晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
金曜だ。
気が抜ける。


夜、録画しといた、「映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ」を観る。



最初はナレーションに馴染めず、これはしんどいかなーと思ったんだけど、だんだんとのめりこんでいく。
ストーリーがどーとかってんではなく、主役二人のキャラと映像が面白い。
あと、何気に松田龍平と田中哲司のトリオの絵がたまらんね。
「イヤな予感」を抱きつつ、不安感がある二人が惹かれあっていくってー話なわけだけど、その心変わりの表現が面白い。
また、言葉ではなく、映像だけの説明はお見事。
いろんな形の死や、「がんばれ」と歌うストリート・ミュージシャンの使い方もうまいなあ。
ちなみに、新人の石橋静河が進むにつれてどんどん魅力的に見えてくる。
それこそが映画のマジックであり、登場人物がそう思える映画は、必ず素敵な映画なのです。
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