン・マッケイとケリー・モリス時代からは「Hong Kong Garden」なんだね。
それゆえに、全体的に適度にポップっていう感じがしたのかもしれない。
適度にポップって方が、スージーの持ってる妖しさとかアクが際立つようにも思う。
アルバムとして聴けば、イメージに沿いながらも丁度いいバランス。
まあ、個人的には「Peepshow」の「The Last Beat Of My Heart」とか、「The Rapture」収録の「O Baby」、サントラの「New Skin」辺りが入ってれば文句なかったとこだけど、全体的な感じはだいぶ変わっちゃうかしらんねえ。

ディスク2のリミックスもんでございますが。
選曲的に、なんか中途半端感はあるのだけど。
まあまあのもあるけど、いくつか面白いのもありました。

ディスク1に収録されていない曲では、「Song from the Edge of the World」。
この曲はシングル曲にも関わらず、ベストに恵まれないんだよなあ。
別ミックスながら、やっとここに収録。
途中のダブっぽいとこ、なんか怖い。
あともう1曲「Dazzle」。
割とベストの定番曲だと思うんだけどね。
ストリングス全面でビックラこいた曲だったんだけど、原型留めていないのが残念でもあり。

ディスク1収録の別ミックスでは、「Kiss Them for Me」が、曲自体も大好きだし、面白かった。
もう少しコンパクトにまとめたら良かったのに・・・のダンス・ミックス。

「Peek-a-Boo」なんかは、ミックスしがいがあるだろうな。
これもかなり面白いんだ゛けど、もう少しリズム、特に低音を前に出してくれたらモアベターに感じた。

「The Killing Jar」は、後期のスジバンの特徴であるチェロがね、いいよね。
ギターもなんかフィーチャーされててかっこいい。

「Stargazer」は、EDMす。
まるでケミカルす。
チェロも雰囲気あるけど、まあリミックスで良くあるパターン。

「Face to Face」は、スジバンの特徴である中東の雰囲気のエレクトロって感じで面白いのだけど、メロが中途半端なので、元歌があってこそって感じ。

・・・というわけで、ベスト聴く~アルバム最初から聴き直す、のパターンに陥っていく私なのであります。
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レッズとか。
昼前、Mと母を連れて、母が食べたがっていたラーメン食いに。
久しぶりの「花月」。
その後、「しまむら」へ行って買い物。
母を送り届けてから、「エコス」で買い物して帰宅。

夕方からレッズ
アウェイのvsサガン鳥栖。
FCソウル戦と同じスタメンだった。
相手がガチガチに守ってきたとはいえ、パスの精度が悪く、ミスも多かったのはやっぱり疲れからかな。
シュートも少なく、内容に乏しい試合だった。
前回に続いて「0-0」で終了。
無失点だったのがせめてもの救いか。


その後、wowowで「ゼロの未来」を観る。



世界観はテリー・ギリアムならではなんだろう。
「未来世紀ブラジル」を色彩豊かにしたような近未来な世界。
空想の世界という意味では、「Dr.パルナサスの鏡」にも通じるところがあるのだろうか。
しかしながら、難解そうな上に、半分くらい居眠りしてたので、話的には全く分からんかった。
「ゼロの定義」を模索する設定とか、ゲームやってるみたいな仕事とか、面白いと思ったけど。
そして、昨日観た「グリーン・ホーネット」にも出てたクリストフ・ヴァルツが主演。
幅広いなあ。
あと、レディオヘッドの「Creep」が、ジャズっぽいアレンジで、始めと終わりに流れます。

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人間ドック。
Kが手配してくれた人間ドックへ、Mと行ってくる。
出来たばかりの「川越予防医療センター・クリニック」というところ。
ちょっと不安だったけど、最後の説明なんかもかなり丁寧にやってくれて好感が持てた。
検査ごとの手際もまずまず良かったしね。
しかし、2回目の胃カメラ。
今回は鼻からにしたけど、やっぱりやなもんだな。


その後、霞ヶ関に戻って、「どん」でランチしてから、母のところへ。
帰り、「島忠」で猫砂、「ヤオコー」で買い物して帰宅。
しっかし、疲れたなあ。


夜、「グリーン・ホーネット」を観るが、半分くらい眠る。



とにかく、脇が豪華で、キャメロン・ディアス、クリストフ・ヴァルツなど。
オープニングで、ジェイムズ・ブランコがカメオ出演。
途中で寝ちゃったもんで、何とも言えないけど、ミシェル・ゴンドリー監督って、なんかちょっとついていけないとこもあり、また、それが面白さでもある不思議な監督だ。

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金曜。
嬉しい。
なんか一安心。
特にない。


夜、wowowで「ラブ&ピース」を観る。



予測不能。
園子温はやっぱこうでなくっちゃねえ。
冴えない主人公がスターになっていくっていう役に、長谷川博己はピッタリ。
バカバカしくも感動的なヒューマンSFファンタジー・ラヴ・ロマンス?!
爽快。


続けざまに、wowowの園子温特集ってことで、「リアル鬼ごっこ」を観る。



同じく予測不能。
これまでの同じシリーズとは全く別もの。
もともとが理不尽で不条理な話ゆえ、園子温の世界にはピッタリ。
劇中のセリフ、「人生はシュール」ってのは、まさに自分の映画に対してのものだろう。
さらに、園子温の予測不能ぶりは、こういうホラーには合うのかもしれない。
ただ、トリンドル玲奈の序盤はハマッてたものの、終盤に行くにつれ、なんかつまんなくなっていった。
最後も、どーかなー、もっとわけわかんないまま終わっても良かったんじゃないかなあ。


今日のいちまい。



しんぷ、きたあ~。
結局3人になってしまったヲワカす。

期待と不安の1曲目「ショウタイム」は、ハードなイントロに、三拍子の得意のメロ。
坂本夏樹いなくても大丈夫!と言うかのように、ユウのギターが張りきって聴こえるのは気のせいか。

「秘密の部屋」のギター・リフは好みだ。
メロはいつもの感じだし、途中で裏ノリになったりというお約束のパターン。
好きだわ。
しかし、やっぱりスリーピースだと、GO!GO!ぽく聴こえてしまうのは仕方ないところか。
一部、ヴォーカルを機械処理してるのが珍しい。

出ました、大仰な前振りから、昭和歌謡スカ・パンク「咲かぬなら」。
サビのメロとか上手いなあ。

「夏の亡霊」のAメロがいい。
Bメロからサビはイマイチかなあ。
アレンジや演奏は悪くないんだけど、リズムがもっと前にきてくれた方が良かったかも。

わお。
「ヤミとクモ」のかっこいいイントロ。
本作はとにかく出だしがどれもいかすね。
サビのメロもなかなか。

「=0」もいかす!
ハードなギター・リフに、抜いたヴォーカルのコントラストがいいなあ。
ギターのアイデアとか、気合入ってます。
メロは今までと違うものを意識してると思う。

またまた出ました。
「未知への洞窟」の、2パターンで展開する曲。
今までにないタイプのコーラスがいい。

「みずいろの恋」は、シンプルでストレートな曲だ。
一番過去を引き摺った曲かもしれない。
唐突な二拍三連も、らしいっちゃあ、らしい。

「ブラックホール」のハードなギターのカッティングも好きだなあ。
途中テルミンぽいのが絡む。
クレジット見たら、本当にテルミンだ。
スキャットだけのほぼインストなんだけど、これまでなかったタイプの曲だ。

ラストの「鬼ヶ島」。
メロはいつもの感じだけど、演奏はなかったパターンだ。
一瞬、出てくるヴォーカルの絡みやテンポアップするとことか、いろいろ地味に凝ってるね。

さて、とにもかくにも本作は、スリーピースになっちゃっていかがかな?というアルバムであった。
正直、坂本夏樹のギターがないのは寂しいちゃあ寂しい。
が、上手い具合に多重してて、思ったよりは影響ないかな。
というか、ユウの楽曲は、ユウ自身のギターのみの方がいいような気さえしてくる。
逆にいうと、チリヌネヲワカというバンド自体、ツイン・ギターで新境地を開くまでは至らなかったということなのかもしれない。

