晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
レッズとか。
来週は大変そうだ。
というわけで今日は早く帰ってナビスコ。
vsセレッソ大阪。
埼スタは行きませんでした。
「1-4」の大敗です。
控え中心だったけど、何人かはちょっと本当に厳しいな。
ミスが多すぎだし、プレイも雑過ぎた。
今日の唯一の収穫は矢島の初ゴールかね。
でもって後半から柏木や阿部が出てきたけど、先発とは別次元の動きと視野の広さだったね。
落ち着きも取り戻してバランスも保てるようになったと思ったんだけど。
デフェンス面では啓太や永田や坪井がいかに大きな存在かって感じかね。
レギュラー組だけでは1年乗り切れないから、上位狙うなら夏場に補強も必要かもしれない。


今日のいちまい。

killer beesキラー・ビーズ
(1991/07/01)
ココナッツ

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1作目とは違って、ダーネルはほとんど全面に出てこずに、純粋にココナッツとしてのアルバムっぽくなっている。

初めて聴いた時は、正直、軽い失望感を味わった記憶があるんだよね。
1作目が気にいってただけにね。
1曲目の「Double On Back」のイメージが強く、ファンク色が強いなあと勝手に思ってしまった。
でも、今改めてアルバムを通して聴き直すとそーでもないね。
思ってたほどファンク色強くありませんでした。
多分、本体のキッド・クレオール&ザ・ココナッツの志向とはリンクしていて、ファンク色が強くなってるな、と刷り込まれちゃったようにも思う。
曲自体はまあまあ。
今にして思えば、やっぱりアルバムの1曲目くらいってアルバムの印象をかなり左右するのね。

2曲目の「My Hero」はウッベを面白く使った曲で、いろんなヒーローの名前が登場するんだけど、ライヴでは何かのネタになりそう。
レゲエの「How Long Can You Live Alone?」はいかにもって感じ。
「Happiness」は前作に入ってテモ可笑しくないような曲、そして「Standing Tall」は面白いフンイキの曲でこれはかなりお気に入り。
タイトル・ソング「Killer Bees」はキッド本体でも聴いたことがないほどハードな曲で、結構盛り上がる。
「Dacquiri, Dacquira」はカリプソ風味の面白いフンイキ。
「The Men I Meet!」にもウッベが登場するジャジーな感じ。
「You're Great When You're Straight」はニュー・ウェイヴっぽい曲で、これもお気に入り。

この後半の曲は何風って一言で言えないようなとこあって、カリブやラテン、ファンク、ラップ・・・多分その他いろいろなのが入り混じったような、ダーネル独特のフンイキなんだろう。
それでいて、どっか本体とは違うことやろうとしているようにも思える。
まあ、オーガスト・ダーネルという人は引出し多すぎ、懐深すぎって改めて思う。

最後の「Fashion」は怪しげなムードの演奏に乗って、2人の電話での会話がずっと続くっつー、ステージの演出でもやりそうな曲だなあ。
何言ってるかはよーわからん。
前作同様、言葉がわかったらもっと面白かったかもね。
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2012/04/19(木) 00:25:45 | まとめwoネタ速suru
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