晴れ時々素っ頓狂
音楽とかバンド活動とかサッカーとか映画とか。 楽天家。能天気。ボケつき。
あったか。
今日は朝もあったかだった。
花粉が結構飛んできたね。


夜、先日録画しといた「潜入者」を観る。



面白かった。
潜入捜査もんって、ホラー映画よりよっぽど怖い。ドキドキする。
潜入の怖さ、辛さ、悲しさなどモロモロが描かれてる上に、主人公も決してかっこよくなく、ビッグ・ネームも出ていなくって、演出も過剰にならずで、それらがかえってリアルというか、ズッシリと重い。
ハリウッドだったら、もっとヒーロー化してても不思議じゃないんだろなー、イギリス映画だったのが良かったのかなーと思った。
しかし、これ、事実に基づいてるらしいのだけど、ホンマかいなー。
ほんに驚きます。


今日のいちまい。



4人が揃ってのオリジナル・アルバムとしては最後になってしまった14作目。
ほとんど、ジム・リーの単独プロデュースだけど、シングル2曲が、前作からのジョン・パンター、アルバム冒頭2曲がロイ・トーマス・ベイカー。
もう、シンセばりばりで、リバーヴしまくりな録音、デジタル色も強いんだけど、メロがとにかくキャッチーな曲が多くって、結構気に入ってるアルバムです。
なお、オープニングとボートラ最後がカバーで、それ以外はいつものノディ&ジムの作す。

やっぱりこういう音かーっていう、カバーの「Love Is Like a Rock」がオープニング。
ハード・ロックだけど、メロは親しみやすいし、ギター・リフもカッコいいんだけどね。
でも、カーズとはやっぱちょっとちゃうわいなあ。

次が、シングルにもなった「That's What Friends Are For」。
とっても80'sな音だけど、メロやアレンジはポップでやっぱりいっすよ。
サビなんて、つい口ずさみたくなる。

「Still the Same」もシングル曲だ。
エスニックっぽくもゴスペルっぽくもあるメロで、ピーガブさんあたりがやったら、それ風の感じになりそう。
転調などの曲展開もいいし、これまでのスレイドにはなかったタイプの、物凄くいい曲です。

「Fools Go Crazy」もキャッチー。
シングルになっててもおかしくないほどポップスだし。

「She's Heavy」は、打ち込みぽいクラップ全開。
前の曲とはまた違ったタイプのポップス。

「We Won't Give In」もシングル曲。
モット風バラード出ました。
「The Riddle」みたいな展開の曲。

「Won't You Rock with Me」は、80's風マイナーの大衆路線来ました。
臭いながらも、やはり曲やアレンジは流石。

「Ooh La La in L.A.」もシングルすね。
初期ポリスを、さらにポップにして変形したようなアレンジ。
サビにいくとちょっと臭いメロに。
ギター・ソロは短いけど、なかなかいける。

「Me and the Boys」は、なんか、クイーンの「We Will Rock You」意識してんのかなあ。
もっとキャッチーだけどね。
ギターのテイストも大分違うか。

「Sing Shout (Knock Yourself Out)」のイントロは、ヴァン・ヘイレン系つうか。
歌が始まってからはボー・ディドリー・リズムだけど。
本作ではドラムが一番活躍する曲か。

「The Roaring Silence」は、分厚いコーラス系。
ビッグ・カントリーも少し過る。
ライヴでは「Sing Along!」なんだろう。

ラストは、ハードでちょっとファンキーな「It's Hard Having Fun Nowadays」。
Aメロからサビの展開がカッコいい。
初期のエアロとかがやってたような曲。

さて、今回のボートラは9曲。
やはり12インチ全盛時代ってことだよね。
同じ曲の別バージョンも多数入ってる。

まずは、「Still The Same」の12インチ・バージョンだ。
この曲自体が、いろいろミックスしがいがありそうだ。
別に切り刻んだりはしていないけど、ピーガブ色は少し薄れたかしらん。
前作で演ってたバンド・エイドみたいにもなったかもしれないね。
最後の盛り上がりも、このくらいやってもいいかもしれん。

「Gotta Go Home」は、その「Still the Same」のカップリング。
「The Slade Box」にも入ってたね。
本編にはないタイプの、リフでできてるハードなロックンロール。
これもエアロぽいのかな?
最後にベースが何気に暴れてる。