楽曲は、相変わらずのメロだけど、ほんの少し新しいとこもあるような。
でも、単純に素直に純粋に、いい曲ばかりだよ。
そうなると、GO!GO!がこのアルバムの曲演ったらどーなるのかな?と邪な思いも浮かんでくるわけですよ。
リズム・セクションがさ、なんかGO!GO!ほどダイナミックじゃないんだよなあ。
録音のせいもあるかもしれんけどね。
すまねぇ。

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やる気なし。
決算終って気が抜ける。
もちろんはよー帰る。


先日、wowowで録画しといた「キングスマン」を観る。



スパイ映画のエッセンスがフンダンで、とてもスタイリッシュ(ちょっと残酷でちょっとエッチ)なんだけど、イギリス映画ならではの、どっかしみったれた感がある。
コリン・ファースの諜報部員ってキャスティングが、そもそもこの映画らしいのかもしれないね。
映画内のセリフでも出てくるんだけど、諜報部員はあくまで紳士、そして悪役こそが大事。
逆に「映画じゃないんだから」と言って、すぐ殺しちゃったりするんだけど、このあたりのセンスは面白い。
でも、やっぱり一番インパクトあったのは、悪役のねーちゃんかなあ。
初っ端から驚いちゃうよ、もう。


今日のいちまい。



コンスタントにシングルとアルバムを出し続けるaiko
大変だろなあ。
本作のCDには、いろんなバージョンがあって、映像なしのお手頃な、このタイプにしてみました。

アルバム毎にシングル3枚ルールがついに破られ、本作はシングル曲が4曲。
いちお、シングル曲はアルバム収録してきたのは、偉いとも思う。

いやもう、aiko節も食傷気味でさ、期待半分だったんだけど、オープニングの「何時何分」は、意外といい曲で、聴く気満々になったよ。
やっぱり、アルバムの1曲目って大事。

次がシングル曲その1の「あたしの向こう」。
aikoにたびたびある、アップテンポの元気曲だが、やはり懲りすぎかな。
曲自体もまあまあで、このシングルが出たくらいから、ちょっと引き気味になっってったような気もする。

「冷凍便」は、メロはまあまあだけど、ソウルぽいアレンジをベースに、途中4つになったりして、いい感じの曲だ。
それにしても、歌詞多いなあ。

シングル曲その2の「もっと」は、今のところ最新シングル曲です。
これもちょっと懲りすぎか。

「信号」の歌謡曲チックなイントロには、「おっ」ってなったけど、メロはいつも通りだった。
それでもサビはやや歌謡曲ぽいかなあ?
Aメロがイマイチな感じ。

シングル曲その3の「夢見る隙間」。
シャッフルの元気曲で、結構好きな曲。
仕掛けがやたら多くて落ち着かないのだが。
今井美樹&布袋寅泰コンビだったら、面白くなったかもー、と思わず。
そういえば、「もっと」のカップリングで、ぽいのがあって、「半袖」だったな?

「愛だけは」は、ピアノとオルガンのバラード。
こういうシンプルなアレンジもいいかもね。

「好き嫌い」は、ポップなイントロのリフが好みす。
曲やアレンジもシンプルで、本作中のマイベストテイク。

「かけらの心」の出だしのアゴギは、一瞬演歌かと思ったけど、んなバカな~。
得意のミディアム・テンポのしっとり系。

「大切な今」は、曲もいいけど、アレンジ、演奏、特にドラムとオルガンがいい。

「合図」も同様に、アレンジと演奏がいい。
Aメロのピアノとか、最後のドラムとかさ。
曲は今までさんざんあったような感じ。

シングル曲その4「プラマイ」は、アップテンポの元気曲。
こういうタイプのアレンジは好きだ。
仕掛け多いけど、良く出来てるね。

ラストは、ミディアム・スローの「蒼い日」。
ロック・バラードぽいアレンジだけど、曲はいつもと変わらない。
まあ、なんか過去あったような気のする曲だけど、悪くはない。
2拍3連の仕掛けは意表をつかれたけど、ストリングスとピアノで盛り上げるだけ盛り上げて終わっても良かった気がする。

まあ、ずっと変わらないaikoなんだけど、本作は、曲とアレンジが思ったより楽しめた。
今回はソウル寄りなアレンジが多いように思う。
メロ自体は使い回しじゃね?って思えることもあるんだけどね。
しかし、歌詞が多い上に、1曲1曲が長いんだよなあ。

で、もう一枚のCDは、『The Live Versions ~深夜2時「寒いね」って彼とスーパー行ったじゃん。~』という、タイトルからして、おっさんはちょっとこっ恥ずかしい。
そのタイトルの元になった「寒いね...」は、シングル「二人」のカップリングだった。
元はピアノによる弾き語りだったけど、ここではホーン・セクションの入ったソウル・ナンバー。
後期シカゴみたいにも聴こえる。
音が恐ろしくクリアなんだけど、ライヴならではの粗さがないのは、いいような物足りないような。

「二時頃」は、初期シングル「ナキ・ムシ」のカップリングだね。
元よりテンポを落として、前曲同様ソウルぽいアレンジに。
ヴォーカルも丁寧で好感が持てる。

「恋のスーパーボール」は、70'sのJ-POPみたい。
例えば、尾崎亜美とかさ。
バイオリンがいい感じで、元より落ち着いたアレンジになってる。

「恋愛ジャンキー」は、出世作「桜の木の下」に入ってた。
本作唯一のロックなアレンジ。
演奏が弾けてていい感じ。
ライヴならでは感がやっと聴ける。
「二時頃」もそうだけど、初期の曲には、最近の曲にはない魅力があるように思えて仕方ない。
それが何かはわからないんだけど。

4曲のみのボーナス・ディスクは、ライヴっていうより、セルフ・カバーって感が強い。
どの曲もアレンジを変えてて、自分的には新鮮な感じで聴けた。
初期の曲をこういう形で演るってことは、aiko自身にもそれなりのマンネリ感はあるんじゃないかな。
初期の曲のセルフ・カバー集のアルバムなんて出したら、面白いのかもしれない。

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決算おわた。ACLもおわた。
怒涛の5月から解放されそう。
あー良かった。
まだまだ面倒なのは残ってるけど。

ということで、今日はそそくさと会社を出て、ACL。
決勝トーナメント1回戦の2ndLeg。
アウェイのvsFCソウル。

まず、ミスから失点。
年に何回かあるやつ。
「0-1」のまま延長へ。
延長に入った時点で、アウェイ・ゴールの意味がなくなった上に、さらに失点してしまって、トータル「1-2」に。
諦めかけたけど、チュンが2得点してくれた。
こらーいけるか!と思ったら、土壇場で同点にされ、PK戦へ。
PK戦、相手がはずしてくれて、5人目決めれば・・というとこでキッカー西川さん・・・いやな予感的中で失敗、サドンデスへ。
ソウルの選手は失敗したひとりを除いて、いいコースに蹴ってたな。
8人目の駒井がはずしてジ・エンド。
2回、天国から地獄へ突き落された格好や。
PK戦の勝敗は仕方ない。
それよりも、失点かなあ。
いや、それ以上に延長前に1点決めてりゃ、スンナリ勝ち抜けだったんだがな。
特に後半はチャンスがあっただけに残念。
今日は遠藤のミスや西川の失敗とかあったけど、責められないね。
何点も失点防いでたしね。

というわけで、今年のACLは終り。
でも、昨年の優勝チームの広州恒大に勝ったし、アジア最強と言われたFCソウルと互角に渡り合った。
残念だが仕方ないね。
さーて、日テレプラスは解約じゃあ。

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クライマックス。
決算最終章。
この歳になると、仕事は12時間が限度やね。
もう頭カラッポになる。

寝ます。

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とりあえず。
今日は早い目に会社を失礼。
明日からはいよいよそうも言ってられないが。

