晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
披露宴とか。
朝から、Mと車で小諸へ。
甥のYの結婚披露宴。
身内だけだったので、こじんまりしてたけど、ああいうのもいいかな。

帰りの車中で、Hに教えてもらったデザリングってーので、さいたまダービーをi-padで観てたけど、スマフォの通信料がいっぱいになって固まってしまった。
おそーい速度で結果見たら負けてやんの。
ほんと連敗ストッパーだなあ。
事故渋滞で結構時間かかったし、疲れがどどどっと。

ひいこら「いなげや」で買い物して帰宅。


夜は、wowowで「疑惑のチャンピオン」を観る。



もう半分以上眠ってしまったので、あまり語れないけど・・・。
癌を克服し、ツール・ド・フランスで7年間連続優勝した選手が、ドーピングだったつー話です。
監督は、独特の感性のステーヴン・フリアーズ。
この人の映画は、どこか少し変わってて面白い。
邦題はストレート過ぎ、原題の「THE PROGRAM」は、内容を良く表してると思うが。
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合同慰霊祭とか。
朝、Mと母のところへ。
その後、「ひかりペット霊園」にて、はなちゃんの合同慰霊祭。
結構集まるもんだね。
1時間ほどで終わり、「誉」でラーメン食って 「たいらや」で買い物して帰宅。

Hが帰る。

夕方、ミサワの人が来て、少々話す。


その後、「エアポート」シリーズの映画を観た後、「フォーン・ブース」を観る。



以前観た時はイマイチ感が半端なかったけど、今回はそこそこ楽しめた。
シチュエーションが面白い映画ではあるしね。
短いのも良かったかも。


その後、「世にも奇妙な物語」を観てたら、眠っちまった。

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月末す。疲れたす。
ランチ食いそびれたす。


さて、帰宅後は、2日前からちょこっとずつ観ていた、水曜のACLの試合を観終わる。
思ってた以上に、後半は危なかったな。
スタジアムでは、楽勝ムードだったんだけど。
まあでも、「6-1」だからね。


夜、wowowで「選挙の勝ち方教えます」を観る。



まずは、初っ端出てくるサンドラ・ブロックのメイクにビックリ。
選挙のプロって本当にいるみたいだけど、裏側なんて汚いこといろいろあるだろなー。
候補者へのシンパシーに関係なく、選挙に勝たせようとするっていうのは、なんかモラル的にしっくりこないけどねー。
そんな中、坊主のビリー・ボブ・ソーントンがいい味出してた。
疲れのため、途中何度も落ちそうになったけど、どうにか最後まで持ちこたえた。


今日のいちまい。



激務で疲れたから、サクッと。

で、1曲だけのマキシ。
インストつーたかて、カラオケやし。
付属のDVDも1曲だし。
おまけ的なのはないし。

その「渡月橋 ~君 想ふ~」。
最近はなに系で来るかわかんないけど、これは打ち込み系。
バッキングはちょっと古臭い感じもするんだけど。
曲は歌謡曲ですね。
前アルバムでもそうだったけど、なんだーかんだと歌謡曲っぽいのが一番いいかなあ。
しかも、この曲は、和をとても感じる曲で、こういうのに最近弱いす。
いやあ、いいと思いますぜ。
変にアーティストぶるより。
既存の曲の美味しいとこどりしたみたいなメロとかリフは、かなりいいと思います。

で、カラオケを聴いてみると、ちっちゃく入ってるギターのカッティングとかに気づいたりもする。
別に歌なしで、今後聴き続けるこたあないのだけど。

ディスク2のDVDはクリップでして、着物にイメチェンしとります。
それ以外は新鮮味はないです。

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ポールとか。
Hに奢ってもらったポール・マッカートニーを観にMと。
何十年ぶりかの東京ドーム。
とにかく、ビートルズの曲ばっかで、少なくとも2/3はあったんじゃないか。
しかも、特にビートルズの曲が声出ないつーね。
あたしゃ、ソロ以降をもっとが聴きたかったけどな。
そんでも、サービス精神に溢れていたし、30曲ほど?たっぷり2時間半くらい?のヴォリューム感。
そして何より、やはりポールは偉大なメロディーメイカーであることを再確認した。


今日のいちまい。



オリジナル・メンバーであるデヴィッド・ブラウンとマイク・カラベロが抜け、演奏はスクランブル状態に。
どこまでがメンバーか、もはや、わっかりましぇん。
カルロス・サンタナとマイケル・シュリーヴがプロデュースしてるので、この二人中心ではあるようだけど。
スティーリー・ダンの「Pretzel Logic」みたいな感じかなあ。

「Eternal Caravan Of Reincarnation」の虫の音始まり。
不気味なサックスにアコベ。
グレッグ・ローリーが参加してない上に、サンタナはパーカッションみたいなんで、およそ過去のイメージはない。
フュージョンみたいなインスト。

「Waves Within」以降、アナログでのA面は、ベースがダグ・ローチなんです。
この曲と次の曲ではギターも弾いてる。
そして、ここでサンタナらしいギターとローリーのオルガンが出てくる。
ただ、前の曲もそうなんだけど、曲の前振りだけでそのまま終わっちゃうみたいな・・・そんなインスト2連発。

「Look Up (To See What's Coming Down)」は、前の曲同様に、ローリー、ローチ、サンタナの作。
ちょっとファンキー。
スラップゆえ、ローチのベースが活きたかもしれない。
まあ、どっちみち、おフュージョンなインストて感じなんだけど。

メドレー気味に「Just In Time To See The Sun」へ。
ローリー、サンタナ、シュリーヴ作。
スラップは引き続き継続。
やっとヴォーカルが少しだけ出てくるが・・・。

オルガンで繋がれて、「Song Of The Wind」へ。
ローリー、サンタナ、ショーン作。
ギターがメインだけど、幻想的なオルガンとベース、独特なドラムがやたら目立つインスト。

A面最後は、サンタナとショーン共作の「All The Love Of The Universe」。
アコベからローチのンベンベのエレベへ。
前作でも歌ってたリコ・レイエスとサンタナ自身?がヴォーカル?
ローリーはやっと、らしいオルガン・ソロを聴かせます。
明らかにこれまでにない、ソウルなテイストもある曲だ。

というわけで、アナログでA面だったここまでは、ほぼ1曲みたいな感じで、ほとんどインスト。
ちょっとつらい。

B面行って、「Future Primitive」も、不安定なシンセ?にパーカッションと掛け声のみの、やはり曲の導入部のみで終わるみたいな。
作者にもなってるし、チェピートのための曲てとこか。

次の「Stone Flower」以降は、アコベのみになる。
アントニオ・カルロス・ジョバンニの曲に、サンタナとシュリーヴが歌詞を付けたらしい「Stone Flower」は、ローリーの鼻歌ぽいヴォーカルは、これはこれでいいな。
オルガン・ソロもあるんだけど、ゲストのエレピのフレーズがなんか変で面白い。
あと、アーモンド・ペラザが入ってる。

「La Fuente Del Ritmo」は、この後、サンタナに加入するトム・コスターがエレピを弾いてるインスト。
あんまり印象に残んない。

最後はシュリーヴ作の「Every Step Of The Way」で、リズムはらしいけど、雰囲気がね。
オルガンは「Song Of The Wind」と同じく、幻想的なもので、これは新境地だったのかもしれない。
長い前振りだけど、ギター・ソロになってからはスピード感が出て迫力はあります。
ぶっ飛び気味のフルート・ソロがあったり。
この人、1曲目でサックス吹いてる人みたい。
そして、ちょっとだけ出てくるペットは、やっぱチェピートだろう。
最後はオケまで入ってくる。

実は、本作はサンタナから離れたきっかけになったアルバムなのです。
だって、ロックな要素がほぼなくなって、ラテン・ジャズみたいな、フュージョンみたいな感じなんだもん。
インスト部がほとんどってことも大きい。
本作が名盤と言われているのは知っている。
今聴くと、昔よりは楽しめる。
けど、過去3作・・・特に2.3作目には及ばないなあ。

で、本作の後、グレッグローリーもニール・ショーンとともに脱退して、ジャーニーを結成しましたとさ。

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水曜。
なんか体ダルくって。
眠いし。


でも、それでも、埼スタへ。
だって、今日勝てば、グループリーグ突破確定。
ACLグループリーグ第5節vsウエタテン・シドニー・ワンダラーズ。
ラファ、コロ、遠藤はベンチ・スタート。
ウガ、阿部ちゃんはベンチ外で完全休養っていう、ターンオーバー。。
それでも、前半はもう文句なし。
ワンサイドゲームで、関根、ズラ、チュンで「3-0」。
ズラが今年やっと得点した。
後半、アチラもパワー出して、前からプレスかけてきた。
早い目にメンバー交代していって、菊池、コロ、ラファと入る。
クロスだと思うけど失点しまった。
しかも、ライン超えたかどうかビミョー・・・。
でも、ラファの2得点、ロスタイムにはラファと二人で崩したコロちゃんのびゅーちふるゴールもあって、終わってみれば「6-1」。
ラファとコロちゃんを休ませずにあえて出したのは、まだまだ連携が上向くとミシャは思ってるのかもしれないね。
それにしても、今年は得点力やばいなあ。
そして、ゴールが多い試合は楽しいや。

気分よく帰宅。
Mが駅まで迎えにきてくれた。


今日のいちまい。



ニール・ショーンが参加して、初めてツイン・ギター体制となる。
また、ゲスト・ミュージシャンが一気に増え、かろうじてバンドの体をなしていたのはこのアルバムまでだと思う。
作者もゲスト陳が共作者になってたりする。

で、ニール・ショーン以外のオリジナル・メンバー全員の共作「Batuka」が1曲目。
いつものインスト始まり、いつものサンタナて感じだけど、ニール・ショーンのギターは新たなスパイスになっているのは間違いない。
カルロス・サンタナに比べると歯切れは良く、ロックなギターで、新戦力になってます。

次の「No One to Depend On」は、「Oye Como Va」タイプの曲。
途中で、ショーンのロックなギターがフィーチャーされたり、クラップなんかが入ると、これまでとはちょっと違うニュアンスの曲に。

「Taboo」の作者は、チェピートとローリーという、珍しい組み合わせ。
ティンバレスやコンガもフィーチャーされてたりするけど、基本マイナー・ブルースで、なかなかいい曲だ。
ヴォーカルもいけてる。

再び、オリジナル・メンバー全員の共作「Toussaint L'Overture」が続く。
この曲は、前作のボートラでライヴ・バージョンが入ってたけど、それよりいいんでないかな?
終盤のコーラス、ソロ合戦で盛り上がるし。
ここまで控えめだったローリーのオルガンもフィーチャーされてて、また、サンタナ・ギターも炸裂で、初期サンタナって雰囲気もある。
一方で、ニール・ショーンとのソロの掛け合いもあるけど。

アナログで、B面ひっくり返しての1曲目が「Everybody's Everything」。
確かシングルにもなったと思うけど、もう大好きな曲です。
初めてホーン・セクションを取り入れた曲だ。
タワー・オブ・パワーね。
ブルース展開で、オルガン・ソロにギター・ソロもあるし、パーカッションもフィーチャーしてるんだけど、とにかく仕掛けがカッコいい。
初期サンタナではベスト3に入る。
最後、フェイドアウトがあっさりしてるけど。

「Guajira」は、もうなんか、本格的なラテンって感じ。
ヴォーカルがリコ・レイエスという人で、ピアノ・ソロもゲストが弾いている。
一瞬、チェピートのフリューゲルフォンが聴けちゃう貴重な曲だね。

「Jungle Strut」は、カバーだと思われるブルースなインスト。
ギターのハモりなんかは、一歩間違えるとフュージョンみたいな雰囲気になりそう。
でも、このオルガン・ソロがある限り、それはないか。
ソロ回しが3人になると曲が長くなるわい。

「Everything's Coming Our Way」の、とにかくキャッチーなイントロにビックリする。
アコギが入ってたり、特にサビのメロだったりは、これまでなかったタイプの曲だ。
カルロス・サンタナの単独作だったんだねえ。

一応のラストが、「Para los Rumberos」。
ティト・プエンテのカバーで、みんなで歌うやつ。
ペットの人がゲストで入ってる。

ボートラは71年のフィルモア・イーストでのライヴです。
「Batuka」は、パーカッションの音が多く、ゲスト的な参加があるのかな?
なかなかの熱量を感じる。

「Jungle Strut」は、パーカッションも聞き所なんだけど、ギター、オルガンのソロ合戦が一番かな。
ライヴだと映えると思う。

最後の「Gumbo」は、本作には入っていない曲で、アウトテイクなんじゃないかと思う。
サンタナとローリー共作のインスト。
で、出ました、トラフィック系。
「On The Road」に入ってそうな曲だぞ。
仕掛けが「Soul Sacrifice」に似てるけど。

さて、演奏はニール・ショーンがフィーチャーされた分、ローリーが引っ込んだ印象はある。
あと、デヴィッド・ブラウンはこのアルバムを最後に脱退するんだけど、思ってたよりずっとテクニシャンだと認識した。
もっとゴリゴリっぽいロック系なイメージだったけど、なかなかの繊細なプレイでした。
それにしても、クレジットで、グレッグ・エリコがタンバリンて・・・。

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あーあ。
まだ火曜かよう。
(過去にも使用済)

夜、ACLの「水原vs川崎フロンターレ」の試合を観る。
FKから先制はしたものの、2点目取れないと苦戦するね。
両チームとも攻めあってはいたけど、どちらも決定機外す展開。
でも、これで川崎は、ほぼ決勝トーナメント突破決定かな。
明日はレッズの番なので、早く寝るかね。


今日のいちまい。



サンタナのアルバムで最初に聴いたのは、この2作目だった。
もちろん、「Black Magic Woman」のシングルがきっかけだ。
ラテンというキーワードは、ロックどっぷりだった当時の自分にとって新鮮だった。

カラベロ作のインスト「Singing Winds, Crying Beasts」が1曲目。
もちろん、小物パーカッションがふんだん。
所蔵のアナログはプチプチ音が入ってたんだけど、CDでは全く入ってない。
あれはなんだったんだろう。
ワンコードの曲で、珍しやエレピのソロをフィーチャー。
前作はオルガン中心だったけど、本作では結構ピアノ系も入ってるんである。
ギターは控えめ。

そして、「Black Magic Woman/Gypsy Queen」す。
1曲目からの、この流れが好きだ。
オルガンのリフから、長いギター・ソロ、パーカッションにエレピと加わってくるイントロ。
ラジオで最初に聴いた時は、とにかくイントロがなげーなあって思ったなあ。
今ではそんなに珍しくないのかもしれんが、当時は3分台の曲がほとんどだったからね。
こんだけ尺とったイントロってのは珍しかったのですよ。
もちろん、初期フリートウッド・マックのカバーなんだけど、オリジナルが霞むほどのナイス・カバーであることは間違いない。
また、アルバム聴いてメドレーだっていうことを知るわけすな。
後半はテンポアップしたインストで、さらにギター・ソロとパーカッションがフィーチャーされる。

「Oye Como Va」は、カバーだと思うんだけど、前の曲の次に有名な曲かな?
当時は、スペイン語は珍しかったし、今にして思えば、サルサ・ブームの先を行ってた?

