晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
川越に戻る。
朝、ホテルを出て、野菜などを買いながら帰路につく。
帰りは、渋滞もなく、談合坂でちょっと休んだし、「しま」でランチしたけど、2時頃には帰宅。

Kはすぐに帰ったが、Mとは休む間もほとんどなく、母のところへ。
疲れてたのですぐに戻る。


夜は、wowowで「アデライン、100年目の恋」を観る。



「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」は、なぜ若返っていくのかという理由はいっさい説明されなかった。
この映画では、電気がどうとか月がどうとかという、説明があるがために、かえって嘘臭くなったようにも思う。
ファンタジー映画なんだし、めでしためでたしで観終われば良かったんだろうけど、あたしゃハリソン・フォードの側に立ってしまったので、思いは少々複雑だ。
ただ、映画自体は、まあよくできていたし、主演のブレイク・ライヴリーの笑顔が何とも素敵で、全体的には好印象かな。
しかし、最後は予想通りとはいえ、浦島太郎にならなくて良かったね、と。
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甲府へ。
朝、Kが来て、Mと母の所に寄ってから甲府へ出発。
圏央道の青梅くらいから渋滞。
渋滞は中央道まで続き、相模湖辺りでやっとスイスイ。
石和温泉の「ホテル花いさわ」にチェックインだけ済ませて、「ココス」で遅いランチ。
コンビニで買い物して、小瀬へ。
vsヴァンフォーレ甲府。

駐車場は近いとこが満車で、少し歩いた臨時駐車場。
とにかく暑すぎ。
陽射しの強さ半端ない。
でも、陽が落ちてからは、風もあって、そこそこ涼しく。

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さて、試合の方は、前半の内に、左サイドから2得点。
甲府は負けてるのに、引いたままで、なんだかなー。
今日は負ける気はしなかったな。
後半も、ムトゥと途中から入った石原の2度の1対1があったので、どちらかは決めたかったけど、まあいっか。

DSC_015.jpg

帰りも駐車場からしばらく渋滞で時間がかかった。
ホテル近くの「ガスト」で夕食。
その前に、折角だからと入った、ほうとう屋が終わってて残念でした。
ホテルに戻って風呂入ったら疲れがどっと。
寝るか。

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せわしかったあああ。
月末の上に、月曜日に夏休みとったもんだから、やることいぱーいでさ。
ちかれたびー。


夜、wowowで「ラブ&マーシー 終わらないメロディー」を観る。



ブライアン・ウィルソンの伝記映画。
サーフィン・ミュージックから脱却していくとともに精神を病んでいった時期と、薬漬けで後見人に摂取されていた時期の2つの時代を交互に行ったり来たりする。
若い頃のブライアンは似ているんだけど、歳とったブライアン役のジョン・キューザックが似てないでさ、なんか違う話を2つ観せられてるような感じがしてしまった。
(若い頃のマイク・ラヴは、ブライアン以上にそっくり!)
ジョン・キューザックとともにエリザベス・バンクスなんかも出てて、役者自体はいいんだけどね。
でも、若い頃のレコーディング風景は本当に面白い。
ヴァン・ダイク・パークスを会議から追い出したりもする、マイク・ラヴとの確執、ブライアンがハル・ブレーンに「フィル・スペクターよりぶっ飛んでる」と言われたりするとこなんざ、たまらんですな。


今日のいちまい。



今のところ、最新アルバムってこってす。
黒一点、ベースの古田島伸明が脱退したらしいので、今後どうなっていくんでしょうか。

とりあえず本作だけど、これ、detroit7の最高傑作といっていいのではないだろうか。
ガレージ・ディスコってのを全編にわたって意識したかのようなアルバムす。

オープニングの「JOY」、1曲目からきたきた。
叫ぶ。突っ走る。
メロじゃなく、リフと勢いで聴かせきっちゃう。
ギター・ソロもリズムも弾けてるわ。

「震える空」は、ギター・リフから、リフがそのまま歌メロに。
この60'sな感じ。
こういう曲がサマになるヴォーカルって、それほど多くないんじゃなかろうか。
ここでもギター・ソロ、いいね!

「サミダルキミ」のかっけー出だし、それだけで+50点やな。
ちょっとドラムがらしくなくって、新境地とも言えるかも。
ギター・ソロがここでも弾けてかっけー。
ジミヘンだ。

「脳内POP」は、全然POPじゃな~い。
ディスコ路線というより、オールドなハード・ロック。

次の「BREAK」も、ハード路線。
ナンバガぽいドラム。
叫びまくるヴォーカル。
ハードなブルース・ロックってとこか。
かっけー。

ここでまた、曲名通りにディスコに戻る「Discocactus」。
今までの彼らに近く、馴染みやすい。
ギター、やはりかっけーなあ。

さらにまたハード路線「Sounds of Time」。
ベースからハードなギターに得意のドラム。
Aメロ、サビ、間奏への持ってき方も最高。
二拍三連ドラムから後半の演奏すげ。

「Largo」で、やや落ち着いてミディアム・テンポに。
シンプルだけど、結構いい曲かも。
ベースがなかなかフィーチャーされとります。

「Sad Summer」もベースから始まり、パワフルなドラムにかっけーギター・リフ。
あっちゅーまに終わります。

「Is this love?」は、もはやお家芸のディスコ。
これも馴染みやすい。
かっけーギター・ソロがここでも。

「I know I don’t know」は、まあそのー、アップなパンク・ディスコ?
途中のベース残りからドラム・インのとことか、最後に叫びに呼応するベースとかいかす。

最後の「LIFE」もベースから始まります。
アルバム中ではちょっと違うテイストか。
ドラムが打ち込みぽい細かいグルーヴ感出してるからかな?
曲は本作の中でも好きです。
みんなでコーラスてのも珍しい。

とにかく、今までで、一番エネルギッシュなアルバム。
メロは重視してなくて、演奏にいかにパワー使うかに専念したかのよう。
その分、ギターがとにかく今まで以上にかっけーのと、ドラムのバリエーションが増えてる。
そして、ベースがそこかしこでフィーチャーされてるのは脱退を暗示してるのか。
高ぶります。

なお、このアルバムの後、7inch Analogで「HERE I AM」が出ているんだけど、未聴です。

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梅雨明けちゃった。
暑さは今のところはボチボチだけど。


夜、wowowで「罪の余白」を観る。



なんかね、子供の話になると、感情移入しちゃうんだよね。
いじめの実態っていうのはこんなもんなのかなあ、というのもあって、前半はなかなか面白かった。
映画というよりは、テレビドラマて感じだけど。
吉本実憂がなかなか憎たらしく、これって好演ってことだよね。
しかーし、最後はどーもな。
あんな頭のいい娘が、あんなことするだろうか。
こういうとこもテレビドラマっぽいというか。
彼女にとっては、あのまま自分の夢に向かっていった方が、挫折やらいろいろな苦難が待っているような気がするなあ。
あと、いつもながら、エンド・ロールの音楽・・・最近、映画の余韻とか考えてないのばっかしなんだよなあ。


今日のいちまい。



ベストと同時発売されたコラボもんだよーん。
キャッチが「新次元の”ガレージ・ディスコ”!!」
なるほろ~。
このバンドは、60'sなオールドなロックと、パンク、ディスコがぐちゃっとなった演奏ってイメージでおったけど、こういうアルバム聴くと、結局、菜花知美のヴォーカルが一番アクがつおくて、detroit7らしさにもなってるんだなーと再確認。
リズムの二人は、疾走感重視というか、演奏の勢いに専念しているのだ。
それは、このアルバムみたいに、いろんな人とコラボした時に初めてわかってしまったのである。

「Turn up Fader」 detroit7×MYSS
なるほど、detroit7の生演奏と、EDMが合体ということですな。
もちろん、リズム・セクションの持ち前のグルーヴ感はないけど、これはこれでなかなか面白い。

「C’mon, C’mon, C’mon」 detroit7×DUCK ROCK
ベースからドラムが入るとこは、従来のdetroit7て感じ。
サンプリングやら音処理されたヴォーカルは、お初なイメージ。
最後の雰囲気変わった後の展開は好き。

「PEANUTS BUTTER BOMB」 detroit7×元晴 from SOIL &“PIMP”SESSIONS
一転、生音。
とにかくかっこいい。
このバンドは姫ともコラボしてたな。
この曲では、多分、サックスの人が参加してるんだと思う。
コラボ・アルバムとかじゃなくても、普通にバンド単体で、こんのくらいやってもいいんじゃないかなと思えてきた。
曲自体は、ちょっとフラテリスっぽい。
ヴォーカルも演奏も最高さ。

「VIVID SANDI」 detroit7×金澤ダイスケ from フジファブリック
これも普通にやろう。
本作で、唯一知ってるゲスト、フジファブリックの金澤ダイスケ。
detroit7は最高にいかすスリーピース・バンドだけどさ、キーボード入りもありだなと思わせる。

「サンデーボウイ」 detroit7×安部コウセイ
ああ、こういうノリの曲はこれまでなかったかもな。
ギタリスト?とのコラボ?
アルバムとしては、こういう曲もあった方がいいのかもしれないけど、detroit7的には今一つ。

以降2曲は「Black & White」収録曲のリミックス。
最初の2曲をコラボした人による。
3曲目から5曲目までの生演奏もん3曲を挟むっていう、アルバムとしての並びはいいと思います。

「COLD HEAT」 – MYSS Remix
おおー。
変わるもんだね。
ピコピコだもんね。
まあ、detroit7じゃなくてもいい気がしてしまうけど、この曲のメロ、結構ハマってるんだよね。

「LOVERS FIGHT」 – DUCK ROCK Remix
なんか懐かしい感じだなあ。
初期のヒューマン・リーグみたい。
音をかなり分解してるので、もはや別曲になってる。

