晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
なでしことか。
今週は珍しく早かった。
やること多かった。
慌ただしかった。


夜、なでしこのキリン・チャレンジ・カップ。
vsブラジル。
ブラジルは個人技が高いけれど、フィジカルやスピードで来られるアメリカやドイツよりは、今のなでしこだったらやりやすかったと思う。
メンバーも何人か試せて、ロンドンに向けていい大会だったのではないか。
まだまだ、WCに出ていたメンバーに比べると、新しいメンバーは物足りない気がするけど。
もう少し差が縮まらないと代表に入るのも厳しいかもしれないね。
むしろWCメンバーのパワーアップの方が目立つ。
鮫島や永里はフィジカルがほんに強くなったし、熊谷も安定感が増した。
そしてサブ的な扱いだった宇津木や矢野が、レギュラーに喰いこんでもおかしくなくなった。
今のところ、代表選出はWCメンバーがほとんどだろなあ。


今日のいちまい。

ローラ・ニーロライヴ・フロム・マウンテン・ステージ
(2012/03/21)
ローラ・ニーロ

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4/8で没後15年になるそうだ。
早いもんだ。
このライヴはラジオ番組出演時の録音で、珍しくエレピによる弾き語り。
時期的に「Live at the Bottom Line」と同じ頃のものだけど、「Bottom Line」がバンドで少々ロックっぽい演奏だったから、このアルバムは対をなすものだ。

ヴォリューム的に30分の長さってどーよ?って思ったけど、弾き語りだったらこのくらいがちょうどいいのかもしれない。
選曲も割とライヴの定番っぽい感じ。

弾き語りだと、演奏やアレンジに惑わされることなく、曲そのもの、歌そのものにどうしても耳が言ってしまうけど、「My Innocence」「To A Child」 は本当に名曲。
「And When I Die」は改めて、10代で良くこんな曲書くなあと思わせる。
同時にBSTもよくあんな風にアレンジして演ったなあとも思うけど。

この人の歌の魅力は、力強い低音と張りつめた高音、そして裏声にナヨってなるとこの声質のギャップを駆使して豊かな表情を醸し出すとこだと思う。
そういう意味では、この人の歌は、弾き語りでこそ最も映える。
バンド演奏になると、その繊細な声質の違いが生きないと思える。
聴く側にとって何がいいかはまた別の話だけど。

ライヴでいつもやるカバーはこの人のルーツが見える。
選曲はどれも渋いけどね。
いきなりクリスタルズの「Oh Yeah Maybe Baby」からはじまるけど、選曲渋すぎて知らねーよってなもん。
ほんでも、エヴァリー・ブラザースの定番カバー「Let It Be Me」とメル・トーメの「The Christmas Song」、カーティスというかインプレッションズの「I'm So Proud」とシレルズ「Dedicated To The One I Love」をそれぞれメドレーにするセンスってのは凄いよね。

とにかくこのアルバムは曲の良さと歌が際立ったアルバム、それ以上でも以下でもありません。
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2012/04/05(木) 23:40:22 | まとめwoネタ速suru
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