晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
た~い、ふうっ!
台風の影響で、朝の通勤が心配だったけど、少しばかりの間引き運転ですんだ。
会社にも10分遅れくらいで無事到着。


夜は、録画しといた「トランス」を観る。

トランス [DVD]トランス [DVD]
(2014/11/12)
ジェームズ・マカヴォイ、ヴァンサン・カッセル 他

商品詳細を見る


ダニー・ボイルの、今んとこの最新作。
途中から現実なのかどうかわけわかんなくなるけど、それでも面白かった。
まあ、細かいことはいいんでない?って感じだね。
後でもう一回見直すには、エネルギーが要りそうだけどね。
ラストはなかなか衝撃でした。
あと、ヴァンサン・カッセルが意外と柔くて笑った。
ロザリオ・ドーソンという女優、最近良く観るんだけど、美人じゃないよね?
オール・ヌードはちょっとビックラだったけど。
あと、肝心の主役のジェームズ・マカヴォイは、タフなやつなんだか、弱っちいんだか、良くわかんなかったんだけど、オチを観て、あえてそういう役者を選んだのかなと納得してしまった。
そして、ダニー・ボイル監督作としては、「シャロウ・グレイブ」辺りと同じ匂いを感じたのでした。


今日のいちまい。

グレイテスト・ヒット+21ソングスグレイテスト・ヒット+21ソングス
(2008/04/09)
ドリーム・シアター

商品詳細を見る


2枚目から11枚目までのスタジオ作のボックスは、さすがに二の足を踏んでしまうので、ベストを聴いてみた。
これは、2~8枚目までのスタジオ作からのベスト。
ボックスでもなんでも1枚目は除外されてしまうんだよね。
レーベルが違うから仕方がないのか。

で、このバンドほど感想を言い表すのが難しいバンドはない。
音楽でこの表現は当たっているのかどうかわかんないけど、「隙がない」んだよね。
良くできてますね。はい。終了。
みたいな。

ただ、このベストのコンパイルは面白さがある。
オリジナル・アルバムを聴き込んでいない者の特権かもしれない。
というのも、この2枚組ベスト、ディスク1は、「Dark Side」として、いわゆる、プログレチックなメタル、ディスク2は「Light Side」として、至極真っ当?なポップ度高い曲ばかりを集めているのだ。
全く知らなかったら、この2枚を同じバンドと思わないかもしれない。

さて。
ディスク1は、自分が特にイメージする「ドリーム・シアター」の曲だ。
メタルになくてはならない臭さと、小難しい仕掛け。
そして、メタルとかハード・ロック系って、リバーヴがんがんの広がった音が多いように思うけど、このバンドの特徴の、クリアな録音。
「Peruvian Skies」なんかでは、クイーンを連想させたり、「Home」のように怪しげだったり、「As I Am」のようにとってもダークな感じ、どれもイメージの範疇の曲ばかりだ。
「Misunderstood」の割とフツーっぽい曲と、これぞ!っていうイメージど真ん中の「The Test That Stumped Them All」は、自分的にクライマックスだ。

しかし、ディスク2を通して聴くと、このイメージが見事に覆される。
「Another Day」なんて、あーた、フツーにアメリカン・ハード・ロック・バンドがやりそうなバラードもん。
フツーにヒット曲っぽいし、フツーにサックスも雰囲気出してる。
「To Live Forever」も同様。
「Lifting Shadows off a Dream」では、一瞬、U2っぽくも聴こえる。
「The Silent Man」に至っては、ドラムとベース抜きのアコギ曲だ。
終盤はハーモニーなんかもあったりする。
あーイメージ変わる。
「Hollow Years」にしたって、哀愁漂う、臭いメロで、とても真っ当なポップス。

「Through Her Eyes」は、女性コーラスやサックスも入った綺麗な曲で、もはやAOR。
「The Spirit Carries On」も、生ピアノを活かしたポップス。
女性コーラスも入って盛り上がる。
ああ、スティックスとかそんな感じやな。

自分的に、もっともいいと思ったのは、「Solitary Shell」で、ちょっと北欧ポップスみたいな臭いが。
「I Walk Beside You」は、下世話感のある、80'sっぽいポップなハード・ロック?
ボンジョヴィって言われたら信じそう。

「The Answer Lies Within」も生ピアノにストリングス。
ラストの「Disappear」もアコギと生ピアノ。
途中から叙情系プログレっぽさも顔を出すので、最後がこの曲で、何故かちょっとホッとした。
これで、自分は、このバンドにはプログレっぽさを求めていることがわかった。
スポンサーサイト

テーマ:日記というか、雑記というか… - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 晴れ時々素っ頓狂 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.