晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
月末おわた。
ふいー。
月曜と月末が重なるとかったるいなあ。


夜、昨夜録画しといた「パラノーマル・アクティビティ5」を観る。



前作ももう忘れてしまった。
これまでの「出そうで出ない」or「なんとなく映っている」or「何故かはわかんないけどおかしなことが起こる」などの怖さではなく、今回は理由もわかるし、はっきりと映ってしまう。
「エクソシスト」と「ポルターガイスト」と「インシディアス」を合わせたみたいな感じやな。
で、ハッキリとしてくればくるほど、怖さはなくなってしまう。
クリスチャンじゃねーし、悪魔とか言われても怖くねーし。


今日のいちまい。



ついに出ましたなあ。
待ってました!
リタ・ライト時代のシリータ
ベストで2曲だけ聴けたのだけど、今回ドドーンと24曲。

で、拙い英語力で、ジャケのクレジット解説読むと、他のアーティストが歌ったオリジナル音源に、シリータさんのヴォーカルを差し替えて、楽器を加えたりリミックスしたりして仕上げた曲ってのが多いみたい。

というわけで、ベストで既に陽の目を見ている「I Can't Give Back The Love I Feel For You」がオープニング。
国内盤コンピ「With You I'm Born Again」でも再演している曲だね。
アシュフォード&シンプソンにホーランド=ドジャー=ホーランドが絡んだっていうね。

次の「Ain't I Gonna Win Your Love」は、スティーヴィーが絡んだ曲すね。
自身での録音はないのかな?
パンチの効いたヴォーカルにパワフルなR&B。
音が割れちゃってるのが残念。

シリータさんのヴォーカルは、何かとダイアナ・ロスとダブるんだけど、次の「It Don't Mean Nothin' To Me」は、それがわかりやすい。
マイナー曲をパワフルに歌ってる。

ベストで聴けたもう1曲「Something On My Mind」。
この曲も、アシュフォード&シンプソンにホーランド=ドジャー=ホーランドが絡んでます。
こちらはとにかくしっとり系。

アシュフォード&シンプソンが曲作りからプロデュースまでやってる「Beware Of A Stranger」は、初期のマーヴィン・ゲイにも通じる、泥臭さもある、好きなタイプの曲す。
タミー・テレルのイメージか。

「That's What He Told Me」は、テンポが変わったりーの、オーティス&MG'sを思い浮かべちゃいました。
元々はブレンダ・ハロウェイの曲?

「I Want To Go Back There Again」は、メロが魅力的だね。
特にBメロがたまらん。
そして、やっぱシュープリームスやなあ。
以降、ハル・デイヴィスのプロデュースが中心になるのだ。

「Bad Boy」は、ムード満点のストリングスから始まるドリーミーな曲す。
力強いファルセットも聴かせちゃいます。
と思ったら、スモーキーの曲。
納得す。

珍しく男声コーラスが聴かれる「Give Back The Good Things」を挟んで、「Hurtin' Me (Became A Habit)」は、なかなかユニークなメロだ。
複雑な曲なんだけど、70年ちょい手前のモータウンって、結構難しい曲が多いよね。
ダイアナ&シュープリームスの「Love Child」とかさ。
そして、70年代になると音がだいぶ良くなったのがわかる。

「Can't Stop」は、シャッフルの軽快でキャッチーな曲なんだけど、ヴォーカルとコーラスはあくまでソウルフルっていうね。
まあ、拘りめいたものは感じる。

フォー・トップス?グラディス・ナイト&ザ・ピップス?っていう「Where Is The Love」。
時代をやや戻して、録音が古くなった感じ。
マイナー曲で、押さえ気味の歌いだしからシャウトまで、メリハリあるヴォーカルを聴かせます。
シリータさんは声の線は細いんだけど、ヴォーカルはグラディスに通じるものがある。

「Mind, Body And Soul」は、フツーにいい曲です。
ストリングスとピアノが効いてます。

そして、マーヴィン・ゲイの「You」。
スリー・ドッグ・ナイトがカバーしてたよね。
ヴォーカルもさることながら、コーラス凄いなあ。カッコいいなあ。

あら、ローラ・ニーロの「Save The Country」。
押さえ気味で可愛いヴォーカル。
フィフス・ディメンションもやってるけど、途中から跳ねたりしないのかと思ってたら、最後にひと捻りありました。

「Since You Came Back」は、シュープリームス。
でも、ヴォーカルは、ダイアナより間違いなくパンチがあるよね。

アシュフォード&シンプソン・タイプの「Can You Feel It, Babe」だけど、作者は違います。
曲的にはまあまあだけど、なんかサザンの香りもあってね。
まあ、ヴォーカルだけで聴けてしまう曲す。

おお「Love Child」も歌ってましたか。
言わずと知れた、ダイアナ&シュープリームスの代表曲。
大好きなんだ、この曲。
冒頭に書いた通り、バック・トラックはシュープリームスをベースにしてるみたいで、基本のアレンジやストリングスとかは変わらない。
それでも、コーラスやギターとかの演奏、ミックスはだいぶ違うかな。

「Where There's A Will There's A Way」もブレンダ・ハロウェイ?
ハチロクのバラードだけど、曲自体はまあまあ。

ファズ・ギターのリフが印象深い「Love's Gone Bad」は、ホーランド=ドジャー=ホーランド再び。
当時、ロック・バンドがやってたみたいなR&Bノリの曲。
モータウンらしいっちゃーらしい。

「Love My Lovin' Man」は、とにかく変な曲!
これも、演奏がどうにもMG'sに聴こえちゃう。

ラストは、もうシュープリームスしか浮かばない3曲。
でっかいノリの「You Made Me Feel Like (Everything Is Alright)」、一転して、細かいビートの「(Touched) By The Hand Of Love」。
特に後者は、かなり前に出たホーンがユニークだ。
イントロは一瞬フィル・スペクターかと思っちまった。

ラストは、ミディアム・スローのバラード「May His Love Shine Forever」です。
こういう曲で、こういうセカンドラインなドラムするってのが面白い。
終盤はゴスペルぽく盛り上げます。

というわけで。
まだ自作曲はなくって、あくまでシンガーのシリータさん。
モータウンってカバーしあうのが基本にあるんで、誰のオリジナルとかはあまり意味ないかもしんないけど、誰かが歌おうとして世に出ないまま、シリータさんが再録なんて曲もあるのかもしれない。
いろいろ間違えてたらすんません。
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体調悪いとというほどではないけど、なんか今一つ。
朝は、昨日のレッズの試合のスカパー・バージョンを観る。
(昨夜はNHKバージョンね。)


昼食後、Mと母のところへ。
今日は母を連れ出して、「星乃珈琲店」へ。
母を送り届けてから「エコス」で買い物して帰宅。
帰宅後は、CATVでやってた「帰ってきた時効警察」をダラダラと観てしまう。


その後、wowowで「エール!」を観る。



良質なフランス映画。
家族の映画なんだけど、とにかく、家族全員がエネルギッシュで前向き。
元気になります。
4人家族の内、ひとりだけ耳が聞こえる高校生の女の子が主人公。
彼女の歌が認められて独り立ちしていくサクセス・ストーリーだけど、湿っぽくないのがいいね。
舞台で歌っているところで無音になるシーンがあるからこそ、最後のオーディションで手話を交えて歌うシーンが際立つ。
いい映画です、ほんと。

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レッズとか。
朝、6時に起きてKHとエコパへ。
アウェイのvsジュビロ磐田。
前半は攻めるも得点奪えず。
このまま「0-0」の雰囲気もあったけど、駒井~ムトゥで決勝点。
今日はパスミスも目立ったけど、1試合通してみれば、攻守ともに圧倒した試合ではなかったろうか。

で、今日は何から何までスムーズに行った。
高速も行き帰りとも渋滞なし。
駐車場は公園内に止められたし、待機列の場所取り後にはスタグルも楽しめた。
天気もポカポカ。
席も2階に行って前から2番目。
帰りの駐車場出口も心配された渋滞もなく、Hを掛川まで送って行って、鶴ヶ島まで来てから「爆弾ハンバーグ」で晩飯。

深夜帰りも覚悟していたのに9時には帰宅。
さーて、これから試合の録画観よっと。

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寒いし、雨。
あれれー。
もしかして風邪っぽい?
明日出かけるんだけど・・・むむむ。


いつもよりちょい早い目に会社出て帰宅。
明朝早くに遠出するので、KとHが夜来る。


今日のいちまい。



イアン・ハンターさん、喜寿だそうっすよ。
ひぇー。
そんでもバリバリの現役ってオーラ感じるなあ。
凄いなあ。

なーんか、懐かしさまで感じてしまう、ギターのアナログなカッティング!のミディアムテンポのロックンロール「That's When The Trouble Starts」からアルバムはスタート。
オープニングを飾るに相応しいカッコよさだね。

次の「Dandy」って曲は、ボウイへの追悼曲らしい。
ブリッジ部分がボウイぽかったり、「Heroes」「Life On Mars」なんかを思わせるフレーズも出てきたりするハチロク。
「All The Young Dudes」に匹敵するほどのいい曲なんだなー、これがまた。

と、タイプの違う冒頭2曲で、期待感は高まってしまうわけだけど、続いて出てくるのが、「Ghosts」っていう、アコギで始まる、ちょっと下世話な曲。
一時期のディランを思い出したんだけど。
やっぱり70'sとかそんな感じ。

アルバム・タイトル曲の「Fingers Crossed」は、ここまでの曲と比べると、地味な印象なんだけど、曲はとてもいい。
しっとりしてるけど、力強い。
そして、これまではあんましイアン・ハンターのヴォーカルって意識して聴いてこなかったように思えるんだけど、これはなかなかきてしまいましたですよ。

「White House」は、カントリー・テイストのロックンロール、というか、70'sのウエスト・コースト辺りのロックみたいね。
緩い感じです。

「Bow Street Runners」は、ディランというより、スプリングスティーンが浮かぶ。
いや、ジョン・クーガーかな。
年代的には逆か。

ビアノ中心にしっとりと、だけどやっぱり力強く歌われるハチロク「Morpheus」。
この曲もヴォーカルがいいよね。

曲やアレンジがカッコいい「.Stranded In Reality」。
落ちるとこと上げるとこってのが、ベテランならではというか。
ライヴとかで盛り上がりそう。
「Like A Rolling Stone」みたいなサビにはちょっと苦笑い。

「You Can't Live In The Past」は、アルバム中では異色かな?
ちょいファンキーなAメロとか。
元々こういうタイプの曲も割と演ってた人だけどね。

「Long Time」は、「White House」以上にカントリー・テイスト満載。
ヴォードヴィルを好んでやってた頃のキンクスってなイメージだ。
みんなで歌って終る感じ、いいよね。
こういうの好きさ。

さて、日本盤のみのボーナストラックてーのが2曲入ってまして、まずは「Seein' Red」ってーいう、ほぼアコギの弾き語り。
自分の趣向とは違うけど、いい曲です。
そしてもう1曲の「Have A Nice Day」は、ボー・ディドリー・リズムの、キャッチーでカッコいい曲だ。
ボートラには勿体無い曲だよ。

さて、カッコいい曲、地味な曲、綺麗な曲、しっとりした曲、いろいろあるんだけど、どれもロックなんだなあ。
それも王道のね。
突出した演奏みたいなのはないんだけど、曲ごとの表情は良く出てて、魅力は十分。
中でも、「Dandy」「Fingers Crossed」「Stranded In Reality」「You Can't Live In The Past」「Have A Nice Day」なんかは相当気に入りました。
菅とかが入ってないからか、R&Bぽい曲はないし、一時期のように目新しいこともやっていないし、アルバム的には地味な印象ではあります。
バンドのメンバーと和気あいあいと、今までやってきたことをただやってるだけかもしれない。
けど、昔から変わらない、キャッチーで取っつきやすい、良質な曲を自然体で演奏している、味わい深いアルバムであります。

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さぶい。
金曜感覚の木曜日。
あーん、一日まだあるのかあ。


夜、wowowで「バンクラッシュ」を観る。

バンクラッシュ

木曜の夜は、日本初公開映画。
銀行強盗たちが、結局仲良しだったのが良かったね。
裏切ったり裏切られたりドロドロドロってのはなんか食傷気味だもん。
話はだんだん複雑になっていくようでいて、良く考えるといたってシンプル。
これって結局、証拠隠滅を図ろうとしなければ、銀行強盗もなんも起きなかったってことかしらん。
途中、落ちてしまったので一部不明部分あるものの。


今日のいちまい。



10年位前に、ボートラ入りで再発して、買おうかどうか迷ってるうちに歳月が流れ。
今回、再再発したので思い切って買ってしまった。

CCRがブレイクしてからだろうか、カントリーの要素があって、なおかつポップで割と薄い目の音のギター・バンドがいくつか現れた。
そのひとつがクリスティー
カントリーやロックンロールをベースに、シンプルな演奏で、キャッチーな曲を演るバンドでごわした。

昔、4曲入りEPっての持ってたんだけど、当時のEPは今と意味合いが違ってて、ヒット曲のシングルを2枚分位まとめたものだった。
お得感があったのよね~。
そのEPには、本作収録の「Yellow River」「New York City」「Inside Looking Out」「San Bernadino」が入ってました。

で、一応の大ヒット曲「Yellow River」からアルバムはスタート。
イントロから好きで、ワクワクしたもんだ。
これって、川に映った月のことだって知ってた?