帰宅後も疲れがとれず、映画を観始めたけど、頭に入らずにやめた。
今日もはよ寝よ。


今日のいちまい。



カバーやライヴ・アルバムは置いといて、オリジナル・スタジオ・アルバムは「ATTA」以来になるのだろうか。
どっちみち、久しぶりに聴いたUAさんです。

まずは、「AUWA」が、ぶっ飛びのオープニング。
独特なグルーヴにバイオリンが乗っかるこの感じ。
ちょっとないノリ。

「JAPONESIA」もまた、ノリが目まぐるしく変わる、独特なリズム。
ウッベやほぼスネアだけのドラム、ピアノやパーカションやハープ?も効果的に絡む。
コーラスがユニークなことに加えて、ヴォーカルが自由でいいなあ。

前の曲もそうだけど、英語が続いて「ISLAND LION」。
なに、この自由さ、な演奏に乗るヴォーカルもまた凄い。
力みのない自然体。
エリカ・バドゥとちょいかぶる。

「いとおしくて」もパーカションやバイオリンやマンドリン?ぽい演奏陣が気儘にヴォーカルに絡んで、ひとつの曲を成しているような。
コーラスもユニークで、いいな。

「あいしらい」は、本作にあっては、ノーマルな部類の曲。
ピアノとストリングス、アゴギによる、しっとりとした曲。

「KUBANUYU」がまた、なんだろね、ラテン・テイストもある、アフリカンな演奏ってとこ?
スキャット・ヴォーカルも現地で録音したんじゃね?て思えてしまうほど。
サンプリングぽいのに、アナログな感じは、不思議としか言いようがない。

「BEAM YOU」の、アコギとコーラスの使い方って好きだな。
普段ならスルーしてしまいそうなタイプの曲なのに、何かがあるんだね、聴いてしまうね。

「愛を露に」もまた、ピアノのリフによる、割りとノーマルな曲か。
ストリングスとウッベ、ドラムも控えめだけど、利いてる。

「TARA」は、シタール?が独特の耳触り。
コーラスの絡みがやはり独特だ。

ラストは「ドチラニシテモ」。
これもマンドリン?ぽい音が入ってる。
ピアノのリフがアンビエントぽいんだけど、機械的ではない。
シャッフルのりの面白い曲。
後半のクラッピングと一言声がたまらん。

とにかく自由で自然体。
でもテキトーにやってるわけではなくって、実は良く練られてる。
パーカションやストリングス等の各楽器や、コーラスのいろんなリフが紡がれてひとつの曲になってる感じ。
アフリカン・ミュージックや、民謡を聴いてるかのごとし。
打ち込みぽいヒップホップに、表面だけ真似たヴォーカルが反乱するJ-POPにあって、独特の世界観と個性的なヴォーカル。
全くキャッチーなとこはないけど、なんか惹かれる。
和洋折衷どころか、アフリカ、アジアまでも内包した、まさにワールド・ミュージック。
ヴォーカルそのものを活かした楽曲と演奏は、すんばらすぃ~の一言。
英語曲もあるので、物真似じゃない日本の音楽として、堂々と世界に発信して欲しい、そんなアルバム。
有無を言わさず引き込まれる。
とにかくぶったまげただ。

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なんもせんかった日曜日。
Mが体調がすぐれずに終日起きれず。
母のところへチャリで行く。
暑いうえに風が強くて、なかなかハードであった。
帰宅後、J2の試合など観ているうちに夜。
なんもせんかったな。
疲れたので寝るわ。

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朝寝坊。
今週は疲れてたんだね、やっぱり。
珍しく9時過ぎまで眠ってたわ。


午後から、Mと母のところへ。
帰り、「エコス」で買い物。

帰宅後は、Jリーグの試合を観る。
レッズはACLのため、今節の試合は来月。


夜は、録画しといた「夏をゆく人々」を観る。



養蜂を営む一家の話。
夫婦に娘4人!さらに居候ひとり!っていうユニークな家族構成が、更生のために少年院の少年を預かることになってさらにユニークに。
長女のジェルソミーナが、少女から成長していくっていうのが話の幹だろうか。
ジェルソミーナが子供の時に欲しがっていたらしいラクダを、まだ欲しがってると思いこんでる父親が買ってくるというエピソードは、親が思っている以上に子供は成長しているということの象徴だ。
地味だが、繊細な映像と役者陣の演技で最後まで寝ることもなく、面白く観た。


さて、眠いので、今日から始まるトゥーロンはとても観れそうにない。
ACLを優先するため、遠藤も出ていないから、観なくてもいっか。

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ちっかれたびー。
とにかく今週は。
来週からもうひと踏ん張りなので、今日はさっさと早く帰る。


今日のいちまい。



「OKUDA TAMIO LIVE SONGS OF THE YEARS 」、「Gray Ray & The Chain Gang Tour Live in Tokyo 2012」に続く3枚目のライヴ2
枚組。
昨年10.11月頃の各地でのライヴを繋ぎ合わせたもの。
選曲は、「股旅」以降のアルバムから、万遍なく演ってるんだけど、「Gold Blend」の曲は、一切演ってないのはなんでだろうか。
まあ、ちょっと実験的なアルバムではあったけどさ。

「解体ショー」から、民生流ロックンロールが炸裂。
「フリー」「ライオンはトラより美しい」と、今更ながら、なんか70'sぽいリフのロックなんだなあ、と。
歌詞からして笑える「E」、オールドなタイプのロックンロール「チューイチューイトレイン」が出たところで、次が、カバーの「スモーキン’ブギ」って流れは、まあ一応アルバムの流れ考えてるというか。
この曲今でも演ってるとは思わなんだ。
確か、「まんをじして」のカップリングで、カップリング・アルバム「Better Songs Of The Year」にも収録されてたけど、ライヴ・バージョンしか存在しないと思う。

その「まんをじして」は、スライドによる、やっぱり70'sなブルース・ロックだあ。
今となっては懐かしい。

「いつもそう」みたいなミディアム・テンポのバラードは、民生節全開ですな。
続く、ライトなノリでキャッチーな「音のない音」の流れはなかなかよろしい。
キャッチーと言っても、そこは民生さんなので、らしいこぶしとか、おとぼけ感はあるのさ。

「海の中へ」も、ピコピコサンプリングから、ライトなロックに。
シンセといい、ギターのカッティング等の演奏やアレンジは、民生さんにあっては異色。
好きな曲でもある。

オルガンの利いた「フリーザー」は、「さすらい」タイプの曲だ。
より軽いけど。
メロはいいね。
例によって真面目でふざけた歌詞も秀逸。

ディスク1の最後は「息するように」っていう3拍子の名曲。
ちょっとゴスペルぽい。
うむ。
ここまでは期待以上。
なかなか盛り上がってしまった。

ディスク2は、パーカッションから始まる「ヘヘヘイ」っていう、ライヴ映えしそうな曲でスタート。

R&Bノリの「ギブミークッキー」は、スタジオのテイクより好きかも。
シンセがいい。
こういう歌詞をかっこ良く演るのは民生ならではだよなあ。

カントリーっぽいロックンロール(ロカビリーにひっかけた?)「イナビカリ」を挟んで、「手紙」。
おわあ、久々に聴いた。
歌ったんです、この曲。
難しかった。
民生さんのこの手の歌は難易度が高い。

「手紙」もそうだけど、次の「鈴の雨」とかさ、こういうミディアムなバラード・タイプで、終盤演奏で盛り上げてくロックは本当に上手いな。
ほんで、この曲、小原礼のベースが地味ながら良いのだ。

「無限の風」「フロンティアのパイオニア」と「これぞ民生!」が続き、「最強のこれから」のオールドなロックぶり、途中の演奏の落とし、となかなかやります。
「風は西から」「わかります」と、同様の、らしい曲が続いて、最後のクライマックス。
「御免ライダー」「イージュー★ライダー」「さすらい」でおしまい。

バラバラの寄せ集めた音源なんだけど、まあ、うまいこと盛り上がる編集になってる。
曲ごとの録音状態の違いは気にならないし、オーディエンスの音も小さいので、割とスンナリ自然に聴ける。
また、大きく変えたアレンジはないんだけど、細かいとこで仕掛け加えたりとか、ライヴは意識していて、聴き応えはありますね。

さて、ディスク3には、3曲の映像が。
曲自体はCDにも入っているけど、音源は違うっつー。

こういう言い方ができるかどうかわかんないけど、奥田民生って「らしくない」って曲がほとんどないんだよな。
何でもが奥田民生節になる。
フツー、たまにはあるじゃん、違うタイプの曲って。
それがないの。
じゃあ、みんな同じような曲かっていうと、そうでもなくって、なんか不思議な存在です。
まあ、とにかく、終始ストレートでわかりやすくてアメリカンなロックを、こんだけまとめて聴いたのは久々かもしれないっす。

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乗り切った。
しんどかったあ~。
おわたー。

帰宅後、昨日のレッズの試合を観る。
守備が頑張ってた印象しか残ってなかったけど、思ってたよりいい感じで攻めたりもしてたな。
来週が楽しみだー。


今日のいちまい。



昨年、「BOYS」と「GIRLS」という、大変嵩張って収納を悩ますミニ・アルバムを出してくれたフジファブリック
シングルはもしかしたら久々か?