いや、アルバムとしては、とても面白い試みですね。
こういうの聴いてしまうと、ほんと、スリーピースに拘らなくても面白いかもーと思ってしまいます。

で、付属のDVDがついてます。
「Black & White」からの3曲、「MR.KATO ON THE ROAD」「24HOURS」「WHY?」、「detroit7 EP Vol.2」からの「KISS THE MOON」。
いずれもライヴ風PVってとこでしょうか。
一番面白かったのは、「MR.JAY ON THE ROAD」と題した、ヨーロッパ・ツアーのドキュメント映像だね。
メンバーの、演奏してる時と素の時のギャップがこんだけあるバンドもなかなかいないんでないの。

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まだまだまだ涼しい。
よっしゃよっしゃあ。


夜、CATVで「ノウイング」を観る。



最初の掴みは相当面白かったんだけど、途中から相当つまんなくなる。
結局は「ディープ・インパクト」だったわけだなあ。
事故のシーンなんかは、なかなかの迫力だったけどね。
ああいう行動とるかなあ?とか、こんな会話するかなあ?とかいろいろ突っ込みたくなってしまう。
ニコラス・ケイジだけじゃなくって、ローズ・バーンの言動も不自然。
そもそも地球規模の話なのに、アメリカ、しかも一部地域だけがフィーチャーされすぎてて現実感が皆無。
「インディペンデンス・デイ」を筆頭にそんなんばっかで、この映画に限ったことじゃないけどさ。
ちったー「宇宙人王さんとの遭遇」を見習って欲しいもんだ。
で、最後の方まで、観たような観てないような・・・どっちだろ?とずーっと思ってたんだけど、やっぱり観てたな。
印象に残ってなかったってことだったんですな。


今日のいちまい。



ベストだぞー。
インディーズ時代から、前作「Black & White」まで、万遍なく収録されとるぞー。
とは言っても、インディーズ時代の演奏は「Ordinary Madness」のみで、その他のインディーズの曲は、メジャーになって再演したものが選ばれとります。

まずは「LOVE & CONFUSED」でかっ飛ばすぜ。
やっぱり、新生detorit7の最初のEPの1曲目ってことで、この曲だよね。
オープニングに相応しい。
とにかくシャウト!シャウト!

飛ばす!「IN THE SUNSHINE」。
シングル「Third Star From The Earth」のこれも1曲目。
まあ、だいたい1曲目はどれも疾走系で盛り上がった曲が多かったからね。
連続すると、流石にグイグイ感アップだぜ。

本ベストは「GREAT Romantic」からの選曲がもっとも多い。
その内の1曲、「魔法使いサリー」てーカバーは、それほどツボじゃなかったんだけど、前2曲の勢いに乗ってかっこよさがちょっと増した感じがする。
しっかし、「サアリー!」ってヴォーカルと金切り声コーラスは、何度聴いても受けるなあ。

「Beautiful Song」は、もはや代表曲だよね。
自分にとっても、detroit7つーたら、この曲はぜーったい外せない。
インディーズ時代の「Vertigo」含めて、「detroit7 EP Vol.1」「GREAT Romantic」に続いて、4度目の収録だもんね。
いやあ、このグルーヴ感たるや最高やもの。
そのグルーヴに乗ったヴォーカルに、終わり間際のドラムね。
大好きさ。

さらに「GREAT Romantic」からの収録曲3曲が続く。
「This Love Sucks」はさ、マンドリンが入って驚いたと思ったら、それもイントロだけでいきなりドハードになって、またまたぶったまげたつうね。
Detroit7の中でもハードな方かな。
間奏のグチャグチャ感は、ほんに好みやわあ。

シャウトは続くよ「Raise High!」。
もう疾走。

「いびつな花」は、インディーズ時代の「1 LOVE」でも演ってたけど、これは「GREAT Romantic」の方のバージョンやな。
ちなみに「detroit7 EP Vol.1」では、clipが入ってた。
そしてもちろん、これもベストにははずせない曲やな。
これもラスト間際のドラムがあああ。

「Ordinary Madness」のみ、インディーズ時代の演奏だ。
再演してなかったっけ?ってほど馴染んだ曲。
前の田部井ドラムの方が上手いと思うんだけど、なんか、いつの間にか美代子ドラムの微妙な間合いに慣れてシックリくるようになってしまってる。
癖になるドラム。

「BUZZ OFF」もインディーズ時代の曲だけど、再演の方のテイクだね。

「KISS THE MOON」は「detroit7 EP Vol.2」に入ってて、あまり印象に残った曲ではなかったな。
まあ、こういう並びで改めて聴くと悪くはないよ。
ベースが活躍する曲てことで、ベスト収録は良かったかもしんない。

「Watering!」は、「Third Star From The Earth」から。
好きな曲なんだけど、地味な存在?でベストに収録されるとは思わなかった。
美代子ドラムが堪能できますな。
エンディングがかっこいい。

で、ここから「Black & White」からの曲が3曲。
「おわらない歌」は、こうした並びで出て来ると、疾走しまくりからちょっと余裕が出てきた曲のようでもある。

「WHY?」は、前にも書いたけど、はい、ニルヴァーナ。
「Black & White」の、やっぱりオープニング曲でしたな。
とにかく1曲目の掴みはインパクトある曲ばかりなんだ。

同アルバムの2曲目「COLD HEAT」がそのまま続く。
前曲同様に、ライヴの「detroit BABYLON」でもやってたので、セットになった2曲なのかも。

最後は、「おわりははじまり」で、これもインディーズの曲を再演したバージョンです。
新たに加わったオルガンが、やっぱり独特感出してるよね。

ほい。
選曲的に、ライヴ映えする、疾走系の曲中心の本ベスト。
並び的にもなかなかよろしいコンパイル。
ヴェリーグー。

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まだまだ涼しい。
しかもまだ梅雨っぽい。
過ごしやすいけどね。

今日は何もなし。


今日のいちまい。



期待のニュー・アルバム!・・・なんだけど、ライヴの「detroit BABYLON」や米盤の「detroit7」でほとんどお披露目済の曲ばかりで、初めて聴いたのは、「DDD」と「おわらない歌」のみ。
とはいえ、やはりオリジナル・スタジオ・アルバムとして聴くと、完成度の高さを感じたりもします。

まずは、ライヴ「detroit BABYLON」でお披露目された4曲でスタート。

「WHY?」のいきなりのハードなギター・リフでやられちゃいますなあ、やっぱり。
ライヴ以上にニルヴァーナぽい?
「WHY?」の連呼するとことかかっこいいなあ。

「COLD HEAT」のイントロもかっこいい。
ギター・ソロ、途中で暴れまくるドラムもかっこいい。
かっこいいばかりだけど、このバンドのキモだかんね。仕方ない。

「STOOGES」でベースから始まるのは、並び考えるといいよね。
ギター・ソロ聴くと、「こういうの昔あったなあ」と、なんかノスタルジックに。

「24HOURS」は、ライヴ・アルバムのみならず、米盤「detroit7」で、スタジオ・テイクも聴いてしまったわけだけど、終わり間際のヴォーカルは、やっぱり雰囲気あるわあ。

と、5曲目にして、初お目見えの「DDD」だ。
おーなんかいいじゃん。
好きだよ。
割りとキャッチーな曲なんだけど、勢いは充分。
「Clap Your Hands!」的なとこもあるし、ライヴでも盛り上がりそう。

以降は、米盤アルバムでお披露目済曲が続く。

「DOWN BEAT」は、日本語の歌詞にして正解って感じだね。
曲の面白みを増してる。
ベースが残った以降の演奏の展開がね、いいよね。

「LOVERS FIGHT」の繰り返しのメロとかアレンジとか、くどいけど、デビュー間近の頃に比べてほんと格段にかっこ良くなったね。

「ZELDA」は、微妙な?美代子ドラムに耳が行くけど、ギターのカッティングとかリフとかソロとか好みす。

んでまた初お目見え曲「おわらない歌」。
ディスコ系でした。
ベース・ラインとガガガ・ギター、いいじゃん。
「DDD」の出来を考えても、このアルバムの価値は相当なもんと思う。

「TORCH SONG」も、日本語の歌詞で良かったのかな。
テキトーそうで、意外とそのあたりまで考えてそうだ。

ライヴでも米盤でも聴けた「MR. KATO ON THE ROAD」はね、スキャット部分、頭周るんっすよ。
なんかね、頭に焼きついてしまう。

米盤ではちょうど真ん中に入ってた「LOUIE LOUIE」は最後に持ってきました。
原曲はどこか緩いとこがあって、このバンドに合うのかなあと思ったけど、まあ、ハマったね。
このヴォーカルだと、大概の曲はオリジナルにしか思えないか。

いや、やっぱり、各楽曲は、この並びで聴いた方がいいかな。
そして、なんつーても、このジャケットだよ。
カッケーなあ、菜花知美。

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月よー。
まずまずの涼しさ。
月曜なので当然たるい。
会社帰りに、マッサージでも行こうかと、前々から気になってた駅前のなんとかサロンってとこの店前まで行くが、客いねーし、どーしても入る勇気がでなくてやめた。


夜、CATVで「バーニング・クロス」ってー映画を観る。



B級感が漂う、犯罪サスペンスもん。
ロブ・コーエンだもんね。ぶれないよね。
心理学を専門とする刑事とサイコな殺し屋の対決ってーのは、興味をそそるシチュエーションなんだけど、なんだかなー。
動機とか根拠とか意味づけが希薄なんだよね。
「おーなるほど!」と1.2回は唸らせてくれないと。
それに途中から復讐もんみたいになっちゃうし。
ジャン・レノとかエドワード・バーンズとか、役者的には悪くないのだが。
まあ、ジャン・レノは完全にチョイ役だけど。
殺し屋が、主人公と奥さんに向けて銃越しに電話するシーンくらいかなー、ドキドキしたのは。


今日のいちまい。



US盤である。
本作前後に国内発売された、マキシ「Third Star From The Earth」とアルバム「Black & White」から抜粋された選曲ですね。
まあ、いわゆるプロモ盤みたいなもんだろうか。
ベストとも違うようだし。