次の「Gotta Be Free」は、シングルになってもおかしくない、キャッチーで軽くていい曲す。

「I've Got A Feeling」は、アルバム中でも異色で、「Oh! Darling」に感化されたかのような曲。
三連のピアノやコーラスが入ってて、らしいアレンジと演奏。

オーバーダブしたギターのリフが印象的なロックンロール「New York City」。
中坊でもわかりやすい、単純な歌詞だなあと思ったもんだ。

「Inside Looking Out」は、CCRの「Bad Moon Rising」みたいなキャッチーな曲。
好きだったなあ。
なんと、今回聴いた時に、サビの歌詞を覚えてて歌えてしまったという・・・。

「Put Your Money Down」は、まあ、「Johnny B. Goode」みたいなロックンロール。
次の「Down The Mississippi Line」も同様なロックンロール。
ギター・ソロとか、ジョン・フォガティを思い起こさずにいられない。

「San Bernadino」は、当時は「Yellow River」より好きだった。
「Inside Looking Out」と同じタイプの曲。
「サンバ~ナディ~ノ」って歌うとこの韻がね、なんかカッコよくって。

「Country Boy」は、あまりキャッチーなメロではないんだけど、ちょいとブルージーで、雰囲気あります。
ピアノとギターのリフとかね。
そして、同じ流れのままの「Johnny One Time」は、あまりにシンプルな演奏。
演奏が途中でいったん終ってまた始まるとことか、時代を感じるなあ。

「Coming Home Tonight」で、再びロックンロール。
今回はピアノをフィーチャーしてます。
ギターのリフは聴いたことある風。
しかもこの時代より後に。
なんだあ?
んで、この曲に限らないけど、このバンドってコーラスがなかなか厚いのだなあ。

ピアノをフィーチャーしたプレスリー風ロックンロール「Here I Am」、ミディアム・テンポのゆったりした佳曲「Until The Dawn」で、一応本編終了かな?

で、期待のボートラ。
8曲入ってるんだけど、ちょと待て。
所有の次作「For All Mankind」のボートラと4曲だぶってたぞい。

そのだぶってた4曲。

まずは「Everything's Gonna Be Alright」。
「Yellow River」を意識したかのようなキャッチーな曲でいいと思います。

「Iron Horse」は、「Inside Looking Out」や「San Bernadino」とノリは同じなんだけど、なんとマイナーっていうね。
マイナーのイメージなかったバンドだからちょいと新鮮でした。

「Every Now And Then」は、ちょっと変化球で、ニュー・ロックと言われていた時代の、ロック寄りの曲。
・・・と思いきや、サビはいつものクリスティーでした。
珍しくアコギ、カッティング、ファズ・ギターと3つ重ねてるんだなあ。

「Fools Gold」もね、試行錯誤の跡が聴かれる。
シタールぽい音色のギターとか。
でも、曲自体は今一つというか、いかんせんメロが煮詰まってきた感がしてしまう。
しかし、同名の曲は、世の中にどんだけあるんだろね。

さて、その他の曲は今回初めて聴きました。

「Freewheelin' Man」も、タイプ的にはやっぱり「Yellow River」なんだろうか。
このあたり、大ヒット再びってのが透けて見えてしまったりもする。
キャッチーでいい曲だけど、ギターにしても「Yellow River」を相当意識してる。

「California Sunshine」は、アコギにペダル・スティールにバンジョーまで入ってる。
曲自体は他とそれほど変わってないんだけど、ここまでカントリーな演奏はなかったね。
キンクスの「Muswell Hillbilies」を思い起こす。

「Born To Lose」は、ストレートなロックンロール。
曲自体はまあまあかなあ。

まあ、どれ聴いても、ヒットしなくなっていろいろ苦労したんだろうなあって思わせちゃう。

そうそう、そんで、「Inside Looking Out」のシングルBサイド・バージョンってのが入ってまして、なになに本編のと違ったのが存在すんの?と思いきや、単にモノラルってことね。
当時のシングルはモノだったからねえ。
そもそも、そんなにいろんなバージョンがあるとも思えんもんなあ。

ということで。
トリオの演奏だし、それほど多くオーバーダブしてるわけではないけど、コーラスが厚い目なせいか、音の薄さはそーんなに感じないかな。
どれも拍子抜けするぐらいストレートでキャッチー。
3種類くらいのパターンを踏襲した曲と、ちょっと違ったことやってみよ!パターンあり。
後者はあんまし成功してるようには思えない。
でも、2.3分サイズの曲ばかりで、もっと聴いていたいってとこで終るのはいいよね。

なお、次作「For All Mankind」では、ちょっと違ったことやってみよ!パターンで完全に滑って、しかも尺が長くなってしまった曲がいくつか出てくる。
さらに、メロの行き詰まり感も加速して、かなり残念な出来のアルバムになってしまった。
せめて、本作みたいにストレートでポップな曲に拘って欲しかったんだけどね。

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あれ?
完全に木曜のつもりだった。
そのつもりでいろいろ行動しちまったぜ。


夜、wowowで、「ミリタリー・ステート」を観る。



あまりに低予算。
低予算でももっと面白い見せ方があったろうに。
加えて、セリフやストーリーもひどいので30分で観るのやめてしまった。
ちゃんちゃん。


今日のいちまい。



以前、wonkyというバンドに在籍していた時に、ちらりんとコピーしたことがあるGREAT3。
GReeeeN同様に廉価でベストが再発されたので、聴いてみた。
コピーした1曲しか知らなかったバンドだけど、あん時はあんまりいい印象なかった。
んだけども、なんかそういうのリベンジして聴き直してみるの好きなんだよね。

で、オープニングの「Oh Baby plus」なんだけど、全くの想定外の音だった。
ヒップホップみたいと思いきや、スウィングしてみたり。
ソウルぽい!
意外だったなあ。
なお、この曲は4曲目に入ってる「Oh Baby」のセルフ・カバーとのこと。

次の「Cruel World To Heaven」は、アコースティックな曲で、雰囲気的にはアンプラグドのクラプトンって感じか。
70'sの雰囲気がそこかしこ。
思い出した。ヴォーカルが弱いって思ったんだった。当時は。
そんで、あんましいい印象がなかったんだろなあ。
でも、メロとかは悪くない。

一転、ストレートでキャッチーな「Fool & the Gang」。
サビのメロに一工夫ありだけど、転調とかしないで、そのまんまいった方が良かったようにも思う。
曲としては実に惜しいんだよなあ。
ブリッジも今ひとつ。

1曲目の「Oh Baby plus」のオリジナルらしい「Oh Baby」。
アレンジは全く違います。
こっちはストレートでポップなのね。
ハネハネだし。

で、コピーしたってーのが次の「DISCOMAN」って曲です。
懐かすぃ。
思ってた以上にファンキーでした。
この曲しか知らなかった当時とすれば、バンドのイメージ的にちょっとイマイチ感があったのもわかる気がする。
サビとか、いいメロとかもあるんだけど、繋ぎがやや懲りすぎに感じたし、仕掛けとかも、意表をつかれるというより、なんか取って付けたみたいに思えた。

で、まさかの「山下?」みたいなイントロ「STAR TOURS」。
イントロだけっした。
変なAメロに、サビは中途半端にキャッチー。
もっとアメリカンなロック目指しても良かったかもなあ。

「Little Jの嘆き」は、Aメロからキャッチーでポップ。
サビも自然な展開でなかなかいいじゃないか。
最後までスンナリ聴けた。
シンセとか、クラビの使い方がちょっと古臭い気はするけど。

これまったキャッチーな出だしの「GLASS ROOTS」は、好きなコード進行。
シンプルでいいよ。いいよ。
二拍三連の仕掛けだけはいらなかったのと、コーラスもっと頑張ればさらに良くなったと思うぞ。

ちょいと異色な「玉突き」は、初期のピンク・フロイドみたいな始まりだ。
ヴォーカルの音処理といい、サイケが入った、ユニークな曲。
面白いじゃないか。

で、「素敵じゃないか」は、ブラック・オーク・アーカンソーを思い出したのはギターのカッティングのせいかしらん。
曲はR&Bとドゥービーの中間みたいな。
これもストレートでいいと思います。

「CALIGULA」は、アコースティックなソウルぽい曲。
同時にブリッジから間奏、エンディングのギター・ソロとかは60'sのサイケな感じも。
あ、一時期のプリティ・シングスとかに近いのかしらん。
しかし、こういう曲は昨今のJ-Popじゃなかなか聴けない。
いいと思います。

「SOUL GLOW」がね、これまった、アイザック・ヘイズか!?って思っちゃうワウ・ギターのカッティング。
コンガまで入ってる。
途中からは完全にフィリーへと。
いやいや面白いす。
間奏のピアノ・ソロがなかなかいかすし。

「I.Y.O.B.S.O.S.」では、いきなりトレモロ・ギターが!
やっぱ60's~70's辺りのロックが好きな人たちなんだろな。
もしくはベックあたりの影響もあるのか!?
ノイジーなシンセとかはそうなんか?
どっちみち斬新でいいぞ。いいぞ。

「Quincy」もユニークな曲ですなあ。
キャッチーではないんだけど、面白い。
リズムが強調されて、ストリングスが入るあたりからさらに面白くなるのだなあ。

「Ruby」もまた、ユニークな曲とアレンジだ。
ホーン・セクションが入ってからはキャッチーでさ、一時期のシカゴみたいになるのさ。
AORっぽいとも言えるのかな。

最後が、7曲目に入ってる「Little Jの嘆き」のセルフ・カバー「Little J plus」。
これも全くお色直し。
な、なんと、ボサに変身。
当然、元歌で感じた古臭さは払拭。
いきなりロック・ビートになる後半もグー。
というか、凄くカッコいい。
ぶっ飛んだピアノ・ソロもいい感じ。

1曲を通すとなんかシックリこない部分があったり、懲ってるとこがなかなかカッコよさに到達してないってイメージだった、昔聴いた「DISCOMAN」。
アルバム序盤はそういう曲もあるんだけど、聴き進むにつれて、アレンジや曲自体もこなれてきたように感じた。
いろんなタイプの曲も聴けて、楽しいシングル集だったなあ。
予想してたより全然良かった。
リベンジはやっぱり必要。
以上。

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はい。
寒いです。


そして、「ひぐらしのなく頃に 誓」最後まで観ました。



えー。
そっち方向いくかー。そうくるかー。と何度も思ってしまった。
まあ、前作の「結構怖い」ってーのとは全く異なる感触です。
青春もんっぽいのもなあ。
そしてバトルだもんなあ。
おじさんはちょーっとついていけなかったかなあ。
わからないなりに前作のが全然良かったなあ。
前作での数々の謎も「多分そうなんだろなー」止まり。
まあ、それはそれでもかまわないのだけど、アイデアが面白かっただけにいろいろ残念でした。


今日のいちまい。



以前出たベストだけど、ちょっとだけ安く再発されたので聴いてみた。
なお、GReeeeNは全くの初聴きっす。
さーて、どんなん出てくるかなあ?

1曲目の「道」を聴きましたら、ああ、ORANGE RANGEとかそんな感じ?
そういや、ORANGE RANGEに「ミチシルベ」って曲あったよね?
ファンなのかしらん?
もしそうなら、こうして音楽が継承されてくってことでOKす。

次の「HIGH G.K LOW 〜ハジケロ〜」は、イメージ的にはDragon Ashだな。
こういうガツガツしたのは好きです。

「愛唄」は知ってる曲だった。
ストリングスも入った、しっとり系。

「人」は、曲としては今一つ。

「BE FREE」のピアノに「おっ」ってなる。
ピアノ中心にハードなギターっていう、サウンド的には好きかも。
ちょっと和のテイストもあり。
あと、ぐっとくるメロがどこかにあればさらに良しとも思ってしまうのだけど。

「涙空」でも、急にピアノがフィーチャーされ始めました。
このシングルがそうなんかな。

「旅立ち」は、なーんか、EXILE?なんて思ってしまった。
Aメロとか。
サビは普通です。
唐突なDJ、転調は果たして効果的?かな?

