晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
梅雨入りしたと思われる。
なんだろねー。
空気がなんかやっぱ梅雨っぽいなあと思ったぞ。

夜、代表の親善試合。
vsシリア。
前半は、シリアの攻守の切り替えの速さに圧倒され、あまりいい形はできなかった。
後半はまあ形になったけど。
元気はイマイチ元気がない。
交代で出た乾は、今ノッテる感じだね。
結果「1-1」のドロー。
親善試合といえども、シリアが結構マジで来てくれたので、来週の最終予選に向けて、いい練習試合にはなったんじゃなかろーか。


今日のいちまい。



21世紀になってからのアルバムでは、唯一聴いてなかったスタジオ11作目のアルバム。
買いそびれて放置しているうちに、いつのまにか値段が高騰してしまってたっつー。
モノクローム・セットって、とにかくたまに聴きたくなるバンドなんだよね。
で、amazon徘徊してて、つい、ね。
あと、ここんとこピクシーズ聴いてたら、モノクローム・セットを思い起こしたりする曲あったし。
リンクしちゃったわけです。

メンバーは、いつものアンディ・ウォーレン、レスター・スクエアとビドの黄金の!トライアングルに、前作「Platinum Coils」の途中から参加した?ドラマー、スティーヴ・ブランメルの4人。
ドラマーだけは定着しないバンドだけど、ブランメルさんは、以降の「Spaces Everywhere」「Cosmonaut」とも入ってたね。
なお、曲は、珍しく共作もなく、全曲ビドの単独作だ。

いきなり、ビドのゆるゆるヴォーカルで始まるアルバム・タイトル・ソングの「Super Plastic City」。
この、人を食ったようなコーラスは最初から好きだった。
スティーヴ・ブランメルは結構いい。

「The Time I've Spent Doing Nothing」は、モンキーズの「恋の終列車」みたいなギター・リフが耳に残る。
キャッチーなサビのメロ。
21世紀の曲とは思えないわなあ。
時々同じ類の似たような曲がある。

「If I Could Be Woebegone」も、キャッチーなリフの心地好い曲。
コンガもいい感じ。
ハモりギターも笑える。

「Lefty」は、アレンジ、曲展開とも凝ったもの。
だけど、この曲の主役はギター。
とにかく、フレーズ、音色ともにいい。

ちょっとテンポダウンして「I Dream Of Spring」。
三拍子のアコギ中心の曲。
ここでも途中からエレギがいい感じす。
曲自体はまあまあかなあ。

「Strange Young Alien」は、初期を思わせる。
緩急のあるカントリーぽい曲。
ベース・ラインが面白い。

「Handed-Down Memory」は好きだな。
「Sunny Afternoon」みたいなアレンジのマイナー曲。
ボードヴィル調というか。
ドラムのドタバタ感もまたよし。
いいメロす。

またまたカントリーっぽい「Isn't It A Wonderful Life」。
リズムは隙間を意識したような演奏。

「Dark Red Rose」も、あれれ、なんかキンクスみたいに聴こえてきたぞ。
結構いい曲。
お洒落な曲。
ストリングスぽいキーボードが入ってる。

「Turn It Off」も、いい曲だ。
アコギとベースとコンガ、あとハモるとこがたまらん。

「Rotten Ralph's Custard Carnival」も初期っぽい曲かな。
ただ、アレンジやベースなど複雑になってる。
曲も凝ってる。

というわけで、いつも通りキャッチーで緩い音は変わらずといったところ。
前後作はまあまあ感が半端なかったと記憶しているが、本作はなかなか良かった。
あと、キーボードのオスカー・プレゼンス在籍時は、結構まともな?方向にいってたけど、彼が抜けてからは、初期のおとぼけ感が戻ってきた印象です。
これ!って曲はないかもしれないけど、どれもメロディアスで、いい曲が揃ってる。
これがモノクローム・セットだよね。
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