晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
三連休おわり。
あっちゅー間だった。


Hは昨夜遅くに戻ってきて、今朝早く帰る。

昼前、母を送りがてら、「銚子丸」でランチ。
送り届けてから、「島忠」「いなげや」で買い物。


帰宅後は、「この3連休で過去観たお気楽な邦画を見直そう」シリーズ第3弾、「フィッシュストーリー」を観る。



何度も観てるので、何度も書いたと思うけど、何度見ても面白い、とまた書いてしまおう。
5人のヒーローと、風が吹けば桶屋が儲かる映画で、最後に1つに繋がるところの爽快感は、何度観ても楽しい。


夜は、wowowで「キング・オブ・エジプト」を観る。



まあ、ベタなストーリー。
アニメ観てるみたいだし、展開はゲーム感覚。
でも、まあ、それなりに面白かった。
女優陣もみな美人。
ジェラルド・バトラーが敵役で、ああいうカッコすると、「300 <スリーハンドレッド>」とダブってしまうつー。


続けて、「淵に立つ」を観る。



前半部分は、同監督の「歓待」を思わずにいられなかったが(古舘寛治は立場が違うけど)、より重く、ダークな映画であった。
役者陣の熱演、読めない展開で、引き込まれる。
結局、肝心なところの事実は全く明かされていない。
他にも、劇中には、いくつも顛末や理由が明かされていないものがあって、それらは、人物のキャラや先入感、前後関係から、観る側が勝手に解釈してしまっていて、実際に明らかになった映像や会話はないんだよね。
さらに、浅野忠信のいくつかの言葉にも、伏線らしきものがあるようで、考えれば考えるほどわからなくなる。
ただ、最後まで面白く観れたのは間違いないです。
また、そういうミステリー部分が重要なのではなく、「家族」ってのが、この映画のキーワードなのかなあとは思います。
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