「キセキ」は、一応有名曲だと思うけど、じっくり聴くとまあまあだなあ。

「扉」のサビがちょっといい。
ブリッジとか凝ってるんだが。

「冬のある日の唄」は、曲凝ってるけど、まあまあ。

「歩み」は、弦楽奏が加わってのオープニングと終盤。
ちょっとレゲエぽくなるノリ。
印象は前までとそんなに変わらないけど。

「刹那」は、イントロからいいアレンジ。
ピアノが入るといいなあ。

「遥か」は、ちょっと違う雰囲気のしっとり系。

・・・と、一言タイトルが基本なんだね。
ただ、良く知ってるわけじゃないのでアレだけど、本作のタイトルもそうだし、曲名の付け方とか、センスがなんかイマイチって感じがしてしまうんだなあ。

で、いざ、ディスク2へ。
ディスク1がA面でこちらはカップリングね。

「絆」は、アップテンポのロック曲。
こういうのがいいかも。

「DREAM」は、打ち込みのシンコペがいい感じ。
途中からレゲエになったり、というのは割と多そう。
いい曲。

「UNITY」も、元気いっぱいロック曲。

「街」は、打ち込みハンドクラッピングと女性コーラス?
ヒップホップなバラード。
いいじゃん。

「東南西北~全員集合!!!!」も面白い。
アップテンポのラップだけど、80'sのニューウェイヴな雰囲気もあり。

「ルーキーズ」では、ちょっとDragon Ashなアップテンポ曲。
いいね。

「君想い」は、アコースティックなラップ曲。
これ女性コーラス?

「少年が故の情熱」は、カップリングぽくない、ストレートな曲。

「あの頃から」は、狙ったのかどうかわかんないけど、ちょっと古臭さもあるシンセが目立つ80'sのアメリカンぽい曲。

「アメアガリ」もアコースティックなラップ曲。
ヒップホップになってストリングスがうっすらってのがいい。

「声」も、ヒップホップなストリングス入り。ラップ。

全体的にはどれもまずまず。
ORANGE RANGE時々Dragon Ashて感じ。
メロも悪くはないんだけど、なんだろ、まあまあ感が漂う。
何となく良さげなメロばかりでいて、1曲通すと、ぐっとくる度はそんなに高くないみたいな。
なんでかなあ?
似たようなメロ多いし。
もしくはもっとはみ出たとこがあったらいいのに。
あくまで、シングル集だから何とも言えないけどさ。
まあ、くるりの後に聴いちゃったのもまずかったのかもしれん。

ただ、カップリング集めたディスク2は、なかなか面白かった。
ヒットを意識しない方がいいってことなのかもしれん。

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朝晩だけは冷えます。
昼間はあったか。

昨夜、たまたま見てしまったBSスカパーの「ひぐらしのなく頃に」。
気になったので、以前録画した劇場版を観る。



映画の方がクオリティは高いものの、内容は基本的に同じでした。
これは幻覚とかそんな話なん?
最後の川原亜矢子は?
うーん。劇場版もやっぱり謎だらけのままか・・・。
とはいえ、わけわかんないなりに結構怖かったりもする。
「ツインピークス」みたいな感覚で観るってことかしらん。


で、続けて「ひぐらしのなく頃に 誓」も観始める。
・・・が、途中で眠くなったので残りは明日にするわ。


今日のいちまい。



とにかく、メジャーで出たシングルをコラボもん含めて、さらにEP扱いだった最新作「琥珀色の街、上海蟹の朝」まで網羅。
その他貴重な曲いくつかあるし、こらいい。
時系列に並んでいる上に、カップリングやアルバム曲はほとんど入っていないので、過去の「ベスト オブ くるり / TOWER OF MUSIC LOVER」2作とは意味合いは違う。
まあ、時期的に新たに加わったのはディスク3の途中あたりからだけどね。

意外とシャウトしてる、メジャー・デビュー・シングルの「東京」に始まり、ハチロクのおっきくうねる「虹」、ハードで激しい「青い空」、ロックなバラード「街」、と、序盤の初期4曲を聴くだけで、くるりの掴み所のなさがわかる。
メロはまだ「グッとくる」部分は少ないけど、すでに岸田繁の持ってる雰囲気は感じる。
そして、意外と初期はシャウトとかも聴かせてる。
特に「街」なんて、ちょっとジョン・レノンっぽいとか思ってしまった。

5枚目のシングル「春風」あたりだろうか、くるりを意識して聴いたのは。
メロが急にキャッチーになった気がするね。
でもやはり画期的だったのは「ワンダーフォーゲル」だろう。
もう名曲だよね。
くるりって言うと、最初にこの曲が浮かぶ。
ピコピコまで繰り出す引き出しの多さにも驚く。
また、自分にとっては自然に歌詞に耳がいった数少ない曲。
「ハローもグッバイもサンキューも~」のとことかね。

「ばらの花」も同様に名曲と言える。
とにかく、ピアノのリフが頭を廻る。
ガガガでこんだけゆったりとしてて、優しい曲もないんじゃないかな。
あと、歌詞のメロの乗せ方にも「おっ」ってなった。

「リバー」では、カントリーなテイストを感じさせるのだけど、以降にもこういう傾向はあります。
要するになんでもありす。

次に驚いたのが、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」。
もう大好き。
EDMかと思ってしまうようなサウンドに、独特の歌詞の韻とメロの組合せ。
この曲はアルバムのバージョンばかり聴いてたので、イントロの短さとか、シングルだと多少物足りなさはある。

拍子抜けするくらいのストレートな歌詞にストレートな演奏「男の子と女の子」、オールドな感じのロック「HOW TO GO」。
良くシングルにしたなってほど地味目な曲でディスク1は終わる。

ディスク2に行って、「ハイウェイ」は、ベストに入ってたシングルヴァージョンではなくって、ミックス違いのようです。
アコギの音が若干引っ込んでる気がする。
「ばらの花」を違う演奏とメロで作り直したような。
この辺り、「ワールズエンド・スーパーノヴァ」以降は、くるりにしてはインパクトに欠ける曲が続いた印象。

ギターのリフが耳に残る、タイトル通りの「ロックンロール」、「You Can't Hurry Love」にカントリー・テイストを加えて、軽快にしたような「Birthday」辺りは、一度原点に帰りましょみたいな感じに聴こえる。

そして、これも割りとシンプルなロックンロール「Superstar」での、頭を廻るメロ。
「赤い電車」での、80'sにあったような打ち込みぽい音に生演奏が乗っかったようなハネハネ。
この辺から、凄さをまた増してくる感じ。
続く「Baby I Love You」なんて、ノスタルジックでキャッチーでポップで、もう大好き。

・・・と、ここまで1枚目から17枚目のシングルがただ時系列に並んでるだけなのだけど、既発売の「ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER」にも収録されてたので、あまり旨味はない。
とはいえ、改めて、引出し多いというか、なんでもありな割に、独特の雰囲気はキープみたいな、いいバンドだっていうオーラがね、もう。

さて、こっから面白い曲がボツボツと顔を出します。
まずは、リップスライムとのコラボ「Juice」。
リップスライムの方では「ラヴぃ」ってコラボ曲をやってたけど、こちらは、ボー・ディドリー・リズムのファンキーな曲。
管も入ってカッコいい!
サビの展開もいいしねえ。

続く「五月の海」は、オムニバスアルバム「みやこ音楽」に収録されてた曲のようです。
スティール入りのカントリーで、なんか懐かしい感じ。

以降は「ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER 2-」中心に進みます。

ストリングスを加えてゆったりとした「Jubilee」、岸田繁って昭和フォークとか好きだろ!と思わせる「言葉はさんかく こころは四角」。
いずれも、ストリングスの使い方は技ありっすな。
ちなみに、後者は、「ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER 2-」ではアルバムバージョンが入ってたけど、ここではシングル・バージョンが入ってます。

そして、「さよならリグレット」「三日月」と、ピアノ中心の曲が続きます。
特に前者はキャッチーでいい曲。
奥田民生っぽくもあります。

ディスク2の最後「愉快なピーナッツ」は、アルバム「魂のゆくえ」収録曲で、「ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER 2-」には入ってなかったなあ。
ちょっとヘビーなロックンロールなんだけど、ちょっとだけ入るピアノとかオルガンにセンスの良さを感じますな。

ディスク3に行くと、再び「ベスト オブ くるり -TOWER OF MUSIC LOVER 2-」にも入ってた曲が3曲続く。
ユーミンとのコラボ「シャツを洗えば」は、KYON2の「Odyssey (宇宙船の窓から)」を思わせるようなノリで、好きな感じ。好きな感じ。
ユーミンのヴォーカルもイキイキしてるように思えちゃう。

「魔法のじゅうたん」は、時々奥田民生チック。
「さすらい」辺りの頃の。
これもいい曲だし、ギターのリフもいい。

「奇跡」は、アコギの弾き語りからスライドとかいろいろ入ってきて、静かに盛り上がる曲です。

はい、というわけで、以降が、過去ベスト発売時以降の収録曲ということになります。
自分の目当てもここからなのかな。

「石巻復興節」は、石川さゆりの「X-Cross-」への提供曲のセルフカバーすね。
石川さゆりのバージョンは、さすがに長過ぎたけど、これは尺的にちょうどよろしい。
感じもだいぶ違うのは、ヴォーカルだけのせいじゃない。
演奏とかも、イントロから聴いたら「~節」て感じじゃないしね。
ペット、バンジョー、バイオリンなどが段々入ってきて、ちんどん屋みたいな雰囲気にもなるという・・・。

時々顔を出すカントリー曲「.my sunrise」。
この曲だけは、カップリング曲なんだよね。
面白いのは楽器編成で、前の曲辺りから、ペットは頻繁に入ってますね。

アップテンポのロック曲「everybody feels the same」。
こういうオルガンやペットの使い方好きだし、語りぽくなるヴォーカルもいい。

オアシスの「Whatever」みたいなストリングスで始まる「Remember me」、管とかストリングスとかいろいろ入ってるのにスカスカな感じの「ロックンロール・ハネムーン」。
まあ、面白いよね。
後者は、恐らくアナログのみで出たシングルなんで、今回嬉しい収録です。

「最後のメリークリスマス」は、テックスメックスてやつかな。
ペットがあると雰囲気出るなあ。
いいメロす。
クリスマスソングぽくないと思ったけど、最後に「歓びのうた」かあ。

で、今回一番興味を惹いたのが、「Liberty&Gravity」。
ペットも雰囲気出してる、なんとも不思議な曲。
ファンキーだったり、ちょっとニュー・エイジ的だったり、和のテイストまでもある。
ラップまで出てくる。
4.5曲分の要素がごちゃ混ぜになったような。
こういう曲を普通にやっちゃうとこが、くるりの凄いとこだわ。
斬新な曲だと思うよ。

昨夜、たまたまつけたらやってた「まほろ駅前狂騒曲」のエンディングで流れてた「There is (always light)」は、やっぱりペットが効いてる、でっかい曲す。

少し間を置いて発売された「ふたつの世界」は、ピアノをフィーチャーした、ディキシーぽかったり、ニューオリンズだったり、相変わらずペット入ってたり
あまり、変に懲りすぎにならないで欲しいなー。

最後は、最新EP「琥珀色の街、上海蟹の朝」からの2曲。
くるり節全開の「かんがえがあるカンガルー」とタイトル曲「琥珀色の街、上海蟹の朝」。
2曲とも、最初にEPで聴いた時は驚いたけど、こうして時系列で聴いてくると、自然に感じる不思議。
とにもかくにも、でっかいなあ、くるり。

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疲れた。
珍しく起きたら10時だった。
疲れてたんだなあ。


で、Mと「どん」でランチしてから母のところへ。
帰りは、「エコス」で買い物して帰宅。
昨日のレッズの試合のNHKを録画した方を観る。


夜、wowowで「PAN~ネバーランド、夢のはじまり~」を観る。



「ピーターパン」の前日譚で、ストーリーはベタなのだけど、若いフックがピーターパンと協力してたり、ティンカーベルとの出会い、フックはワニが嫌いなど、前日譚的な面白さがある。
また、悪者の「黒ひげ」をヒュー・ジャックマンが演ってたり、ルーニー・マーラが出てたり、海賊たちが何故かニルヴァーナの「Smells Like Teen Spirit」やラモーンズの「Blitzkreig Bop」を歌ってたりするのは楽しめる。
でも、展開が早いし、CGも煌びやかすぎて、ついていくのに精いっぱいだったり、詰め込みすぎな気もした。
ジョー・ライト監督作では「ハンナ」しか観ていないんだけど、印象はだいぶ変わったなあ。
今度「プライドと偏見」やるので観てみようかな。

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レッズとか。練習とか。
朝、Mと母のところへ。
帰り「よへい」にてランチして帰宅。

帰宅後、レッズ。
アウェイのvsアルビレックス新潟。
開始早々に遠藤のロング・ボールからコロちゃんが抜けだして先制!
までは良かったけど、森脇のパスミスから失点。
そこから新潟を勢いづかせてしまった。
以降のレッズは悪かった・・・というより、新潟にうまいことやられた感じ。
サイドに蓋をされ、その上、柏木が大事をとって?最後まで出なかったこともあり、球を散らせず、中央の楔がなかなか入らなかった上に、レオ・シルバに中盤を支配されてしまった。
でもでも、終了間際にコロちゃんが決勝点。
チュンソンのスルーも見事。
コロちゃん、これでJ100ゴール目。
いやあ、今年のレッズは一味違う。


で、その後、CRすぎのこの練習@新宿「スタジオペンタ」。
練習後、ライヴの打ち合わせで、腸詰がうまいという中華屋「石の家」へ。
もう少し早く帰りたかったけど、待ち合わせ悪く、結局、終電の1本前。
もう、いじわるなんだからあ。

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間違いなく金曜。
よしっ。

先週末いろいろ疲れたのと、ちょっと体調が心配だったので、今週は「映画観ないウィーク」にして、早寝を心掛けたせいか、体調はなかなかよろしい。
フツーに食欲は旺盛なので、睡眠とればまだまだイケル。(何が?)


