晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ちょっと暑い。
健診の案内が来てたので、歯医者を予約。
あそこの歯医者っって、いつも「では、次の木曜の朝11時」とかってフツーに言うんだけど、フツー働いてたらそうそう行けないよね?
職場が近いと思ってんのかな?
自宅のそばなんだけどな。

というわけで、今日はちょっとだけ暑い。
で、今週2度目の東上線の人身事故。
前は、帰宅時間には影響なかったけど、今日はモロでした。
和光市でちょうど動き出したとこで、ギュウギュウ。
疲れた。


夜、CATVで、「トランス」を観るが、前に観ていた。



全く覚えてなかった。
以前の感想、全く持って、ごもっともでございます。


今日のいちまい。



レスターさんが一時的に脱退。
で、ジェイムス・フォスターという人がギターで参加してる。
また、ドラマーは、前作1枚のみで脱退したレキシントン・クレインに替わって、ニコラス・ヴェロソフスキが加入。
彼も本作のみで抜けちゃうけど。
とりあえず、初期のレスターさん抜きの貴重なアルバムと言えるかもしれない。
音的には、基本、前作の流れで、さらに明るくポップになった印象です。

「Jacob's Ladder」は、シングル曲だけに、無茶苦茶キャッチーで、女性コーラスまで入ってる。
ギターがGSみたい。
明るくて軽快なポップス。

「Sugarplum」は、バンド抜けても、ソングライターとして顔を出し続けるヘイニーさんとビドの共作。
レゲエみたいなシャッフルになったりもする、面白いグルーヴの曲で、これもなかなかキャッチー。
そして、これも女性コーラスをフィーチャーした、いい曲だ。

と思ったら、「Cargo」で、さらにレゲエな曲が出て来た。
もちろん、キャッチーさは変わらない。
メロもだけど、ギターのフレーズがなかなか可笑しい。

新加入のフォスターさんの曲「Take Foz」。
本作では、かなり共作者に名を連ねてるんだけど、これは単独作。
セカンドラインに、ホーンぽいシンセや木琴の入った、ラテン色あるインスト。
これは新しくて、なかなか面白いテイストの曲だ。
ドラムはなかなかやるなあ。

ビドとフォスターさんの共作「Letter From Viola」は、オールディーズな三連のバラードだ。
ありそでなかったタイプの曲かね。
女性コーラスにストリングス、何よりギターが、それっぽい、いい雰囲気を作ってる。

「Don't Touch」は、ニューオリンズとかテックスメックスとかのテイストもある、ビド作。
木琴やらアコーディオンやらが入ってて、最後はテンポアップしてシャッフルつー。
なんか楽しい曲だ。

再びフォスターさんの単独作「The Twitch」。
シャッフルのりの軽いロックンロール。
ミュート・ギターがカッコいい。
この人の曲はなかなか面白い。

シングル曲の「Wallflower」は、「Sugarplum」同様に、ビドとヘイニーさんの共作。
アコーディオンにスライドが入ったカントリー曲。

同じく、ビド&ヘイニー・コンビの「Starry Nowhere」。
オールディーズ風バラード。
特に本作はこのコンビの曲が多いね。

ロックなイントロの「Boom Boom」は、50年代風ロックンロールす。
演奏もだけど、歌詞とかヴォーカルとかコーラスとか楽しい。

「Cowboy Country」は、アナログではラストでした。
これもビド&ヘイニー・コンビだわ。
曲はらしいのだけど、アレンジは新しいかも。
シンセや女性コーラスの使い方とか。
また、序盤と終了間際の指パッチン、終盤のシタールとか、なんかふざけてる感じなんだよなあ。

さて、ボートラが5曲。
全て「Jacob's Ladder」と「Wallflower」のカップリングみたいです。

「Andiamo」は、「Jacob's Ladder」のカップリングで、フォスターさんの作。
ヴェンチャーズ系インスト。
もちろん、ギターが大活躍。
キャッチーだし、結構面白い。

「Big Ben Bongo」は、「Wallflower」のカップリング。
本作のメンバー4人の共作。
タイトル通り、ボンゴをフィーチャーしたインスト。
元曲は「Wallflower」で、スティール・ドラムやらバイオリンやら入れて、カントリーとかカリプソとかのごった煮風に。
ウォーレンさんが結構効いてる。

「Le Boom Boom」は、「Jacob's Ladder」のカップリングで、「Boom Boom」の別バージョンすね。
女性コーラスの掛け合いが増えてる。
他はそんなに変わんない。

「Yo, Ho, Ho And Three Bottles Of Wine」も、「Jacob's Ladder」のカップリングで、フォスターさん作のハチロクのインスト。
なんか哀愁あるメロだ。

ラストの「Wallflower (Saloon Bar Mix)」は、ミックス違いつうか、「Big Ben Bongo」の歌入りってとこ。
「Wallflower」にスティール・ドラムとボンゴ、バイオリンをフィーチャーして「Big Ben Bongo」みたいなバッキングになってるのだ。
こうして聴くと、「Wallflower」ってシングルは、なかなかに楽しめたものだったんだね。

さて、ヘイニーさんとの共作が数曲あったり、新加入のフォスターさん絡みの曲もあって、バンドの幅を広げてる感じだ。
ドラマーのニコラス・ヴェロソフスキって人はなかなかだ。
メンツから言ったら、ビド&ウォーレンのプロジェクトみたいなもんかもしれないけど、曲やアレンジの面白さは結構フンダンで、楽しめるアルバムです。
スポンサーサイト

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

copyright © 2005 晴れ時々素っ頓狂 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.