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晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
木曜かよう。
過ごしやすい一日。
ちょうどいい気候。

そして、オフィシャルでもオリヴェイラの監督就任を正式発表。
土曜の札幌戦が組長最後の試合となるようだ。
思えば、埼スタで、コロちゃんの決勝点によってオリヴェイラの胴上げ見せられたのは何年前だろう。
当時は、憎たらしくて仕方なかった二人が、今レッズにいようとはね。いやはや。
今連勝中だし、オリヴェイラに期待と不安だけど、組長はやはりユースで若手を指導して育てて欲しいし、暫定監督と正式な監督ではチーム作りの考え方も違うだろうし、そもそも最初から暫定監督としてお願いしてたわけだから、この流れは仕方ないというか、正しい。
にしても、組長ラスト・デイの埼スタの大戦相手は奇しくもミシャ。
いろんな因縁もありーの土曜は、いろんな意味でも勝たないとね。


夜、録画しといたふ「バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍」を観る。



ロシア映画っていつ以来だろう。
やっぱり欧米の戦争もんとは、ちょっと違ったテイストで新鮮。
もっと地味にじれるような展開かと思ったけど、結構いろいろなことが起こるので、最後まで面白く観れた。
ただ、勉強不足ゆえ、第一次世界大戦でのロシアとドイツの戦争とロシアの背景がピンときてなかったのがちと残念。
あと、ロシア人の名前が覚えにくい上に、女優陣坊主で区別がつかず、誰が誰やらってのもあったけど。
いずれにせよ、ロシアの女性は強くて逞しそうだ。


今日のいちまい。



カイリーの新作でたー。
「I Should Be So Luck」から30周年だそうだ。
アルバム・タイトルからして、またベストかよと思ったけど、新作でした。
クリスマス・アルバムはスルーしたので、自分にとっては「Kiss Me Once」以来の新作だ。

最近、国内盤よりも海外盤の方がボートラとか充実してたりするケースがあるんだけど、本作もそう。
国内盤は別リミックス2曲追加のみだけど、海外デラックス盤は4曲も新曲入っとるじゃん!
入れ物は嵩張るけど、あせって国内盤買うことはないと強く思うのであった。


で、オープニングの「Dancing」だ。
シンプルな曲名の先行シングルだけど、本作を象徴するかのような曲。
やっぱカイリーはダンシングなのだ。
ヴォイスのサンプリングにエレクトロ。
ギターのアルペジオとか、ちょっとカントリーな感じのするポップス。
これ、本作のキモ。

前の曲の流れのまま「Stop Me from Falling」。
裏で手拍子!的なカントリーなノリ。
それとディスコが合体したみたいな。
これ、本作のキモ(しつこい)。

アルバム・タイトル曲の「Golden」。
なーんかウェスタン?みたいなイントロ。
指パッチンとクラップとか、なんか楽しい曲だ。

さらにカントリー度アップの「A Lifetime to Repair」。
ドブロやバンジョーの音も聴こえるAメロ。
終盤ではバイオリンも出てくる。
それでもディスコになるんだよな。
Bメロと最後にピアノが出てくるトコが好き。

「Sincerely Yours」でちょっと変化が。
単なるディスコじゃないポップス?
コーラスとかが綺麗な曲。

「One Last Kiss」も、カントリー色が案外強い。
「Stop Me from Falling」と同じく、裏のりで緩急のあるアレンジ。
コーラスがいいね。
ヴォーカルも優しく情感豊かに歌ってる。

「Live a Little」は、ギターのアルペジオのAメロから、じゃらじゃらBメロってとこがカントリーなわけです。
それがまた、サビでディスコになるっつー、本作ではひとつのパターンか。

「Shelby '68」は、結構地味な曲。
サビでも声を張ることなく、あくまで抑えめに。
曲自体は、特に本作で目立ってはいないんだけど、真ん中に置いてあることで、ホッと一息つけるみたいな曲。

「Radio On」は、どこかノスタルジック。
カントリーにありそうなバラード。
呟くように歌うAメロから、コーラスや弦楽器が少しずつ入ってくるとともに盛り上げていくヴォーカルはなかなか。

「Love」は、とにかく明るくって楽しい。
テイラー・スウィフトのことを歌ったチャラン・ぽ・ランタンが浮かんだけど(なんだそら)。
ライヴでオーディエンスがクラップして盛り上がる感じ。
好きな曲すね。

「Raining Glitter」も好き。
サンプリングぽいギターのアルペジオ、シンセ・ベースのリフ、バスドラがノリを作っていくダンス曲。
とにかくエレクトロ。
「whoop!」が最高。
面白い。

オルジナルでは最後の「Music's Too Sad Without You」はハチロクのバラード。
ジャック・セイボレッティってー人とのデュエット曲でもあります。
いい曲です。
デュエット曲を最後に持ってくるってのは、カイリーらしい発想なのかもしれない。


んで、輸入盤のデラックス・エディションのボートラ4曲。
これ、どれもいいんだわ。

まずは「Lost Without You」。
カイリーがひとりで書いた曲。
ドリーミーでとてもいい曲だけど、本作とは違った感じゆえ、ボートラ扱いか。
カントリーの要素は微塵もないし、いつものカイリーって感じ。

「Every Little Part of Me」もいつものカイリー。
エレクトロ度アップね。

「Rollin'」もね。
いつものカイリー。
エレクトロいぱーい。

最後の「Low Blow」も、カイリーの単独作なんだけど、これがまたいい。
60's初めあたりのオールディーズなアレンジで、管も入ってきたり、遊び心もあったりで、無茶苦茶楽しい曲じゃん。
カイリーはオールディーズなメロ好きなんだと思う。
このボートラ4曲は、もしかしたら、従来のカイリー・ファン向け、みたいな位置づけかもしれん。


ちなみに。
国内盤のボートラは「Dancing」の2タイプのリミックス。
シンセをさらに多用したのと、ハウス的なの。
これはどーしても聴きたいっていうほどではないす。
長ったらしくないのはいいんだけど。


さて、エレクトロでディスコなカイリーは今まで通りだけど、カントリーな要素が思った以上にあった。
でもまあ、カントリーと言ってもミシェル・ブランチとかシェリル・クロウみたく、モロな感じもしない。
何しろ、あくまでディスコ。
裏のりでクラップする感じとか、ギターのアルペジオとかが、カントリー臭いんだよね。
で、これがまたディスコ・ビートと合うのね。
全体的にも、カイリーぽくないということはなく、いつものカイリーだし。
「Aphrodite」辺りと印象は変わらない。
これはもしかしたら、凄いことなんかな?

そして何より、曲がキャッチーでポップでどれもいい。
それに、ヴォーカルもいつになく力が抜けてて、ウイスパーっぽいとこがあったりして魅力度アップ。
やっぱカイリーはやめらんねーな。
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