アナログA面最後は、「Incident at Neshabur」で、、このアルバムで一番最初にいいなあと思ったのはこの曲だった。
当時はまだ意識することのなかった、二拍三連のリフがかっこよく感じた。
アルベルト・ジャンキントって人とサンタナの共作で、アルベルトさんはピアノも弾いててソロも聴かせる。
ローリーのオルガンとのツイン鍵盤にパーカッション、当時は馴染みがなかったビブラスラップも、なんかカッコよかったなあ。

「Se a Cabo」は、チェピート作の、もちろんティンバレスもフィーチャー。
オルガンからギター・ソロもあるし、最後はみんなで歌う。
曲も意外に展開する。
初期サンタナらしい曲かもしれない。

グロッグ・ローリー作の「Mother's Daughter」は、ギターが歪んでるせいってわけでもないんだろうが、やはりロック色強し。
トラフィックあたりとも被るなあ。
もちろん初期のジャーニーともね。
カッコいいぜ。

2番目に有名なのはこっちかな?の「Samba Pa Ti」。
「Europe」路線というか、サンタナのギターのフレーズがメロになってるインスト。
まあ、This is サンタナっていうギターすよね。

「Hope You're Feeling Better」も、 「Mother's Daughter」同様にローリー作で、ロック色が強い。
同時代のブルース・バンドに良くあったような曲。
ブルース・ロックなんて言葉もあったな、そういえば。
「Black Magic Woman」のカップリングだったから、今となっては馴染み深いけど、最初に聴いた時はA面とはタイプが違う曲だけに今一感もあった。
けど、アルバムとして聴くと、一番ハードで、いい感じのアクセントになってるんだよね。

最後はチェピート作の「El Nicoya」。
短い曲で、ティンバレスをフィーチャーして終わる。

前作は、メンバー全員の共作も多く、何となくセッションしてて出来たような感じの曲が多かったけど、本作はメンバーの単独作が多く、曲としてもきちんと展開してるのが多い印象。
正直、前作は退屈な部分もあったんだけど、本作はそういうとこもないね。
やっぱり、初期サンタナの代表作ってことになるんだろうか。

さて、本作にもボートラでライヴが3曲入ってます。
前作のボートラもそうだったけど、本編と同じ時期のライヴで、1970年のロイヤル・アルバート・ホールでのライヴだ。
「ウッドストック」でのライヴに比べると、テンションは落ちてると言わざるを得ないかなあ。

まず、「Se a Cabo」は、基本スタジオと同じなんだけど、パーカッションとドラムが残ってベースが入ってくるとことか、ライヴならではの迫力があるね。
あと、つっかえてんだかなんだかわかんないギター・ソロがらしい。
最後のヴォーカルが、かなりオンで、ギョギョギョのサカナくん。

「Toussaint L'Overture」は、次作に収録されたインスト。
カバーだと思うけど、オリジナルは知りません。
ギター・ソロからオルガン・ソロ、曲が展開してからのパーカッション・ソロはお約束だ。
後半はエレピ・ソロからギター・ソロに。

3曲目が「Black Magic Woman/Gypsy Queen」。
なんか、ギターがミスしとるし、危なかしっく聴こえる。
あと、ヴォーカルがオフでちょっとコケる。
それでも、もしかして、ローリーが歌うこの曲のライヴを聴くのは初めてかも。
で、メドレー後半は期待したほど、ガツンとこなかった。

なお、オリジナル・メンバーで、バンドって感じなのはこの2作目までで、以降のアルバムはゲストが少しずつ増えていって、出すアルバムごとにメンバーが違う、なんてことにもなっていくのであった。

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早速。
ストレス溜まる。
あっちゅー間やね。


夜、wowowで「これが私の人生設計」を観る。



イタリア産のコメディ。
笑って泣かせるみたいなラヴコメなのかと思ったけど、結構軽くてドタバタだった。
最初はなんかピンとこないとこもあったけど、だんだん面白くなってきた。
さすがイタリアで、ユーヴェとかナポリとか・・・ね。
あと、イタリアってまだ女性の地位って低いんかね?


今日のいちまい。



amazon徘徊してたら、サンタナの初期4枚が廉価で出てたのを見かけた。
なんだーかんだと、自分が好きなのは、やっぱ初期なんだよなーってことで、無性に聴き直したくなったのだった。
まずは、デビュー・アルバム。

メンバー全員による共作「Waiting」から。
グレッグ・ローリーの無骨なオルガンをフィーチャーして始まるインスト。
そうだよな、サンタナつうたら、やっぱこの音だよなあと思わせる。
なんか、微妙な野暮ったさがサンタナのギターやパーカッション陳、初代リズム・セクションにも合ってるんだよ。

で、やっぱりサンタナといったらこのリズムの「Evil Ways」が続く。
カバーらしいけど、オリジナルは知らん。
ヴォーカルはグレッグ・ローリーとサンタナだったか?
途中からテンポアップするカッコ良さね。

「Shades of Time」は、ローリーとサンタナの共作。
ともかく、グレッグ・ローリーのヴォーカルが堪能できるのだ。
この人のヴォーカルはなかなかよろしいのだ。
同じ繰り返しが多い本作の曲にあっては、普通に曲になってるのね。
ロック色が強いとこは、初期ジャーニーにも通じるじゃん。

メドレー気味にテンポアップして繋がるインスト「Savor」。
これもメンバー全員の共作。
打楽器3人が残って、ここではチェピートがフィーチャーされてます。

次もオリジナルは不明のカバー「Jingo」。
いかにもサンタナなギター炸裂す。
ここでは、マイケル・キャラベロをフィーチャー。
同じパターンが続くんだけど、飽きないのは演奏の熱さか。

メンバー全員共作の「Persuasion」は、R&Bだね。
スペンサー・デイヴィス・グループみたい。
ローリーのこういうヴォーカルは、本当にイケてる。
スピード感もあってカッコいい曲だ。

「Treat」は、同じくメンバー全員共作で、珍しく生ピアノのソロをフィーチャーしたインスト。
さらに、ギターとティンバレスが絡んで、また落ちるつうパターンね。

「You Just Don't Care」もメンバー全員共作。
時代を感じる曲だなあ。
サイケとブルースとプログレがミックスしたような曲展開。
60年代後期には良く耳にしたような曲だ。
まあ、なにもサンタナがやらなくてもとも思うけど、ローリーのヴォーカルはやはりいい。

最後は「Soul Sacrifice」で、これもメンバー全員共作。
初期の傑作インストだよね。
楽器編成も活きてるし、仕掛けのカッコよさったらない。
本作で一番好きな曲です。

ボートラが3曲入ってて、どれもウッドストックでの音源。
この時のライヴは完全盤も出てたと思ったけど、そっちは未聴です。
まずは、「Savor」で、「Shades of Time」から続いてないので新鮮に感じる。
とにかく音はいい。
グレッグ・ローリーのオルガンは、ワカチコワカチコて聴こえるんだよなあ。
しかし、当時にこのライヴ観たら痺れたろうなあ。
オルガン・ソロからリズム隊のソロももちろんフィーチャー。
ティンバレスにドラムが残って、次の「Soul Sacrifice」へ。
本当の曲順は違うかもだけど、この繋ぎ、カッコええわあ。
スタジオ作も好きなんだけど、これ聴いちゃうとねえ。
熱さが違うよねえ。
長いインストをいいと思うなんて早々ないからね。

残るライヴのもう1曲は「Fried Neckbones」で、どうやらアンコールっぽい。
この曲、スタジオ録音されてないんじゃなかろーか。
ライヴ3曲の中で、唯一ヴォーカルが聴ける曲でもある。
グレッグ・ローリー、ヴォーカルもオルガンも張り切ってます。
んで、オルガンからギター・ソロへ流れて、チェピートのペット・ソロも聴けるという貴重もんです。

改めて聴くと、思ってた以上にグレッグ・ローリーがフィーチャーされてたんだねえ。
最初に書いた通り、サンタナのギターとローリーのオルガンは、パーカッション2人にデヴィッド・ブラウンとドラムのマイケル・シュリーヴってリズム隊と合うんだよねえ。
なんか、当時あったラテン・ロックて言葉、今考えると、なかなかしっくりいってたんだな。
まだ、フュージョンぽさみたいなのは微塵もないし、本格的なラテンってわけでもない、紛れもないロックなんだよな。
まあ、このファーストは、まだ曲的に物足りなさがあるのもあるんだけど、最初の一発って意味では、ガツンとくる、そんなデビュー・アルバムでごんした。

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疲れた。
最近、連荘はきついね。
昨日の疲れがどどっと。

で、朝は、いつものように、Mと母のところへ。
帰りは「宮」でランチ。
「ローソン」によって帰宅。

帰宅後は、J2の試合を映りの悪いDAZNで観たり、付属DVD観たり。


夜、CATVで「アップサイドダウン 重力の恋人」を観る。



主演が、相変わらず綺麗と思えないキルステン・ダンストと、この前「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」で見たばかりのジム・スタージェス。
二重重力という設定が相当奇抜で、面白いと思うが、それがなければ、古典的な恋愛もの。
なので、面白い映像を作るための設定を、障害を乗り越える恋愛映画に利用したって感じ。
そんなわけなので、映像は面白い。
まあ、その設定てのが、ご都合主義の塊なので、突っ込みどころはある。
それが気にならなければ面白い。
あたしゃ、その設定より、コテコテの恋愛もんって方が気になった。


その後、wowowで「サウウスポー」を観る。



ジェイク・ギレンホールがボクサーって合うの?って思ったけど、なかなかどうして。
内容は、再起をかけるボクサーっていう、ありすぎるくらいベタでシンプルな話なんだけど、結構面白かった。
奥さん役のレイチェル・マクアダムス、偏屈なトレーナーのフォレスト・ウィテカーっていう脇も良かった。
加えて、娘役の子がうますぎる。
最近の子役って揃いも揃ってうまいよなあ。
しかし、この手の映画は、どうしても、「ロッキー」とか「あしたのジョー」とかと重なるとこは多いな。

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練習とかレッズとか。
朝から、CRすぎりこの練習@新宿「スタジオペンタ」。
ちょっとお先に失礼して埼スタへ。
vs北海道コンサドーレ札幌。
無茶苦茶チャンス多かったんだけどね。
やっとこそ先制したものの、追いつかれて。
でも、前半でまた勝ち越して。
後半もチャンス多かったんだけど、コロちゃんのPKの1点のみ。
FKからまた1点返されるし。
とにかく、相手のGKが当たってて、並みのGKだったら大量得点もあったんじゃないか。
まあ、これもフットボール。
とりあえず、勝てたんだから、しゃーないか。


帰宅後、今日の試合の録画観てから、wowowでやってた「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」を観る。



前作も全くいい印象なかったし、覚えてもいなかったので、なんか繋がってるっぽいんだけど、よーわからんし。
この続編も、期待通りのつまらなさで、途中から爆睡。
1/3も観てないかもしれない。
エメリッヒはほんとダメす。

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金よだあ。
やったあ。


で、夜はJの2試合ザッピングで観て、ボコられ過ぎの大宮が少し可哀そうになって、wowowで「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」を観る。



「ほんとにあった!呪いのビデオ」シリーズに出ていた中村義洋が、自分の監督作で映画にしようと思ったかどうかはわかんないけど。
怪奇現象の原因を細かく辿っていくという展開は、映画というより、まるでドキュメンタリーを観ているようだった。
調べていくうちに、ちりばめられた伏線がどんどんと繋がっていく面白みはあったけど、怖さは薄らいでしまった。
さらに、最後はそらないわーという終わり方で、消化不良もいいとこ。
なんか中途半端な映画だったなあ。
中村義洋は傑作も多いけど、ここんとこ期待はずれな映画も結構あって、残念です。


今日のいちまい。



3部作の最終作でもある3作目。
「19」では伏し目な顔の一部、「21」では顔全体だけど、やはり目は伏せてるジャケ。
そして、本作のジャケは堂々と正面を向いている。
これは自信の表れでもあるのかな?

始まりは、たいがい静かな「Hello」。
生ピアノ中心の静から、一気に盛り上がる強、以降強弱を繰り返していく。
同じコード進行の繰り返しだけど、スケールの大きい曲だ。
知ってた曲ですた。

次の「Send My Love (To Your New Lover)」が、心地好いリズムの打ち込み。
コジャレてキャッチーのヒップホップ。
ちょっとアフリカンな雰囲気も。
好きな曲だ。

「I Miss You」の、勿体ぶった感じのキーボードの出だし。
そこから繰り返すドラムのフレーズに乗って、伸びやかなヴォーカル、コーラス、ギターのカッティングがロック・バンドぽい。
コールドプレイ辺りが普通にやりそう。
これもいいな。

「When We Were Young」は、生ピアノでしっとり歌われる出だし。
アデルにしては普通ぽいというか、ありがちな曲だ。
ヴォーカルは相変わらずだけどね。
終盤の盛り上がりの大仰さも変わらず。

「Remedy」は、ほぼ生ピアノのみで、ちょっとシンセ系が加わるくらい。
じっくり歌われるバラード。
新鮮味はないけど、ヴォーカルは相変わらず聴かせる。

「Water Under The Bridge」も、コールドプレイ辺りがやりそう。
ちょっとアフリカンで、パーカッション、コーラスなど加わって、とにかくスケールの大きい曲だ。
好きです。

「River Lea」も、やっぱりアフリカがちらつくんだわなあ。
ピーガブさんとか浮かぶし。
コーラスなんていかにもじゃない?