今日のいちまい。



以前発売された「バンドBのベスト」に、以降出たシングル曲等を加えた完全版ベストだ。
湯浅将平の脱退を機に、仕切り直すためのアルバムじゃないかなあとも思うのだ。
自分的にも、大好きなベボベを時系列で聴き直すいい機会になったな。

ディスク1は耳に馴染んだ曲ばかり。
オープニングの「CRAZY FOR YOUの季節」ではポップさや、曲自体もイマイチ感があるけど、2曲目の「GIRL FRIEND」では、小出祐介が曲作りのコツをつかんだように思える。
後聴きだったせいもあるのかな。

そして「ELECTRIC SUMMER」。
やはり、ベボベはこの曲からだよね。
以降、ディスク1は初期のノッてた時期の、演奏の勢いと一気に開花した魅力ある曲が続く。
大好きになった時期の曲ばかりで、どれも好きだけど、「ELECTRIC SUMMER」と「神々LOOKS YOU」は、とにかくマイ神曲。
生涯フェイバリット。
「changes」と「LOVE MATHEMATICS」もいいけど。
いや、「抱きしめたい」「愛してる」も捨てがたいぞ、いやいや、みんな好きだあ。
こーんな感じ。

で、ディスク2へと。
今回、「増補改訂完全版」になったことで、ディスク2の頭の曲がずれて、ちょうどバンドの転機とシンクロしするようになった。
旧ベストでディスク1に入ってた「祭りのあと」がニュー・バージョンでディスク2の最後にきてることもある。
ほんと、ちょうどいい感じでディスクが分かれたね。
そういう意味でも完全版と言えるかもしれない。

というわけで、まあ、ディスク2の冒頭は驚いた曲になるわけです。
「kimino-me」のアコギな序盤にも驚いたけど、途中で山口一郎のヴォーカルで、サカナクションになるのはもっと驚いた。
「クチビル・ディテクティヴ」では、チャットモンチーの福岡晃子のヴォーカル、ラップもありでさらに驚いた。
そして、これがまたいい曲なんだな。
まあ、コラボ曲含む、ちょっとだけミニ・アルバム2枚同時発売で、新しい一歩を踏み出すわけだけど、とにかく驚いた曲が多かった。

ここからどこに行くのだろうと興味津々の中、「yoakemae(hontou_no_yoakemae ver.)」でデジタルぽいダンス・ミュージック演ったと思ったら、「short hair」では、冒険後に一度立ち位置を確認したかのような曲になる。

そして、「Tabibito In The Dark」あたりからかな、ディスコやファンク色が強まっていくのは。
もともと、ディスコだったりのベースはあったけど、ギターの16カッティングが増えたり、史織ちゃんベースが存在感を増してくる。
と同時に少しずつ、メロがフツーのJ-POPというか、歌謡曲チックにもなっていく。

その帳尻合わせが「スローモーションをもう一度 part.2」での、初期の雰囲気と、ダンス・ミュージックなアレンジをうまいこと融合させた曲だったり、「初恋」のアレンジの幅の広がりだったり。
仕掛けなんかも急に凝りだしたよね。
サビのメロなんかうまくなったと思うわ。

さて、この曲以降が増補された9曲。
ただし、前ベスト収録の「若者のゆくえ」は今回は何故かカットされている。
まあ、悪くはない曲だけど、ベボベに求めるタイプの曲じゃあない気はするので、未収録でも個人的にはあまり問題はない。

「PERFECT BLUE (Album Mix)」なんかは、「short hair」や「初恋」同様に初期の雰囲気はあるし、メロはうまくなったけど、増々フツーぽくなってった気がしたなあ。当時。

「The Cut -feat. RHYMESTER- (Album Mix)」では、再びラッパーとのコラボのファンク。
Chicぽくもあるけど、演奏はトーキング・ヘッズて感じ。
曲的にはいまいち。

「ファンファーレがきこえる」も 「PERFECT BLUE」同様かな。
初期の雰囲気はあるものの、やはり曲はフツーぽいし、続く「senkou hanabi」は、どこか「愛してる」ぽい。

「そんなに好きじゃなかった」は、ちょいとばっかし毛色が違って、珍しくストーンズ・タイプのロックンロールだけど、歌が、なんかミスチル意識してるようにも思えてしまう。

「それって、for 誰?」part.1」.「文化祭の夜」「不思議な夜」の3曲は、3ヶ月連続発売されたシングルで、もう売れ線狙ったとしか思えない曲たちだった。
ある意味ビックリ。
下世話感が半端なくてさ。
.「文化祭の夜」と「不思議な夜」はファンクでもあり、好きなサウンドではあったけどね。

ラストに、前述のとおり、「祭りのあと」の2016年リテイクバージョンが収録されている。
オリジナルはアルバム「C」収録曲だけど、それに比べると録音はかなりライヴっぽい音になってるね。
ギターは田渕ひさ子!
そういえば、もともとベボベはナンバガをポップにしたバンドっていうイメージだったな。

こうして初期から続けて聴くと、前半の曲にあったワクワク感は後半に行くほど薄れてしまっている。
単独で聴けば、良くできた大人のバンドの曲で、味わい深くもあるんだけどね。
ベボベも歳をとったということですかな。

さて、DVDついてます。
ミュージック・ビデオ集「映像版『バンドBについて』第三巻」。
そういや、ベボベのクリップはあまり観た記憶がない。
タイトルからして、第三巻ってことで、本CDの「初恋」以降、「senkou hanabi」以外の近年の曲が収録されとります。

BGVみたいな「初恋」に始まり、ストーリー仕立てや演奏シーンのクリップばかりだけど、面白かったのは、「The Cut - feat. RHYMESTER-」の2分割とか、撮影終了から始まる映画のエンディングみたいな「ファンファーレがきこえる」かな。
あ、あと、電話ボックス・パフォーマンス?!から舞台裏を見せる.「それって、for 誰?part.1」辺りもなかなか。
モノクロの「文化祭の夜」もありきたりだけど悪くない。
なお、「祭りのあと」の2016 Ver.は、ただスタジオでの演奏シーンなんだけど、田渕ひさ子もちゃんと入ってて、何か嬉しかった。

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あらー。木曜。
昨日の朝、起きたら右肩が痛くて、やばいなあと思ったんだけど、どうやら寝違えてたみたい。
今日になったら少し楽になってた。
しかし、どんな体勢したら、右肩寝違えるんだろう・・・。


さて、今日は、午後くらいまで金曜のつもりでいたら、木曜だった。


今日のいちまい。



13枚目のアルバムだそうだ。
もう何回解散?休止?したのかわかんないけど、いつの間にやらベテラン・バンドになっちまった。
何か似合わないんだよなー。ベテランっていう言葉。
そういう意味じゃあ、いつまでもフワフワorヤンチャでいて欲しいバンドのひとつだね。

で、本作で、とうとうレスター・スクエアの名前がクレジットから消えた。
ギターは多分ビドがひとりで弾いているんだけど、なんつーか、モノクローム・セットのイメージである「ジャリジャリ」したとこがなくなった感じ。
良くも悪くも丸い。
キーボードとドラムスは、前作「Spaces Everywhere」同様に、出たり入ったりのジョン・ポール・モランと、近年は定着した感のあるスティーヴ・ブランメル。
しかし、これでアンディ・ウォレンまでいなくなったら、もはやビドのワン・マン・バンドだね、こら。

そんで1曲目のアルバム・タイトル曲「Cosmonaut」。
思わず浮かんだのがキンクス!
それもパイ時代の「Holiday In Waikiki」辺りの雰囲気に似てる。
そういや、初期はキンクスっぽさが時々顔を出していたっけなあ。
そういう意味じゃ初期っぽい曲なのかもしれない。
エンディングなんかも、懐かしい感じだなあ。
シンセとか面白いし、曲もいいです。

次の「Suddenly, Last Autumn」も、まず浮かんだのは初期のキンクスだった。
こういう曲だと、ギターにもう少しパンチが欲しい気がしてしまうんだけど。
いい音色で、いいソロなんだけどね。

ここまでかなり引っ込んでたオルガンが「Squirrel in a Hat」で少しだけ前に。
加えてシンセも入ってる。
5拍子の曲で、昔からこういうの好きだったよなあっていうね。
ベース・ラインとドラムのリフがキモす。

女性コーラスも入ってきて「Put It on the Altar」。
アコギとオルガンのR&Bで、いい曲です。

「Tigress」は、アコギによる、らしくないドリーミー?!なシャッフル。
フルートぽい音はシンセかな?

で、「Stick Your Hand up If You're Louche」。
やっぱりありました、カントリーぽい曲。
ギターからして、ビドはカントリー好きなんだろうな。
ポコみたいです。
これも女性コーラス入り。

まだまだ女性コーラス入りの「Fêlé」。
うむ、コーラスいいよ。
オルガンのリフも利いてるし、ソロもあるでよ。

「Kingfisher Blue」で、再びカントリー・テイストの曲。
もはや、演奏の勢いは望めないけど、これも初期の彼等ぽい。

「Monkey Suitcase」の、オルガンとギターのイントロに「おっ」となる。
カッコいい。
女性コーラスもいい感じだし、サビでキャッチーになるのも好み。
本作中でも気に入った曲。
終わりの唐突さも好きだなあ。

ラストは、「Lost in My Own Room, Dreaming」ていう、やっぱり女性コーラスとオルガンがいい感じの曲。
ギターはトレモロ・アームや、ソロ、と聴かせます。

というわけで、少し前に初期から彼等のベストを聴いてたせいか、随分落ち着いて聴こえるのは仕方ないのだね。
けど、10曲だと物足りなさはある。
まあ、どれも小粒感のある曲ばかりだけど、どれも馴染みやすくて、キャッチーでいい曲ですよ。

さて、次作もアンディさんは在籍してるんだろうかと、つい不安がってしまう。
いて欲しいんだけど。

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あつい。
なんだよ。急に。
上着着てっちゃったじゃんかよ。

んで、今日はMが休みなので、帰りに床屋に寄ってくる。
今日も早く寝よ。


今日のいちまい。



既成曲に新曲をプラスしたアルバム。
編成が、ほぼリズム・セクションにギター、オルガンで固定されている。

最初の「新小岩から亀戸へ」は、元は、特にドラムとか、プログレぽさがあって面白かったんだけど、その雰囲気はなくなったのがちょっと残念。
だが、まあ、シンプルに昭和歌謡してて、これはこれでいいのかな。
しかし、こういう曲って地名が多いのはなんでかな。

「朝日のようにさわやかに」は、初めて聴いた。
「愛欲の罠」ってー映画の主題歌らしい。
とにかくサイケ歌謡!
音がスカっとしてるとことか、キノコみたいだ。
編成が同じてのもあるけど。
出だしのアレンジがかっこいい。
サビは変なメロだなあ。

「ガセネタの荒野」は、新曲みたい。
これまった、何と言うか。
最初の演奏の入りといい、語りといい、たまらんね。
始まってみれば、キャッチーなシャッフル曲。

「最後の人」も初めて聴きました。
オリジナルは佐々木早苗という人。知りません。すんません。
とにかく、この大仰なイントロがたまらんな。
いやしかし、とにかくヴォーカルがね、ファルセットに加えて、渾身のシャウトにはゾクッときますぜ。
いやこら凄い。
たいしたシンガーだ。

「サマータイム」は、もちろんあの曲。
日本語詞で歌ってます。
セッションぼくって、歌も演奏も割と自由にやってる感じ。
ヴォーカルは全くもって自分なりなのがいいね。

「ディープ・パープルはどこ?」は、以前のは、サックスなんかも入ったグルーヴィーなR&Bだった。
セリフをきっかけに、パープルみたいなハード・ロックになるってのは変わらないけど、今回のは序盤からワウ・ギターも強調されてたり、オルガンも入ってるので、急に変わる感じは以前ほどはしない。
しっかし、セリフは笑えるなあ。

