晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
川越散策。
朝、Mと母のところへ行き、皮膚科に連れて行く。
待っている間、川越の町を散策。
そのまま歩いて、「銚子丸」で待ち合わせ。
そこでランチしてから、母を送り届け、「島忠」「ヤオコー」で買い物して帰宅。
帰宅後は、Jをザッピングしながらうだうだ過ごす。


夜、昨日録画失敗した「ツインピークス THe Return」を観る。
やっと半分。
何となくいろいろと繋がってきてはいる。
しかし、週一ペースで観ていると忘れてしまう。
どっかで一気みしないと整理できん。


しかし、何もやらんかった一日だったな。
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金よだ。
週末だ。


夜、録画しっぱだった「ハドソン川の奇跡」を観る。



イーストウッドにしては、短い目で観やすかった。
また、トム・ハンクスを中央にどっしりと置いて、華はそれほどないけど出しゃばり過ぎない、アーロン・エッカートとローラ・リニーで脇を固めたのも良かった。
原題は、機長の名前の「Sully」。
邦題は、ある意味わかりやすいし、個人的には「155」なんていうタイトルでも良かったようにも思った。
でも、イーストウッド的には、大仰な感動作というよりも、一人の重大な決断をした人を中心に置きたかったタイトルなんだと思うし、そういうキャスティングなんだろう。
大事はちょっとした偶然やめぐり合わせや運命が交差して起こるんだろなあということを、改めて思わされた映画でした。


続けて、wowowで「ペイ・ザ・ゴースト ハロウィンの生贄」 を観る。



ガチなホラーなんだけど、似たようなの、ほんと多いなあ。
それでも面白きゃいいけどさ、これは、なんか、こじつけでいろんなトコからエッセンスをもらって仕上げたような、クソ映画。
「リング」っぽいトコもあったよ。
ご都合主義も甚だしい。
なんで?というのも多すぎ。
わけもわからんけど怖いってんならわかるし、そういう手法もありだけど、穴だらけなら、中途半端に理由づけするなと言いたい。
そもそも、ニコラス・ケイジは、ホラーとかアクション、ほんっと似合わないしね。


今日のいちまい。



フー・ファイターズも、もうなんだーかんだと9枚目だそうだ。
そして、本作から、どうやら、キーボードのラミー・ジャフィーが正式メンバーになったみたい。
パット・スメアとクリス・シフレットのツイン・ギターも健在で、6人編成になりました。
元々ゲスト・ミュージシャンの多いバンドだったけど、本作は、ヴォーカリストも何人か参加してたりする。

アルバムは、オーヴァーチュア的なオープニング「T - Shirt」から始まる。
テイラー・グリーンウッドという女性シンガーがアコギをバックに歌って、急にグワーンと。
コーラスが分厚い。
そして、またフッと引いて次へ。

「Run」は、静かな出だしから、ダンス曲?メタル?パンク?
テンポダウンしてハード・ロック?
もうわけわかんない。
多彩なヴォーカルにギター。
なんだ、このてんこ盛り感。
掴み所ないけど、なんか凄い曲だぞ。

「Make It Right」は、昔のハード・ロックっぽい曲。
仕掛けにギター・リフと、イントロからしてカッケー。
結構凝った展開、アレンジだ。
コーラスが笑える。

「The Sky Is A Neighborhood」では、チェロやバイオリン等が入ってくる。
ヘヴィなサウンドと生弦楽器の組み合わせの感触は結構好きだ。
しかし、なんかハードな曲を演るビートルズっぽいなあ。

ノイジーなベースから始まる「La Dee Da」は、アップ・テンポの、このバンドらしい曲と言えるかもしれない。
デス声が強力。
前の曲ともども、バッキング・ヴォーカルにアリソン・モシャートという人が参加している。

「Dirty Water」は、一瞬ボサ?って感じの出だしから、落ち着いたポップスに。
と思ってたら、やっぱり一筋縄では終わらなかった。
ディスコのりで一気に爆発する。
本作はとにかく強弱の落差が激しい曲が多い。
なお、コーラスで参加している、イナラ・ジョージってのは、ローウェル・ジョージの娘さんだそうだ。
へええ。

「Arrows」は、ダークで綺麗な曲だ。
なおかつ、一番キャッチーな曲でもあるかもしれない。
ダンス曲でもあり、なおかつ、エンディングなんて相当下世話な感じ。

「Happy Ever After (Zero Hour)」は、アコギのフォーキーな曲だ。
「The Sky Is A Neighborhood」より、さらにビートルズっぽい。
例えるなら、ポールがアコギで歌う曲みたいにも聴こえる。
バイオリンや間奏のエレギのソロがまたね。

と思ったら、次の「Sunday Rain」で、ドラムを叩いてるのが、ポール・マッカートニーっていうね。
さすがに、ドラマーとしてもなかなか。
二拍三連んトコとか、ポールのアイデアかしらん?
そして、ヴォーカルが、ドラムスのテイラー・ホーキンス。
ニルヴァーナ時代から、ドラムがヴォーカルとるってのは伝統ですか。
そして、この曲もまたビートルズぽいんだけど、これがまたいい曲なんだなあ。
バッドフィンガーとか、10cc、ジェリーフィッシュの感じ。
最後の生ピアノは?

「The Line」は、キャッチーなオルタナ系ってトコか。
2拍目の表と3拍目の裏にギターがチャッてやるアレだもん。
親しみやすい、いい曲だよ。

ラストはアルバム・タイトル曲「Concrete And Gold」。
なーんか、幻想的つーか。
サビで一気に分厚いコーラスで盛り上がったりもする。
この感じなんだっけなーと思って聴いてたんだけど、ピンク・フロイドの「狂気」の最後のトコみたいな感じなんだな。
なお、ボーイズⅡメンのショーン・ストックマンがヴォーカルで参加。
最後の叫びは何だって?

さて、前半はハード傾向の曲が多く、後半はポップ方向にに、徐々に幅が広がっていくみたいな構成。
前半と後半では違うバンドて聞いても信じるかもね。
なんだろねー。
アンプラグドのアルバムがあったり、ノラ・ジョーンズとデュエットしたりっていうのはあったけど、基本はパンキッシュで、ハードで、キャッチーなメロもありなバンドであることは、今も変わりないとは思う。
だども、このアルバムは、バンドを根本から変えていこうとする何かを感じる。
幅が広くなったというような単純なことではなく、曲作りや、メリハリのあるアレンジで、根から曲を見直したみたいな。
ラミー・ジャフィーを正式メンバーに加えたことにも関係あるのかもしんないし、ダブっぽい処理があったり、コーラスがやたら分厚かったり、ゲスト・ヴォーカルがいつもに増して多いっていうことにも関係あるのかもしれない。

こら一面白くなってきそうじゃないか。
もちろん、あたしゃ、前作より全然好きだよ。

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あと一日!
でも月末・・・。
はよ明日終れ。


大雨予報だったので、傘持ってったけど、結局降られず。
天気にはほんと恵まれております。
そして、夜から急に冷え込みましたな。


夜、CATVで「二流小説家 シリアリスト」を観る。



こらダメだ。
もうなんかテレビの2時間ものサスペンス・ドラマ。
話としては面白いんだけどねえ。
これ、もっと監督力(?)のある人が監督したら面白くなったかもねえ。
武田真治とか高橋恵子とか、結構、怪演してるんだけど、空回りしちゃってるというか、映画にうまく活かせなかったね。
編集や台本も、なんか、役者と歯車合っていないというか。
いくらB級であっても、もちっと何とかなったろうに。
惜しすぎる映画です。


さて、昨日寝るの遅くなっちゃったから、今日は早く寝るとするか。


今日のいちまい。



映画「奥田民生になりたいボーイ 出会う男すべて狂わせるガール」のサントラである。
トーゼン、奥田民生の曲が使われるんだろうけど、選曲は広範囲にわたる。
ただ、偏りが激しく、ベストと呼ぶには少し辛いか。
ファーストの「29」と「E」からの選曲がやたら多いのは、映画的に意味があるのかもしれないけど、未見なのでわからん。
とりあえず、曲によっては、懐かしがりながら、アルバムとして聴いてみた。

まずは、ファースト・ソロ「29」から4曲。

オープニングは「息子」でした。
まったりしたリズムに、メロとコード感が当時は新鮮だった。
あと、バニー・ウォーレルのメロトロンね。
最後のヴォーカルの畳み掛けは「CUSTOM」に繋がったのだろうか。
アコギがワディ・ワクテル、ドラムがスティーヴ・ジョーダンて凄くないすか。

「愛のために」は、ソロになって、最初に聴いた曲ではなかろうか。
いいこと言ってるんだか、そうでもないんだか、良くわかんないけど、インパクトは充分な曲だった。
そして、「息子」同様に、ユニコーンとは一線を画してた感があった。
ドラムはマイケルす。

「674」は、「29」のオープニング曲だった。
のほほん感のある、3拍子でフォーキーなアコギ曲で、サビで一音もありかいなと思ったな。

「ハネムーン」は、メンバー的には「息子」と同じ。
ユニコーンに近い曲なのかもしれん。
歌詞はユニコーンの「エレジー」に通じるか。

「息子」と「愛のために」は、初期必須曲だけど、「674」「ハネムーン」は、地味なトコ引っ張ってきたね。
しかし、声若いなあ。

次に、「海へと」が入ってて、あれ、ライヴ以外でやってたっけ?と思ったんだけど、やっぱりライヴ・バージョンだった。
パンキッシュでキャッチーないい曲だ。
本人は、相当気に入った曲だったようだが、手持ちがなかったので、パフィにあげてしまった、みたいな話してた。

「GOLDBLEND」で好きな曲だった「近未来」が入ってます。
ロックンロール。
「コーヒー」の流れ的な、これぞ民生な歌詞も秀逸。

自分的には印象の薄いアルバム「LION」から「スカイウォーカー」。
改めて聴くと、シングルになっただけあっていい曲だね。
バーズみたいなフォーク・ロックて感じ。

ミニ・アルバムのサイズに近い「comp」から「ギブミークッキー」。
バンド・サウンドを全面に押し出したアルバムのオープニングだった。
ライヴを意識したような、シンプルで勢いある曲。
ロッカー民生てトコすな。

次の「チューイチューイトレイン」は、「O.T.Come Home」に入ってた。
本作収録曲では、一番最近の曲になるんかな?
「ギブミークッキー」より、古いタイプのロックンロールだけど、曲名からして、その辺りも意識してるんだろう。

「E」からも4曲選曲されてる。
元々シングルも多かったし、ヒットを意識したようにも感じたアルバムだった。
その中で、シングルにもなった「花になる」は、久々のストレートでキャッチーなヒット曲と言えるんじゃあなかろーか。

再び「GOLDBLEND」から、「マシマロ」来ました。
リフだけでできた曲。
メロがあるんだかないんだかわかんない絶妙さ。
ある意味、斬新なロックンロールかな。
ベンチャーズの遊び入り。

アルバム「E」に戻って、「The STANDARD」。
民生にしてはマジメすぎる?情熱的なラヴ・ソング。
アクも少なく、万人向け?の名曲だと思います。
アンディ・スターマーとアイヴァン・ネヴィルとかが、参加してるんだよね。
フジファブリックの「茜色の夕日」は、この曲に触発されたんじゃないかとも思っているんだが。

同じく「E」から「御免ライダー」。
全体的にポップだった、このアルバムの中でも、特に際立ってたのがこの曲。
さらに、他の曲とはひと味違うディスコ路線。
シングルにならなかったのが不思議なくらい。

「月を超えろ」は、奥田民生の曲では、やはり外せない。
アルバム未収録だったので、わざわざシングル買ったもんだ。
マイナーで勢いがあるっていう狙い。
歌詞、メロともに名曲。

ラストは「E」から「CUSTOM」。
ラストに相応しい曲。
民生らしい歌詞とメロ。
最後のヴォーカルの畳み掛けはほんとに素晴らしい。

さて。
思い入れのある曲ばかりで、純粋にいい曲ばかりだなあと改めて思えた。
ただ、アルバムとしては、やっぱり、あまりに偏りがある選曲なので、映画見ないと何とも言えないとこもある。
「29」から4曲入ってるのに、「30」からは1曲も入ってなかったり、初期のマスト・アルバム的な「股旅」は華麗にスルーされてたりしてるしね。
たまたまかどうかわかんないけど、新譜も出たばかりだし、奥田民生、過去作から聴き直してみよっかなあという気にさせるサントラではあります。