生ピアノでしっとり系の「Love In The Dark」。
終盤はストリングスも入って盛り上がり。
まあ、こういう曲も必要か。

「Million Years Ago」を聴いてふと。
そういえば、ここまでアコギがフィーチャーされた曲がなかったね、と。
これは、シャンソンぽいのかな?
マイナーで、結構下世話なメロ。
60年代ぽいかもしれない。
鼻歌みたいなコーラスが好きです。

「All I Ask」も、生ピアノのみでじっくり歌われるバラード。
70'sのシンガー&ソングライターがやってたような曲。
最後に盛り上がったりするとこは、こういう最低限の編成だっちゅうのに流石だな。

一応のラスト曲「Sweetest Devotion」。
アコギのアルペジオと生ピアノが中心。
ドラムが入ってからはゴスペルぽく展開。
コーラスが素敵で、なかなか盛り上がるいい曲だ。

ボートラは3曲。
最初の「Can't Let Go」は、生ピアノの弾き語りで、まあまあな曲なんだけど、後の2曲がとても良い。

「Lay Me Down」は、ソウルぽいというか、ゴスペルぽいというか。
コード展開は好みだな。
演奏もいいし、いい曲だよ。
また、本作の曲に比べると、録音がシンプルに感じる。

「Why Do You Love Me」も、これまった、いい曲だな。
キャッチーで、しかもゴスペルぽい。
前の曲といい、ボートラ扱いなんて勿体ない曲です。

というわけで。
過去2作に比べて、全体的にはガッツリとプロデュースされている印象。
なおかつ、いろんな人に任せているみたいなので、バラエティ豊か。
曲もスケールが大きくなったように思う。
あたしゃ、3枚の中で一番好きさ。
なんか、曲とかアレンジがコールドプレイみたいなのがあったり、時々ピーガブさんに聴こえたりもした。
「19」ではアコースティックな雰囲気でゆったりと、「21」でビート感のある曲やソウル、ゴスペル風味が増え、本作ではさらにアフリカンな要素やロック的な引出しも増やしていったように思える。
どんどんスケール・アップしているんじゃないかなあ。

さて、「19」から始まった3部作ってことになると、次作がどんなになるのか楽しみだなあ。
次作がとても大事だと思うなあ。

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あと一日。
早く来いー。週末。
燻ったまま一日終わる。


夜、wowowで「ウホッホ探検隊」を観る。



ホーム・ドラマです。
離婚というヘヴィーなテーマを、非現実的なキャラとセリフでさらりとポップに描く。
フツーに考えたらドロドロしそうな話なのに、軽いホーム・ドラマとして成り立っているのは、子供二人が素直でデキた子だからだろう。
監督が根岸吉太郎、脚本が森田芳光という珍しい組み合わせ。
カメラが不安定だったり(大きくぶれるシーンあり)ってのは狙ったんかなあ?
いやいや、ホンワカと楽しめる映画だと思います。


続いて、「フェイク・ライフ-顔のない男-」を観る。



木曜の夜は、日本初公開映画。
孤独な不動産仲介業者の主人公が、他人になることが唯一の楽しみでですね、「ミッション・インポッシブル」並みの変装までしちゃうわけですよ。
これがなかなか面白く展開していくのですな。
最初のシーンの見せ方も面白かったし、最後の落としどころも面白い。
現実離れしてそうで、いろいろ考えさせられてしまう。
かなりの良作。


今日のいちまい。



多分、アデルの名前を世界中に知らしめた2作目。
前作は、全体的にアコースティックなゆったりとした雰囲気だったけど、本作はビート感があるつうか、アップ・テンポの曲もあったり、イメージがさらに広がった印象だ。

というわけで、、さっそくビート感のある1曲目「Rolling In The Deep」で始まる。
イントロこそ、アコギでブルースでも始まるのかと思いきや。
そして、これは耳慣れた曲だな。
スゲーいい曲てわけじゃないけど、魅力あるメロだね。

次もドラムとコーラスがガツガツくる「Rumour Has It」。
ギターとか、ベース・ラインが、やっぱりなんかブルースぽいのよ。
クラップがカッコいい。
ブリッジの静かなとこなんかは、この人ならではな感じ。

ここで落ち着いて「Turning Tables」。
生ピアノとストリングスのみで、大胆に歌うバラードだ。

「Don't You Remember」は、アコギで静かに始まり、リズムが入ってからは、ストリングスやらも加わって大仰に盛り上がる。
この手の曲の常、二拍三連や転調もあり。

変わって、「Set Fire To The Rain」は、軽い感じの曲なんだけど、ヴォーカルはシャウトもしちゃうっていう。
ファルセット織り混ぜヴォーカルは相変わらず凄いけど、曲的には今一。
最後はストリングスで、結局盛り上がる。

「He Won't Go」は、ちょっと臭い目の生ピアノで始まるAORぽい曲。
リズム・セクションのグルーヴ感がいかしてる。
そして、リズムを無視したようなストリングス・アレンジがいいね。
こういうの好き。

「Take It All」はこれまった。
生ピアノをバックに、コーラスとか含めて、ゴスペルぽい曲だ。
ボニー・レイットを思い浮かべた。

ファンキーな「I'll Be Waiting」。
ソウルフル。
繰り返しのAメロの演奏に、ホーン・セクション加わるサビがやたらカッコいい。

「One And Only」は、ハチロクのソウル・バラードだね。
終盤のコーラスが入ってからのヴォーカルは、鬼気迫るもんがあるなあ。

「Lovesong」は、アコギ中心。
ストリングスも被さってくる、綺麗な曲だ。

一応のラスト曲「Someone Like You」。
知ってた曲でした。
生ピアノのアルペジオのみで歌われるバラード。
メロそのものかコブシかわからん歌い方は、独特のもんがあるね。

さて、ボートラ扱いが4曲。
まずは、「I Found A Boy」。
基本エレギのみで歌われるハチロクのソウル・バラード。
コーラスやオルガン、別のギターも入ってくるんだけど、オーバーダブしてるのかな?
前作にもアコギのみのブルースてのあったし。

続いて、本作収録曲のアコースティック・ライヴが3曲入っている。
「Turning Tabels」は、元々生ピアノとストリングスだけだったのをストリングス抜きで。
「Don't You Remember」も生ピアノにギターのみで歌われる。
大仰に盛り上がってた元々とは、もっとも違う編成だけど、アレンジは同じ。
「Someone Like You」も、元から生ピアノのみだったからね。
まあ、ヴォーカルを聴くためのライヴ3曲ってとこですね。

で、ヴォーカルを聴くという意味ではほんとに満足できるアルバムだと思う。
テクニックが凄いのもさることながら、単純に声が魅力的ってのが大きい。
だから、自分が苦手としているバラードもんも飽きずに聴けてしまう。
ただ、曲を聴くという意味では、本作はソウル~ゴスペルぽい曲が多く、ポップ度は低くなったんじゃないかと思うし、前作にあった変わってて面白い曲がないのはちょっと残念。
まあ、好みの問題なんだけどさ。

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ストレス。
はよ引退したいです。
もうイヤです。
勝手にして欲しいです。


夜、CATVで「モーテル」を観る。



前に観たわ。
そうか、ケイト・ベッキンセイルだったんだね。
何となく覚えてたけど、結構ドキドキするね。
B級感は半端ないし、少人数しか出ない低予算映画だけど、最初に観た時より好印象かも。


今日のいちまい。



アデルって、これまで意識して聴いたことなかったんだけど、全3枚が廉価で出たのを機会に聴いてみることに。
まあ、とにかくアルバム・タイトルが全て数字=年齢っていうシンプルなもん。
これはデビュー・アルバムの「19」。

エラやロバータ・フラック、エタ・ジェイムスに影響されたという話は聞いたことがある。
イメージ的にゴージャスな雰囲気だったもんだから、なんかよくわかんなかったけど、聴いてみたら、いい意味でチープさというか、場末感とかもあって、エイミー・ワインハウスにも通じる雰囲気もあったんだね。

まずは、ゆったりとしたアコギのみ曲「Daydreamer」でスタートする。
まあ、普通のシンガー&ソングライターて感じの曲だけど、ヴォーカルは伸びやかで繊細。
10代とは思えない奥行きがある。

続く、「Best For Last」は、ユニークなベースで始まる、というか、ほぼベースのみで歌われるAメロ。
ベースがバッキングの中心なんだわ。
ヴォーカルがかなりのテクを聴かせてビックリ。
サビはカリプソぽい雰囲気もある。

「Chasing Pavements」は知ってた!
適度にハスキーな声がサビのメロに映えますな。

「Cold Shoulde」のファンキーなベースにストリングス。
ハウスみたいだし、R&B~ヒップホップの香りもする。
ブリッジのコーラスで雰囲気が変わるのも面白い。
この曲もハスキーな声が心地好い。

「Crazy For You」は、アコギ1本によるブルージーな曲。
リッキー・リー・ジョーンズを思い出したよ。
しかし、やっぱりヴォーカル・テクが凄いや。

「Melt My Heart To Stone」の途中の声の掠れはあえてのことだろう。
ストリングスが入ったソウル・テイストの曲。
生音感溢れる演奏による転調後の盛り上がりがいい。

「First Love」は、チェレステのみで歌う。
通常は、こういう曲は苦手な方かもしれないけど、これは聴き込んじゃうね。
やっぱりヴォーカルの力かなあ。

「Right As Rain」は、エレピ?やオルガンと、ちょっとだけギターにリズムっつうチープな音作り。
「Cold Shoulder」ほどではないけど、R&B~ヒップホップの香りも。
コーラスがなかなかソウルフル。

で、ディランのカバー「Make You Feel My Love」とかもやってる。
およそディランをカバーするような人だとは思ってなかったよ。
あ、ロバータ・フラックもカバーしてたか。
そしてまた、ディランのカバーを聴いた時の常で、いい曲だなあとしみじみ。
生ピアノとベース、ストリングスとコーラスのみでしっとり歌われる。

「My Same」の出だしは相当変。
ジャズぼくもある、ユニークな曲だなあ。
遊び心に溢れてる。
こういう曲好きだなあ。
ドラムが入って、ギター2台とベースという最低限の編成もよし。

「Tired」も面白い曲だね。
チープなシンセがたまらん。
ブレイクの仕方といい、この曲もなんか遊び心がある。
後半にストリングスが入るとこの展開がまたいい。
好きだなあ。

一応のラスト曲「Hometown Glory」は、生ピアノとストリングスのみで歌われる。
割りと大仰な曲だね。
聴くまでイメージしてたアデルは、こんな感じに近かったかもしれない。

ボートラが3曲入ってます。
「Painting Pictures」は、リヴァーブが思いっきりかかった、引きずるようなベースで始まる。
ギターとドラムが入ってくると、サイケつうか、ニュー・ウェイヴ系ギター・バンドみたいなサウンド。
面白い。

「Now And Then」でまた、アコギのみで歌われる序盤。
途中からからキーボードが入ってきて、少しずつ盛り上がる。

ラストはアコギのみで歌われる、サム・クックのカバー「That’s It, I Quit, I’m Moving On」。
ほんっと、こういう人だったんだねー。

さて、全体的にはアコースティックなサウンド。
ブルージーだったり、ジャジーだったり、時にソウルフルだったり。
いい意味で演奏やアレンジは掴み所がない。
何でもあり。
ただ、ヴォーカルは確固たるもんがあるから、とっ散らかった感じはしない。
エイミーともリリー・アレンとも違う、英国産のユニークなシンガーであることがわかった。
二人と決定的に違うのは、雰囲気を持ってるってだけじゃなく、その圧倒的なヴォーカルの上手さ。
しかも、テクニックを押し付けてないのがいいね。
驚きまくったデビュー・アルバムでした。

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あつい。
なんか一気に夏っぽくなったぞ。
とはいえ、朝晩はそれなり。
今日はとにかく忙しかった。
疲れた。

帰ってからは、DAZNで日曜の試合見直す。
実況と解説者が違うと、55これほど深くなるんだねーっていう。


今日のいちまい。



近年は随分と洗練されてしまった、ジョー・ジャクソンの脂がのってた時期のライヴがドドーンと。
83年の2月と4月、80年の3月の3ステージ分を収録。
DVDには3ステージの完全版、CDは83年の4月のステージは完全版でディスク1に、ディスク2には残り2回の、ディスク1ではやっていない曲中心のセレクトが収録されとります。

で、そのディスク1だけど、83年4月のライヴってことで、まあ、とにかく絶頂期の演奏だけに、熱量を感じるライヴだ。
あ、ちなみに、83年はギターレスの編成なんだよね。
リズム・セクションにキーボードが二人、パーカッション加えた編成。

まずは、2作目の「I'm the Man」に入ってた「On Your Radio」でスタート。
カッコいいオープニングだ。
まだ、パンク色がある時期の曲で、勢いあります。
メロとか、エンディングの展開など、並みのパンク・バンドとは一味違う感じだけどね。

「Another World」は、ヒット作の5作目「Night and Day」からで、このライヴ自体がこのアルバム中心の選曲ですね。
ラテンやジャズ色を強めたアルバムでもあったわけで、初期のパンキッシュだったり、レゲエだったりって曲と混ざってバラエティ豊かで飽きを感じさせましぇん。
しかも、オープニングからの流れも、不自然に感じないとこが、この人らしい。
パーカッションとリズム・セクションだけになるとこなど、ライヴならではじゃあないっすか。

続くのが、デビュー・アルバム「Look Sharp!」から「Sunday Papers」だけど、カリプソなアレンジに変貌。
キッド・クレオールみたいになってる。
ジョーさん自身のヴィブラフォン・ソロからエレピっていう演奏もあり、最後はR&Bぽくなったりのアレンジはさすがす。

で、そのアルバム・タイトル曲「Look Sharp!」へ、メドレー気味に流れる。
もちろん?ラテンなアレンジ。
初期の曲はメイビーのヴォーカルも欠かせないんだなあ。
キーボードのフレーズに、ティンバレスとドラム・ソロの掛け合いもあって楽しい。

再び「Night and Day」から、「Breaking Us In Two」。
音程の多少の狂いはまあよしとする。
アレンジはスタジオと同じつうか、むしろ他の曲を5枚目仕様にしたって感じのライヴと言えるのかな。
シンセのソロや歌い回しがちょい違うくらいか。

1枚目に入ってた「Is She Really Going Out With Him」は、大胆に変貌。
意表つくアカペラすよ。
ハモリはイマイチだけど、コーラス・アレンジ・・・特に女性陣二人のーラスが素晴らしい。
で、このアレンジは、80年のディスク2でやってるアレンジを経て、こうなったっていう過程が、本作でわかるのが面白いね。

