晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
おわた。
よね?
一休みできるよね?


CLセミ・ファイナルはバルサに続いてレアルも敗退。
先週末のクラシコが影響したんじゃないかなあ。
そこ行くと、バイエルンなんかは決勝をホームでできるつーモチベーションに加えて、1週前にドルトムントとの優勝争いに負けてCLに集中するのにちょうどいい間合いだったのではないか。
今後はCLのベスト8くらいの時期には、各国ナショナル・ダービーは避けて欲しいもんだね。
あ、ファイナルに残ったもうひとつ、チェルシーは良く残ったなあという感じ。
監督が代わって間もないってのにね。
ファイナルはテリーが出れない上に、けが人も出たから大変だけど。


2.3日前にKが噂の「面白い恋人たち」をもらってきた。
訴訟中だと思うけど、売ってるんだね。
話題になったおかげで売れてるんかな。


夜、CATVで「鴨川ホルモー」を観る。

鴨川ホルモー [DVD]鴨川ホルモー [DVD]
(2009/10/07)
山田孝之、栗山千明 他

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若手俳優がいっぱい出るんだけど、なんちゅー映画じゃ。
笑いどころもあるが、対決シーン(?)はバカバカしすぎて笑いきれなかった。
まー漫画として観ればいいんだろうけど。
俳優ではすっかり3枚目になった山田孝之もいいが、栗山千明と濱田岳が秀逸。
しかし、レナウン娘っていったい何なん?


今日のいちまい。

ハバナ3AM
(1990/09/21)
不明

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再発された時に輸入盤と同じジャケになってしまって、それはそれでいいんだけど、あたしゃこの、白地に4人が微妙な距離感で立つジャケの方が好きなわけです。
ポール・シムノンという人は、クラッシュの中にあっては、一体どーいう趣味しとんねん?って感じの人だったので、クラッシュを離れて出したアルバムには物凄く興味があった。
トッパー・ヒードンがブラックな音楽やって驚いたのも影響している。

基本的にトッパーほどの驚きはなかったかな。
ロカビリーがベースです。
ギターが「あの」音で、ズンダズンダしたり、ドラムがやたら引っ込んでたりもする
ただ、それほどシンプルでもないし、レゲエやらラテンやらのテイストもある。
アレンジもちょっと凝ってたりもする。
まあ、アルバム通して聴くと「ロカビリーっぽいかなー」くらいのレベル。
インストの「Hey Amigo」なんかはメキシカン?つーかマカロニ・ウエスタン的な曲だったり。
打ち込みっぽいのも入ってたりするし。
ああ、今にして思えば、クラッシュの「Brand New Cadillac」というカッコいい曲カバーしてたけど、あれはもしかしたらポール・シムノンの提案だったのかもしれないね。

ヴォーカルの人がパール・ハーバーのバックやってた人らしく、その繋がりでバンド結成まで行ったみたい。
パール・ハーバーって確か、ポール・シムノンと結婚してたよね?
違ったっけ?
いずれにせよ、クラッシュの人脈もなかなか面白いものだ。
このヴォーカルはノスタルジックなフンイキがあって結構いい。
「Blue Gene Vincent」って曲がある通り、ジーン・ヴィンセントヶ好きっぽい。

このバンドはこの1枚で解散しちゃったみたいけど、何とも勿体ないなあ。
こういう発想のバンドってありそうでなかなかないからね。
ロカビリーっぽさをベースにもっといろいろ広げていって欲しかったなあ。

元々ポール・シムノンという人は、およそパンクやってたなんて信じられないほどのシブ好み。(まあ、クラッシュをパンクの一言で片づけるアホウはいないだろうけど。)
クラッシュでも「ロンドン・コーリング」や「サンディニスタ!」の1要素に間違いなくなってたことがわかる。
クラッシュってのはつくづく凄いバンドだったなと、また改めて思っちゃった。
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2012/04/27(金) 00:16:37 | まとめwoネタ速suru
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