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ACL準決勝。
のことで朝から頭いぱーい。


トーゼン、サクッと会社出て、準備万端に。
アウェイのvs上海上港。
開始早々にフッキに凄いミドル決められたけど、前半のウチに、青木からのパスに、コロちゃんの落とし~柏木の右で同点。
後半は、ラファとかムトゥの決定機もあったけど、どっちかつーと、ピンチの連続。
絶叫しまくった。
でもとりあえず、アウェイでドロー。
これで来月のホーム超たのしみ~。
今日は、初先発の長澤も青木も守備で頑張ったし、マウリシオがいるのは安心だし。
槙野も危ういシーンはあったけど、フッキを相当イラつかせてた。
柏木は得点以外はあまりいいパスが出せなかったけど、ボールを良く触ったし、守備でも奔走。
コロちゃんは、相変わらず味方のボールにしてくれるし、ラファは目立った働きはなかったけど、やはり怖さは感じさせてくれた。
西川も危ないの防いでくれたし、遠藤や阿部ちゃんも身体張ってたね。
みんな良さは出せたんじゃなかろーか。
まあ、ミスもあったし、強力な相手のブラジル・トリオもそこまで調子が良い感じではなかったし、相手のディフェンスは不安定だったし、ポストにも助けられたけど、結果はオーライ。
アウェイ・ゴールとってのドローはおおきいぞ。


今日のいちまい。



民生さんアルバム出ました。
ライヴは出てたけど、スタジオもんっていつ以来かな?
シングル「エンジン」が最近出たので、そろそろかなーというのはあったけど。
ユニコーン関連はなんだーかんだと出てたし、サンフジンズなんてのもあったから、久々って感じはあまりしないけどね。

オープニングの「MTRY」。
シンプルなロックンロール。
あまりにストレートなもんで拍子抜けするくらい。

次の「いどみたいぜ」も同様。
ちょっとハードめのロックンロール。
それにしても、「~したいぜ」っての、ほんと好きだよね。

「サケとブルース」は、シャッフル・ブルース。
声色変えて歌ってたりして、ソロっていうよりはユニコーンぽいのかもしれないな。

シングル曲の「エンジン」。
アコギからリズムが入るトコは、改めてカッコいいね。
トレモロ・ギターがノスタルジックでもある。

「ミュージアム」は、カントリーす。
おどけたオルガン、途中のドブロ?のソロ、4つになるベースが最高。

またまたロックンロールの「俺のギター」。
序盤はとにかく飛ばします。

「白から黒」で、ちょっと雰囲気が変わって、ブルージーでソウルぽい曲。
エレピやシンセも効果的だけど、リズムを無骨に刻むエレギがなんといってもいい。
こういうカッコいい曲に、歌詞が白やぎさん黒やぎさんってのも、この人らしい。

「歩くサボテン」もカッコいいね。
ボー・ディドリー・リズムの曲。

「ゼンブレンタルジャーニー」は、ライヴ?
サザン・ロックて言葉が浮かびました。
70'sなルーズなロック。
歌詞がタイトル通りで笑える。

「明日はどっちかな」は、アコギの弾き語り。
そこに、エレギがグワーンと入るっていうアイデアは、秀逸だね。
こういう、どうでもいいことを歌詞にするのは真骨頂でもある。

最後の「ヘイ上位」は、リフの仕掛けがカッコいい。
ちょとだけキャッチーな(でもないか)ロックンロール。
曲の展開やダプぽくなるサウンドは、本作で一番凝ってる曲と言えるかもしれない。

曲数も少なく、サクッと聴けてしまうけど、ストレートで、ギミックなし、ユニコーンに比べてもいたってシンプルってとこが、かえって?実に民生さんらしいカッコよさなんだなあ。
アメリカンで疾走する系が多いけど、得意のおとぼけ交じりでもある。
そして、ちょとだけ、変わったことしたりするのが憎い。
ライヴで盛り上がりそうな曲ばかりだ。

近年のソロは、どこかショーケースに入ってるみたいな感じがしてた。
頭先行で作ってるみたいな。
だから、ユニコーンやサンフジンズの悪ふざけぶりの方が好きだった。
でも、本作は久しぶりに素直に民生節を満喫できたアルバムだ。
余計なことしないで、アレンジのカッコよさ+民生メロと歌詞って感じでね、これは奥田民生ファンにはたまらないアルバムではないだろうか。

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まだまだ暑い。
おかしいなあ。


もうやる気なし。
寝よ。


今日のいちまい。



今年に入ってシングル「Arma」が出たし、20周年ってことだったんで、アルバムそろそろかなーと思ってたら、やっぱし出ました!
ほんと、このバンドは、変わって欲しくないトコ変わらないで、なおかつ 常に新しく変化していくっていう匙加減がちょうどいいんだよねー。
バンドの理想形なんじゃないかなあ。

さてそんな本作。
オープニングは、すでにシングルで出ていた「Arma」。
珍しくホーンが入ってるけど、バインらしい、ほんとカッコいい。
やっぱいい曲だなあ。

次の「ソープオペラ」は、シンセの使い方とギターの絡みがちょっとニュー・ウェイヴぽい、新しい感じ。
途中の田中のギターのカッティングと西川ソロがなんともバイン。
メロはメロで、亀井らしい、特にサビでグッとくるヤツだ。

「Arma」のカップリングだった「Shame」は、田中曲。
これもカッコいい曲だ。
コーラスからサビにいくトコなんざ、あんた。

「これは水です」は、バンド名義作。
最近のアルバムは、亀井曲にバイン名義曲が混ざる感じが続いてるね。
スライドやマンドリン、さらには弦楽器まで入った、アメリカンなんだけど、フワフワしてて掴み所がない曲。
まさに、水中で水泡のスローモーションみたいな絵が浮かぶ。
途中でアコギなんかも入ったり、ブリッジ部がユニークだったりする。
アルバム的にはアクセントになっていいかもね。

「Chain」は、アコギとスライドの、フォーキーで、これまたアメリカンな曲。
レイドバックという言葉が浮かんだ。
途中のシンセはユニークだけど、割りと常道なアレンジ。
なんか聴いたことあると思ったら、先行配信曲なんだね。
きっとラジオで聴いたんだろう。

「レアリスム婦人」も、バンド名義作だ。
シンセが結構遊んでる。
また、八分弾き?はじめ、ギターのいろんなバッキング、フレーズはアイデア満載。

「楽園で遅い朝食」で、田中曲がもう1曲。
ニール・ヤングかと思った。
アコギにオルガン。
間奏の展開は極めてロック的つーか。
また、最後のメロの展開など、意外と凝った曲だね。

「The milk (of human kindness)」のギターのフレーズとビート感が心地よい。
歌メロは変なの。
亀井って時々こういう曲書くよね。

「世界が変わるにつれて」は、これまでとはガラリンチョと変わった雰囲気。
60年代のサイケみたいだ。
アコギとヴォーカルにエレピとドラムが曲の骨格を成し、そこにエレギが絡む感じ。

「こめかみ」は、ちょっとだけ下世話なメロだけど、サビは亀井メロそのもの。
最後はなかなかに盛り上がる、いい曲だ。

ラストは、ギター・バンドらしい「聖ルチア」。
昔のバインを思い出すようなメロだ。
バインの帰るトコって感じの曲だね。

全体的な印象は、割りとどの曲もコンパクトにまとまってて、インスト部分は控えめな感じ。
曲調的には、全体的にユルく、終盤に行くにつれ、増々地味になっていく印象だ。
バインも20周年じゃあ、歳とったてことかな。
でもね、ここ最近のアルバム同様、聴くたびに良さが滲み出てくるような予感のするアルバムだよね。

さて、ディスク2はスタジオ・ライヴ8曲とシングル「Arma」のクリップ、メンハジーのインタビュー形式のドキュメンタリーという内容。

スタジオ・ライヴはシングル曲中心の選曲で、なかなか楽しめる。

これぞバイン!っていうグルーヴの、ファースト・ミニ・アルバムから田中曲「覚醒」、「BABEL, BABEL」からのシングルで、アコギの「EAST OF THE SUN」、前々作「Burning tree」からのシングル・カップリング曲で、メロやアレンジが実験的な「KOL(キックアウト ラヴァー)」、本作からの先行シングルで、ホーンが入った「.Arma」、2枚目「Lifetime」からのシングルで、今回シンセが新たに加わった「スロウ」、9枚目「Sing」からのシングル曲で、レディオヘッドを思わせる「CORE」、前々作「Burning tree」からのシングル「Empty song」のカップリング曲で、スライド入りのアメリカンな「吹曝しのシェヴィ」、 7枚目「deracine」からのシングル曲で、名曲「放浪フリーク」・・・ぜいぜい・・・と、とにかく、いろんなタイプの曲をやってて楽しいったらありゃーしない。

初期の「覚醒」や「スロウ」なんかは、オリジナルよりだいぶゆったりとしたというか、余裕みたいなグルーヴ感があって、心地よく感じる。
また、田中のヴォーカルも、幅を広げているのがよくわかる。
いいスタジオ・ライヴだと思うなあ。

で、次が「Arma」のクリップ。
ありきたりの野外ロケでの演奏シーン。
最近は凝ったのが多いから、かえって新鮮かもしれない。

最後が、「GRAPEVINE DOCUMENTARY 20 YEARS LATER」と題した、メンバーの下北沢歩きながらインタビュー。
バラエティぽいのより、こういう語る的な方がバンドのらしさが活きる。
なお、「これは水です」と「arma」のスタジオ・ライヴのシーンも少し挿入されているので、きちんと一緒に収録してくれれば良かったのに。
文句があるとすればそこだけだな。

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あれれ。
なんか暑かった。
彼岸までじゃねーのかあ。
そんで、月曜だし、疲れた。
やる気ねー。


夜、昨夜録画しといた「われらが背きし者」を観る。



巻き込まれていく系のサスペンスなんだけど、とにかくアクション・シーンがない。
カーチェイスもない。
主人公の奥さんに頭が上がらないユアン・マクレガーが、少しずつ、深みにはまっていく緊張感。
MI6もなんだか頼りないってトコに、余計ハラハラさせられる。
ストーリーはややこしそうでわかりやすい。
地味ながらよくできたスパイもんす。


今日のいちまい。



前作ではジャズにトライした高岡早紀だけど、今回はボサです。
と言っても本格的な感じはしなくって、J-POP仕様のボサって感じかなあ。

オープニングの「やさしいメロディ ~ケ・セラ・セラ~」は、本作を集約したような曲。
ガット・ギター中心ながら、エレギ、ウッベ、ボンゴなどのパーカッションも加わる、気怠いオリジナル。
ラスト間際のオルガンが効いてる。
ヴォーカルそのものは、前作でジャズを歌ってるより、自然に耳に入ってくるかもしれない。

「白い波」は、カバー曲のようだけど、オリジナルは不明。
で、作者見たらナベサダ!だった。
フリューゲルホーンがいい感じの、男女デュエット曲。
デュエット相手は知らない。
ラストのヴォーカルの掛け合いはまあまあ。

次も同様にカバーの「シャム猫を抱いて」。
なんか吉田美奈子を思い出したなあ。
4つになるトコのアレンジはいい感じだし、こういうスキャットを聴いてると、声質とサウンドは合うなーと思える。

「永遠のダンサ」は、サンバ?ボサ?正直、区別がつかん。
オリジナルだけど、曲的には今一つ。
最後、みんなで歌ってるみたいなコーラスはなんかね。

「イパネマの娘」は、さすがに知ってる。
エレピ中心のアレンジはいいと思います。
多分、テンポは遅い目じゃないかしらん?
後半はポルトガル語。多分。
全然関係ないけど、The B-52'sの「Girl From Ipanema Goes To Greenland」を思い出してしまう私であった。

「みずいろの雨」は、八神純子の曲。
良く知らないけど。
出だしは、フラメンコ・ギターかと思った。
やはり、急に歌謡曲になるね。
いや、こういうのが混ざった方がいいと思うけど。

「こころのままに」は、洗練されてジャジーな感じもするし、ブラシのドラムがセカンドラインぽくもあって、前の曲までとはちょっと違ったテイスト。
ヴォーカルも結構声張って歌ってるしね。
本作のオリジナルではベスト・テイク。
スキャットがたまらないね。

「真夜中のサブリナ」を歌ってます。
全てはこの曲から始まったのだ。
デビュー曲のセルフ・カバー。
良く考えたら、この曲、オリジナル・アルバムには収録されなかったんだね。
こうなってしまうと、歌詞が微妙に合わなくなってしまう気もするけど、元曲と比べると、これはこれで面白い。

次の「ラブ・スコール」、なんか聴いたことあるなあと思ったら、「ルパン三世」で流れてた曲だ。
さらに歌ってたのってサンディーだったんだね。
峰不二子つーことで、色気と可愛らしさ、もっとも弱いトコついてくるヴォーカルすな。

ラストの「I see your face」は、前作で共演した、山下洋輔作のオリジナル。
ジャジーなサンバ?
最後的にはいい曲じゃなかろーか。

と、序盤は正直ちょっとしんどめで、10曲最後まで聴けるんかいと思ったけど、後半は選曲の妙もあって、最終的には楽しめた。
まあ、1曲が短いってのもあるかもしれん。

前作は、聴いたことあるような曲ばかりだったけど、本作も、オリジナルより、もっと有名曲があった方がより良かったかもなー。
「イパネマの娘」みたいなスタンダードとかさ。
もしくは、「みずいろの雨」や「ラブ・スコール」みたいな邦楽カバーでもいいし、「真夜中のサブリナ」みたいなセルフ・カバーでもいいけど。
まあ、ヴォーカル・アルバムとして、雰囲気あったし、魅力もあります。