最初の3曲「IN THE SUNSHINE」「WATERING!」「FAT MAN BLUES」は、「Third Star From The Earth」から。
英語詞が多いバンドだし、英語曲で揃えるのかと思ったら、「WATERING!」とか入ってるし。
疾走系の曲を選んだようです。
ただ、曲の並び的には、なかなか心地よいかも。

で、以降は「Black & White」からの曲になる。
先のライヴ「detroit BABYLON」といい、「Black & White」ってアルバムは、いろんな意味でバンドにとっては重要なアルバムなんだなあと思う。
そのライヴですでに配信されてた「MR. KATO ON THE ROAD」と「24HOURS」は、スタジオ録音とはいえ、ライヴ感が半端なく、録音のことも考慮すれば、個人的にはこちらのテイクの方が好きだ。
各楽器がクッキリしてるしね。

渾身のカバー?「LOUIE LOUIE」は、並び的に真ん中に収まったけど、まあ、このあたりは国内での発売と意味合いが違うのかなーって思う。
この位置にあるせいかもしれないけど、ギターの刻みが、このバンドにしてはキャッチーに感じてしまうのは面白いね。

以降4曲も、このアルバムで最初に聴けた曲で、中でも、ギターとベースのリフが絡むハードな「DOWN BEAT」は好きだな。
そのリフはサビに繋がるわけなんだが、これがなかなか面白い。
途中での音処理もユニーク。
おっとこれも日本語だ。

「TORCH SONG」も日本語の落ち着いた曲。
やはり1曲くらいはこういう曲もって感じの曲かな。
ドラムは変わらないけどね。
途中のベースのリフはかっこいいす。

疾走系「ZELDA」なんかは、美代子ドラムが炸裂しちゃう。
この微妙なタイミング。
たまらんね~。

最後の「LOVERS FIGHT」は、得意のハード・ディスコ路線。
差し詰めZZトップか?
アレンジとかほんとうまくなったね。

というわけで、2作の混成アルバムなんだけど、ハードな曲中心の選曲で、これはこれでなんか統一感あります。
にしてもだな、ジャケットがナンバガとダブって仕方ないんだけど。

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映画漬けとか。
朝、Mと母のところへ。
帰り、「TOP」に寄って買い物。
今日もまあ、この時期にしちゃあ過ごしやすい。


で、帰宅後はずーーーっと、wowowで「ハンガー・ゲーム」一挙放送を観てしまう。






初めて見たのは「FINAL:レボリューション」だけ。
前3作はバラバラのタイミングで観たために、設定やら登場人物やらももうわけわかんなくなってて、「この人誰だっけ?」状態だった。
通しで観ると、なるほど大変良くわかり、いろいろと繋がりました。
好みからすっと、三角関係的なとことか、ジュリアン・ムーアの役どころ的なのとかはあんまし好きじゃない。
全部観終わった後になって思えば、3作目以降は別の展開だし、戦争とかに発展する前、2でサクッと終わらせた方が良かったような。
あと、最後の方は、フィリップ・シーモア・ホフマンが亡くなった後のようで、何とかまとめたけど、どうしても不自然さは残ってしまった。
仕方ないけど、残念。


さらにそのあと、「野火」を観てしまう。



うわわわ。こら生々しい。
「カジュアリティーズ」や「プライベヘト・ライアン」どころじゃなあい。
そしていろんな意味で残酷。
アメリカ映画の戦争映画はどこか綺麗事が混ざるけど、この映画はそのもの。
目をそらせちゃ行けないんだろうけど、そらせたくなる、そんな映画。

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眠い。だるい。
もう一日、眠いやらだるいやら。
気候がいいからかな?
今日も涼しかったし。

朝、定期健診ってことで、「アップル歯科」に行く。

昼、Mと「かつ善」でランチしてから、母のところへ。

夜はレッズ
アウェイのvs鹿島アントラーズ。
前半はかなり押し込まれた。
後半は、徐々にオープンな展開になり、そして、失点。
だけど、そこからチュンが2得点。
例によって簡単なシュートははずしたけどね。
今日は、よく動き回って同点弾をアシストした柏木、そして後から入った青木がいい出来だった。
代わりに、高木、ズラは今一つ。
でも、ホーム敗戦の借りは返したな。
しっかし、リードしてから最後の10何分は、ハラハラドキドキで生きた心地しなかった。

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さらに涼すぃい。
いやあ快適快適。
涼しいと動く気力も湧く。


夜、wowowで「ダメ男に復讐する方法」を観る。



浮気者を懲らしめるために、女房と愛人たちが手を組むってどんな設定や!と思ったけど、キャラ設定がいいんだろなー、自然に笑いながら観れたよ。
特に前半は、レスリー・マンのコメデンエンヌぶりに圧倒されてしまって、キャメロン・ディアスも霞んでしまうくらい。
センスがない邦題が唯一残念。
原題の「THE OTHER WOMAN」は、なかなか意味深でいいんだけどね。
監督は「ジョンQ-最後の決断-」と「きみに読む物語」のニック・カサヴェテス・・・ってどんだけ振れ幅のおっきい映画撮るんだっつーの。


今日のいちまい。

detroit7-detroit BABYLON

配信限定ライヴ・アルバム「detroit BABYLON」でございます。
iTunesで購入。

全曲が、以後発売されるアルバム「Black & White」からの選曲なんだよね。
この時期は、リアルタイムで聴いていなかったので、実感はないんだけど、ニュー・アルバムの曲のお披露目的な意味合いもあったのかな。

この時期、割とキイになっていた曲っぽい「MR. KATO ON THE ROAD」でスタート。
とにかく疾走します。
スキャットのとこがかっこいいね。
こういう曲作りいいと思うんだけどね。

得意の60'sブルース・ロック「STOOGES」から、リフによるハードなディスコ「COLD HEAT」へと続く。
このあたりは、このバンドの中心点となる曲なんだろう。

で、次の「24HOURS」で、ドラムのサンプリングっぽいのが聴こえるのだけど、ライヴでこれやっちゃうんだなあ。
煽りぽいヴォーカルは菜花知美ならではで、いいねいいね。
ライヴで威力発揮する曲ではないかな?

最後の「WHY?」は、山口美代子のドラムにばかり耳がいってしまう。
こういうドラミング得意としているんだと思う。
で、この曲、ニルヴァーナ意識してるよね?
しかし、いかにもライヴで盛り上がりそうな曲だわ。

5曲という短いアルバムだけど、やはり、ライヴ・バンドだなあと思わせるには十分。
元々あまり重ねて録音したりしないので、音的にも違和感は全くない上に、疾走感は増すし。
ただ、もう少し音圧がある録音だったら、なお良かったなあ。
ちょっと各パートの音がペラペラした感じがするの。ほんとそこだけ。

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涼しいす。
そして、雨。
今頃になってやっと梅雨らしくなったか?!


夜、「暗闇にベルが鳴る」を観る。



昔観てかなり怖かった。
全く覚えていなかったけど、今観てもやっぱりなかなか怖い。
70年代っていう感じの映画で、多少の古臭さはあるけど、登場人物のキャラとか、丁寧に作ってあるから、今見ても大丈夫。
オリビア・ハッセーがとにかく可愛い。
マーゴット・キダーとかも出てたんだね。
確かリメイクもん?似せたもん?もできたけど、そちらは今一つだった。
しかし、今の時代じゃあ、電話はこういう小道具として使えないね。


今日のいちまい。



心機一転を図ったような、ピッカピカのマキシだ。
再演とかない。
ジャケットがパンチだからね。グーでパンチ。(意味はなし)
以降の流れからしても、ニューdetroit7の新たな出発点になったように思える。

まずは、detroit7の重要な要素になっていく、パンクなディスコ「IN THE SUNSHINE」で幕開け。
ヴォーカルは変わらないんだけど、サビのメロからギター・リフに移るとこや、途中落とすとこなんざ、こなれたアレンジす。

で、かっこいいイントロの「microphone drives」だ。
うーん、ほんとかっこいい曲だ。
仕掛けやドラミングなんかは、ナンバガが頭をよぎる。
ギター・ソロもなかなかだ。

60'sなブルースなロックをディスコぽくしたような「FATMAN BLUES」が続く。
ベースがかっこいい。
こういう新旧のニュアンスを感じる曲は面白い。

「Cry for the moon」で、フンイキ変わります。
キャッチーな曲で、ギターもじゃらじゃらと。
ソロやリフとか3つ重ねてるのは珍しいな。

ラストは「Watering!」で、今までになかったアレンジかもしれないな。
まあ、とにかくかっこいい。
ギター・ソロに移るとこもいいねえ。
そして、最後にきて、あの例のシャウトが聴ける。

3曲目までが英語で4.5曲目が日本語っていうのは、どういう意図があったのかはわかんないけど、音的には、かっこよさ5割増しだな。
曲も、今までのように勢い任せだけの曲ばかりではなく、リフや仕掛けなどアレンジが良く練られてるのがわかる。
.何より、バンドの一体感を感じる、素敵なマキシでございます。

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ちょっとはマシか。
でもまだ暑い。


今朝、家出る前、いつもより慌ただしく、スマフォ忘れてしまった。
Mが駅まで持ってきてくれた。


夜、録画しといた「EVE/イヴ」を観る。



古臭いのはまあ仕方ないにしても、B級感は半端ない。
序盤はムダなカットが多くて、もうちょいテンポ良く編集できなかったのかなー、と。
25年前だとこんなもんなんかな?
もちろん?突っ込みどころは満載だけど、途中からはそこそこ楽しめました。
これ、今リメイクしたら面白くなるかも。
ただ、一人二役の女優は、もちっと美人にしていただきたい。


今日のいちまい。



そうかあ、これがメジャーでのデビュー・アルバムになるんだね。
気合入ってるし、いろいろ新しいこともやろうとしてるよね。

とりあえず、オープニングの「Raise High!」は、例によって、アップな疾走系。
メロのないパターンだけど、ベースは動くわ、ドラムは勢い重視。
掴みとしては上々。

「This Love Sucks」で、いきなしマンドリンっぽい音が出てきてビックリ。
まあ、それも束の間で、ハードな爆音ロックへと。
叫ぶ叫ぶ。
ギター・ソロもぶっ飛んでるな。
珍しくタンバリンとかも入ってるんだよね。

