晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
蒸す。
曇り、午後から雨降ったり。
日差しがなかったから、気温は低かったんだろうが、蒸す蒸す。
そんな中、銀行に行ったんだけど、移転してたの忘れてて、前にあったとこに行っちまった。
結構歩いた。


夜、CATVで、久しぶりに「怪盗ルビィ」を観る。



KYON2が可愛すぎる。
そして、真田広之の3枚目って、この映画くらいしか観たことないんだけど、これがまたなかなかハマってる。
こういう、悪ふざけじゃない遊び心のある映画って最近少ないんだよね。
しかも、気取ってないというか、直球というか、純粋というか。
楽しさに溢れた、大好きな映画です。


今日のいちまい。



随分と久しぶりな気がする新譜す。
正直、マンネリ化は避けられないだろうと高を括ってた。
ところがどっこい、これがなかなかいいのである。

オープニングの「Might FallIn Love」を聴いたところでは、変わらないなあっていうのが最初の印象だった。
マイナーのコード展開、歌詞と譜割り・・・いつもの得意のパターン。
仕掛けやパーカッションがカッコいいのだけど。

で、驚いたのは、次の「Feel My Desire」。
初っ端からストリングスがバーンときてさ、これが意外な出だし。
メロはいつも通りなんだけど、リズム含めたアレンジがいかすのだ。

「Birdie」は、まあ、シェリル・クロウだね。
こういうのは原点というか。
ただ、ブルースだったり、カントリーだったりの要素を、うまいこと自分達のカラーにしてると改めて思った。

「This Moment」は、昨年出た新曲だ。
ノスタルジックなメロの跳ねたポップス。
なんかビートルズぽい。
そういや「Help!」とか「Happy Xmas」とか(ジョンだけど)、過去にカバーしてたもんね。
ハンドクラップも入った楽しい曲すよ。

「1 2 3」は、アコースティックな、ちょっと可愛らしい曲。
ギターのフレーズとか、ペダル・スティールとか、とにかく60's70'sな雰囲気の曲だよね。

「Good Times,Bad Times」は、ちょっと前に出た「The Best」に入ってたので、え。なんで今更ってとこ。
いや、曲はいいんだけどさ。
タイトルはツッペリン、イントロだけ「Roxanne」つーね。
でも、「This Moment」同様に楽しい曲すよ。

「You'll Find Out」は、ある意味、日本でこういう曲ができるのは、この人たちくらいかもしれないと思える曲。
歌詞がグチャってなってるのは、らしいのだけど、それが、なんかディランとかスプリングスティーンみたく自然にハマってるんだよね。
うーん、伝えるのが難しい。
ヴォーカルが英語っぽいってのもおっきい。
あと、演奏もね。おっきいね。

「Rain Parade」は、なんか、シュガーベイブが浮かんだわ。
仕掛けやギターのフレーズやクラヴィのせいかな。
ラヴコにしては、とても、和な感じ。

「Beautiful Lie」は、面白いね。
良くできた曲だ。
とにかく、曲展開が素晴らしい。

「C'mon, It's My Life」は、「This Moment」とともに昨年出た新曲。
本作の中では、ちょっとマンネリ感を感じさせてしまう。
リズムが残るとことか、カッコいいけどね。

「Love Is All Around」もちょっとビックリな曲だ。
スキャットだもんね。
今までとイメージ違うよね。

「Place Of Love」は、「Feel My Desire」同様にストリングスがバーンと。
映画の主題歌らしいっす。
曲自体はアコギによるマイナー曲で、デビュー時の雰囲気なんだけど、下世話感は相当アップ。

最後の「No Wonder」もいいよ。
カリビアン。
これも楽しい。
最後、LaLaLa・・・だかんね。
こういう曲聴くと、J-POPっぽくないんだよなあ、やっぱり。

で、ディスク2は、本編4曲の、アコギによるデモ。
アコギは重ねてます。
これだけ聴くと、いつも通りの曲過ぎてマンネリぽいと感じる。
本作は曲を活かしつつも、アレンジが良かったってことなんだなあ。

とにかくすね、難しいことはやらず、ただただ、いい曲を、そのいい曲を活かしたいいアレンジで、少しばかりのこれまでと違った要素を加えてできたアルバムってとこかな。
もしかしたら、今までで、もっともキャッチーでポップなアルバムかもしれない。
つーわけで、マンネリになってきたという心配は杞憂に終わりました。
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