「Night and Day」からの2曲が続きます。
まずは、ラテンな「Target」から入って、途中でノリが変わって、パーカッションとドラムが残ってから「TV Age」へ繋がる。
5枚目の地味な2曲って感じだけど、ニュー・ウェイヴなテイストにジャズぽさもある面白いアレンジだ。
キーボードのジョイ・アスキュー、グラハム・メイビーなどのヴォーカルも利いてる。
ジョー・ジャクソンのサックス・ソロもありまっせ。

で、ジョー・ジャクソンってーと、まあ、何が驚いたって、パンキッシュなアルバムの次に、いきなりスタンダード・ジャズのカバー・アルバム出した時だよね。
で、そのアルバム「Joe Jackson's Jumpin' Jive」から、グレン・ミラーの「Tuxedo Junction」が出てくるのだ。
スーさんのパーカス、利いてるなあ。
サックス・ソロもあり、オルガン、シンセ、ピアノなど多種キーボードのソロ展開もいいね。
このアルバムからは、まあ、やり過ぎず、1曲くらいがいいんだろう。
フルバンてわけにはいかないけど、面白い雰囲気だし、前後の曲と違和感ないのは、ほんとどーしてなんでしょ。

はい、「Steppin' Out」です。
まあ、スタジオ作と同じだけど、とにかく不思議な曲だよね。
当初はテクノなイメージだったけど、改めて聴くとディスコみたいでもあるし。

で、個人的にジョー・ジャクソンに初めて興味を持った曲、「Beat Crazy」へ。
思い入れはあるよ。
ヴォーカルはグラハム・メイビーとの掛け合いなんすよ。
このライヴで、メイビーは、ギターのフレーズをベースでやってて、ヴォーカルに専念してる。
絵的にも、ヴォーカルのキャッチボールみたいになってて面白い。
かっこいいニュー・ウェイヴな曲だよね。

ファースト・アルバムから「One More Time」へ。
キャッチーなメロのパンク曲だけど、この並びはなかなか良い。

で、「A Slow Song」です。
当時はあまり好きな曲ではなかったんだけど、こうして聴くと、徐々に盛り上がる、いい曲だね。
で、DVD観ると、メンバー紹介でエドさんをキーボード&バイオリンと紹介しているので、「Real Men」なんかもやってたのかな。
てことは、ディスク2の2月のライヴとセトリは同じだったけど、編集されたのかもしれないなあ。

それはさておき、次がモータウン・メドレー。
スティーヴィーの「Uptight」で始まり、スモーキーの「The Tears Of A Clown」、シュープリームスとテンプテーションズの「I'm Gonna Make You Love Me」、マーヴィン・ゲイの「How Sweet It Is To Be Loved」、マーサ&ザ・ヴァンデラスの「Heatwave」ときて、再び「Uptight」で締める。
まあ、どれも定番曲すね。

このメドレーで面白かったのは、スペンサー・デイヴィス・グループみたいな「The Tears Of A Clown」、ジョイさんがなかなかソウルフルなヴォーカルを聴かせる「Heatwave」かな。
DVD観ると、ジョイさんはフロントまで出てきて、ジャニスばりのヴォーカル聴かせちゃうのには驚いたよ。
また、「I'm Gonna Make You Love Me」なんかは、改めていい曲だと思った。
この曲、ジョーのメロからオクターヴ上がって、メイビーは上手くはないんだけど、ファルセットまで、結構広い音域のヴォーカルも聴かせてる。
しかし、こういうアレンジでギター抜きてのも面白いなあ。

さて、最後は「I'm The Man」です。
R&Bっぽくて、パンクみたいな感じは、ジャムにもグラハム・パーカーにも通じる。
元々のバージョンは、逆にキーボードレスで、ギターが入ってたから、もっとパンキッッシュな印象の曲だったけど、雰囲気はだいぶ変わったね。
途中で落として、シンセ系キーボードの掛け合いがあったりってアレンジはライヴっぽいです。

さて、ディスク2へ。
まずは、80年の、多分、まだ「ジョー・ジャクソン・バンド」という名義の頃のライヴ。
音うすっ!のギター、ベース、ドラムのほぼ3人演奏なんで、ディスク1とは雰囲気が違うなあ。
編成も時期も83年のものとは違うから、この時のライヴはCDも全曲入れても良かったように思うがな。

選曲的には、ディスク1とダブっていない7曲と、先述した「Is She Really Going Out With Him」のアカペラ一つ手前バージョンの8曲。
メイビーをフィーチャーした「Friday」から、「Mad At You」、「Kinda Kute」と、2.3枚目からの曲が続くが、83年より演奏も歌も雑。
ドラムも不安定なとこがある。
メロやアレンジがキチンとしているので、この編成だと粗が目立つのかもしれない。
勢いは感じるけど。

ただ、シングル・オンリーだった、ジミー・クリフのカバー「The Harder They Comoe」とカップリングの「Out Of Style」が聴けたのは良かった。
「The Harder They Comoe」は、逆にあまりレゲエっぽくなく、「Out Of Style」は「ニュー・ソング」と紹介していて、ハーモニカも披露してる。

面白いのは、「The Harder They Comoe」の次の「Fools In Love」を、モロにレゲエっていう並び。
また、ピアニカ?も披露してる。

で、「Is She Really Going Out With Him」の、83年アレンジの原形ね。
まだアカペラじゃなくて、編成も違うけど、後からピアノが入って盛り上がる演奏はなかなか良い。

80年録音の最後は「Don't Wanna Be Like That」で、この曲後のメンバー紹介から、83年の「Cancer」まではうまいこと繋がってる。
まあ、急にラテンになるっていう急変な感じはあるんだけども。
で、ここでの83年ライヴでは、実際はディスク1より3曲多くやってて、このCDではその3曲と「Beat Crazy」とモータウン・メドレーがダブって入ってます。

「Night And Day」に入ってた「Cancer」に続くのは、同アルバムからの「Real Men」で、アルバム中でも印象深かった曲です。
先述のバイオリンなんかも入って、いい感じ。

んで、「Cosmopolitan」が聴けちゃうんだな。
サントラの「マイクス・マーダー」の曲で、多分この時は新曲だったのではないかな。
好きな曲だけど、ライヴだとキツい感じがしてしまうんだけど。
サックス・ソロとか。

ディスク1とのダブり「Beat Crazy」とモータウン・メドレーは、ディスク1の方がいいと思う。
特に、モータウン・メドレーは、メドレーとしての聴かせ方がディスク1の方がこなれた印象す。
まあなんというか、このディスク2の83年音源は、ディスク1から漏れたボートラみたいな感じはしてしまうかなあ。

ボリュームたっぷりのDVD、3ヶ所完全収録を観ると、やっぱライヴは流れに沿ってみるべきねーと痛感させられる。
まず、とにかく、曲がいい。
こんなに良かったっけ?てなもん。
ちなみに、このライヴの後に来日していて、観に行きましたともさ。
「Body And Soul」発売後で、曲も「Body And Soul」からの曲中心だった。
編成も違ってて、管がもっといて、ギターもいた。
なので、本作では初めて聴けた曲も結構あって、なかなか満足したライヴCD&DVDでござんした。

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眠い。
昨日の疲れあり。
朝の出勤時、電車危うく乗り過ごしそうに。


夜、wowowで「ザ・コントロール」を観る。



なんか最初から最後までB級感が。
つまんなくはないんだけど、なんつーか、セリフや編集が粗悪なとこがあって、なんかダサいなあ。
ピアス・ブロスナンはチョイとしか出てきませんぜ。
いつも思うけど、なんでちっちゃい島であんなことするんだろね。
やるならもっと大都市でやりゃいいのに。
あと、エンドロール後のシーンは不要だったと思うが。


今日のいちまい。



中島美嘉、4年ぶりのオリジナル・アルバムだそうだ。
内容は、既にシングルで発売された曲ばかりだけど、まあシングル買ってないのでそれはそれでよい。
カップリングまで入ってるしね。
まあしかし、こうしてみるとCMとかドラマのコラボ曲ばっかだねー。

1曲目まずは「花束」で、出だしはインパクトありだけど。
曲もまあまあいけるけど。
フツー。
ヴォーカルは丁寧でメリハリもあるし、卒がない。
ファルセットのとこが一番の聴かせどころかね。

「Forget Me Not」は、もちろん「Forget Me Nots」じゃないよ。
アコギと生ピアノ主体のバラードもんです。
悪かないけど、なんか過去作の焼き直しぽい曲だ。

「恋をする」は、最新シングル曲になるのだろうか。
女性コーラスから始まる、アップなフィリーぽいソウル曲で、こういう曲もあって良かった。

「Fighter」は、中島美嘉×加藤ミリヤ名義によるコラボ楽曲だけど、すでにベストアルバム「TEARS」に収録されちゃってるし。
歪んだギターのちょっとハードな演奏。
こういう曲は、もっとリズムが前に来て欲しい。
あくまで、歌謡曲のバックぽっくなってるのが残念。
加藤ミリヤとのヴォーカルの掛け合いも、互いの良さを引き出すとか、そんなレベルまでは至っていない。

やっとこさ、本作で初お目見えの「TOUGH」。
意外にも、ロックな曲だ。
ヴォーカルがいい子過ぎになるのは仕方ないとしても、NANA時代の変な力みがないのは良い。
ただ、曲が今一かなあ。

「僕が死のうと思ったのは」も、ベストアルバム「DEARS」に既に収録されとるやないけ。
以前ほど、「僕」という歌詞が似合わなくなった?
つうか、どうもこういう歌詞はダメだわ。
全く共感できない。
楽曲的には良くできてます。

ラッパー?のSALUをフィーチャーした「ビルカゼスイミングスクール」。
ピアノやコーラスが綺麗なゆったりした曲です。
シングルのカップリング曲なれど、好きだね、こういうの。

続いても、シングルのカップリング曲で「MISSING YOU」。
ここまでいかにもにな臭さがあれば潔いじゃない。
生ピアノと弦楽にパーカッション、ヴォーカルもいつになく弾けててグッとくる。
いいと思います。

またまた、「愛詞 (あいことば)」も、ベストアルバム「TEARS」に収録されてるよね?
三拍子の昭和の歌謡曲ぽい曲。
生ピアノの臭いフレーズとかなかなか。
サビの転調とか、結構凝った曲だ。

「indigo」は、生ピアノとフルートをフィーチャーしたジャジーなワルツ曲。
アレンジ含めて良く出来た曲だと思う。
ヴォーカルも力が抜けてていい。

「愛の唄」もシングルのカップリング曲だ。
生ピアノ中心の、普通にバラード。
二拍三連のサビ・メロはまあいいんだけど、ヴォーカルが初期の頃みたいにやや棒歌いになっちゃってんだよなあ。

「ベストフレンド」は、「Saturday In The Park」みたいなイントロから始まる、ソウルというか、ホーンやリズムやコーラス・アレンジが、一昔前のニュー・ミュージックて言われてた頃のJ-Popみたいだ。
ヴォーカルはちょっと新境地かもね。
ちょっと聴き、中島美嘉と気がつかないかもしれない。
軽快でなかなか良い曲。

「Gift」は、またまた中島美嘉×加藤ミリヤ名義によるコラボ楽曲で、これまったベストアルバム「DEARS」に収録。
二人のヴォーカルのデュエットてことでは、「Fighter」より全然いい。
つうか、いい曲だ。好きだ。
ゴスペルぽさもあるR&B。
ホーンもオルガンもカッコいい。

最後の「Alone」は、スルーしたライヴアルバム「MTV Unplugged LIVE :Mika Nakashima」に収録されていた未発表曲らしく、公式な音源化は初めてなんだって。
ほぼ生ピアノのアルペジオ弾き語り。
それなりにドラマティックではあるけど・・・。

ヴォーカルだけに関しては、適度に力も抜けてるし、ビブラート部分なども自然体に感じる。
ほんと、前みたいに無駄に力入ってなくて上手くなったと思う。
アンプログド・ライヴが良かったのかもね。
個人的にはもっと無理するとこというか、弾けたとこが欲しいとも思うんだけど。
あと、アンプラグドな活動が続いていたので、バラードばかりなのかなーと心配したけど、なかなかバラエティに富んでたのは良かった。
曲順のせいか、ベスト収録曲は、ベストで聴いた時より良いと思った。

ただ。
中身のことは抜きにして、このCDの売り方はやっつけとしか思えない。
実質、新曲は「TOUGH」「indigo」「ベストフレンド」と、「Alone」入れても4曲。
「Fighter」「僕が死のうと思ったのは」「愛詞 (あいことば)」「Gift」に至っては、数年前に出た「Dears」「Tears」のベストに既に収録されてるっていう・・・。
普通逆だよね?ベストには後で収録されるよね?
なーんか手抜き感が半端ないんだよなー。

さて、付属DVDはそのアコースティック・ライヴです。
アンプラグド系は華麗にスルーが基本なんですが。

まず初っ端驚いたのが、メイク!
こ、こわい・・・。

編成は4人。
「Opening」から、「一番綺麗な私を」は、生ピアノとアコギとウッベとパーカス。
「見えない星」でドラムスが。
で、「蜘蛛の糸」で、ケイト・ブッシュみたいなパフォーマンスのダンサーが出てきた。
本人も呼応したりする。
「僕が死のうと思ったのは」では、別の人がパフォーマンス。
演奏はそれなりに盛り上がります。
さらに二人のダンサーが出てきて、プチ演技の後「愛詞(あいことば)」。
ああ、こういうコンセプトのライヴなのですね。

で、「雪の華」が出てくる。
歌い慣れてる感じがするし、ファルセットもちょうどいいじゃんと思って聴いてたら、後半は息切れ?ブレスが苦しそうになってしまった。

「花束」で、エレベに。
最初のファルセットはグー。
でもすぐにふらついてしまった。
ダンサー二人がまた登場。

「Gift」で、初ビート。
こういう感じにもなるんだ。
でも、なんかホッとしてしまった。
ヴォーカルは、ちょいリズムに乗れてないとこあるけど。
パフォーマンスもありーの、ダンサー二人で繋いで「LOVE NO CRY」へ。
ギターもエレギになり、同じ雰囲気で。

最初の楽器編成に戻って「LAST WALTZ」で締め。
ダンサー二人からパフォーマンスも総動員。

歌を聴かせるというコンセプトだと思うので、やたら歌に注意がいってしまったけど、いつもながら、お利口過ぎるなあというのが正直なとこです。
表現の引出しはかなり増えてます。
時に語り調、崩してみたり、テクニック的にかなりうまくなったんだと思う。
でも、なんつーかなあ、丁寧に歌おうとすればするほど、粗が目だってしまうんだよなあ。
そういうサイクルになっちゃってる感じ。
歌って、はずし方とか、声の掠れ方とか、そういうのも大事というか。
丁寧に、上手く歌おうとするのを一度やめて欲しいと思ってる。
彼女の歌を聴くと、「いい歌」ってのは何なのかってのをいつも考えさせられるように思う。

