晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
こけた。
今日、会社で階段一段踏み外した。
こけた。
痛かった。
危なかった。


夜、ウィークデイのJ。
アウェイのvsヴァンフォーレ甲府。
前半はいい雰囲気で、ラファとのワンツーで柏木のループ。ゴラッソ。
後半は甲府も盛り返し、守備に追われる時間が増えたけど、「1-0」のまま終了。
今日は身体はって跳ね返してたし、危ないミスもほぼなかった。
(中盤で奪われての危ないのは2.3回あったけどね。どピンチまでには至らなかった。)
最後のトコの守備は、身体に当てる、カバーするはできてたと思う。
後は、大宮戦同様に、奪ってからの攻撃の形を何とか増やして欲しいね。
少しずつかな。
そして、関根の国内最後の試合。
今までで一番ショックな海外移籍だけど、また戻ってきてー。


夜遅くにHが帰るとのことだけど、寝ます。


今日のいちまい。



「Doolittle 25」の流れで、「Indie Cindy」のライヴがついた2枚組の輸入盤も買ってしまった。
あ~あ。
再結成後のアルバムでは、最新作の「Head Carrier」はあまり聴かないんだけど、その前のこの「Indie Cindy」は結構聴くのよ。
ただ、どーも曲順がフィットしてないように思えてならず、EP1~3の曲順に並び替えて聴いたりしてた。

今回、アルバムの順番で聴いたのは久しぶり。
うーむ、やっぱりこの曲順の方が落ち着くのかなあ。
もちろん、国内盤ボートラの2曲は入っていないけど。

本編の方は書いたばかりなのでおいといて、問題のディスク2。

2014年USAでのライヴで、アルバム本編ではゲスト・ベーシストだったけど、こちらは、キムに代わって加入したパズ・レンチャンティンがベースを弾いてる。
このライヴに興味が湧いたのもソコである。

いきなり、キムがかなりフィーヘチャーされてた「Bone Machine」で始まる。
これは、宣言ということかもしんないし、こういうやり方は好きだ。
で、パズの声はだいぶ違和感があるのは仕方ないところかね。
ベースはキムに比べて、良くも悪くも堅実。
ギターが少し変わってて、メリハリがついている。

初期の曲が続いて、「Hey」。
こういう曲だと、演奏には年期を感じる。
が、キムの不在は、特にヴォーカルにおいては、やっぱり痛いかもしれん。
ただ、ブラックのヴォーカルは、なかなか野太く迫力がある。

続く「Ana」みたいな曲は遜色ないかもしんないね。
バカにしてるんかっ!てほど短い曲だけど。

次の「Magdalena」以降、本編「Indie Cindy」からの3曲が続く。
本作は、最初からキム不在だったからか、曲そのものも自然に聴ける。
もっと武骨に演奏しても良かったようにも思うけど、その辺は録音とかも影響してるかもしれない。

「Snakes」は、ピクシーズにしてはアクのない曲だけど、こういう曲の方が無難な出来なのも事実。
ギターはソロ含めてかっこいい。

アルバム・タイトル曲の「Indie Cindy」は、アメリカン・バンドらしい、ゆったりしたグルーヴ感と、ラップまじりのパンキッシュなヴォーカルにサビのキャッチーなメロが交差する。
やはり、こういう感覚ってトーキング・ヘッズっぽい。
ライヴならではの勢いも感じる。
好きな曲だ。

再び、初期り曲に戻って、デビュー・ミニ・アルバム「Come On Pilgrim」から「I've Been Tired」。
アクの強いスカっぽい曲なんだけど、変に落ち着いてなくって、まだまだ若いなあ。
たいしたもんだ。
こういう曲だと、パズはお利口さん過ぎるかもしれない。

次の「Head On」以降、4作目の「Trompe le Monde」の曲が3曲続く。
キムが在籍した最後の、このアルバムからの選曲がもっとも多く、この時期、ブラックのワンマンバンド化は進んでたってことの証明なのかもしれないなあ。
で、この曲はシンプルな出来で、まずまずな感じ。

「The Sad Punk」は、タイトル通りパンキッシュ・・・な前半。
そして、テンポダウンしての後半・・・と、斬新な展開つうより、繋げただけて感じもしなくはない。

パンクが続いて「Distance Equals Rate Times Time」。
「Trompe le Monde」収録の、パンキッシュな曲の連続技。

で、まだまだ突っ走って、.ファースト「Surfer Rosa」からは、「Something Against You」。
「Come On Pilgrim」から「Isla De Encanta」。
怒涛の短いパンク曲攻撃はなかなかの迫力。

ラストは、やっぱり「Trompe le Monde」からで、「Planet Of Sound」。
イントロ部分は、ちよっと雰囲気を変えて演ってる。

というわけで、やっぱ初期の曲は難しいのかなあ~と思いつつも、「The Sad Punk」から続く、怒濤の短いパンク曲の連続は迫力満点。
そんで一応、「Trompe le Monde」の看板曲のひとつ、「Planet Of Sound」で締めるっていう構成。
実際のライヴの曲順はわかんないけど、序盤は何かとキムと比較してしまって、今一なとこもあったたけど、後半の勢いには参りました。
凄いす。
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