「赤い花」は、これまでも必ずあったバイン系。
癖のある歌い方なんでわかりにくいけど、しっとりしたメロの泣かせる歌詞だ。

「魔法使いサリー」は、最初のリムと、呪文のメロのアイデアは秀逸。
だけど、Aメロからサビに行ってしまうと、自分的には今一。
こういうメロでも、自分の領域に持ってくヴォーカルは凄いとは思います。
後ろの必死なコーラスが面白い。
そして、ここでもタンバリン。

「Hello, ELVIS」は、パンク・バンドがオールドなロックを演ったような、ある意味、このバンドを象徴する曲かもしれない。
淡々と刻むドラムと動き周るベースのバランスがいい。

「いびつな花」は、「1 love」収録の再演シリーズですね。
前はスリーピース演奏だったけど、ここでは音色の違うギターを重ねてる。
アレンジの基本は同じだけど、得意の崩しの美代子ドラムは新しい要素。

「Riverside Waltz」は、全然ワルツじゃないじゃんと思ってると、途中一ヶ所だけ三拍子になるか。
まあ、そんなことはどうでもいいね。
アップから途中ミディアムになったりする、ちょいとアレンジに凝った曲だ。
80年代に、UKのニューウェイヴ系バンドが演ってたような曲かしらん。
どっちみち、美代子ドラムを活かそうとした曲に思えるんだな。

「夢のはざまで」は、曲自体はこれまでにもあったよう感じなんだけど、シンセぽい音にちょっと驚く。
サウンド的に新しい感じがする。

「Who’s makin’ HOT TUB?」は、初期のプリテンダーズを思い出したよ。
途中でディスコのりになるけど。
こういうサビでコーラスっていう普通の感じ、珍しいんじゃなかろうか。
曲として好きです。

「この愛しき世界」は、もういっちょバインだな。
リズムからアルペジオ・ギターが入る感じとかさ。
こういう曲は、リズム・セクションがしっかりグルーヴしてるからこそ成り立つ。
そして、これもヴォーカルからはわかりにくいけど、いい曲です。
好きす。

再演シリーズ第2弾「おわりははじまり」。
「Vertigo」収録曲です。
なんと!新たにオルガンぽいのが入ってる。
ドラムがいかすよ。

「ひとりごちる」のイントロ、かっこいいね。
初期のベボベ系か?
メロがなかなかキャッチーだし、これも好きだなあ。

ラストはもはや代表曲?「Beautiful Song」が収録されとります。
この美代子ドラム・バージョンは、「EP Vol.1」ですでに御披露目済みすね。

さて、スリーピース演奏が中心だったこれまでと違って、ギターも結構重ねてるし、パーカッションやキーボード類の楽器も加わってて、当然、音的にはバラエティ豊かになってる。
全体的に美代子ドラムを活かそうとしてるんじゃないかなあ。
そう思える瞬間がいくつもあるんだよね。
まあ、新メンバーでのお披露目アルバムってことになるのかな?

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あついなあ、もう。
仕事も何もやる気せんよ。

午前中に「表参道眼科」へ。
右眼は目薬でだいぶ眼圧が下がったようだが、今度は左眼が眼圧高めだという。
結局、両眼目薬。
1ヶ月点眼してから、来月また、きちんと検査するそうだ。


今日のいちまい。



メンバー新装後第2弾EP。

ベースから始まる疾走系「GRACIAS」がオープニング。
最初はこのパターンが多いよね。
スキャットがポップで、思わずニンマリしてしまった。
曲作りも少し幅が出てきたってことだね。

「KISS THE MOON」のギター・リフは、カート・コバーンかと思ったぞ。
サビといい、アレンジがかっこいい。
ベース残りからギター・ソロに行くとこなんざあ、ツボすね。

おお~「Merry go round」は、キャッチーなリフや。
重ねたギター2台もよし。
ディスコのりのトライセラ系かな。

「To be Free」は、「Beautiful songs」のりのキャッチーな曲で、これもパターンのひとつ。
日本語だし、こういう曲もやっぱり続けて欲しいよね。

前EPに続いての再演シリーズは、今回は「BUZZ OFF」。
ドラムは刻み中心の、ややおとなしめになったけど、すっきりしてて、これはこれで良い。
前はギターからだったのが、ドラムの刻みから始まるのも、美代子ドラムを意識してのことだろう。

まあ、曲の幅はさらに広がった感じがするね。
シャウト系、キャッチー系、疾走系、バランス良くなってる。
いいじゃんいいじゃん。

あ、珍しく映像のおまけはなし。

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暑すぎ。
さすがに、まいった。

そんな中、Mと母を連れ出し、「丸広」の天ぷら屋「天松」でランチ。
その後、少し買い物して、スィーツを食べてから、母を送り届ける。

帰りは「いなげや」で買い物して帰宅。

もう暑くて何もやる気ないし、動けねす。

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ちかれたび。
朝、Mと母のところへ。
帰り、「バーミャン」でランチしてから、「TOP」で買い物。
帰宅後は、ダラダラと。


夕方からはレッズ
埼玉ダービーvs大宮アルディージャ@埼スタ。
人おおーい。
陽介のFkで先制・・・追いつかれる。
ムトゥの久々の得点・・・追いつかれる。
蒸し暑い上に、2回の糠喜びもあって、スンゲー疲れた。
あーあ、せっかく鹿島も川崎もドローだったのに。
なんか、コロちゃんがズラと替わってから、得点の期待感が薄れたなあ。
せっかく青木が入って、陽介が一列あがったのにもったいない。
コロちゃん&陽介ってここんとこいいコンビだったからね。
ってことで、くたくたで帰宅。

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練習とか。
朝、CRすぎのこの練習@新宿「ペンタ」。
練習後、打ち合わせ。
Mが仕事で、まだ帰っていなかったので、帰りがけに、初めて1000円のとこでヘアカット。
ほんとにカットするだけだった。


夜、録画しといた「のぼうの城」を観る。



まさか、実際にこういう言葉使いしてたとは思えないし、当時の戦がこういうもんだとも思えないのだけど、そんなこと気にならないほど面白かった。
序盤はちょっと入り込みにくかったけど、後半はどんどん入り込んでしまった。
榮倉奈々はちょっとミス・キャストっぽいけど、その他の配役はなかなか。
野村萬斎と佐藤浩市のキャラが映画的にピッタシでいいよね。
ちょっと残酷なとこがあったり、CGが今一つなとこもあったけど、許す。

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梅雨らしく。
今日はそこそこ降った。


肩こりずーーっと治らず。
他は特になし。


今日のいちまい。



メンバー替わりましたあ。
メジャー・デビューに相成りましたあ。
タイトル通り、EP扱いです。
新ドラマーは、山口美代子。
紅2点というか黒1点に。
チャットモンチーの福岡晃子が、山口に師事してドラムを叩き出したという話もあり、女性だけどなかなかパワフルなドラマーであります。

力強いリフによる、得意のパターンの「LOVE&CONFUSED」でスタート。
ヴォーカルのシャウトは凄い。
鬼気迫る。
ギター・ソロもぶっ飛んでるし、そして、美代子ドラムは、シンプルだけど、ロックしとります。

「落涙」は、ジミヘンすね。
トーキング調の出だしとかサビとか。
メロは割りと普通っぽい。
演奏もシンプルだ。

ドラマーが代わったことで、「Beautiful Song」を再演しとります。
基本は前と変わってないんだけど、テンポが少しだけ遅くなり、ヴォーカルの自由度1割増しか。
尺が長くなってて、最後にドラムの聴かせどころあり。
ここでのドラミングがこの人の真骨頂なんだろなあ。

「Baby in Galaxy」は、ハードなパンクである。
ヴォーカルはやはりジミヘンだ。

そして出ました、バイン系「太陽を溶かした海」。
キャッチーなメロだな。
日本語だし、歌詞もちょっとそれっぽい。
菜花が歌うと、「私」とか、「~なの」って言葉が不自然に感じるのが面白い。
ギター・ソロもグー。
ふと思ったけど、清水ミチコが易々ヴォーカルの真似できそう。

ドラマーは以前に比べるとシンプルになった印象で、バリエーションはそれほどないのだけど、バンド的には良かったんじゃなかろうか。
その分、ギターが自由になったように感じるのは気のせいか。

今回は、付属のDVDが付きました。
「LOVE&CONFUSED」の、正真正銘のライヴは、とにかくかっこいいねえ。
やっぱりライヴ・バンドなんだろなあ。
もう1曲、 「1 LOVE」に入ってた「いびつな花」はクリップす。
普通に演奏シーンでモノクロす。

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うーむ。いまいち。
降りきらないね。
梅雨終わっちゃうよ。


夜、録画しっぱだった「SHAME-シェイム-」を観る。



初っ端から過激なシーン続出の、極度のセックス依存症が主人公。
まあ~、とにかくタフ!なんだけど、実際はそういう病気に悩んでるって感じの話なのです。
で、その主人公の元に、突然、妹がやってきたことから生活やらメンタルやら、いろいろとバランスを崩していく話。
主人公には感情移入しにくいのだけど、その辛さみたいなのは伝わる。
これは、マイケル・ファスベンダーの演技力ってことなんだろう。
こういう役を演じられる日本人の男優っていなさそう。(女優はいそうな気がする)
にしても、妹役のキャリー・マリガンが何ともキュート。


続けて、CATVで「キングコング対ゴジラ」のリマスター完全版を観る。



これはねー、リアルタイムで観たので、愛着あります。
アメリカのキングコングと日本のゴジラが戦うなんて、子供にしたらワクワク感半端ないでしょ。
その後、何度か観たと思うけど、改めて見直したら、よくできてるね。
作る側も力入ってたというか。
有島一郎がとにかく最高で、あと、浜美枝も熱演しとるのだなあ。
あと、藤木悠が、ムトゥに見えて仕方なかった。
自分的には、東宝怪獣映画は、この映画と「三大怪獣 地球最大の決戦」がピークだったかな。