さて、ディスク2にはメイキング・ビデオと、2か所でのライヴ映像が13曲も入ってます。
前作の付属DVDがほぼ音だけという、詐欺まがいのとんでもないDVDだったので、その埋め合わせみたいなもんか。

まずは、「ラブ・スコール」のメイキング。
いちおー、録音風景的なものは出てくるけど、モノクロのイメージ・ビデオといったトコ。

で、次が、2015年のライヴ5曲。
「真夜中のサブリナ」は、このライヴでいい感じだったので、本作に収録ってトコだろうか。
アコギにエレピとリズム・セクションのカルテット。
ドラムは、この曲ではパーカッションです。

「アゲイン」は、前作「Sings-Bedtime Stories」より。
ウッベをフィーチャーした、ギターがお休みのトリオ演奏。

「君待てども ~I’m waiting for you~」も、前作「Sings-Bedtime Stories」より。
ピアノの伴奏のみで歌ってます。

「セザンヌ美術館」は、ソロ2作目「Romancero」からのセルフ・ガバーだね。
アコギとドラム入りのカルテット。
このアルバムは地味な印象で、初期の中では聴く頻度が低かったけど、結構いい曲だね。

2015年のライヴの最後は「SLEEP WALKER」。
この曲がなかったら、ここまで聴かなかったかもーっていうぐらいのお気に入り曲。
ファーストの「SABRINA」に入ってたけど、シングル・バージョンの方が好きだった。
このライヴでは、エレギやエレピをフィーチャーしたアレンジで、、ビート感もあり、盛り上げ用になってる。
ただ、元々のアレンジ含めてユニークな曲だったとはいえ、音程はここまででもっとも不安定。
歌いにくそう。
曲の良さを引き出すアレンジにもなってないような。
好きな曲だけに、ちょっと不満。

続いて、前作「Sings-Bedtime Stories」から、「やりかけの人生」以外の全曲を演ってる、2014年のライヴ。
序盤はトリオ演奏。
最初は「黄昏のビギン」。
そして、「SABRINA」収録の、「ガラスの夜想曲」と「野蛮な憂鬱」へと続く。
どちらも好きな曲だったけど、特に「野蛮な憂鬱」は、アコギで刻まれる16ビートのアレンジが新鮮。

「胸の振り子」の後、山下洋輔で出てきて、ピアノのみで、「アゲイン」「星影の小径」「エヴリタイム・ウィ・セイ・グッバイ」「君待てども ~I’m waiting for you~」と歌われる。
ライヴだと、しかもピアノのみだと、ヴォーカルの不安定さが特に目立ってしまい、また、その粗を越えるまでの個性や色気はないように感じたのが正直なところ。

もともと、高岡早紀は、加藤和彦がバックアップしていたこともあって、ヨーロッパ的だったり、ニュー・ウェイヴやエスニックな要素も加えつつのサウンドに、ヴォーカルはウイスパー・ヴォイスってのが魅力だった。
以前、カヒミ・カリイのライヴでも感じたことだけど、これ系のヴォーカルをライヴで聴くと、結構粗が気になってしまうのだよね。
印象としては、CDで終わらせといた方が良かったな。

というわけで、なんか、初期のアルバムを聴き直したくなってしまった。

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まだまだ暑い。
我が家のリビングだけかもしれんが。


朝はいつものようにMと母のところへ。
「TOP」で買い物して帰宅。
帰ったら、疲れっちまって、CD付属のDVDなどを観て過ごす。


夕方、CATVでやってた「サバイバー」という映画を観る。



途中で寝てしまったが。
主人公が犯人扱いされて、追われながらも事件を解決するっつー、百万回は観たようなパターン。
ピアース・ブロスナンが冷酷な殺し屋で、ミラジョヴォがあまり強くない主人公ってのが新鮮なトコか。
とは言え、弱いという設定でも、実際は強いヤツラに勝っちゃうミラジョヴォが不自然じゃなく見えるのは、さすがというかなんというか。
また、9.11を意識した作りで、ちょっとあざといなーと思ってしまったりもした。
なお、アンジェラ・バセットを久しぶりに見た。


たりいので、はよ寝よ。

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あ~あ。
朝は、いつものようにMと母のところへ。
「バーミャン」でランチして帰宅。
すぐに埼スタへ。
vsサガン鳥栖。

開始早々に失点。
今日も厳しいスタート。
その後がまた、相手が無理せずに引いたこともあったけど、チャレンジも少なく、消極的なプレイに終始。
堀体制になってから最低の出来。
何度も裏を狙って動き直してたムトゥにボールは出ず、矢島は前向く機会に後ろ向きのパス、高木はアーリー・クロス上げるのみ、駒井は全く勝負せず。
そして、後半、せっかくマウリシオがCKからの初ゴールで同点に追いついたのに、すぐに凡ミスから勝ち越される。
遠藤~ムトゥでどうにか同点にして終わったけど、まあ、今日の出来から言ったら、ドローは御の字かなあ。
途中から出てきた長澤は、矢島より何とかしようというのが伝わったけど、空回り気味。
4-1-4-1だと、青木がいないと話にならないし、ワイドは勝負しないと話にならないし、センターは引きつけて剥がせないと話にならない。
さらに両SBが上がりすぎて、CB二人の距離が広すぎて、常に縦ポンでの失点リスクがある。
これ解決しないとヤバイぞ。
得点にしたって、森脇→ズラでミシャのシステムに戻してからだし。
関根がいればなあ・・・柏木がいればなあ・・・ぶつぶつぶつ。


夜は、wowowで「怒り」を観る。



全く違う3つの話。
殺人犯は誰かより、殺人犯と思しき人をとりまく人たちの話。
怒りとは、世の中に対するものではなく、自分に向けられた怒りということ。
疑ったことで傷つく人と、疑わなかったことで傷つく人たち。
どれもいい話である。
原作は知らないけど、とても映画的な話だと思えたのは、映画として成功したということなんだろう。
キャスティングは悩んだろうし、回想シーンをどうするかも大変だったんだろなあ。
豪華な役者陣もいい演技をしている。
ただ、ゲイのセックス・シーンだけは無理だった。

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おわた。
1週間が。
1日少なかったのに疲れたなあ。
で、早い目に会社出たら、いつも乗る電車の1本前のが遅れてて乗れてしまった。
おかげで30分早く帰宅。
さらに雨にあわず。
プチついてた。


夜、wowowで「夫婦フーフー日記」を観る。



佐々木蔵之介と永作博美の掛け合いが予想以上に面白く。
結構、ヘビーな設定なんだけど、無理にお涙頂戴方向に持っていくこともなく、かといって頑張ってますアピールもなく、適度な笑いとホロっとする程度のライトさ。
自分たちの過去を第三者的に見てるっていうアイデアは、ありがちかもしれないけど、悪くなかった。
良くできた心地よい映画だと思います。
しかし、佐藤仁美のおばさんぷり、大石吾朗の老け具合にビックリ。


続けて、「モーガン プロトタイプ L-9」を観る。



監督がリドリー・スコットの息子さんだそうで。
まあ、「ジュラシック・パーク」の人間版ってトコかしら。
愛情は湧くだろうなあって思う。
舞台がほぼ研究所と森の中だけっていうね。
暴走しちゃう、ありがちなストーリーだけど、テーマ的に嫌いじゃないし、映像的にもなかなかだった。
ただ、カーチェイスや格闘は、要らなかったかなー。
あと、オチはなんとなく想像はついてしまう。


今日のいちまい。



先日観た映画「マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり」の、エンド・ロールで流れた曲が印象的だったので、調べてみたのだけど、そしたら、エルボウというバンドの曲で、アルバム未収録みたいなので、そのままサントラをポチってしまった。
知らないアーティストばかりで、知ってるのは、The B-52's、アーロン・ネヴィル、デュラン・デュラン、ホワイトスネイクくらい。
それはそれで楽しいけどね。

そのエルボウの「What Time Do You Call This?」が、1曲目でした。
やはり、いい曲だね。
アコギとピアノ、コーラス、オーケストラが綺麗すぎる。
アジアやアフリカまで内包するエスニックな雰囲気もするし、オールディーズな香りもある。
いずれにせよ、でっかい曲だ。

The B-52'sの「Love Shack」が出てきた。
映画で流れたか、もはや覚えていないけど、この曲は、映画で良く使われるんだよね。
ダンスとかパーティのシーンの定番曲なんじゃね?
まあ、それ抜きにしても、この映画の雰囲気には合ってるね。
さんざん聴いた曲だし、大好きなバンドゆえ、それ以外のコメントは控えさせていただきます。(政治家答弁)

George Thorogood & The Destroyersというバンドの「Bad To The Bone」は、ダミ声で歌われる、マディ・ウォーターズみたいなワンコードのブルースす。
サックスとかスライドのソロなんかも入ってるから、まだ最後まで聴けたけど、5分近くはキツいし、1曲で充分。

Jungleっていうバンド?の「Busy Earnin'」は、ブルーアイド・ソウルて感じの曲。
リフがシンセだったり、ファルセットのヴォーカルは、クリスチャンズやファイン・ヤング・カニバルズに通じるかな。

frYarsの「Cool Like Me」は、シンセ中心のポップスで、ジャミロぽい。
ストリングスとかリズムとか。

Dickon Hinchliffeの「Jack's Speech」。
この人は他に2曲入ってるし、短い繋ぎみたいな感じの曲だし、サントラとしては核になった人なのかな?
調べたらマルチなミュージシャン&コンポーザーみたい。
これはピアノとストリングスの綺麗なインスト。

The Nationalってバンドの「I Need My Girl」は、いかにもインディーズて感じのオルタナ系。
他の曲聴かないで書くのもなんだけど、売れねーだろなあってオーラがある。
でも、音には頑固そうなんで、一度アルバムを聴いてみたいもんだ。

アーロン・ネヴィルの「Hercules」が聴けた。
アラン・トゥーサンの曲で、ボズやポール・ウェラーが歌ってた曲だね。
思いもよらない形で、オリジナルが聴けてしまったわけです。
リフがいかにもトゥーサンぽい、ファンキーな曲だ。
ボズの気取りやウェラーの無骨さと違い、ストリングスに混ざる、アーロンの高音はあま~い。

レゲエ・シンガーみたいな声質のMaverick Sabriって人?の「I Need」は、ローリン・ヒルがやろうとしたことに近いのかもしれない。
ダブぽさもあるし。

ピアニスト?Maxence Cyrinの「Where Is My Mind?」は、綺麗なインスト。
アルバムの流れからすると、急に上品になった感じ。

Clare Maguireの「Have Love, Will Travel」は、なかなかソウルフルな女性ヴォーカル曲。
アリソン・モイエを思い出した。

The Jim Jones Revueの「Shoot First」は、なかなか面白い。
最近の人なんかどうかわかんないけど、古さと新しさ、ロックンロールやブルースとパンクが混在したような、だけどインパクトある、カッコいい曲だ。

Jody Reynoldsの「Feel So Good」は、さすがに昔めの曲だよね?
ロカビリーなんだけど。
でも、結構録音がいいのでどうなんだろう。

Paloma Faithの「Upside Down」みたいな、女性ヴォーカルの、こういうのに弱い。
デフ・スクール辺りに通じる、エンタメでノスタルジックな曲。

再び、Dickon Hinchliffeで「Nancy's Speech」。
「Jack's Speech」同様にピアノがメインではあるけど、アコギなんかも入って、バンドぽい演奏だし、歌入りになってても不思議じゃない曲。
また、曲名からして、映画用に作られた曲だとわかる。

Phyllis Nelsonの「Move Closer」。
女性ヴォーカルの、80'sぽい、打ち込みダンス曲。
そーんなにキャッチーではないけど、なかなかいい曲じゃんって思ったら、ヒット曲じゃん。

Alex Clareの「Three Hearts」は、ソウルな曲で、ありがちぽいけど、まあいい曲ではある。
最後、どんどん転調してくのはいかがなものか。

Ed Thomasの「Let It Take」は、今更感のあるピコピコぽいリズムもんだが、ドラムは生音か。
嫌いじゃない音だけど、曲自体はまあまあか。

デュラン・デュランの「The Reflex」は、結構重要?なトコで流れた。
つーか、大笑いしたシーンだ。
先日観た「シング・ストリート 未来へのうた」といい、ここんとこデュラン・デュランを良く耳にする。
来日もするし、CDも出るみたいだし。
いろんな意味で英国人にはインパクト残したバンドだったんかなあ。

三度、Dickon Hinchliffeの「Chasing Jessica」。
フツーにロックな曲で、インストなのが不思議なくらい。
この人なにもん?
そして3曲入ってる全てが登場人物の名前が入ったタイトルなんだね。