「ポラリス」は、アップテンポの相当キャッチーな曲。
打ち込みぽいディスコなポップス。
ストリングスとピアノがいい。
こういうノリの曲は初期からあったし、いいメロだけど、以前あった引っ掛かりというか、アクはないかな。

「PRAYER」は、ミディアム・スローのバラード。
アップテンポな曲とバラード系っていう組み合わせは定番ですね。
これもいい曲なんだけどさ、どんどんスピッツ化してきてるのが気になるなあ。
フジファブリックの独自のもんがなくなってきてるようで、少し寂しい。

・・・と2曲のみのシングル。
とりあえず、アルバムを待とう。
話はそれからだ。

付属のDVDだけど・・・メンバーの付けたヘッドカメラ映像のドキュメント。
もう、バラエティのりっす。
パフとか出るし。
さまぁ~ずか!
Puffy?(顔にモザイクあり)も登場。
レコーディング風景というより、出前何する対決がメイン。
「PRAYER」のバック映像で、かろうじてレコーディングしてる様子は見れるけどね。
チャンチャン。

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脱線とか。レッズとか。
昼ごろ、東上線が脱線したらしい・・・・・。
和光市から下り方面は、本数が少ないながらも動いていたらしいけど、時間がかかりそうだ。
仕方がない、レッズでも観に行くか・・・ということで(うそ)、仕事を早い目に切り上げて埼スタへ。
ACL決勝トーナメント1回戦vsFCソウルの第1戦@埼スタ。

FCソウルは、これまでの韓国チームのように個が強いし、チームとしてはこれまでの韓国チームらしくなく、動きながらうまくパスを繋いでくる。
おまけに前線に強力な外国人がいて、アジアの優勝候補No.1って前評判通り、かなり手強かった。
だけど、序盤は予想に反して5バック、5-1-2-2みたいな感じで守備的にみえた。
それが、ウガのセンタリングがゴラッソになって先制しちゃうんだから、サッカーはわからんよ。
ウガは、広州戦では、シュートがムトゥへのナイス・アシストになったりしてたな、そういえば。
いい方向に裏目に出る選手じゃんか!

で、当然、相手はアウェイ・ゴール狙って、特に後半はガンガン来た。
前線からもプレッシャーにきて、後ろで落ち着いて回せなくなった。
守備の時間も増えた。
パスが読まれてカットされるわ、セカンド拾えないわ、キープしてもすぐ奪われるわ、で、いつ失点してもおかしくなかったけど、守備陣は最後まで集中してた。
前線から中盤も惜しみなく守備してたね。気持ち感じた。
「1-0」の結果は、最高ではないけど、良い結果だ。
アウェイ・ゴール与えなかったから、来週の第2戦で先制できれば、ほぼ勝負が決まる。
よっしゃあああ。
ちょっと気になるのはムトゥだね。
今日はボール・ロストかなり多かったぞ。

というわけで、帰路についたんだけど、東上線はまだ復旧しておらず。
東上線は朝霞台からなので、いちおー動いてはいたんだけど、思い切り時間かかって、家に着いたのは12時近くになってもうた。
混み混みで疲れたし。
明日は今日の分も仕事が待ってる。
寝なくちゃ。

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雨。
ちょい涼しい。
今日も仕事そこそこで切り上げる。


今日のいちまい。



TXの某番組のエンディングで流れてたのを聴いてから気になって気になって。

オープニングのほぼメイン・ヴォーカルのみの「青の国」を聴いた時は、予備知識が全くなかったので少々不安になったけど。
でも、次の「たからもの」は、ピアノとウッベに多種のパーカション、といろんな楽器が加わってくるいい感じの曲だった。
バンジョーが入ってカントリーなテイストがあったり、和の要素があったり、エスニックだったり、不思議な雰囲気だ。

そして、番組で流れてたのは「ヨーコ」って曲です。
昭和な雰囲気のメロとヴォーカル、両者がマッチして、妙に残る曲だ。
バンジョーにブラシてのが、カントリー臭くもある。
トロンボーンみたいな音や、ノコギリ使った効果音みたいなのとか、音数は多いのにでしゃばり過ぎてないのもいい。

「朝焼けごしに」も、バンジョーとマンドリンとウッベとエレピと・・・。
キンクスとかがやりそうなディキシーの雰囲気。

「思い出」は、ちょっとだけ打ち込みっぽいドラムなんだけど、音自体はあったかい。
控えめなコーラスもいい。

「それなら」は、アゴギとパーカションと生ピアノを中心にした曲で、これもコーラスが控えめで良い。

「旅路」もアゴギとアコーディオンがメイン。
ビブラフォンっぽいのはシンセかな?

「前夜に」のみは、アコギによる、ほぼ弾き語り。
でも、いわゆる昭和の日本のフォーク・シンガーっぽくないんだなあ、なんか。
60'sから70'sのアメリカのフォーク・シンガーって感じ。

バイオリンっぽい音はシンセだろうか?、が入った「舟の上の約束」。
ちょい音処理してるけど、あくまでナチュラルなのがミソだね。

ラストの「庭につづく」は、ピアノとウッベ。
エレギが入ってるのは、この曲くらいだろうか?
ハーモニカやホーン、ストリングスなど、やっぱりあくまで控えめ。
地味でシンプルだけど、アレンジがなかなか良い。

全体的にのぺーとした弾き語りじゃなく、演奏にも気を配ってるのが伝わる。
そして、楽器の組み合わせが近頃珍しいつうか、バンジョーとかマンドリンとかフリューゲルホーンとかトロンボーンとかアコーディオンとかが中心なんだよね。
シンセも入ってるんだけど、楽器の生音に近い使い方で、機械的な音がほとんどない。
忘れかけてたあったかいサウンドだ。

決して上手いヴォーカルではないけど、表現力があって、声質も魅力的だ。
何よりも自然体で、変に上手ぶらないで歌ってるのがいい。
歌い方や声の質をわかった上での曲作りとアレンジって感じだ。
ただ、個人的にはあと2.3曲、軽快な曲があったら・・・もしくは、「ヨーコ」のような看板的な曲があったら、アルバムとしてもっと良かったのかなとは思う。
いずれにせよ、今後どういう音のアルバムを出していくか、楽しみなシンガーの登場です。

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久々早く帰った。
帰れる時に帰っとかないと。


夜、先日録画しといた「明烏 あけがらす」を観る。



福田雄一節全開だ。
舞台はホストクラブの地下と店のみという、シチュエーション・コメディのスタイルだけど、同じスタイルの「大洗にも星はふるなり」ほどの練りこみはない感じ。
新井浩文とマジメ君とのやりとりのシーンがもっとも面白く、山場。
あと2.3、ああいうシーンがあったらなと思う。
常連のムロツヨシと佐藤二朗の演技も、ちょっとやりすぎな気がした。