代表曲のひとつ「新宿マドモアゼル」は、まあ、基本は前のと大差ないけど、もちろん録音は全然違うし、やっぱりロック色は強調されている。
以前は、ドラムとかが、いかにも、なGSだったからね。
どちらにせよ、今となってはキノコにしか聞こえない。
作者の橋本淳と筒美京平のコンビは、当時、GSにもたくさん曲提供してたし、GS歌謡の線はそれほどプレてないね。

出ました「カモネギ音頭」。
木琴やフルート、ホーンが入った、変な雰囲気のR&B歌謡だったのが、今回は、テンポを少し速めた、とってもサイケな歌謡ロックに。
再演曲では一番雰囲気変わった曲ではないだろうか。

そして「津軽海峡冬景色」です。
阿久悠と三木たかしコンビの名曲ですね。
いやはや、ロックになるもんだ。
というか、もともとロックな演歌だったもんね。
オリジナルとベーシックなとこは変えてないんだけどね。
でも、みうも雰囲気が変わるってのは小気味良ささえ感じる。

最後は、 阿久悠と宇崎竜童コンビの「.哀愁のロカビリアン」。
これは確か、よーこはんのオリジナル曲だと思ったぞ。
この曲のみピアノが入ってて、他の曲とは違う感じ。
「HeY YOU!」に収録されてたのでは、終始しっとりしって印象だったけど、本作では結構ドラマティックになってるね。
ピアノの弾き語りから楽器が加わっていって、一度落ちて最後はオルガンも加わって、グワーンって感じ。
ヴォーカルも、以前は軽い目に歌ってた印象だったけど、ここでは後半とかかなり力が入ってるな。

というわけで。
ヴォーカルは相変わらず安定してるし、わざとらしさもなく、安心して聴ける。
丁寧に歌ってるんだけど、時々聴ける声の掠れがたまらん。
あと、演奏がほぼ同じ編成で、終始ロックしてて 録音が一定ってのが特徴。
再演曲は、元より固い感じに聴こえる、
ああ、文字通りハードっていうことか。
60'sなロック・アルバムに仕上がってます。

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おっと。
今日はあったかい。
昨日まで、帰宅すると猫がすぐゴロゴロ寄ってきたのに、あったかいと、帰宅しても寄りつかない。
ゲンキンなヤツ。
そして今日も眠いす。
今日も早く寝るす。


今日のいちまい。



8年ぶり、6枚目のアルバムだそうだ。
NHKの朝ドラや「NEWS ZERO」のテーマなどで曲がかかりだしてたから、アルバムがどっかで出そうな気配はあったよね。
最近ではCMで使われてて、本人も出演したりしてるしね。

さて、そのCMで使われている「道」からスタート。
EDMぽくて、爽やかで軽快な、復活作のオープニングにはピッタリだと思うな。

ほんで、次の「俺の彼女」みたいなタイトルの付け方って、宇多田ヒカルならではなんだよなあ。
言葉がね、普段使ってる言葉なんだけど、歌詞ではあんまり使わないよなあっていうのが、昔から多かった。
この曲はヴォーカルも一人二役をちゃんとこなしてます。
ストリングス・アレンジ含めてビョークみたいな雰囲気もある。

そして、NHKの朝ドラの「花束を君に」なんだけど、この曲はママンのことを歌ったと聞いたことがある。
テレビでは流れない部分のアレンジに小技あり。

「二時間だけのバカンス」は、featuring 椎名林檎ではないっすか。
姫の出産後のカムバック・カバー集「唄ひ手冥利」で、カーペンターズの「i won't last a day without you」をデュエットしていたので、これはお返しみたいなもんかもしれない。
ヴォーカルのバランスは良いんだけど、声質の相性はあまり良くないかも。
そこが面白いとも言えるんだけど。
また、「俺の彼女」から、この曲までは、ストリングスの雰囲気が同じで、統一感があったりする。

「人魚」は、アルペジオと生音ドラムスを中心にした、あまりにシンプル過ぎな曲で、過去にこういうのはなかったような。
新境地ですかね?

「ともだち」は、小袋成彬という人とデュエットしてる。
唐突に入るブラスがいかすな。
音は少ないけど、いろんな楽器が効果的に入ってる感じだ。

「NEW ZERO」で使われている「真夏の通り雨」は、ピアノをフィーチャーした、初期を思わせるバラード曲。
終盤のコーラスとか、らしいよなあ。
また、後半から入るストリングスは盛り上げるというより、曲の深みを増す感じで、とてもいい。

「荒野の狼」は、ちょっとロックなアレンジだけど、サビいくと宇多田ヒカル節だ。
そして、ストリングスとブラスがアルバムの流れのまま。
ブランク前の「Show Me Love (Not A Dream)」みたいに、ロック色を強めた曲があるかなと思ったけど、そーでもなかったね。
「Show Me Love (Not A Dream)」より全然ハードじゃないし。

KOHHのヴォーカル&ラップをフィーチャーした「忘却」は、インストみたいなフワフワした雰囲気で始まる。
らしいメロを二人で入れ替わったり混ざったり。
面白い曲だと思うぞ。

オープニングともリンクするような「人生最高の日」。
タイトルからしても、明るい軽快さがある。
打ち込みっぽい。
好きす。

最後は、再びピアノをフィーチャーして「桜流し」。
他の曲のストリングス・アレンジとは違って、終盤盛り上げる系。
起伏のあるアレンジは、ラストっぽい。

さて、ブランクがあったと言っても、以前とそれほど変わった感じはしなかったかな。
1曲ごとは、アレンジ含めて良く練られている。
ブランク前のシングル・コレクションの最後の方の曲が素晴らしかったからね、「Goodbye Happiness」なんか名曲だと思ってるし、期待値は相当高かったけど、本作聴いてガックシは来なかったので、かなりのアルバムなんだろう。

そうそう、宇多田ヒカルは優れたソングライターってだけではなくって、優れたサウンドメイカーでもあることを忘れちゃあいけない。
本作でも、ストリングスやブラスを含めて、自らアレンジしてるんだよ。

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結構元気。
昨日早くに寝たので、やっぱり調子いいかもー。
とはいえ、仕事はたりいので、サッサと帰った。
そんな雨の1日でした。


今日のいちまい。



通算36枚目のシングルだそうだ。
コンスタントに新曲を出し続けるって、ほんと凄いなあ。
今年アルバムが出たばかりなので、また3枚くらいシングルが続くと思うぞ。

で、「恋をしたのは」はアニメ映画のタイトルだそうだ。
CATVのCMで観た。
ストリングス、ピアノ、ちょっと隙間のある演奏、と好きなサウンドす。
いいメロなんだけど、なんか過去あったような気もするけど。

カップリングの「夏バテ」は、アメリカン・ロックっぽい、イントロや間奏のリフがいい感じ。
もっとシンプルに、ロック色もう少し強めでも良かったかも。
メロ自体はまあまあ。

もうひとつのカップリング「微熱」は、ピアノとホーンをフィーチャーした、しっとり系。
裏声のとこのメロとかいい感じだし、結構いい曲。
というか、3曲の中で一番いい。

プラス「恋をしたのは」はインストというかカラオケも、いつものように入ってます。

さて、最新アルバム「May Dream」でも感じたんだけど、とにかくアレンジとか凄く気を配ってる。
一時期に比べれば、ちょっとシンプルになってるようにも思う。
んだけど、肝心の曲そのものは使い回しっぽい気がしてしまうなあ。
また、初期の頃から比べると、メロ自体は口ずさみにくくなってるような気も。
メロが難しくなってるというか。

本作は3曲ともクオリティ高いし、ところどころでグッとくるメロもある。
でも、aikoには、もっもっとシンプルでポップになっていって欲しい、と個人的には思うのであります。
ああ、あと、ヴォーカルがオン過ぎだったりする録音も、そろそろ変えていってみたらどんなもんだろなあ。
思い切った人選でプロデューサー迎えるとか。
aikoファンは許さないのかなあ?

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たりい。
金曜土曜とハードに遊んだので、疲れた。
たりい。
なんもする気ない。


朝、昨日の試合をまた観て、午後からMと母のところへ。
帰りに「いなげや」で買い物して帰宅。
帰ってからはウダウダと。
寝よ。

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ルヴァン初代チャンプ!
いつも通り、朝はMと母のところへ。
そのまま霞ヶ関まで戻って、駐車してから埼スタへ。

ルヴァンカップ決勝vsガンバ大阪@埼スタ。
さすがに人が多い。
レッズが決勝まで行くこと信じて、早チケ買っといて良かったなあ。

試合は、先日リーグ戦で「4-0」だったことを踏まえて、さすがにガンバも修正してきた。
とにかく、今野と井手口のボランチがボールをひっかける、ヤットがいいポジションから攻撃にスイッチ、アデミウソンに渡るとボールを取れず・・・てな具合に押されまくり。
高木と武藤のシャドウだけでなく、コロちゃんもなかなかキープできず、関根もほとんど仕掛けられなかったんじゃないかな。
少しだけ、ウガからチャンスが生まれそうな雰囲気もあったけど、怪我?で駒井と交代しちゃうし。
そうこうしてるうちに、槙野が無理矢理ドリブル突破していったのを奪われて、アデミウソンに決められてしまった。
なんか、いつもの、ガンバに負けるパターン・・・。
でも、後半に入って、両サイドの関根と駒井からの突破が増えていく。
決定機は3.4度あったんじゃないかな。ピンチもあったけど。
で、途中交代のチュンソンが、コーナーから最初のタッチが同点弾。
チュンの勝負強さもあるけど、影の立役者はミシャだと思う。
高木の台頭でベンチ・スタートが多かったけど、毎試合途中交代でチュンは使っていたため、試合勘は維持してたと思うのだ。
いずれにせよ、以前との違ったは、ベンチ・メンバーに期待できたことだね。

後は両チームとも、疲労もありながら、守備では最後のとこはやらせないっていう、見応えのある試合で、延長でも決着はつかず、PK戦へ。
浦和に来てから、1本も止めたことない西川・・・こりゃ負けかなと思いきや、なんで蹴らせた?呉屋を西川が止めてくれた。
最後の遠藤航が決めてくれて、ナビスコ改めルヴァンカップ優勝!
ナビスコ初優勝から13年ぶりだってさ!
決勝で4回負けてきたからなあ。
長かったなあ。

で、表彰式からお約束の森脇いじり、「We Are Diamonds」歌って、ひとしきり盛り上がってからスタジアムを後にする。
帰り、「エコス」で買い物して帰宅。
今日の席は、シーチケと関係ない場所で、久しぶりのバックロアの正面、日差しがきつくて見づらかったうえに、前から4番目で角度がなかったので、選手は近かったけど、プレイが良くわからないとこも多かった。
ゆっくり録画観よーーーっと。

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寄り道とか。
夜、Mと待ち合わせて六本木へ。
「六本木ヒルズ」「森美術館」にて「宇宙と芸術展」。
なんか、思ってたのと違った。
「宇宙」という言葉に釣られて行ったのだけど、芸術の方が比重が大きかった。

帰り、霞ヶ関まで戻って「満州」で夕食。
なんかすごく疲れた。
眠いけど、GGRも、先週から始まった「勇者ヨシヒコ」も観たいし・・・。


今日のいちまい。



ふむふむ。
チャランの最新作はカバー集。
しかも、デュオ・アーティストの曲のみっていう縛り。
ベイ・シティ・ローラーズから「スーダラ節」「愛の讃歌」まで、幅広すぎだろ!ってほどのカバーをしてきたチャランだけに、期待が持てるアルバムであります。

まさにイントロダクションって感じの「CAN'T TURN YOU LOOSE」からスタート。
本作の紹介です。
チャランらしいスタートですな。
ブルース・ブラザーズの曲ってわけじゃあないんだけどね。
ま、いっか。

で、「アジアの純真」が出てきます。
アコーディオンでそうきたかあってフレーズ。
二人ほとんどユニゾン・ヴォーカルは、Puffyにそっくりだなあ。
自然にスカになってるというか、アレンジしてないかのよう。
早くライヴで観てみたくなる曲だ。

フリッパーズ・ギターの「恋とマシンガン」は、こ洒落たスイング。
こういう曲も演り始めてたので、驚きはなかった。
今後の新機軸になるか。
意外と相性いいかもね。
まあ、チャランの毒が減ってフツーぽくはなるけど。

ザ・ピーナッツの「恋のバカンス」は、聴く前から絶対ハマるだろうと思ってた。
ホーン・アレンジがイカす。
イメージ通りすぎて拍子抜けするくらい。

唯一原曲知らない「サウダージ」。
二人だけで演ってます。
そういや、ポルノグラフィティって歌謡曲じゃん!って以前思ったことあったな。

電気グルーヴの「Shangri-La」は、ちょっと相性的に期待感があった。
でもまあ、これもハマってること。
ももちゃんヴォーカルの可愛いサイドが存分に聴けちゃう。