「Don't Talk to Me About Love」も「Still the Same」のカップリング。
フツーにハード・ロック。
Aメロ歌ってるのはジムだろうか。
マーク・ノプラーみたいにも聴こえる。
そもそも曲そのものが、ちょっとダイア・ストレイツみたいだし。

「Wild Wild Party」は、「That's What Friends Are For」のカップリング。
シンプルなハード・ロックだけど、アレンジがカッコいい。

「You Boyz Make Big Noize」は、シングル・オンリー曲。
本作とは毛色が、違うかもしれないね。
語りぽいヴォーカル、いかにもライヴで映えそうなアレンジ。
ただただカッコいいす。
女性コーラスも入ってるし、メンバーも歌ってたりするんかな?
ワイワイガヤガヤ感があって、スゲーいい。
ほんといい。

以下同曲の別バージョンが3曲。
「You Boyz Make Big Noize」の「ノイズ・リミックス」は、ベース音が強調され、ドラムやギターもだいぶ音が変わってる。
ギターなんか、だいぶ前に来てて、ソロもなかなか凄い。
尺も長くなってるんだけど、最後に「Mama Wear It All Crazy Now」が挿入されとる。

次が、「You Boyz Make Big Noize」の同名シングルのカップリングだったらしい、インスト。

同名曲の「USA Mix」は、「You Boyz Make Big Noize」12インチ・シングルに入ってたみたい。
先入観かなんかわからんけど、なんかアメリカン・ミックスて感じするする。

最後に「Let's Dance」の「88 Remix」が入ってる。
シングルにもなったようで、「The Slade Box」にも入ってたね。
「Crackers – The Christmas Party Album」に入ってたオリジナルより、ちょっとだけスピード感は増した気がするけど、あんまし変わらない。


さて。
多分、ベースはそれほど前に出てるわけじゃないんだけど、ジムのワンマン・バンドっぽくなってきたんだろうか。
ギターはパッケージされたように聴こえるし、ドラムも打ち込みとそれほど大差なくなって、バンドらしさは薄れたのかもしれないね。
これって、カーズの後期にも感じたことだ。

ただし、近辺ではもっともいい曲が集まってるアルバムでもある。
どれもキャッチーで魅力的。
1曲目のカバーが、楽曲的に霞むくらいだ。
カップリング中心のボートラは、その分、シンプルなリフのハード・ロックが多くなってるので、アルバムは意図的にキャッチーで親しみやすい曲を持ってきて構成したようにも思える。

やっぱ、ソングライティングの才は半端ないと思ったし、最後の最後でこういうアルバムが聴けて良かったなーとも思うのであった。

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朝は寒いよ。
天気予報はあったかだったというけど。
早朝だからか。


特になし。
でも、2日目となると、今週もやっぱストレスは溜まってきた。


今日のいちまい。



バレンタイン・デイにクリスマス・アルバム。
まー日本人にとっちゃ、どっちでも大差ない。

スレイドのいちおー13枚目になるのだろーか。
クリスマス・ソングとか、パーティっぽい過去の曲など詰め込んだクリスマス・アルバム。
これって、ハード・ロック・バンドまっしぐらのこの時期、昔からのファンのためのガス抜き用アルバムちゃう?っていう穿った見方もできなくはないけど、とにかく楽しさいっぱいだ。

まずはやっぱり「Merry Xmas Everybody」か。
もともとがクリスマス・ソングだし。
ただし、ライヴす。
そして、こういうスレイドはやっぱいい!

次の「Let's Dance」は、後にシングルになるのとは別バージョンで、もちろん「The Slade Box」に入ってたのとも違う。
曲的にはオールドなロックンロール。
女性コーラスも入ってる。

「Santa Claus Is Coming To Town」なんてのもやっちゃう。
まあ、こういう曲も入ってないとクリスマス・アルバムっぽくないか。
音的には初期のスレイドに近い感じ。
何気ない二拍三連の仕掛けがカッコいい。
こういうトコ、ほんとうまい。
曲知らなきゃ、オリジナルと言われたら信じちゃいそう。

「When I'm Dancin' I Ain't Fighting」は、「We'll Bring the House Down」収録曲のライヴ・バージョン。
「Slade on Stage」からだと思う。
こうして聴くとやっぱライヴ・バンドだなあ。