ラストはホワイトスネイクの「Here I Go Again」で、映画のクライマックスで流れる重要な曲。
久々に聴いたけど、なかなかキャッチーな曲だったね。
映画では流れてないけど、前振りっぽいガンズの「Paradise City」も入ってたら面白かったね。

さて、知ってる曲やお目当てのエルボウ以外では、The Jim Jones Revueの「Shoot First」とPaloma Faithの「Upside Down」が面白かった。
アーロン・ネヴィルのオリジナルの「Hercules」も聴けたし、それほど長く活動していないアーティストの曲も多いっぽいので、
なかなか楽しめるサントラでした。
これを聴いた後に、もう一度映画を観直すのもアリだね。

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秋らしい。
気温はそこそこあったようだけど、さすがに秋っぽい。
そして、なんか木曜にして、はや疲れちまった。


夜、先日録画しといた「ゴシカ」を観る。



ホラー・サスペンスってとこか。
あんまし怖くはなかったけど。
霊もなんだかまどろっこしい。
真実を伝えようとしたとはいえ、悪いヤツに直接言えよ、みたいな。
でも、突っ込みどころはあるけど、深く考えなければそこそこ楽しめる。
キャストは、結構豪華で、ハル・ベリー, , ロバート・ダウニー・Jr., チャールズ・S・ダットン。
そして、最初の内は全く気付かなかったペネロペ・クルス。


今日のいちまい。



ドラマーのスティーヴ・スミスが脱退。
ロン・ウィクソに替わる。
この人は、その後のローリーのソロ「Roots」やライヴの「Rain Dance」でも叩いていた。
まあ、こういうサウンドだとドラムは替わってもたいして影響ないよね。
かなり音処理してるし。
で、本作も、前作同様、曲はローリーとケヴィン・チャルファント、ボブ・マーレットの共作が中心になっている。

オープニングの「Don't Give Up」。
その3人による共作曲。
後のアブラクサス・プールのとは同名異曲。
あちらも、相当下世話なメロだけどね。
どちらもローリーが作者に名を連ねてるってどうなん?
で、これはやっぱりサミー・ヘイガー時代のヴァン・ヘイレンなんだよなあ。

「Waiting For The World To Change」は、チャルファントのハイ・トーンを活かしたハード・ロック・バンド仕様のバラード。
音が80'sって感じなんだが、本作が出たのは90年代なわけで、既に古臭さはあったんだろうなあ。

次が、ジャーニー全開「.I Want To Be The One」。
いい曲だけどね。
臭いだけで。

大仰系バラード「To Have And To Hold」出ました。
あくまで、ハード・ロック・バンドが演るヤツに変わりないんだけど、ヴォーカルは前作より、情感豊かになったような気もする。

次の「Livin' It Up」はいいすね。
思わせぶりなイントロから始まるファンキーな曲。
Wヴォーカルは今までで一番いいかも。
低音コーラスは誰?
ギター・ソロも弾けてる。

「Love Isn't Easy」は、ライトでフツーにキャッチーでいい曲です。
ローリーのヴォーカルが絡むトコもグー。

「Fight For The Right」も、ヴァン・ヘイレン・タイプかな?
もっとポップかな?
イントロとサビのロックンロールなリフと、Aメロの八分のシンセがなかなかいかす。

「Give Me Tonight」は、ローリーのヴォーカルが活きたAORぽい曲。
ソロ1.2作目の流れ。
ギターのフレーズ、パーカッションがいい感じ。

「Soul Of A Man」は、Wヴォーカルのハード・ポップ。
単にハモるとか分担じゃなく、こういうヴォーカルの絡み方はいいよね。

生ピアノによるバラード「What Ya Doing Tonight?」は、ちょっと今更感。
あまりによくあったパターンの臭い曲。

「Come In Out Of The Rain」は、「Love Isn't Easy」と同 タイプのキャッチーな曲。
結構いい曲だけど、特徴は今一ない。
アコギが入ってソフトな感じ。

「Long Time Coming」は、前作の「Still Loving You」タイプかな。
前作では、最後に持ってきて欲しいと思った曲で、本作ではラストになってた。
いいじゃん。

基本、もう、前作の延長つうか、焼き直しぽい曲もあるんだけど、アルバムとしては、ちょい幅が広がったような。
Wヴォーカルが多いし、曲ごとの変化は増えたよね。
この手のバンドでは、楽曲と演奏の安心感はあります。
突出してスゲーいい曲てのはないけど。

好みからすると、「Love Isn't Easy」や「Come In Out Of The Rain」のライトでキャッチーな曲と、「Livin' It Up」のファンキーな曲、「Long Time Coming」のアフリカを思わせる感じの曲中心だったら、もっと好きになってたバンドだったかもしれない。

さて、グレッグ・ローリーは、このバンドの後、アブラクサス・プール、ソロの「Roots」と、どんどんサンタナ方向に進んでいくんだよね。
グレッグ・ローリーという人の、この一連の音楽活動の流れ、何とも興味深いじゃああーりませんか。

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忙しかった。
が、一時的にちょっと落ち着いた。


夜、天皇杯ラウンド16vs鹿島アントラーズ。
リーグ3位以内が難しい状況なので、来年のACL出場のためには、天皇杯にかけるしかなかったのだが・・・。

前半、いきなりのチャンスに決められず、逆にカウンターから1失点。
その後もチャンス多かったんだけどね。
最後のトコが合わずって感じで、前半はそのまま「0-1」で終了。

後半も早々にPKで2失点目。
ただ、そこからズラ、ムトゥで同点。
後半もチャンス多かったし、イケイケムードにもなったんだけど、勝ち越せないままにさらにら2失点で、終わってみれば「2-4」の敗戦。
チャンス逃し過ぎ、逆にピンチ決められすぎ。
先日の磐田戦は、チャンス逃し過ぎだけの同点で済んだけど、鹿島相手にはそういうわけにはいかんわなあ。
これにて、今年のルヴァンと天皇杯は終了。
リーグ戦も難しいときたら、実質、あとはACLしか残っていない。
厳しいシーズンです。


今日のいちまい。



グレッグ・ローリーとヴォーカリストのケヴィン・チャルファントが中心になって結成されたザ・ストーム
リズム・セクションが、ロス・ヴァロリーとスティーヴ・スミスっていう、ジャーニー・コンビっていうね。
時期的には、ローリーの2枚目の「Gringo」から数年後に結成されている。
ちなみに、曲は、ローリー、ケヴィン・チャルファントと、「Gringo」でも多くを共作していたボブ・マーレットが絡んだものが多い。

バンド名の嵐のSEから始まる、オープニングの「You Keep Me Waiting」。
なかなかハードなギター・リフの、まあ、ジャーニーが過る。
ケヴィン・チャルファントというヴォーカリストは、スティーヴ・ペリーの雰囲気に近いものがあるから余計にそう思わせるのかもしれない。
かなり、ハイトーンで、もしかしたらトップはペリーより高いかも。
もちろん、大仰で音はかなりデコレートされてる。
上記3人による共作曲。

次の「I've Got A Lot To Learn About Love」は、ファースト・シングル曲だそうだ。
1曲目より、さらにジャーニー度はアップしてるかも。
ペリーに比べると、Wヴォーカル効果はそれほどないかもなあ。
しかし、キイ高い。

シンセからドラムがソロっぽく入る「In The Raw」。
好きな出だしのパターンす。
ギター・リフからはフツーだけど、最初からガーってくるんじゃなく、抑えたAメロとか、前2曲とは違う構成。
サウンド的にもカッコいいし、ラップぽい語りとか面白いんだけど、いかにも流行りそうにない曲ではある。

「You're Gonna Miss Me」は、80'sの王道商業ロックンロールていうか。
ローリーのソロ1.2作目のバンド・サウンド版とも言えちゃうのかしらん。
ケヴィンのヴォーカルは、音域もテクニックもかなりのもんだけど、ペリーに比べると陰影というか、ワビサビというか、メリハリみたいなのが足りないように思える。
ローリーともう少し多く絡めばいいのに。

そう思ったら、次の「Call Me」でローリーのヴォーカルが。
要するに、やっぱりソロをバンド・サウンドにした感じ。
アレンジは時代を感じるけど、曲はいいすよ。

「Show Me The Way」は、セカンド・シングルだって。
大仰なハード・ロック・バンドのバラード。
ヴォーカルがペリーみたいに聴こえるトコが多い。
やっぱ似てるんだな。

「I Want You Back」は、Wヴォーカルだけど、やっぱり、ペリーとローリーほど効果的に聴こえないのはなんでかなあ。
声質か歌い方の相性?
どちらかと言うと、ローリーのヴォーカルが活きていないように感じる。

と思ったら、「Still Loving You」は、ローリーのヴォーカルが活きてます。
でも、二人のヴォーカルは絡んでないんだよなあ。
曲は本作で一番好き。
アレンジが大きい。
もちっと、アフリカンな要素があっても良かったかもしれん。
この曲、サンタナ周辺のメンバーで再演すりゃ良かったのに。
と思ったら、入手が叶わないローリーのソロ「Rough Tracks」で再演してるんだね。
聴いてみたいね。

メンバー全員とマーレットの共作「Touch And Go」は、とってもハード・ロックす。
わかりやすい。
特に間奏なんかはヴァン・ヘイレンみたいだぞ。

ハード・ロック系が続いて「Gimme Love」。
これもヴァン・ヘイレンやあ。

「Take Me Away」は、唯一のアコギのバラード。
グレッグ・ローリーの出番だ。
ソロ1.2枚目の流れ。
スライドも聴けちゃう。
結構いい曲なんだ、これ。

ラストの「Can't Live Without Love」は、これまた大仰系。
いかにもハード・ロック・バンドのバラードのパート2。
好み的には、「Still Loving You」をラストにして欲しかったねっていう。

さて、ザ・ストームっていうバンド、ローリーのソロ1.2作目の流れから、ジャーニー路線も継承しているけど、よりハード・ロック寄りになった印象。
でも、この手のって、結局は曲の良さと演奏力かなあと思う。
そう考えると、曲もまずまず、演奏力、ヴォーカルの力量もなかなかと言えるのかな。
ただ、二人のヴォーカルの絡みに、ちょっと居心地悪いトコはある。
ケヴィン・チャルファントっていうヴォーカリストを活かすんであれば、さらにギンギンなハードめにしても良かったようにも思うし、グレッグ・ローリーをもう少し際立たせるなら、泥臭さやラテン、エスニックなものとか、サウンドにプラスαが必要かなあ。
と、結局、まあ悪くないバンドで終ってしまってる感じのファーストでした。

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休み明け。
暑さ継続。
仕事大変。
疲れたー。


夜、一昨日録画しといた「シング・ストリート 未来へのうた」を観る。



アイルランドはダブリンの高校生が、彼女の気を引こうとバンドを結成する話。
アイルランドと言えば「コミットメンツ」が思い浮かべるが、こちらはあくまで憧れの女性や友情を通して成長していく高校生っていう、ちょっと古典的な青春ものだ。
ただ、その当たり前さが、実に新鮮でいい。
また、この映画の時代背景はMTV全盛期で、デュラン・デュラン、ザ・キュアー、スパンダー・バレエなんかのPVに憧れるつつも同時に曲作りしていくっていう、ビデオと音楽がセットになってるトコが面白い。
そしてまた、この高校生たちの作る曲がヤバイくらいに良くできている。
いじめっ子や親たちが、必要以上に誇張されてフィーチャーされてないのもいい。
最後も、なんか60年代終わりのニュー・シネマっほい持ってき方みたいに思えた。


今日のいちまい。



「Rain Dance」を購入する時に見つけてしまって、一緒にDLした、グレッグ・ローリーのミニ・アルバム。
6曲の弾き語りアルバムでした。
伴奏は全曲生ピアノのみ。
そういや、グレッグ・ローリーの弾き語りって初めて聴いた。

そして、ここでも1曲目が「Black Magic Woman」なんすなあ。
何度でも言っちゃうよ。
サンタナやりたいだろ、絶対。
でも、生ピアノの弾き語りだからってだけでなく、アレンジが変わってたり、新たにブリッジ部があったりして、雰囲気は相当違う曲に仕上がっている。
これは意外と悪くなかった。

で、次がジャーニーの「Anytime」っていうね。
こっちは、リズムがやっぱり欲しくなるつーか。
悪くはないんだけど。
間奏のソロとか結構気持ち入ってるし。
まあ、ここまでの2曲は、自己紹介的な、名刺代わりということで。

ここからは、多分、スタンタードとか有名曲なんだと思う。
「Rain Dance」同様、資料的なものはわかりましぇん。

「Love Doesn't Live Here Anymore」は、とーっても聴いたことあるんだけど、誰が歌ってたんだかなあ?
ジャジーなスタンダードっぽい曲。
録音のせいかもしんないけど、歌と生ピアノの粗さが出てる。
良いとか悪いってことではないけど。
選曲にも関係あるかもしれない。
一発録りって感じね。

