晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
レッズとか。
朝、母を医者に連れてくつもりで、早くでかけるが、川越祭りのため、医院まで辿りつけそうもないので、取りやめ。
帰りに島忠~ヤオコーで買い物。

午後はダラダラとJリーグをザッピングしてから埼スタへ。
vsヴィッセル神戸。
今日もまた、開始早々に失点。
久々復帰のウガがブレーキで、失点に絡んだだけでなく、ミス連発。
前半で平川に交代。
とにかく、序盤から、神戸の前からのプレスにあたふた、加えて早いパス回し付き合ってしまい、いつもの緩いパス回しから急にテンポアップっていうのがないまま、奪ってもすぐに奪われ返すを繰り返す。
どうにか、ウガのシュートを矢島が合わせて同点にしたけど、後半もそのままチャンスに決めれずにタイムアップ。
コロちゃんも今日は不調、ズラも最後のとこの精度を欠き、途中出場のラファやウメも流れを変えられず。
柏木が攻守にわたって何とかしようと走り回ってたのと、阿部ちゃんがポドルスキとのマッチアップで身体張ってたことと、マウリシオが相変わらず安定してたのと、矢島が初ゴールしたこと以外は、もうモヤモヤモヤモヤ。
堀さんの限界つーか、引出しの少なさが、ちょっと垣間見えてしまった感じ。
水曜のACL大丈夫かいなとも思うけど、ACLだとガラリンチョと雰囲気が変わってきたから、大丈夫な気もする。

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金よだ。
雨降り。
しばらくこんな天気みたいだ。
しかも、急に寒い。
そして、今日はサクッと帰った。


夜、録画しといた「ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男」を観る。



思わせぶりばかりで、結局オチなしかよー、マンマかよー、みたいな映画。
パトリック・ウィルソンとエディ・マーサンは演技的には良かった。
とにかく、主人公が、小説書いてる建築士の割に頭わりい。
自らどんどん墓穴を掘ってくっていう・・・。
でも、彼にとってだけはハッピーエンドだったのかな。
なんか、そういうトコもちょっとね。
終始モヤモヤしっぱなしで、精神衛生上良くない映画だ。


続けて、wowowで、「ブラック・ファイル 野心の代償」を観る。



正義のために悪事を働く。
アル・パチーノvsアンソニー・ホプキンス。
ゴッドファーザーvsレクター博士。
最後まで真相がわからない極上のサスペンス。
ただ、イ・ビョンホンだけは浮いた存在で、要らなかったように思う。
もしくは、もっと深く話に関わらせるかのどっちかじゃね?
そこだけが惜しい。
監督は日系アメリカ人で、監督デビュー作とか。
とにかく、面白かったです。


今日のいちまい。



19年ぶりだった前シングルから、今度は半年ほどでサクッと出た。
いいね、この気分屋さん的なトコ。(実際は知らん)

で、「フクロウの声が聞こえる」と題されたこの曲は、SEKAI NO OWARIとのコラボなのだ。
SEKAI NO OWARIは全く知らないので、「ふーん」ってだけなんだけど。
前シングルにも「おおーっ」ってなったけど、この曲も、ミュージカルでも始まるんかいっていう、いきなりのフルオケには、ビックリ。
ストリングスは前作同様だけど、ホーン・セクションも結構効いてる、ミディアム・テンポのファンキーな曲。
間奏のアレンジが秀逸だ。
ドラマティックなピアノも凄くいい。
ギター・ソロのタイミングもバッチリ。
最後のガヤガヤ感といい、とにかく、楽しい曲だね。

カップリングの「シナモン(都市と家庭)」も、ファンキー。
かなり、ソウル寄り。
打ち込みのビートを強調して、ヴォーカルをオフ気味にしている。
少し前のプリンスとかリック・ジェイムスみたいな感じか。
ただ、古臭さはなく、オザケンなりのヒップホップつうか。