また、ライヴとしては、ドラムとか入ってたので、まだ良かったけど、基本はやっぱりアンプラグドは退屈だ。
「雪の華」みたいな意外なアレンジとか、「Gift」「LOVE NO CRY」みたいなのが、もっとフツーにあるのがいいなあ。
そして、観客のライトには、もうほんと嫌気がさしとります。

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レッズとか。
Mと味スタへ。
違うルートで行ったみた。
分倍河原でランチした。
暑いくらいの日だった。

アウェイのvsFC東京。
試合は、開始早々にラファ~コロちゃんで先制。
今日はいつもの東京戦とは違って、ロウスコアの「1-0」のまま終了。
終盤は、ACLの疲れと暑さのせいか、いつものような攻撃は少なかったけど、割り切って1点を守り切った感じかな。
良かった良かった。
で、帰りも同じルートで、「たわらや」で買い物して帰宅。


夜、試合の録画を観てから、wowowで「素敵なサプライズ ブリュッセルの奇妙な代理店」を観る。



オランダ映画と言ったら、ポール・バーホーヴェンくらいしか思いつかないけど、これはブラック・コメディかな。
感情を持たない、自殺願望がある超金持ちの主人公が、恋したことによって生きたくなるっていう話。
タイトルは、自殺請負会社のことだ。
面白い話だったし、印象的なシーンもいくつかあった。
ただ、途中、一瞬落ちてしまったのだった。

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特になし。
朝はいつものように、Mと母のところへ。
昼は「バーミャン」。
その後、昨日やっと新装開店した「エコス」改め「たわらや」で買い物。
帰宅後は、改修に伴う1Fの荷物の整理を少し。
ちょっとやったら疲れて眠ってしまう。


夜は、CATVでやってた「臨場 劇場版」を観る。



ストーリーとしては良くできてたけど、映画的には少し作りすぎで、そこが2時間ドラム的なチープな感じになってしまってて残念だった。
演出がくさいというか、例えば、主人公が登場する時とか、もっとフツーで良かったんじゃないか。
・・って「相棒」シリーズの監督さんかあ、そっかあ・・・って観たことないけど。
また、犯人がわかってからの展開は少しくどかった気もする。
で、いろんな役者が出ているんだけど、一番目立ってたのは、被害者の母親役の若村麻由美だね。
熱演でした。

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やっと金曜。
つうても水曜休んだんだけどね。
あったかい一日でした。

で、今日は健診でした。
いつもと同じ時間に起きて、有楽町線の直通に乗っていった。
初めて行く報道健保築地健診プラザは、地下鉄から外に出たら、方向すらわからず。
グーグル・マップ頼りに、向かったけど、わっかりにくーい。
グールグル徘徊しちまったよ。
まあ、健診自体は、朝一だったからか、思ったより混雑もしてなくって、1時間ほどで終了して良かったけど。
近場の「ドトール」で朝食とってから出社。
それでも定時には会社に着いたわ。


夜、wowowで「高台家の人々」を観る。



もっとずっとくだらない、へたすりゃ恥ずかしくなるような映画なのかなあという心配もあったけど。
くだらないことはくだらなかったけど、前半からテンポ良く、そこそこ笑える映画でした。
後半は、予想通りシリアスな展開で、そこの部分がちょっと長すぎに感じた。
結末はだいたい予想できちゃうんだから、前半のバカバカしさをもっと引きずって、最後はサクッと終わっても良かったように思うなあ。
しっかし、綾瀬はるか以外の配役が思いつかないほどのハマリ役でしたな。


今日のいちまい。



まずは、もうほんっと、こういう売り方やめて!
DVD(or Blue-ray)がクリップ集とライヴ集の2種類って、両方買わせる魂胆だろうけど、ほんとに腹立たしい。
両方欲しいけど、むかつくので、絶対1つしか買わない。
パーカ。

というわけで、待望の3枚目。
「MUSIC VIDEO COLLECTION」は諦めて、「LIVE COLLECTION」付きの「Type-B」をチョイス。
昨年、鈴華ゆう子のソロも出たので、あまり久々て感じでもない。
1.2枚目は結構聴いてたしなあ。

既にシングルになっていた「起死回生」が1曲目。
これは黒流の作だったのか。
うーん、変わり映えしないなあ。
出だしの和楽器陳による煽りもお約束だし。
ただ、黒流作だけあって、和太鼓をフィーチャーしてるのはいいね。
そして詩吟なヴォーカルも。

町屋作の「Howling」も、やっぱ過去作の焼き直しぽい。
下世話なメロとかギターのガガガなロックといい、町屋ぽい曲だ。
途中で落として、プログレ的な展開で詩吟を活かすとこ、そして、ギター、琴、三味線ソロへと続くとこはいい。

「Strong Fate」は、鈴華ゆう子の作。
町屋とのヴォーカルの掛け合いから、ドラマティックな展開は「暁ノ糸」を思わせるけど、楽曲的にはもう少し。
アレンジも懲りすぎかなあ。

同じく、鈴華ゆう子作の「ミ・ラ・イ」。
やたらJ-POP、つうか歌謡曲ぽいメロ。
別に和楽器がなくてもいいんじゃね?ってくらい。
TXのリオ五輪絡みの曲みたいだから、多少は意識したのかもしんないけど。
曲そのものは結構いいです。
和楽器がなければ、ソロの延長とも取れるかもしれない。
そんならいっそ、シンセかなんか加えた方がさらに良くなった気もするけど。

「雪よ舞い散れ其方に向けて」は、亜沙の作で、この人は本当にいい曲を書く。
尺八が「吉原ラメント」を思わせるんだけど、あの曲はメロだけでなく、三味線中心のノリのカッコ良さみたいのがあったからね。
この曲にそういうのはないけどね。

再び、町屋作の「蛍火」は、Aメロがこれまでにちょっとなかったタイプで面白い。
途中からいつもの感じになるのだけど、違う雰囲気のまま最後まで行っても良かったかもなあ。
ギター・ソロと和太鼓から三味線と絡んでくる間奏とかカッコいいけどね。

「ワタシ・至上主義」は、蜷川べにの作なんだ。へえー。
本作もあります。早口もんです。
ディスコノリぽい楽しい曲で、こういうタイプの曲、コミカルな歌詞を書くんだねえ。
流して琴、転調てのは得意技。
シタールみたいな音は何じゃらほぃ。

続く「望月」は、山葵の曲なんだ。
ベースから始まるんで気づいたけど、そういや、やけにリズム・セクションがオフじゃなかろうか。
アレンジは今までとは違うとこもあり、凝ってて面白い。
曲は今一かなあ。
間奏のセリフもあります。これ好きです。

町屋の「オキノタユウ」は、フツーにいい曲です。
和楽器を前に出した華風月みたいな前半もいい。
三味線が入ってるせいか、メロはそーでもなくっても沖縄ぽく聴こえるね。
アルバム的には、こういう曲がもっとあっていいと思う。

亜沙の「Valkyrie-戦乙女-」は、曲はいいんだけど、どうしても過去作と似たような感じになっちゃう。
タイトルもなんか似たようなの多くてゴッチャになる。
アレンジ的には、流して琴、そして転調はもうやめよう。

「MOON SHINE」は、いぶくろ聖志が歌詞を書いて、黒流が曲をつけました。
三味線と和太鼓の始まりは期待感があるし、始まるとブギなんだよね。
間奏でノリが変わって、各楽器が絡み出すトコとか面白いし、今後に大いに期待を抱かせる1曲。

再び亜沙の曲で、「浮世heavy life」。
ほらあ、またタイトル似てるじゃん。
曲はいいんだけどねえ。
なんか前にあったんじゃね?て思っちゃう、いつもの感じのメタル。
こうして考えると、町屋と亜沙ってのは、このバンドの中心にいるんだなあと思う。

「鳥のように」は、鈴華ゆう子の作で、過去作に似たようなのがあったけど、ほぼ和楽器のみ演奏のいい曲だ。
こういう曲がもっと聴きたいんだと思う。

「空の極みへ」は、再びいぶくろ聖志の歌詞。
作曲のCue-Qはだれ?
アップなメタル+J-POPなメロす。
あまり特徴はないす。

またまた亜沙の「CLEAN」は、フツーにJ-POP。
キャッチーで軽くて、いい曲です。
「地球最後の告白を」みたいな感じかな。
まあ、和楽器がある意味はあまりなくなってしまうのだけど。

続く町屋の「流星」も同様のJ-POPすね。
このフツーぽい感じの曲の並びは意図してるんかな。
しかも、それぞれ亜沙と町屋の曲っていう。

最後は、「チルドレンレコード」で、「八奏絵巻」の付属ライヴDVDに入ってたね。
そのスタジオ・テイクってとこ。
町屋とのヴォーカルの掛け合いがモロに聴ける本作唯一の曲になりました。
DVDで観た時も思ったけど、楽曲的に今一なんだなー。
ボートラ扱いなら、無理に入れるこたなかったんじゃなかろうか、とさえ思ってしまう。

いやいやいやいや、曲はいいのばかりすよ。
ただ、まあ、新鮮味はないんだよなー。
アレンジとか工夫してるし、違うタイプの曲もあって、違う何かを出そうとした意欲は感じるんだよ。
神永大輔以外のメンバーが曲作りに参加してて、その分、違いも出てるのかもしれない。
でも、結局、なんか過去作に同じようなのがあったなあってなってしまう。
同じ曲展開も実際多いんだよね。
仕掛けとか流して琴、そして転調とかさ。
サビで2拍ブレイクなんてのも結構ある。
もしかしたら、和楽器は電気楽器みたいに音色が変えられないから、同じ感じになっちゃうってのもあるかもしれん。
期待してるんだ。
何とかもう一工夫、がんばれ。

あと、てんこ盛り過ぎで、今回はアルバムの尺が長いこともあるんだけど、1枚聴くと密度が濃すぎて疲れちゃうってのもある。
以前も書いたと思うんだけど、もっと抜いた曲があっていい。
しっとり系にすりゃいいってもんでもなく、例えば、「鳥のように」みたいな曲でも一生懸命過ぎる。
もっと力を抜こう。

さて、ディスク2は、冒頭で書いた通り、Type-Bの「LIVE COLLECTION」です。
昨年の6月のライヴってことだけど、本作収録の、シングルやコラボ曲である「起死回生」「Valkyrie -戦乙女-」「ミ・ラ・イ」をすでに演っている。

「Overture -天ノ大樹-」に続いて「なでしこ桜」ってオープニングは意表をつくけど、グワーンと始まらないこの感じ、なかなか良い。
そして、続く「Valkyrie -戦乙女-」「戦 -ikusa-」、後で出てくる「起死回生」もなんだけど、こういうメタル系は音が広がってしまって聴きにくかった。

本作では、このバンドならではの日本文化に触れられます。
まずは、鈴華ゆう子たんが披露する詩吟。
「詩吟 -弘道館な梅花を賞す-」というタイトルです。演奏は、箏と尺八のみで、要するに華風月すな。
もう1曲、「遠野物語四四」では、三味線と尺八と和太鼓と踊りという、。
こういうのは、このバンドならではなんで、どんどんやって欲しいね。

「遠野物語四四」から箏で繋がれて、町屋ヴォーカルの「追憶」へ。
箏に加えて、カホン、亜沙がアコベとコーラスていう4人演奏。
構成上、ここら辺りはとてもスンナリ聴けます。

徐々に盛り上がる感がライヴならではの「虹色蝶々」、途中で三味線フィーチャーもある「星月夜」、箏と尺八で始まり、大合唱で終る「暁ノ糸」と言う流れは、とてもいいです。

「暁ノ糸」を歌うオーディエンスからアンコールへ。
「ミ・ラ・イ」「千本桜」と盛り上がる盛り上がる。

音的にはね、ガガガしてる曲は聴きづらいのと、あと、前半、三味線のレベルがちと低いのが気になったけど、とても良いライヴでした。
最初に曲名パッと見た時は、選曲的に物足りない気もしたんだけどね、構成含めて良かったです。

しかし、オーディエンスのライトがほんにうざい。
これが一番気になった。

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休み明け。
思いのほか、机の上が大変なことに。
おまけに書類をドッサリ運ぶデイ。疲れるよね。


夜、「嫌な女」を観る。



思ってたような映画ではなかった。
共感できないとこもあったし、それほど笑えなかった。
・・・の黒木瞳の初監督作。
人と距離を置くクールな吉田羊、自己中で人の中にズカズカ踏み込んでくる木村佳乃。
観てる側にとっては、タイトルが木村佳乃を指すものと思っているのだけど、話が進む内に、正反対の二人にとっては、お互いが「嫌な女」なのだということに気付いてくるところが面白い。
で、この二人に加えて、脇役も含めた役者陣が良く、監督が女優なだけに、演技にやたら目がいった映画だったように思う。
映画自体は面白いかと聞かれればそうでもなかったけど。


今日のいちまい。



ほんとに出るんだろうかと、ブツが届くまで信用してなかった。
発売延期、中止を繰り返してきたからね。
そして、ほんとに届きました~。
なんと、14年ぶりのフル・アルバムだかんねー。

で、1曲目の「Best You Ever」だけど、まあ~驚いたね。
これまで一貫してきた生音感は全くなく、テクノロジーを駆使した音作り。
ベースもシンセぽいし。
独特でアクのあるヴォーカルも抑え気味、まるでアイドルかって感じの歌い方だ。
曲は好きだよ。

次の「You're Good」もサウンド的には同じ。
つうか、アルバムがこういう作りなんだが。
カイリー・ミノーグを思い出しちまったよ。
曲は好きだよ。

「Fault Line」で、さらにカイリー度アップ。
普通にキャッチーでキュートな曲とヴォーカル。
好きだよ。

「Heartbreak Now」の、こういう、イントロのうっすらコーラスにストリングスって感じとか好き。
ピアノの短音も好み。
サウンド的には、フリートウッド・マックみたいな感じか?
サビのヴォーカルなんて、ほんとビックリ。
いい曲だし、好きだよ。

さて、アルバム・タイトル曲の「Hopeless Romantic」。
下世話感もあって、なんだろ、ブリトニーとかだったら自然に受け入れられた曲だったんかな。
シンセとかコーラスとかハンドクラップとか、音は多いのに、コテコテしてないアレンジはなかなか良い。
好きだよ。