今日のいちまい。



2枚目のベストだ。
前ベストも、「ヤルキ盤」と「セツナ盤」ってカテゴリーで分けてた2枚組だったけど、今回は、胸を焦がす「太陽盤」、現の儚さを想う「月盤」、さらにカバー集に分けての3枚組となっている。
前ベストとは1/3ほどの曲がダブっているだろうか。
選曲については、オリジナル・アルバムを全て聴いているわけではないので、よーわからんが、ジャズとスカが合体したような「PARANOIA」や「BIG NOISE FROM WINNETKA|黒アリのマーチングバンド」、ニュー・ウェイヴっぽいイントロにキャッチーであり変な歌い方の「Sundance」、サンバ調の「WHOLE WORLD HAPPY」、ヴォーカルが面白いユニークな曲「マンホールシンドローム」、そして初期の名曲「Calling me」辺りが入っていないのは寂しい気もする。

ディスク1の「太陽盤」は、多分明るかったり、勢いあったりっていう曲を配列したんだろう。
1曲目の「love scene」は、ラテンなイントロからスカになる。
こういうとこは実にうまい。

「くちばしにチェリー」「GO ACTION」「a love song」と、前ベストにも入ってた定番曲が続いた後の「天国と白いピエロ」は、ディキシー調のいい曲だ。
アコギとエレギのみのボサ「満ち汐のロマンス」、アコギのカントリー「Dear mama」と地味な曲が続いた後の「human beat」は新曲です。
ピコピコぽくて面白い。

「10万年後の君へ」は、R&Bであり、ラップもありで好きな曲。
前ベスト収録の「サイコアナルシス」を挟んで、「BRAND NEW DAY」も、レゲエ、サンバ、ディスコのテイストありーの楽しい曲だね。
そしてまた打ち込みっぽいポップス「サニーサイドメロディー」は、ego-wrappin'にしては珍しいタイプの真っ当?でストレートな曲だと思う。

ディスク2の「月盤」は、バラード中心になるのだけど、ego-wrappin'って意外としっとり系多いんだよね。
1曲目の「水中の光」なんかは、限りなく普通ぽいJ-Popなバラードで、近年はこういうのも増えた感じ。

これも定番で前ベスト収録の「かつて..。」と「色彩のブルース」が続いた後の、「Neon Sign Stomp」は、ディキシーなジャズ。
「Nervous Breakdown」を挟んでの「アマイ カゲ」はアコギのみ、「下弦の月」はアコーディオンがメインで、ちょっと地味な雰囲気が続く。

「admire」は、アコギのフォークっぽい新曲で、中納良恵の声がやけに澄んで聴こえる。
この人は、雰囲気で押し切るって先入観を持ちがちだけど、意外と器用で丁寧に歌えるヴォーカリストなんだよね。
アコギのトラッドっぽい「Fall」に続く「雨のdubism」でやっと盛り上がる。
ゴージャス感のあるジャズ。
ギターがぶっ飛んでていいね。

前ベスト収録の「BYRD」の次の「inner bell」は、ソウル・バラードみたいなイントロが「Try A Litttle Tendrness」を思わせる。
三拍子の埋葬曲みたいに聴こえる。

・・・と、ディスク2は、1曲1曲は良いのだけど、地味な曲が続いて、自分的には少々飽きてしまった。

ディスク3の「星盤」は、本作のメイン・イベントなのかもしれない。
カバー集なんだけど、とにかく意外な選曲が多くてびっくり。
でも、ハマっちゃってるんだなあ、これまた。

「異邦人」は、アルバム「steal a person's heart」のUSBメモリに入ってた。
これはもう、ほんと傑作ですな。

カーティスの「Move on up」は、オリジナルに割りと忠実。
そして、歌がなかなか上手いんだな~。

イアン・デューリーの「Inbetweenies」なんか、よくぞ演ってくれましたって感じの選曲だね。
話合うね~と言いたい。
これもオリジナルに忠実。
意外な選曲と思ったけど、良く考えると、裏ノリとか、このバンドには合ってるね。
歌が可愛いぽくて面白い。

ユーミンの「曇り空」は、さすがにそのままのアレンジではない。
こういう割とありがちなアレンジでも、裏ノリぼくなるのは、このバンドならではか。

スタンダードな「Fever」は、ジャズとダブが混ざったような、これまでにはなかったような雰囲気で、リディア・ランチを思い出したよ。
ヴォーカルの聴かせどころだね。

「謎の女B」のオリジナルは知りまへん。
チャチャチャみたいな?

「What's Wrong With Groovin'」も、オリジナルは知らない。
ジャズとかボサぽくなったり。

意外性という意味では、この曲が一番!の「ZIGGY STARDUST」。
もちろん、デヴィッド・ボウイの曲だけど、やはり追悼の意味もあるのかな。
とはいえ、あえて初期のばりばりロッカーの時期の曲を選んだことに驚く。
アレンジ的には、シンセが利いてるくらいで、割りと捻りなく演ってるのもこれまた意外。

ブライアン・イーノの「By This River」は、ナイス選曲といったところ。
アンビエントつうのかな?
ピアノとシンセのみの伴奏に、男女のユニゾン・ヴォーカルがなんとも綺麗だ。

ラストは「さよなら人類」。
ある意味、「異邦人」同様に、ego-wrappin'の持ってる雰囲気にハマってるかな。
おどけているようで、温もりのあるヴォーカルが、曲にマッチしている。
カリビアンなアレンジで、「ついた~」の叫びもあるぞ。

・・・というわけで、ヴォリューム感たっぷりの3枚組ベスト。
もちろん、素晴らしい曲ばかりだし、演奏とヴォーカルの聴きどころ満載のバンドではあるけど、アルバムとして考えると、前ベスト「ベストラッピン 1996-2008」の方がうまくまとまってたように感じる。
好みの問題かもしんないけど。

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練習とか。
朝から、CRすぎのこの練習@新宿「スタジオペンタ」。
新宿三丁目からFライナーで帰ろうと思って、時間が少しあったので、ラーメンを食う。

帰宅後は、wowowで「連続ドラマW 予告犯 -THE PAIN- FINAL CASE」を一気観してしまう。



映画版を踏襲しているけど、こちらは公開裁判というやり方で話が進む。
5回連載もので、徐々にひとつひとつの裁判が絡み合いながら、登場人物の過去が明らかになってくる構成は大変良くできている。
wowowのドラマはさすがに質が高いね。


その後、続けてwowowで「ターナー、光に愛を求めて」を観る。



まず、「長い」。
淡々としていて、大きな波のない映画だ。
ターナーという画家の予備知識があれば、もっと面白かったろうか?
とにかく、2度3度落ちますた。


あーそれにしても、昨日から疲れがひどい。
寝よ。

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レッズとか。
朝、Mと母のところへ。
川越市まで送ってもらって、レッズ
vsアルビレックス新潟@埼スタ。

やーな予感はしたんだよね。
新潟にはいつも苦戦する。
それでも、今までは不思議と勝ってきたんだけど、今日はそうはいかなかった。
「0-0」のまま終了。
結果的に、コロちゃんのPK失敗が響いた恰好だけど、コンビネーションも悪かったし、球際も終盤までは負けることが多かった。
新潟は、前からプレス、だめなら中盤を捨ててバイタルから後に人数揃えるってのを徹底していて、最後まで運動量も落ちなかった。
あと、なんといってもレオ・シルバにやられたなあ。
あの選手は本当に凄い。


夜は、試合の録画は観る気がおきず、映画。
まず、「3時10分、決断のとき」を観る。



敵と味方が入り乱れ、何が何やらな映画だけど、友情の話ですね。
ラッセル・クロウとクリスチャン・ベイル。
ちょっと長いけど、まあまあ。


その後、「予告犯」を観る。



中村義洋らしい、綿密な演出。
なかなか面白かった。
ネットの両面性と人間ドラマがうまくマッチした映画だと思う。


さて、昨日からHが来て、帰ったと思ったら、今日の夜は入れ替わりでKが来た。
そして、今日の疲れ方が尋常じゃないのだが・・・。

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一区切り。
決算の第1のヤマは終わった。
来週から第2のヤマと、別の仕事が加わる。


