晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
またまたあつい。
先日購入したアイコスのキャップが緩いので、原宿にあるらしいアイコスショップまで行ってみる。
予約制でサクッとみてくれた。
つーか、掃除もサクッとしてくれたのだけど、その掃除するやつ、売ってくんないかなあ。

さーてあと一日。


今日のいちまい。



さらに前作から数年後に出た本作。
前作に比べると、共作ながら自作曲が増えた感じ。
また、シングルの流れからか、複数のプロデューサーが混在するアルバムとなった。

で、シングル曲の「I Fall In Love Too Easily」が1曲目。
シャッフルにスラップ、ホーン系シンセつう、80'sに溢れてた、ありきたりのパターンのダンス曲だ。
二番煎じぽいのね。
マドンナ辺りの。
ファルセット交えた歌の良さはあるんだけど、何もキキさんがやるこたあないだろうっていう。

次もシングル曲で、「Stay Close To You」。
これも80'sに良くあった、今度は盛り上げ系のバラード。
歌の上手さ、良さは前の曲より出てる。
曲そのものはまあまあかなあ。

「I'll Build A Tower Over You」は、スラップに16のギター・カッティングつうソウル・テイストの曲。
これもありきたりではあるんだけど、曲はまあいいし、1曲目より好き。
ストリングスや男声コーラスの掛け合いもよし。

「Pay」は、キキさんとプロデューサーのパトリック・シーモアの共作。
ちょっとカリビアンで、ストリングスやパーカッションなんかもいい感じ。
本作中でも好きな曲だ。
Aメロがなんか変なの。
シンセのループもこういうんならいいかな。

「We Cry On」は、マイナーのドラマティック系。
と思いきや、8になってロック・ビートになったりもする、掴み所のない、だけど相当ユニークな曲だ。
後半のヴォーカルは、なんか凄いんだけどね、曲の魅力としては今一つかなあ。

アルバム・タイトル曲「Angel Eyes」は、普通にポップスです。
これがなかなか魅力的な曲。
サックス・ソロもあるでよ。
本作中でも垢抜けた曲と言えるかもしれない。

「Knowing You Like I Do」のリズムがカッコいい。
ギターのオブリに男声コーラス、ちょっと古臭さはあるけど、シンセも効いてる。
ここでもサックス・ソロが。

「Another Day Comes (Another Day Goes)」もシングル曲で、ラテンぽい曲だ。
これもシンセ・ループの打ち込みなんだけど、パーカッションやピアノやコーラスに絡んでくるヴォーカルは、なかなか聴かせます。
つうか、やっぱ上手い人すね。
ペットも入ってるでよ。

「Keep It To Yourself」は、シンプルでキャッチーなソウル・テイストの曲。
素直に聴けるメロはなかなかよろしい。
ここでもサックス・ソロが入ったり、好きな曲だな。

ラストの「Good Times」は、キーボードとパーカッション、サックスによる落ち着いた、ムーディな曲。
ラストの曲に相応しい。
これも好きな曲だ。

と言いつつも、今回も再発により、ボートラが6曲も入ってます。
B面曲中心です。

「Africa」は、シングル「Stay Close To You」のB面。
アフロて感じはあまりしないかなあ。
なんか似たような雰囲気の曲があったなあと思ったら、ポール・ヤングの「Love Of The Common People」だな。
いやあ、メロもいいし、好きだなあ。

「Don't Cry」は、「I Fall In Love Too Easily」の12インチ・シングルのB面。
サックスをフィーチャーしつつ、ピアノとシンセを前面に出したバラード。
結構いい曲。

「Won't Make Sense (Barbed Wire Fence)」は、シングル「Another Day Comes (Another Day Goes)」のB面。
シンセのリフが印象的で、A面よりいいんちゃう?
アイデア的には、既成曲からおいしいとこ持ってきたようにも思っちゃうけど。

「Beyond Control」も、「Don't Cry」同様に、「I Fall In Love Too Easily」の12インチ・シングルのB面。
突然ガチャガチャ始まるイントロはグー。
コーラスがカッコいい、ビート感のある曲。
サックスもいい。
ユーリズミックスがアレサとやった「Sisters Are Doin' It For Themselves」を思い出した。

と、B面曲は、いつも何かといいキキさんなのだ。

続いて、「I Fall In Love Too Easily」のExtended Mixっての。
いわゆる12インチ・シングルすな。
ティアーズ・フォー・フィアーズの「Everybody Wants To Rule The world」 のリズム・パターンを強調してます。
バック・トラックの楽器個々の部分を前に出す、当時のお馴染みパターン。

「Another Day Comes (Another Day Goes)」のNightmare Mixは、11分半にも及ぶ。
同曲の12インチ・シングルのB面。
ダブだったり、コンガ、ペット・ソロ、ヴォーカルを抜き出してフィーチャーしたり、切り貼りしたり、想像通りす、もはや。
それにしても、さすがに長い。
そんなに展開している曲じゃないからね。
元々曲自体もそこまで魅力ないし。
演奏も古臭いしコーラスもなんかなあ。
ほんとヴォーカルだけかな。

さて、演奏メンバーのクレジットがないのでわかんないけど、プロデューサーのパトリック・セイモアがキーボード奏者らしいので、打ち込み含めてかなりの部分をやってるんじゃないかな。

ヴォーカルは相変わらす素晴らしい。
曲次第ではあるけど。前作より好きな曲は多いかなってとこです。
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