今日のいちまい。



そして、フル・アルバムだ。
初期メンバーでの最後のアルバムでもある。

序盤の「Inside」「HOWL」と疾走します。
「Inside」の、演奏がリズム・セクションだけになって、歌が残るとことかかっこいい。
そして、ソロになったりしても音が薄く感じないのは、リズム・セクションがしっかりしてるってことかな。
このパターンの曲、この後も何度か出てくる。
「Hoel」の方は、ちょっとノスタルジックなリフで、これまたdetroit7らしい。

「2:27 am」は、キャッチーなリフとコード感で、「Beautiful Song」タイプの曲だ。
こういう曲はやっぱり好きだなあ。
ソロは重ねてるんだけど、こういう曲ならその方がいいね。

「This side of paradise」は、ちょっと今までにない出だしで、「泡の光」に近いだろうか。
ミディアムなロックンロールなんだけど、こういう曲は結局グルーヴ感がキモだよね。
なんでもないよな、それでいてなんかかっこいい曲。

アルバム・タイトル曲の「1LOVE」は、「Inside」「HOWL」同様の、リフで疾走系。
この曲で日本語になるわけだけど、なんかどっちゃでもいいくらい違和感ないのだなあ。

「いびつな花」は、ディスコのりで、トライセラぽいかも。
決してキャッチーな曲てほどではないんだけど、なんか頭を廻る曲だ。
こういうのは、このバンドのキモになっていくのだな。
そして、これも日本語だ。

「Raymond」は、お得意な60'sなリフから始まる。
途中でノリが変わるとこが最高にかっこいい。
こういうとこがジミヘンぽいんだよなあ。
ブレイクのとことかもいいね。

「Ordinary Madness」は、「Vertigo」収録曲ですね。
そうか、イントロのガガガガっていうギターからリズムが入るのってナンバガぽいのかな。
終り間際のベースがかっこいい。

次の「SHOT MY RIGHT TEMPLE」も、「COME ON」に収録。
前曲からの流れがいい感じだ。

「Burn American Flags」は、detroit7にしては、まあキャッチーな部類の曲。
メロあるしね。
ちょっとだけ、地味にギターを重ねてるのもグー。

最後の「Golden Globe」は、サイケな雰囲気もあるR&Bノリの曲。
割りとメロあります。
やっぱりバインを思わずにいられない。
「ふれていたい」とか、あんな感じ。
リズムのグルーヴ感、ギター・ソロもかっこいいし、途中からの展開も面白い。
好きな曲だ。
重ねなしの長い目の演奏で、ライヴ感が伝わってくる熱演だ。

これまで同様に、ほぼ3ピース演奏。
ギターを重ねてるのって、「2:27 am」「Ordinary Madness」くらいだと思うんだけど、とにかくかっこよく疾走するんで、音の薄さみたいなのは全く感じない。
ライヴ・バンドって感じのアルバムです。

さて、今回もビデオが2曲収録されとります。
どちらも「COME ON」の収録曲です。
「COME ON」は、珍しく、演奏シーンではなくって、クリップらしいクリップ。
顔アップとかアニメとか交えてて、らしくな~い。
殺気立ってなくて微笑ましいなあ。
菜花知美は、歌ってると鬼奴みたいな顔になるんだけど、実は割りと美人。
やっぱりモノクロが似合うバンドだ。

そして、もう1曲の「SHOT MY RIGHT TEMPLE」の方は、まあ、お約束のライヴ映像でした。

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降りそで降らない梅雨の一日。
もっとザーッと来りゃいいんだけどね。
そこそこ蒸し暑いし。


今日はウィークデイのJ。
アウェイのvsベガルタ仙台。
なんか閉塞感漂う試合で、「0-0」のまま終了かなあと思ったロスタイム。
先日のアビスパ戦と同じような形、陽介~コロちゃんで勝ち越し!
いつもアウェイの仙台戦は、オープンな試合になるので、慎重に入ったのかもしれないけど、攻撃に今一つ迫力なかったなあ。
最後のトコのパスミスも目立ったし。
でも、これでミシャッになってから初の5連勝。
おまけに、超久しぶりのアウェイ仙台戦勝利。
次は埼玉ダービー。
6連勝行きたい!


今日のいちまい。



ほんで、ファースト・シングル。
以前に限定もんがあったかどうかは知らない。

タイトル・ソングの「COME ON」は、前のミニ・アルバムの傾向からすると、ソフトになった印象。
ラストの「Beautiful Songs」の流れを引き継いだかのよう。
演奏のメリハリがあるアレンジで、この流れは歓迎したいところ。
こういう和音ギターは、そもそも好きです。

と思いきや、「BUZZ OFF」では、リフとメロなきシャウトするブルース曲で、真骨頂曲へ。
ドクターフィールグッドというよりは、「Crossroad」か。
それも、クリームというより、ジミヘンの方。
そういや、菜花ヴォーカルは、ジミヘンっぽい歌い方してるんだなあ。
しかも、サウスポーだ。

「SHOT MY RIGHT TEMPLE」も、「BUZZ OFF」同様、60'sあたりのブルースぽい曲だ。
ここが骨格になってるバンドなのです。

今回も、ライヴ演奏シーンのクリップが入ってます。
前ミニ・アルバム収録の「Ordinary Madness」です。
菜花知美は、普通だとそこそこ美人なんだけど、歌うと、顔がクシャクシャになって鬼奴みたいに見えてしまうという・・・。

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ちょっと楽。
月曜がチョーたるくて、火曜日はちょっとマシになる、毎週このパターンやな。
はい、了解。


今日のいちまい。



detroit7を初めて聴いたのは、奥田民生のカバー集だった。
そのアルバムでは「月を越えろ」を演ってた。
まあ、その時は、捻りもあまりなく、印象に残らなかったんだけど、次に聴いたのもGO!GO!のカバー集の「サンダーガール」で、こっちは結構そそられた。
オリジナルより、ハードになった演奏に、クールなヴォーカル。
そのくせ、金切り声のシャウトとかもしちゃうのがなんともかっこよかった。

デビュー・アルバムはライヴ会場限定だったようで、手に入るアルバムで最も古いのは、このミニ・アルバムからです。

オープニングの「おわりははじまり」を聴くと、このバンドは、基本、ブルースなんだなあと思う。
ドクター・フィールグッドとか、あの辺りののイメージの曲だ。
リフ系のアップテンポのブルースですね。

「Adam」も、カッティングのリフ。
仕掛けとか、ベースが残るとことか、ライヴではさぞかし威力を発揮するんだろうなあと思わせる。

「Ordinary Madness」は、以前から演っていた曲のようで、ギターのリフが前2曲よりキャッチーに感じる。
コード展開はあまりないけど、菜花ヴォーカル、ギター・ソロもかっこいいす。

「Oh, my marmalade」は、「ま、ま」をうまく乗せてるけど、楽曲的には今ひとつ。
途中、ダブっぽくもなったりするけど、ちょっと一本調子すぎかなあ。

「泡の光」は、まったく違う雰囲気で始まる曲だ。
ミディアム・テンポで、一瞬、GRAPEVINEのアレンジっぽく聴こえる。
メロはバインよりずっとシンプルだけど、ギターのアルペジオとか途中のベース・ラインとか、ね。

で、最後は「Beautiful Song」
やっぱり本作で一番好きな曲だな。
ノーマルなロックンロールなんだけど、もっともキャッチー。
裏打ちハットとかベース・ラインとか、なんでもないパターンなんだけどね。
いい曲す。
このディスコのりは今後重要なファクターになっていくし、この曲自体も、今後何度も登場してきます。

ライヴ映像のクリップ?が2曲入ってます。
本作収録の「おわりははじまり」と「Beautiful Song」。
普通の演奏シーンに曲が流れるっていう、必要最低限のビデオなんだけど、絵があった方がかっこいいね。
特に「Beautiful Song」は、モノクロでね、このバンドらしい、クールでいて熱い雰囲気が出ててかっこいい。

とにかくまあ、徹底してるよね。
メロにはあまり重きを置かず、ヴォーカルの歌い回しとリフと勢いある演奏。
余計なことはあまりしない。
かっこよさだけを求めたとも言えるのかもしれないね。
新人にして、すでに貫録十分す。
場数たくさん踏んでるんだろうなあ、と思わせます。

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あれー。
もう週明けの辛さ半端ないなあ。
ここんとこ。


で、ユーロのファイナルはポルトガルが優勝。
フランスは最後の最後で腰が引けてしまったね。
ホームで慎重になったのかもしれない。
皮肉にも、地元開催の時のポルトガルが、ファイナルでギリシャに負けたのに似ている。
ただ、ポルトガルは組み合わせにも恵まれたね。
おそらく同じヤマで一番の難敵だったのはベルギーで、そのベルギーをウェールズが破ってくれたし、そのウェールズとポルトガルが試合した時はラムジーが出場停止だったしね。


さて、今日は帰ってから映画2本も観ちまったよ。
いずれもコメディ。
まずは「ステイ・フレンズ」っていうの。



セフレが成立するかっていう話だと思うんだけど、オチはまあ予想がついてしまう。
でもそこそこ笑えた。
制作にザッカー一家が絡んでるんだね。
安心印のコメディだ。
そして、お決まりの下ネタも満載。


続けて、「奥さまは魔女」を観る。



二重構造になっていて、落ちぶれた役者が昔のTVドラマのリメイクでダーリン役をやることになり、見つかったサマンサ役が偶然にも本物の魔女という設定。
いろいろオリジナルの役どころをダブらせながら、うまいことまとめたな。
マイケル・ケインにシャーリー・マクレーン、スティーヴ・カレルといった脇を固める役者陣はとてもいいんだけど、肝心のサマンサとダーリンがね・・・。
ニコール・キッドマンはどうにもフィットしてなかったように思うし、ウィル・フェレルにしても、もう少しダーリンと被るような役者の方が良かったんじゃないかなあ。
映画としても、「懐かすぃ~」って感じで楽しめるけど、それほど笑えたわけでもない。
うまくまとめたってだけの映画になっちゃった。


