晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
引きこもり。
母が家にいるので、出かけることもなく、一日家の中。


昨夜は、wowowでやってた「エルム街の悪夢」を、つい遅くまで観てしまった。



当時観た時はそれなりに怖かった記憶があるけど、今観ると笑えるトコ多し。
ただ、眠ると襲われるっていうアイデアは秀逸だと思ったなあ。
あと、ジョニー・デップが出ていてビックリ。
それでも、最後のシーンはショボすぎて、ちょっと今観るのはきつい。


今日は、午後、何となく「婚前特急」を観る。



以前、中途半端に観たままになってて、気になってた映画。
もうなんか、浜野謙太がいい味でね。
嫌いは、好きの反対じゃなくて、そんだけ気になる存在だっていう映画。
あるある。
コメディなんだけど、登場人物それぞれのキャラがしっかりしてて、気持ちが伝わってくるようです。


その後、wowowでやってた「ジュラシック・シャーク」を観る。



いやあもう参った。
こんなひどい映画初めて観た。
セリフ、カット、編集、役者・・・学生映画か?
もちろんCGのひどさも際立つ。
途中からだったけど、その前が全く気にならない。
そして、極め付け。とどめの一撃し、エンド・ロールで、字がでっかいのにあまりにスローっつー。
タイトルのパクリ具合が全く気にならないほどひどい。
もう大笑いです。


続けて、「ポセイドン・レックス」を観る。



これ、前に観たなあ。
そん時はえらいまたB級感丸出しだなあと思ったけど、前の映画のあまりのひどさのおかげで、まあ観れた。
映像もセリフも全然まし。
それでもCGは浮いてたし、ヒドイけどね。
いちおーマーク・L・レスターが監督なんだけどね。


夜は、「ヴィジット」を見る。



M・ナイト・シャマランにしては、想定内すぎるというか。
POVにしてはさすがで、それほど観辛くなかった。
死ぬかもしれないって時に、カメラ離さないなんてありえねーだろ!ってのは、この手の映画の宿命だね。
ドキッとさせられたりするトコ含めて、シャマランもこういうことやるんだあっていう感じ。
親子の話を絡めたり、子供のラップを使ったりというアイデアは良かった。
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