晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
ストレス。
やばいなあ。
3年ももつのかなあ。仕事。


夜、水曜のJ。
15連戦の4試合目。
vsヴィッセル神戸。
で、先制から逆転されて再逆転での勝利!
とにかく組長の思い切ったメンバーには驚く。
右WBに橋岡、3バックの真ん中に岩波が先発、途中からは柴戸をWBにして橋岡を後ろに。
前半は「1-0」のままで、結構良かった。
後半は相手が修正してきて、押し込まれる時間も長く逆転されてしまう。
それでも、CKから同点~再逆転。
不格好ではあったけど、球際頑張ってたし、今は勝ってチーム状態を上げてくしかない。
岩波は、CKからマークはずして失点に絡んだけど、お返しでCKから同点弾でチャラ。
橋岡は攻めではボールが集まった割にチャンス作れずだったけど、後半DFに降りてからの守備では頑張った。
途中から出た柴戸の球際とメンタルの強さは、長谷部のルーキー時代を思わせる。
さらにはカバーリング能力も素晴らしく、阿部ちゃんを尊敬しているだけのことはあるな、と。
今日は出なかったけど、荻原含めて、今年の新入団選手たちは何気に楽しみだ。
あと、ナバウトとの連携がも少し良くなればな。


今日のいちまい。



ソロ3作目。
ドラムが再び1作目同様、Bogdan Wiczling(読みがわからん)に戻り、ベースもクリス・デニーロに固定。
バンドらしい音になった。

ほんで、オープニングのアルバム・タイトル曲「Vive Le Rock」。
割とフツーぽいロックンロール。
かなり本格的なホーン・セクションに加え、オルガンとか、カッコいいじゃん。

「Miss Thing」は、歌詞の語呂が面白いロックンロール。
コーラスの感じとかが、アダムらしいのかな。
珍しく演奏にグルーヴ感もあり。

「Razor Keen」もフツーにロックンロール。
ベースがちゃんとしてるってのは、変な言い方だけど、リズムがどっしりしてくるんだよね。

ロカビーリーぽい「Rip Down」は、たびたび登場するパターン。
なかなかに楽しいアダムらしい曲だ。
パーカッションやリズム・セクションや口笛もいい感じで、ちょっと余裕だね。

「Scorpio Rising」は、ちょっと意表つかれたかも。
ベースとか一瞬ミック・カーンみたいな。
ニュー・ロマンティクスなんて言葉を思い出す。
ギターのソロがぶっ飛んでてカッコいい。

「Apollo 9」の掴み所のなさはアダムらしい。
そして、ギターが相変わらずいい。
とにかく変な曲だわ。

「Hell's Eight Acres」の、こういうギターの感じ、好きだなあ。
曲はいつものアダムでさ。

と思ったら、「Mohair Lockeroom Pin-Up Boys」で、見事にあのリズムもありました。
やっぱり、こういうアダムの定番もないとね。
楽しいよね。
まあ、安定の演奏で、ドタバタしてないのが、唯一の違いか。

そして、「No Zap」で、ボー・ディドリーとロカビリーが合体したみたいなのもあったとさ。
間奏の展開が面白いし、こういうアコギの使い方もいいね。

「P.O.E.」も定番ぽい。
カントリーなブギ?
曲自体はアホみたいなんだけど、コーラスとか演奏とか語り口調とか、いろいろ楽しくするよね。

アナログでの最後の「Apollo 9」のアカペラ・バージョンは、元々シークレット・トラックだった。
何度か書いてるけど、ヴォーカルが剥き出しになると、よりミック・ジョーンズみたいに聴こえるなあ。


さて、こっからはボートラだ。
今回もヴォリューミー。

まずは、アルバムのアウトテイクで、元々もCDとカセットのみのボートラだった「Human Bondage Den」。
相変わらずのパーカッションもいいけど、ちょっと毛色の違うギターが新鮮。
クオリティはボートラぽくないぞ。

「Vive Le Rock」の12インチミックス出ました。
こらまった、サンプリングを駆使したイントロからして大胆なミックスだね。
エレクトロな感じになってるんだけど、途中のギターのミュートしたカッティング?とかパーカッションとか刺激的。
コンパクトなサイズにまとめてくれたら、こっちの方が好きかもしれない。

次の「Apollo 9」は、シングル・ミックスになんのかな?
だいぶ聴きやすくなったように感じる。

で、ここからデモ音源。

「Doggy Style」は、ジ・アンツ時代の2枚目あたりに入ってても不思議じゃない。
曲名もなんかそんな感じだし。
シンプルではあるけど、デモとは思えない完成度。

「Night They Vietcong」は、これまたまた変な曲。
リズムやコーラスとか以外にも、デモにしちゃあ、いろんな音が組み合わさってる。

「Big Big Man」は、本編での「Razor Keen」の原型。
かなりポップなブルースって感じに聴こえる。
ギターのフレーズとリズムにハモ、そんで、途中でキーボードが入ってから急展開。
これかなりいいな。
好き。

「Rip Down」は、「P.O.E.」に近い感じか?
メロが結構キャッチーだったりする。

「Apollo 9」の12インチ・ミックスもありました。
ドラムと語りをフィーチャーして、違う曲みたいな仕上がり。
音が細切れで再構築されると、変な曲もそれなりにフツーに聴こえるっていう妙。

最後は「Vive Le Rock」のUSA用7インチ・ミックス。
イントロのドラムが、ビッグ・カントリーみたいで、一瞬、「シャ!」とか聴こえてくんじゃないかと思った。
本作に入ってる3タイプの中では、一番聴きやすく、しかもコンパクトな仕上がり。
当時のMTV時代を感じる音だし、シンセのフレーズとか、ヒット曲ぽくなってるし、いーんでない。


まあ、序盤はだいぶフツーぽくなったなあと思ったけど、アルバムが進んでいくと、なーんだ、いつものアダムじゃん!ってなる。
毒と遊び心もあるし、そういう意味じゃあ、とにかくぶれない人でありんす。
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