「Living a Lie」も、アルバム全体の話とはいえ、この曲は特にテクノ寄りみたいな。
なおかつ、本作の中では、ブルージーな雰囲気がAメロに少しだけある。
その分、本作の他の曲に比べて、曲自体は割とフツー。

次のミディアム・スローの「Knock Yourself Out」では、カントリー・テイストもあるか。
本作の曲では、過去のミシェルさんに一番近いかな。
まあ、演奏は違うんだけど。
ヴォーカルも違うんだけど。
ちょっとシェリル・クロウぽい曲か。
そんでも、徐々に盛り上がる。
いい曲で好きだよ。

「Temporary Feeling」の同じ繰り返しのリズムが癖になる。
力の抜けたサビから、スキャットに行くとこのメロがとてもいい。
好きだよ。

「Carry Me Home」はこれまた。
オールディーズな雰囲気もあるポップなメロ。
後半のシンセから、抑え気味の可愛いヴォーカル。
しかし、歳とって可愛くなるって素敵じゃないか。
好きだよ。

次もおサレなポップス「Not a Love Song」。
これも全体的に言えるのだけど、80'sな香りも漂う。
やっぱカイリーぽいかなあ。
でも、こういうグルーヴ感は好きなんだ。
いい曲だし、好きだよ。

「Last Night」での打ち込み感。
ベースがシンセだからね。
ギターとか入ってないしね。
うーむ、改めて本当にミシェル・ブランチか?!ってなもん。
ウルトラヴォックスとかとのコラボじゃねーの?ってなもん。
でも、ストリングスのアレンジとか好みだし。
いい曲だよね。

「Bad Side」は、ちょいファンキー。
キーボード中心の打ち込みぽいけど、ギターが案外効いてる。
ブリッジのとこのヴォーカルがまたまたカイリー。

「Shadow」は、曲として、意表をつく曲展開。
しかも、部分部分にキャッチーなメロが散りばめられてるのがいいね。
魅力的。
シンセのアレンジが曲を際立たせている。

ラストの「City」は、本作で一番最初にできた曲らしい。
弦楽器みたいな音色のシンセのフレーズがたまらない。
少しチャイナぽいかな?
ヴォーカルは、割と以前のミシェルさんぽいかな?
曲自体も以前のミシェルさんぽいんだけど、演奏やアレンジによって、印象って随分と変わるもんだよね。

ボートラで「Knock Yourself Out」のアコースティック・バージョンが入ってました。
やっぱり、過去のミシェルさんに一番近い曲だったんだな。
バッキングは、複数のアコギとコーラスのみだね。
全編こういう風にやろうと思えばやれたんだと思う。
まあ、こうしたのには思うところがあったんでしょう。
ただ、ヴォーカルについてだけならば、こういう曲の方がミシェルさんらしさが出るんだろうな。
けど、個人的には、打ち込みぽい本作路線も好きなんだよな。

しっかし、懐かしささえ覚えた、生な雰囲気の前ミニ・アルバム「everything comes and goes」とのギャップは相当なもんだなあ。
今までのミシェル・ブランチのイメージで聴いたら、ずっこけること間違いなしの本作。
でもね、曲はどれも恐ろしくいいし、ヴォーカルもチャーミングだし、好きなんだよな、仕方ないじゃん。

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会社休んだ。
昨日の疲れを考慮して、会社休み。
午前中は、昨日の試合の録画を観る。
うーん、改めてギリギリの勝利だったなあ。
やつぱり、上海は強いチームだし、オスカルはうまいわ。


Mが出かけたので、午後からは、早朝やったCLの準々決勝「ユヴェントスvsバルセロナ」の1st Legの試合を観る。
ディバラの活躍もあって、「3-0」でユーヴェ勝利。
パリ・サンジェルマンの大逆転もあったから、カンプ・ノウの2nd Legはまだまだわからんムードあるね。
こちらも楽しみ。


夕方からは、鹿島と川崎のACLを観るが、よそ様のチームはやっぱりイマイチ盛り上がらん。
で、録画しといた「俺俺」を観る。



最初の方は面白かったけど、どうやってまとめるのかと思いきや、展開がどんどんシュールな方へ。
まあ、自分は他の誰でもないっていうことがテーマなんだろうし、人のマネしたり、人と同じことしたりする風潮へのメッセージもあるのかどうかわかんないけど、映画的には、意味不明のままでも構わんのだとは思う。
でも、やっぱり、終盤で何かしらの「おおー」っていう何かが欲しかったかなあとも思う。
同監督の「図鑑に載ってない虫」くらいはね。
で、三木聡は久々だけど、「転々」ほど傑作でもなく、「亀は意外と速く泳ぐ」や「インスタント沼」にも及ばない出来だと思った。
小ネタとして面白いとこは結構あったけどね。
そこんとこだけかなあ。
あ、久々に見た内田有紀は良かったです。

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やったあ。
いつもよりさらに1時間早く会社へ。
朝は雑用がないから仕事が進む。
神宮前耳鼻科クリニックも行けてもうた。


で、夕方、サクッと退社して、埼スタへ。
雨は降ってるし、風は強いし、寒いし・・・のACLvs上海上港。
コロちゃんと関根がおらず、ズラとラファの2トップで柏木トップ下って布陣。
前半は割と攻めてて、開始早々のポストに当たったのがあったり、逆にポストに助けられたのもあったり。
そんで、終了間際に青木~ズラ~ラファで先制。
後半になると、上海もガツガツ来て、特にオスカルは前半休んでたのか?ってくらいの無双ぶり。
そして、ズラと青木に替えて、ムトゥとチュンが入って、ミシャも強気なことやるなあと思ったら、ボランチに一列下がった柏木と槙野でPK2度献上。
最初の時は西川のファインセーブ、2度目は埼スタ独特のホームの利と一度目失敗してることの迷い?でゴールマウス外してくれた。
その後も防戦一方だったため、さすがにラファに替えて那須さん投入。
遠藤を一列げて、相手の怪物助っ人に対応。
そして、1点守り切りましたあ。
勝ったあ。
確かに危ないシーン多かったけど、チャンスもあったしね。
埼スタの雰囲気も最高だった。
まさにホーム。
でも、今日は何つーても西川だね。
PK以外にもファインセーブもあった。
ナイス・シャットアウト!


今日のいちまい。



出る出るつーて、発売中止になったりしてたミシェルさんの3作目がどうやら本当に発売された。
本作はその前、2010年に出てたミニ・アルバムで、うっかりスルーしておったもんだから、この際と思って聴いてみた。
しかしこれだってもう7年も前だものね。

で、内容的には、その前のレッカーズ名義の流れを汲んだものじゃないかと思われます。

1曲目の「Ready To Let You Go」が、なかなかブルージーで泥臭い。
アコギに間奏でバイオリンってなると、カントリー臭くはなるんだけど、なんだろ、Aメロの演奏とかがCCRみたいなのよ。
エレギの音色やフレーズがそう思わせるのかな。
サビとかはキャッチーで、もちろんCCRとは違うんだけどさ。
そして、時にマリア・マルダーを思わせるヴォーカル。
本作でのマイ・ベスト・テイクですね。

続く「Sooner Or Later」は、 ペダル・スティールとかバンジョーが入って、カントリー度さらにアップ。
ただ、曲はポップで親しみやすい。
ミディアム・テンポの軽快ないい曲す。
何よりミシェルらしい曲ですわ。

「I Want Tears」も、ペダル・スティールやアコギは変わらず。
ミディアム・スローな佳曲。
こういう緩さ、なんか懐かしくもある。
独特の歌い方も活きてると思います。

「Crazy Ride」も、アコギにペダル・スティール、さらにドブロ?バンジョーまで入ると、カントリー度ますますアップしますわ。
曲は普通にポップで、しっとりしたいい曲す。

「Summertime」も同じ感じ。
アコギ、ドブロ、ペダル・スティール。
曲から言ったら、本作でもっともカントリー臭いかも。

最後はタイトル・ソングの「Everything Comes And Goes」。
スローにしっとり締めます。
この曲だけミシェルの単独作なんだけど、なんか、ほんと懐かしさ感じる曲。

まあ、小品が6曲てとこ。
アコギやペダル・スティール、曲によってバイオリンやバンジョーが入ってるし、後半に行くほどカントリー臭が増してくる演奏。
地味だけど、とにかく曲の良さで聴かせようとしているように思える。
なんか、こういう、曲と歌がシンプルに前に出てるのって久々に聴いた気がするよ。
アレンジ以前に曲ありきというか。
そして、スゲー上手いとかじゃないけど、ミシェルさんは相変わらず魅力的なヴォーカルすな。
微妙にひっくりかえるとことか、結構、癖になるんだよね。

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全く。
どいつもこいつも状態な一日。
でも、サッサと帰ったよ。


夜、昨夜録画しといた「グランドフィナーレ」を観る。



スイスの高級リゾートに滞在する、引退した元有名指揮者のマイケル・ケイン、若者たちと映画作りに没頭する映画監督のハーヴェイ・カイテルを軸に、マイケル・ケインの娘で、離婚させられたレイチェル・ワイズなど、ホテルのユニークな人たち。
マラドーナもどきには笑ったし、ジェーン・フォンダの老けっぷりに驚いたし。
コメディっぽいんだけど、あまり笑うとこはなく、終始ホンワカした映画。
原題が「YOUTH」だし、時にシュールなシーンもあったりだけど、死とか老いとかがテーマみたいです。
映像の美しさやユニークなカメラは印象的。


今日のいちまい。



今更のX・レイ・スペックス。
ストレス溜まると、パンク系の音聴きたくなるんだよねー。
なんでだろねー。

んなわけで、再結成除けば唯一のアルバム「Germ Free Adolescents」の全曲に、シングルのみ曲やら、単独でも出たロキシーでのライヴ、デモ音源なんかをドドーンと2枚組に詰め込んだのが本作。
「Germ Free Adolescents」は、本来のアルバムの曲順とは違ってて、シングル発売順を加味して、時系列優先。
アルバム曲の合間合間にシングル曲が入ってくるって感じ。

というわけで、もちろん最初はデビュー・シングルの両面2曲「Oh! Bondage, Up Yours!」「I Am A Cliché」。
サックスはローラ・ロジックってこともあったからなのか、シングルのみでアルバムには収録されなかった。
とにかくこのデビュー・シングルは1977年なのだ。
クラッシュが「エルヴィスもビートルズもストーンズもいねー」と歌った1977年なのだ。
演奏は、ギターがさして前に出るでもなく、ほぼサックスとドラムの音しか聞こえないんでスカスカ。
でも、曲どうこうより、勢い、中でもポリーのガナリに圧倒されます。

以降、アルバム「Germ Free Adolescents」の曲とシングル曲がしばらく続く。
サックスはルディ・トンプソンへ。
もう、テクニック的にも音的にもこの交替は良かったと言わざるをえない。
第2弾シングル「The Day The World Turned Day-Glo」とカップリングの「I Am A Poseur」を聴けば歴然。
そして、サックスのフレーズなんかはもちろんのこと、録音そのものにもオーバーダブなど含めて工夫があり、プロデュースもちゃんとなされた感じ。
ギターや合間の演奏など、アレンジ面でも良い方向に変化した。

第3弾シングル「Identity」とカップリングの「Let's Submerge」。
「Identity」は、ギターとサックスのリフがキャッチーで、いかにもシングル向き。
「Let's Submerge」は、シンプルな繰り返しなんだけど、サックスがいい感じで色付けしてる。

第4弾シングル「Germ Free Adolescents」とカップリングの「Age」。
アルバムのタイトルでもある「Germ Free Adolescents」は、イントロからして単なるパンクとは違う。
初期ブロンディの影響あるよね?
シンセかと思ったらサックスだったり、ダブぽくなってたり、ヴォーカルもちょい違ったトコも聴かせる。
このバンドの、恐らく新境地でもあり、この曲だけ異色でもある。
「Age」は、シングル・オンリー曲で、途中のブレイクのアレンジが面白いし、間奏のギターもなかなか良いけど、曲としては今一か。
アルバム未収録になったのもわかる。

ここからはアルバム曲が続く。
「Art-I-Ficial」は、変拍子があったりする、サックス・ソロもユニークな曲だ。

「Obsessed With You」みたいなガガガ系は、思ったほど多くないバンドなんだけど、サックスとギターのそれぞれヴォーカルとの掛け合いが聴きどころ。

「Warrior In Woolworths」は、アルバム発売後にシングルで出た「Highly Inflammable」のカップリングにもなった。
細かく色々練られてるのがわかる。
ギターのフレーズが、いいよね。

「I Can't Do Anything」は、X・レイ・スペックスの中でも、特にキャッチーで、オールディーズぽくもあるメロ、サックスのフレーズがいいね。
あと、語り部分なんかも好み。

「Genetic Engineering」は、ちょっと変なAメロの面白い曲。
結局、サックスが効いてるのよ。

「I Live Off You」も、やっぱりメロはキャッチーすな。
間奏のサックス・ソロに行くとこがカッコいい。

「Pastic Bag」も変わった曲だ。
ノリやテンポが変わるし、アレンジも相当凝ってる。
尺も長いしね。
「I Can't Do Anything」同様、ポリーの語り調ヴォーカルは雰囲気あるよね。

「Highly Inflammable」は、第5弾シングルで、アルバム後に出たのでシングル・オンリー。
キャッチーだし、シンセみたいなのも入ってるし、やっぱりブロンディに聴こえちゃう。

さて、X・レイ・スペックスの曲としては、基本ここまでです。
後はここまでの曲のデモやらライヴの、違うバージョンが中心になります。

まず、「Germ Free Adolescents」録音時のバックトラックのみの3曲。
あ、「Prefabricated Icon」がありましたな。
この曲のみアルバム未収録で、ヴォーカルなしのままなんで、歌詞とかが未完だったのかしらん。
いい曲になりそうだったけどね。
サックスのフレーズとか、音がたまらんね。
他の曲は「I Can't Do Anything」、「Warrior In Woolworths」。
エンディングが違ってたりするけど、まあ、同じ。
しかし、演奏だけだと、ドラムが遅れがちなとことか目立っちゃうね。

続いて「John Peel session」での録音が7曲。
いずれも、既出曲です。
やっぱりデボラ・ハリーが浮かんでしまった「Genetic Engineering」から、「Art-I-Ficial」「IAm A Poseur」と、演奏前の曲名叫びはカッコいいなあ。