懐かし!シャンプーの、「Trouble」は、「入院トラブル」ってタイトルで日本語替え歌す。
「ソトデナイ」の元歌ほど知名度はないかもしんないけど、これは拾い物。
こういうヴォーカルもアリなんだなあ。
さらにラップもありーの幅広さ。

バグルズの「VIDEO KILLED THE RADIO STAR」は、フツーに英語詞です。
雰囲気は原曲と同じなので、当然チャランぽくはない。
英語のままだし、尚更だわな。
これもホーン・アレンジがいいんだけど。

そして、ヘドバとダビデの「ナオミの夢」って・・・。
チャランとしては、この時期よりもっと前の昭和初期の雰囲気なんだけどね。
こういう楽曲は、近そうで明らかにチャランらしくないというか。
ただ、ミキシングにかなり凝ってるし、相変わらずホーンは聴きどころだし、ドラムスもかっこい。
けど、やっぱりチャランがやらなくてもとは思うかなあ。

最後はS&Gす。
「BRIDGE OVER TROUBLED WATER」で、これも英語のまま。
これは誰の選曲なんだろね。
違うことやるのかと思ったんだけど、割とフンイキもまんま。
二人だけによる、歌、演奏と文句のつけようもないけど、フツー過ぎてあまり面白味はないかなあ。
ただ、こういう落ち着いた、隙間のあるアコーディオンて、もしかしたらこれまであまりなかったかも。

というわけで、デュオ縛りなんで、小春も今まで以上に歌ってるんだけど、さすが姉妹だけあって息はピッタリす。
また、チャランらしくなってるにも関わらず、基本のとこはあまり変わってないという妙。
これは本当に不思議。
選曲的に「うーむ」なのはあったけど、本作は今後さらにチャランの幅を広げていくきっかけになるんじゃないかと思った。
ほんと、今から次作が楽しみになる、そんなカバー・アルバムです。

さて、ディスク2のDVD。
本作収録の4曲です。
よりアジアン・テイストを強めたような「アジアの純真」、カラオケを使ったアイデアがいい「恋のバカンス」はなかなか。
まさにチャランにピッタリの選曲。
「恋とマシンガン」は、可愛いヴォーカルに免じて何でも許す。
「Shangri-La」は、巣鴨で老人をターゲットに、「チャランが行く」をまんまクリップに使ったもの。
「恋とマシンガン」と「Shangri-La」は、敢えてミスマッチを狙ったのかどうかはわかんないけど、結構好きです。

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いやいやほんと寒いぞっと。
今日は会社で年一度の書類を倉庫に預ける日。
年々箱詰めがしんどくなっている。
でも、終わってホッとしたわいな。
疲れたので早く寝よ。


今日のいちまい。



初の配信シングル。
配信のみって、最初はアーティストの意図があったように思うんだけど、いつのまにやら最近は売らんかなのためだけの方法になってるような。
なんだかねー。

さて、付録が「ジャイアント・バッヂ」「巾着袋」という収納に大変困る、笑っちゃう仕様。
で、CDは入ってないの。
代わりに、コード番号が書かれたカードが入ってて、webからダウンロードするパターンす。
これ、うちのPCのせいだか何だかわかんないけど、結構メンドーなんだ。
やっぱりCDが楽す。

ただ、内容はなかなか素晴らしいのだなあ。
映画・ドラマの主題歌(らしい)2曲に、替え歌1曲。
+インストとドラマサイズ・バージョンはともかく、この3曲ともがなかなかなのだなあ。

「あの子のジンタ」は、まずは、いきなりの巻き舌にやられちゃう。
ただ、テンポや拍子が変わるのは相変わらずだけど、昭和歌謡なメロや仕掛け含むアレンジは今までにもあったような。
ちょっと使い回し感がなくはない。

「月」は、ちょいとムード歌謡なテイストもある、いい曲です。
バイオリンが相変わらずいい雰囲気。
個人的にはこっちの方が好きだなあ。
ヴォーカルもフツーに上手い!

で、「ソトデナイ」は、ライヴでも評判の、ベイ・シティ・ローラーズのあの曲のカバーす。
これはウケる。
ダンス☆マン的な替え歌す。
引きこもりの歌で、チャランらしい歌詞はかなり面白い。
一部、語呂がちょっとイマイチなとこもあるけど、まあいいーしょぉ!

そして、「月」のドラマサイズver.。
1分ほどの短いバージョン。
この尺だと、この曲の良さはあまり出ないねえ。
ドラマ用みたいだから仕方ないんだけどさ。

以下は、3曲のインストというかカラオケ・バージョン。
最近はこういうインストのみってのも、それなりに楽しめるようになってきた。
ヴォーカル抜きってのは、その分演奏に耳が行くからね。
アレンジとか、いろいろ違ったとこから聴けるのよ。
で、さすがに良く練られてるなあと思える3曲です。

まあ、遊び心満載のシングル。
しかし、値段はちょっと高過ぎ。
いくらなんでも商売しすぎ。

なお、DLした音源のアーティスト名等のカタカナが半角から全角に変えられないのはどーして?

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急にさむい。
いやはや、昨日くらいからさびいなあ。
で、今日もサクッと会社出る。


夜、CATVで「シャイン」を観る。



ずーーーっと前から観ようと思ってた映画。
CATVでやってたので、やっと観た。
そうこうしてる内に、20年も前の映画になっちまった。
ジェフリー・ラッシュの演技が話題を呼んだというか、オスカーとったんだよね。
実在の天才ピアニストの半生の映画だけど、埋もれてしまわないで映画にまでなって報われたね。
もっと重いイメージだったけど、結構コミカルなとこも多いし、父親との確執などテンポ良く展開していくので、一気に飽きることなく最後まで観れた。
しかし、天才は精神病院にいるというのはありえそうだなーと思えちゃうね。


今日のいちまい。







CDと映像版(Blue-rayとDVD)が出とります。
内容はオマケ以外は同じ。

3ヶ所での音源からなっていて、それぞれ、2人編成ライブ、バイオリンを入れた崩壊バンド編成、ホーンセクションを主軸としたカンカンバルカン編成になっていて、曲順なども編集されている。
どんなシチュエーションでも、編成が違っても、それなりに楽しませてしまうチャランならではのライヴ・アルバムと言える。
選曲的にはどうしても「女の46分」中心にはなるんだけどさ。
それ以外は満遍なく、初期のアルバムからも2曲ずつくらい選曲してるんだけど、「テアトルテアトル」からの曲も同列で、それほど多くはない。

まずは、カンカンバルカンとの大編成エリア。
アルバム「ただ、それだけ。」でもオープニング的な意味合いのあったインスト「夢喰い花」から、チャランらしいアレンジの「CARAVAN」をメドレーだ。
つうか前ライヴ作「悲喜劇」と同じ始まり。
ライヴのこういう入り方は好きす。
で、しばらく「女の46分」からの曲が続きます。

「アダム」で、ももちゃん登場。
選曲的には地味な印象もあるけど、スキャットから始まるっていうのと、昭和の雰囲気出すということで、うまい入り方なんじゃないかな?
ずっとズンチャで流れているしね。

管のソロ回しも楽しい「この先のシナリオはあなた次第」に続く「テイラーになれないよ」で雰囲気が変わる。
MCもなかなか笑える。
次の「好き同士」は、ちょっと聴き、二人でもできそうなんだけど、管楽器やドラムのノリがいい雰囲気を出してるんだよね。
渋いけど、いい演奏です。

そして、二人ステージのエリアへ。
まずは「カシスオレンジ」。
箱の規模が違うものの、繋ぎには違和感がない。
個人的にはカンカンバルカンと演ってるバージョンの方が好きなんだけど、ライヴではあまり演らないみたい。
しかし、この曲て、いつのまにか曲そっちのけでMCが楽しみになってしまった自分がいる。

ディスク1のラストは「泣き顔ピエロ」で、この曲は「貴方の国のメリーゴーランド」のカップリングでもある。
歌詞の内容からして、ディスク2の頭に繋がっていくような構成がいいね。

ディスク2になると、崩壊バンドが登場する。
で、しばらく初期の曲が続く。
初期の曲はバイオリンが今より重要だったということかね。
まずは、「泣き顔ピエロ」に呼応するように、「空中ブランコ乗りのマリー」だ。
一瞬インプロヴィゼイションみたいになる演奏、ももちゃんの表現力、は素晴らしい。
さらに定番化された並びの「サーカス・サーカス」が続く。
「悲喜劇」でも同じ並びでしたな。

「墓場までご一緒に」も、前曲からの繋ぎがなかなか面白い。
3拍子になるとこのバイオリン、いいんだよなあ。
さらに「恋は盲目」「今更惜しくなる」、と定番化された並びで続く。
「恋は盲目」では、SNS?読むのはお約束。
ブヒブヒ伏せ言葉あり。
「今更惜しくなる」なんかは、改めてアレンジや曲もいいし、スカ・リズムに乗るももちゃんの演技なくしては成り立たないと思わせる。
このあたり、好きなエリアすね。

インターバル的に「クラシックメドレー」。
10分という長さだけど、これがなかなか面白い。
「ボレロ」「天国と地獄」と続いて、小春のキューピー3分クッキング!(タイトル知らん)と交差する「きよしこの夜」、そして突然始まる「新世界の第4楽章」のとこは素晴らしい!
最後は第九の「歓びの歌」の大合唱で締めます。
良くできてるメドレーです。

で、ここで再び「女の46分」からの選曲に。
「歓びの歌」の「ライライライ」繋がりとも言える「欲」、「みんなのうた」みたいな曲に演歌チックな歌詞が乗った「私間違ってた」。
この構成、とってもいい感じ。

再び、二人のステージに戻ります。
「千秋楽」は、本作で唯一聴ける新曲かな?
そして、シングル曲の「貴方の国のメリーゴーランド」「忘れかけてた物語」と続くんだけど、全曲二人だけで演れちゃうってのは、ほんとチャランの強みだよねえ。
その内、二人だけでアルバム出しそう。
そして、二人だとなおさら、小春のアコーディオンのテクが際立つのと、小春のコーラスも大したもんってのがわかる。

さて、最後のエリアは、カンカンバルカンのエリアに戻って盛り上げます。
「時計仕掛けの人生」「71億ピースのパズルゲーム」「メビウスの行き止まり」と、盛り上がる曲が続きます。
「時計仕掛けの人生」なんかがそうだけど、時々ももちゃんキイ低すぎない?大丈夫?と思う時があるんだけど、卒なくく歌ってますなあ。
チクタク繋がりで「71億ピースのパズルゲーム」との並びまではとても盛り上がった。
でも、続く「メビウスの行き止まり」は、みんなで盛り上がる仕掛けがあるからこその配置なんだろうけど、音を聴いた限りでは曲的にこの並びは今一つに感じちゃう。
曲どうこうではなくってさ。
アンコールの「ムスタファ」は、ノリノリすぎて歌とか崩して盛り上がってるのは伝わるんだけど、これも違う意味で今一つだった。
やっぱり絵があった方がいいのかもね。

チャランのライヴはいいすよ。
でも、特にMCとか演技的なとことか、最後の盛り上がり部分とか、絵があった方が断然いい!と思ってしまうCDでもありました。
同内容の映像版には、スカパラとの「ハバナギラ」も入ってるしね。
本作は映像版がおススメすね。

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代表とか。
まー、3連休明けだったんで、仕事バタつきましたわ。
でも、会社はさっさと退社。

WCアジア最終予選、アウェイのvsオーストラリア。
開始早々に、またまた元気が決めた!と思ったら、後半元気のファウルでPK・・・。
本人相当落ち込んでたけど、あそこに攻撃の選手が1対1で守備しなくちゃいけなかった状況がねえ・・・。
本田は前の試合よりはマシだったかもしれんけど、香川はちょっとなあ・・・。
高徳はミス多いし、クロスも良かったの1本だけだったなあ。
ちょっと厳しい。
そもそも、ハリルは、デュエルばかり強調してるけど、日本の良さ・・・パス回しの速さや連動性はどうなの?
試合後のインタビューで勝ち点2を失ったと言ってたけど、じゃあなぜ元気に代えて丸山入れたの?
交代も遅いしねえ。
言ってることとやってることがチグハグだよなあ。
でもまあ、アウェイで最低限の勝ち点1。
今日の代表なら、引き分けがやっとっていうことなんじゃないだろうか。


今日のいちまい。



そして、出ましたー。
メジャー第2弾アルバム。
シングル「この先のシナリオはあなた次第」「貴方の国のメリーゴーランド」「メビウスの行き止まり」を中心に、初期のチャランっぽいのから、新しい要素を加えた曲、となかなかの意欲作です。
しかも、付属の映像は、過去シングルについてたものはほぼほぼ網羅されとります。

