晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
金曜みたいな木曜。
やったー。
明日から3連休。
で、連休で母が家に戻ってきました。


夜、「盗聴者」を観る。

LA MECANIQUE DE LOMBRE

木曜の夜は、日本初公開映画。
なかなか良くできたストーリーでハラドキもそこそこ。
でも、なんか今一つ盛り上がらない。
最後もアッサリ。
悪くはないんだけど・・・。
関係ないけど、フランソワ・クリュゼって、時々、仕草や動作がダスティン・ホフマンに見えるんだよねー。


今日のいちまい。



「A Head Full of Dreams」のインタールードだった「Kaleidoscope」をタイトルにしたEPが出た。
陰と陽の関係の「Ghost Stories」と「A Head Full of Dreams」に、さらにヒモ付け足され、さらなる展開はあるんだろうか?

オープニングの「All I Can Think About Is You」は、ちょっと「おっ」ってなった。
ダブぽい雰囲気つーか、生演奏でミニマムみたいな。
コールドプレイには、ありそでなかったタイプかもしれないし、アレンジのアプローチとしては面白い。
ただ、曲自体は今一かなあ。
中盤からの生ピアノのループに、ストリングスからギターが絡んで盛り上がるトコとか、らしくていいんだけど。
曲そのものは以前のなんかの焼き直しぽいて感じ。

「Miracles (Someone Special)」は、サブタイがついてて、「A Head Full of Dreams」にボートラとして入ってたのとは別曲のようだ。
エレクトロでアフリカンぽいリズムに、16のギターのカッティングと歌メロは、これでもかってくらいコールドプレイ。
ラッパーのビッグ・ショーンって人がゲスト参加してるのは、新機軸かも、だけど。

「A L I E N S」は、打ち込み?
この曲も、なんか過去にあったような曲。
ちょっとメロが違えば、レディオヘッドみたいになったかもしれない。
作者にブライアン・イーノの名前があって、妙に納得してしまった。
最後のストリングスとか綺麗だけどね。

「Something Just Like This」は、東京でのライヴだね。
大合唱で、オーディエンスの盛り上がりが伝わる。
コールドプレイのライヴの凄さを思い出す。
曲は、チェインスモーカーズとのコラボで、すでに彼らがシングル発売してたので、知れ渡ってたようです。
よく聴くとエレポップなんだ、これまた。

ラストの「Hypnotised」は、 先行配信された曲。
生ピアノのリフがループする、とにかく綺麗なバラード。
一番素直に聴けた曲かもしれない。
ループということで、オープニングと呼応してるのかもしれないけど、曲としては、よりオーソドックスで、オープニングとは対をなすという、狙ったかどうかはわかんないけど、ちょっと洒落た曲配列。

聴き終わってみれば、どれも絵に描いたようなコールドプレイだなーという印象。
どれも1曲通してよくできている。
ちょっとだけ心配なのは、当たり前すぎて刺激がなくなってきてる気がするのだな。
新しいことやってるのに、新鮮味を感じないのはどうしてだろう。
それは、バンドとしてのカラーが確立されてて凄いってことなのかもしれないし、マンネリってことなのかもしれない。
次作のフル・アルバムを待ちたい。
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