「John Peel session」後半は録音時期が変わって、音が少し良くなって、演奏も相当良くなったように思う。
「Germ Free Adolescents」は、ここではアルバムにはなかったシンセが入ってる。
「Warrior In Woolworths」では、ギターが複数入ってるし、「Age」では、ヴォーカルがサンプリングされてる?
アルバム本編より、演奏は凝ってるかも。
逆にアルバムはあえてシンプルにしたのかもしれないけど。

ディスク2は、「マリ・エリオット」名義のポリーのシングル曲2曲から始まる。
X・レイ・スペックス以前の録音で、「GT Moore & The Reggae Guitars」というバンドがバッキングをしている。
「Silly Billy」は、バンド名通り、普通にレゲエ。
演奏は結構上手かったりする。
しかし、70年代後半のUKって、パンクとレゲエがいかに近い位置にいたかってのを改めて思い知らされるね。
カップリングの「What A Way」の方は、レゲエというよりテックスメックスかな?
どちらもいい曲だけどね、まあフツーっちゃーフツー。

続いて、1977年のロキシーでのライヴが8曲。
アルバム発売前で、サックスはローラ・ロジック。
まあ、とにかく下手すよ。
ローラのサックスってのがとにかく一本調子でピッチも怪しい。
パンクでこういうサックスっていう意味では、ユニークとも言えるけど。
もう、「Oh! Bondage, Up Yours!」の出だしのドラムからフニャフニャ。
「Identity」では、ギターが途切れる、声掠れる。
シンプルな曲はまだしも、「Plastic Bag」みたいな曲でのサックスは痛すぎる。
最後に「Oh! Bondage, Up Yours!」をもう一回やってるのは、曲がまだなかったからかね。
しかし、この頃になると声はほぼ出てない。
全体通して、良くも悪くもパンクってとこすね。
でも、「Identity」「Let's Submerge」「Plastic Bag」「I Live Off You」「I Can't Do Anything」のローラ・バージョンが聴けるのは面白いよね。
アルバム録音時より、若干テンポが速くてパンク色が強いってこともある。

さらに初期のデモが8曲。
音はさらにひどい。つーかテレコかなんかで録ったん?
演奏前に曲名を叫ぶのは、デモから来てるのかなー。
ロキシーのライヴ同様にローラ・バージョンが聴けるってことでは、「Obsessed With You」と「The Day The World Turned Day-Glo」がさらに聴ける。
「Obsessed With You」とか「Plastic Bag」とか、ギターはオーバーダブしてんだね。
まあ、曲の面白さと勢いは伝わるし、ヴォーカルは高いめのキイを叫び続けるパワーは凄い。
サックスもライヴと違って、いちおーピッチはOK。
けど、あくまでアルバムよりパンク色の強いとこを楽しむってくらいかね。

ルディ後のデモも5曲入ってます。
音はひどいまんまなんだけど、演奏はやっぱりだいぶ良くなった。
サックスの交替が良かったよ、とつくづく。
そもそもサックスの音色からして違うしね。
バンドも勢いに加えて、一体感が増したように感じる。
多分、5曲ともアルバム制作用に増やした曲じゃないかと思う。
「Genetic Engineering」「Art-I-Ficial」「Germ Free Adolescents」「Age」「Warrior In Woolworths」の5曲だけど、「Germ Free Adolescents」と「Age」ではやっぱりシンセが入ってるね。
ルディが弾いてるのかな?

続いて「Obsessed With You」と「The Day The World Turned Day-Glo」のラフ・ミックス。
恐らく、サックスが替わったことで、取り直したラフなんじゃなかろーか。
「Obsessed With You」では最初に曲名語りが、「The Day The World Turned Day-Glo」では違うギターになってる。

ラストはポリーのソロ名義による「Age」。
コンピかなんかの音源だろうか。
全く違うアレンジで、ちょっとファンキーになってたりもする。
まあ、もはや違う曲です。

というわけで、通して2枚聴くと、とにかく、同じ曲が何度も出てくるので、耳にこびりついちまうね、こら。
時系列に拘ってたり、同じカテゴリーをまとめてたりで、アルバムの構成はなかなか良くできてると思いますぜ。

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なんもせんと。
休みおわた。


朝、父の洋服ダンスの中身を整理。
そして、いつものようにMと母のところへ。
ユースのプレミア・リーグが開幕して、レッズ・ユースと青森山田高とやってたので、後ろ髪引かれる思いだったけど。


帰り、定期券取りに川越へ。
パスモも使われてなかったわー。
チャージしたばっかだったから、良かったー。


その後、「mine」の上のうどん屋でランチ。
1Fで買い物して帰宅。
帰ってから、CD付属DVDをあれこれ。


夕方、wowowで「マギー」を観る。



この映画でのシュワちゃんは、ヒーローでもなんでもなく、むしろゾンビ化していく娘ひとり助けられない無力な父親って役処。
シュワちゃんだからこそ、無力感が際立ったかもしれない。
内容的には、「ゾンビ・リミット」同様、ホラーとかアクションの要素がなく、不治の病に苦しむ家族の人間ドラマだ。
ただ、、「ゾンビ・リミット」のように社会性みたいなのはないし、ストーリー展開も起伏がなくてあっさり。
もうちょい苦悩とか悲壮感とか、胸に訴えて欲しいす。
ちょっと残念な映画でした。
ところで、ゾンビもんって、コメディから、人間ドラマが主流になってるのかな?


その後、なでしこの、熊本復興親善試合、コスタリカ戦を観る。
ほんと、世代交代に苦労していたなでしこだけど、少し形が見えてきたかもしれない。
若い世代は才能あふれる選手が多いので、どういうチームにしていくのか、楽しみではある。
阪口中心に進めていくんだろう。
そして、熊谷がキャプテンになってたんだねー。
時が経つのは早いすね。

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疲れ。
朝一で、各鉄道会社の忘れものセンターに電話したけど、やっぱり定期見つからず。
再発行依頼することに。


いつものように、Mと母のところへ。
「ロヂャース」で猫餌買ってから、川越市の定期券売り場へ。
再発行には1日かかるようだけど、とりあえず、定期ならびにチャージしたパスモはストップできた。
んで「ガスト」にてランチ。


帰宅後は高みの見物のJ。
川崎が甲府にドローで、鹿島がセレッソに負け、夜には東京が札幌に負けた。
神戸は勝っちゃったから、首位にはならんかったけど、2位まで来たぞい。
この時期の順位は意味ないけど、気分はいいや。


夜は眠くて眠くて。
いつもなら観る映画も観ず。
間もなく寝ますわ。

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レッズとか。
もうね、なんでメンドな仕事が回って来るかなーとブツブツ言いながらも、サッサと退社。
埼スタへ。
そしたら、浦和美園で定期がないことに気付く。
東京メトロ、埼玉高速鉄道、東武に東急、乗ってきた路線全部電話したが、落し物届いておらず。
とほほ・・・。


試合はですね。
vsベガルタ仙台。
前半だけで「4-0」。
コロちゃんハット。
後半も3得点で、結果「7-0」。
もうお祭りですわ。
帰りに武蔵野線が止まってたために、足止めくらったけど、大勝にホクホク。
それでも定期が・・・。
落としたの3回目くらいだから、落ち込む。


今日のいちまい。



遺作となった「★ (Blackstar)」からの「Lazarus」をフィーチャーした、4曲入りEPがCD発売。
輸入盤ではボートラ扱いで入ってたみたいだけど・・・。
「The Next Day」の時も、後になってエクストラなるものが、新たなボートラ入りで出たりしてたけど、今回も小出し感が半端ない。
ほんと、こういう汚い売り方はふざけんなって思う。
「The Next Day」の時は、あまりに腹立ったので、買わなかったんだけど、今回はボウイ自身への追悼の意を表して、ただ聴かせていただきます。

何よりも中身が素晴らしい。
そもそもが、舞台用の楽曲を、ボウイ自身が歌ったものみたい。
そういうバックグラウンドって全然見なくなってしまったなあ。

さて、「Lazarus」は、「★」にも収録されていたけど、リズム・セクションの気だるい、引き摺るようなグルーヴに乗るサックスが、たまらなく綺麗な曲。
張り詰めたヴォーカルは、死期が近い人とは思えない。
聴く毎にのめり込んで行く曲です。

次の「No Plan」は、伸びやかなヴォーカルの静かな曲。
フルートもいい味付け。

「Killing A Little Time」のハードなギター、ファンキーなリズムは、ちょいティン・マシーンを思い出した。
サビのメロは昔から変わらぬボウイらしさがある。
不安感のあるキーボードに、サックスのAメロから、サビでキャッチーになる。

最後の「When I Met You」は、レディオヘッドか?と思ったイントロ。
そういや、「Lazarus」もそう感じたな。
歌メロは結構ポップでした。
これもボウイらしいメロの曲だなあ。
サビのコーラスなんかの絡み方とかもね。
繰り返すベース・ラインが印象的。

当たり前かもしれないけど、トーンは「★」と同じ。
これらの曲が特に漏れた理由はわからない。
何かしらの拘りかね?

なんていうか、静かにボウイの死を惜しんで聴くのにちょうどいいって言ったら語弊があるけど、そんな感じの曲たちなんだ。
それにしても、遺作がトニー・ヴィスコンティとの仕事で良かった、と心の底から思うのであった。

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慌ただしい。
なんだろねー。
バタつくねー。


夜、wowowで、「64-ロクヨン-」の前編・後編の一挙放送を観る。





もちろん、「ロクヨン」と呼ばれる事件が根底にはあるけど、登場人物のいろんな背景もあり。
前編は、記者クラブと広報担当になった主人公・佐藤浩一との軋轢が思った以上にメイン。
後編で、いよいよ「ロクヨン」の事件解決に向かうってとこかな。
登場人物がゴチャゴチャ出てくるわりに、割と整理されていて、うまくまとまっていると思った。
個人的には、犯人が追いつめられた以降、残り30分くらい?は、ちょっと冗長に感じた。
おかげで、時には佐藤浩一を食ってたと思わせる、被害者の父親の永瀬正敏の執念みたいなものが霞んでしまったように思えた。


今日のいちまい。



すでに2枚組のベスト盤が2枚も出てて、さらに3枚目のベスト。
今回は3枚組にライヴDVDまでついてる。
とはいえ、半分近くは過去ベスト2作で聴ける曲なんだけどね。
それでも、トリビュート・アルバム参加曲、シングルのカップリングなど、興味をそそる選曲にはなっている。

ディスク1と2はヒット曲集、特にディスク1は、Coccoと聞いて真っ先に浮かぶ曲がほぼ入ってる。
よって過去ベストとのダブリも多い。
今回の目玉はやっぱりディスク3のレアトラック集、そしてライヴDVDということです。

メジャー・デビューとなった「カウントダウン」は、生ピアノの弾き語りから、まさかのグワーンとハードっつー展開で、何度聴いてもインパクトがある。
そして、「強く儚い者たち」「Raining」「樹海の糸」といった超代表曲は何度聴いてもいい曲だ。

「やわらかな傷跡」や「ひこうきぐも。」は、過去ベストには入ってなかったけど、抑え気味のヴォーカルは松﨑ナオに聴こえてしまった。
「ひこうきぐも。」はアコギのみ曲なんだけど、「カウントダウン」のことがあるから、グワーンて来るんじゃないかというパブロフの犬状態。
「しなやかな腕の祈り」なんかもそうかな。

過去のベストに必ず入っていた曲では、「樹海の糸」「雲路の果て」「けもの道」など、静と動のメリハリある曲は真骨頂だ。
「けもの道」なんかは、最後のストリングスとか気が利いてて、改めていい曲だと思った。
また、やりようによってはいくらでもソフトになる曲でも、「水鏡」「しなやかな腕の祈り」「星に願いを」のようにバンド・サウンドによるロック曲になってるのもらしい。
なので、「ポロメリア」みたいに、アコギのアルペジオによるソフトで爽やかな曲は異色に感じる。
その他、過去ベストには入ってなかった、「コーラルリーフ」が、トラッド風な前半から、後半盛り上がるアレンジで、なかなかいい。

ディスク2は、前ベスト後のアルバム「プランC」「アダンバレエ」からの曲も入ってて、毛色の違った曲も出てくる。
「羽根 ~lay down my arms~」のように、相変わらず静からグワーンってのもあるし、「焼け野が原」「愛うらら」みたいにバンド・サウンドぽいのもあるけど、いい曲が多いと改めて思ってしまった。
「焼け野が原」のサビのストリングスとかさ、結構威力発揮してるよな。
「Never ending journey」は、「Raining」に近い雰囲気かと思ったら、サビはなかなかロックしてたり。

また、「音速パンチ」みたいにデジタルつーかテクノロジーを一部組み込んだみたいな曲もある。
「陽の照りながら雨の降る」で、少しずつ盛り上がって後半はアフリカンぽくなるのもいいが、「ジュゴンの見える丘」「ニライカナイ」「十三夜」と続く沖縄っぽさもまたよし。
メロ自体はそうでもないんだけど、やっぱり沖縄テイストなのは、ウチナー人のCoccoだからこそなのかもしれない。
中でも、「十三夜」は、「音速パンチ」のようにテクノロジーも駆使しつつ、ヴォーカルも奄美が入ってるような、これまでのCoccoとは違う味わい。
「三村エレジー」も同様だ。

「リップヴァンウィンクルの花嫁」の主題歌で、生ピアノの弾き語り「コスモロジー」、最新作からの「楽園」とか聴いてると、随分落ち着いたなあとも思う。

ディスク3は、トリビュート・アルバム参加曲や、カップリング曲など、アルバム・タイトルのレアトラックス集の部分。
レアトラックであると同時に、さらに違った一面が聴ける曲集でもあるね。

1曲目の「初花凛々」は、くるりとのSINGER SONGER名義の曲だ。
すっかり忘れとった。
いい意味で軽くていい曲だ。

トリビュート・アルバム参加曲、すなわちカバー曲が続いて、尾崎豊の「ダンスホール」や、松田聖子の「渚のバルコニー」なんかは、当たり前かもしれけないけど、やはり雰囲気は相当違ってるけど、こういうCoccoもありなのかな。
それでも、BEGINの「オジー自慢のオリオンビール」は、ヴォーカルがはまっちゃうのよね。

「セレストブルー」は、ストリングスが綺麗な、ちょい違うテイストの演奏で、そういや、アップテンポの曲てあまりない人だと気付く。

その他は軽い目の、フツにJ-POPって感じの曲が多くて、「風化風葬」でちょっとらしさがあるのと、「絹ずれ ~島言葉~」がプチ沖縄してるくらい。
最後の「藍に深し」と「Heaven's hell」はライヴなんだけど、特に「Heaven's hell」は10分近くある大作で、アコギのみから、ストリングスや管楽器などが徐々に入ってきて、合唱団まで加わってドラマティックに展開。
最後に相応しい熱演です。
最後のハシャギっぷりが目に浮かぶ。