今日のいちまい。



いやいや、急にアニソンにのめり込んだわけではござんせん。
チリヌルヲワカのアニメ提供曲の4曲が、オリジナル・アルバム未収録で、それぞれの曲が3枚のサントラ・アルバムに分かれて収録されてるという話。
しかも、どれもがバンドを代表しそうな優れ曲なんだなあ。
で、さすがに1、2曲のためにアルバム揃える気はおきず、曲単位でDL購入しますたって話です。
にしても、amazon!相変わらずスンナリDLできまへんがな。

「宵の星」は、「あんぷらぐど~オフィシャル海賊版~」で演ってたけど、この元バージョンもアゴギが入ったアンプラグドぽい感じ。
下世話なメロだけど、シンプルなメロと、仕掛け、ソロなど無駄がない。
優れ曲だ。

「ミルク色の峠」「甘いご褒美」は、アンプラグド・スタジオ・アルバム「knitting」に収録されとりました。
だけど、フツーにこのオリジナルの方が良いですわ、やっぱり。
「ミルク色の峠」は、エレギ2台のリフから得意のメロって流れだけど、ま~とにかく良い曲だ。
サビは間違いなく頭を廻る。
ギターもかっこいい。
「甘いご褒美」の方は、勿体ぶったイントロから、ぐわーんと。
これはアンプラグドじゃ雰囲気でないっしょ。
ギターのフレーズが哀愁誘うよなあ。
後半の盛り上がりといい、最高す。
こういうメリハリ感て、レディオベッドぽいんだよなあ。

「アシンメトリ」は、唯一ライヴでもアンプラグドでも演ってない曲だけど、これがまたかっこいいんだよなあ。
偶数拍の、表になったり裏になったりするギターのカッティングがいい。

・・・という4曲。
どれもね、捨てがたい曲です。
後に編集もんのアルバムが出たら収録されるかもしんないけど、自分的には、どれもチリヌルヲワカを代表する曲だと思っとります。

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進まない。
気付くと、今年からひとりで決算やってるんだなあ。
そらーなかなか進まんわなあ。
凄いな、わし。
で、今日もいろいろ大変。
寝る。


今日のいちまい。



現段階での最新作。
近々新作のライヴ会場限定発売ってーのはあるみたいだけど、そのうちamazonでも買えるかしらん?

さて、本作。
ギター・バンドらしいかっこいいイントロ「.陰日向」でスタート。
メロは、最初はイマイチ感もあるんだけど、聴き込むとクセになる不思議な魅力。
小細工しない、ギターのカッティングとシンプルなリズムのがやっぱいいよね。

「アヲアヲ」もシンプル。
ミュートのギターとガガガのリズムが何とも80'sぽいなあ。
メロも和の要素抑えめで、ポップだ。
普通にいい曲。

「芝居生活」も、やっぱりシンプルで和の要素が少ないメロ。
が、前曲ほどは良くない。
ファルセットにいくメロのとこが、どーにもマンネリ気味じゃない?
まあ、そこが個性といえなくもないけど。

「コレクター」は、ユウの曲パターンのひとつ、シャッフルのブルージーな序盤から、70'sのR&Bノリのアメリカンなロックになるやつ。
以降繰り返し。
曲としてはまあまあかな。

「リアル」は、大仰なイントロにちょっとだけビビる。
イントロは、サビ部分っていうパターンなんだけどね。
歌が始まってみると良くある感じでした。
これも曲としてはまあまあかなあ。

「保存」は、らしいメロですね。
なんかこれまでにあったような・・・と思う曲も増えてきた。
いいメロではあります。
あと、こういうアレンジは好みです。

ラストの「松の木藤の花」は、本作でのマイ・ベスト・テイクかな。
ドクター・フィールグッドみたいな演奏に、ユウ節全開の和のメロが合体。
面白い曲だけど、強いて言えば、ちょっと懲りすぎな気もする。

・・・とまあ、本作はとにかく、全体的に地味な印象ですね。
まあまあいい曲ってーのが並んじゃった感じ。
悪くはないんだけど、マイ・ベストを編集するとしたら、入れる曲に迷いそう。
「アヲアヲ」「保存」「松の木藤の花」くらいかなあ。

なお、本作を最後に坂本夏樹はやめてしまって、結局またスリーピースになってしまった。
んなら、GO!GO!また再結成しない?なんて言ったら怒られるかしらん。

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うむ。
なかなか忙しい一日であったぞ。
帰宅したらもーなーんもやる気せん。
はよ寝よ。


今日のいちまい。



「あんぷらぐどライヴ」が、ひでー音だったから、スタジオによる本アンプラグド作は歓迎したいところ。
その音悪いライヴとのダブり曲はない。
「アナログ」からの選曲が多くて、残りは「it」と旧メンバーによる「イロハ」からそれぞれ2曲ずつ。
そして、「新月」同様、ライヴ会場限定盤がamazonで買えるつーね。
有難いね。

本作の一応の目玉その1、1曲目の「甘いご褒美」。
アニメ提供曲ね。
元のテイクの方がいいけど、こうするとメロの良さは際立つかも。

次の「連鎖」もメロの良さが際立つなあ。
ギター2台とビブラフォン?のみ。
せめて、パーカションくらい入ってたらなあ。

「マシーン」の楽器編成は「たま」みたいだ。
昭和のメロのいい曲。
アレンジとしてはそれなりに面白いが。

「作りかけの歌」も、うん、やはりこういう昭和なメロをロックするから面白いんだよなと再確認してしまった次第。
アンプラグドに及び腰な所以であります。

「永久-とこしえ-」は、カントリーす。
これも曲のアレンジとしては面白いんだけどねー。
好き嫌いでいったら、やはり元のスタジオの方が好き。

「印-しるし-」をこうすると、途中の拍子が変わるのとか、転調する曲展開とか、自然に感じるね。
坂本夏樹のマンドリンみたいなアコギは、なかなかいいんじゃないか。
あくまで元テイクと比較してだけど、本作でのマイ・ベスト曲かなあ。

「空蝉」は、フラメンコみたいな、西部劇風みたいな、雰囲気あり。
元々がシンプルめの曲ってこともあり、ウッデントップスみたいに聴こえる。

一応の目玉その2、「甘いご褒美」同様にアニメの提供曲「ミルク色の峠」も、やはり元の方がいいかな。
どちらもいい感じなんで、あとは好みの問題なんだろうけど。
ノスタルジックで、どこかで聴いたことあるようなメロ。
間奏でのトラッドぽいアレンジはグー。

最後の2曲は1枚目の「イロハ」収録曲で、ハードめに演ってた曲だ。
今聴くと、この頃は曲的にも演奏的にも、限りなくGO!GO!に近いね。
まだGO!GO!も解散してなかったってのもあるのかな。
本作でのアレンジでは、「蜻蛉」よりも「灰と朗」の方が面白い。
唯一ベースが存在感を発揮し、スライド・ギターも加わっての泥臭い演奏。
メロはそれほどキャッチーじゃないんで、アレンジによって良し悪しが大きく変わりそうなんだけどね。
これはまずまず成功していると思う。

全体通して、アンプラグドでは、メロの良さが引き立つのは良くわかる。
でも、演奏の面白味はない。
気分的には、ユウが弾き語ってるのと変わらん感覚で聴いている。
まあ、所詮アンプラグドなんで、自分的にはサイズはこの半分くらいでいいかなー。
すんません。

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ちっかれたびー。
さあ~。決算本番やな。
というわけで、今日は適当に切り上げる。
明日以降に備えて早く寝よう。


今日のいちまい。



そしてまた、ミニ・アルバム形式。

初っ端の「it」は、かっこいいロケンロール!
いいね。
前作辺りからシンプルになってきてる感じ。
もちろん多少は凝ってるよ。

「空蝉」も同様だ。
楽曲やアレンジがシンプルな方が、メロと演奏が映えるに1票。

「印?しるし?」の出だしのギターのカッティングのかっこいいこと。
R&Bノリできて、途中で得意の三拍子に。
終盤のノイジーなギターは好みだな。
何気に入ってるマラカスも良いです。