アルバムは「時計仕掛けの人生」でスタート。
いつの間にかゴージャスになったなあ。
サーカスというより、ビッグバンドみたいな雰囲気だ。
人生を一日に例えるつうのは良くあるパターンだし、曲の方は割りとフツーぽくはなったんだけど。

「メビウスの行き止まり」は直近のシングルだったけど、不思議なもので、前の曲に続いて聴くと、シングルで聴いた時より、手作り感があるように思ってしまう。
いい意味です。

「アダム」は、とても歌謡曲な元気一杯スカす。
間奏になるとサーカスぽくもなる。
チャランのこういうとこは独特でもあり、魅力でもあります。

「私間違ってた」は、ライヴでは聴かせどころの1曲。
昭和の哀愁漂う、初期チャランを思わせる曲だね。
歌詞も後悔やらやっかみやら恨み節を面白可笑しく歌ってるような。

そして、前曲と呼応するかのように「男のサガ」へと続く。
どちらも男女の悲哀を歌っちゃいます・・・つーかそれが基本か。
ももちゃんの表情豊かなヴォーカルが楽しい。

「テイラーになれないよ」は、洋服屋さんになりたい歌ではなくって、テイラー・スウィフトの「Shake It Off」のオマージュ。
前曲から雰囲気は一転します。
オールディーズなキャッチーでキュートな曲だ。

ほんでズンチャ系真骨頂曲「この先のシナリオはあなた次第」。
ふむ。改めて何気にアレンジがいいね。

ここで二人による「ミルクティー」。
ヴォーカルの音処理は要らない気もするが。

シャンソンの雰囲気もある「好き同士」は、バイオリンとアコーディオン、フルート?のアンサンブルがいい佳曲。
歌詞は相変わらず演歌みたいだけど。
前曲とこの曲で一度落ち着くアルバム構成はなかなかよろしい。

再び盛り上がって、「欲」。
ももちゃんパフォにより、この曲もライヴではなかなか盛り上がる曲。
バイオリンが利いてるなあ。
前作収録の「Nande-Nande」のようにスピード感満載の曲。

「ちゃんとやってるもーん」は、なーんかアイドルチックな曲名だよね。
「ワーカホリック」の2匹目を狙ったかのような、でもずっとシンプルでファンク色もない、打ち込み中心曲。
うーん、楽曲的に今一つで、「ワーカホリック」には及ばず。
歌詞の面白味だけかなあ。

「貴方の国のメリーゴーランド」もシングルの印象よりも、前の曲から続く並びによってイキイキしている。
見世物小屋な雰囲気が活きてる。
とにかくシングル曲は、配列の妙でどれもいい感じになってるね。

最後は「ハバナギラ」。
デビュー・アルバム「ただ、それだけ」収録の焼き直し。
ヴォーカルの表情が豊かになったし、巻き舌全開、合いの手も加わり、ゴージャス感アップ。
アレンジも細かくいろいろ違う。
デビュー・アルバムのバージョンにあった、ソロ回しがないのは寂しいな。
あれ、楽しかったのに。

まあ、なんか、前作よりポップで明るい感じす。
歌詞にしても、「私間違ってた」のような今まであったようなネタも明るい感じがする。
それに、過去を振り返るんじゃなくって、前向きな歌詞も多くなったよね。
J-Popアルバムと、迷いなく言えてしまうような。

さて、本作には、ディスク2でこれまでのシングルについてたクリップ+αが、ドドーンとヴォリュームたっぷりでついてます。
同名シングルに付属していた「貴方の国のメリーゴーランド」「メビウスの行き止まり」「忘れかけてた物語」と、「テアトルテアトル」でも観れた「私の宇宙」「フランスかぶれ」「スーダラ節」「71億ピースのパズルゲーム」「美しさと若さ」「ワーカホリック」と、半分以上はダブり。
「忘れかけてた物語」に至っては、同名シングルにも「テアトルテアトル」にも入ってたから3度目す。
なんかね、商魂たくましいよね。
音的にはチャランとavexはうまく行ったと思うけど、こういう売り方はやめて欲しいよね。

とはいえ、初お目見えのクリップ3曲、ライヴ3曲にドキュメンタリーもん、とそれはそれで楽しかったです。

まずはクリップ3曲。
「テイラーになれないよ」は、オールディーズな雰囲気を活かした海外ロケのクリップ。
「ぎんなん楽団カルテット」は、NHKとの絡みかもしれないけど、今更感はある。
「ムスタファ」は、昔からの曲だけど、なんかクリップとか合わねー。

さて、ライヴは二人だけによるもの3曲。
「戦う女」は、「メビウスの行き止まり」のカップリングだったので貴重かもね。
「さよなら遊園地」「Oppai Boggie」は、「テアトルテアトル」に入ってたフル・メンバーでのライヴ映像と対比させるかのような二人バージョンで、これはなかなか興味深い。
特に、後者は、二人でも煽るんだーっていうね、良くやるし、しかも盛り上げちゃうんだなあ、これまた。

最後に「チャラン・ポ・ランタン ニューヨークへ行く」と題した、ロード・ムービー的なドキュメンタリーが入ってる。
演奏シーンも入って、二人のキャラが良くわかる面白い映像だ。
演奏はドラム加えただけのトリオってのもいいよね。
なんか、路上ライヴとか観ても、ほんっと物怖じしないね。
さすが大道芸人。
チャランの本質がここにあるって感じ。

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練習とか。
都市航海の練習@代々木「NOAH」。
ライヴからおよそ8ヶ月ぶり。
練習後、スタジオ前の「プロント」でお茶してから帰宅。
行きも帰りもMが車で送迎してくれる。

今日は急に寒い。
ついこの前まで暑かったのに、秋抜きか?!

3連休もあっちゅーまですた。
あー会社行きたくねー。
寝よ。

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レッズとか。
Kは昨夜、Hは昼に帰っていく。
Hは、Mとともに母のところへ寄ってもらう。
私は、埼スタへ。
ルヴァンカップ準決勝第2戦vsFC東京@埼スタ。

自分が監督だったら、阿部ちゃんを休ませる勇気はないけど、休むとしたらこの試合しかないのも事実。
でも、遠藤がポテンシャルの高さを見せてくれて、心配も杞憂に終わった。
青木とのWボランチも機能していた。
そして、とにかく、得点して欲しいと思ってたコロちゃんがハット。
これでもう安心して観れたな。
終盤に好調の中島に1点返されたけど。
今日はみんな持ち味出したね。
大谷も、今日はフィードはまずまずで、イエローもらったハンドになったやつと、後逸したやつ、二つだけヒヤリンチョとしたけど、ビッグセーブも2.3回あったから帳消しでよし。
唯一、ズラがノーマークのヘッドはずしたのがちょっとなあ・・・ってくらいで、それ以外はみんな良かったよ。
いいね、ポジション争いもあって、みんな充実してる。
ほんと、今は誰が出てもいい感じ。層が厚くなったなあ。
で、今週末の決勝は、ガンバに決定。
リーグ戦では大勝したけど、ここぞってとこで今までさんざんやられてきたガンバには、決勝で勝ってこそだよな。


帰宅後、今日の試合の録画を観てから、wowowで「ザ・ウォーク」を観る。



ある意味、ホラーよりも怖い。
ワールドトレードセンターを綱渡りするっつー実話をベースにした映画。
ドキドキハラハラ、足はスーッとするし。
SFXってこういうのにも使えるんだなあという。
話なんかは単純なんだけど、映画として面白い。
監督はロバート・ゼメキス、主演がジョセフ・ゴードン=レヴィット、後はベン・キングズレーにシャルロット・ルボン、とキャストも申し分なし。

その後続けてやった、本人や実際に関わった人たちのインタビューを中心にしたドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」をちょっと観ると、割と事実に忠実な映画だったんだな。

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久しぶり。
朝、Mと母のところへ。
コンビニで弁当買って帰宅。
先日からトイレのタンクが壊れてしまい不便この上ない。
で、午後一番で修理に来てもらったのだが、部品がないとのことでいまだそのまま。
ひえーい。

その後、「TOPS」に買い物に行き、夜にはKとHが来る。
久しぶりに4人で夕食。

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あっついような、すずすぃような。
微妙な気候ですた。

午前中、「神宮前耳鼻科クリニック」へ。
相変わらず、サクッと終わる。


夜、wowowで「コンテンダー」を観る。



つまらん。
最初は、昨今のニコラス・ケイジから考えて、アクションになるのかなと思ったり、話が進んでいくと政界サスペンス?などといろいろ思いを巡らしたけど、結局なんにも展開せず。
中途半端に色恋ざたを混ぜたり、汚染とか父子とか絡んだり、なんじゃーこれ?みたいな映画。
終わり方も、観客ほったらかしかよ!と突っ込みたくなるようなの。
唯一、ニコラス・ケイジの父親役のピーター・フォンダを久しぶりに見たけど、歳とったながらなかなかの存在感で「おーっ」ってなったくらい。
それくらい。ほんとそれくらい。


今日のいちまい。



というわけで、5枚目のシングルになんのかな。
「メビウスの行き止まり」す。
この曲も「女の46分」にも収録されとります。
「71億ピースのパズルゲーム」に近いものを感じる曲だ。
ライヴで観客を意識したかのような仕掛けというかね。
スカパラぽいかもしれん。

「戦う女」は、シングル・オンリー曲。
KYON2原作のTVドラマの主題歌だ。
このドラマ、気にはなってたんだよねー。
結局、観ていないけど。
この組み合わせ面白いしね。
そいで、曲は、元は民謡?みたいなんだが。
ちょっと今までにないアンサンブルだわなあ。
ヴォーカルがやはり凄いわ。
好きす。

DVDは、今回のはなかなかでした。
「メビウスの行き止まり」は、コマをくっつけた手間暇かけたもの。
ゴトリー&クリームを思い出すね。
あの人たちはアナログでやってたけどね。

で、以下はライヴ映像が3曲。
シングルのカップリングだった「フランスかぶれ」、「たがいの鍵穴」収録の「墓場までご一緒に」。
どちらも楽しい楽しい。
「フランスかぶれ」はももちゃんの可愛さ全開だし、「墓場までご一緒に」は得意のサーカス・シーンとかね。

でもでも、もっと良かったのが「ワーカホリック」す。
この曲、どうやってライヴで演るんだろと思ってたら、音源による、ももちゃんひとりパフォーマンスでした。
MC含めて笑える笑える。

このライヴ3曲が観れるだけで、本作は前シングルより何倍も価値がある。

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WCアジア最終予選。
とりあえず、サッサと会社出て、代表戦。
vsイラク。
序盤バタついてたので心配したけど、元気が決めてくれました。
しかも、守備から一気にゴール前まで走っていってのゴール。
素晴らしい。
ところが、後半、FKから同点に。
ところがところが、ロスタイムで、FKのこぼれを山口蛍が決めてどうにか勝利。
危なかったー。
薄氷の勝利だったなあ。

しかし、全体的にチグハグ感が半端ないのと、海外組の状態が悪いのかなんなのか、特に本田はちょっとキレがなさすぎ。
そもそも、本田は、早く攻めるってコンセプトに合わないわけで、それでも今までは決定的な仕事してたから存在意義があった。
それが決定力も何もないとなると、まさに諸刃の剣。
ブラジルWCからそれほどメンバー替わってないし、メンバー的に過渡期なのかもしれない。
今日、攻撃で期待が持てたのは、元気と清武のみだな。
柏木は代表では合わない。
彼は司令塔タイプではなく、活かし活かされるタイプ。
レッズで好調なのは、周りがそれを理解してるからだ、と再認識した。
あと、サイドバックは、人材難は深刻だなあ。
長友、内田を超える存在が登場しない。
さて、次は、アウェイのオーストラリア戦だけど、ホーム・アドバンテージが出せないホームより、かえって良かったりして。


今日のいちまい。



前シングル「この先のシナリオはあなた次第」のCMにつられたわけではもちろんないけど。

「貴方の国のメリーゴーランド」は、後に「女の46分」にも収録。
遊園地の世界す。
拍子やテンポが目まぐるしく変わるのは今まで以上で、もはや組曲の域。
実に良くできてる曲だ。
ヴォーカルの変化も相変わらずやるなあ。
メロはやはり基本昭和歌謡。

「泣き顔ピエロ」は、シングル・オンリー曲。
後に発売されるライヴ・アルバム「女たちの残像」では演ってるけど。
二人によるバージョン。
これも昭和歌謡。

というわけで、ライヴ会場限定のはずだった「この先のシナリオはあなた次第」は、ここに収録されてしまいました。
まあ、昨日書いた通り、今となってはanmazonでもフツーに売ってるけどね。
何度でも書くぞ。さすがに商売上手。

「71億ピースのパズルゲーム」は、「テアトルテアトル」収録曲の唄とアコーディオン ver.。
いろんなバンド形態、二人でもできてしまうのがチャランの凄いとこでもあるわけで、こういうバージョン違いは必然なのかもね。
ただ、あたしゃ、基本的にバンドで演ってる方が好きなの。
アコーディオンのテク凄いけど。

DVDついてまーす。
タイトル曲の「貴方の国のメリーゴーランド」は、まあありきたりのクリップだ。
曲を聴いて映像のイメージができてしまうということは、もしかしたら改めてクリップにする必要もないのかもね。

次に「姉妹の記録の記録」と題して、「71億ピースのパズルゲーム」の唄とアコーディオン verのレコーディング風景が入っている。
二人の一発録音風景かと想像したけど、コーラスは聴こえるし、絵は別モノかな?
ドキュメントというより、作り上げてる感が半端ない。
それはそれで面白いけどね。
まあなんだ、音楽そのものは抜きにして、プロモートのやり口がハナについてしまうシングルではあります。

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ルヴァ~ン、ルヴァ~ン。
ナビスコカップ改め、ルヴァンカップという名称もやっと自然に出てくるようになった。
その準決勝第1戦、アウェイのvsFC東京。
台風も上方に逸れて、通過時間も微妙にずれて、当初はモロ直撃も、無事で試合できてよかったよかった。
レッズは西川、槙野、柏木、東京は森重、丸山が代表招集で不在。

前半は、チャンス3.4回逸してから、相手のリズムにもなって「0-0」。
そして後半開始早々に失点。
ずっと負けてない味スタだけど、さすがにそろそろ敗戦?と思いきや、またしても後半30分頃から立て続けに得点して逆転。
今日はベンチから途中出場の高木が同点ゴールで、疑念を振り払ってくれました。
そして、怪我から復帰の、今季初出場のヒラさんのアシストでムトゥの逆転弾!