さて、今回のベスト、Curly Giraffeとのコラボはもちろん、「ドロリーナ・ジルゼ」や「スペシャルパンチ」曲も入ってないのは少々残念だけど、アザー・サイドな曲も結構入ってて、バランス的にはいいのかな。
Coccoというと、演奏は基本シンプル、あまりデコレートされてないバンド・サウンドっていうイメージばかりだけど、意外とストリングスやらも地味に効果的に使ってたり、歌い方もシャウトしたりストレートに抑えたり、沖縄したりと幅広いなあと思った。

さて、付属DVD。
これは必見もんです。
2000年のものなので、ハイビジョン・サイズになってないし、画質も粗いけど、まあ仕方ない。
編成は、バイオリン時々キーボード、ギターX2、ドラム、ベース、キーボードの編成。
変にコジャレずに、あくまでロック・バンドてのがいいよね。

アングラな雰囲気の照明で、長髪振り乱して歌う「けもの道」から、「熟れた罪」までのロッカーぶり。

「風化風葬」で落ち着いて、「樹海の糸」へと続く抑えたパフォーマンス。
曲後で出てくる初めてのMCは、キャラ全開で最高に面白い。

三拍子の「海原の人魚」で、「ひよこぶたのテーマPART2。」的な、オルガン、大太鼓、シンバルで「みんなのうた」する。

アコギのみで歌われる「'T was on my Birthday night」、引続きアンプラグドな「ポロメリア」「白い狂気」。
そして始まる「強く儚い者たち」。
この曲のイントロは、こういう風にオルガンやギターで引っ張ると思ったなあ。
曲後のMCでまた笑う、と。

再び、「Sweet Berry Kiss」「遺書。」「荊」「カウントダウン」「星に願いを」「眠れる森の王子様~春・夏・秋・冬~」でのロッカーぶり。
さらにパープルみたいなリフの「かがり火」。
曲の最後にスクリームしといた後で、曲後に一転、ふにゃけたメンバー紹介とのギャップが凄い。
その後の、小学生みたいなMCに、ウルっときてしまったのはナイショです。
しかし、歌詞やら言動から、この人はこれまでどんな人生を歩んできたんだろうと思ってしまう。

最後の2曲は「しなやかな腕の祈り」「羽根 ~lay down my arms~」で、Cocco的にも中心に位置するような音だと思うし、ラストに相応しい選曲なんだろう。
トータルで、最初と最後にハードなロック系で続けざまに畳み掛ける、合間に落ち着いた曲というライヴ構成はとても良かったと思う。
いろんな意味で印象に残るライヴです。

それにしても、生ピアノと弦楽とハードなギターていう組合せが似合うイメージがあるてのは、希有な存在なのかもしれないね。

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やっとあったか。
春っぽくなったね。

仕事はバタつきました。


夜、CATVで「バレット・オブ・ラヴ」を観る。



理屈で観てはいけない映画・・・多分。
「なんで」は多い。
フツーに考えたら、あんな行動しないだろうとか。
でも、考えてみたら、母親や飛行機で隣だったおっさんのとこから、もはや意味不明なわけで。
そういう映画なんだと思う。
理不尽で、冷静さを欠く行動をとってしまうほどの愛をテーマにした映画なんだと思う。
最後まで観ると、「バレット・オブ・ラヴ」ってのはいろんな意味でいい邦題だと思った。
で、こういうの結構好きです。


続いて、wowowで、「アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち」を観る。



精神病院を舞台にした映画って、何かオチがあるというか。
この映画にしても、序盤から、何か仕掛けがありそな雰囲気でいっぱい。
そう勘ぐってしまうのは、何が狂ってて、何が正常かというのが、常に突き付けられてる日常のテーマでもあるってことだからなんだろう。
しかも、脇を固めるのが、ベン・キングスレイにマイケル・ケインってんだから、文字通りに役者が揃ったってとこ。
ケイト・ベッキンセイルも、なんかいい魅力出してます。
最後はちと強引な気もしたけど、どこに行くかわかんないままずっと見切れたってことでもあるね。
ただ、ベン・キングスレイのくだりは、もっと演出的になんかあっても良かった気もするけど。


今日のいちまい。



フィーリーズ、6年ぶりの6作目。
前作の「Here Before」が、20年ぶりくらいだったから、まあよしとしよう。
つうか、40年で6枚て逆に凄い。
初期メンバーはいないけど、2作目以降のメンバーは本作でも健在。
全体的に聴きやすいのは、前作「Here Before」同様だ。
プロデュースはこれまで同様、中心人物のビル・ミリオンとグレン・マーサー。

オープニング曲で、アルバム・タイトル曲「In Between」は、アコギとコーラスの、あくまでソフトで優しい曲。
シンプルな中に、後半になってちょっとした展開が聴ける。
で、実はこの曲には仕掛けがあるわけで。

次の「Turn Back Time」にしても、初期の刺々しさはないものの、曲の感じは初期と同じだ。
例えば、初期の曲のスピード感を抑え、耳障り良く、緩くするとこんな感じかな?
まあ、元々ヴォーカルは囁くような感じだし。

「Stay The Course」に至っては、60'sのフォークを聴いてるみたいな気分になる。
間奏の展開はいいね。
リンジー・バッキンガムのソロを思い出したよ。

「Flag Days」から、エレクトリックに。
60'sのサイケな雰囲気も感じさせる。
ヴォーカルも演奏も緩い。
この小声ぶりは、一時期のルー・リード並みじゃね?
ただただリズムをじゃらじゃらのリズム・ギターと、最後のギター・リフはツボ。

「Pass The Time」も、ギターのフワフワしたリフが左右から聴こえて、ただただ心地よい感じ。

「When To Go」では、さらにテンポダウンして、フワフワ。
眠くなるほど覇気ないよね。
昔のフォーク系バンドとかに、こういう曲ありそう。
それでも、アコギも入ってくるあたりから、いい曲じゃん?と思い始める。
最後はアコギのソロで締める。
とにかく緩い。

「Been Replaced」は、アコギから遅れ気味にドラムが入るんだけど、後から入るエレギの感覚は近年のものなんだと思う。
好きなパターン。
ブラーの最初期にありそうな。
もっとも、デーモンのヴォーカルはもっとずっと覇気ありますが。

「Gone Gone Gone」は、ビート感もあり、ギターのフレーズとかメロのキャッチーさは本作一か?
正直、こういう曲が、もっと多いといいんだが。

「Time Will Tell」も、やっぱ60'sの雰囲気あります。
アコギとエレギは地味ながら、音の感触が心地よい。

「Make It Clear」は、アコギにカントリーぽいエレギが絡む。
アコーディオンみたいな音が入ってる。
眠くなる。

ラストは、「In Between(Reprise)」。
オープニングの仕掛けというのは、最後にこうして呼応しているのだ。
1曲目のエレクトリック・バージョンだけど、こうすっとすげーカッコいい曲になるなあ。
この曲だけは異色ですね。
これまではサクッと終わってたのが、この曲だけは9分越えの長い曲で、何やってるてわけでもなくって、最後の最後にワンコードでぶっ飛びギター・ソロか引っ張るっていう。
なんともパンキッシュ。
そもそもギターの音色が歪んでる。
まあ、ヴォーカルは変わらんけど。
もっと覇気があったら、ブラッドサースティみたいになったかも。

全体的には、とにかく、新しいこと、尖ったことはやってない。
力が抜けた、ふにゃふにゃした曲ばかり。
囁くようなヴォーカルとシンプルな曲で、心地よい耳触りの音に終始する。
リズムもシンプルで、1枚目のアントン・フィアのドンドコ・ドラムみたいなアクセントもないから、へたすると右から左に流れちゃいそう。
初期はドラム以外にももう少し棘もあったと思うんだけどね。
まあもう仕方ないんだね。
あ、最後の曲は例外ね。

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出社。
昨夜、会社に行きたいのに行けないという夢を見る。
「行かなきゃ」と「行きたくない」が混ざった夢だったんだろなあ。

というわけで、休み明け出社。
あ~あ。


帰宅後、CATVでやってた「名探偵ポワロ 青列車の秘密」を観る。



アガサ・クリスティーって、どーもこじつけっぽい感じがしてしまうのだが、これも同様でした。
種明かしまではいかなかったけど、犯人はなんとなく見当がついた。
ポワロの声が懐かしの熊倉一雄、ゲストでエリオット・グールドが出ているのがいいね。


今日のいちまい。



メンバーがそれぞれ50歳になった時に出した曲を、順番に2曲ずつ収めた企画もん。
テッシー以降は配信限定だったので、こうしてまとまってCD化されるのはありがたい。

まずは川西君。
これだけはマキシCDで出たんだよね。
「半世紀少年」ってのはうまいタイトルつけたもんだと思ったなあ。
「20世紀少年」が流行ってたのにひっかけたと思ったけど。
とにかく、エレクトリックでディスコでラップ。
サビのメロがユニコーンらしくって笑える。
そういえば、「おどる亀ヤプシ」なんてアルバム出してたね。

そのカップリングだった「川西五〇数え唄」。
野外録音で、川西本人以外の4人が、手拍子のみで歌う数え歌。
みんなで、「1は何にする~?2は~?」って感じでワイワイガヤガヤ作ったんだろなあ。
こういうのが公式に発売できちゃうのもユニコーンくらいだろう。

続いてテッシーの2曲。
まずは「新甘えん坊将軍~21st Century Schizoid Man」。
メタル。
カッコよさの中に、バカバカしい遊びを織り交ぜるのがユニコーン
i-pod聴いてて、歌詞ににやけてしまった曲でした。

「ゴジュから男」は、キャッチーなメロのロック。
前の曲とは逆に、ゆったりとしたロックで、いい曲です。
テッシー以外の4人が歌詞を書いてるってのがミソですな。

続いて奥田民生の2曲。
「ロック! クロック! オクロック!」は、本人以外の4人が作っていて、メタル。
デス声(とも少し違うけど)から、ハイトーンまで、メタル~ハード・ロック系の声も出せるっていう、奥田民生のヴォーカルの多彩さには驚くばかり。
イントロとか、サビや間奏がカッコいい。

「私はオジさんになった」は、ほとんど奥田ソロと言っていいのかもしれん。
歌詞含めた曲作りの上手さはさすがだ。
こういうノホホン感と、時にドキッとする歌詞の組み合わせの妙は凄いと思う。

次がEBIの2曲。
まずは、これもEBI以外のメンバーが作った「TAIRYO」。
わざわざアルファベットにしてるタイトルからして、EBIの作りそうな曲にしている雰囲気あり。
メロが演歌で、演奏がメタル。
合いの手には笑うなあ。
しかし、なんちゅう歌詞や。

「VERTIGO」はEBIらしい変な曲。
ヴォーカルがいつも以上に頑張ってる感が出てて面白い。

最後は阿部の2曲。
「RAMBO N°5」も、阿部抜きの4人作のマンボ。
バカだね~。
笑っちゃうじゃんか。
合いの手も歌詞もハマり過ぎ。

ラストの「50/50」は、阿部のひとり舞台だけど、本作でもっともユニコーンらしさを感じた曲でもある。
なんでもありなバンドとはいえ、普通にオリジナルアルバムに入ってても浮かないというか。

基本、本人以外のメンバー作が1曲、本人作が1曲っていう、わかりやすい2曲ずつ。
単純に楽曲として、テッシーの2曲、奥田民生の「私はオジさんになった」、阿部の「RAMBO N°5」が突出してると思った。

ディスク2には、CDのそっくりそのままの映像クリップが入ってます。
クリップはほとんど観てたなあ。
過去のCDの付属でついてたのかな?

まあ、とにかくユニコーンって、こんだけ支離滅裂なことやっても成立してしまうバンドだってのを改めて認識したですね。
マジメにふざける。カッコよさの中にボケかます。メンバー個々のキャラを大事にする。
何せ、バンドで企画して、メンバー各々のソロCDを出すなんてことやっちゃったバンドだからね。
やっぱりオンリー・ワンなバンドですね。

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休み。
会社休んだ。
午前中はうだけた。
午後からMと母のところへ。
ドライブがてら花見。
「星乃珈琲」でおやつ。
母を送り届けてから、「いなげや」で買い物して帰宅。


夕方、先日からずっと見続けていた「勇者ヨシヒコと導かれし七人」を見終える。



今回はパロディばかりのシーズンでした。
ただ、前シーズンよりだいぶ面白かったな。


明日からまた会社だー。
寝るかー。

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ライヴでした。
朝早く出て、都市航海の朝練。
@新宿「NOAH」。
そのまま新宿「ゴールデンエッグ」にて、ライヴ。
出演後、前のビアレストラン「ATHREE PARLOR」へ。
一度ハコに戻って再び打ち上げで同じ場所へ行く。
そこそこ飲んで解散、帰宅。


夜、wowowで、「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」を観る。



晩年のホームズ。
ボケや物忘れが来ている。
自分の対応の悪さから、ひとりの女性を死に追いやってしまったことで、引きこもって養蜂をしている。
家政婦の子供との交流。
推理し、事実を言い当てることが、時に罪を犯すことになることを知る。
美しい景色とやりきれない老い。
ミステリーでもなんでもないけど、いい映画だと思います。

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寒い。
少しはあったかになってると思ったが、今日はまた寒くなっちまった。
そんな中、朝はいつものように、Mと母のところへ。
「ヤオコー」で買い物して帰宅。
Hは夕方帰っていく。


で、夕方からレッズ。
アウェイのvsヴィッセル神戸。
ノエビアではリーグ戦は10年くらい勝ってないとはいえ、昨年のルヴァンでは勝ったので、なんか行けそうな気はした。
前半は、マンツー気味に守られてシュートまでいかなかったけど、後半、駒井がボランチに入って柏木が前に行って、攻勢に出る。
まず、柏木が先制。
ゴール前で落ち着いたナイス・ゴールでした。
今年はとにかく1点とったら、追加点まで早い。
すぐにCKから、遠藤のレッズでのリーグ戦初ゴールで2点目。
ミスから1失点したのは相変わらずだけど、最後の最後に、相手のミスからカウンターで、ウガのナイス・アシストから柏木2点目。
後半は見違えたね。
良かった良かった。


しかし、はやもう眠い。
寝よ。

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