「If I Went Home」も同様す。
さらに粗っぽくなった感じ。

「Trouble In Mind」は、ジャニスとかも歌ってたブルースだけど、ここでは、ハチロクのゴスペル風になってる。
ランディ・ニューマンぽいね。
ピアノのリフがいいのと、ヴォーカル含めて、前2曲より本領て感じだな。

最後もブルースで「Cool Little Mama」。
さらに泥臭い雰囲気。
最後の2曲の方が、歌にしても良さが出てて、自然に聴こえる。

というわけで、YouTubeで披露されてるような感じのものではあるけど、ヴォーカルの深さは相変わらず。
で、結局一番面白かったのは、「Black Magic Woman」だった。

弾き語りは数曲がせいぜい、6曲はギリってトコだから、まあこのサイズで良かった。

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帰玉。
朝食後、帰路につく。
帰りも渋滞なく、スンナリ。
SAに2回立ち寄ったので、昼過ぎに帰宅。


帰ってから、昨日の試合のDAZN観る。
やっぱり勝てた試合だったなあ。
惜しかった。
あと、オフサイドになったのオンサイドじゃん!ってのもあった。


夕方、wowowで「キル・コマンド」という映画を観る。



戦闘映画ってのはどーも苦手で、それがロボット相手のSFもんだとしてもねー。
途中寝てしまいましたわ。
あまり見ない設定だし、アイデア的には面白いんだろなー。
もうちょっとドキハラがあっても良かったような気もするけど。


というわけで、休み終わっちまいました。
ちぇっ。

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台風接近!
の中、Mとエコパへ。
vsジュビロ磐田。

朝8時過ぎ出発。
特に渋滞もなく、休憩もとりつつ、ゆっくり目に行って昼頃到着。
公園内の駐車場にもスンナリ停められた。
さらに、来る途中は雨が激しいトコあったのに、着いたら晴れ間さえ見えてた。

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風はまあ強かったけど。
それでも、試合が始まると徐々に凪いできたし。

で、試合は、前半FKから押し込まれて失点。
俊輔がいるんだから、セットプレイ与えちゃダメだっちゅうに。
それでも、前半の矢島の3度、高木の1度の決定機決めてればなあ。
後半は、青木からコロちゃんで1点返しただけに残念。
最後のあわやも西川が防いでくれたし。
で、結局、「1-1」の同点のままタイムアップ。
勝てた試合だっただけに残念だけど、柏木、阿部ちゃん、ラファ休ませられたので、ドローはまあまあなのかなあ。

さて、駐車場から出るのに一苦労した以外は、万事順調に、宿泊先の「ルートイン掛川」へ。
結局、雨にも降られず。
夕食に、噂の「さわやか」に行ってみたが、混んでたので、「ジョリーパスタ」へ。
ホテルはまずまず。
勝てない日は、なんか疲れる。

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一家揃う。
朝、Mといつものように母のところへ。

「ヤオコー」で買い物して、「ガスト」でHと待ち合わせ。

夕方、Kも来て、鍋囲む。
久々に一家揃う。

DAZNでJを観る。
レッズは明日なので、力は入らない。


夜、wowowで、「ミュージアム」を観る。



前半は結構面白かった。
「セブン」ぽい話で、犯人のサイコぶりもなかなか。
しかし、終盤はなんだかなー。
急に嘘くさくトーンダウンした感じ。
悪人が説明してる間に反撃に合う、そんな良くあるマヌケなパターンもあるし。
そもそも、小栗旬もそんなに悪い父親であり、悪いダンナだろうか?
もっとひどいのたくさんいそうだけどね。
いろいろと惜しいなあ。

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休み2日目。
朝、屋根裏の荷物を少し降ろす。


昼前にMと「わかばウォーク」へ。
フードコートでランチしてから、「エイリアン: コヴェナント」を観に行く。

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なんか地味す。
主役がマイケル・ファスベンダー とキャサリン・ウォーターストンってのからして地味で、特にキャサリン・ウォーターストンは、この手の映画では華がない感じかなあ。
たた゜、リドリー・スコットにしては、絵は明るいめかもしれない。
内容は書かないが、結局ああいうことか、そしてああなのか・・・。
ジェームズ・フランコとガイ・ピアースがサクッと出てた。


その後、「ヤオコー」で買い物して帰宅。


帰宅後、復習の意味で、「プロメテウス」を観る。



思い出して繋がったとこもあるけど、確認しきれないとこもあり。
どーも1作目の「エイリアン」となかなか繋ぎきってくれない。
私が頭わりいのか?


その後、wowowで「だれかの木琴」を観る。



何か大きな事件が起きるわけではなく、淡々と話は進むのだけど、いろいろと考えさせられる映画だ。
とある主婦の行動は、傍から見たらストーカーなんだけど、対象の美容師に好意を寄せてるってわけじゃない。
行動の理由は明かされないが、亭主を誰よりも大事に思っていること、想像の世界に入ってしまうことなどは描かれている。
ただ、とても完璧に見える亭主も浮気したりしている。
苛立ちやストレスや寂しさ、劇中の「誰もが何らかの寂しさを感じている」みたいなセリフが全てなんだろうか。
電車で座席でスマフォを見る乗客たちの中で、ひとりだけ位牌を見てる人がいたり、ベッドで二人の足がひとりに変わってたり、送られた封書をギュッとすると鍵の形になったり、時間を遡って、主観を変えたアザー・サイドのシーンがあったりと、映画的な面白さもある。
その他もいろいろあったけど、書く段になって忘れてしまった。
いい映画だと思いますね。

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会社やすみ!
昨夜遅くまで、試合の録画観てしまったので、眠い。

今日はMと墓参りに。
そばの「珍膳坊」という中華屋でランチ。

その後、前々から話していた、生家近辺の探訪へ。
ブラタモリですな。

そろばん塾の前に良く遊んだ公園もまだあった。

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意外と、坂や階段も多かったね。

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稲荷もまだあった。

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街そのものは大きく変わってしまったけど、時々フッと昔のままの光景が出てくる。

良くザリガニ獲りに行ったカッパ池は、ずいぶんとこじんまりとしてしまってて、池の周りも整備されていた。
子供の頃は、それこそ河童が出てくるような、怖い池だったんだけどね。

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今は鯉がうじゃうじゃ。
そしてスッポンがいた!

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家のあったところにも行ってきました。

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家そのものはこんなんなってた。

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家の前の路地を挟んだ通りはこんな感じ。

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その後、学生の時にバイトしていた喫茶店に行ってみるが、なくなってたので、隣の「風月堂」でパフェ食って帰宅。

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夜、wowowで「シークレット・デイ 」を観る。



木曜の夜は日本初公開映画。
エリザベス・バンクスと、すっかり老けたダイアン・レイン、すっかり大人の女になったダコタ・ファニングという、割と豪華女優陣の共演。
なんで、未公開?と思うほど、ミステリーとして面白い導入部だけど、観終わってみれば地味すぎて未公開やむなしか。
起伏がない上に、母と娘の話ゆえ、感情移入できないこともあるのかもしれないけど。
もっと演出的に盛り上げてくれれば、結構面白くなったような。
勿体なかったね。

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やったぁぁぁ。
もうとにかく朝からソワソワ。
MKと、ACLの準々決勝vs川崎フロンターレ@埼スタ。
とにかく、アウェイで、「1-3」で負けてるもんだから、早々に1失点した時は諦めかけた。
それでも、コロちゃんが同点。
おまけに川崎の車屋が退場して、「もしや」」という流れ。
憲剛を下げた上に、後半には、さらに川崎が守りに入って、大島まで下げてくれたので、一方的な展開に。
ズラ、ラファのゴールで同点に。
そして、高木の勝ち越し点。
そらーもう狂喜乱舞でしたわよ。
出場停止のムトゥに代わって柏木が復帰。
遠藤を休ませてマウリシオ復帰。
それ以外は柏戦とフォーメーションも同じで、守備に不安はあったけど、とにかく2点はは少なくともとらないといけない状況での堀采配が当たったね。
次は準決勝で上海上港と再戦。
また埼スタに行かにゃなるまい。

帰りは、Kに車で送ってもらいラクチン。
しかも今日を見超して、明日から会社休み。
いろいろとワーイ。

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あれ。まだ暑い。
とは言うものの、雨には降られず。


夜、録画しといた「マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり」を観る。



やっぱ、サイモン・ペッグはサイコー!
ベタなラヴコメなんだけど、テンポもよし、セリフも変に納得できるトコもあったりと、とにかく楽しい映画だ。
女優があまり好きな顔じゃなくて、そこだけ残念。ゴメンなさい。
でも、どちらかというと綺麗な人なんだろうし、コメディエンヌとしてはなかなかで、サイモン・ペッグとのテンポ良い会話のやりとりにはグイグイ引き込まれる。
飼ってる猫の名前がスラッシュとエクセルとか、デュラン・デュランの曲で急に二人合わせて踊り出すシーンとか、サイコーです。
その他の劇中で流れる音楽もセンスが良い。



エンド・ロールで流れた曲がこれまた良くって、amazonでサントラ探して即ポチしてしまった。


今日のいちまい。



ライヴ来ましたぁ。
選曲がサンタナの曲中心ってのが何とも。
全12曲中、半分がサンタナの曲なのだ。
もちろん、全て3枚目までの曲ね。
ソロからは、さすがに1.2枚目からは演ってなくって、「Roots」から2曲。
音的には、もちろん「Roots」の流れのまま。
ラテン・ロックというか、初期サンタナというか。
リズム・セクションは「Roots」と同じだし、パーカッション2人もそのまま参加してる。

オープニングが「Jingo」すよ。
もちろん、サンタナのファーストから。
アブラクサス・プールでも演ってたし、余程のお気に入り曲なんかな。
パーカッションからリズム・セクションが加わってくるワクワク感、オープニングとしてもいいと思います。
今回のギターは,カート・グリフィーという人なんだけど、「Roots」のデイヴ・アマト同様に、カルロス・サンタナぽさ満載。
この曲にしても、ギターの音色からして、知らなきゃサンタナのライヴと思ってしまいそう。

「Going Home」は、ソロ作「Roots」から・・・というより、元々はアブラクサス・プールの曲か。
やはり、サンタナにしか聴こえない。
オルガン・ソロの入り方、仕掛け、そしてギター・ソロ含めて。

MCでメンバー紹介後に始まるのが「No One To Depend On」。
「Santana III」の曲で、これまった地味な選曲だね、こら。
メンバー紹介での拍手が少なくてちと寂しい。(録音のせい?)
ローリー、マイケル・カラベロとシーラEの父ちゃんのピート・エスコヴェートの共作だね。
オリジナルより、よりロック色の出たアレンジになってる。

ここで、マイナー・ブルースの「As The Years Go Passing By」。
アルバート・キング?かな?
ローリーはブルース好きなんだろなあというのは、何となく感じてたけど、ここまでモロの曲演るとはね。
ヴォーカルやオルガン・ソロもかなり聴かせるけど、やはりこうなるとギターの曲になっちゃう。
ところが、途中でパーカッションを活かすためか、テンポアップしてサンバになる。
ホーン系シンセのソロも出てくる。
おかげで飽きないよ。

再び、サンタナのファーストから「Evil Ways」。
特にサンタナと変わっとらん。
くどいけど、間奏のギターなんか、入りからしてサンタナそのもの!