「スナイパー」がちょっと昭和なイントロとAメロで、そういやあ、あからさまな昭和歌謡路線はここんとこ薄まったような気がしてきた。

フリーなギターの辛みで始まる「逆光」は、テンポアップして・・・ってパターン。
途中のギターのリフといい、メロといい、フジファブリックを思い起こす。

「アマツカゼ」まで来てふと。
ちょっと坂本夏樹のギターがフィーチャーされすぎ?な気がしてくる。
途中のギターの絡みとか、いいんだけど、万遍なさすぎというか。
少なくとも、歌のとこはもうちょいメリハリつけても良かったような気もするね。

ラストの「針と糸」はアコギ曲。
フォークみたいにも聴こえるけど、とはいえ、坂本ギターが面白い味付けをしとる。

ユウにすれば、どれもが、もんのスゲーいい曲というわけではないかもしれない。
けど、まずまずいい曲が揃ったアルバムってとこか?
前作同様、全体的にシンプルだし、スピード感があるのもいい。
坂本のギターは存在感あるけど、どの曲も同じような感じになってしまってると思えなくもない。
あと、リズム隊とか、割と堅実な感じで、曲によってもっとハチャメチャ感があったら違った印象になったのかもしれないなあ。
そう考えると、ミニ・アルバム形式は腹八分でちょうどいい尺なのかもしれない。

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雨降り。たりい。
どーにもモチベが上がらん。
忙しくなるというのに。


夜、wowowで「呪怨-ザ・ファイナル-」を観る。



なんか続編がまだできそうな終わり方だけど、もういっかな~。
食傷気味。
もはや、伽椰子も俊雄君も、なんのためにそこまで呪ってるんだかわからん。
罪もなく憑りつかれて殺されていった人の方が、よっぽど恨めしいんじゃねーのっていう・・・。
特に、俊雄君を引き取ってくれた家族なんか、呪い返ししたいくらいじゃね?
もうほんとに「ザ・ファイナル」にしとけ。
・・・ってことで、次は「貞子vs伽椰子」ですか・・・あっちゃあ。


今日のいちまい。



このアルバム以降は、ミニ・アルバム・サイズのしか出ていないんだよ。

というわけで「作りかけの歌」だ。
変わり映えしないけど、やっぱメロはハートに来るもんあるし、オープニングとして嫌いじゃない。
シンプルなのもいい。
勢いある歌謡ロック?つー感じか。
本作も1曲目からツインギターが良くって、期待感高まるオープニングだ。

「イロメキ」も、1曲目の流れのまま。
前曲同様に坂本夏樹のソロはなかなか良い。
ほんにシンプルにロックしてるのがいいよね。
ヴォーカルは軽い目だけど。

ここでハネ系の4つ「手遊び」。
これも絡む2台のギターがいいすよ。
間奏の二拍三連の刻みの絡みなんか、最高にかっこいいす。

「永久-とこしえ-」は、アルバム中、一番凝った曲かもしれない。
部分部分のメロはいいんだけど、1曲として聴くとまあまあかなあ。

「マシーン」は、リズム・セクションによるかっこいい出だし。
いいね。
特に、昭和歌謡ストライクなAメロはたまらん。
好きだ。

「虎と馬」は、ブルージーというか、メロはそれほどキャッチーじゃないんだけど、サビのファルセット部分なんか魅力的だ。
ユウの曲にはそういうパターンが時々ある。
曲は似ても似つかないけど、何となく「うましかもの」と重なるのはどうしてかな。
そして、終盤はジャジーに。
ジュディ&マリーの「ミュージック・ファイター」を思い出したよ。

「連鎖」は、ピコピコぽいのに、生楽器ってのが面白い雰囲気を出してる。
このAメロの演奏は新境地かもしれない。
メロは自体いつもの感じだけど、普通にいい曲です。

とにかく、短い目でシンプル目な曲が並んでて、かなり好印象のアルバムだ。
「虎と馬」だけちょっと毛色が違うようにも感じるけど、アルバムとしてはメリハリがあって良し。
また、こじんまりしてるような気もするんだけど、大仰で凝りまくりよりずっといい。
メロ自体はいいのだから、今後もシンプルにかっこ良くってのを希望しちゃいます。

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レッズとか。
朝、Mと母のところへ。
帰り、「ヤオコー」で買い物して帰宅。
帰宅後は、Jの試合を観る。
「柏vs川崎」とか。

そして、夕方からはレッズ。
アウェイのさいたまダービーvs大宮アルディージャ。
今日はダメダメだったね。
特に前半は、ボールが落ち着かず。
そんな中でも、柏木が得点とるあたり、今年は勝負強さがあるかな。
後半持ち直したけど、全体的にあまりコンビネーションは機能しなかった。
球際の激しさや攻守の切り替えの速さが戻ったので、どうにか勝てた・・・そんな試合でした。

その後も「磐田vs鹿島」とか観て、今日はJの試合、3試合も観たね。


夜は、wowowで「龍三と七人の子分たち」を観る。



元ヤクザの昔かたぎの爺さんと、詐欺師グループの対立というのは面白いアイデア。
ギャグもところどころは笑えたけど、全体的には今一つに感じた。
あー、自分が爺さんになったので、笑えなくなったところもあるのかなあ。
でも、まとまりすぎというか、もうちょっと無茶苦茶でも良かった気はする。

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ちょいノンビリ。
午前中はいろいろお片付け。
昼前、Mとロヂャースへ買い物。
「あじ平」にてラーメン・ランチ。

帰宅後は、昨夜録画した「歌謡ファンク喜劇「いやおうなしに」」を観る。

歌謡ファンク喜劇「いやおうなしに」

KYON2の言うように、「入口は下品。出口は愛と希望。」そのものだった。
ベースになったバンド、Only Love Hurts(面影ラッキーホール)は初めて聴いたけど、既成曲をうまくまとめた舞台だった。
KYON2は適役だし、古田新太、田口トモロヲはもちろん、高畑充希の芸達者ぶりも。


今日は舞台DAYだね。で、夜は、「才原警部の終わらない明日」を観る。

才原警部の終わらない明日

福田雄一x堤真一。
小池栄子筆頭に女優陣がよーやるわ状態。
福田雄一にしては?綿密な作りで、しかもいつも通り笑えた。

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たりい連休の狭間。
メンドーで頭周らない、それでもやることは多い一日だった。
ほんにちかれた。


夜、wowowで、「呪怨-終わりの始まり-」を観る。



前に観たな、これ。
良く覚えてなかったけど。
いちおー新シリーズ?のようで、設定も若干変わっている。
オムニバス風に進行して、段々と繋げていくところはこのシリーズの新しいとこだったけど、結局一番最初のオリジナル・ビデオもんが一番怖かったかね。


今日のいちまい。



アンプラグドかあ。
いつも迷うんだよね。
でも迷った挙げ句に買ってしまうのもいつも通りなんだよね。

選曲のほとんどは、「あ可よろし」からで、しかも、1枚目からは3曲演ってるのに、2枚目「白穴」からは、ユウのソロ収録の再演「天邪鬼」のみと寂しい選曲。

最初の「ホオズキ」を聴いて、とにかく音の悪さに愕然。
そっか、オフィシャルだけど海賊盤だもんな。
ギター2台しかほとんど聴こえず。
おまけにハウリングも!