「We'll Bring The House Down」も同名アルバムより。
ライヴ向きの曲だと思ってたけど、こちらはスタジオ・バージョンがそのまま。

「Cum On Feel The Noize」は再録だろうか?
シングル・バージョンよりサクッと終わるのだけど。
しかし、この時期の曲はオーラがあったなあ。

アルバム「Rogues Gallery」から2曲。
まず「All Join Hands」は、シングル・バージョンかな。多分。
クリスマスということで、ゴスペルぽい曲だからね。

もう1曲、ビッグ・カントリーな「Do You Believe In Miracles」も入ってる。
シンセはこの範囲内なら大丈夫だねー。

「Let's Have A Party」は、本作のみかな?
オールドなロックンロールで、ギターが結構暴れちゃう。

「Get Down And Get With It」は、「Play It Loud」近辺の曲だけど、これはライヴ・バージョン。
他のテイクよりテンポが速い。
オールドなロックンロールで、最初や途中のノディの煽りがマリオットぽいのは変わらず。
いやいや凄いなー、ノディ。

「The Amazing Kamikaze Syndrome」収録曲が2曲出てくる
「My Oh My」は、何かといろんなバージョンがあったので、短期間に何度も聴いてしまった。
曲や最後のコーラスはやっぱりゴスペルぽいし、シンセも分厚いし、本作には合ってるかね。

もう1曲の「Run Runaway」は、ビッグ・カントリーその2が出てきた。
ちょい短いシングル・バージョン?かしら。

「Mama Weer All Crazee Now」は、もっともスレイドらしかった「Slayed」収録曲で、これはライヴ・バージョン。
「Xmas Ear Bender」からだと思う。
テンポが若干速いけど、演奏は勢いありまっせ。
歌い回しとか結構違うんだな。
途中で煽りもあるし、ベースがかなりブイブイきてるし、やっぱいいなあ。

「Okey Cokey」も、ライヴ・バージョン?
シャッフル・ロックンロールだけど、「We'll Bring the House Down」のボートラのとはバージョンが違うような・・・。
最後のテンポ・アップといい、ライヴで盛り上がるアレンジだよねー。

「Here's To The New Year」は、「All Join Hands」のカップリング曲だけど、曲名から収録された感じ。
新しい年へってことで、3拍子のバラード。
ハープシコードみたいなシンセ、そして、良く聴くと、ベースがミック・カーンみたいやん。

ラストの「Auld Lang Syne / You'll Never Walk Alone」は、シングル「Do You Believe in Miracles」のカップリングだったみたい。
いわゆる、螢の光ですな。
さらにメドレーで「ゆるねば」が!
演奏がちゃんとしたこの曲聴いたの初めてか??
味スタでは途中で消えちゃうし。


プロデュースは今回はジム・リーの単独。
「The Amazing Kamikaze Syndrome」と「Rogues Gallery」周辺からの2曲ずつは、アルバム同様にジョン・パンター。


なお、同じクリスマスのコンセプトで、似たようなタイトルのアルバムがいくつも出ているのだけど、収録曲もそれぞれ微妙に違ってたりするのでややこしい。




特に、メトロ・レーベルから出た、上記アルバムは、サブタイが「The Rockin' Christmas Party Album!」となってるだけあって、ロックンロールで統一されてる。
唯一、毛色の違う「Here's To... (The New Year)」も効果的な感じで、アルバムとしてはこっちの方が統一感がある。
さらには、「Hi Ho Silver Lining」と「Do They Know It's Christmas (Feed The World)」のカバーも入ってて、これらもまた捨てがたい。
前者は、ジェフ・ベックが演ってた曲で、まあ、スレイドにぴったりの選曲。
後者は、「Do You Believe in Miracles」のカップリングだったようで、もちろんバンド・エイドのカバーで、ボブ・ゲルドフとミッジ・ユーロが作った曲。
こちらは、原曲の良さを活かしながらもスレイドらしく、また、ジムも歌ってたりして楽しい仕上がり。
最後の分厚いコーラスなんて、フツーにスレイドぽいしね。