「Across The Water」は、オリジナルだろうか?
でも、やっぱりフツーにサンタナ。
やっぱり、ギターが活躍。
エンディングのパーカッションが何気にカッコいい。

ソロ作「Roots」から「Give It To Me」。
続けざまに聴くと、前曲「Across The Water」を下世話度アップしたような曲。
演奏的には、スタジオのものと変わらん。
同じ繰り返しだけど、盛り上がる曲だ。

そして、この曲演っちゃうの?っていう「Soul Sacrifice」。
もろんサンタナのファーストより・・・つーか「ウッドストック」よりと言った方がいいのか。
まあ、「ウッドストック」での演奏ほどの熱さはないけど、楽器がそれぞれみんなフィーチャーされてるし、ライヴ映えするし、いいんでない?
チェピートとカラベロのパーカッション合戦は、ここでもなかなか白熱します。
ドラム・ソロもあるし。
そして、やっぱりギターはサンタナをかなり意識してるんじゃなかろーか。
オルガン・ソロは変わり映えしないし、ほぼ同じだけど、あ、本人か。
まあ、リズム・セクションが違うので、全体的には荒々しさはなくなって、落ち着いた感じには聴こえる。

と思ったら、あらら、「Black Magic Woman」「Gypsy Queen」「Oye Coma Va」と、サンタナ2作目のまんま3曲メドレー。
サンタナの中でも、自作曲の「Mother's Daughter」や「Hope You're Feeling Better」じゃなくて、いかにもサンタナっていう選曲は、面白いね。
パーカッション二人に敬意を払ったってトコかな?
ギターは結構コピーしてるのには笑ってしまう。
「Gypsy Queen」の終りで、長い目にパーカッション合戦があったり、ヴォーカルが結構オンで、ちょっと違った感覚で聴けるのが面白い。
で、観客の反応からして、このメドレーが、ライヴの最後だったらしい。

次の「Bailamos El Son」はアンコールかな?
得意のサンタナ流サルサってトコか。
結構キャッチーな曲で、シンセのソロなんかもフィーチャーされてる。
まあ、らしく締めくくったんじゃなかろーか。

さて、CDは高くて手が出なかった本作。
DLしたもんだから、資料的なもんは何一つわからん。
ヴォーカルもかなり聴けるけど、相変わらず、パーカッションとギターをフィーチャー。
まあ、名義は「Gregg Rolie Band」だもんね。
しかし、どう考えても、サンタナやりたくって仕方ないだろ、グレッグ・ローリーさん。

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たりい。
月曜ってのもあるし、昨日寝るの遅かったってのもあって、たるい一日だった。


夜、録画しといた「湯を沸かすほどの熱い愛」を観る。



一体全体なにごと?ってなタイトルだけど、極めてベタ。
あれこれ泣かせようと持って行ってて、少々強引気味。
そのせいか、かえって泣けなかったね。
でも、役者陣は良かったし、クサイながらもいいセリフもあった。
複雑な家族関係も違和感なかったし、これはこれでいい映画なんだろう。
最後はビックリしたけどねー。


今日のいちまい。



本当は、前作「Gringo」の後に「Rough Tracks」というアルバムが出ているみたいなんだけど、これが手に入らないんだ。
CDは高過ぎ、ダウンロード系にもないしね。
アルバム・タイトルからして、聴いてみたいんだけどね。
また、「Gringo」と「Rough Tracks」の間には、ジャーニー路線のザ・ストームというバンドを結成しているし、オリジナル・サンタナとも言えるアブラクサス・プールも本作前の話。
と考えると、一度原点に帰ろうという意味のアルバム・タイトルは、何となく理解できる。

さて、本作は「Rough Tracks」をいれれば、グレッグ・ローリーの通算4枚目のソロ・アルバムってこったす。
1.2枚目の打ち込みやシンセ主体の売れ線から一変。
本作はラテン・ロック復活でバンド・サウンドってのは、ザ・ストームではなく、アブラクサス・プールの流れなんだろう。
メンバーに、チェピート、マイク・カラベロ、アルフォンソ・ジョンソンもいるしね。
また、本作で特筆すべきは、全曲本人が書いたオリジナルということですな。

オープニングの「Give It To Me」のイントロ聴いただけで、もう1.2枚目とは明らかに違う音。
メロはキャッチーなんだけど、ラテンぽくもあり、とにかくカッコいい。
オルガン・ソロ含めて、シンセ混じりのホーンやギターにパーカッション。
いいオープニングだ。

チェピートのティンパレス炸裂の「Down To Rio」は、タイトルからしても、演奏は完全にラテン。
生ピアノがもうそれっぽいし、ギターはサンタナぽい。
そして、何だーかんだと、こういう曲のヴォーカルが一番やあと思ってしまうのだった。

「Love Is Everything」のパーカッション群にギターのカッティング。
オルガン・ソロとギター・ソロは、もはやサンタナそのもの。
にしても、ソウルフルなヴォーカルだ。

「In My Skin」も同じ流れ。
ホーン系シンセが活躍。
ヴォーカルは、ファルセット混じりで聴かせちゃう。

ここで、アコギによる、しっとりとしたメロのボサ「Ordinary Man」。
ストリングス系シンセなんかも入ってる。
抑えたファルセット混じりのヴォーカルも悪くない。
つーか、こんなにファルセット多様する人だったっけ?
声質から、マイケル・マクドナルドっぽいのかもしれないなあ。

「Going Home」は、アブラクサス・プールで演った再演。
イントロからして、サンタナ以外の何物でもない。
オルガンからパーカッション、決めから、もはやそのものす。
ギターの人、サンタナ好きなん?

「Domingo」で、再びアコギで、しっとり系のインスト。
ストリングス系シンセは入ってるものの、ギターの曲だよね。
ソロ名義とはいえ、バンド色を前に出してるのかな。

「That´s The Way It Goes」もアコギ曲。
この曲だけは、ラテンっていうより、ウエストコーストぽい曲で、本作中では異色だろうか。
それでも、1.2作目のAORっぽさとは明らかに違ってて、例えばジャクソン・ブラウンでも聴いてるみたいな。
オルガンのフレーズといい、転調した後の間奏の生ピアノ・ソロといい、たまらんね。
いい曲す。

「Con Todo Mi Corazon」もアコギをかなりフィーチャーしてるけど、フラメンコみたいな曲だ。
スペイン語だし、カスタネットみたいの入ってるし。
チェピートとマイク・カラベロのパーカッションとベースがいかす。

毎回ゲスト参加してきたニール・ショーンがも今回も「Breakin´ My Heart」に入ってます。
そして、今回もオブリやソロなど、かなりフィーチャーしてる。
ローリーってギタリスト好きだよね。
ストリングス系シンセに、1.2枚目で培った?AOR的なヴォーカルが聴ける。

「Let It Slide」は、本作中でも、ハードな部類かな。
それでもラテンぽいパーカッションと、ベースのフレーズによる、グルーヴ感がカッコいい。
エレピとシンセも控えめながら、効いてる。

ラストの「Orient Express」で、再び、アコギによるフラメンコぽいインスト。
まるでジプキン。
ストリングス系シンセが結構前には出てるけど、これもギターの曲だよね。

ジャーニー~ヒット路線の1.2枚目~ジャーニー回帰のザ・ストーム結成~サンタナ回帰のアブラクサス・プール~本作、といろいろ寄り道はしてるけど、「ルーツ」は、やはりここに落ち着いたかーって感じだね。
曲的には完全にアブラクサス・プールの流れ。
さらにラテン色濃い目になったくらい。
そして、なんつーても、本作を聴くと、ヴォーカリストとして、またソングライターとして、改めてなかなかの人であるなー、と。
キーボードはいつもながらかなり控えめだけど。
その分、ギターのデイヴ・アマトがかなり目立ってて、しかもサンタナぽいので、調べたら、REOスピードワゴンの人だったんだね。お見それしましたあー。

とにかく、サンタナⅣの布石になったんじゃないかってくらいのアルバムで、アブラクサス・プールといい、本作といい、素敵なアルバムを再発見できたよ。

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結構あつい。
昨日の疲れが半端ない。
負けたからなおさらだね。


朝、Mと母のところへ。
「ご長寿の会」。
昼過ぎに終わって、「どん」でランチ。
「たいらや」で買い物して帰宅。


帰ったら眠ってしまう。


起きたら、CATVでやってた「キューティ・プロンド」を観る。



最初は笑いのツボが良くわかんなかったけど、だんだん慣れてくる。
良くも悪くもアメリカのノーテンキなコメディ。
ある意味、「フォレスト・ガンプ」みたいなもんか。
落としどころとしては良かったかもね。
続編もちょっと観てみたくなったし。


その後、レッズ・レディースの埼玉ダービーを観る。
得点はセットプレイ2つとミドルのみの「3-2」だったけど、レディースはほんと面白いサッカーしてるね。
若い選手が多いし、来年、再来年が楽しみだ。


夜、wowowで「ダゲレオタイプの女」を観る。



黒沢清監督のフランス映画。
黒沢清は、映像の拘りや面白みはあるんだけど、映画としての面白みは何かが足りないっていうのが多い。
でも、この映画は映画の面白みもそこそこ。
まあ、映像は相変わらず拘りまくってて、特に暗がりの中で浮く人物の絵ってのは本当に好きだよね。
ラストはやっぱり・・・という感じだけど、ストーリーは二の次なんだろう。
「岸辺の旅」と重なる部分も多い。


というわけで、最後まで観てしまった・・・眠い。

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レッズとか。
朝は、最近恒例、昨夜録画した「ツインピークス the return」を観る。
少しずつなんとなく話が進んできた?


その後、いつものように、Mと母のところへ。


午後はうだけて、夕方、埼スタへ。
vs柏レイソル。
まず、スタメン見て、並びがわからん。
とにかく、サイドの選手がいない。

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試合が始まるとラファがサイドに。
高木はまだしも・・・と思ってると、スローインやらないし・・・でさらに見てると、4-1-4-1みたいな並びか。
まあ、確かにラファと高木の良さは出るかもしれんが、コロちゃんがどうしても孤立気味。
ムトゥの運動量に頼る感じだったけど、そういう意味では矢島は物足りない。
青木含めた、中央の3人の運動量はかなり必要とされたからね。
でも、結構決定機作ってたし、サイドからもクロスなり仕掛けなり、面白みはあった。
だからこそ、早い段階で1.2点は欲しかったんだけど、「0-0」のまま前半終了。
後半は、チャンス逃してると失点するパターンで2失点。
終了間際にPKで1点返すけど、時遅し。
交代も遅かったね。
攻めるしかない、ACL川崎戦を見添えてるとこもあったのかもしれんけど、それほど強いと思えない(失礼!)柏相手にPKの1得点じゃあ、勝てないよなあ。
柏木が戻った時に、どこに配置するかも難しい。
どのみち、評価は今日の1試合だけでは、難しいすね。


もう寝るわ。

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あつい。
日替わり気候に身体がついていかん。
でも、金曜だもんねー。


夜、録画しといた、「持たざるものが全てを奪う/HACKER」を観る。



貧しさからハッカーになり、のし上がっていく系。
主人公のナレーションもあるおかげで、テンポの速さにもついていけて、混乱もなく面白く観れた。
ただ、ラストは、怪しいなと思ったのがまんまだったので、ラストは「あっそ。やっぱりね。なんかあるとは思ったけどさ。」っていう感じで、少々物足りなかった。
でも、この手の映画の中では、良くできてたと思います。
しかし、映画の最初に「事実に基づく」って出てたけど、どこまで事実なん?
実際にあんなことできんの?


今日のいちまい。



ソロ2作目は、ヒット路線でありながら、グレッグ・ローリーのソロらしさも少しだけ垣間見れるアルバムになったのではないか。

とはいえ、オプニングの「The Hands Of Time」は、前作を継続する音。
シンセをメインにした売れ線ヒット系。
80'sだなあ。

次の「Don't Wanna Be Alone Tonight」も同様。
前の曲もだけど、ボブ・マーレットとの共作曲で、タイプとしてはどちらも同じ。

「Talk Talk」は、ちょっとだけ、バンドっぽい音になる。
曲も、前作にはなかったタイプかもしれない。
フィル・コリンズが浮かんでしまう。
ドラムが生音ぽくなってるが、1.2曲目とそれほどの違いはない。

「I Couldn't Lie To You」も、再びボブ・マーレットとの共作で、同じ感じ。
打ち込みながら、パーカッションがちょっとだけ面白い。
ヒットする要素はあったのにね。

次の「One Of These Days」で、ちょっと違った感じになるかな。
ベースにネイサン・イーストが入ってて、存在感のあるフレーズが聴ける。
あと、女性コーラスなんかも、前の曲までとは違う雰囲気を作ってる。
さらに、最後にオルガン・ソロまであるんだけど、これは、ご愛敬つーか、ファン・サービスかな。

本作にもカルロス・サンタナ登場、の「Too Late, Too Late」。
なんだーかんだとサンタナとはずっと縁があるわけで。
ラテン風のアレンジながら、打ち込みやこういう録音でのサンタナ・ギターとの組み合わせは、なんか新鮮。

「Fire At Night」は、さらに凄いぞ。
前作では別の曲で参加していた、カルロス・サンタナとニール・ショーンが競演。
最後は、二人のギター・バトルが長々と聴けてしまう。
いや、ほんとに結構長いバトル。
曲そのものはジャーニーと言われても信じる。

「You Make It Hard On Me」は、グレッグ・ローリーの単独作で、こういうのやりたいってのはイメージできる。
リズム・セクションは打ち込みながら、ホーンが入ったファンキーな曲だ。
でも、やっぱ、フィル・コリンズが浮かんでしまうな。

シンセとか打ち込みっぽい音に占められたアルバムのラストは、生リズムの「I Will Get To You」。
これもネイサンがいい感じのベース弾いてます。
そして、この曲の最後にもオルガン・ソロ。
締めとしてはいいんでないかな。

前作同様に、いかにも売れ線狙い、ヒットを意識したようなアルバムには変わらないんだけど、前作のお試しっぽいのに比べれば、ラテン風味の曲とかもあって、グレッグ・ローリーのやりたい片鱗は見えるんじゃないかな。

そして、改めて、ヴォーカルはいい。
打ち込み系の音との相性も決して悪くない。
曲とかもヒットするに充分なクオリティだと思う。
ルックスはともかく、売れてもおかしくなかったアルバムだったな。

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雨が降りそう。
でも、やっぱり降られなかった。
天気だけはほんとツキがある。
そして、なんだかんだと木曜日。