今日のいちまい。



本来は3枚目として発売される予定だったアルバムがお蔵入り、やっと発売されたのが30年の時を経た2011年っていうね。
このアルバムの曲を数曲差し替えて、再録して発売されたのが、当時の「All Four One」なのれす。
ギタリストも「Apocalypso」の段階では、まだティム・マクガバーンなんだよね。
マーサと恋仲だったのが、破局迎えて、ギタリスト、チェ~ンジってことらしい。
ただ、「All Four One」にも、マーサとティム・マクガバーンの共作曲2曲は無事残りましたな。
マーサにとっては、この2曲、思い入れありそや。
ちなみに、あたしゃ、、「All Four One」のガイ・ペリーより、ティムさんの方が好きだけどね。

というわけで、実は3作目のこのアルバム。
もう、全然好きです。
どうしても比べてしまう、「All Four One」よりもギターが中心の曲が多くて、バンド・サウンド色も強いんだよね。
それだけで高得点。
インディーズな臭いを漂わせたこのアルバムを聴くと、シンセを前面に出した「All Four One」は、日の当たる世界めざしたのが、逆に凄くわかってしまう。

「All Four One」で再録した曲は6曲。
概ね、このアルバムのバージョンの方が好きだ。

「Art Fails」の変態チックなギターはサイコー。
そして、「All Four One」収録のものとはノリも違います。
ハネてな~い。

「Tragic Surf」の最後のはじけたギター・ソロも、相当面白い。
「All Four One」での最後のギター・ソロは、間違いなく、このソロを踏襲してるよね。

「Only The Lonely」は、生ピアノをメインにしたアレンジとなっているんだけど、こっちの方が全然いい。
ただ、裏声は失敗気味だし、サックス・ソロについては「All Four One」の方がいいかな。

「So L.A」は、基本変わっていない。
他の曲同様にギターが前に出てる。

「Apocalyso」は、コンガやらのパーカッションが入った、ちょいラテンな雰囲気で、楽しさはこちらの方が断然ある。
「All Four One」では小物がなくなってたからね。
キッド・クレオールがやりそうな・・・ってのは前に書いたかな。
ところで、アルバム・タイトルでもある「Apocalyso」って、もしかしてモノクローム・セットのカバー?と最初思ったけど、別曲でした。
カバーしてたらどんなんなってたか、ちょっと興味ある。

「Mission of Mercy」も基本同じのハードなロック。
でも、「All Four One」では、80'sのアメリカン・ハード・ロック・バンドに感じたのに、このテイクは、UKニュー・ウェイヴ・バンドに聴こえるから不思議だ。
そして、やはりギターが活躍中。
もちろん、こっちの方が好きな音です。

一方、「All Four One」ではじかれた曲は4曲。

「Schneekin」は、確かに曲はたいしたことない。
ボヨボヨいわすベースとカスタネットが不思議なムードで面白いんだけど。
でも、この曲もギターはいいのよ。
惜しい人失いましたな。

そして、その他の3曲は、いずれもとっても気に入った曲です。
アルバムの指向に合わないってだけで外されたんだろなあ。
曲は凄くいいもの。

「Lost but Not Forgotten」は、サックスが怪しげな、マイナー・ブルース?

「Who Could Resist That Face」は、ストリングスがたまらん、エスニックなような、同時にシャンソンみたいな曲。
最後の生ピアノのソロもいいね。

「Sweet Destiny」は、生ピアノのみで歌われる。
メロが、スタイリスティックスの「You Make Me Feel Brand New」に似てる、映画の主題歌みたいな曲だけど、マーサのソングライターとしての才を一番感じた。

さーて、ボートラが7曲!
これまた面白みが詰まってるのばっかしだ。

「Art Fails」の「alternate version」は、ノリがハネハネに変わった。
「All Four One」アレンジに近づいたのがわかる。
「All Four One」では、ギター部をへずってシンセが加わり、細部のアレンジを変えていくわけだけど、これって、ブロンディの「Once I Had A Love」から「Heart Of Glass」へ変わっていった流れに良く似ている。
やっぱり「All Four Once」は、ブロンディを意識して制作されたのかもしれない。

以降、4トラックのデモが5曲続きます。

「Don't You Remember」は、マイケル・グッドローの単独曲なんだけど、ボツになってしまったのか・・・。
オルガンがチャイナで、ドラムがレゲエみたいで、パーカッションも賑やかで、ニュー・ウェイヴっぽくて、語り口調のヴォーカルとか、いろいろ面白いけどね。
むしろ、作者であるベースが一番フツーっていう。
えー。なんかボツには勿体ないね。

「Tragic Surf」は、本篇より、リバーブが効きまくってて、バウワウワウを思い起こしてしまう。
基本はデモから変わってないし、笑い声はすでにこの段階で入ってたのか。

「Fiasco」は、マーティ・シュラードさんの曲。
これもデモで見送られたようです。
シンセが中東。
これもボツには惜しい曲だわなあ。
生ピアノやサックス、と作者が大活躍です。
ギターが入ってないので、ティム・マクガバーン脱退直後かも。

「Obvioso」は、再びグッドローさんの曲。
カントリーじゃねーか。
そうか、ティムさんってバウワウワウ好きなのかな?
とにかく変な曲!
鼻すするな!

「Only The Lonely」は、やっぱり「Apocalyso」の雰囲気を出したかったのかもしれないっていう演奏。
マラカスとか入ってるし。
まあ、デモなんで演奏は荒いけど、曲の雰囲気は一番ある。
裏声はまだやってなかったんだね。
この段階では、ギターのカッティング中心で、生ピアノは入ってなくって、キーボードはストリングス系がうっすら入ってるだけだったのだよ。

ラストは、同じく「Only The Lonely」の「TV mix」とのことです。
本編収録のインスト。
ただし、ミックスは明らかに違うなって程度で、可もなく不可もなく、です。

このアルバムが、予定通り、3枚目で出てたら、確かにブレイクはしなかったかもしれない。
でも、今となっては、何とも面白みに溢れたアルバムなのだわなあ。

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暑い。
昨日の疲れあり。

朝、昨日の試合の録画を観る。
うーむ。チュンソンのゴールはほんと素晴らしいな。
チームとしても、一時期の手詰まり感は脱した気がするけど。

その後、参院選の投票に行ってから、Mと、「かつ新」でランチしようとしたけど、混んでたので、焼肉ランチで。
それから母の施設へ行って、帰り「エコス」で買い物。

帰宅後は、爆睡してしまって、起きたら7時過ぎてた。


夜、wowowで「あん」を観る。



いい映画だ。
単に、餡子を作る職人的な映画かと思いきや・・・。
感染力の低いハンセン病患者たちの人生を変えてしまった上に、ろくなフォロー、ケアもしなかったことには本当に怒りを覚える。
樹木希林はもちろん、永瀬正敏も好演。
最後も無理に過剰な演出することなく、セリフと映像で伝えきった手法、見事でした。
靄がかかったような独特の映像、徳江さんが察知して店を去っていく時の演出もいいです。
ところで、最近思うのだけど、和洋問わずにタイトルバックで流れる音楽って、タイアップとか何らかの柵とか全くなしでも、この音楽なのだろうか、と。
この最後の曲も、どこまで監督の意志なんだろなあ。

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練習とかレッズとか。
忙しい一日だった。


朝、wowowでやってた「五線譜のラブレター DE-LOVELY」を観る。



コール・ポーターの伝記映画。
劇中劇というスタイルで、年老いたポーターと謎の演出家?が過去を振り返る。
ポーターがバイセクシャルだっていうのは知らなかった。
それを知りながらも支え続けた奥さんとの話なんだけど、こういうのを無償の愛というんだろうか。
夫婦間のことってのは、他人には絶対にわからないバランスで成り立っているので、実際はどうだったのかはわかんないけど。
しかし、好き勝手生きるポーター役のケヴィン・クラインは適役で、我儘しても「憎めない」雰囲気が出てた。
たまにはこういう映画を観るのもいいなと思わせる映画。
そして、この映画のもうひとつの見どころは、ステージで歌うシンガーたち。
コステロやシェリル・クロウ、アラニス・モリセット、ナタリー・コール・・・などなど。
ただ、こういうスタンダード歌うと力量が出てしまって、「歌いこなして」いたのはコステロとナタリー・コールくらいか。


で、午後からJIVEandのリハ@高田馬場「NOAH」。


終わってから埼スタへ。
EJが来れないというので、Mと行く。
vs柏レイソル。
前半、阿部ちゃん久々のFKが決まって先制。
チュンソンが決定機外すけど、その代わり、後半に、むしろこっちの方が難しいだろーっていうボレーで追加点。
守備でミスが何度かあったけど、負ける気はしない試合だった。
雨予報も変わって良かった良かった。

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そしてまた暑い。
朝、「神宮前耳鼻科クリニック」へ。
誰もいなかったよ。
しかし、相変わらず、ここはサクッと終わるなあ。


夜、Mが遅いというので、「エコス」で弁当を買って帰る。


CATVで録画しといた「ヒッチハイク」という映画を観る。



あれ。思ってたのと違ってた。
いかにも70年代風の映画でした。
なんか、まだ奥さんの立場がかなり弱いんだよね。
で、キャンピング・カーで旅行する夫婦が、途中で乗せたヒッチハイカーが実は・・・という、なんかよくある設定。
舞台はアメリカなんだけど、フランコ・ネロとか出てるし、イタリア・テイストが満載。
最初のうちは、古臭くてつまんなそーだったけど、話が進むにつれてなかなか面白かったのだ、これが。
とにかく、出てくるのがどいつもこいつも悪いヤツばかり。
あの奥さんは、ほんと、悲惨だわ。
これ、今だったら、いろんな意味で作らない(作れない)映画だろうなあ。