まあ、スレイド好きには間違いなくワイワイガヤガヤ的に楽しめるアルバムだと思います。

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まだまだ寒い。
特に何もなし。
風邪は大丈夫っぽい。
肩こりがまたひどくなった。


今日のいちまい。



とうとう12枚目。
MTV時代真っ只中。
プロデュースは全面的にジョン・パンターへ。
本作から、シングルが4曲も入ってるのは、そんな時代を反映してるんだろう。
個人的には子育てやらで大変な時、テレビの音量下げて「ベストヒットUSA」を観ていた時期だ。

オープニングの「Hey Ho Wish You Well」のイントロやギター、演奏の仕掛けが、どんどんハード・ロック・バンドになっていく感があってちょっとビビった。
途中からポップになったりするので、少しは落ち着く。
シンセはいかにも80'sって感じ。
ヴァン・ヘイレンの「Jump」とかの影響もあるよね、ぜったい。
途中のギターやリフとかは、ビッグ・カントリーなんだけどね。

で、「Little Sheila」だよ。
ほらほら、ヴァン・ヘイレンだ。
滅茶苦茶キャッチーな曲で、いちおーシングルにもなったみたいだけど、振るわなかったのかなあ?

「Harmony」は、曲自体はいいと思うんだけど、音作りがいかにも80'sで、なんだかなー。
リズム・セクションなんかは少しだけ面白い。
メロが一部ビージーズの「To Love Somebody」みたい。

「Myzsterious Mizster Jones」もシングル曲。
スレイドはもうこういうバンドになったということで。
もちろん、80's全開です。
だけど、メロとかアレンジはともかく、ギターよりもシンセが演奏の中心になっちゃうとさすがにうなだれる。

「Walking on Water, Running on Alcohol」は、いわゆるハード・ロック・バンドが演るバラード。
結構いい曲だけどね。
コーラスとか変わってて面白いし。
それに、こういう曲で、ジムのバイオリンや鍵盤があるのは強みだよ。

「7 Year Bitch」は、大好きな曲です。
ハネたキャッチーな曲で、他の曲みたいに時代へ媚びてない感じがするのも好印象。
ノソタルジックでもある。
シングルにもなってるぜ。

「I'll Be There」は、ほらほら。
出だしのメロからギターのフレーズからビッグ・カントリーじゃん。
ドラムのドンドコも面白いな。

「I Win, You Lose」が、生ピアノにシンセつー鍵盤中心のバラード。
バイオリンも入ってる。
ジム・リーの一人舞台かな?
盛り上がるよ。

「Time to Rock」で、そういや、ハード・ロック・バンドになったんだっけね、と。
曲はまあまあ。
ホイッスルはなかなかに面白い。

いちおーの最後は、「All Join Hands」。
ハチロクの泥臭さも多少あるバラードで締めます。
コーラスはゴスペルぽいし、演奏は盛り上がる、最後に相応しい曲だ。


で、ボートラが9曲も入ってる。
当時は、12インチとか多かったし、シングルにもスポットが当たってた時代だしね。

「Here's to...」は「All Join Hands」のカップリング。
3拍子のアコースティックな曲だけど、少しビートルズぽいのかなあ。
ベースがキモになってるとことかも。
曲は80'sぽくなくって、ベテラン・バンド~ってオーラが出てます。
結構いい曲。

「Leave Them Girls Alone」は、「7 Year Bitch」のカップリング。
「The Slade Box」にも入ってたけど、とにかくシンプルでキャッチーなロックンロール。
やっぱりハード・ロックよりこういうのがいいなあ。
ジム&ノディのヴォーカルの掛け合いが楽しい。

「Mama Nature Is a Rocker」は、「Myzsterious Mizster Jones」のカップリング。
シンセをフィーチャーしたロックンロール。
まあまあす。
この手の曲って当時は良くあったような。
間奏行くとことか、曲作りはうまいけどねー。

前作に入ってた「My Oh My」のPiano & Vocalバージョンってのが入ってる。
「Myzsterious Mizster Jones」の12インチ・アナログのカップリングらしい。
こうなっちゃうと、ノディのヴォーカルにかかってくるわけだけど、うーん・・・って感じ。
熱唱はしてるけどさ。
最後にコーラスが入ってるのが救い。