夜、録画しといた「グッドモーニングショー 」を観る。



前半は、テレビ局の裏側も垣間見れて、面白かったたんだけど。
濱田岳が出てきてからの展開は、うーん・・・。
実際にキャスターがあんなことできるわけないし、警察が許容するわけもない。
そういう意味では、もっとコメディに徹しちゃえば、良かったように思うんだけどなあ。
奇しくも、昨日見た「SCOOP!」も、メディアの低俗ぶりを表した映画だったけど、「SCOOP!」は映画としての爽快さや毒みたいのがあった。
それに比べれば、なんとなく、ただうまくまとめた、そこそこの映画に終っちゃったなあって感じ。


今日のいちまい。



ジャーニーを辞めたグレッグ・ローリー
とりあえず(ってこたないけど)出したファースト・ソロ・アルバム。

まず、本作は2部構成になってるとも言える。
最初の3曲と、以降の7曲はプロデュースも演奏陳も録音場所も違う。
しかも、最初の3曲はピーター・ウルフがアレンジとキーボード、プロデュースがビル・シュネーっていう、どういう組み合わせだよって感じ。
ローリーは鍵盤弾いてないし、全てカバー曲だし。
ヴォーカルに専念してる、ヴォーカリスト・グレッグ・ローリーって感じか。

で、まあ、ビックリしたオープニング「Young Love」。
勝手に泥臭いのが出て来るだろうと予想してたからね。
ウルトラヴォックスとか、そんな感じ。
つーか、まさに、ウルフ&ウルフ。
ヴォーカルが思ったより、ハマってたりするのが、またね。

「Close My Eyes」は、曲的には最初の3曲の中で一番いいかなあ。
もちろん、これも、ベストヒットUSAの感じ。
こういうサウンド、アレンジに溢れてた時代だからね。
ありきたりだけど、サックス・ソロが入るのはいいと思う。

「I Wanna Go Back」も同様で、なんかタイム・スリップしちまう。
例えば、ジョン・ウェイトとかさ。
フォーリナー辺りもこういう曲やってた。
つーか、そもそもエディ・マネーが歌ってたか。
オリジナルかどうかはわかりましぇん。

さて、後半はほぼ共作曲のオリジナルで、ローリーも鍵盤弾いてます。

と言っても、「Let Me Out」とか聴いても、ヒット路線に変わりない。
思い出すのは、例えばマーティ・バリンだな。

「Over And Over」も同様。
AORつーやつだね。
ただ、ベース・ラインとか、聴いたことあるようなフレーズなんだけど、カッコよかったりもする。
ソウル・テイストがある方が、らしさは出るかな。
ホーンがシンセじゃなく、本物だったらもっとイカしてたかな。
なお、ギタリストにクレイグ・チャキーソの名がある。
この人のギター・ソロは結構好きだった。
時期的にジェファーソン・スターシップのジェファーソンが取れたくらいだろうか。
お、マーティ・バリンで繋がったじゃん。
お、そもそもピーター・ウルフで繋がってるのか。

「Don't Talk」はカバーだろうか。
イントロのギターからして、キャッチーなヒット路線。
前の曲もだけど、演奏はそこそこ渋かったりするのが面白いね。

「Zap Me」もキャッチーな曲だ。
ホーンについては「Over And Over」と同じ。
どちらも嫌いじゃないのだけど。

「Marianne」で、カルロス・サンタナが登場。
調べてみると、ローリーは、ジャーニー辞めてからサンタナにもまた関わっていたんだね。
そしてまた、この曲にもクレイグ・チャキーソ。
これもメロはキャッチーだけど、演奏は渋かったりする。
生ピアノが、らしいかもしれない。

「It's Only Make Believe」では、ニール・ショーンがあ。
生ピアノ中心のバラード。
ストリングスも入って盛り上がります。

ラストの「Deep Blue Sea」は、何ともジャーニーぽいバラードだなあ。
いい曲だけどね。
この曲聴いても、また後に結成するザ・ストームを聴いても、ローリーは決してハード・ポップス路線は嫌いじゃなかったんだなあってのがわかる。
さらに、最初の3曲聴いても、ヒット路線は好きなんだな。
しかし、ジャケはもっとお洒落にしないと売れないぞ。

最初の3曲と後の7曲はもっと違いがあるのかと思いきや、アルバムとして違和感がない。
2枚の違うアルバムがくっついたようなもんなんかな?と勝手に思って、いきさつをアレコレ考えてしまった。
元々2枚のアルバムとして出す予定が、1枚になったとか、もしくはミニ・アルバム・サイズで出そうとしたのをアルバム・サイズにしたのかとか。
または、曲にも演奏にも関わらないヴォーカリストとしてのアルバムを作りたかったけど、アルバム1枚はキツかったから、セッションのりで7曲追加したとか。
でも、全然深読みする必要がなかった。
スティーヴ・マリオットのソロの、アナログAB面をUKサイドとUSAサイドみたいな違いは全くなかったのね。

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また涼しい。
日ごとに暑くなったり寒くなったり。
カラダしんどい。


夜、録画しといた「SCOOP!」を観る。



面白い。
パパラッチもんというと、ジェイク・ギレンホールノ「ナイトクローラー」が浮かぶが、これはそこまで重苦しいものではなく、コメディ・タッチだったりする。
強引な盗撮の良し悪しは、それほど突っ込まないのは良かったのだろう。
そして、役者陣も良かった。
吉田羊はまだしも、福山がこういう役やるんだーっていう。
また、福山と二階堂ふみのコンビのやりとりが、思いのほか面白い。
しかし、なんつーても、リリー・フランキーかなあ。
この人、役者としても、底がないよねー。
そして、ベッド・シーンは要らないかなーと思ったんだけど、予想外の展開から最後のトコには必要だったんだね。
いい締めくくり。


今日のいちまい。



グレッグ・ローリーの、正真正銘、ジャーニーでのラスト・アルバムとなったのが、本ライヴなんですな。
トーゼンっちゃートーゼンだけど、「Infinity」「Evolution」「Departure」からの「出世3部作」からの選曲でほぼ占められます。

「Evolution」の始まり同様、「Majestic」。
これだけは、特に音わりい。
で、続いて始まる「Where Were You」は、ライヴだと、結構映えるロックンロール。
ほんとスタジオよりカッコいい。

メドレー気味でグルッグ・ローリーのヴォーカルが登場する「Just The Same Way」。
やはり、Wヴォーカルはいいね。
そして、コーラスが意外に分厚い。

さらにメドレーで「Line Of Fire」。
テンポアップしてロックンロール。
しかし、こうして聴くと、スタジオ以上にハード・ロックだね。
・・・と序盤はロックンロール系攻撃。

ここで落ちて「Lights」。
ハチロクのこういう曲が入るのはいいすな。
ピアノがもう少しオンでもいいかな。

続けざまに、ハチロク・メドレーで「Stay Awhile」。
なんかボーッとしてると、いつのまにか曲が変わってたみたいな、違ったのに気付かないわ。

ここで一息。
煽りのMCとともに「Too Late」。
ハード・ロック・バンド的なバラード。

さらにMCから始まる「Dixie Highway」は、本作で初お目見えした曲。
このライヴ・バージョンしかないんじゃなかろーか。
まあ、目新しさはないハードめなロックンロールだけど、結構難しいメロで、テンポが落ちたとこで、小さめながら、オルガン・ソロもあるでよ。

再び、グレッグ・ローリーとのWヴォーカル・コーナー。
まずは「Feeling That Way」で、二人の掛け合い。
その後ろの分厚いコーラスはいったい誰だよって話だが、やっぱ後でオーバーダブしてるんかな。

コーラスだけ残ってメドレー気味に始まる「Anytime」。
今度は、ローリーのヴォーカルから始まり、サビでペリー。
最後はテンポアップして、ロックンロールみたいになるのはライヴ仕様。

「Do You Recall」で、また一区切り。
ペリーのハイトーン、そして、エレピがもっとも目立ってる曲かもしれない。
また、スタジオではデコレートされすぎてて埋もれているコーラスが、ライヴだと個人を特定できたりするのが面白い。

シャッフル・ブルースの「Walks Like A Lady」は、ギターはもちろん、オルガンもフィーチャーされ、本来は好きなタイプの曲じゃないんだけど、ライヴ的にはいい感じ。
コーラスが、スタジオと違って、無骨なのもいい。
こういう曲は、このメンバーでこそできたかもしれない。

ギターのインプロヴィゼイションから始まる「La Do Da」。
シャッフルのりのハード・ロックだけど、ベースやドラムのソロもあるのは、ライヴならでは。

続いてもシャッフルで「Lovin,' Touchin,' Squeezin'」。
作者でもある、ペリーのヴォーカルの良さが出た曲なんだろう。
ショーンのスライドにピアノが絡む間奏はなかなかだ。

そして、最後はやっぱりこの2曲。
まずは、「Wheel In The Sky」だけど、こういう曲で盛り上がるってのはジャーニーならではなんかな。
そして、この曲も、ピアノがもう少しオンでもいい。
良く聴くと、2ビートになりそでならない曲なんだね。

ライヴの最後は「Any Way You Want It」。
この時期なら、やはりこの曲か。
前の曲からメドレーで始まるとなかなか盛り上がる。
オーディエンスに歌わせてるんだけど、結構難しいことさせてね?

さらに、スタジオ曲が1曲入ってます。
「Free Live!」の「Get Where I Belong」みたいな感じです。
「The Party's Over (Hopelessly In Love)」って曲なんだけど、もしかしたらペリー加入後のジャーニーで一番好きな曲かもしんない。
ただし、ローリーは多分すでに演奏に加わっていないんじゃなかろーか。
キーボードはサポートっぽく入ってる感じだし。
しかし、キャッチーで、いい曲だわあ。
ギターのリフが頭回るんだよなあ。


まあ、案の定というか、ライヴだと、ほぼほぼギター・バンドで、ローリーの影は薄いというか、曲によって全く存在感がないのもある。
それでも、ローリーのヴォーカルは思ったより多かったし、曲によってはピアノやオルガンがフィーチャーされてもいるんだけどさ。

また、構成的には同じタイプの曲がメドレー気味になってたり、アレンジも新たに加わってたり、ライヴならではの盛り上がりがある。
ただ、魅力的な曲は少ないのかなあ。
似たようなのも多いし。

なお、実際の曲順はわかんないけど、調べたところによると、ファーストから「Of a Lifetime」と「Kohoutek」も演ったらしい。
また、「Dream, After Dream」のインスト「Moon Theme」なんかも演ったようで、ペリーも休みたかったのかな・・・んなわけないか。

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ちょっと暑い。
おかげでだるい。


夜、録画しといた「コロニア」を観る。



実話ベースらしいんだけど、もう途中からハラハラのしっぱなしで疲れた。
こういう潜入もんって心臓に悪いわー。
ハーマイオニーのエマ・ワトソンもすっかりLADY。
ちょっと色気不足だけどね。
共演は、ダニエル・ブリュールと、本物ソックリのミカエル・ニクヴィスト。
しっかし、特に最後のトコなんか、ほんとに実話なの?


今日のいちまい。



何かとなかったことにされるサントラ。
サントラとはいえ、グレッグ・ローリー在籍時のアルバムとなれば無視もできない。

映画のサントラ、しかも邦画ってことで、管楽器や弦楽器は日本人だし、録音場所も日本。
監督の高田賢三は、本当はサンタナにサントラを頼みたかったなんて話もある。
ジャーニーは当時、ポップなハード・ロック路線に照準合わせてた時期。
この中途半端感が、このアルバムを興味深いものにしてる。

早速、「Destiny」は、映画音楽らしい導入部の、のぺー系。
いつリズムが刻まれるんだろうと思ってる分、入ったとこはちょっとゾクってなる。(それほど長くはないが)
ヴォーカルは、スティーヴ・ペリーにしては、音域が低いめかもしれず、あまりらしさはない。
しかも、結構長い曲で、プログレぼい。
この時期のジャーニーらしからぬ曲であることは間違いない。
最後は、不安感煽って終わるつうね。

珍しく、ロス・ヴァロリーの単独作「Snow Theme」。
弦楽とピアノが交互にリフを奏でる、なかなか綺麗なインスト。
こういう曲は映画観てないと何とも・・・って感じではあるけど。

「Sandcastles」は、フュージョンぽい曲で、弦楽とスティーヴ・ペリーの伸びのあるヴォーカルが聴きどころ。
サックスはT・スクエアの人らしい。
ローリーとペリーの共作というのはちょっと意外だったりする。

「A Few Coins」は、メンバー全員作の不安感のある短いインスト。

「Moon Theme」は、アコギとストリングスの掛け合いが、映画音楽ぽい。
リズムが入るとこでは、ジャーニーらしさもあるけど。
なかなか盛り上がるインスト。
最後はハープとか、なんからしくねー。

ニール・ショーン作の「When The Love Has Gone」は、エレピなんかも出てくるけど、最終的には、やっぱりギターを思い切りフィーチャー。
ギターが時にサンタナっぽかったりするのが面白い。

「Festival Dance」も、メンバー全員作のインストで、曲名といい、サンタナ時代を彷彿とする。
もしかしたら、アブラクサス・プールにも繋がったイメージかもしれない。
まあ、インタールード的な短いインストだけど。
映画関係なく、フツーの尺で曲にしたら面白くなったかも。