今日のいちまい。

beautiful life

ほぼ、モーテルズ名義の「This」と同じメンバーによる、マーサ・デイヴィスのソロ名義作。
発売時期も同じなので、「なんで?」とも思ったけど、聴いてみたら、納得できた。
つまり、こちらは、コンセプトに基づいてのアルバムとなっているのだ。
モーテルズのこれまでのアルバムと違い、アルバムは同じ色で統一されている。
そして、このアルバムも、「This」同様、バンドのネット・ショップにて購入。

で、いちおー、ソロ名義としては3枚目となりますね。
2枚目の「...So the Story Goes」はamazonで見かけたけど、プレミア化してて、手が出まっしぇ~ん。

というわけで、2枚目もそうみたいなんだけど、本作もトータル・アルバムということみたい。
「This」でマーサと共作していたJon Siebelsは、本作でも同様の存在だと思われ、かなり重要っぽい。

そして本作。
「Watching The World Go By」という、1曲目の曲は、拍子抜けするくらい、恐ろしく真っ当な?静かな曲。
しかし、結構いい曲だなあと思う。

2曲目のアルバム・タイトル曲「Beautiful Life」は、前曲の囁くようなヴォーカルとは対照的に、表情豊かに歌われる。
妖しげな「Interlude #1」を挟むこのあたり、歌は全く違うけど、ケイト・ブッシュをちと思い出す。

「Let Me Fall」は、好きな曲ですね。
キャッチーで、静かなポップス。
外に向いてないというか。
ピアノやシンセ、コーラスも控えめに彩る、綺麗な曲。
「This」でも感じたけど、Jon Siebelsという人は、こういう渋い曲でもそこかしこにポップな要素をちりばめる感覚に秀でているように思う。

「Life Alone」は、ホワホワした曲だけど、ノイジーなギターや終盤でのピアノやシンセによる盛り上がりはなかなか。
いい感じ。

「Deep End」は、イコライザーを思いきり使ったヴォーカルとアコギ、うっすらシンセのみの曲。

「The Rain」は、まあ、モーテルズに近い曲かもしれないけど、演奏が全く控えめで、歌もささやく感じだし、印象はだいぶん違う。
とにかく演奏は控えめってのが特徴だね。
これはやっぱり、まずはヴォーカルを聴かせるということなんだろう。

「I Will Breathe」は、ピアノと複数のシンセにスネア、そしてやっぱり呟くようなヴォーカル。
やっぱり、初期のケイト・ブッシュを思い起こさせるんだよね。
こういうのテーマにしてたし、録音とか含めて、なんか繋がるんだけど。
サウンドも曲調も、そしてヴォーカルも全く違うのだけど。
マーサの方がずっと聴きやすいし。

ピアノとシンセのみの「Interlude #2」を挟んで、「When It's Over」。
「Beautiful Life」もそうだけど、抑えた中に、時折少しだけ力の入ったヴォーカルは効果的。
曲自体はほぼアコギの弾き語りです。
最後だけ生ピアノが残って、「4:30 Friday」へ。
内に向かった呟きヴォーカルから、生ピアノやアコギ、シンセで静かに盛り上げる。
そうか、このアルバムは、ルー・リードの「ベルリン」のやり口だ。
あそこまではアレンジが凝ってないし、バンド・サウンドでもないのだけど。

最後は「Outro」で、アコギに生ピアノで静かに終わる、と。

いいアルバムだと思う。
地味すぎるくらいのアルバムだけど。
ヒーリング・ミュージックみたいな曲もある。
曲間なく、幻想的。
ビート感は控えめ。
ドラムもかなり奥。
ピアノ、シンセなどキーボードが中心で、ギターは入ってもアコギがメイン。
ヴォーカルもリバーヴがかかった綺麗な曲が多い。

聴き終わってみれば、モーテルズ名義にしたくなかったのが、何となくわかった。
モーテルズのようなバラエティ感はないけど、逆にアルバムの色を統一したかったのだろうし、ヴォーカルを聴かせるための曲やアレンジ、演奏にしたかったんだろう。
いやほんと、なかなかいいアルバムですよ。

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あっつーい。
もうやだー。
何もやる気せん。
で、今日こそは、と「霞ヶ関たいよう整骨院」へ行く。
もう、肩から首から腕からしんどくて仕方ない。


さて、ユーロの準決勝。
まずは、ポルトガルがウェールズに「2-0」で決勝進出。
ウェールズはラムジーの出場停止が全てだねー。
ただ、負けたけど、いや、負けたから?余計に感じるけど、ベイルの凄さが際立った試合だったかな。
孤軍奮闘って感じで、ドリブルやパスのみならず、何と言っても常にシュート狙ってて、どんな距離からシュート打っても、枠にはいくってのが凄い。
さて、決勝のもう1チームはドイツかフランスか。
ドイツは怪我や出場停止の選手が多いので痛すぎる。
それにフランスは、試合ごとに上向いている感じだし、何と言ってもホームだし。
でも、ドイツってチームはわかんないからなー。
どうなるかなー。
さすがに明日の早朝、ライヴで観るのはきついかなー。


今日のいちまい。

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amazonに売ってなくって、パンドのネット・ショップより購入。
購入まで英語ばっかだったんでドキドキした。

「Clean Modern and Reasonable」で復活後、即出たアルバムだけど、「Clean Modern and Reasonable」は、アンプラグドなセルフ・カバー・アルバムだったので、本作が本格的な復活アルバムと言える。
とは言っても、もはやオリジナル・メンバーはマーサだけだし、ほぼマーサのソロと言ってしまってもいいように思う。

同時に、次に発売された「Apocalypso」は、やっと陽の目を見た、本当は3枚目なので、実質、この「This」が、バンド名義での最新アルバムてーことになるわな。
あー、ややこしい。
でもま、「Clean Modern and Reasonable」が予想以上に良かったので相当期待したアルバムです。

まずは、低音のヴォーカルにビックラの「Last of the Bohemians」。
初期のニュー・ウェイヴな雰囲気も残しつつ、楽器の使い方、アレンジ、そして何より楽曲そのものが良いのですね。
この曲、マーサとJon Siebels(ジョン・シーベルズ?)ってーベーシストとの共作なんだが、このコンビの曲が半分くらい占める。
この人、ミキシングも手掛けているので、相当大きい存在なんだろうなあ。
で、その共作曲は、どれもなかなかなのだな。
「Nothing」は、エレピと押し殺したようなヴォーカルで始まり、間奏のギターのアルペジオとピアノが美しかったりする。
前作の抑え気味のヴォーカルは、このアルバムでも継続。
「Where Oh Where」は、キャッチーでシンプルなポップ・ソング。
こういうUKっぽいギターはそそられる。
最後の女性コーラスもグーではないか。
「Now I'm Here」は、なんか新たな魅力発見って感じの曲や。
「All The Rage」は、低音のシンセにエレピから始まり、徐々に盛り上がる。
はじけたギター・ソロが印象的。

その他、「Let It Go」は、キーボードのニック・ジョンズという人との共作。
ギターのアルペジオ、ストリングスのジャジーな曲。
このパターンは、割と拘りがあるみたいだね。
不安を煽るシンセやギター・ソロもグー。

残りの5曲はマーサの単独作。
「Doesn't Really Matter」は、軽いR&Bノリに、マーサの力が抜けたヴォーカルが特徴。
「The Day That Won't Go Away」は、解散前のモーテルズに一番近いかもしれない。
ただ、以前は聴きづらかったヴォーカルは全く気にならない。
サビのとことか、いい感じだ。
シンプルなアレンジながら、シンセやベースなども凝ってていいね。
「Everything Is Perfect」は、ニュー・ウェイヴ色強い、シャッフルの小品。
80年代にこれやってたら、もっとインパクト強かったかもしれない。
「I'm Better Now」は、ふわふわした不思議な曲だけど、途中のアレンジや、サビはキャッチーでまずまず。
ラストの「Sleep」は、マリアンヌ・フェイスフルでも聴いてるかのような渋さ。
コンガが利いてて、ビアノのアルペジオが綺麗なボサっぽい曲。

まあ、とにかく、歌が以前のように、無理に作った感じではなくって、力が抜けて軽く歌ってるのが、良い。
楽曲は、アルバム重ねる毎に良くなってるのは間違いない。
結構いいアルバムだと思うんだけど、なんで手軽に手に入らんの?

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そしてまた暑い。
毎日たりい。
また肩がつらいので、整骨院に電話するが全然出ない・・・あれ?
その他は特にない。


今日のいちまい。



バンド解散後、20年以上経って出されたアンプラクド・アルバム。
マーサ以外のメンバーは総とっかえだし、モーテルズというより、ソロって感じかな。
ちなみに、本作の前には、マーサ名義の2作目のソロも出ている。
こちらは未聴です。(amazonで値段高騰しすぎ)

で、本作、実は解散間際のアルバムより気に入ってしまっている。
ヴォーカルが抑え気味なのもいいし、アレンジにもヒットを意識することないゆとりみたいの感じる。

アルバムはモーテルズの1枚目に収録されてた2曲で始まる。
まず、「Counting」は、オリジナルは結構好きだったんだけど、これもいいね。
抑えたヴォーカルによって別曲みたい。
最後のシンセがいい。
「Celia」は、元々の曲自体がたいしたことないと思ってたけど、このアレンジだと、ムードがあっていいね。
控えめなビアノもいいけど、一瞬入るホーン・セクションもなかなか。

以下、3枚目収録の2曲が続く。
「Take The L」も「Only The Lonely」も、オリジナルより全然好き。

そして、まあ「Superstar」なんだけど、ベタなカバーと思いきや、これまたユニークなアレンジでなかなか良い。

再び、1枚目収録の「Total Control」は、何本かのギターとヴォーカルのみ。
続く2枚目収録の「Danger」といい、なんとも渋いアレンジだなあ。
新曲?の「Some Things Never Change」は、マーサのピアノ弾き語り。
4枚目収録の「Suddenly Last Summer」も、トム・ウェイツか?ってほどの渋さ。
でも、出来はアルバム中、1.2を争うほど。
こういうアレンジで聴くと、モーテルズって、そもそも曲の良さを活かしてなかったのかなと思ってしまう。