で、今回も、インストという名のカラオケ入り。
録音とかミキシングがかなり凝ってるのが、凄く伝わリます。

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今日も忙しかった。
年に2回の書類運びと、年に1回の箱詰めの日。
一度にまとめてやったので、とっても疲れましたわ。
久々に残業もしてしまった。
おかげで、自宅の最寄り駅に着いた時には雨。
ギリセーフかと思ってたのに。
で、Mに迎えに来てもらう。
いろいろとついていない一日だった。


夜、録画しといた「キアヌ」を観る。



猫絡みコメディが続く。
子猫のおかげて、失恋から立ち直った主人公が、ジョージ・マイケルが好きな健全すぎる家庭人のいとことともに、ギャングに連れ去られた子猫を奪い返す話。
子猫にメロメロになるギャングたちっていう設定は、子猫が超可愛いせいで、納得させられたりもする。
あと、黒人と白人の話し方の違いがネタになってるんだけど、ネイティヴだったらなお面白いんだろうなあ。
ベタとはいえ、結構ストーリーがしっかりしてて、最後まで面白く観れた。
ハラハラ部分もあったり、そこそこ笑えたり。
子猫の名前がキアヌなんだけど、ラリってる時にしゃべる子猫の声がキアヌ・リーヴスってのもイキですな。
なかなかの拾い物だと思います。


今日のいちまい。



今年の始めに出たシングル。
19年ぶりだそうだ。
ライヴ・アルバムは出たとはいえ、スタジオ・アルバムにしたって、「毎日の環境学」から10年経っているし。

というわけで、「流動体について」という曲。
いつも驚かされるオザケン。
今回は、キャッチーなロックンロール。
ストリングスやらクラップやら、パーカッション、そしてメロもコーラスもギター・ソロまで、全く持って無駄がないつーか、どれも効果的過ぎる。
良質なポップス。

カップリングの「神秘的」は、一転、アコギとストリングスのみで歌われる。
分厚いコーラスも素晴らしい。
好きなタイプの曲ではないけど、聴き入ってしまうほど、良くできてる。

プラス、インストという名のカラオケがそれぞれ入ってます。
多分、アレンジに自信があるんだろなあっていう。
演奏だけでも聴いてみてよ、みたいな。
そして、ストリングスを聴くしかない「神秘的」はともかく、「流動体について」は、確かに良くできてるなあと、改めて思わされてしまうからイヤになる。
凄いぞ、オザケン。

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忙しい一日。
だったなあ。
想定外。
明日もやることいぱーい。


夜、録画しといた「特捜部Q Pからのメッセージ」をやっと観る。



このシリーズは、いつも観ているうちにジワジワと面白くなってくる感じ。
今回は全2作よりも地味な気もするけど、いつも犯人の行動が妙に説得力があったりするんだよね。
また、カールとアサドのコンビも相変わらずな味。
今回は宗教絡みとあって、二人のかみ合わなさも面白い。
次作が早くも楽しみだなあ。


今日のいちまい。



そして今年の夏に出たシングル2枚目。

「マネキン」は、もう前作のシングルとは全く違った音。
ロック・フィーリング溢れるつうか、ビート感のある曲だ。
松崎ナオみたいに聴こえた。
ヴォーカルも、今までのyuiに比べて、表情豊かだ。
ギターがギンギンでカッコいい。
前シングルより本気度を感じる。

カップリングの「ドラマ」は、ハネたリズムがいい感じ。
ジャズぽかったり、ファンキーだったりと、「マネキン」より演奏に比重を置いた感じ。
インプロヴィゼイションみたいにもなるし。