再び、ロス・ヴァロリー作の「The Rape」は、ジャーニーには珍しい、ダークなインスト。
タイトルが、タイトルだものね。
明るいロックンロールにはなるわきゃないか。

最後の「Little Girl」は、日本を意識したかのようなイントロってのはあるけど、最もジャーニー(この頃の)らしいのかもしれない。
メロが臭いけど、サントラ離れて、いい曲だと思うよ。
ギター・ソロは臭いけど、最後のローリーのハーモニカに、ホッとするのはなんでかな。

もちろん、サントラというのは、映画ありきなので、映画観ないで入り込むのは難しいし、9曲中、インストが6曲つーのもね。
この音の暗さからして、あまり明るい映画じゃなさそうってのはわかる。
それでも、ハード・ポップ路線のジャーニーとは違う一面が聴けて、それなりに面白かったけどね。
基本、この時期のメンバーは悪くないと思ってるし、ペリーのヴォーカルも嫌いってわけじゃないし、例えば、このアルバムみたいに、もっと違うことやってたら、スゲーお気に入りバンドになってたかもしれない。
そう思えるサントラだった。

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めっきり涼しい。
朝とか寒いくらい。
で、だるい月曜。
昼、「神宮前耳鼻科クラニック」へ行く。


夜、wowowで録画しといた「太陽」を観る。



神木隆之介と門脇麦が主演で、監督が入江悠。
設定はSFってことなんかもしれないけど、人間ドラマです。
経済的な格差が生じている近未来っていうのは、使い古されたシチュエーションだけど、これは、ちょっと変わった雰囲気の映画。
まるで舞台でも観ているようなカメラの長回し、暗いトーンと太陽が昇った時のコントラストなどで見せる。
結構面白かった。
惜しむらくは、村が経済封鎖された原因にもなった「カツヤ」が戻ってきてからの展開は、あまりにもドタバタ過ぎで、いろんなもんのテンコ盛りでもうグチャグチャ。
あそこでいくつかのテーマがカオス状態になってしまった。
ちょっと冷めちゃったかなあ。
あ、あと、古舘寛治ってこういう映画にも出るんだね。


今日のいちまい。



スティーヴ・ペリーが加入した「Infinity」から、本作までを「出世3部作」とかなんとか言うらしい。
この3作で、ヒット路線にシフト・チェンジしたのは間違いなく、それがこのアルバムで確立されたと言えるのかもしれない。
アルバム・タイトルも「Departure」だもんな。

知名度をグーンとアップしたという意味では、1曲目の「Any Way You Want It」なのかな。
アップテンポで明るいメロ、キャッチーなギター・リフってのも良かったのかな。
良くも悪くも、以降のジャーニーのきっかけになったのは間違いなさそう。

次の「Walks Like A Lady」も、シングルになったと思うんだけど、この曲、シャッフルで、前作の「Lovin', Touchin', Squeezin'」を踏襲したかのようなブルージーな曲。
前作で潜めてたグレッグ・ローリーらしいオルガンも聴ける。
ニール・ショーンはこういうギターも弾くんだっていうね。
ハード・ロックやバラードばかりじゃなく、こういう曲があるのはいいと思う。
で、スティーヴ・ペリーの作だったりする。

フロント3人の共作「Someday Soon」は、本作で唯一、グレッグ・ローリーとスティーヴ・ペリーの掛け合いヴォーカルが聴ける。
前作もだけど、ローリーの歌が入ると、変化が出ていいと思います。
曲もまずまず。

で、「People And Places」では、ニール・ショーンも歌っちゃう。
下手じゃないんだけど、ペリーとの絡み的にはローリーほど面白味はないのは仕方ないか。
ちょっとだけプログレぽさがあるくらいで、そもそも曲そのものにも、それほど面白味はない。

「Precious Time」は、アコギ&ヴォーカルから、珍しくグレッグ・ローリーのハーモニカが入る、ドゥービーみたいな曲て言えるのかな。
後半のインスト部分は、やっぱりなーという展開。
曲は今一つかな。

と思ったら、次の「Where Were You」のギターのカッティングが、さらにドゥービーっぽかったりする。
コーラスの分厚さといい、ピアノといい、間奏の展開とかも、まさにマイケル・マクドナルド加入前のドゥービーって感じじゃない?
ツイン・ドラムに、ギターのオーバーダブがもう少し加わればモロだと思うがなあ。

「I'm Cryin'」は、ニール・ショーンのロック・ギターをフィーチャー。
でも、ローリー&ペリーの曲なんだなあ。
マイナーの大仰系だけど、時々顔を出すオルガンがたまらん。

「Line Of Fire」は、ショーン&ペリー作のロックンロール。
それっぽい生ピアノとショーンのライトハンドが聞き所?
どことなく、ヴァン・ヘイレンを意識してるような気もする。
曲はフツー。

インタールード的なアルバム・タイトル曲「Departure」は、ひとりショーン。
さらにギターとヴォーカルにストリングスが入った短い曲「Good Morning Girl」に繋がり、「Stay Awhile」へ。
ここらは、組曲みたいな感じなのかな。
「Stay Awhile」は、ピアノが地味に効いたハチロクのバラード。
ストリングスがドラマティックに盛り上げちゃいます。

最後は、本作中でも、もっともハード・ロックな「Homemade Love」。
ツェッペリンとか演りそうなイメージさえある。
スティーヴ・スミスが共作者になってる。

おっと、ボートラが2曲入ってた。

「Natural Thing」は、ロス・ヴァロリー&ペリー作で、もっともピアノがフィーチャーされたバラード。
本作のバラードでは、どれよりもいい曲だ。

そして「Little Girl」は、サントラ「Dream, After Dream」からの曲だけど、これもオケが入ったいい曲。

本作が全2作と一番違うのは、明るいトコ。
マイナーの曲が減ったとかもあるかもしんないけど、とにかく元気だし、スッキリ垢抜けたつうか。
ロイ・トーマス・ベイカーはどこか屈折したイメージがあったから、プロデューサーの交替も大きかったのかもしれない。
オブラートに包まれたみたいな録音は後退して、聴きやすく感じる。
カーズほどは、ハマらなかったということかもしれない。

というわけで、1曲1曲聴くと、まあまあな曲ばかりなんだけど、アルバム通しての印象は前2作より全然いいんだよね。
あ、そんで、いちおー、純粋な?スタジオ作では、グレッグ・ローリーが本作を持って辞めてしまいます。

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レッズとか。
朝はいつものように、Mと母のところへ。


午後、Kが迎えに来て、車で埼スタへ。
ルヴァンカップ準々決勝vsセレッソ大阪。
前半、悪くはなかったけど、CK、FKから2失点。
これでもう勝つ以外なくなった。
後半投入のムトゥが1点返し、さらに交替で入った高木のCKからコロちゃんが決めて同点。
これでなんか行ける気がしたけどなあ。
しっかり守られてそのまま「2-2」の同点。
結果的にアウェイ・ゴールとれなかった、前の「0-0」が響いた格好。
今日はとにかく、サイドの平川、菊池が形を作れなかったなあ。
後半、高木と森脇が入って、サイドも活性化されたの見ちゃうとね。
初っ端から駒井とウメちゃんだったら、もっと何とかなったかもしれない。
また、矢島も持ち味は出せず、高木が最初からシャドウで入ってたら、もっとチャンスがあったかもしれない。
まあ、たらればだけどさ。
今日の収穫は長澤。
良く動き、良くボールに触って落ち着かせた。
ただ、柏木みたいにスーパーなプレイはないというか。
ここから怪我人が戻ってくれば、チームもいい感じになるかもしれないという期待があったのがせめてもの救い。

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練習とか。
朝、CRすぎのこの練習@新宿「スタジオペンタ」。
練習後、昼間から呑める、「かっぱ」つーとこで呑んで帰宅。


夜、wowowで「何者」を観る。



人気若手俳優がやたら出ている、群像劇。
今時分の「就活」ってこんなんなんだねー。
とにかく面白い。
特に、後半2.30分。
twitterを介する会話、覗き見、本音と建て前、プライドと捌け口。
監督の三浦大輔って、これまで「愛の渦」しか観てないけど、スゲー人だなあ。

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過ごしやすい。
朝は半袖だと寒いくらい。
しかし、過ごしやすい一日だった。
というわけで、1週間おわた。


夜、wowowで「種まく旅人~くにうみの郷~」を観る。



1次産業を描いたシリーズ3作一挙放送の2作目から観始める。
舞台は、淡路島。
兄が玉葱、弟が海苔を育てる、山幸彦と海幸彦みたいな話。
桐谷健太と三浦貴大が本当の兄弟みたいに似てる。
ラストはもう想像通りだし、実際にあんなシンプルに話が進むんだろうかっていうのはあるけど、うまくまとまってはいる。


続いて、シリーズ3作目の「種まく旅人~夢のつぎ木~」。



前作より、ちょっとだけコミカルになってる。
今度は、岡山の桃農家。
斎藤工のキャラがいつも同じ・・・というか幅がなくて掴みずらい。
こちらもありがちな設定で、最後も想像通り。
まあ、こういう類の映画はあってもいいと思うけど。


今日のいちまい。



というわけで、ドラマーが、エインズレイ・ダンバーからモントローズのスティーヴ・スミスにチェンジした5作目。
個人的には、このドラマー交替が、ジャーニーへの興味をなくした一番の要因だったかもしれない。
バンドの方向が、これでもかってくらいにハッキリしちゃったからね。
ダンバーからすれば、ポップ形式のドラムは物足りなさもあったんじゃないかなあ。
なお、プロデュースは前作同様にロイ・トーマス・ベイカーで、前作の路線を継承。

オープニングが、アコギから大仰に始まるイントロダクション「Majestic」。
やっぱなんかクイーンぽいんだよなあ。

続いてはお決まりのバラード「Too Late」。
前作もだったけど、分厚くコーティングされたコーラスといい、ドラマティックなギターやピアノが臭いよね。
悪い曲ではないんだけど、こういう録音は、なんか萎えてしまう。

「Lovin', Touchin', Squeezin'」は、スティーヴ・ペリーの単独作。
シャッフル・ブルースぽい。
段々メロが上がってくのは、さすがのヴォーカリスト・・・なんて言ったら失礼か。
だけど、途中からのメロやナナナのトコとか聴いてくると、この人はやっぱりポップ寄りの人なんだなあと思う。

フロント3人の共作「City Of The Angels」は、それほどポップでもないし、曲的には並。
サウンド的には結構いいんだが。

「When You're Alone (It Ain't Easy)」は、ショーン&ペリー作で、やはりポップなハード・ロックになりました。
曲もアレンジもまあまあやな。
ギター・ソロと、ママママのヴォーカルが一番の聞き所か。

「Sweet And Simple」は、ペリーの単独作で、やっぱりポップなバラード。
本作の中ではいい曲だと思うし、ハイトーンからファルセットまでなかなかのヴォーカルを聴かせる。
でも、もうなんか、ペリー&ショーン・バンドみたいになってる。

「Lovin' You Is Easy」も、ハードでポップな曲だけど、グルーヴ感があるのはいいよね。
途中のピアノが残るとことか、アレンジが一番凝ってて、面白い曲。
なお、作者として、グレッグ・エリコの名前があるけど、ジャーニー結成前にニール・ショーンと一時的に一緒にバンド組んでた流れだろうか。

「Just The Same Way」は、本作で唯一、グレッグ・ローリーのヴォーカルが聴ける曲。
また、唯一スティーヴ・ペリーが作者に絡んでない曲でもある。
二人のヴォーカルは声質的な相性は微妙だが、スタイルの距離感みたいなのは、結構好きだけどな。

ということで、「Do You Recall」で、ローリー&ペリーで共作してる。
ハード・ポップの結構いい曲。
ポップ寄りのギター・ソロにハイトーンっていう、ジャーニー・売れ筋スタイルが確立。

「Day Dream」は、ドラマー以外のメンバーの共作。
なんか60'sのサイケな雰囲気もあるけど、そこんとこを強調せずにあくまでハードにポップに。
そのバランスが変わったら、違う感じの曲になってたかもしれん。

ラストの「Lady Luck」は、オルガンが唯一聴ける。
そんなにフィーチャーされてるわけじゃないけど。
曲は完全にハード・ロックやな。
アルバムを締める曲にしては、なんか特徴ない感じ。

前半は、まさにジャーニーのイメージ通りの、ハード・ロックにバラードて感じだけど、後半はローリーやヴァロリーが作者に絡んできたりして、曲的には引き出しを増やしてる。
また、曲間がなく、組曲ぽくなってるのは、前作同様か。
ただ、やはりピアノばかりのグレッグ・ローリーはあまりそれほど効いてないし、活きる曲はほぼなくなったし、影が薄くなりつつあるのを感じるね。
まあ、バンドって、そういう移り変わりがあるもんなんだろうけど。

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