森重と丸山のCBコンビ不在により、東京の左SBは若い選手だったと思うのだけど、レッズはここに最初は駒井、後半途中から左右入れ替えて関根、さらに途中出場のヒラさん、とタイプの違う選手をぶつけたのは采配か。
だから、ヒラさんの逆転ゴールとなったアシストには布石があったと思うのだけど、どうかな?
前の試合で退席処分のミシャがベンチ外だったので、代理の堀コーチの策かどうかもわからないけど。

しっかし、味スタでは負けないなあ。
怖いくらい。
とかも今年東京と対戦した3回とも、全て逆転勝ちっていうね。
東京もんなに悪かったわけではなかったのに、相性ってのはあるんだなーと思わざるをえない。
後は、次のホーム埼スタでは、慌てずに、その上で受けにならなければファイナル進出だ!
とにかく、ミシャでひとつタイトル獲りたい。


今日のいちまい。



mu-moショップで購入したんだけど、amazonでも売られるようになったみたい。
チャラン・ポ・ランタン ツアー2015『唄とアコーディオンの姉妹劇場千秋楽 ~結成6周年記念~』“ブタ音楽祭”と銘打っての、会場限定盤ということだったけど、さんざんプレミア感出しておいての、この売り方。
なんかファンをバカにしてるよな。
しかも、後にシングル「貴方の国のメリーゴーランド」にも、アルバム「女の46分」にも無事収録、なんてーやり方はまさにavex道。

というわけで、本作は限定シングルゆえに、映像の付属もなく旨味はあまりない。
ただ、曲自体はスカ・リズムの遊園地感覚で楽しいものだ。
ヴォーカルはベイビー・ヴォイスに巻き舌ドス声という七変化。
完璧じゃーん。

付加価値としては、「人生のパレード」の唄とアコーディオン ver.っていう、カップリング曲か。
「つがいの歯車」収録曲の二人バージョンすね。
あたしゃ、カンカンバルカンと演ってるオリジナルの方が好きだけど。
でも、このバージョンも、ハモのとこが、なんかザ・ピーナッツみた~い、で楽しめなくはない。
終盤の展開したとこは姫みたいだし。

で、3曲目(?)に「Master Of Ceremony」と題した、チャランがMCを務めるスペシャルトラックつーのが入ってる。
前曲を引き取っての、姉妹の喋りである。
ライヴでも、MCは面白いので、これはこれでアリだけど、半分は次作シングルのCMになってるとこは残念。
それに、喋りって一度聴いたらおしまいだしね。
いずにせよ、この内容で2500円っいう定価は高すぎすね。

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疲れた。
暑いとはいえ、秋だね。
だるいのでなんもする気なし。


今日のいちまい。



そして、メジャー・デビュー・アルバムきましたぁ。
ゆうても、「忘れかけてた物語」「私の宇宙」はシングルですでに聴けたし、「ムスタファ」は再録、「Nande-Nande」「愛の讃歌」なんかはライヴでもお馴染み。
あんまし目新しさはない・・・・・と思いきや。
前にも書いたけど、チャランとavexの化学反応はほんといい方向に進んだようですな。

オープニングの「71億ピースのパズルゲーム」は、まさにメジャーになったチャランってとこかな。
1曲目に相応しいワイワイガヤガヤ感と、ライヴで観客が呼応できるような仕掛け。
以前のチャランに新たなスパイスを足した感じかな。
基本はスカ。
この曲、なんか以前シングルで出てた気がしてたけど、単にライヴで聞き慣れてたせいかな。
そして、これまでアルバムでパターン化してきたインストのオープニングがなくなった。

「ムスタファ」は、デビュー・アルバム収録のアラブのトラッドの再録。
このバージョンは、シングル「ぎんなん楽団カルテット」のカップリングでも収録済。
それほど元と大きな違いはないし、今更感はある。
チャランのあまりにも定番曲。

「さよなら遊園地」は、タイトル通りの遊園地ぽい曲だ。
2ビートにどんどん転調してく。
こういうファミリー感覚の曲はチャランならではだろう。

「蕾」での昭和歌謡感覚は、前曲同様にデビュー以来継続してきたもので、存在は地味だけど、なかなか面白い曲だ。

「美しさと若さ」は、本作の代表曲のひとつで、ライヴでもお馴染み。
ももちゃん整形疑惑の元になったのか、逆手にとったのか?
こういう自虐的というか、自分ネタ多いからねえ。
ンチャンチャ・リズムはやはり本領発揮。
転調、テンポと目まぐるしく変わって、演技とともに盛り上がりまっせ。

「私の宇宙」は「忘れかけてた物語」のカップリング曲ですた。
前に書いたけど、二人だけによるもので、いい曲です。
そして、なにがって他の曲と比較してヴォーカルの表情の豊かさに驚くわけ。

「プレゼント」は、シャッフルの思い切りキャッチーな曲。
これもavex効果か。
アルバム中では、地味な存在なんだろうけど、好きな曲だなあ。
普通にポップス。
普通にいい曲すよ。

「ワーカホリック」は、avexメジャーになって、一番のサプライズ曲。
打ち込み、サンプリングによる、ファンク。
ほんと驚いた。
かっこいい。
韻を踏んだ歌詞を、ファンキーに軽快に歌うももちゃんはやはり凄いわ。
しかし、まさかチャランでスラップが聴けるとはねえ。
ちなみにライヴでは、ももちゃんひとりのステージで、これまた面白かった。

「Nande-Nande」は、「悲喜劇」ですでにお披露目済というか、ライヴでは定番化しつつある曲だと思うんだけど、これまたファンキーな曲で、盛り上がります。
途中でスカぽくなったり、と、演奏のスピード感も凄い。
新生チャランのきっかけになった曲だ、と勝手に思ってます。
「悲喜劇」の段階で既にメジャー・デビューも意識されてたのかもしれないね。

「忘れかけてた物語」は、改めましてメジャー・デビュー・シングル曲。
アルバムの並び的には序盤の方が良かったような。

「愛の讃歌/Hymne A L' Amour」は、もちろんエディット・ピアフの有名曲だけど、ここではソウル・バラードぽいアレンジ。
ライヴでも定番曲なんだけど、個人的には、今更収録しなくても良かったように思う。
曲のクオリティとは別に、ライヴならではの曲な気がしちゃって、本作では浮いちゃってる感じがするのよ。
1曲の内に歌い方変えるももちゃんは凄いけどね。

「季節は廻る」は、ゴスペルぽい。
前曲からの声色の変化に注目。
CHARAみたいにも聴こえる。
二人のみ演奏す。

というわけで、本作では、やっぱり「ワーカホリック」「Nande-Nande」つーファンク曲に注目してしまう。
なんつーか、今までほとんどなかった欧米のテイストが一気になだれ込んできた感じ。
今後、こういう要素も増えていくんだろうなあという予告編的な感じもした。
その他のオリジナル曲もどれもほんっといい曲です。
とにかく、アルバム通してバラエティ豊かになったし、聴き込むほどにのめり込むアルバムす。

さて、ディスク2のDVDはクリップ7曲、ライヴ2曲。
1曲目の「71億ピースのパズルゲーム」は、いかにもメジャーて感じのクリップになりました。

「フランスかぶれ」は、シングル「忘れかけてた物語」のカップリングだったね。
可愛いす。

前の曲と同じノリの「美しさと若さ」は、世界3大美女をイメージしたクリップ。
曲である程度映像がイメージされちゃうのがいいのか悪いのか。

次の「私の宇宙」も想像通りの映像。

「ワーカホリック」なんかは、ほんとメジャーならではのクリップってとこか。
いろんな意味で野心作す。

「スーダラ節」は、シングル「忘れかけてた物語」のカップリング。
ももちゃんだから許されるとこもあるけど、観れば観るほど味わい深くなるクリップ。

「忘れかけてた物語」は、シングルに付いてたクリップと同じっす。

さて、ライヴ映像の2曲は、「さよなら遊園地」と「Oppai Boogie」。
曲そのものにイメージがあるから、クリップよりライヴの方がやっぱり面白い。
「Oppai Boogie」の煽りは相変わらず。
結構きわどいこと歌っているけど、イヤらしくならないのがいいよね。

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たりいよぉ。
月曜はつれー。
だるい。
やる気ゼロ。


夜、CATVで「トレヴィの泉で二度目の恋を」を観る。



シャーリー・マクレーンとクリストファー・プラマー。
年老いた二人のロマンチックなラヴコメ。
偏屈で捻くれた役が多いシャーリー・マクレーンだけど、今回は夢見がち・・・というか妄想家で可愛い老人を演じている。
頑固者な役どころのクリストファー・プラマーとの演技合戦がやはり一番の見どころか。
こういう年寄りの恋愛もんって、邦画だとなかなかお目にかかれないというか、欧米だとどうしてこうも自然なんだろねー。
なお、邦題だと、まんま過ぎて顛末がわかってしまうけど、原題は二人の名前「ELSA & FRED」です。


今日のいちまい。



わーいわーい絵本つきだあ・・・って要らないわ。
嵩張るし。
でもまあ、たまにはいっか。

というわけで、本作はNHK「みんなのうた」とEテレ「シャキーン」とのコラボ・シングルなのだ。
1曲目が「みんなのうた」から、高橋克実とチャラン・ポ・ランタン名義の「ぎんなん楽団カルテット」。
俳優・高橋克実の歌手デビューだそうだよ。
まあ、確かに「みんなのうた」向きすなあ。
でも、ライヴでも演ってたし、こういう曲演っても違和感ないっていうのが、チャランらしいね。
作者は中村寛という人。

続いては、Eテレ「シャキーン」内のコーナー「妖怪放送局」のテーマ・ソング、「あやしい放送局のテーマ」。
こちらは小春の作。
どっちかつうと、この曲目当てですた。
何バージョンかあるみたいだけど、いけずぅ~な1バージョンのみの収録ですた。

プラス3曲目は「ムスタファ」です。
ファースト・アルバム収録の焼き直しだけど、アレンジはさして変わらない。
ヴォーカルがより張りきってる感じで、掛け声も満載ってくらいか。
どのみち、オリジナルとそんなに大差はないす。
なお、このバージョンは、まんま「テアトルテアトル」に収録されてるしね。

絵本は・・・まあ悪くはないです。

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また暑い。
朝、Mと母のところへ。
その後「バーミャン」でランチしてから、「島忠」「ヤオコー」で買い物。
帰宅後はウダウダとJ2の試合など観る。


夜は、wowowで「岸辺の旅」を観る。



行方不明だっただんなが突然妻の所に戻って、「自分は死んだ」と告げ、ともに旅をする話。
微妙に暗い背景など、怖い雰囲気もあるんだけど、怖くならない。
夫婦愛の切ない話であります。
ありえない言動やシチュエーションながら、多分、いろいろ曖昧なところがリアルだったりもするんだろう。
とにかく淡々と話が進むので、夫婦役の深津絵里と浅野忠信が好演していなかったらちょっと辛かったかも。(それでも途中で一瞬落ちた)
しかし、伝えたかったことを告げに現れたのが3年後というのは、遺された者にとっては随分と酷な話だよなあ。

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