シングルのみ曲の「Do You Believe in Miracles」は、「The Slade Box」でも聴けた。
「I'll Be There」同様に、ビッグ・カントリーす。
シンセとかは入ってるけど、こういう曲が一番UKらしく聴こえてしまうのも面白い。
バイオリンやドラミングとか心地よいし、好きな曲です。

「My Oh My」の、今度はスウィング・バージョン。
「Do You Believe in Miracles」のカップリング。
いーじゃん!
まあ、アルバムでは浮いちゃうけどさ、1曲で考えればカッコいいぜ。
女性コーラスやホーン・セクションも入ったりしてて、何より楽しい。
こういうの聴いちゃうと、スレイドには流行り廃りの縛りなしでアルバム作って欲しいなあと思ってしまう。
そして、「My Oh My」が、こういろんなバージョンがあるつーてことは、この頃では久しぶりのヒットだったのかな。

ボートラの最後3曲は、いずれも本作中のシングル曲の12インチ・バージョン。

「7 Year Bitch」は、クラップやシンセが強調されて、テクノ・ポップ寄りになった?

「Myzsterious Mizster Jones」は、元々シンセ全開ゆえ、インスト部分が増えたくらいにしか聴こえない。

「Do You Believe in Miracles」も、インスト部分が長くなった感じだけど、例えばAメロで音をスッキリしたりしてて、曲にメリハリが出た感じ。


つーわけで、ギター・バンドのイメージが薄くなり、80's的シンセばかりが目立つ本作。
曲の良さは継続してるんだけどね。
ちなみに、80'sは嫌いではない。
シンセが入ってどーこーってのもない。
でも、ギター・バンドのスレイドが好きだったってのもあるし、ここまで時代にすり寄ってしまってると、思いは複雑ちゅーわけですわ。

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あっちゅーまに。
3連休終了。


朝、いつものようにMと母のところへ。
昼に、「一風堂」でラーメン食おうと思って行ってみたら、大行列。
諦めて、近くの名も知れぬラーメン屋。
空いてて汚くてイヤな予感はしたが・・・。
くっそまずいというほどではなかったけど、ビミョー。


その後、日高線で隣り合わせてる「ホンダ」と「トヨタ」に行って車を見る。


帰ってから、wowowでやってた英国産ドラマ「セーフハウス〜もう一人の殺人鬼〜」を見る。

セーフハウス〜もう一人の殺人鬼〜1 セーフハウス〜もう一人の殺人鬼〜2

シリーズ第2弾らしい。
ということは、前シリーズが好評だったということなんだろう。
4話完結で、2.3話くらいまではサスペンスもんとして面白かったけど、最後はイマイチ。
つーか、中途半端じゃね?話的に犯人わかってチャンチャンだけじゃないよね?
まあ、一挙放送で観たからアレだけど、連続ドラマとして、週一くらいだったら、「あれは実はこーだったのかー」的な面白味はもっとあったのかもしれんが。
あと、吹替えじゃなくって、字幕で観たかったな。

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幾分まし?
昨日はぐっすり寝たので、風邪の方は幾分ましだろうか。
それでも、いまだ、喉と鼻に違和感あり。


昼間、録画しといた「ReLIFE リライフ 」を観る。



良くある、無理やりルール縛りのSF青春ロマンスもん。
みんな高校生に見えねーし、こんな素直でいいコばっかりなんてことあるんだろうかと思っちゃうし、絶対こうなるだろってー予想通りのエンディングだし。
でも、こういうタイプの映画って嫌いじゃないんだよねー。
時々リアルなセリフがあるのは好印象。
もちろん照れちゃうトコもあるんだけど、若いってなんかいいなーと思えるトコもある。
受験は二度とヤだけど。


午後、Mが帰宅。
夕方、「いなげや」まで散歩がてら買い物。


夜、wowowで「黙-サイレンス-」を観る。



久しぶりのマーティン・スコセッシ。
丁寧に、日本のこともぶれなく描いている。
宗教の自由は犯しちゃいかんとか、そういう安易なテーマではない。
もっち根っこの部分、信仰とは何ぞや。
奉行が「踏絵」を形式だけなんだから踏んでしまえと言うのだけど、確かにそうだよなーと。
日本でのキリスト教の布教の根深さと捻れと歪さ。
そんな中、窪塚洋介の役処に意味があったように思った。

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