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晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
疲れた。
半年に1回の書類運びの日。
腰がやばそうだったけど、腰じゃなくって首に来た。
こわぇー。
で、退社も遅れて、久しぶりに真っ暗な中、帰宅。


夜、昨夜録画しといた「アイ'ム ホーム 覗く男」を観る。



全編、主人公の独り言。一人称。
過去が時々フラッシュバックするんだけど、随分と身勝手なヤローだなあ。
話のアイデアは面白い。
が、2時間弱は長すぎ。
原作が短編だったようで、確かに30分程度にまとめていいような話。
そして、観る前はなんのこっちゃの邦題だったけど、中身そのままでした。
主演はブライアン・クランストンで、「潜入者」と同一人物とは思えない。
共演はジェニファー・ガーナー。


その後、代表の強化試合を観る。
vsマリ。
ウガが先日とな!
で、イエローもらうわ、PK献上するわでHTで交代・・・。
いいクロス一本あったけどね。
右SBだったし、あんなもんか・・・。
つーか、いつものウガって感じだったね。
試合の方は、PKで失点後は、前への推進力もないまま、終了間際に途中出場の中島が同点ゴール。
今日は、メンバー先行の境目の人が中心だったと思うけど、低調な出来でした。
マリの選手が結構うまくて、しかも気合もメンタルも上回ってたように感じた。
今までの経験から、本番直前の親善試合はあまり当てにならないのだけど、とはいえ、なんか上積み感じないんだよな。
レッズもだけど。


今日のいちまい。



そして3年前に出た最新作。
コンスタントに活動していなかったり、エレバナの活動もあったとは言え、ベテラン・バンドのくせに、まだたかだか12枚目なんだよね。
なんか、いろんな時代を感じさせる、いろんなアルバムがあったから、もう20~30枚くらい聴いてきた気分なんだよね。
で、メンバーは、ウォラーもアランもポヴェイもいなくて、特に「Emotions」以来ずっと一緒にやってきたアランとポヴェイがいないのは音的にも大きく影響してるんだろう。
メイとテイラー、ホランドにマーク・セント・ジョンは変わらず。
そして、新たなリズム・セクションには、ジャック・グリーンウッドとジョージ・ウッジー(で読みはいいんかな?)が加入。
この二人、すげー若いらしいっすよ。

オープニングは、「The Same Sun」。
凄くカッコいいロックなんだけどさ、なんかやっぱこれまでとは違うよね。
演奏に卒がないというか、コーラスの感じとかが商業ロックしてるというか。
王道ロックって感じがする。
プリティーズって、これまではどっか垢抜けないとこがいっつもあったんだけど、そういうのがない。
リズム・セクションは結構存在感あります。

次の「And I Do」は、シャッフルのりのロック。
前の曲と印象は同じ。
同じくカッコいいんだけどね。
前の曲以上にリズム・セクションは存在感あります。
そして前の曲ともども、メイのヴォーカルはなかなかで、改めて凄いなーと思った。

「Renaissance Fair」は、デヴィッド・クロスビーとロジャー・マッギンが共作した、バーズのカバーです。
オリジナル知らんのだけど、こんなにビート感はないんだろうな。
コーラスがそれっぽいくらいで、バーズのカバーて感じはしない。
ベースがうねるぞー。

続いてもカバーで「You Took Me By Surprise」。
オリジナルはザ・シーズだって。
これもオリジナルは知らないんだけど、リフとか聴いても、オールドなロックて感じ。
演奏も、なんかあえて古臭くやってるのかな。
ワウ・ギターとか、ドラムの流し方とかさ。
曲はなかなかにファンキーだったりする。

ここで、アコースティック・・・でもないんだけど、「Dark Days」。
ハードな要素はとりあえずなくなり、アップテンポのキャッチーな曲に。
グレイトフル・デッドが浮かんだ。
しかし、リズム・セクション、勢いがあっていいね。

「Turn My Head」は、作者にウォラーの名前が。
メロトロンの音やフレーズがプログレぽいなあ。
低音を目一杯上げて聴きたい曲だね。

「Greenwood Tree」は、アコギ曲で、グリーンウッドに引っ掛けた曲名。
パーカッションがアフリカンぽくて、リズム・セクションの二人も作者に。
メイ以外のメンバーの共作だし、インストってことで、セッションからできた曲かもしれないね。
そして、ドラム・ソロがそこそこ長い目にあったりする。

「Hell, Here And Now」は、本作にもありました、アコギのブルース曲。
と言っても、モロってほどではなく、しかも、途中からはテンポが上がって最早別曲に。
こういう曲でも重量感があるのはいいね。

「In The Soukh」で、ディドリー・リズム。
やはり本作にもあります。
同じフレーズの繰り返しながら、魅力的な曲。
スキャットとか、ドラムやパーカッションがたまらん雰囲気す。

急に終わって最後の「Dirty Song」へ。
ギターとベースのフレーズの繰り返しで、段々とメリハリをつけていく。
メロトロンにへヴィーなドラムとかが、やっぱプログレぽい。
なんか中毒になるような曲だ。


つーことで、前作はヴォリューミーだったけど、本作はサクッて聴き終わっちゃう感じ。
曲をそんなに用意できなかったのかもね。
ブルースとかアコギの弾き語りみたいのは最小限に、全体的には、とにかくロックしてる印象。
曲もこれまでとは比べ物にならないくらいシンプルで、これはリズム・セクションの二人の勢いつーか、パワー考えたら結果的に良かったと思う。

とりあえず、プリティーズのオリジナル・アルバムはここまでなんだけど、また忘れた頃に新作出るんだろうか。
今度は存在に気付いて最新の状態で聴きたいものだ。

思えば、プリティーズってほんと日陰歩いてきてて、ストーンズやザ・フーはもちろん、キンクスに比べてさえも地味な存在。
サイト上の情報量も少ないもんね。
解散再結成にしても、「いつのまにか」って感じ。
まあ、独特のアクがあるし、一般受けはしそうもない上に、なんか異端児っぽいイメージがずっとあるし、いろいろと可哀そうな先入観を持たれてるのかもしれない。
メイもテイラーも、そんなこたあ気にしちゃいねーぜ!って感じかもしんないけどさ。
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