晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
今日も暑い。
台風一過かあ。


そんな中、ACLの関係で未消化だった、アウェイのvs川﨑フロンターレ戦。
前情報通り、4バックでスタート。
が、付け焼刃ってヤツですなあ。
あっさり2失点。
さらに3.4点目取られてもおかしくない展開の前半。
後半、いつもの形に戻して、選手たちの動きも良くなったけど、ここんとこどーにも最後の精度がなあ。
シュートも力みすぎ。
あと、肝心なとこで選手間の動きが合わない。
チームプレーでの崩しを主体でやってきたチームが、合わなくなったら、そらきつい。
槙野がコーナーから1点返すも、PK献上&遠藤退場でジ・エンド。
さらに2失点して「1-4」でした。
DAZNの映りも最悪で、余計にイライラ。
いよいよ、ミシャ解任へのカウントダウンかしらん。
うまく行ってる時のミシャ・サッカーは楽しいし、好きなんだけどね。
結果が全ての世界だからね。
今年、ハーフコート・サッカーなんて掲げてから、バランスが崩れておかしくなったね。


今日のいちまい。



80年代のキキ・ディー
共作者としてキキの名前もあるけど、ほとんどがブリティッシュのソンガー・ソングライターたちによる曲のよう。

オープニングはシングル曲「Star」。
本作中でもっともキャッチー。
アレンジは時代を感じるけど、単に歌上手いでしょ的になってないのがいいな。
結構難しい歌だと思うけどね。
なかなか盛り上がります。
曲的には、作者は違うけどエルトンぽい。

「Loving You Is Sweater Than Ever」もいちおーシングル。
スティーヴィーの曲をエルトンとデュエットしたバラード。
オリジナルはフォー・トップスだと思うけど、もはやいろんな人がカバーしちょりますな。
曲的には今更感があるけど、エルトンのヴォーカルが思いのほか良い。

「Wild Eyes」は、なかなかにキャッチーなロックンロール。
シンセはどうしても時代を感じるけど、リズムがドタバタしてるのはいい。
ベースはちょっとダサいんじゃね?と思ってると、終盤になって俄然テクを聴かせる。

「Twenty Four Hours」は、ウエストコーストぽい爽やかな佳曲。

アルバム・タイトル曲「Perfect Timing」は、ユニークで面白い曲だ。
シンセやコーラス、アレンジ、そして何よりメロが印象的。

「Midnight Flyer」も、いちおシングル曲だ。
80'sに氾濫してた、シンセのフレーズがループしたやつ。
シングルにしちゃあってくらい、まあまあな曲。

「There´s A Need」は、エリック・カズとキキさんの共作。
ジャクソン・ブラウンみたいだ。
曲はまあまあかなあ。

「Another Break」は、「Midnight Flyer」と同じような感じかな。
キャッチーじゃないけど、曲的にはこっちの方が面白いな。
プロデューサーでギターも弾いてるピップ・ウイリアムズの曲。
とにかく変な曲。
ソロ弾いてるんだと思うけど、パトリック・モラーツが入ってます。
しかし、ベースの人、ここでも目立ってるなあ。

「Love Is Just A Moment Away」は、グワーンといっちゃいたいとこだけど、あくまで控えめなギターが印象的。
シンセの感じが、ハワード・ジョーンズを思い出させる。
この曲だけ、何故かドラマーが違うみたい。

「You Are My Hope In This World」は、鍵盤が生ピアノのみで、前半は弾き語り、後半はゴスペルぽいコーラスも入って盛り上がるバラード。
ラストらしい曲。
シンセ系が入ってないので、なんか落ち着く。
しかも、終盤にきて、ギターがグワーンときたじゃん。
ベースもオーバーダブで暴れてるし、結構盛り上がる。

以降、再発により、ボートラが4曲加わった。

「Give It Up」は、「Star」のカップリングで、「There´s A Need」同様に、エリック・カズとキキさんの共作。
ストリングスの面白いアレンジ、ディスコを思わせるコーラスなど、ソウルぽい曲だ。
サックス・ソロやパーカッションなど、ゴージャス感がある。
こういう下世話なマイナーのディスコみたいなのは結構あったね。
でも、本編の路線より、こういう方が好きだったりもする。
アルバム的に違うってことで、この曲が外れたのかな?

続いて、「Perfect Timing」の12インチ・バージョン。
音を切り貼りしてるわけじゃなく、最後にリフをしつこく引っ張るロング・バージョン。
やたら盛り上がるし、いいんでない?

「The Chase Is Finally On」は、「Midnight Flyer」のカップリング。
A面よりいいんでない?
バンド・メンバーとキキさんの共作なんだけど、力抜けてて自然体に聴こえる。
ヴォーカルや演奏もメリハリあって、盛り上げるとこは盛り上げるし。

最後は、「Loving You Is Sweater Than Ever」のシングル・ミックス。
細かいとこは違うのかもしれんが、同じにしか聴こえない。

全体通して、演奏はエルトンぽく、ほぼ同じバンド・メンバーで固定されてるので、統一感があっていいね。
ギターはあまり前に出ず、キーボードが演奏の中心て感じ。
曲的にどれも悪くはないんだけど、アレンジと演奏がやっぱ古臭いのがね。
「Star」とか「Perfect Timing」、むしろボートラに「Give It Up」「The Chase Is Finally On」なんかの捨てがたい曲もあるけど、全体的にはイマイチ感が漂ってしまう。
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