5枚目収録の「Shame」は、アコギのみ。
元よりいい曲に聴こえてしまう。
失望感を味わった5枚目のアルバムだけど、無理に流行りっぽくしたのが惜しまれる。
これ系で録り直したら、かなり良くなるんじゃないかなあ。

最後の「Angel」は、マーサ・デイヴィスのソロ「...So the Story Goes」に収録されているらしいが、前述のように、このアルバム持ってねー。
アカペラ風に始まる、綺麗な曲じゃないかーい。
うっすら入るストリングスがいいね。

とにかく、歌が内に向かっている上に、アレンジがかなり渋いので、かつてのモーテルズのイメージはない。
そしてそれが、歌も曲も活かしているように聴こえる。
歳を重ねたからこそってのもあるのかもしんないけど。
そもそも、3枚目以降はシンセが前に出てたしねえ。
こうしてキーボードもピアノ主体だったり、アコギ中心だと感じも変わるわなあ。
なんか、期待せずに観たら、スゲー面白かった映画みたいな、そんなアルバムでした。

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一転涼しい。
こんのくらいの気温がええなあ。
楽だ楽だ。

夕方、今日中に仕上げないとならない仕事を思い出し、アタフタした。
あっぶねー。


今日のいちまい。



モーテルズの5作目「Shock」路線を継承した、マーサ・デイヴィスの初ソロ。
「Shock」が、いかにソロ作同様だったのかを裏付けるようなアルバムだ。

「Tell It to the Moon」
ポップ・ソングとしては良くできてる。

「Just Like You」
サックスがスプリングスティーンを思わせる。
おお、そうだ、オンナスプリングスティーンといわれた、差し詰め、キャロライン・マスってとこか。

「Heaven Outside My Door」
典型的な80'sなバラード。

「Don't Tell Me the Time」
ストレートでキャッチーなポップ。
こういう曲は嫌いじゃないの。
この人の裏声はなかなかいいと思うので、もっと多用すればいいのに。

「Rebecca」
曲作りは、間違いなく良くなってると実感できる。
モーテルズの時より力が抜けてるかな。
最後にドラムが入るとことか好きだな。

「What Money Might Buy」
シンセがやはり80'sっぽくて野暮ったいし、ありきたりの曲かな。

「Don't Ask Out Loud」
ソプラノ・サックスとか16のドラムやコンガ、キーボードのフレーズがAORのなんかの曲みたいだけど、ほら、この曲も裏声がいい感じ。

「The Hardest Part of a Broken Heart」
モーテルズ時代からこういう曲は大体入ってるねっていう、マイナーの臭い目の曲。
間奏でスティール・ドラムが加わって、カリプソ・テイストに。
ビアノ・ソロは短いけど、聞き所かもしれない。

「Lust」
まあAORっぽさにかわりないけど、アルバムに1曲、こういう裏ノリのグルーヴ感があるのはいいよね。

「My Promise」
「Heaven Outside My Door」同様のバラードと思いきや、テンポ・アップしてエイトに。
まずまずキャッチーなポップス。
アコギのソロはありがちだわな。

「Bridge of Sighs」は、またまたソプラノ・サックス。
そして、80'sのAOR。
曲はまずまず。

マーサの単独作もあるけど、何曲かは、いろんな人と共作しており、それがいい意味で、曲の幅を持たせている。
少なくとも、「Shock」よりは全然良いよ。
でも、この後、20年近くブランクがあるわけだけど、それも必然だったのかなあと思わせる手詰まり感はある。
本当のトコは知らないけど、ちょっと限界に来ていたのか、そんな微妙な空気を漂わせたアルバムでもありました。

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今日も。
暑い。
つらい。


夜、CATVでやってた「なんちゃって家族」を観る。



前ちょっとだけ観たな。
アホでエッチなコメディ。
登場人物、特にケニーのアホ具合はなかなか笑える。
まあ、この手の映画の最後のお決まりである「ホロリ」もくどくないし、いいんでないかい。
結構好きです。


今日のいちまい。



結局ヒット路線の5枚目。
曲の色合いが同じだし、何となくやっつけっぽい気もする。
国内盤も見送られたっぽい。
前作同様、6人編成だけど、前作、前々作のような、ゲスト参加はなし。
曲はそこそこ良くできているけど、はみ出たとこがない。
微妙なポップ感とか、ニュー・ウェイヴっぽさとかはすっかり影を潜めてしまった。
並のヒット路線って感じのアルバムです。

1曲目の「Shock」は、イントロで一瞬「おっ」て思うんだけど・・・。
曲自体は、もうすっかり80'sのヒット曲路線。
この曲に限らないけど、あのキーボードがいっぱい重なるやつ。

「Shame」「Hungry」も、ごくごくフツーの80'sポップス。
聴きやすくなったけど、つまんなくもなった。
もはや、マーサ・デイヴィスのソロ・アルバムの様相を呈してきた。
このアルバムをもってバンドは解散してしまい、マーサは実際にソロ・アルバム出すわけだから、そう感じるのも自然なんだろうなあ。

「Annie Told Me」は、珍しくドラマーのブライアン・グラスコックとの共作。
曲そのものは、やはり他のメンバーと絡んだ曲の方がいいように感じてしまう。
まあ、アレンジとかは、他の曲同様に、まさに「ベスト・ヒットUSA」って感じだけどさ。

「Icy Red」のみ、フレットレス・ベースの人がゲスト参加。
途中で8になってからの裏声はいい感じだ。
歌に関しては。

「New York Times」「State of the Heart」「My Love Stops Here」「Cries and Whispers」と、あのクラップ打ち込み音が入っている。
プリンスとかだと笑えるんだけど、どーにもね。
あと、「New York Times」と「State of the Heart」で入ってるサックス・ソロ。
久々な気がしてしまう・・・つーか、もっと活かせば良かったのに。
「My Love Stops Here」は、しばらく不遇だったシュラード&グッドローとの共作だ。
アレンジは同じ色になってしまっているけど。
そして、「Cries and Whispers」を聴くと、マーサってやっぱりリーナ・ラヴィッチ好きだよね。
彼女がヒット路線に歩み寄った「No Man's Land」そのものに聴こえる。
マイナーで臭い曲なんだけど、リーナ・ラヴィッチほどはおどろおどろしくないので、なんか結局フツーっぽくなっちゃう。

ラストの「Night by Night」も、少し雰囲気が違うかなあ・・・と思いながら聴きつくも、結局着地点は一緒でした。

というわけで、今一つ面白くないアルバムでした。
楽曲うんぬんではなく、バンド・サウンドっぽさも薄れた、キーボード分厚いアレンジが食傷気味って感じ。
解散はやむなしなのかな・・・と思ったのでした。

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暑い。
暑すぎだろ。


今朝は、早くに目が覚めてしまった。
準々決勝「ドイツvsイタリア」。
無理する気はなかったんだけど。
いやあ、ノイアーとブッフォンっていう世界的なGKに強力DF陣の対戦。
どうやったら点が入るのかと思ったけど、「これしかないだろなー」という両チームの得点であり、失点だった。
相手DFに当たったところにちょうど入ってきたドイツのエジルの先制。
ファウルしてないアピールで上げた手に当たってしまってPKになったイタリアの同点。
そして、「1-1」のままPK戦へ。
二人のGK対決は、見どころだった。
やっぱり、GKがいいと、コースを狙おうとするのか、両チームともはずすはずす。
結果、ドイツが勝ちました。
もう決勝でいいようなカードだし、試合内容だった。
イタリアは敗れたけど、観るべきものがたくさんあった。
例えば、日本代表。
スペイン的なサッカーを志向してるっぽいけど、見習うべきはイタリアのようなことだと思う。
それは「できることはなんでもする」っていう当たり前のことをチーム全員が90分やり通すってこと。
相手のシュートに対しては、とりあえず身体投げ出す、間に合わなければ少しでもコースを切る。
ファウルには、すぐさま全員でアピールする。
相手がいやがることを少しでもやる、自分たちの優位性を少しでも活かそうとする。
せこいっていうより、勝負に対するメンタリティというか、それはもはや文化といってもいいのかもしれないが。


で、7月第一日曜なので、側溝掃除の日です。
暑いとしんどいね。


終わってから、wowowでやってた「チャッピー」を観てしまう。



つい、ロボコップを思い浮かべてしまうけど、アクション的な要素もあるけど、より身近な感じもする。
それでも、何とも感情移入しにくい、心の収まりどころが難しい映画だ。
ロボットが主人公っていうのもそうだし、ギャングのキャラがなんかよーわからんし。
人工知能を持つロボットが、赤ん坊から始まり、しかもギャングに育てられる?みたいなシチュエーションは面白いし、ギャングの女が母性っぽいのを感じさせたりするんだけど、所詮はロボットっていうところで「うぐっ」ってなってしまうという・・・。
そして、ヒュー・ジャックマンが珍しく悪役。
最後は、「そうきたかあ」でした。


その後、Mと「ロヂャース」で買い物して、「ステーキのどん」でランチして、母のところへ。
帰りに「エコス」で買い物して帰宅。
以降、ウダウダ。
暑くてなんもやる気せん。
ほんになんもやらんかった。

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ミーティングとか。
朝は、Mと母のところへ。
「バーミュン」でランチ後、新宿へ。
「ジョナサン」にて、CRすぎのこのミーティング。
夕方に帰宅。

夜はレッズ
アウェイのvsアビスパ福岡。
前半早々に、槙野退場でレッドカードでPKつーね。
ちょっと厳しすぎる気はしたが。
しかし、10人ながら、前半の内に那須の兄貴がヘッドで同点。
後半には、コロちゃんのナイスターンから勝ち越し。
どちらも陽介のアシストでした。
終了間際にゴール割られたかどうかとか、ハンドがあったとかないとか、映像からじゃよーわからんかったけど、スタジアム騒然としたまま試合終了。
今日はさすがに諦めそうになったけど、良く頑張った。
そして疲れた。


さて、明日の朝は「ドイツvsイタリア」かあ。
起きるのか?どうなんだ?

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