晴れ時々素っ頓狂
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つかれた。その2。
今日もいっぱい仕事した。


今日のいちまい。

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(2008/10/22)
ザ・クラッシュ

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もう30年前になるんだな。
新宿厚生年金ホールで観たクラッシュのライヴ。
「コンバット・ロック」が出る直前だったように思う。
この後、トッパー・ヒードンがヘロイン中毒で解雇されたから、4人揃ったライヴを見れたのは本当に幸運だったと思う。

で、このライヴはトッパーに代わって、初期メンバーでもあったテりー・チャイムズがドラムを叩いている。
ザ・フーのオープニング・アクトということで、4.50分ほどのライヴだけど、演奏は完全収録らしい。
音質もまずまず。
「The Magnificent 7」に「Armagideon Time」を強引にはさんでしまったり、ピアノのない「Rock The Casbah」が聴けたり、と聴きどころはある。
また、「London Calling」から「Police On My Back」「The Guns of Brixton」と、3人が順にヴォーカルをとる顔見せ的なオープニングも楽しい。
もしもトッパーがいたら、「Ivan Meets G.I. Joe」演ったろうか。
そういえば来日時は、この曲と「フジヤマ・ママ」をトッパーが歌っていた。

テりー・チャイムズのドラムは決して悪くはない。
演奏自体も勢いはあるし、楽器が弦のみなので、アレンジの骨格がわかって面白い。
でもやっぱり黄金期の4人のライヴを見てしまった者としてはね。
そしておそらく、「ロンドン・コーリング」や「サンディニスタ!」を聴き狂った人にとっては、複雑な思いのするライヴなんだろなあ。

何度か書いた気もするが、クラッシュってーのは見た目も全てひっくるめて、もっともかっこいいと感じたバンドである。
演奏はもちろんだけど、写真見てもかっこいーって思ったのはそーはいないぞ。
ジェイムズ・ディーンとか、ジョージ・チャキリス的なカッコよさね。
で、あ~あ・・もうクラッシュ見れないのね・・・なんてなるわけ、このライヴ聴いてると。
まあ、今見ても単なる腹ボテの親父だろうけどさ。
ジョーに至ってはあの世だもんなあ。

ところで、この音源は何でもジョー・ストラマーが引っ越す時に偶然見つかったらしい。
ジョーも罪なことをするよねえ。
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2012/04/25(水) 00:06:21 | まとめwoネタ速suru
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