「天邪鬼」はユウのソロにも「白穴」にも入ってる、多分お気に入りなんだろう。
まあ、こういうアレンジもあってもいいけど、自分は積極的には聴かないなあ。
声も苦しいとこあり。
ソロのが一番いいかな。

「宵の星」は、アニメ?かなんかの提供曲で、元々がアンプラグドっぽかったので、それほど変わり映えはしない。
これも、ヴォーカルがちょっと辛いし、元テイクの方が断然いい。
なんかいつものユウ節って感じになってしまってるけど、元テイクの方はそれなりに新しさも感じたからね。

三連とシャッフルの「々々々~トリプレット~」は、アコギでもこんのくらいノリがあれば大丈夫。

「カスガイ」も同様です。
音の悪さゆえ、ノリが変わるとことかがぼやけてしまうのが残念。

「つれづれと・・・」みたいにジャジーなのは、アコギでも違った良さも発揮するね。

「ひとみごくう」なんかは、ドラムのスネアの音がショボくてなあ。
この曲なんかは、普通の演奏にアゴギひとつ加えればいいのに。

「絶対値」の繊細で綺麗なメロは、あまり活かされてないように感じる。
普通にフォークになっちゃう。

「再生可能」のメロの微妙さが良く伝わってこない。
サビがキャッチーで好みだからまだ良かったものの。
途中のウー・コーラスはちょっとマズい。

「シガー」も三拍子で、これも普通にフォーク。

「なずき」は、途中で三拍子になって以降が面白く、本アルバムの中では、成功例ではないだろうか。
「イロハ」のテイクより、トラッドぽくなった感じだ。
メロもユニークで斬新な曲だ。

ドラム・ソロから始まる「念じる」は、元々が凝ったアレンジなんだけど、やっぱりどうしても面白味は半減しとる。
例えばレゲエになるとことか、あんまり変化がなくなってしまってる。

「ヒトダカラ」も同様だね。
こういうアレンジなら、アンプラグドでやる意味ないように思うんだがなあ。
特に折角のギター・ソロが勿体無い。

しかし、ユウが?アンプラグド好きだよなあ。
聴く前からオリジナルを超えないとは思ってたのだが。
録音の悪さも影響して、こんなら絶対スタジオのテイク聴きますですよ。
ギター2台の絡みが好きなだけに、アコギになると、一方は刻むしかなくなるしなあ。
それだけで好きな要素が減るよな。
しかも、こうしてアンプラグドで何曲も演奏すると、曲の雰囲気も似てしまうので、終盤はちょっと飽きてきてしまう。
まあ、何度も書いちゃうけど、ここまで音悪いのは久しぶりです。
録音レベルも低いし。
アマチュアのカセット録音レベル。
普通に音の好い、プラグドのライヴ出してください。

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3連休終了とか。
昼前、Mと母とJ叔母とで、「銚子港」へ。
ランチ。
その後、J叔母を川越市まで送っていき、母を送り届けて、「エコス」で買い物して帰宅。


夕方、CATVで「ザ・ホスト 美しき侵略者」を見る。



何気に観始めたら、まあまあ。
しかし、最近はこの手の少女漫画的SFラヴロマンスもんが多いなあ。
「ハンガー・ゲーム」とか「トワイライト」シリーズとかと同じ香り。
今までにない侵略者の設定やらのディテール自体は面白いので、こんなに甘ったるくなく、全体的にもっとハードに仕上げたら、より面白かったかもしれない。
しかし、最後に出てきた女優、どっかで観たなあ~と思ったら、エミリー・ブラウニング。
「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」で、子供なのに妙に色っぽかったあのコですよ。
大人になると、ちょっとなんだかなあ・・・になっちゃうんだね・・・。


その後、wowowで「悪夢ちゃん The 夢ovie」を観る。



全く期待してなかったら、それなりに面白かった。
ギャグはいいんだけど、クサさとか子供っぽい演出を排除して、大人向けにちゃんと作ったら面白い映画になったろう。
ただ、北川景子の漫画キャラは、「デトロイト・メタル・シティ」の松雪泰子並みの面白さを秘めてそうで、もっとフィーチャーしても良かったかも。
あと、悪夢ちゃん役の女の子はなかなか凄いね。


さらに「シンデレラ」。



監督がケネス・ブラナーってことで期待したけど、フツーにディズニーだった。
「ビビディバビディブー」も健在。
特に新しい要素や捻りはない。
もっとプラスα欲しかったってーのが正直なところ。
見どころは、最近の童話の実写化の傾向である、憎まれ役を大物が演じるってパターンを踏襲しての、シンデレラでいうところの継母役ケイト・ブランシェットってーことになるのかしらん。

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叔母来る。
母が家に戻ったこともあり、J叔母が泊りに来る。
昼前に買い物して、そのまま叔母を駅まで迎えに行く。
久しぶりに家で呑んだ。
疲れた。
眠い。
Hは朝方帰っていく。

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レッズとか。
朝、下の掃除。
午後、Mと母を迎えに行く。
家に何とか入れてから埼スタへ。

ACLのGL最終節、vs浦項スティーラーズ@埼スタ。
風が強く、観た感じ、先日よりも試合には影響してたような。
風でロングパスが通らない上に、柏木とウメちゃん、ズラ、西川以外は、先発がほとんどなかったメンバーだったので、攻めに関しては連携不足がありありな状態で、なかなかうまく攻められない。
浦項は、攻撃はたいしたことないけど、守備は激しかったというのもある。
そうこうしているうちに、よーわかんないPK取られて失点。
結果的に終了間際に、帳尻合わせ?のPKで同点までは行ったけど、逆転までは至らず。
結局、GL2位。
決勝TはFCソウルっていう事態に。
なんとか今日のメンバーで勝って欲しかったし、イリッチや橋本、石原、高木、駒井辺りは期待したんだけど、先発フルは厳しいかなーという印象だった。
梅ちゃんもなんだかなーなデキだったなあ。

終了後、Hがどっか行った帰りに埼スタまで迎えに来てくれた。
武蔵野線が遅れてたので助かった。

さて、これから録画観ようかどうしようか。

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チョー大変だったー。
仕事の話ね。
疲れた。
いろいろ。

帰り、Mと待ち合わせて「龍昇飯店」でメシ食ってくる。


今日のいちまい。



前作はミニ・アルバム・サイズでやや物足りなさもあったけど、本作はアルバム・サイズで聞き応えあり。
本作で本格的に新メンバーでスタート!ってとこかしらん。
でですね、この時期のメンバーの写真見ると、姫というより、事変意識してるように感じちゃうのよ、これまた。

オープニングが、アメリカンなハネ系骨太ロックなイントロの「々々々~トリプレット~」です。
メロはいつも通りだけど、こういうアレンジはGO!GO!にはなかったかなあ。
二人のギターもいい絡みで大活躍だ。

次は、4ビートの昭和メロが、どうしてもGO!GO!を思い出してしまう「つれづれと・・・」。
ミッシェルガン・タイプね。
GO!GO!の「東京」とかね。
そしてまた、こういうの大好き。
いかんいかん。
ここでも終盤のギターの絡みがいかす。

オルタナ系キャッチーでシンプルなロック「ヒトダカラ」。
AメロからBメロ~サビへの展開なんかの曲作りは職人技だね、もはや。
うむ。ここでのギター・ソロも新しい要素だね。

4つ打ちベースのポップス「絶対値」。
メロはまあ素敵。

ベースがブイブイ「ひとみごくう」。
左右ツイン・ギターの絡みは好み。

「再生可能」。
うむ。
シンプルなロックだ。
マイナーからサビでメジャーになるパターンです。
こういう爽やかなサビは新境地かな?
ギターのリフもいいね~。

「甲と乙」。
キャッチーでいい曲揃いの本作にあってはまあまあの出来。
R&Bノリ、途中レゲエのりのアレンジなんかはそれなりに面白いし、ギターもかっこいいけど。

イントロのこういうグルーヴ感は好きす「念じる」。
これも途中でレゲエのりに。
メロもいいんだけど、ユウにしてはずば抜けていい曲ってほどではないかなあ。

「新月」は、ベボベにも通じるガガガ系。
以前に出た、旧メンバーによるシングルとは違うバージョン。
Aメロはシングルの方が活かされてるように思う。
そして、久々の転調!

ラストの「ホオズキ」は、ミディアム・スローのしっとり系。
途中の、テンポアップしそうでしないアレンジ、シンセっぽい伸ばし系ギターが、何とも新鮮。
メロ自体はまあまあ。

当然、昭和歌謡チックなメロは変わらないんだけど、懸念されたアレンジ懲りすぎはさほどではなく、スッキリした感じの好アルバム。
前作よりさらにハマった。
メロが似たような感じばかりになってきてるのが唯一気掛かり。
ただ、それをカバーして余りある、2台のギターが最高にいかす!のでOK!

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