今回もディスク2にライヴ3曲。
これはアルバム「実」の付属DVDと同じ音源と思われる。
そう考えると、3曲だけってのは、なんかケチ臭いな。

「神様」は、このバンドの中でも、ハードで、カッコいい曲。
ギターのリフがガンズだったっけ。

「素晴らしい世界」は、改めて聴くと、スタジオよりハードで、ニュー・オーダーみたいに聴こえたりした。

「バイバイ」は、アクのある変な演奏から、最後のインプロヴィゼイションはライヴならではと言いたいところだけど。
ドラムが崩したり、いろいろやってるんだけど、スタジオの方が聴きやすいし、ガツンとくるトコとか、ダブっぽいトコとか、メリハリの面白さはライヴだとイマイチ来ない感じ。

演奏自体は、ライヴでも、ほぼスタジオ同様に再現している。
ただ、yuiのヴォーカルは、やや不安定。
「バイバイ」みたいに弾けてしまえばいいんだけど、最初の2曲はちょっと音程の不安定さが目立ってしまう。

「マネキン」にしろ「ドラマ」にしろ、思ったよりもロックしてて、新しいことをやっていこうという意志は感じる。
ただ、相変わらず魅力的なメロはそれほどない。
アレンジ、演奏は面白いんだけど、歌を聴かせるってことにそれほど比重を置いてないのかもしれないけど。

部分的に凄くて、曲によって心地よいというのが、このバンドのスタンスなのだろうか。
とにかく突出した曲はないんだよね。
ポップなメロや取っ付きやすさ、万人受けしないことがステータスだったり、カッコいいことだなんて、まさか思ったりはしてないよね。

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あつい。
また夏日すか。


夜、代表の親善試合vsハイチ。
まさかの逆転されて、どうにか追いついてのドロー。
前半の早い時間に2得点したんだけど、最初の内は相手も様子見てた感じやね。
相手が慣れてきてからは、うまく攻められなくなった。
後半から元気が入ったんだけど、右サイドでほとんど仕事ができず。
左に行ってからは、リズムが良くなってどうにか同点に追いついたって感じ。
まあ、とにかく、親善試合とはいえ、試合運びが悪いやな。
やっぱり日本は、組織でやられるよりも、とにかく個人個人で来る相手には苦手だよね。


今日のいちまい。



今年の夏に、活動濃くしていく宣言をしたらしいFlower Flower。
本作は、昨年、yuiの妊娠、出産から活動再開したシングル。
シングルは1枚目だったんだね。

「宝物」は、バンド結成時からある曲だそうで、このシングル自体はyuiのリハビリも兼ねたっぽい感じなんだろうな。
曲は、アコースティックでノホホンとしてて、Aメロのエレピと歌のリフが頭回りそう。
エレピが終始フワフワしてるのが心地よい。
サビのトコは、過去あったようなメロで、新鮮味はあまりないのは仕方ないか。

カップリングの「炎」も、まったり雰囲気はあまり変わらない。
ベースがレゲエみたいで、ドラムが少しピシッと来るってのは、アルバム「実」の雰囲気のままだ。
サウンド的には、「宝物」よりこっちの方が好み。
ドラムが目立ってきてからの後半が、なかなかカッコいいんだよね。

で、ディスク2にバンド活動発表前のシークレットライブが3曲入ってる。
「宝物」とアルバム「実」に収録された2曲。

「とうめいなうた」は、レゲエつうかダブっぽくもある出だしで、yuiらしいメロも混ざってバンド初期の初々しさがある。
ベースとドラムの絡み、グルーヴ感がいいんだね。

「宝物」は、もしかしたら、こっち方がいいかもしれない。
ベース・ラインにしろ、もっと普通のポップスにしようと思えば、できたように思えるところを、あえてそうしてない感じ。

「スタートライン」も、yuiらしさが残る曲で、ソウル・テイストも少しある。
べたっとした歌い方は悪くない。

ライヴのディスク2は、バンドの創世記て感じの面白さがあるね。
yuiらしさは残りつつも、バンドとして違うことやっていこうみたいな、手探り状態なとこも垣間見れる。
まだそれが形にはなってない感じはするけど。

・・・という本作は、とりあえず活動再開しますっていう、挨拶かわりくらいの感じっすかね。

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